JPH0523793U - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPH0523793U JPH0523793U JP6948991U JP6948991U JPH0523793U JP H0523793 U JPH0523793 U JP H0523793U JP 6948991 U JP6948991 U JP 6948991U JP 6948991 U JP6948991 U JP 6948991U JP H0523793 U JPH0523793 U JP H0523793U
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- capacitor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンデンサに残る電荷を速やかに放電させ
る。 【構成】 交流入力の有無を検出する交流入力検出手段
R1,R3,P1と、交流入力が無いことが検出された
ときにコンデンサCA,CB,CCの電荷を放電させる
よう作動する放電制御手段Q1とを具備する。 【効果】 安全性が高くなる。
る。 【構成】 交流入力の有無を検出する交流入力検出手段
R1,R3,P1と、交流入力が無いことが検出された
ときにコンデンサCA,CB,CCの電荷を放電させる
よう作動する放電制御手段Q1とを具備する。 【効果】 安全性が高くなる。
Description
【0001】
この考案は、電源装置に関し、さらに詳しくは、コンデンサの残留電荷を強制 放電するようにして安全性を高めた電源装置に関する。
【0002】
磁気共鳴診断装置において、ボディコイルを使用せずにサーフェイスコイルを 使用する時などでは、ボディコイルの途中に介設したPINダイオードに逆バイ アスをかけて、ボディコイルを共振させないようにしている。 このPINダイオードに逆バイアスをかけるのに従来用いられている電源装置 の一例を図2に示す。
【0003】 この電源装置51では、変圧器Tの二次電圧をダイオードDA,DBおよびコ ンデンサCA,CB等で倍圧整流し、MOSトランジスタQAおよびレギュレー タQB等で定電圧化し、コンデンサCCで平滑化し、直流出力スイッチSから約 1000Vの直流高電圧を出力している。 直流出力スイッチSは、通常はオフにされており、PINダイオードに逆バイ アスをかける時のみオンにされる。
【0004】
上記従来の電源装置51において、磁気共鳴診断装置の電源を切った時の状態 を考えると、コンデンサCA,CBおよびコンデンサCCは充電されており、直 流出力スイッチSはオフにされている。そこで、コンデンサCA,CBおよびコ ンデンサCCに充電された電荷は、抵抗RA,RB,RF,RGを通して放電さ れる外はない。 しかし、抵抗RA,RB,RF,RGは、平滑化の観点から比較的大きな抵抗 値とされるため、上記放電に時間がかかる問題点がある。
【0005】 そこで、この考案の目的は、磁気共鳴診断装置の電源を切った時にコンデンサ に残る電荷を速やかに放電させられるようにした電源装置を提供することにある 。
【0006】
この考案の電源装置は、交流入力部と,整流部と,平滑部と,直流出力部と, 直流出力スイッチとをこの順に接続してなる電源装置において、交流入力の有無 を検出する交流入力検出手段と、交流入力が無いことが検出されたときは平滑部 のコンデンサの電荷を放電させるよう作動する放電制御手段とを具備したことを 構成上の特徴とするものである。
【0007】
この考案の電源装置では、交流入力が有るときは、平滑部のコンデンサの電荷 を放電させるような作動を放電制御手段が行わず、平滑部に影響を与えない。 交流入力が無くなると、平滑部のコンデンサの電荷を放電させるような作動を 放電制御手段が行うため、平滑部のコンデンサの残留電荷が速やかになくなる。 従って、安全性が高くなる。
【0008】
以下、図に示す実施例によりこの考案をさらに詳細に説明する。なお、これに よりこの考案が限定されるものではない。
【0009】 図1は、この考案の一実施例の電源装置1の回路図である。 この電源装置1は、図2の従来の電源装置51に対して、交流検出および放電 制御部10を付加した構成である。
【0010】 交流入力が有るときは、変圧器Tの二次コイルN2から抵抗R1に正電圧が加 わる半周期ごとに、抵抗R3を介して、フォトMOSリレーP1のLEDに電流 が流れる。 交流入力が無いときは、フォトMOSリレーP1のLEDに電流が流れなくな る。 従って、これにより交流入力の有無を検出する。
【0011】 フォトMOSリレーP1は、ノーマリークローズタイプであり、LEDに電流 が流れるときはMOSトランジスタがオフとなり、LEDに電流が流れないとき はMOSトランジスタがオンとなる。
【0012】 フォトMOSリレーP1のMOSトランジスタがオフの時は、制御トランジス タQ1は遮断状態になる。この時、交流検出および放電制御部10は、電源装置 1の作動に何の影響も与えない。
【0013】 一方、フォトMOSリレーP1のMOSトランジスタがオンの時は、制御トラ ンジスタQ1は導通状態になる。すると、MOSトランジスタQAのソースがグ ランドにバイアスされ、MOSトランジスタQAも導通状態になる。この時、コ ンデンサCA,CBに充電された電荷は、抵抗RC,RDを通して放電される。 また、コンデンサCCに充電された電荷は、抵抗RDを通して放電される。抵抗 RC,RDの抵抗値は、抵抗RA,RB,RF,RGの抵抗値に比べて十分小さ いから、放電は速やかに行われる。
【0014】 結局のところ、磁気共鳴診断装置の電源が入れられている間は、交流検出およ び放電制御部10は、電源装置1の作動に影響を与えず、磁気共鳴診断装置の電 源が切られると、コンデンサCA,CBおよびコンデンサCCの残留電荷を速や かに放電する。
【0015】
この考案の電源装置では、交流入力を切った時に平滑部のコンデンサの残留電 荷を速やかに放電できるようになる。 従って、安全性が高くなる。
【図1】この考案の一実施例の電源装置の回路図であ
る。
る。
【図2】従来の電源装置の一例の回路図である。
1 電源装置 CA コンデンサ CB コンデンサ CC コンデンサ QA MOSトランジスタ 10 交流検出および放電制御部 P1 フォトMOSリレー Q1 制御トランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 交流入力部と,整流部と,平滑部と,直
流出力部と,直流出力スイッチとをこの順に接続してな
る電源装置において、 交流入力の有無を検出する交流入力検出手段と、交流入
力が無いことが検出されたときは平滑部のコンデンサの
電荷を放電させるよう作動する放電制御手段とを具備し
たことを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991069489U JP2584049Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991069489U JP2584049Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523793U true JPH0523793U (ja) | 1993-03-26 |
| JP2584049Y2 JP2584049Y2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=13404175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991069489U Expired - Fee Related JP2584049Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584049Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009183091A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Hitachi High-Technologies Corp | 電圧源回路 |
| JP2013192397A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電力変換装置、突入電流抑制回路、及び突入電流抑制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327774A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-06 | Fujitsu General Ltd | 放電回路 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP1991069489U patent/JP2584049Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327774A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-06 | Fujitsu General Ltd | 放電回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009183091A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Hitachi High-Technologies Corp | 電圧源回路 |
| JP2013192397A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電力変換装置、突入電流抑制回路、及び突入電流抑制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584049Y2 (ja) | 1998-10-30 |
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