JPH0327450B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327450B2 JPH0327450B2 JP56173646A JP17364681A JPH0327450B2 JP H0327450 B2 JPH0327450 B2 JP H0327450B2 JP 56173646 A JP56173646 A JP 56173646A JP 17364681 A JP17364681 A JP 17364681A JP H0327450 B2 JPH0327450 B2 JP H0327450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- belt conveyors
- belt
- insertion port
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/82—Rotary or reciprocating members for direct action on articles or materials, e.g. pushers, rakes, shovels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパツト等の製品の定数供給装置に関す
るものである。
るものである。
包装機械から排出される個々のパツトをカウン
トして定数ごとに配列して搬送する場合、従来は
連続的に排出されてくるパツトのカウントを人手
で行なつていた。しかし、人手で一定時間内にカ
ウントできる数は個人差があるとともに、人手に
よるカウント可能な数には限度がある。しかも、
人手による場合には、一定時間内のパツトのカウ
ント数が多くなるにつれてカウントミスが生じる
率が増大するという問題があつた。
トして定数ごとに配列して搬送する場合、従来は
連続的に排出されてくるパツトのカウントを人手
で行なつていた。しかし、人手で一定時間内にカ
ウントできる数は個人差があるとともに、人手に
よるカウント可能な数には限度がある。しかも、
人手による場合には、一定時間内のパツトのカウ
ント数が多くなるにつれてカウントミスが生じる
率が増大するという問題があつた。
この問題を解決するために、連続的に供給され
てくるパツト等の製品を互いに対向させた一対の
製品挾持板間に順次押し込んで挾持させるととも
に、製品挾持板間に押し込まれる製品の数を光電
変換素子等の検知器により検知してカウントし、
製品が製品挾持板間に一定数挾持されたときこれ
らの製品を下方の搬送装置上に押し出すようにし
たものが考えられている。
てくるパツト等の製品を互いに対向させた一対の
製品挾持板間に順次押し込んで挾持させるととも
に、製品挾持板間に押し込まれる製品の数を光電
変換素子等の検知器により検知してカウントし、
製品が製品挾持板間に一定数挾持されたときこれ
らの製品を下方の搬送装置上に押し出すようにし
たものが考えられている。
このタイプの製品の定数供給装置にあつては、
製品挾持板とこれらの間に押し込まれる個々の製
品との間には摩擦係止力が作用するため、製品挾
持板に押し込まれる製品のうち後になるものほど
製品にかかる押圧力が大きくなる。この場合に
は、製品に大きな押圧力が作用すると製品がいた
む虞れがあるので好ましくない。
製品挾持板とこれらの間に押し込まれる個々の製
品との間には摩擦係止力が作用するため、製品挾
持板に押し込まれる製品のうち後になるものほど
製品にかかる押圧力が大きくなる。この場合に
は、製品に大きな押圧力が作用すると製品がいた
む虞れがあるので好ましくない。
本発明はこの問題を解消するためのもので、製
品の幅より狭い間隔に配設した一対のベルトコン
ベアと、該ベルトコンベア間にその一端挿入口側
から出没入するフオーク状爪部を回動自在に設け
た製品押込装置と、前記挿入口近傍に配設した製
品を検知する製品検知器と、前記フオーク状爪部
の間を通過するベルトを共用とする搬送ベルトを
配した製品供給装置とを備え、該製品供給装置に
より製品が前記挿入口に到達したときに、前記検
知器から製品検知信号を出力するように設け、こ
の出力信号により前記製品押込装置のフオーク状
爪部を一対のベルトコンベア間に移動させると共
に、前記一対のベルトコンベアをこれらに挾持す
る製品の1個分の距離だけ挿入口とは反対側に回
転させ、且つ、前記検知器からの製品検知信号が
一定回数出力されたときに、一対のベルトコンベ
アを挿入口とは反対側に所定距離急速移送させる
ように設けたことを特徴とする。すなわち、製品
を常に一定の押圧力で一対のベルトコンベア間に
押し込み可能にするとともに一定数の製品を所定
距離確実に移送可能にした製品の定数供給装置を
提供するものである。
品の幅より狭い間隔に配設した一対のベルトコン
ベアと、該ベルトコンベア間にその一端挿入口側
から出没入するフオーク状爪部を回動自在に設け
た製品押込装置と、前記挿入口近傍に配設した製
品を検知する製品検知器と、前記フオーク状爪部
の間を通過するベルトを共用とする搬送ベルトを
配した製品供給装置とを備え、該製品供給装置に
より製品が前記挿入口に到達したときに、前記検
知器から製品検知信号を出力するように設け、こ
の出力信号により前記製品押込装置のフオーク状
爪部を一対のベルトコンベア間に移動させると共
に、前記一対のベルトコンベアをこれらに挾持す
る製品の1個分の距離だけ挿入口とは反対側に回
転させ、且つ、前記検知器からの製品検知信号が
一定回数出力されたときに、一対のベルトコンベ
アを挿入口とは反対側に所定距離急速移送させる
ように設けたことを特徴とする。すなわち、製品
を常に一定の押圧力で一対のベルトコンベア間に
押し込み可能にするとともに一定数の製品を所定
距離確実に移送可能にした製品の定数供給装置を
提供するものである。
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示す
もので、第1図において、製品の定数供給装置A
は、パツト等の製品1を連続して供給する製品供
給装置2と、製品1を所定数摩擦挾持させるため
に製品1の幅より狭い間隔に配設した一対のベル
トコンベア3,3(第2図参照)と、ベルトコン
ベア3,3間に製品1を押し込む製品押込装置4
と、該ベルトコンベア3,3の一端挿入口3a近
傍に位置し且つ該挿入口3aに供給される製品1
を検知するように配設された製品検知器5とから
構成されている。製品供給装置2は、対応して上
下に配設されたベルトコンベア6,7によつて製
品1を横向きに上下方向から挾持し、搬送途中に
製品1を縦向きに変えてベルトコンベア3,3の
底部から別体に延設された製品載置部8上に落下
させるように形成されている。すなわち、上部側
のベルトコンベア6は、第3図に示すように時計
方向に回転駆動される駆動ローラ9と、製品1の
搬入側に設けられた回転自在なローラ10と、製
品1を下方に案内するために上下に配設された回
転自在のローラ11,12と、ローラ9,10,
11,12に支持されたベルト13と、上下に摺
動可能で、かつ、回転自在に設けられ、前記ベル
ト13と当接してベルト13の張設具合を調節す
るローラ14と、該ローラ14を下方に付勢する
スプリング15とからなつている。また、下部側
のベルトコンベア7は、反時計方向に駆動する駆
動ローラ16と、製品の搬入側に配設された回転
自在なローラ17と、製品1を垂下させるために
配設された回転自在なローラ18,19,20
と、夫々のローラ16,17,18,20に懸架
される3本のベルト21a,21b,21cとか
らなるベルト21を有する。その内の一本のベル
ト21bは、製品1を垂下させる際その製品1に
追随させるために、ローラ18の下方に配設され
たローラ19に支持されている。また、ベルトコ
ンベア7は、駆動ローラ16の近傍に設けられて
ベルト21と当接してベルト21の回転速度を調
節するための調節装置22と、ベルト21の張設
具合を調節するローラ23を有する。製品供給装
置2の一端の挿入口xは、図示はしないが製品1
を連続的に供給する搬送手段の排出口に製品1を
受入可能に配設されていて、他端側の製品排出口
yは第4図に示すように、一対のベルトコンベア
3,3の一端挿入口3a近傍の製品載置部8を臨
むように配設されている。挿入口3a近傍の排出
口yを臨む位置には、排出口yから落下する製品
1を検知せる光電管ユニツトを備えた検知器5が
設けられている。検知器5は光電変換素子を有
し、この発光素子から発せられた光はフレームD
に当つて反射して光電変換素子で受光されるよう
になつている。したがつて、検知器5の発光素子
からの光が製品1によつて遮られると、検知器5
は、その検知信号を制御盤(図示せず)に送り、
制御盤は第2図に示すクラツチ機構24の駆動側
24aと受動側24bを連繋するように設定され
ている。シヤフト27に固定された従動側24b
は普段はシヤフト27に対して回転自在な駆動側
24aと遊離した状態にあり、クラツチ24の駆
動側24aに連結されると、他の駆動手段(図示
せず)に連動し且つ駆動側24aと一体に設けら
れた駆動力がスプロケツト25を介して従動側2
4bに伝わり、スプロケツト26を有するシヤフ
ト27を1回転させるようになつている。シヤフ
ト27の他端側には回転素子28が一体に取付け
られていて、回転素子28はシヤフト27と一体
的に回転するようになつている。そして、この回
転素子28が光電ユニツト29の発光側29aか
ら受光側29bに向けて発せられる光を遮ると、
その信号が制御盤(図示せず)に伝達され、この
制御盤は、クラツチ24の駆動側24aと受動側
24bとの連繋を解除するように設定されてい
る。また、シヤフト27に固定されたスプロケツ
ト26は、チエーン26aを介してシヤフト30
の一端部に取付けられたスプロケツト31に連動
されている。シヤフト30の中間部には、クラツ
チ機構32が装着されていて、クラツチ機構32
の駆動側32aはシヤフト30に対して回転自在
に設けられ、その従動側32bはシヤフト30と
一体に取付けられている。
もので、第1図において、製品の定数供給装置A
は、パツト等の製品1を連続して供給する製品供
給装置2と、製品1を所定数摩擦挾持させるため
に製品1の幅より狭い間隔に配設した一対のベル
トコンベア3,3(第2図参照)と、ベルトコン
ベア3,3間に製品1を押し込む製品押込装置4
と、該ベルトコンベア3,3の一端挿入口3a近
傍に位置し且つ該挿入口3aに供給される製品1
を検知するように配設された製品検知器5とから
構成されている。製品供給装置2は、対応して上
下に配設されたベルトコンベア6,7によつて製
品1を横向きに上下方向から挾持し、搬送途中に
製品1を縦向きに変えてベルトコンベア3,3の
底部から別体に延設された製品載置部8上に落下
させるように形成されている。すなわち、上部側
のベルトコンベア6は、第3図に示すように時計
方向に回転駆動される駆動ローラ9と、製品1の
搬入側に設けられた回転自在なローラ10と、製
品1を下方に案内するために上下に配設された回
転自在のローラ11,12と、ローラ9,10,
11,12に支持されたベルト13と、上下に摺
動可能で、かつ、回転自在に設けられ、前記ベル
ト13と当接してベルト13の張設具合を調節す
るローラ14と、該ローラ14を下方に付勢する
スプリング15とからなつている。また、下部側
のベルトコンベア7は、反時計方向に駆動する駆
動ローラ16と、製品の搬入側に配設された回転
自在なローラ17と、製品1を垂下させるために
配設された回転自在なローラ18,19,20
と、夫々のローラ16,17,18,20に懸架
される3本のベルト21a,21b,21cとか
らなるベルト21を有する。その内の一本のベル
ト21bは、製品1を垂下させる際その製品1に
追随させるために、ローラ18の下方に配設され
たローラ19に支持されている。また、ベルトコ
ンベア7は、駆動ローラ16の近傍に設けられて
ベルト21と当接してベルト21の回転速度を調
節するための調節装置22と、ベルト21の張設
具合を調節するローラ23を有する。製品供給装
置2の一端の挿入口xは、図示はしないが製品1
を連続的に供給する搬送手段の排出口に製品1を
受入可能に配設されていて、他端側の製品排出口
yは第4図に示すように、一対のベルトコンベア
3,3の一端挿入口3a近傍の製品載置部8を臨
むように配設されている。挿入口3a近傍の排出
口yを臨む位置には、排出口yから落下する製品
1を検知せる光電管ユニツトを備えた検知器5が
設けられている。検知器5は光電変換素子を有
し、この発光素子から発せられた光はフレームD
に当つて反射して光電変換素子で受光されるよう
になつている。したがつて、検知器5の発光素子
からの光が製品1によつて遮られると、検知器5
は、その検知信号を制御盤(図示せず)に送り、
制御盤は第2図に示すクラツチ機構24の駆動側
24aと受動側24bを連繋するように設定され
ている。シヤフト27に固定された従動側24b
は普段はシヤフト27に対して回転自在な駆動側
24aと遊離した状態にあり、クラツチ24の駆
動側24aに連結されると、他の駆動手段(図示
せず)に連動し且つ駆動側24aと一体に設けら
れた駆動力がスプロケツト25を介して従動側2
4bに伝わり、スプロケツト26を有するシヤフ
ト27を1回転させるようになつている。シヤフ
ト27の他端側には回転素子28が一体に取付け
られていて、回転素子28はシヤフト27と一体
的に回転するようになつている。そして、この回
転素子28が光電ユニツト29の発光側29aか
ら受光側29bに向けて発せられる光を遮ると、
その信号が制御盤(図示せず)に伝達され、この
制御盤は、クラツチ24の駆動側24aと受動側
24bとの連繋を解除するように設定されてい
る。また、シヤフト27に固定されたスプロケツ
ト26は、チエーン26aを介してシヤフト30
の一端部に取付けられたスプロケツト31に連動
されている。シヤフト30の中間部には、クラツ
チ機構32が装着されていて、クラツチ機構32
の駆動側32aはシヤフト30に対して回転自在
に設けられ、その従動側32bはシヤフト30と
一体に取付けられている。
そして、この駆動側32aにはスプロケツト3
3が取付けられていて、そのスプロケツト33は
チエーン33aとスプロケツト36を介してモー
タ34の出力軸35と連動されている。また、検
知器5からの製品検知信号が制御盤のカウンタに
所定回数入力されると、制御盤は電磁クラツチ3
2の駆動側32aと従動側32bを連繋制御す
る。シヤフト30の他端側は、ベルトコンベア
3,3の挿入口3aとは反対側端部上方に配設さ
れている。そして、ベルトコンベア3,3の駆動
側ローラの軸上部に設けられたかさ歯車38,3
8は、シヤフト30に装着されたかさ歯車39,
39と噛合している。40は光電管ユニツトであ
る。この光電管ユニツト40は発光素子と光電変
換素子を備え、この発光素子からの光はベルトコ
ンベア3,3下方のバケツト42底部に当つて光
電変換素子で受光されるようになつている。そし
て、光電管ユニツト40の発光素子から発光され
た光がベルトコンベア3,3間に挾持されて急速
送りされてくる最初の製品1によつて遮ぎられる
と、その信号が制御盤(図示せず)に伝達され、
この制御盤がクラツチ機構32の受動側32bを
作動させ、駆動側32aとの連繋が解除されるよ
うに設定されている。また、図中41は、光電管
ユニツト40が製品1を検知し、その信号を制御
盤に伝達すると作動する製品排出装置(図示せ
ず)の一部であり、第1図に示す断面「状の押下
げ部材で、所定数の製品1,…を一度にベルトコ
ンベア3,3の下方に設けられたバケツト42内
に落下させるように設定されている。
3が取付けられていて、そのスプロケツト33は
チエーン33aとスプロケツト36を介してモー
タ34の出力軸35と連動されている。また、検
知器5からの製品検知信号が制御盤のカウンタに
所定回数入力されると、制御盤は電磁クラツチ3
2の駆動側32aと従動側32bを連繋制御す
る。シヤフト30の他端側は、ベルトコンベア
3,3の挿入口3aとは反対側端部上方に配設さ
れている。そして、ベルトコンベア3,3の駆動
側ローラの軸上部に設けられたかさ歯車38,3
8は、シヤフト30に装着されたかさ歯車39,
39と噛合している。40は光電管ユニツトであ
る。この光電管ユニツト40は発光素子と光電変
換素子を備え、この発光素子からの光はベルトコ
ンベア3,3下方のバケツト42底部に当つて光
電変換素子で受光されるようになつている。そし
て、光電管ユニツト40の発光素子から発光され
た光がベルトコンベア3,3間に挾持されて急速
送りされてくる最初の製品1によつて遮ぎられる
と、その信号が制御盤(図示せず)に伝達され、
この制御盤がクラツチ機構32の受動側32bを
作動させ、駆動側32aとの連繋が解除されるよ
うに設定されている。また、図中41は、光電管
ユニツト40が製品1を検知し、その信号を制御
盤に伝達すると作動する製品排出装置(図示せ
ず)の一部であり、第1図に示す断面「状の押下
げ部材で、所定数の製品1,…を一度にベルトコ
ンベア3,3の下方に設けられたバケツト42内
に落下させるように設定されている。
第3図に示すように、押込み部材4は回動軸4
aと製品載置部8上に供給される製品1をベルト
コンベア3,3の挿入口3aに押し込むフオーク
状の爪部4aとから鼓形成されている。この回動
軸4aは、時計方向及び反時計方向に一定角度ず
つ交互に、かつ、連続的に回動し、製品供給装置
2が製品1を製品載置部8に供給すると、時計方
向に回動するように設定されている。なお、スプ
ロケツト25の1回転は、製品1の幅だけベルト
コンベア3,3の移動をさせるように設定されて
いる。
aと製品載置部8上に供給される製品1をベルト
コンベア3,3の挿入口3aに押し込むフオーク
状の爪部4aとから鼓形成されている。この回動
軸4aは、時計方向及び反時計方向に一定角度ず
つ交互に、かつ、連続的に回動し、製品供給装置
2が製品1を製品載置部8に供給すると、時計方
向に回動するように設定されている。なお、スプ
ロケツト25の1回転は、製品1の幅だけベルト
コンベア3,3の移動をさせるように設定されて
いる。
上述した構成の製品の定数供給装置は次のよう
に作動する。
に作動する。
まず、製品供給装置2の排出口yから連続的に
横向きから縦向きに方向を変えて供給されてくる
製品1は、製品載置部8に製品1が至る途中で検
知器5にて検知される。そうすると、検知器5か
らの検知信号によりクラツチ機構24の受動側2
4bが駆動側24aと連繋して、シヤフト30に
その駆動力が伝わり、シヤフト30のかさ歯車3
9,39を介して、ベルトコンベア3,3の駆動
軸上に設けたかさ歯車38,38が駆動して、ベ
ルトコンベア3,3は既に載置された数個の製品
1をその1個分の幅だけ全体に挿入口3aとは反
対側に移動する方向に駆動される。次に、ベルト
コンベア3,3が製品1をその幅だけ移送する
と、製品載置部8上に縦向きに落下した製品1が
押込装置4の爪部4aにてベルトコンベア3,3
の挿入口3aからベルトコンベア3,3間に押し
込まれ、ベルトコンベア3,3間に製品1が前サ
イクルで載置された製品1と当接して摩擦挾持さ
れる。このようにして、製品1が所定数ベルトコ
ンベア3,3間に縦列した状態で挾持されると、
カウンタにてカウントされた信号が、制御盤を介
してクラツチ機構32の受動側32bに伝えら
れ、受動側32bと駆動側32aとか連繋され
て、モータ34の駆動力がシヤフト30と、その
シヤフトのかさ歯車39,39を介してベルトコ
ンベア3,3の駆動軸上に設けられたかさ歯車3
8,38に伝達されて、ベルトコンベア3,3が
急速回転されることになる。この結果、ベルトコ
ンベア3,3がこれらの間に挾持された製品1を
挿入口3aとは反対側に所定距離移動させると、
今度は、最初にベルトコンベア3,3間に挾持さ
れた製品1を光電管ユニツト40が検知して、そ
の信号をクラツチ機構32の受動側32bに伝
え、駆動側32aとの連繋が解除されて、ベルト
コンベア3,3は停止する。そうしてベルトコン
ベア3,3間に所定数挾持され、所定距離運ばれ
た製品1…は、押下装置の押下げ部材41にて目
的とするバケツト42内に供給されることにな
る。
横向きから縦向きに方向を変えて供給されてくる
製品1は、製品載置部8に製品1が至る途中で検
知器5にて検知される。そうすると、検知器5か
らの検知信号によりクラツチ機構24の受動側2
4bが駆動側24aと連繋して、シヤフト30に
その駆動力が伝わり、シヤフト30のかさ歯車3
9,39を介して、ベルトコンベア3,3の駆動
軸上に設けたかさ歯車38,38が駆動して、ベ
ルトコンベア3,3は既に載置された数個の製品
1をその1個分の幅だけ全体に挿入口3aとは反
対側に移動する方向に駆動される。次に、ベルト
コンベア3,3が製品1をその幅だけ移送する
と、製品載置部8上に縦向きに落下した製品1が
押込装置4の爪部4aにてベルトコンベア3,3
の挿入口3aからベルトコンベア3,3間に押し
込まれ、ベルトコンベア3,3間に製品1が前サ
イクルで載置された製品1と当接して摩擦挾持さ
れる。このようにして、製品1が所定数ベルトコ
ンベア3,3間に縦列した状態で挾持されると、
カウンタにてカウントされた信号が、制御盤を介
してクラツチ機構32の受動側32bに伝えら
れ、受動側32bと駆動側32aとか連繋され
て、モータ34の駆動力がシヤフト30と、その
シヤフトのかさ歯車39,39を介してベルトコ
ンベア3,3の駆動軸上に設けられたかさ歯車3
8,38に伝達されて、ベルトコンベア3,3が
急速回転されることになる。この結果、ベルトコ
ンベア3,3がこれらの間に挾持された製品1を
挿入口3aとは反対側に所定距離移動させると、
今度は、最初にベルトコンベア3,3間に挾持さ
れた製品1を光電管ユニツト40が検知して、そ
の信号をクラツチ機構32の受動側32bに伝
え、駆動側32aとの連繋が解除されて、ベルト
コンベア3,3は停止する。そうしてベルトコン
ベア3,3間に所定数挾持され、所定距離運ばれ
た製品1…は、押下装置の押下げ部材41にて目
的とするバケツト42内に供給されることにな
る。
第5図及び第6図は本発明の第2実施例を示し
たもので、第1実施例で示した製品供給装置2
に、パツト等の製品1の不良品を排除するための
機構を設けたものである。なお、第1実施例と同
一部材には同一番号を付する。
たもので、第1実施例で示した製品供給装置2
に、パツト等の製品1の不良品を排除するための
機構を設けたものである。なお、第1実施例と同
一部材には同一番号を付する。
本実施例は、第1実施例で示した下部側の製品
搬送手段であるベルトコンベア8を、第5図で示
すように2つの搬送手段43,44で構成すると
共に、搬送手段44側の搬送手段44側のローラ
45にアーム48を回動可能に支持させ、このア
ーム48の自由端にローラ46を回転自在に支持
させ、製品1に不良品があつた場合にはローラ4
6を下方に付勢する引張り部材としてのソレノイ
ド47により、アーム48を反時計方向に回動さ
せて、ローラ46を下方に没入させる様に構成し
たものである。そして、それに伴いベルト48が
下方に没入すると、製品排出部Bが形成されるよ
うに設定されている。
搬送手段であるベルトコンベア8を、第5図で示
すように2つの搬送手段43,44で構成すると
共に、搬送手段44側の搬送手段44側のローラ
45にアーム48を回動可能に支持させ、このア
ーム48の自由端にローラ46を回転自在に支持
させ、製品1に不良品があつた場合にはローラ4
6を下方に付勢する引張り部材としてのソレノイ
ド47により、アーム48を反時計方向に回動さ
せて、ローラ46を下方に没入させる様に構成し
たものである。そして、それに伴いベルト48が
下方に没入すると、製品排出部Bが形成されるよ
うに設定されている。
この場合には、パツト等の製品1に不良品があ
ると、ソレノイド47を作動させてローラ46を
下方に没入させ、そうすることによつて形成され
た製品排出部Bから搬送途中の製品1の不良品を
落とすようにして不良品が製品供給装置から供給
されるのが未然に防止されることになる。
ると、ソレノイド47を作動させてローラ46を
下方に没入させ、そうすることによつて形成され
た製品排出部Bから搬送途中の製品1の不良品を
落とすようにして不良品が製品供給装置から供給
されるのが未然に防止されることになる。
本発明は上述してきたように、製品挾持用の一
対のベルトコンベアと、このベルトコンベアの挿
入口に設けた製品押込装置と、挿入口に製品を搬
送する製品供給装置と、これらの間の製品挿入口
近傍に配置された製品検知器とを備え、前記検知
器から製品検知信号が一定回数出力されたとき、
一対のベルトコンベア間の製品挿入口とは反対側
に所定距離急送するようにベルトコンベアを駆動
可能に連繋させ、フオーク状爪部によつて製品の
向きをガイドして常に一定の押圧力で一定のベル
トコンベア間に押し込み可能にするとともに自動
的に一定数の製品を所定距離移送可能に構成した
ので、連続して供給されてくるパツト等の製品を
所定数まとめて目的とする所へ供給でき、しかも
その際製品を損傷することができない上に、省力
化をも計ることができる等の効果を奏することに
なる。
対のベルトコンベアと、このベルトコンベアの挿
入口に設けた製品押込装置と、挿入口に製品を搬
送する製品供給装置と、これらの間の製品挿入口
近傍に配置された製品検知器とを備え、前記検知
器から製品検知信号が一定回数出力されたとき、
一対のベルトコンベア間の製品挿入口とは反対側
に所定距離急送するようにベルトコンベアを駆動
可能に連繋させ、フオーク状爪部によつて製品の
向きをガイドして常に一定の押圧力で一定のベル
トコンベア間に押し込み可能にするとともに自動
的に一定数の製品を所定距離移送可能に構成した
ので、連続して供給されてくるパツト等の製品を
所定数まとめて目的とする所へ供給でき、しかも
その際製品を損傷することができない上に、省力
化をも計ることができる等の効果を奏することに
なる。
第1図は本発明の第1実施例を示す側面図、第
2図は本発明のベルトコンベアとクラツチ機構と
の連繋関係を示す平面図、第3図は本発明の要部
を示す概略斜視図、第4図は第1図の要部を示す
拡大側面図、第5図は本発明の第2実施例を示す
側面図、第6図は第5図の作動状態を示す要部拡
大側面図である。 1…製品、3,3…ベルトコンベア、3a…挿
入口、4…押込装置、5…検知器。
2図は本発明のベルトコンベアとクラツチ機構と
の連繋関係を示す平面図、第3図は本発明の要部
を示す概略斜視図、第4図は第1図の要部を示す
拡大側面図、第5図は本発明の第2実施例を示す
側面図、第6図は第5図の作動状態を示す要部拡
大側面図である。 1…製品、3,3…ベルトコンベア、3a…挿
入口、4…押込装置、5…検知器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製品の幅より狭い間隔に配設した一対のベル
トコンベアと、該ベルトコンベア間にその一端挿
入口側から出没入するフオーク状爪部を回動自在
に設けた製品押込装置と、前記挿入口近傍に配設
した製品を検知する製品検知器と、前記フオーク
状爪部の間を通過するベルトを共用とする搬送ベ
ルトを配した製品供給装置とを備え、 該製品供給装置により製品が前記挿入口に到達
したときに、前記検知器から製品検知信号を出力
するように設け、この出力信号により前記製品押
込装置のフオーク状爪部を一対のベルトコンベア
間に移動させると共に、前記一対のベルトコンベ
アをこれらに挾持する製品の1個分の距離だけ挿
入口とは反対側に回転させ、且つ、前記検知器か
らの製品検知信号が一定回数出力されたときに、
一対のベルトコンベアを挿入口とは反対側に所定
距離急速移送させるように設けたことを特徴とす
る製品の定数供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17364681A JPS5874417A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 製品の定数供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17364681A JPS5874417A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 製品の定数供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874417A JPS5874417A (ja) | 1983-05-04 |
| JPH0327450B2 true JPH0327450B2 (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=15964466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17364681A Granted JPS5874417A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 製品の定数供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874417A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075063Y2 (ja) * | 1985-05-30 | 1995-02-08 | オリオン機械工業株式会社 | 偏平製品の配列搬送装置 |
| JPH0522501Y2 (ja) * | 1985-05-30 | 1993-06-10 | ||
| JPH0733171B2 (ja) * | 1987-05-06 | 1995-04-12 | オリオン機械工業株式会社 | 計数整列受渡し装置 |
| JPH0326610A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-05 | Tenchi Kikai Kk | 区分装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327059B2 (ja) * | 1973-06-14 | 1978-08-05 | ||
| FR2429006A1 (fr) * | 1978-06-23 | 1980-01-18 | Radiologie Cie Gle | Changeur de feuilles de film nu precoupe, et appareil de radiodiagnostic comportant un tel changeur |
| JPS5627137U (ja) * | 1979-08-07 | 1981-03-13 |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17364681A patent/JPS5874417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5874417A (ja) | 1983-05-04 |
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