JPH03276827A - 車両用自動変速機のpto制御装置 - Google Patents

車両用自動変速機のpto制御装置

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JPH03276827A
JPH03276827A JP7348590A JP7348590A JPH03276827A JP H03276827 A JPH03276827 A JP H03276827A JP 7348590 A JP7348590 A JP 7348590A JP 7348590 A JP7348590 A JP 7348590A JP H03276827 A JPH03276827 A JP H03276827A
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JP
Japan
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pto
vehicle speed
switch
vehicle
automatic transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP7348590A
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English (en)
Inventor
Takaya Uchida
貴也 内田
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/673,301 priority patent/US5299129A/en
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  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用自動変速機に取り付けられるパワーテ
ィクオフ(以下PTOという)装置の制御装置に関する
(従来の技術) 一般に、塵芥車等の環境衛生車、ダンプ車、ミキサ車の
ような特装車においては、各種架装機械装置の動力源と
して走行用動力を車両のパワーラインにより取り出すP
TO装置を装備しており。
最も多く使用されているPTO装置は車両の変速機から
動力の取り出しを行うようになっている。
このような特装車のための従来のPTO付自動変速機と
しては、第5図に示すようなものがあった。この第5図
において、AがPTO装置、BがこのPTO装置装置液
続される自動変速機のギアトレーンであり、PTO装置
装置液TO歯車A1が軸方向にスライドして自動変速機
Bの01ドラムに取り付けられた駆動歯車B1と噛合す
ることにより、自動変速機の入力軸B2から動力が取り
出され、PTOアウトプット軸A2から各種架装機器に
出力されるようになっていた。
(発明が解決しようとする課題) しかし、第5図からも分るように、PTO付自動変速機
では、PTO装置装置液結して動力の取り出しが行われ
る駆動歯車B1が、流体式トルクコンバータDのタービ
ンD1に連結され、このタービンD1と一体回転するよ
うになっている。
従って、駆動歯車B1は車両の走行中、常時回転してい
ることになる。
このため、PTO歯車A1が駆動歯車B1に噛合してい
れば、車両の走行中でもPTO装置装置液る動力取り出
しは可能であるが1例えばダンプ車のような場合には、
走行中のPTO装置装置液動は非常に危険であった。
そして、PTO装置装置液動の解除は、従来は、運転者
の意志により、運転席内に設けられたPTOスイッチを
マニュアル操作でオフすることにより行われていたため
、運転者がPTOスイッチをオフしない限りPTO装置
装置液動し続けることになり、非常に危険であった。
本発明は、上記のような従来のPTO装置の問題点を解
消するために為されたものである。すなわち1本発明は
、PTO付自動変速機において。
PTO装置の安全な作動を確保することの出来る車両用
自動変速機のPTO制御装置を提供することを目的とす
る。
(課題を達成するための手段) 上記目的を達成するための第1の発明は。
PTO歯車を自動変速機の駆動歯車に噛合することによ
り自動変速機から動力の取り出しを行うパワーティクオ
フ装置の制御装置であって、PTOスイッチと、車速検
出手段と、PTOスイッチからのオン信号および車速検
出手段からの車速信号が入力されPTO装置の作動装置
に作動信号を出力する制御手段とを有し、制御手段が、
PTOスイッチからのオン信号の入力によってPTO作
動装置に作動信号を出力してパワーティクオフ装置を作
動させ、この作動信号出力中に車速検出手段が車速が所
定車速以上になったことを検出すると作動信号の出力を
停止することを特徴としている。
そして、前記目的を達成するための第2の発明は、上記
第1の発明の構成に加えて、制御手段が1作動信号出力
中に所定車速以上の車速の検出によって作動信号の出力
を停止した後、車速検出手段が車速が所定車速以下にな
ったことを検出しても2作動信号の出力を停止したまま
とすることを特徴としている。
さらに、前記目的を達成するための第3の発明は、第1
および第2の発明の構成に加えて、各々制御手段に接続
された駆動歯車回転数検出手段と、ブレーキ作動検出手
段と、シフトレンジ検出手段とを有し、制御手段が、駆
動歯車回転数検出手段が駆動歯車の回転数が所定回転数
以下であることを検出し、ブレーキ作動検出手段が車両
ブレーキの作動を検出し、シフトレンジ検出手段がシフ
トレンジがニュートラルレンジ以外のレンジであること
を検出したとき、PTOスイッチからのオン信号によっ
てPTO作動装置に作動信号を出力することを特徴とし
ている。
(作用) 前記第1の発明は、PTOスイッチがオンさ才ると、制
御手段がPTO作動装置に作動信号をH力してPTO装
置を作動させ、自動変速機からC動力の取り出しを行う
が、このPTO装置の作動中に車速検出手段が車速が所
定車速以上になったことを検出、すなわち車両が走行を
始めたことを検出すると、制御手段が作動信号の出力を
止め。
PTO装置の作動を停止させる。
また第2の発明によれば、上記のように車両の走行によ
って作動信号の出力が止まり一旦PTO装置の作動が停
止されると、その後、車両が停止し車速検出手段が車速
が所定車速以下になったことを検出しても、制御手段は
作動信号の出力を止めたままなので、PTO装置が再び
作動を始めることは無い。
なお、PTO装置を再作動させる場合には。
PTOスイッチを一旦オフにし、再びオンすることによ
フて行う。
また第3の発明によれば、上記のような作動に加えて、
制御手段が、自動変速機がニュートラルレンジ以外で車
両ブレーキによって車両が停止しかつ駆動歯車がほぼ停
止している状態のときのみ、PTOスイッチのオンによ
ってPTO装置の作動を可能とする。
(実施例) 以下この発明を1図面に示す実施例に基づいて、さらに
詳細に説明する。
第1図において、PTO装置1にはエア供給装置12が
接続されていて、このエア供給装置2から供給される圧
縮空気によってPTO装置1が自動変速機に連結され、
動力の取り出しが行われるようになっている。
このPTO装置1と自動変速機との連結は1例えば第2
図に示すように、シャフト1a#<PTO装置のPTO
歯車A1に連絡されて軸方向にスライドするようになっ
ており、このシャフト1aの端部にエアシリンダ1bが
取り付けられていて。
シリンダ室1c内にエア供給装置2から圧縮空気が供給
され、シャフト1aが図面右方向にスライドしてPTO
歯車A1が駆動歯車B1に噛合されることによって行わ
れる。
PTO装置1とエア供給装置2との間には切替バルブ3
が接続されていて、ソレノイド4の作動によって切替え
バルブ3が切り替えられ、エア供給装置2からPTO装
置1に圧縮空気が供給されるようになっている。このソ
レノイド4は、ソレノイド駆動回路5によって作動され
るようになっており、このソレノイド駆動回路5は、制
御部(制御手段)Xに接続されている。
なお、このエア供給装置2.切替バルブ3゜ソレノ°イ
ド4およびソレノイド駆動回路5によって、PTO作動
装置が構成されている。
この制御部Xには運転席に設けられたPTOスイッチ6
および車速センサ(車速検出手段)7が接続されている
PTOスイッチ6は、制御部XのAND回路8の入力ゲ
ートおよび判別子9に接続されており。
AND回路8の出力ゲートはスイッチ10を介してソレ
ノイド駆動回路5に接続されている。そして、スイッチ
10は2判別子9によってオン・オフされるようになっ
ている。
また、車速センサ7は、制御部XのFVコンバータ11
に接続され、このFVコンバータ11は比較器12の 
(−)ゲートに接続されている。そして、この比較器1
2の出力端子が9判別子9に接続されている。
この第1図の制御装置において、PTOスイッチ6がオ
ンされると、AND回路8の入力ゲートにPTOスイッ
チのオン信号が入力され、AND回路8は、スイッチ1
0を介してソレノイド駆動回路5に作動信号を出力する
。ソレノイド駆動回路5は作動信号の入力によってソレ
ノイド4をオンし、切替バルブ3を図示の状態に切り替
え、エア供給袋!2からPTO装置1に圧縮空気を供給
して自動変速機に連結し、動力の取り出しを行う。
また、PTOスイッチ6がオフされると、AND回路8
にPTOスイッチ6から信号が入力されなくなるため、
ソレノイド駆動回路5には作動信号が出力されず、ソレ
ノイド4はオフされる。このため、切替バルブ3が第1
図の状態から切り替わってエア供給装置2からPTO装
B1への圧縮空気の供給が遮断され、PTO装置tlか
ら圧縮空気が放出されることによって、PTO装置1と
自動変速機の連結は解除される。
また、車速センサ7によって検出された車速信号は、F
Vコンバータ11に人力され、このFVコンバータにお
いて回転数から電位に変換された後、比較器12に出力
される。比較器12は、FVコンバータ11から入力さ
れた電位とあらかじめ設定された電位とを比較し、この
設定電位よりもFVコンバータ11からの電位の方が大
きいとき、すなわち、車速が一定車速以上のとき2判別
子9に正電位を出力する。
判別子9は、比較器12から正電位の入力があると、ス
イッチ10をオフにしAND回路8からの作動信号を遮
断する。従って、車両が一定車速以上で走行中には、た
とえPTOスイッチ6がオンされていても、切替バルブ
3が切り替わってPTO装置1から圧縮空気が放出され
、PTO装置1が作動されることは無い。
また判別子9には、PTOスイッチ6からのオン信号が
入力され、−旦比較器12から電位入力があると、この
PTOスイッチ6からのオン信号が入力されている間は
1 スイッチ10をオフにしたままとする。従って、P
TO装置1が作動中に車両が走行を始め、一定車速以上
になると、上述したようにスイッチ10がオフしてPT
O装置1の作動が解除されるが、その後車両が停止して
もPTO装置1が再び作動を始めることは無い。
なお、再びPTO装置1を作動させる場合には、−旦P
TOスイッチ6をオフにすれば1判別子9へのPTOス
イッチ6からのオン信号の入力が無くなり2判別子9が
スイッチ10をオンしてPTO装置1の作動可能状態と
なるので、その後、再びPTOスイッチ6をオンすれば
良い。
第2図は本発明の他の実施例を示すものであって、第1
図の実施例と同一の部分については同一の符号を付しで
ある。
この第2図において、制御部(制御手段)X′には、第
1図の実施例の場合に加えて、自動変速機の駆動歯車B
1の回転数を検出するタービンセンサ(駆動歯車回転数
検出手段)13.ブレーキスイッチ(ブレーキ作動検出
手段)14およびニュートラルスイッチ(シフトレンジ
検出手段)15が接続されている。
タービンセンサ13は、制御部X′のFVコンt<−夕
isに接続され、このFVコンバータ16ハ比較器17
のく−)端子に接続され、そして比較器17の出力側は
AND回路8の入力ゲートに接続されている。また、ブ
レーキスイッチ14およびニュートラルスイッチ15は
、各々AND回路8の入力ゲートに接続されている。な
お、ニュートラルスイッチ15は、自動変速機がニュー
トラルレンジ以外のときオンし、ニュートラルレンジの
ときにはオフしている。その他の部分は、第1図の実施
例と同様である。
この第3図の制御装置において、タービンセンサ13に
よって検出された自動変速機の駆動歯車B1の回転数は
、FVコンバータ16において電位に変換されて比較器
17に入力される。この比較器17は、FVコンバータ
16から入力された電位をあらかじめ設定された電位と
比較し、この設定電位よりもFVコンバータ16がらの
電位が小さいとき、すなわち駆動歯車B1の回転がほぼ
停止しているときAND回路8に正電位を出力する。
AND回路8は、この比較器17がらの正電位。
ブレーキスイッチ14およびニュートラルスイッチ15
からのオン信号が入力されている状態で。
PTOスイッチ6からオン信号が入力されると。
スイッチ10を介してソレノイド駆動回路5に作動信号
を出力する。すなわち、自動変速機がニュートラルレン
ジ以外で車両ブレーキによって車両が停止しかつ駆動歯
車B1が停止している状態のときのみ、PTOスイッチ
6のオンによってPTO装置1の作動が可能となる。
そしてPTO装置1の作動中に車両が走り出すと、車速
センサ7にょる車速の検出によって判別子9がスイッチ
ェ0をオフにしてPTO装置1の作動を止めることは、
第1図の実施例と同様である。
なお、第3図の構成のYの部分は、PTO装置1の作動
開始時のみ使用され、PTO装置1の作動中は使用され
ない。
なお1以上の第1図および第3図の実施例においては、
エアによってPTO装[1の切替えを行っているが、油
圧によって行っても良い。
また、第1図および第3図の実施例の制御部x、x’ 
は、ATM制御用コンピニータを用いても良い。第4図
は、第3図の実施例の制御部X′の代りにATM制御用
コンピュータを用いた場合の、このATM制御用コンピ
ュータにおけるPTO装置1の作動制御を示すフローチ
ャートである。
この第4図において、ソレノイド4がオンされPTO装
置1が作動中(a)において2判別子(b)がPTOス
イッチ6のオン・オフを判別し。
PTOスイッチ6がオフのときにはソレノイド駆動回路
5への作動信号の出力を止め、ソレノイド4をオフする
(d)。また1判別子(b)がPTOスイッチ6のオフ
を判別すると1次に1判別子(C)が車速センサ7から
の車速検出信号によって、そのときの車速が設定車速以
上であるが否かを判別し、車速が設定車速以下のときに
はソレノイド駆動回路5への作動信号の出力を維持し、
設定車速以上のときにはソレノイド駆動回路5への作動
信号の出力を止めてソレノイド4をオフしくd)。
PTO装置1の作動を解除する。
そして次に、ソレノイド4がオフ(d)され。
PTO装置1が非作動状態で1判別子(e)がPTOス
イッチ6がオフされているか否かを判別し、PTOスイ
ッチ6がオフでないときにはソレノイド4をオフのまま
にする(d)  これによって、車両の走行によって一
旦PTO装置1の作動が止まると、その後車両が停止し
ても、再びPTO装置1が作動し始めることは無い。
PTO装置1を再作動させる場合には、PTOスイッチ
6を一旦オフにする。このPTOスイッチ6のオフが判
別子(e)によって判別されると。
次に判別子(f)がブレーキスイッチ14がオンされて
いるか否かを判別し、ブレーキスイッチ14がオフのと
きにはソレノイド4をオフのままとしくg)、ブレーキ
スイッチ14がオンのときには1次に判別子(h)が、
タービンセンサ13からの検出信号に基づいて自動変速
機の駆動歯車B1の回転数が設定回転数以下であるか否
かを判別する。
駆動歯車B1の回転数が設定回転数以上のときにはソレ
ノイド4をオフのままとしくg)、設定回転数以上のと
きには1次に判別子(1)が、ニュートラルスイッチ1
5からのオン信号によって、そのときの自動変速機のシ
フトレンジがニュートラルレンジ以外であるか否かを判
別する。
そのときのシフトレンジがニュートラルレンジのときに
はソレノイドをオフのままとしくg)、シフトレンジが
ニュートラルレンジのときには。
次に判別子(j)がPTOスイッチ6がオンされたか否
かを判別し、PTOスイッチ6がオンされたとき、ソレ
ノイド駆動回路5に作動信号が出力され、ソレノイド4
がオンされてPTO装置1の作動が開始される。
すなわち自動変速機がニュートラルレンジ以外で車両ブ
レーキによって車両が停止しかつ駆動歯車が停止してい
る状態のときのみ、PTOスイッチのオンによってPT
O装置の作動が可能となる。
(発明の効果) 以上のように、第1発明によれば、PTO装置が作動し
ていても車両が走行を始めると、自動的にPTO装置が
停止されるので、運転者が誤ってPTO装置を作動させ
たまま車両を走行させるといった危険が無く、走行中の
PTO装置の作動による事故を未然に防止することが出
来、第2の発明によれば車両の走行によって一旦停止し
たPTO装置が車両の停止によって急に作動を始めると
いった危険を防止でき、また第3の発明によれば、PT
O装置と自動変速機との連結を支障なく行うことが出来
る。
【図面の簡単な説明】
j1!1図は本発明の一実施例を示す制御回路図。 第2図は本発明の他の実施例を示す制御回路図。 第3図は本発明のさらに他の実施例を示す制御回略図、
第4図は本発明のさらに他の実施例を示すフローチャー
ト、第5図は従来のPTO装置を示すスケルトン図であ
る。 工・・・PTO装!2・・・エア供給装置3・・・切替
バルブ   4・−・ソレノイド5・・・ソレノイド駆
動回路 6・・・PTOスイッチ 7・・・車速センサ8・・・
AND回路   9・・・判別子10・・・スイッチ 
   13・・・タービンセンサエ4・・・ブレーキス
イッチ 15・・・マニニアルスイッチ x、x’・・・制御部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、PTO歯車を自動変速機の駆動歯車に噛合すること
    により自動変速機から動力の取り出しを行うパワーテイ
    クオフ装置の制御装置であって、PTOスイッチと、車
    速検出手段と、PTOスイッチからのオン信号および車
    速検出手段からの車速信号が入力されPTO装置の作動
    装置に作動信号を出力する制御手段とを有し、 制御手段が、PTOスイッチからのオン信号の入力によ
    ってPTO作動装置に作動信号を出力してパワーテイク
    オフ装置を作動させ、この作動信号出力中に車速検出手
    段が車速が所定車速以上になったことを検出すると作動
    信号の出力を停止することを特徴とする車両用自動変速
    機のPTO制御装置。 2、制御手段が、作動信号出力中に所定車速以上の車速
    の検出によって作動信号の出力を停止した後、車速検出
    手段が車速が所定車速以下になったことを検出しても、
    作動信号の出力を停止したままとする請求項1記載の車
    両用自動変速機のPTO制御装置。 3、各々制御手段に接続された駆動歯車回転数検出手段
    と、ブレーキ作動検出手段と、シフトレンジ検出手段と
    を有し、 制御手段が、駆動歯車回転数検出手段が駆動歯車の回転
    数が所定回転数以下であることを検出し、ブレーキ作動
    検出手段が車両ブレーキの作動を検出し、シフトレンジ
    検出手段がシフトレンジがニュートラルレンジ以外のレ
    ンジであることを検出したとき、PTOスイッチからの
    オン信号によってPTO作動装置に作動信号を出力する
    請求項1または2記載の車両用自動変速機のPTO制御
    装置。
JP7348590A 1990-03-26 1990-03-26 車両用自動変速機のpto制御装置 Pending JPH03276827A (ja)

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US07/673,301 US5299129A (en) 1990-03-26 1991-03-22 PTO control apparatus for vehicular automatic transmission

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003028285A (ja) * 2001-07-13 2003-01-29 Isuzu Motors Ltd Pto機構付きクラッチ自動制御式車両
CN103010124A (zh) * 2012-12-11 2013-04-03 三一重工股份有限公司 取力取消装置、取力器及工程机械
CN103303178B (zh) * 2013-06-06 2015-06-10 东风汽车公司 可行车取力的单h操纵的取力器电控系统及其使用方法

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