JPH0327774A - 放電回路 - Google Patents
放電回路Info
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- JPH0327774A JPH0327774A JP16162089A JP16162089A JPH0327774A JP H0327774 A JPH0327774 A JP H0327774A JP 16162089 A JP16162089 A JP 16162089A JP 16162089 A JP16162089 A JP 16162089A JP H0327774 A JPH0327774 A JP H0327774A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気回路の放電回路に係わり、さらに詳しくは
、放電回路の放電手段に関する。
、放電回路の放電手段に関する。
〔従来の技術]
電気回路の放電回路は、例えば、インバータ制御装置の
場合、第3図に示すように、交流電源lの一端に電源ス
イッチ2を介して取り込まれた交流電力はダイオードス
タック3で全波整流され、平滑コンデンサCI−C3に
よって平滑されたのち、後段のインバータ回路(図示せ
ず)に出力されるが、出力側の正負両極間には放電抵抗
R1が結合されており前記電源スイッチ2が開になると
、前記コンデンサ01〜C3に蓄積された電荷が前記放
電抵抗Rlを介して放電される仕組みになっている。
場合、第3図に示すように、交流電源lの一端に電源ス
イッチ2を介して取り込まれた交流電力はダイオードス
タック3で全波整流され、平滑コンデンサCI−C3に
よって平滑されたのち、後段のインバータ回路(図示せ
ず)に出力されるが、出力側の正負両極間には放電抵抗
R1が結合されており前記電源スイッチ2が開になると
、前記コンデンサ01〜C3に蓄積された電荷が前記放
電抵抗Rlを介して放電される仕組みになっている。
しかしながら、上述のように電気回路の正負両極間に単
に結合された放電抵抗は、回路動作停止後のみならず、
回路動作時にも常に放電を行うので電力を無駄に消費す
ることになり、この無駄な消費電力を少なくするために
は放電抵抗の抵抗値を大きく設定しなければならない。
に結合された放電抵抗は、回路動作停止後のみならず、
回路動作時にも常に放電を行うので電力を無駄に消費す
ることになり、この無駄な消費電力を少なくするために
は放電抵抗の抵抗値を大きく設定しなければならない。
放電抵抗の抵抗値を大きくすると、回路動作停止後の放
電時間も数十秒乃至は1分間というように長時間を要し
、電源オフ直後にうっかり、サービス作業を開始すると
感電等の危険があり、サービス時の安全性にも問題があ
った。
電時間も数十秒乃至は1分間というように長時間を要し
、電源オフ直後にうっかり、サービス作業を開始すると
感電等の危険があり、サービス時の安全性にも問題があ
った。
したがって、本発明においては、これらの課題を解決し
、回路動作中の無駄な電力を省けると共に回路動作停止
後はコンデンサに蓄積された電荷を速やかに放電できる
放電回路を提供することを目的としている。
、回路動作中の無駄な電力を省けると共に回路動作停止
後はコンデンサに蓄積された電荷を速やかに放電できる
放電回路を提供することを目的としている。
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであ
り、交流電力を直流電力に変換せしめ、同直流電力を平
滑コンデンサにより平滑せしめるようにした電源回路の
人力側に電源スイッチを設け、同電源回路の出力側に結
合される放電抵抗の一側にリレー接点を介在せしめると
共に、前記電源回路の入力側に、前記電源スイッチの投
入に伴って駆動されるホトカプラと、同ホトカプラの動
作に伴って送出される微分回路よりの信号を受けて作動
する第1のトランジスタと、同第1のトランジスタの動
作に伴って送出される積分回路よりの信号により制御さ
れる第2のトランジスタと、同第2のトランジスタの動
作に伴って出力される信号に基づいて作動し、前記リレ
ー接点を開放せしめることのできるリレーとから成るリ
レー制御回路を設けて構威した. 〔作用〕 上記構成であれば、電源回路の動作開始とともに放電抵
抗の一側を開路ならしめ、動作停止とともに閉路ならし
めてコンデンサに蓄積された電荷を放電せしめることが
できる。
り、交流電力を直流電力に変換せしめ、同直流電力を平
滑コンデンサにより平滑せしめるようにした電源回路の
人力側に電源スイッチを設け、同電源回路の出力側に結
合される放電抵抗の一側にリレー接点を介在せしめると
共に、前記電源回路の入力側に、前記電源スイッチの投
入に伴って駆動されるホトカプラと、同ホトカプラの動
作に伴って送出される微分回路よりの信号を受けて作動
する第1のトランジスタと、同第1のトランジスタの動
作に伴って送出される積分回路よりの信号により制御さ
れる第2のトランジスタと、同第2のトランジスタの動
作に伴って出力される信号に基づいて作動し、前記リレ
ー接点を開放せしめることのできるリレーとから成るリ
レー制御回路を設けて構威した. 〔作用〕 上記構成であれば、電源回路の動作開始とともに放電抵
抗の一側を開路ならしめ、動作停止とともに閉路ならし
めてコンデンサに蓄積された電荷を放電せしめることが
できる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第2図に基づいて説
明する. 第1図において、1は交流電源、2は電源スイッチ、3
は複数個のダイオードにより全波整流回路を構成するダ
イオードスタック、C1〜C3は全波整流された電力を
平滑するための平滑コンデンサ、R1は平滑コンデンサ
C1〜C3に蓄積された電荷を放電させるための放電抵
抗、4は電源スイッチ2の開閉に伴い作動するリレー制
御回路、5はリレー接点5aを備えるリレーである。
明する. 第1図において、1は交流電源、2は電源スイッチ、3
は複数個のダイオードにより全波整流回路を構成するダ
イオードスタック、C1〜C3は全波整流された電力を
平滑するための平滑コンデンサ、R1は平滑コンデンサ
C1〜C3に蓄積された電荷を放電させるための放電抵
抗、4は電源スイッチ2の開閉に伴い作動するリレー制
御回路、5はリレー接点5aを備えるリレーである。
リレー制御回路4は、半波整流された電力により作動す
るホトカプラ6と、同ホトカプラ6の動作に伴って出力
されるパルス信号を微分する微分回路(符号記載せず)
と、微分された信号を受けて作動するトランジスタ7と
、同トランジスタ7よりの出力信号を積分する積分回路
(符号記載せず)と、積分された信号を受けて作動する
トランジスタ8と、同トランジスタ8よりの出力信号に
より前記リレー5を駆動するトランジスタ9とにより構
威されている. リレー制御回路4について、さらに詳しく説明すると、
ホトカプラ6の端子aと交流電源1の一端との間には保
護抵抗R2と半波整流するためのダイオードDIとを直
列に結合し、端子bと電源スイッチ2との間はリード線
等により結合し、端子Cは抵抗R3を介して直流電源ラ
イン( V cc)に結合し、端子dは接地している. 前記端子Cとトランジスタ7のベース間には直列に結合
されたコンデンサC4と抵抗R4、および、ベースとア
ース回路間に結合された抵抗R5とから威る微分回路を
設けている。
るホトカプラ6と、同ホトカプラ6の動作に伴って出力
されるパルス信号を微分する微分回路(符号記載せず)
と、微分された信号を受けて作動するトランジスタ7と
、同トランジスタ7よりの出力信号を積分する積分回路
(符号記載せず)と、積分された信号を受けて作動する
トランジスタ8と、同トランジスタ8よりの出力信号に
より前記リレー5を駆動するトランジスタ9とにより構
威されている. リレー制御回路4について、さらに詳しく説明すると、
ホトカプラ6の端子aと交流電源1の一端との間には保
護抵抗R2と半波整流するためのダイオードDIとを直
列に結合し、端子bと電源スイッチ2との間はリード線
等により結合し、端子Cは抵抗R3を介して直流電源ラ
イン( V cc)に結合し、端子dは接地している. 前記端子Cとトランジスタ7のベース間には直列に結合
されたコンデンサC4と抵抗R4、および、ベースとア
ース回路間に結合された抵抗R5とから威る微分回路を
設けている。
トランジスタ7のコレクタは抵抗R6を介して直流電源
ラインと結合させ、工逅ツタは接地している。
ラインと結合させ、工逅ツタは接地している。
同トランジスタ7のコレクタとトランジスタ8のベース
間には、両極間に結合した抵抗R7と、トランジスタ7
のコレクタとアース回路間に直列に結合されたコンデン
サC5および抵抗R8とから威る積分回路を設け、トラ
ンジスタ8のベースとアース回路間には抵抗R9を結合
している.トランジスタ8のコレクタは抵抗RIOを介
して直流電源ラインと結合させ、エミッタは接地してい
る. トランジスタ8のコレクタとトランジスタ9のベース間
は信号線で結び、同トランジスタ9のコレクタは抵抗R
llを介して直流電源ラインと結合させ、工E ツタは
接地している. リレー5の一端は前記トランジスタ9のコレクタと結び
、他端は抵抗RL2を介して直流電源ラインに結合させ
ている。
間には、両極間に結合した抵抗R7と、トランジスタ7
のコレクタとアース回路間に直列に結合されたコンデン
サC5および抵抗R8とから威る積分回路を設け、トラ
ンジスタ8のベースとアース回路間には抵抗R9を結合
している.トランジスタ8のコレクタは抵抗RIOを介
して直流電源ラインと結合させ、エミッタは接地してい
る. トランジスタ8のコレクタとトランジスタ9のベース間
は信号線で結び、同トランジスタ9のコレクタは抵抗R
llを介して直流電源ラインと結合させ、工E ツタは
接地している. リレー5の一端は前記トランジスタ9のコレクタと結び
、他端は抵抗RL2を介して直流電源ラインに結合させ
ている。
以上は放電回路の構或であるが、以下、動作について説
明する。
明する。
電源スイッチ2がONされるとダイオードスタック3に
より整流され、整流後の電圧は平滑コンデンサ01〜C
3によって平滑されたのち、矢印で示す出力端より後段
の負荷@(図示せず)に出力される. それと同時にリレー制御回路4のダイオードD1も作動
し、半波整流された電力はホトカプラ6の端子aに印加
される. ホトカプラ6は半波整流された上記電力を受けることに
よりON・OFFの繰り返し動作を行うので端子C側の
A点には第2図Aに示すようなパルス信号が繰り返し現
れる. このパルス信号はC4, R4. R5から成る微分回
路により微分され、トランジスタ7のベースには第2図
Bに示すような信号が入力される。
より整流され、整流後の電圧は平滑コンデンサ01〜C
3によって平滑されたのち、矢印で示す出力端より後段
の負荷@(図示せず)に出力される. それと同時にリレー制御回路4のダイオードD1も作動
し、半波整流された電力はホトカプラ6の端子aに印加
される. ホトカプラ6は半波整流された上記電力を受けることに
よりON・OFFの繰り返し動作を行うので端子C側の
A点には第2図Aに示すようなパルス信号が繰り返し現
れる. このパルス信号はC4, R4. R5から成る微分回
路により微分され、トランジスタ7のベースには第2図
Bに示すような信号が入力される。
この信号によりトランジスタ7はスイッチング駆動され
、積分回路を通過後のC点の電位はトランジスタ7がO
N状態のときはOV,+−ランジスタ7がOFF状態の
ときは( (R6+R8) XC5)で求まる時定数τ
にしたがって増加する。
、積分回路を通過後のC点の電位はトランジスタ7がO
N状態のときはOV,+−ランジスタ7がOFF状態の
ときは( (R6+R8) XC5)で求まる時定数τ
にしたがって増加する。
しかし、C点の電位は第2図Cに示すように、トランジ
スタ8を駆動できる電圧まで増加しないように前記時定
数τを設定しているため、トランジスタ8はOFF状態
を維持している。
スタ8を駆動できる電圧まで増加しないように前記時定
数τを設定しているため、トランジスタ8はOFF状態
を維持している。
したがって、D点の電位は第2図Dに示すように抵抗R
IOによりプルアップされ、トランジスタ9はON状態
を維持する. トランジスタ9がONすると第1図E点の電位が低下す
るためリレー5は駆動され、このリレー5の動作に伴っ
てリレー接点5aは切り換えられ、抵抗R1を備えた放
電回路は開放される.一方、電源スイッチ2がOFFさ
れるとホトカプラ6はOFF状態になるのでA点の電位
は第2図Aの中央より右にかけて示すようにプルアップ
されたままとなる。
IOによりプルアップされ、トランジスタ9はON状態
を維持する. トランジスタ9がONすると第1図E点の電位が低下す
るためリレー5は駆動され、このリレー5の動作に伴っ
てリレー接点5aは切り換えられ、抵抗R1を備えた放
電回路は開放される.一方、電源スイッチ2がOFFさ
れるとホトカプラ6はOFF状態になるのでA点の電位
は第2図Aの中央より右にかけて示すようにプルアップ
されたままとなる。
そのため、B点の電位は( (R3+R4+1?5)
XC4)で求まる時定数τにしたがって減少し、0にな
る。
XC4)で求まる時定数τにしたがって減少し、0にな
る。
このB点の電位がトランジスタ7のVbe電圧以下に低
下すると、トランジスタ7はOFF状態になる。
下すると、トランジスタ7はOFF状態になる。
この時点からC点の電位は第2図Cに示すように( (
R6+R8) XC5)で求まる時定数τにしたがって
増加する。
R6+R8) XC5)で求まる時定数τにしたがって
増加する。
このC点の電位がトランジスタ8のVbe電圧以上に増
加するとトランジスタ8はON状態になり、D点の電位
は第2図Dに示すようにQVになる。
加するとトランジスタ8はON状態になり、D点の電位
は第2図Dに示すようにQVになる。
したがって、トランジスタ9はOFF状態となり、E点
の電位は第2図已に示すように上昇するためリレー5は
OFFされ、リレー接点5aは抵抗Rl側に切り換わり
、平滑コンデンサ01〜C3に蓄積されている電荷が放
電される。
の電位は第2図已に示すように上昇するためリレー5は
OFFされ、リレー接点5aは抵抗Rl側に切り換わり
、平滑コンデンサ01〜C3に蓄積されている電荷が放
電される。
なお、電源スイッチ2がONされる以前の各部(A点〜
E点)の電位は全て0■であるのでリレー5はOFFさ
れており、放電抵抗Rlの回路は閉の状熊になっている
。
E点)の電位は全て0■であるのでリレー5はOFFさ
れており、放電抵抗Rlの回路は閉の状熊になっている
。
この状態のときに、電源スイッチ2がONされると、先
に説明したように各部の電位は第2図に示すように変化
して行くが、リレー5は第2図Eの左寄りに示すように
約20m−sec後にはONされ、放電抵抗R1の回路
は解放される.また、電源スイッチ2がOFFされると
、第2図已に示すように約30m−sec後にはリレー
5がOFFされ、放電抵抗R1の回路は閉じられる。
に説明したように各部の電位は第2図に示すように変化
して行くが、リレー5は第2図Eの左寄りに示すように
約20m−sec後にはONされ、放電抵抗R1の回路
は解放される.また、電源スイッチ2がOFFされると
、第2図已に示すように約30m−sec後にはリレー
5がOFFされ、放電抵抗R1の回路は閉じられる。
以上説明したような回路構戒によれば、無通電時だけ放
電回路を形威してコンデンサに蓄積された電荷を放電せ
しめることができるので、放電抵抗が常時接続されてい
た従来の放電回路に比して無駄に消費される電力が無く
なり、放電抵抗の値も小さく設定することが可能になり
、放電時間の大幅な短縮が得られ、サービス作業開始時
における感電等の危険性もなくなり、安全性が向上する
等の効果がある。
電回路を形威してコンデンサに蓄積された電荷を放電せ
しめることができるので、放電抵抗が常時接続されてい
た従来の放電回路に比して無駄に消費される電力が無く
なり、放電抵抗の値も小さく設定することが可能になり
、放電時間の大幅な短縮が得られ、サービス作業開始時
における感電等の危険性もなくなり、安全性が向上する
等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同実
施例の動作説明用の波形図、第3図は従来例を示す回路
図である. 図中、l・一・一交流電源、2・・一電源スイッチ、3
−・・−ダイオードスタック、4−・・・リレー制御回
路、5−・−・リレー、5a・・−・・リレー接点、6
−・−ホトカプラ、7〜9・・・・トランジスタ、C1
〜C3・・一乎滑コンデンサ、C4〜C5・・・・−コ
ンデンサ、DI・−・ダイオード、R2〜R12抵抗.
施例の動作説明用の波形図、第3図は従来例を示す回路
図である. 図中、l・一・一交流電源、2・・一電源スイッチ、3
−・・−ダイオードスタック、4−・・・リレー制御回
路、5−・−・リレー、5a・・−・・リレー接点、6
−・−ホトカプラ、7〜9・・・・トランジスタ、C1
〜C3・・一乎滑コンデンサ、C4〜C5・・・・−コ
ンデンサ、DI・−・ダイオード、R2〜R12抵抗.
Claims (1)
- 交流電力を直流電力に変換せしめ、同直流電力を平滑コ
ンデンサにより平滑せしめるようにした電源回路の入力
側に電源スイッチを設け、同電源回路の出力側に結合さ
れる放電抵抗の一側にリレー接点を介在せしめると共に
、前記電源回路の入力側に、前記電源スイッチの投入に
伴って駆動されるホトカプラと、同ホトカプラの動作に
伴って送出される微分回路よりの信号を受けて作動する
第1のトランジスタと、同第1のトランジスタの動作に
伴って送出される積分回路よりの信号により制御される
第2のトランジスタと、同第2のトランジスタの動作に
伴って出力される信号に基づいて作動し、前記リレー接
点を開放せしめることのできるリレーとから成るリレー
制御回路を設けたことを特徴とする放電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16162089A JPH0327774A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 放電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16162089A JPH0327774A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 放電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327774A true JPH0327774A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15738641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16162089A Pending JPH0327774A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 放電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327774A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523793U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-26 | 横河メデイカルシステム株式会社 | 電源装置 |
| JP2007207496A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Nec Microwave Inc | 電源装置及び高周波回路システム |
| US11116419B2 (en) | 2016-06-01 | 2021-09-14 | Becton, Dickinson And Company | Invasive medical devices including magnetic region and systems and methods |
| US11382529B2 (en) | 2016-05-13 | 2022-07-12 | Becton, Dickinson And Company | Electro-magnetic needle catheter insertion system |
| US11413429B2 (en) | 2016-06-01 | 2022-08-16 | Becton, Dickinson And Company | Medical devices, systems and methods utilizing permanent magnet and magnetizable feature |
| US11826522B2 (en) | 2016-06-01 | 2023-11-28 | Becton, Dickinson And Company | Medical devices, systems and methods utilizing permanent magnet and magnetizable feature |
| US11877839B2 (en) | 2016-06-01 | 2024-01-23 | Becton, Dickinson And Company | Invasive medical devices including magnetic region and systems and methods |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16162089A patent/JPH0327774A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523793U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-26 | 横河メデイカルシステム株式会社 | 電源装置 |
| JP2007207496A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Nec Microwave Inc | 電源装置及び高周波回路システム |
| US11382529B2 (en) | 2016-05-13 | 2022-07-12 | Becton, Dickinson And Company | Electro-magnetic needle catheter insertion system |
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| US11826522B2 (en) | 2016-06-01 | 2023-11-28 | Becton, Dickinson And Company | Medical devices, systems and methods utilizing permanent magnet and magnetizable feature |
| US11877839B2 (en) | 2016-06-01 | 2024-01-23 | Becton, Dickinson And Company | Invasive medical devices including magnetic region and systems and methods |
| US12097336B2 (en) | 2016-06-01 | 2024-09-24 | Becton, Dickinson And Company | Medical devices, systems and methods utilizing permanent magnet and magnetizable feature |
| US12144603B2 (en) | 2016-06-01 | 2024-11-19 | Becton, Dickinson And Companu | Invasive medical devices including magnetic region and systems and methods |
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