JPH03276850A - 小型電動車 - Google Patents
小型電動車Info
- Publication number
- JPH03276850A JPH03276850A JP2079831A JP7983190A JPH03276850A JP H03276850 A JPH03276850 A JP H03276850A JP 2079831 A JP2079831 A JP 2079831A JP 7983190 A JP7983190 A JP 7983190A JP H03276850 A JPH03276850 A JP H03276850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- braking device
- brake
- negative
- small electric
- braking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は歩行不自由者や高齢者等の歩行が不自由な方に
対する自走型車椅子として、また、ゴルフカート、運搬
車等として使用される小型電動車であって、走行用の電
動モータの停止操作に伴って、走行輪にブレーキ力を作
用させるネガティブブレーキ装置と、操作具の人力操作
によって走行輪にブレーキ力を作用させる制動装置とを
備えてある小型電動車に関する。
対する自走型車椅子として、また、ゴルフカート、運搬
車等として使用される小型電動車であって、走行用の電
動モータの停止操作に伴って、走行輪にブレーキ力を作
用させるネガティブブレーキ装置と、操作具の人力操作
によって走行輪にブレーキ力を作用させる制動装置とを
備えてある小型電動車に関する。
従来、この種の小型電動車ではハンドブレーキやフット
ブレーキ等の搭乗者の人力操作で作用するブレーキの他
に、走行の停止操作に伴って直ちに停止させるとともに
駐車ブレーキにもなるネガティブブレーキを備えてあり
、小型電動車を安全に使用できるように構成してあった
。
ブレーキ等の搭乗者の人力操作で作用するブレーキの他
に、走行の停止操作に伴って直ちに停止させるとともに
駐車ブレーキにもなるネガティブブレーキを備えてあり
、小型電動車を安全に使用できるように構成してあった
。
前述した小型電動車では通常の走行中に車体を停止させ
るには、ハンドブレーキの操作のみによって制動する。
るには、ハンドブレーキの操作のみによって制動する。
ところが、係る電動車の利用者のなかには、手指も若干
不自由であるとか高齢故に体力に乏しい等の理由によっ
てハンドブレーキレバーを十分に握り操作できないこと
かあり、かかる場合には思うように制動できないおそれ
かあった。
不自由であるとか高齢故に体力に乏しい等の理由によっ
てハンドブレーキレバーを十分に握り操作できないこと
かあり、かかる場合には思うように制動できないおそれ
かあった。
本発明は上記不都合を解消せんとする点に目的を有する
。
。
上記目的を達成するために本発明は、冒頭に記載した小
型電動車において、前記制動装置の作動に伴って前記ネ
ガティブブレーキ装置を作動させるとともに、前記制動
装置の作動解除に伴って前記ネガティブブレーキ装置の
作動を解除させる状態に、これら制動装置とネガティブ
ブレーキ装置とを連係する手段を設けてあることを特徴
構成とする。
型電動車において、前記制動装置の作動に伴って前記ネ
ガティブブレーキ装置を作動させるとともに、前記制動
装置の作動解除に伴って前記ネガティブブレーキ装置の
作動を解除させる状態に、これら制動装置とネガティブ
ブレーキ装置とを連係する手段を設けてあることを特徴
構成とする。
前記構成によると、
(イ)制動装置を操作すれば、そのブレーキ力のみなら
ずネガティブブレーキ装置によるブレーキ力も同時に走
行輪に作用するので、制動装置に言わば倍力装置の機能
が備わったことになって従来に比べてブレーキ力が全体
として向上するようになる。
ずネガティブブレーキ装置によるブレーキ力も同時に走
行輪に作用するので、制動装置に言わば倍力装置の機能
が備わったことになって従来に比べてブレーキ力が全体
として向上するようになる。
([7)制動装置の非作動時にはネガティブブレーキ装
置も作動しないので、通常の走行に支障はないとともに
、走行用モータへの通電を断つ等の走行停止操作や駐車
時には従来通りネガティブブレーキ装置が作動する。
置も作動しないので、通常の走行に支障はないとともに
、走行用モータへの通電を断つ等の走行停止操作や駐車
時には従来通りネガティブブレーキ装置が作動する。
従って、人力を要さないネガティブブレーキ装置の存在
に着目し、これを有効利用することによる前記(イ)の
作用により、人力操作式制動装置のブレーキ力を増大で
き楽に停止操作できる安全性に優れた小型電動車を、(
ロ)の作用によって他の機能を損うことなく実現し得た
。
に着目し、これを有効利用することによる前記(イ)の
作用により、人力操作式制動装置のブレーキ力を増大で
き楽に停止操作できる安全性に優れた小型電動車を、(
ロ)の作用によって他の機能を損うことなく実現し得た
。
特に、高齢者等の手足の力が衰えている搭乗者の場合に
効果的である。
効果的である。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第4図に示すように、金属製のパイプフレームに樹脂製
のカバーを取付けてなる車体(1)に操向用の単一の前
輪(2)、この前輪(2)を操向操作するハンドル(3
)、左右一対の後車輪(4)、及び座席(5)が備えら
れて三輪型の小型電動車か構成されている。
のカバーを取付けてなる車体(1)に操向用の単一の前
輪(2)、この前輪(2)を操向操作するハンドル(3
)、左右一対の後車輪(4)、及び座席(5)が備えら
れて三輪型の小型電動車か構成されている。
一対の後車輪(4)は電動モータ(6)を備えた減速ケ
ース(7)に軸支され、電動モータ(6)は座席(5)
の下に配設したバッテリー(8)から電力供給されるよ
うになっている。
ース(7)に軸支され、電動モータ(6)は座席(5)
の下に配設したバッテリー(8)から電力供給されるよ
うになっている。
第5図にも示すように、車体(1)の前部にハンドル軸
(10)が縦軸芯(P)を中心に回動自在に挿通支承さ
れ、このハンドル軸(10)の下部に上下揺動可能に取
付けたサスペンションアーム(11)に前記前輪(2)
が遊転自在に軸支されるとともに、ハンドル軸(10)
の上端に後向き開放C字型のハンドル(3)、前後進切
換えスイッチをはじめとする各種スイッチ(12)、左
右どちら側でも操作できるアクセルレバ−(13)、前
照灯(14)等を備えた操作ボックス(15)が取付け
られ、前記ハンドル(3)の右側にはハンドブレーキレ
バー(16)が握り操作可能に取付けである。
(10)が縦軸芯(P)を中心に回動自在に挿通支承さ
れ、このハンドル軸(10)の下部に上下揺動可能に取
付けたサスペンションアーム(11)に前記前輪(2)
が遊転自在に軸支されるとともに、ハンドル軸(10)
の上端に後向き開放C字型のハンドル(3)、前後進切
換えスイッチをはじめとする各種スイッチ(12)、左
右どちら側でも操作できるアクセルレバ−(13)、前
照灯(14)等を備えた操作ボックス(15)が取付け
られ、前記ハンドル(3)の右側にはハンドブレーキレ
バー(16)が握り操作可能に取付けである。
第3図に本電動車の伝動構造か示されている。
電動モータ(6)の回転を減速ケース(7)内でギヤ減
速した後、差動装置(17)を介して右後車軸(18)
と左後車軸(18)に駆動力を伝えるとともに、減速ケ
ース(7)内には電動車を押して歩く等のためにギヤ減
速を自由回転状態に切換え可能な機構(19)が備えて
ある。
速した後、差動装置(17)を介して右後車軸(18)
と左後車軸(18)に駆動力を伝えるとともに、減速ケ
ース(7)内には電動車を押して歩く等のためにギヤ減
速を自由回転状態に切換え可能な機構(19)が備えて
ある。
前記差動装置(I7)のケース(20)には、内拡式の
ドラムブレーキ構造の制動装置(A)が左後車軸(18
)に作用できるように取付けられている。
ドラムブレーキ構造の制動装置(A)が左後車軸(18
)に作用できるように取付けられている。
第2図、第3図に示すように前記制動装置(A)は、左
後車軸(18)に固定の回転ドラム(21)、差動ケー
ス(20)の端面にボルト止めされたパネル板(22)
、このパネル板に固定のアンカーピン(23)、パネル
板(22)に回動自在に嵌装されたブレーキカム(24
)、これらカム(24)とアンカーピン(23)とに亘
って架設される一対のブレーキシュー(25)、(25
) 、およびシュー(25)、 (25)どうしを引き
合わせ付勢するスプリング(26)等から構成される装
置 そして、パネル板(22)にはブレーキワイヤ(27)
を受けるワイヤ受け(28)、リミットスイッチ(29
)を取付けるとともに、カム(24)にはカムレバー(
30)を固定し、このカムレバー(30)にブレーキワ
イヤ(27)を枢支連結し、かつ、カムレバー(30)
をシュー(25)閉じ方向に付勢するリターンバネ(3
1)を設けてある。カムレバー(30)の先端部には、
パネル板(22)の端面との接当によってその戻り限界
位置を決める規制板(32)を取付けてあり、この規制
板(32)がカムレバー(30)の戻り状態のときに常
開型の前記リミットスイッチ(29)を入り操作するよ
うになっている。
後車軸(18)に固定の回転ドラム(21)、差動ケー
ス(20)の端面にボルト止めされたパネル板(22)
、このパネル板に固定のアンカーピン(23)、パネル
板(22)に回動自在に嵌装されたブレーキカム(24
)、これらカム(24)とアンカーピン(23)とに亘
って架設される一対のブレーキシュー(25)、(25
) 、およびシュー(25)、 (25)どうしを引き
合わせ付勢するスプリング(26)等から構成される装
置 そして、パネル板(22)にはブレーキワイヤ(27)
を受けるワイヤ受け(28)、リミットスイッチ(29
)を取付けるとともに、カム(24)にはカムレバー(
30)を固定し、このカムレバー(30)にブレーキワ
イヤ(27)を枢支連結し、かつ、カムレバー(30)
をシュー(25)閉じ方向に付勢するリターンバネ(3
1)を設けてある。カムレバー(30)の先端部には、
パネル板(22)の端面との接当によってその戻り限界
位置を決める規制板(32)を取付けてあり、この規制
板(32)がカムレバー(30)の戻り状態のときに常
開型の前記リミットスイッチ(29)を入り操作するよ
うになっている。
第1図に示すように、前記ブレーキワイヤ(27)はハ
ンドル(3)のブレーキレバー(16)に連結され、該
ブレーキレバー(16)の握り操作によってワイヤー(
27)が引張り操作され、制動装置(A)が作動するの
である。
ンドル(3)のブレーキレバー(16)に連結され、該
ブレーキレバー(16)の握り操作によってワイヤー(
27)が引張り操作され、制動装置(A)が作動するの
である。
一方、前記電動モータ(6)内には、そのモータ軸(3
3)にスプリングによる付勢力でブレーキ力を作用させ
るとともに、該モータ(6)への通電によって前記ブレ
ーキ力を解除するネガティブブレーキ装置(B)(公知
技術に付き、詳細構造は割愛する)が備えてあり、アク
セルレバ−(13)の戻し操作に伴って該ネガティブブ
レーキ装置(B)が作動するようになっている。
3)にスプリングによる付勢力でブレーキ力を作用させ
るとともに、該モータ(6)への通電によって前記ブレ
ーキ力を解除するネガティブブレーキ装置(B)(公知
技術に付き、詳細構造は割愛する)が備えてあり、アク
セルレバ−(13)の戻し操作に伴って該ネガティブブ
レーキ装置(B)が作動するようになっている。
すなわち、第1図に示すようにボリューム式のアクセル
レバ−(13)を「遅」位置を通り越して「切り」位置
に操作すると電動モータ(6)への通電が切りとなって
前記ネガティブブレーキ装置(B)が作動するのである
か、その回路中に前記リミットスイッチ(29)を直列
配線することにより、前記制動装置(A)の作動に伴っ
て前記ネガティブブレーキ装置(B)を作動させるとと
もに、前記制動装置(A)の作動解除に伴って前記ネガ
ティブブレーキ装置(B)の作動を解除させる状態に、
これら制動装置(A)とネガティブブレーキ装置(B)
とを連係する手段(C)を構成しである。これにより、
例えば前進状態で小型電動車を走行中にハンドブレーキ
レバー(16)を握り操作するとドラム式の制動装置(
A)が作動するとともに、リミットスイッチ(29)が
「切り」となってアクセルレバ−(13)の操作位置の
如何に拘らず電動モータ(6)への通電がカットされ、
ネガティブブレーキ装置(B)も作動するのである。
レバ−(13)を「遅」位置を通り越して「切り」位置
に操作すると電動モータ(6)への通電が切りとなって
前記ネガティブブレーキ装置(B)が作動するのである
か、その回路中に前記リミットスイッチ(29)を直列
配線することにより、前記制動装置(A)の作動に伴っ
て前記ネガティブブレーキ装置(B)を作動させるとと
もに、前記制動装置(A)の作動解除に伴って前記ネガ
ティブブレーキ装置(B)の作動を解除させる状態に、
これら制動装置(A)とネガティブブレーキ装置(B)
とを連係する手段(C)を構成しである。これにより、
例えば前進状態で小型電動車を走行中にハンドブレーキ
レバー(16)を握り操作するとドラム式の制動装置(
A)が作動するとともに、リミットスイッチ(29)が
「切り」となってアクセルレバ−(13)の操作位置の
如何に拘らず電動モータ(6)への通電がカットされ、
ネガティブブレーキ装置(B)も作動するのである。
C別実施例〕
第6図、第7図に示すように、前フエンダ(34)先端
に設けた前後スライド可能なバンパー(35)の前後動
に連動して入り切りするリミットスイッチ(36)を設
け、該バンパー(35)が他物との衝突等によって後方
移動すると前記ネガティブブレーキ装置(B)が作動す
るように構成しである小型電動車において、 ■ ブレーキワイヤ(27)の途中に揺動リンク(37
)を設け、リミットスイッチ(36)を前方から囲繞す
る下端固定の連動ワイヤー(38)の上端を前記リンク
(37)に連動して前記連係手段(C)を構成(第6図
)しても良く、あるいは、■ ハンドブレーキレバー(
I6)部位に、該レバー(16)の握り操作で作動する
リミットスイッチ(39)を設け、このリミットスイッ
チ(39)とバンパー(35)用のリミットスイッチ(
36)および電動モータ(6)とを電気配線することに
より連係手段(C)を構成(第7図)しても良い。
に設けた前後スライド可能なバンパー(35)の前後動
に連動して入り切りするリミットスイッチ(36)を設
け、該バンパー(35)が他物との衝突等によって後方
移動すると前記ネガティブブレーキ装置(B)が作動す
るように構成しである小型電動車において、 ■ ブレーキワイヤ(27)の途中に揺動リンク(37
)を設け、リミットスイッチ(36)を前方から囲繞す
る下端固定の連動ワイヤー(38)の上端を前記リンク
(37)に連動して前記連係手段(C)を構成(第6図
)しても良く、あるいは、■ ハンドブレーキレバー(
I6)部位に、該レバー(16)の握り操作で作動する
リミットスイッチ(39)を設け、このリミットスイッ
チ(39)とバンパー(35)用のリミットスイッチ(
36)および電動モータ(6)とを電気配線することに
より連係手段(C)を構成(第7図)しても良い。
■の場合ではブレーキレバー(16)の握り操作で連動
ワイヤー(38)を引張り、リミットスイッチ(36)
を強制的に後方移動して作動させるのである。
ワイヤー(38)を引張り、リミットスイッチ(36)
を強制的に後方移動して作動させるのである。
また、制動装置(A)やネガティブブレーキ装置(B)
が右後輪(4)あるいは前輪(2)に作用するも良く、
フットブレーキペダルによる操作具(16)としても良
い。
が右後輪(4)あるいは前輪(2)に作用するも良く、
フットブレーキペダルによる操作具(16)としても良
い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る小型電動車の実施例を示し、第1図
は制動装置とネガティブブレーキとの連係状態を示す構
造図、第2図は制動装置の要部を示す拡大側面図、第3
図は伝動装置を示す断面図、第4図は小型電動車の側面
図、第5図は小型電動車の斜視図、第6図及び第7図は
夫々制動装置とネカティブブレーキとの連係状態の別実
施例を示す構造図である。 (4)・・・・・・走行輪、(6)・・・・・・電動モ
ータ、(16)・・・・・・操作具、(A)・・・・・
・制動装置、(B)・・・・・・ネガティブブレーキ装
置、(C)・・・・・・連係手段。
は制動装置とネガティブブレーキとの連係状態を示す構
造図、第2図は制動装置の要部を示す拡大側面図、第3
図は伝動装置を示す断面図、第4図は小型電動車の側面
図、第5図は小型電動車の斜視図、第6図及び第7図は
夫々制動装置とネカティブブレーキとの連係状態の別実
施例を示す構造図である。 (4)・・・・・・走行輪、(6)・・・・・・電動モ
ータ、(16)・・・・・・操作具、(A)・・・・・
・制動装置、(B)・・・・・・ネガティブブレーキ装
置、(C)・・・・・・連係手段。
Claims (1)
- 走行用の電動モータ(6)の停止操作に伴って、走行輪
(4)にブレーキ力を作用させるネガティブブレーキ装
置(B)と、操作具(16)の人力操作によって走行輪
(4)にブレーキ力を作用させる制動装置(A)とを備
えてある小型電動車であって、前記制動装置(A)の作
動に伴って前記ネガティブブレーキ装置(B)を作動さ
せるとともに、前記制動装置(A)の作動解除に伴って
前記ネガティブブレーキ装置(B)の作動を解除させる
状態に、これら制動装置(A)とネガティブブレーキ装
置(B)とを連係する手段(C)を設けてある小型電動
車。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079831A JP2735351B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 小型電動車 |
| GB9105666A GB2244352B (en) | 1990-03-27 | 1991-03-18 | Electric vehicle |
| US07/670,986 US5161634A (en) | 1990-03-27 | 1991-03-18 | Electric vehicle |
| FR9103654A FR2660258B1 (fr) | 1990-03-27 | 1991-03-26 | Vehicule electrique a vitesse reglable en toute securite. |
| DE4109930A DE4109930C2 (de) | 1990-03-27 | 1991-03-26 | Elektrofahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079831A JP2735351B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 小型電動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276850A true JPH03276850A (ja) | 1991-12-09 |
| JP2735351B2 JP2735351B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13701153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079831A Expired - Lifetime JP2735351B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 小型電動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735351B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05286454A (ja) * | 1992-04-07 | 1993-11-02 | Kubota Corp | 作業車の走行伝動構造 |
| JPH05338476A (ja) * | 1992-06-09 | 1993-12-21 | Kubota Corp | 小型電動車 |
| WO2015079584A1 (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-04 | 株式会社ナンシン | キャスタの電動ブレーキ構造 |
| JP5745711B1 (ja) * | 2013-11-29 | 2015-07-08 | 株式会社ナンシン | キャスタの電動ブレーキ構造 |
| JPWO2023238188A1 (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-14 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101621978B1 (ko) * | 2010-04-14 | 2016-05-17 | 현대모비스 주식회사 | 접점스위치를 적용한 전자식 주차제동장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931020A (ja) * | 1972-07-24 | 1974-03-20 | ||
| JPS5626119U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-10 | ||
| JPS59195965U (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-26 | 三洋電機株式会社 | 電動車 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2079831A patent/JP2735351B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931020A (ja) * | 1972-07-24 | 1974-03-20 | ||
| JPS5626119U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-10 | ||
| JPS59195965U (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-26 | 三洋電機株式会社 | 電動車 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05286454A (ja) * | 1992-04-07 | 1993-11-02 | Kubota Corp | 作業車の走行伝動構造 |
| JPH05338476A (ja) * | 1992-06-09 | 1993-12-21 | Kubota Corp | 小型電動車 |
| WO2015079584A1 (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-04 | 株式会社ナンシン | キャスタの電動ブレーキ構造 |
| WO2015079735A1 (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-04 | 株式会社ナンシン | キャスタの電動ブレーキ構造 |
| JP5745711B1 (ja) * | 2013-11-29 | 2015-07-08 | 株式会社ナンシン | キャスタの電動ブレーキ構造 |
| CN105980166A (zh) * | 2013-11-29 | 2016-09-28 | 株式会社南星 | 脚轮的电动刹车结构 |
| JPWO2023238188A1 (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-14 | ||
| WO2023238188A1 (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-14 | 株式会社ジェイテクト | 車両用電動アシスト装置、及び電動車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735351B2 (ja) | 1998-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5666857A (en) | Steering and braking control system for a vehicle | |
| JP2735351B2 (ja) | 小型電動車 | |
| JPH09328062A (ja) | 車椅子のブレーキ装置 | |
| KR101460701B1 (ko) | 장애인용 차량 운전 보조장치 | |
| JP2521158Y2 (ja) | 電動車におけるアクセル安全装置 | |
| JP2981611B1 (ja) | 電動車椅子の走行機構 | |
| JPH0241072Y2 (ja) | ||
| JPS6347541Y2 (ja) | ||
| JP2682319B2 (ja) | バッテリ式トーイングトラクタにおける前後進インチングスイッチの制御装置 | |
| JPH04252788A (ja) | 小型電動車 | |
| JPS6347542Y2 (ja) | ||
| JPS6347540Y2 (ja) | ||
| JP3964545B2 (ja) | 電動乗用車の緊急停止機構 | |
| JP3509434B2 (ja) | 小型電動車 | |
| KR930007253Y1 (ko) | 유희용 자동차 | |
| JP2588882Y2 (ja) | 電動車の走行制御装置 | |
| JP2000051277A (ja) | 電動乗用車の緊急停止機構 | |
| JPH09150781A (ja) | 小型電動車 | |
| KR930002341Y1 (ko) | 장애자용 자동차의 가속 및 제동 조작장치 | |
| JPH0231335Y2 (ja) | ||
| JPS6237777Y2 (ja) | ||
| JPH0243791Y2 (ja) | ||
| KR0163399B1 (ko) | 장애자용 브레이크 록 장치 | |
| JPS63308618A (ja) | 車両の走行操作装置 | |
| JP2523434Y2 (ja) | 自転車用ブレーキ倍力装置 |