JPH0327669A - 網点画像信号処理装置 - Google Patents
網点画像信号処理装置Info
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- JPH0327669A JPH0327669A JP1161986A JP16198689A JPH0327669A JP H0327669 A JPH0327669 A JP H0327669A JP 1161986 A JP1161986 A JP 1161986A JP 16198689 A JP16198689 A JP 16198689A JP H0327669 A JPH0327669 A JP H0327669A
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は連続階調画像から印刷等のための網点階調画像
を得るための網点画像信号処理装置に関する。
を得るための網点画像信号処理装置に関する。
[従来の技術]
例えば、印刷、製版の分野においては、従来より信号処
理技術を用いて連続階調画像を2値化された網点階調画
像に変換した後、フイルム原版を作或している。
理技術を用いて連続階調画像を2値化された網点階調画
像に変換した後、フイルム原版を作或している。
この場合、前記の2値化手法として多く用いられるもの
に組織的ディザ法がある。この組織的ディザ法は原稿か
ら得られた画像情報信号を当該画像情報信号とは無関係
に規則的に配列した閾値信号と逐一比較することにより
網点階調画像を生戊するものである。組織的ディザ法は
小規模のハードウエアで実現することが出来、しかも画
質が比較的良好で安定しており、高解像プリンタや複写
機等のように、高解像の画像を扱うものに広く用いられ
ている。
に組織的ディザ法がある。この組織的ディザ法は原稿か
ら得られた画像情報信号を当該画像情報信号とは無関係
に規則的に配列した閾値信号と逐一比較することにより
網点階調画像を生戊するものである。組織的ディザ法は
小規模のハードウエアで実現することが出来、しかも画
質が比較的良好で安定しており、高解像プリンタや複写
機等のように、高解像の画像を扱うものに広く用いられ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
然しなから、この組織的ディザ法では、閾値信号が画像
濃度レベルに対応して規則的に配列された閾値テーブル
として構或されているため、この閾値信号を用いて得ら
れた網点画像信号に基づき画像を再生した場合、当該画
像に濃度むらの発生する欠点が指摘されている。すなわ
ち、人間の有する視覚特性は規則的に増大する画像濃度
レベルに対して線形ではないため、このような閾値テー
ブルを用いて網点画像信号を生成した場合、再生画像に
不要な変動が生じる、所謂、トーンジャンプが発生する
。
濃度レベルに対応して規則的に配列された閾値テーブル
として構或されているため、この閾値信号を用いて得ら
れた網点画像信号に基づき画像を再生した場合、当該画
像に濃度むらの発生する欠点が指摘されている。すなわ
ち、人間の有する視覚特性は規則的に増大する画像濃度
レベルに対して線形ではないため、このような閾値テー
ブルを用いて網点画像信号を生成した場合、再生画像に
不要な変動が生じる、所謂、トーンジャンプが発生する
。
本発明は前記の不都合を解消するためになされたもので
あって、人間の視覚特性に則した網点画像信号を得るこ
とが出来、これにより画像再生時におけるトーンジャン
プの発生が有効に低減される網点画像信号処理装置を提
供することを目的とする。
あって、人間の視覚特性に則した網点画像信号を得るこ
とが出来、これにより画像再生時におけるトーンジャン
プの発生が有効に低減される網点画像信号処理装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明の網点画像信号処
理装置は、 原稿から得られた画像情報信号と閾値信号とを比較する
ことで網点画像信号を生成する網点画像信号処理装置で
あって、 前記画像情報信号を視覚特性に応じた画像情報信号に変
換するための変換テーブルを記憶する第1の記憶手段と
、 画像濃度レベルに対応した閾値信号を、規則的に配列し
た閾値テーブルとして記憶する第2の記憶手段と、 画像情報信号に応じて前記第1記憶手段より得られる視
覚特性に応じた画像情報信号と、前記第2記憶手段に記
憶された閾値信号とを比較することで網点画像信号を生
成する比較手段と、を備えて構或される。
理装置は、 原稿から得られた画像情報信号と閾値信号とを比較する
ことで網点画像信号を生成する網点画像信号処理装置で
あって、 前記画像情報信号を視覚特性に応じた画像情報信号に変
換するための変換テーブルを記憶する第1の記憶手段と
、 画像濃度レベルに対応した閾値信号を、規則的に配列し
た閾値テーブルとして記憶する第2の記憶手段と、 画像情報信号に応じて前記第1記憶手段より得られる視
覚特性に応じた画像情報信号と、前記第2記憶手段に記
憶された閾値信号とを比較することで網点画像信号を生
成する比較手段と、を備えて構或される。
[作用]
上記のように構或される本発明の網点画像信号処理装置
においては、変換テーブルを用いて画像情報信号を視覚
特性に応じた画像情報信号に変換し、この画像情報信号
を画像濃度レベルに対応した閾値信号と比較することに
より、視覚特性に則した網点画像信号が生戒される。
においては、変換テーブルを用いて画像情報信号を視覚
特性に応じた画像情報信号に変換し、この画像情報信号
を画像濃度レベルに対応した閾値信号と比較することに
より、視覚特性に則した網点画像信号が生戒される。
これによって、画像再生時におけるトーンジャンプの発
生が有効に低減され、高品質な再生画像が得られる。
生が有効に低減され、高品質な再生画像が得られる。
[実施例コ
次に、本発明に係る網点画像信号処理装置の一実施例を
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図は本実施例が適用される画像走査読取記録装置の
概略を示す。この画像走査読取記録装置は画像読取部1
0と、本発明の実施例に係る網点画像信号処理装置12
と、画像記録部l4とで概略構戊されている。
概略を示す。この画像走査読取記録装置は画像読取部1
0と、本発明の実施例に係る網点画像信号処理装置12
と、画像記録部l4とで概略構戊されている。
画像読取部10では原稿Sが図示しない搬送手段により
矢印八方向に副走査搬送されるように構或されており、
この原稿Sに担持された画像情報が集光レンズ16を介
してCCD等のラインセンサl8により矢印B方向に主
走査される。この結果、原稿Sに担持された画像情報は
ラインセンサ18により二次元的に読み取られる。
矢印八方向に副走査搬送されるように構或されており、
この原稿Sに担持された画像情報が集光レンズ16を介
してCCD等のラインセンサl8により矢印B方向に主
走査される。この結果、原稿Sに担持された画像情報は
ラインセンサ18により二次元的に読み取られる。
次に、網点画像信号処理装置12はクロック発生器20
、A/D変換器22および画像処理部24から基本的に
構或されている。この場合、原稿の画像情報はラインセ
ンサ18によって光電変換された後、クロック発生器2
0からの主走査クロック信号Xに基づきA/D変換器2
2に伝送される。
、A/D変換器22および画像処理部24から基本的に
構或されている。この場合、原稿の画像情報はラインセ
ンサ18によって光電変換された後、クロック発生器2
0からの主走査クロック信号Xに基づきA/D変換器2
2に伝送される。
A/D変換器22は前記光電変換された画像情報をクロ
ック発生器20からの主走査クロック信号Xに基づきデ
ジタル信号としての画像情報信号Pに変換し、画像処理
部24に伝送する。画像処理部24ではクロック発生器
20からの主走査クロック信号Xおよび副走査クロツク
信号Yに基づき前記画像情報信号Pに対して後述する種
々の画像処理を施した後、網点画像信号Rとして画像記
録部14に送出する。一方、画像記録部14は、例えば
、画像記録手段としてレーザ走査光学系を備えてなり、
前記網点画像信号Rに基づいてレーザ光を変調すること
でフイルムF上に原稿Sに担持された画像情報の記録再
生を行う。
ック発生器20からの主走査クロック信号Xに基づきデ
ジタル信号としての画像情報信号Pに変換し、画像処理
部24に伝送する。画像処理部24ではクロック発生器
20からの主走査クロック信号Xおよび副走査クロツク
信号Yに基づき前記画像情報信号Pに対して後述する種
々の画像処理を施した後、網点画像信号Rとして画像記
録部14に送出する。一方、画像記録部14は、例えば
、画像記録手段としてレーザ走査光学系を備えてなり、
前記網点画像信号Rに基づいてレーザ光を変調すること
でフイルムF上に原稿Sに担持された画像情報の記録再
生を行う。
画像走査読取記録装置の構戊並びにその動作は概略以上
のようである。次に、第1図に基づき画像処理部24の
詳細な構戊並びに動作について説明する。なお、同図に
おいて、信号線上の単斜線に付した数字は転送される信
号のビット数を表すものとする。
のようである。次に、第1図に基づき画像処理部24の
詳細な構戊並びに動作について説明する。なお、同図に
おいて、信号線上の単斜線に付した数字は転送される信
号のビット数を表すものとする。
そこで、画像処理部24は階調変換テーブルを保持する
第1の記憶手段としての記憶部26と、倍率変換部28
と、シャープネス強調処理930と、ラインメモリ32
と、ルックアップテーブルを保持する記憶部34と、閾
値テーブルを保持する第2の記憶手段としての記憶部3
6と、比較器38と、データ設定部40とを備える。
第1の記憶手段としての記憶部26と、倍率変換部28
と、シャープネス強調処理930と、ラインメモリ32
と、ルックアップテーブルを保持する記憶部34と、閾
値テーブルを保持する第2の記憶手段としての記憶部3
6と、比較器38と、データ設定部40とを備える。
記憶部26は階調変換テーブルを保持しており、この階
調変換テーブルによってA/D変換器22からの画像情
報信号Pに対して人間の視覚特性に応じた所望の階調変
換処理が施され、8ビットの信号QL.が生成される。
調変換テーブルによってA/D変換器22からの画像情
報信号Pに対して人間の視覚特性に応じた所望の階調変
換処理が施され、8ビットの信号QL.が生成される。
この場合、階調変換テーブルは以下のようにして設定さ
れている。
れている。
先ず、画像読取部10、Δ/D変換器22等の特性を考
慮し、原稿Sの濃度Dに対してA/D変換後の適正な画
像情報信号Pを得るための濃度補正テーブル42を作成
する(第3図参照)。例えば、原稿Sとして濃度D=D
.の白色基準原稿と、濃度D=D.の黒色基準原稿とを
用意し、これらの原稿を読み取って、そのΔ/D変換後
の画像情報信号Pが夫々所望の信号NL.およびN L
sとなるように濃度補正テーブル42を作或する。
慮し、原稿Sの濃度Dに対してA/D変換後の適正な画
像情報信号Pを得るための濃度補正テーブル42を作成
する(第3図参照)。例えば、原稿Sとして濃度D=D
.の白色基準原稿と、濃度D=D.の黒色基準原稿とを
用意し、これらの原稿を読み取って、そのΔ/D変換後
の画像情報信号Pが夫々所望の信号NL.およびN L
sとなるように濃度補正テーブル42を作或する。
一方、ユーザーは原稿Sに担持された画像情報から所望
の色調の再生画像を得るため、調子再現特性テーブル4
4を作成する(第4図参照)。
の色調の再生画像を得るため、調子再現特性テーブル4
4を作成する(第4図参照)。
この調子再現特性テーブル44は画像の濃度Dとそれに
対応する所望の網点階調画像の網面積率Q(%)との関
係を表すものである。
対応する所望の網点階調画像の網面積率Q(%)との関
係を表すものである。
また、階調変換テーブルを作或するにあたって、さらに
、人間の視覚特性に応じた画像を得るため視覚特性補正
テーブル46を作或する(第5図参照)。この場合、人
間の視覚特性として好適なものに、パートルソン明度関
数Lがある。このパートルソン明度関数Lは刺激値をY
1定数をY。として、 L =11.5− (IOOY/Ya + 1 )”
’−16 −(1)として表される。そこで、前記刺
激値Yに対応する網面積率Q(%)と記憶部26からの
出力である信号Q L sとの関係をこのパートルソン
明度関数Lを用いて、 QLll一L (1 −P/100)
・・・(2)と定義することで第5図に示す視覚特
性補正テーブル46が得られる。
、人間の視覚特性に応じた画像を得るため視覚特性補正
テーブル46を作或する(第5図参照)。この場合、人
間の視覚特性として好適なものに、パートルソン明度関
数Lがある。このパートルソン明度関数Lは刺激値をY
1定数をY。として、 L =11.5− (IOOY/Ya + 1 )”
’−16 −(1)として表される。そこで、前記刺
激値Yに対応する網面積率Q(%)と記憶部26からの
出力である信号Q L sとの関係をこのパートルソン
明度関数Lを用いて、 QLll一L (1 −P/100)
・・・(2)と定義することで第5図に示す視覚特
性補正テーブル46が得られる。
以上のようにして設定された濃度補正テーブル42、調
子再現特性テーブル44および視覚特性補正テーブル4
6を用いて画像情報信号Pと信号QL.との関係である
階調変換テーブル48を作或し(第6図参照)、これを
記憶部26に設定する。
子再現特性テーブル44および視覚特性補正テーブル4
6を用いて画像情報信号Pと信号QL.との関係である
階調変換テーブル48を作或し(第6図参照)、これを
記憶部26に設定する。
このようにして設定された階調変換テーブル48を用い
て画像情報信号Pを8ビットの信号QL.に変換する。
て画像情報信号Pを8ビットの信号QL.に変換する。
この場合、信号Q L sは濃度補正テーブル42によ
って最適な濃度範囲に変換され、また、調子再現特性テ
ーブル44によって濃度Dに対しユーザーが希望する最
適な網面積率Q(%)が得られるように変換され、さら
に、視覚特性補正テーブル46によって視覚特性に応じ
た最適な信号に変換されることになる。
って最適な濃度範囲に変換され、また、調子再現特性テ
ーブル44によって濃度Dに対しユーザーが希望する最
適な網面積率Q(%)が得られるように変換され、さら
に、視覚特性補正テーブル46によって視覚特性に応じ
た最適な信号に変換されることになる。
次に、前記信号QL.は倍率変換部28によって補間処
理あるいは間引き処理が施され、所望の倍率の信号Q
L nとしてシャープネス強調処理部30に転送される
。シャープネス強調処理部30で輪郭強調処理が施され
た前記信号QLilはラインメモリ32に原稿Sの主走
査線毎に保持される。
理あるいは間引き処理が施され、所望の倍率の信号Q
L nとしてシャープネス強調処理部30に転送される
。シャープネス強調処理部30で輪郭強調処理が施され
た前記信号QLilはラインメモリ32に原稿Sの主走
査線毎に保持される。
次いで、前記ラインメモリ32に保持された信号QL.
は記憶部34に保持されたルックアップテーブルによっ
てlOビットの信号QL,.に変換される。このルック
アッフ゜テーブルの目的は、視覚特性に応じた信号Q
L [lを、実際に閾値信号Cと比較し、網発生を行う
信号QL.。に変換する事を目的とする。その際、変換
によるビット落ちを防ぐため、信号QL..は信号QL
.に比べ高い濃度分解能(例えばQ L nを8ビット
とするとQL.。をlOビットとする)を必要とする。
は記憶部34に保持されたルックアップテーブルによっ
てlOビットの信号QL,.に変換される。このルック
アッフ゜テーブルの目的は、視覚特性に応じた信号Q
L [lを、実際に閾値信号Cと比較し、網発生を行う
信号QL.。に変換する事を目的とする。その際、変換
によるビット落ちを防ぐため、信号QL..は信号QL
.に比べ高い濃度分解能(例えばQ L nを8ビット
とするとQL.。をlOビットとする)を必要とする。
そこで、ルックアップテーブルは、例えば、次のように
して作成される。すなわち、1ビットずつ増大する10
ビットの信号QL..を生成し、これを比較器38にお
いて記憶部36に保持された閾値テーブルを構或する1
0ビットの閾値信号Cと比較することで網点画像信号R
を順次生戒する。ここで、第7図bに示すように、閾値
テーブルを構或する閾値信号Cは画像濃度レベルに対応
して規則的に配列されている。そこで、このような閾値
信号Cを用いて得られた網点画像信号Rに基づいて画像
記録部14を駆動し、フイルムF上にテストパターンを
記録する。次いで、このテストパターンを実測すること
で各信号QLloに対する網面積率Q(%)を求める。
して作成される。すなわち、1ビットずつ増大する10
ビットの信号QL..を生成し、これを比較器38にお
いて記憶部36に保持された閾値テーブルを構或する1
0ビットの閾値信号Cと比較することで網点画像信号R
を順次生戒する。ここで、第7図bに示すように、閾値
テーブルを構或する閾値信号Cは画像濃度レベルに対応
して規則的に配列されている。そこで、このような閾値
信号Cを用いて得られた網点画像信号Rに基づいて画像
記録部14を駆動し、フイルムF上にテストパターンを
記録する。次いで、このテストパターンを実測すること
で各信号QLloに対する網面積率Q(%)を求める。
この結果、第8図に示す網面積率対応テーブル50が得
られる。そして、第5図に示す視覚特性補正テーブル4
6と前記網面積率対応テーブル50とを用いて信号QL
.と信号QL..との関係を示すルックアップテーブル
52を作或し(第9図参照)、これを記憶部34に格納
する。なお、ルックアップテーブル52および閾値テー
ブル50は網掛処理の際の網角度およびスクリーン線数
に対応しデータ設定B40によって設定される。
られる。そして、第5図に示す視覚特性補正テーブル4
6と前記網面積率対応テーブル50とを用いて信号QL
.と信号QL..との関係を示すルックアップテーブル
52を作或し(第9図参照)、これを記憶部34に格納
する。なお、ルックアップテーブル52および閾値テー
ブル50は網掛処理の際の網角度およびスクリーン線数
に対応しデータ設定B40によって設定される。
以上のようにして作或されたルックアップテーブル52
を用いて8ビットの信号Q L aをlOビットの信号
QL,.に変換する。この場合、信号QL..では8ビ
ットの信号QL.におけるビット落ちが好適に防止され
る。
を用いて8ビットの信号Q L aをlOビットの信号
QL,.に変換する。この場合、信号QL..では8ビ
ットの信号QL.におけるビット落ちが好適に防止され
る。
ルックアップテーブル52によって10ビットの信号に
変換された信号QL..は記憶部36からの閾値信号C
と比較器38において比較され、網点画像信号Rが生成
される。第7図は比較器38における信号比較処理を説
明したものである。このようして得られた網点画像信号
Rに基づき画像記録部14によってフイルムF上に所望
の画像が記録再生される。
変換された信号QL..は記憶部36からの閾値信号C
と比較器38において比較され、網点画像信号Rが生成
される。第7図は比較器38における信号比較処理を説
明したものである。このようして得られた網点画像信号
Rに基づき画像記録部14によってフイルムF上に所望
の画像が記録再生される。
ここで、本実施例では、記憶部26の階調変換テーブル
48によって画像情報信号Pが視覚特性に応じた信号Q
L aに変換されているため、フイルムF上に再生さ
れた画像におけるトーンジャンプの発生が好適に抑制さ
れ、品質の高い画像を得ることが出来る。また、この視
覚特性に応じた画像情報信号Pの階調変換処理は比較器
38による網点画像信号Rの生成時よりも少ないビット
数で処理されるため、再生画像におけるトーンジャンプ
の発生確立は一層低減されることになる。
48によって画像情報信号Pが視覚特性に応じた信号Q
L aに変換されているため、フイルムF上に再生さ
れた画像におけるトーンジャンプの発生が好適に抑制さ
れ、品質の高い画像を得ることが出来る。また、この視
覚特性に応じた画像情報信号Pの階調変換処理は比較器
38による網点画像信号Rの生成時よりも少ないビット
数で処理されるため、再生画像におけるトーンジャンプ
の発生確立は一層低減されることになる。
[発明の効果]
以上のように、本発明の網点画像信号処理装置によれば
、画像情報信号を視覚特性に応じた画像情報信号に変換
し、この画像情報信号と画像濃度レベルに対応した閾値
信号とを比較することで網点画像信号を生成すべく構或
され、これにより、以後の再生画像におけるトーンジャ
ンプの発生が効果的に低減される効果が得られる。この
結果、再生画像の品質の向上が達戊される。
、画像情報信号を視覚特性に応じた画像情報信号に変換
し、この画像情報信号と画像濃度レベルに対応した閾値
信号とを比較することで網点画像信号を生成すべく構或
され、これにより、以後の再生画像におけるトーンジャ
ンプの発生が効果的に低減される効果が得られる。この
結果、再生画像の品質の向上が達戊される。
第1図は本発明に係る網点画像信号処理装置の実施例に
おける画像処理部の構戊ブロック図、第2図は本発明に
係る網点画像信号処理装置が適用される実施例である画
像走査読取記録装置の概路構或図、 第3図は濃度補正テーブルの説明図、 第4図は調子再現特性テーブルの説明図、第5図は視覚
特性補正テーブルの説明図、第6図は階調変換テーブル
の説明図、 第7図a乃至Cは組織的ディザ法による網点画像信号生
成の説明図、 第8図は網面積率対応テーブルの説明図、第9図はルッ
クアップテーブルの説明図である。 10・・・画像読取部 l2・・・網点画像信号処理装置 14・・・画像記録部 24・・・画像処理部
26・・・記憶部 28・・・倍率変換部
30・・・シャープネス強調処理部 32・・・ラインメモリ 34、36・・・記憶
部38・・・比較器 40・・・データ設
定部42・・・濃度補正テーブル 44・・・調子再現特性テーブル 46・・・視覚特性補正テーブル 48・・・階調変換テーブル 50・・・網面積率対応テーブル 52・・・ルックアップテーブル 画像情報信号P 濃度D 網面積率Q (%) 画像情報偲号P 網面積率Q(%) FIG.9 弓? 信号QL8
おける画像処理部の構戊ブロック図、第2図は本発明に
係る網点画像信号処理装置が適用される実施例である画
像走査読取記録装置の概路構或図、 第3図は濃度補正テーブルの説明図、 第4図は調子再現特性テーブルの説明図、第5図は視覚
特性補正テーブルの説明図、第6図は階調変換テーブル
の説明図、 第7図a乃至Cは組織的ディザ法による網点画像信号生
成の説明図、 第8図は網面積率対応テーブルの説明図、第9図はルッ
クアップテーブルの説明図である。 10・・・画像読取部 l2・・・網点画像信号処理装置 14・・・画像記録部 24・・・画像処理部
26・・・記憶部 28・・・倍率変換部
30・・・シャープネス強調処理部 32・・・ラインメモリ 34、36・・・記憶
部38・・・比較器 40・・・データ設
定部42・・・濃度補正テーブル 44・・・調子再現特性テーブル 46・・・視覚特性補正テーブル 48・・・階調変換テーブル 50・・・網面積率対応テーブル 52・・・ルックアップテーブル 画像情報信号P 濃度D 網面積率Q (%) 画像情報偲号P 網面積率Q(%) FIG.9 弓? 信号QL8
Claims (1)
- (1)原稿から得られた画像情報信号と閾値信号とを比
較することで網点画像信号を生成する網点画像信号処理
装置であって、 前記画像情報信号を視覚特性に応じた画像情報信号に変
換するための変換テーブルを記憶する第1の記憶手段と
、 画像濃度レベルに対応した閾値信号を、規則的に配列し
た閾値テーブルとして記憶する第2の記憶手段と、 画像情報信号に応じて前記第1記憶手段より得られる視
覚特性に応じた画像情報信号と、前記第2記憶手段に記
憶された閾値信号とを比較することで網点画像信号を生
成する比較手段と、を備えることを特徴とする網点画像
信号処理
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161986A JPH0327669A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 網点画像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161986A JPH0327669A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 網点画像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327669A true JPH0327669A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15745862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161986A Pending JPH0327669A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 網点画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327669A (ja) |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1161986A patent/JPH0327669A/ja active Pending
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