JPH03277162A - リニアモータ - Google Patents
リニアモータInfo
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- JPH03277162A JPH03277162A JP7752990A JP7752990A JPH03277162A JP H03277162 A JPH03277162 A JP H03277162A JP 7752990 A JP7752990 A JP 7752990A JP 7752990 A JP7752990 A JP 7752990A JP H03277162 A JPH03277162 A JP H03277162A
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- JP
- Japan
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- guide rail
- rail case
- power supply
- feedthrough capacitor
- supply board
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
のである。
発されており、この種のリニアモータとしては、厚み方
向において異極に着磁され長平方向において一定間隔で
交互に異極に着磁された平板状の永久磁石を長手方向に
沿って配置した固定子ブロックと、永久磁石が両側片開
に介装される略コ字状の鉄心の夫々の側片に逆巻きにし
てコイルを巻装した電磁石を永久磁石の長手方向に複数
個列設して形成された可動子ブロックとからなり、夫々
の電磁石のコイルに切換的に電流を流して可動子ブロッ
クを推進させる所謂可動コイル型のものがある。ここで
、上記可動子ブロックは電磁石毎のコイルが接続された
ブラシを備え、固定子ブロックは、上記永久磁石と、こ
の永久磁石が天板下面の中央の全長にわたって配置され
た基体と、上記ブラシが摺接し可動子ブロックの移動に
伴ってこのブラシを介してコイルに交互に正負の電圧を
印加する導体部が形成された給電基板とで構成しである
。
を通して外部から電源線が給電基板に直接に接続してあ
ったため、給電基板とブラシとの間で発生した電気的ノ
イズが電源線に乗って外部の機器に影響を及ぼす問題が
あった。
的とするところは、電源線を介して外部に電気的ノイズ
が放出されにくいリニアモータを提供することにある。
スを導電性材料で形成し、このガイドレールケースに貫
通コンデンサを取り付け、この貫通コンデンサを通して
給電基板に外部の電源線から電源を供給しである。
れたエンドキャップを取り付け、このエンドキャップに
貫通コンデンサを取り付けるようにすれば、ガイドレー
ルケース自体に貫通コンデンサを取り付けなくても済む
ようにできる。
設け、このターミナルに電源線を接続し、このターミナ
ル及び上記貫通コンデンサとを通して給電基板と電源線
とを接続すれば、電源線に及び引張が貫通コンデンサに
及ばないようにできる。
デンサ及びガイドレールケースを通して電気的ノイズに
よる電流を流して電気的ノイズのエネルギを消費させ、
給電基板とブラシとの開で発生した電気的ノイズが電源
線に乗って外部の機器に影響を及ぼさないようにしたも
のである。
子ブロックAに沿って可動子ブロックBが摺動する構造
になっている。
に、断面り字状で長尺の基体7と、この基体7の横片7
aの中央の全長にわたって配置された長尺の永久磁石1
と、上記基体7の縦片7bの内壁面に取り付けられ可動
子ブロックBのコイル3に給電を行う給電基板5とで構
成されている。
いて一定ピッチでN極とS極とに交互に着磁しであると
共に、厚み方向においても第7図(b)あるいは同図(
c)に示すようにN極とS極とに着磁しである。そして
、この永久磁石1は基体7の横片7aに接着あるいはか
しめ等により取り付けである。なお、この永久磁石1の
長手方向におけるN極と8極とからなる1組の磁石片部
の長さは第6図に示すようにLとしである。
隔で上下に直角に蛇行する絶縁部5cを形成し、この絶
縁部5c″C分離された上下部分を導体i5a、5bと
しである。そして上方の導体部5aから正電圧を後述す
る可動子ブロックBのコイル3に印加すると共に、下方
の導体部5bから負電圧をコイル3に印加する。ここで
、各導体部5a。
あり、両導体g5a、5b間に位置する絶縁部5cの幅
はL/6に形成しである。
た鉄心2と、この鉄心2に巻装されたコイル3と、この
コイル3の一端が接続され上記給電基板5に摺接するブ
ラシ4とからなる電磁石8を3@列設した3相となって
いる。なお、コイル3の他端は共通接続しである。そし
て、各電磁石8の基体7の長手方向に沿う長さはL/3
を越えない長さにしである。つまり、鉄心2の固定子ブ
ロックAの長手方向に沿う長さをl、とした場合に1、
<L、/3とし、且つコイル3を巻装した場合の電磁石
8の1’も上記L/3を越えないようにしである。各電
磁石8毎に設けられ絶縁板20によって可動子ブロック
Bに取り付けられたブラシ4の夫々の間隔はL/3にし
てあり、これらブラシ4は第7図(a)に−点鎖線で示
す給電基板4の中央位置に接触する。
示すようにアルミ等の導電性材料で形成された矩形筒状
のがイドレールケース6内に配設され、このガイドレー
ルケース6の下面中央には長手方向に沿って〃イド溝9
を?設しである。可動子ブロックBには例えば装飾品等
の被搬送物を連結する連結体10を一体に固定し、この
連結体10から突設された連結片10aを上記がイドレ
ール6の〃イドrR9から突出させて可動子ブロックB
はガイドレールケース6内に収められている。
スムーズにするためのフロ11を設けてあり、可動子ブ
ロックBの鉄心1が基体7に摺接する部分には摩擦係数
の小さいスリップ板12を取り付けである。また、連結
片10aに形成された孔16は被搬送物を連結するため
のものである。
板5から3相のコイル3a〜3cの内のいずれか2相に
常時電流を流し、この時に生じる起磁力によって一定方
向への推進力を得て可動子ブロックBが進行する。なお
、可動子ブロックBを逆方向に進行させる場合には給電
基板5の導体部5a。
ルケース6に孔を空け、この孔に貫通コンデンサ22を
取り付け、貫通コンデンサ22を通して給電基板5と電
源線25とを接続しである。
6に取り付けられた貫通コンデンサ22を介して給電基
板5と電源線25との接続を行うと、ブラシ4に供給さ
れる電流が切り換わる際に発生する電気的なノイズは貫
通コンデンサ22を通じてガイドレールケース6に流れ
て消費されることになり、電源#i25を通して外部の
機器に電気的ノイズが伝わることがなく、この電気的ノ
イズによる影響を少なくすることができる。
コンデンサ22を取り付けてあったが、第9図に示す一
面が開口する箱状でアルミ等の導電性材料で形成された
エンドキャップ27をガイトレールケース6の端部に取
り付け、このエンドキャップ27に貫通コンデンサ22
を取り付け、この貫通コンデンサ22を介して給電基板
5と電源線25とを接続するようにしても良い。このよ
うにすると、貫通コンデンサ22がガイドレールケース
6から飛び出さないため見映えが良くなり、しかもがイ
ドレールケース6を必ずしもアルミ等の導電性材料で形
成しなくても済む利、αがある。
うに内側に折り曲げて、この新曲部に貫通コンデンサ2
2を取り付けるようにしても、貫通コンデンサ22を露
呈させずに済む。なお、この場合には電源線を接続する
ターミナル28を別個に設け、このターミナル28を介
して電源#X25を貫通コンデンサ22と給電基板5に
接続するようにすると、電源線25に及ぶ引張力が貫通
コンデンサ22に及ばない利、αがある。なお、この場
合ターミナル28とガイドレールケース6とは絶縁され
ている。
料で形成し、このがイドレールケースに貫通コンデンサ
を取り付け、この貫通コンデンサを通して給電基板に外
部の電源線から電源を供給しであるので、貫通コンデン
サ及び〃イドレールケースを通して電気的ノイズによる
電流を流すことができ、このため電気的ノイズのエネル
ギが消費され、給電基板とブラシとの間で発生した電気
的ノイズが電源線に乗って外部の機器に影響を及ぼすこ
とを少なくすることができる。
れたエンドキャップを取り付け、このエンドキャップに
貫通コンデンサを取り付けるようにすれば、ガイドレー
ルケース自体に貫通コンデンサを取り付けなくても済み
、貫通コンデンサを目立たなくすることが可能となる。
設け、このターミナルに′lL源線を接続し、このター
ミナル及び上記貫通コンデンサとを通して給電基板と電
源線とを接続するようにすれば、電源線に及び引張が貫
通コンデンサに及ばないようにできる。
の斜視図、第3図はリニアモータの正面図、t!lS4
図は同上の斜視図、第5図は〃イドレールを設けた場合
の斜視図、ll’16図は同上の要部の構造を示す斜視
図、第7図(a)は給電基板の正面図、同図(b)t(
c)は給電基板による可動ブロックの駆動状態を示す説
明図、第8図は貫通コンデンサをエンドキャップに取り
付けた場合の断面図、#!+9図はエンドキャップの斜
視図、第10図はさらに他の貫通コンデンサの取付方法
を示す断面図である。 Aは固定子ブロック、Bは可動子ブロック、1は永久磁
石、2は鉄心、3はコイル、4はブラシ、5は給電基板
、6はガイドレールケース、22は貫通コンデンサ、2
5は電源線、27はエンドキャップ、28はターミナル
である。
Claims (3)
- (1)厚み方向において異極に着磁され長手方向におい
て一定間隔で交互に異極に着磁された平板状の永久磁石
を長手方向に沿って配置した固定子ブロックと、永久磁
石が両側片間に介装される略コ字状の鉄心の夫々の側片
に逆巻きにしてコイルを巻装した電磁石を永久磁石の長
手方向に複数個列設して形成された可動子ブロックとを
備え、上記電磁石毎のコイルが接続されたブラシを可動
子ブロックに設けると共に、上記ブラシが摺接し可動子
ブロックの移動に伴ってこのブラシを介してコイルに交
互に正負の電圧を印加する導体部が形成された給電基板
を固定子ブロックに設け、上記固定子ブロック及び可動
子ブロックをガイドレールケース内に収めたリニアモー
タにおいて、上記ガイドレールケースを導電性材料で形
成し、このガイドレールケースに貫通コンデンサを取り
付け、この貫通コンデンサを通して給電基板に外部の電
源線から電源を供給して成ることを特徴とするリニアモ
ータ。 - (2)上記ガイドレールケースの端部に導電性材料で形
成されたエンドキャップを取り付け、このエンドキャッ
プに貫通コンデンサを取り付けて成ることを特徴とする
請求項1記載のリニアモータ。 - (3)ガイドレールケースに絶縁を施したターミナルを
設け、このターミナルに電源線を接続し、このターミナ
ル及び上記貫通コンデンサとを通して給電基板と電源線
とを接続して成ることを特徴とする請求項1記載のリニ
アモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077529A JPH0744819B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | リニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077529A JPH0744819B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | リニアモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277162A true JPH03277162A (ja) | 1991-12-09 |
| JPH0744819B2 JPH0744819B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=13636510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077529A Expired - Lifetime JPH0744819B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | リニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744819B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227726A (ja) * | 1992-02-15 | 1993-09-03 | Matsushita Electric Works Ltd | リニアモータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154698U (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | ||
| JPH01279584A (ja) * | 1988-04-29 | 1989-11-09 | Amp Inc | フィルターコネクタ |
| JPH01292227A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | 圧力センサユニット |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2077529A patent/JPH0744819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154698U (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | ||
| JPH01279584A (ja) * | 1988-04-29 | 1989-11-09 | Amp Inc | フィルターコネクタ |
| JPH01292227A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | 圧力センサユニット |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227726A (ja) * | 1992-02-15 | 1993-09-03 | Matsushita Electric Works Ltd | リニアモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744819B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
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