JPH03275559A - 低温焼結磁器組成物 - Google Patents
低温焼結磁器組成物Info
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- JPH03275559A JPH03275559A JP2077195A JP7719590A JPH03275559A JP H03275559 A JPH03275559 A JP H03275559A JP 2077195 A JP2077195 A JP 2077195A JP 7719590 A JP7719590 A JP 7719590A JP H03275559 A JPH03275559 A JP H03275559A
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- C04B35/16—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on silicates other than clay
- C04B35/18—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on silicates other than clay rich in aluminium oxide
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- C04B33/00—Clay-wares
- C04B33/24—Manufacture of porcelain or white ware
- C04B33/26—Manufacture of porcelain or white ware of porcelain for electrical insulation
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/46—Manufacturing multilayer circuits
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- H05K3/4626—Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards characterised by the insulating layers or materials
- H05K3/4629—Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards characterised by the insulating layers or materials laminating inorganic sheets comprising printed circuits, e.g. green ceramic sheets
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、低温焼結磁器組成物に関し、特に、電気回
路基板、たとえば、複数のシート状磁器を積層し、磁器
内に回路を形成してなる多層電気回路基板に適した低温
焼結磁器組成物に関する。
路基板、たとえば、複数のシート状磁器を積層し、磁器
内に回路を形成してなる多層電気回路基板に適した低温
焼結磁器組成物に関する。
(従来技術)
従来、この発明の発明者らは、低温で坑底でき、しかも
絶縁抵抗が高く誘電率が低い磁器を得ることができる、
数種の磁器組成物を提案した。これらの磁器組成物は、
たとえば特開昭62−128964号公報および特開昭
62−226855号公報に開示されている。なお、特
開昭62−128964号公報には、5iOz25〜8
0重量%、Bad、SrOのうち1種または2種が15
〜70重量%およびBz Os 1.5〜5重量%さら
に必要に応じてA l t Os 30重量%以下から
なる主成分に、CFx o、、Cub、N i O,C
0=03およびF2O3のいずれか1種が添加含有され
た磁器組成物であって、添加物がCr、O。
絶縁抵抗が高く誘電率が低い磁器を得ることができる、
数種の磁器組成物を提案した。これらの磁器組成物は、
たとえば特開昭62−128964号公報および特開昭
62−226855号公報に開示されている。なお、特
開昭62−128964号公報には、5iOz25〜8
0重量%、Bad、SrOのうち1種または2種が15
〜70重量%およびBz Os 1.5〜5重量%さら
に必要に応じてA l t Os 30重量%以下から
なる主成分に、CFx o、、Cub、N i O,C
0=03およびF2O3のいずれか1種が添加含有され
た磁器組成物であって、添加物がCr、O。
またはCuOの場合には0.2〜lO重量%の範囲で添
加され、添加物がpJ i O,COt O3およびF
e*03の場合には1〜10重量%の範囲で添加される
、磁器組成物が開示されている。
加され、添加物がpJ i O,COt O3およびF
e*03の場合には1〜10重量%の範囲で添加される
、磁器組成物が開示されている。
これらの従来の磁器組成物では、非酸化性雰囲気で10
00℃以下の低温で焼結することが可能であり、たとえ
ば内部電極などの導体材料として銅を用いることができ
る。
00℃以下の低温で焼結することが可能であり、たとえ
ば内部電極などの導体材料として銅を用いることができ
る。
(発明が解決しようとする課a)
しかしながら、これらの従来の磁器組成物では、その最
適焼成温度が970〜1000℃と焼成炉の材料からみ
れば高いという欠点があった。すなわち、焼成炉の材料
として一般にインコネルマツフルなどが用いられるが、
これらの最高使用温度は1000℃といわれ、常時この
温度で使用していると焼成炉の劣化がはげしい。
適焼成温度が970〜1000℃と焼成炉の材料からみ
れば高いという欠点があった。すなわち、焼成炉の材料
として一般にインコネルマツフルなどが用いられるが、
これらの最高使用温度は1000℃といわれ、常時この
温度で使用していると焼成炉の劣化がはげしい。
それゆえに、この発明の主たる目的は、さらに低温で焼
成でき、しかも絶縁抵抗が高く誘電率が低い磁器を得る
ことができる、低温焼結磁器組成物を提供することであ
る。
成でき、しかも絶縁抵抗が高く誘電率が低い磁器を得る
ことができる、低温焼結磁器組成物を提供することであ
る。
(課題を解決するための手段)
この発明は、Si成分ををSiO2に換算して40.0
〜70.0重量%、Ba成分をBaC0zに換算して2
0.0〜50.0重量%、A1戒分をAI!zO:iに
換算して2.0〜10.0重量%、B成分をB、03に
換算して1.0〜3.0重量%、Cr成分をCrzO,
、に換算して0.3〜30重量%、およびCa成分をC
aC01に換算して0.3〜3.0重量%含む主成分を
Aとし、Pbz04をBとしたとき、80重量%≦A<
100重量%、かつ0重量%〈8520重量%である、
低温焼結磁器組成物である。
〜70.0重量%、Ba成分をBaC0zに換算して2
0.0〜50.0重量%、A1戒分をAI!zO:iに
換算して2.0〜10.0重量%、B成分をB、03に
換算して1.0〜3.0重量%、Cr成分をCrzO,
、に換算して0.3〜30重量%、およびCa成分をC
aC01に換算して0.3〜3.0重量%含む主成分を
Aとし、Pbz04をBとしたとき、80重量%≦A<
100重量%、かつ0重量%〈8520重量%である、
低温焼結磁器組成物である。
(発明の効果)
この発明によれば、さらに低温で焼成でき、しかも絶縁
抵抗が高く誘電率が低い磁器を得ることができる、低温
焼結磁器組成物が得られる。そのため、この発明にかか
る低温焼結磁器組成物では、それを焼成するための焼成
炉の劣化を抑えることができる。この発明にかかる低温
焼結磁器組成物は、900℃前後たとえば850℃で焼
成できる。
抵抗が高く誘電率が低い磁器を得ることができる、低温
焼結磁器組成物が得られる。そのため、この発明にかか
る低温焼結磁器組成物では、それを焼成するための焼成
炉の劣化を抑えることができる。この発明にかかる低温
焼結磁器組成物は、900℃前後たとえば850℃で焼
成できる。
さらに、この発明にかかる低温焼結&i磁器組成物らは
、誘電率の温度変化が小さい磁器が得られている。
、誘電率の温度変化が小さい磁器が得られている。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう
。
は、以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう
。
(実施例〉
S ioz 、BaC0a 、A120i 、Bz O
a、をCr2O3およびCa CO3を別表1に示す組
成比率の原料の、■および■が得られるように秤量し混
合した。この原料混合物を850〜900℃で仮焼した
後粉砕し、原料の、■および■とした。
a、をCr2O3およびCa CO3を別表1に示す組
成比率の原料の、■および■が得られるように秤量し混
合した。この原料混合物を850〜900℃で仮焼した
後粉砕し、原料の、■および■とした。
さらに、原料の、■あるいは■とpb3o、とを、別表
2の組成比率の磁器が得られるように混合し、有機バイ
ンダーを加えて混練し、ドクターブレード法によって厚
さ11mのシート状に成形し、グリーンシートとした。
2の組成比率の磁器が得られるように混合し、有機バイ
ンダーを加えて混練し、ドクターブレード法によって厚
さ11mのシート状に成形し、グリーンシートとした。
このグリーンシートを縦30璽鳳、横10−の角板状に
カットし、その表面上に銅電極となるべき銅粉末と有機
質ビヒクルとを重量比80 : 20の割合で混合した
銅ペーストを印刷した。そして、これをZrO□質から
なる焼成用の匣に入れて、窒素−水蒸気の還元性もしく
は非酸化性雰囲気の中で、850〜1000℃で1時間
焼成して試験試料とした。
カットし、その表面上に銅電極となるべき銅粉末と有機
質ビヒクルとを重量比80 : 20の割合で混合した
銅ペーストを印刷した。そして、これをZrO□質から
なる焼成用の匣に入れて、窒素−水蒸気の還元性もしく
は非酸化性雰囲気の中で、850〜1000℃で1時間
焼成して試験試料とした。
そして、これらの試料についで、焼成用の匣の反応を目
視によって調べた。そして、試料が匣に付着したり、試
料の表面の色調が部分的に変化したりしているものを匣
の反応が著しいものとして「×」で、それ以外のものに
ついては匣の反応が著しくないものとして「○」で、表
2に示した。
視によって調べた。そして、試料が匣に付着したり、試
料の表面の色調が部分的に変化したりしているものを匣
の反応が著しいものとして「×」で、それ以外のものに
ついては匣の反応が著しくないものとして「○」で、表
2に示した。
また、これらの試料について、はんだ付は性を調べた。
このはんだ付は性は、250℃に保たれたはんだ槽に試
料を浸消し、銅電極面積の95%以上がはんだで覆われ
た場合をはんだ付は性がよいものとして「○」で、それ
以外の場合をはんだ付は性が悪いものとして「×」で、
表2に示した。
料を浸消し、銅電極面積の95%以上がはんだで覆われ
た場合をはんだ付は性がよいものとして「○」で、それ
以外の場合をはんだ付は性が悪いものとして「×」で、
表2に示した。
さらに、これらの試料について、絶縁抵抗および誘電率
を測定した。それらの特性はすべて良好であったので、
特に示していない。
を測定した。それらの特性はすべて良好であったので、
特に示していない。
なお、表で番号に*を付した試料は、この発明の範囲外
のものであり、それ以外はこの発明の範囲内のものであ
る。
のものであり、それ以外はこの発明の範囲内のものであ
る。
この発明の低温焼結磁器組成物における&[l威範囲を
限定した理由はつぎの通りである。
限定した理由はつぎの通りである。
(1) S i Ozが40重量%未満では、誘電率が
9.0より高くなり使用周波数が高い場合に電子回路の
特性が低下する。をSiO2が70重量%を超えると、
焼成温度が1000℃以上となり、たとえば内部電極な
どの導体材料として銅を使用できなくなり好ましくない
。
9.0より高くなり使用周波数が高い場合に電子回路の
特性が低下する。をSiO2が70重量%を超えると、
焼成温度が1000℃以上となり、たとえば内部電極な
どの導体材料として銅を使用できなくなり好ましくない
。
(2)BaCO3が25重量%未満では、抗折強度が1
500 kg/cdとやや低く焼成温度も高くなりがち
で好ましくない。B a CO3が55重量%を超える
と、誘電率が9より大きくなり好ましくない。
500 kg/cdとやや低く焼成温度も高くなりがち
で好ましくない。B a CO3が55重量%を超える
と、誘電率が9より大きくなり好ましくない。
(3) Ae、03が2重量%未満あるいは10重量%
を超える場合には、焼成温度が上昇する傾向にあり好ま
しくない。
を超える場合には、焼成温度が上昇する傾向にあり好ま
しくない。
(4) B、03が1重量%未満では焼成温度が100
0℃以上になり、3重量%を超えると最適焼成温度範囲
が15℃以下となって、それぞれ好ましくない。
0℃以上になり、3重量%を超えると最適焼成温度範囲
が15℃以下となって、それぞれ好ましくない。
(5)CrzO:+が0.3重量%未満でははんだ付は
性が悪くなり、3重量%を超えると絶縁抵抗が下がる場
合があって、それぞれ好ましくない。
性が悪くなり、3重量%を超えると絶縁抵抗が下がる場
合があって、それぞれ好ましくない。
(6)CaC03が0.3重量%未満ではi通焼成温度
範囲が15℃以下と狭く、また、3重量%を超えると焼
成温度が1000℃を超えて、それぞれ好ましくない。
範囲が15℃以下と狭く、また、3重量%を超えると焼
成温度が1000℃を超えて、それぞれ好ましくない。
(7)pb304の添加比率が20重量%を超えると、
匣の反応が著しくなるとともに、はんだ付は性も低下し
、実用上問題となり、その添加比率が0重量%では低温
で焼成できる効果がみられない。
匣の反応が著しくなるとともに、はんだ付は性も低下し
、実用上問題となり、その添加比率が0重量%では低温
で焼成できる効果がみられない。
それに対して、この発明の範囲内の低温焼結磁器組成物
は、900℃前後たとえば850℃というようにさらに
低温で焼成でき、絶縁抵抗が高く誘電率が低い磁器を得
ることができる。そのため、この発明にかかる低温焼結
磁器組成物では、それを焼成するための焼成炉の劣化を
抑えることができる。
は、900℃前後たとえば850℃というようにさらに
低温で焼成でき、絶縁抵抗が高く誘電率が低い磁器を得
ることができる。そのため、この発明にかかる低温焼結
磁器組成物では、それを焼成するための焼成炉の劣化を
抑えることができる。
しかも、この発明にかかる低温焼結磁器&11威物は、
それから磁器を得るための焼成用の匣の反応やその磁器
の表面に形成される電極へのはんだ付は性も良好である
。
それから磁器を得るための焼成用の匣の反応やその磁器
の表面に形成される電極へのはんだ付は性も良好である
。
また、この発明にかかる低温焼結磁器組成物からは、誘
電率の温度変化が小さい磁器が得られている。
電率の温度変化が小さい磁器が得られている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Si成分をSiO_2に換算して40.0〜70.0重
量%、 Ba成分をBaCO_2に換算して25.0〜55.0
重量%、 Al成分をAl_2O_3に換算して2.0〜10.0
重量%、 B成分をB_2O_3に換算して1.0〜3.0重量%
、 Cr成分をCr_2O_3に換算して0.3〜3.0重
量%、および Ca成分をCaCO_3に換算して0.3〜3.0重量
%含む主成分をAとし、 Pb_3O_4をBとしたとき、 80重量%≦A<100重量%、かつ0重量%<B≦2
0重量%である、低温焼結磁器組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077195A JPH0798678B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 低温焼結磁器組成物 |
| US07/675,078 US5166108A (en) | 1990-03-26 | 1991-03-25 | Low temperature-sintering porcelain components |
| GB9106279A GB2242425B (en) | 1990-03-26 | 1991-03-25 | Low temperature-sintering porcelain components |
| DE4109788A DE4109788A1 (de) | 1990-03-26 | 1991-03-25 | Porzellanbestandteile zum sintern bei niederer temperatur |
| FR9103652A FR2659960B1 (fr) | 1990-03-26 | 1991-03-26 | Composants en porcelaine a frittage a basse temperature. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077195A JPH0798678B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 低温焼結磁器組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03275559A true JPH03275559A (ja) | 1991-12-06 |
| JPH0798678B2 JPH0798678B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=13627038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077195A Expired - Fee Related JPH0798678B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 低温焼結磁器組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166108A (ja) |
| JP (1) | JPH0798678B2 (ja) |
| DE (1) | DE4109788A1 (ja) |
| FR (1) | FR2659960B1 (ja) |
| GB (1) | GB2242425B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002173362A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-21 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体磁器組成物及びそれを用いた多層基板 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101784502B (zh) * | 2007-08-17 | 2013-03-27 | 株式会社村田制作所 | 陶瓷组合物及其制造方法、陶瓷基板、以及陶瓷生坯层的制造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3707499A (en) * | 1970-06-05 | 1972-12-26 | Dianne L Nester | Dielectric materials |
| SU399517A1 (ru) * | 1971-08-09 | 1973-10-03 | Керамическая надглазурная краска | |
| US3973975A (en) * | 1972-04-21 | 1976-08-10 | Owens-Illinois, Inc. | PbO-containing sealing glass with higher oxide of a cation to avoid PbO reduction |
| US3907585A (en) * | 1973-12-03 | 1975-09-23 | Owens Illinois Inc | Method of producing a sealing glass composition with a uniform viscosity |
| DD120008A1 (ja) * | 1974-12-13 | 1976-05-20 | ||
| JPS6060702A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-08 | マルコン電子株式会社 | 積層型電圧非直線抵抗器 |
| JPS61232217A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-16 | Natl Inst For Res In Inorg Mater | 誘電体磁器製造用の低温焼結性原料粉末の製造方法 |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2077195A patent/JPH0798678B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-25 DE DE4109788A patent/DE4109788A1/de active Granted
- 1991-03-25 US US07/675,078 patent/US5166108A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-25 GB GB9106279A patent/GB2242425B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-26 FR FR9103652A patent/FR2659960B1/fr not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002173362A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-21 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体磁器組成物及びそれを用いた多層基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9106279D0 (en) | 1991-05-08 |
| FR2659960B1 (fr) | 1994-05-06 |
| FR2659960A1 (fr) | 1991-09-27 |
| DE4109788C2 (ja) | 1993-03-04 |
| DE4109788A1 (de) | 1991-10-02 |
| GB2242425B (en) | 1994-05-11 |
| GB2242425A (en) | 1991-10-02 |
| US5166108A (en) | 1992-11-24 |
| JPH0798678B2 (ja) | 1995-10-25 |
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