JPH03278780A - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
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- JPH03278780A JPH03278780A JP2079917A JP7991790A JPH03278780A JP H03278780 A JPH03278780 A JP H03278780A JP 2079917 A JP2079917 A JP 2079917A JP 7991790 A JP7991790 A JP 7991790A JP H03278780 A JPH03278780 A JP H03278780A
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- Japan
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- speed
- limit value
- divisions
- magnetic tape
- playback speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第4図)
D発明が解決しようとする課題(第4図)8課題を解決
するための手段 F作用(第1図) G実施例(第1図〜第3図) H発明の効果 (第1図) A産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダに関し、特にビデオ信号
をディジタル信号に変換してセグメント記録するビデオ
テープレコーダに適用して好適なものである。
するための手段 F作用(第1図) G実施例(第1図〜第3図) H発明の効果 (第1図) A産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダに関し、特にビデオ信号
をディジタル信号に変換してセグメント記録するビデオ
テープレコーダに適用して好適なものである。
B発明の概要
第1の発明は、ビデオテープレコーダにおいて、映像信
号の分割数の整数倍速を基準にした所定範囲の再生速度
を避けて磁気テープを再生することにより、再生画像の
不自然な動きを有効に回避することができる。
号の分割数の整数倍速を基準にした所定範囲の再生速度
を避けて磁気テープを再生することにより、再生画像の
不自然な動きを有効に回避することができる。
さらに第2の発明は、ビデオテープレコーダにおいて、
映像信号の分割数の整数倍速を基準にした所定の上限値
及び下限値間の再生速度に保持される期間を短くしたこ
とにより、再生画像の不自然な動きを低減することがで
きる。
映像信号の分割数の整数倍速を基準にした所定の上限値
及び下限値間の再生速度に保持される期間を短くしたこ
とにより、再生画像の不自然な動きを低減することがで
きる。
C従来の技術
従来、この種のビデオテープレコーダにおいては、1フ
レ一ム分の映像信号を分割して複数の記録トラックに記
録するようになされている(以下セグメント記録と呼ぶ
)。
レ一ム分の映像信号を分割して複数の記録トラックに記
録するようになされている(以下セグメント記録と呼ぶ
)。
すなわち第4図に示すように、180度の角間隔で配置
された2組の磁気ヘッドで順次記録トラックTAI、T
BI、TA2、TB2、TA3、TB3、TAI、・・
・・・・を形成する。
された2組の磁気ヘッドで順次記録トラックTAI、T
BI、TA2、TB2、TA3、TB3、TAI、・・
・・・・を形成する。
このとき1フレ一ム分のビデオ信号を3分割し、分割し
たビデオ信号をそれぞれ隣接する記録トラックTAI及
びTBI(以下0セグメントの記録トラックと呼ぶ)、
TA2及びTB2(以下1セグメントの記録トラックと
呼ぶ)、TA3及びTB3(以下2セグメントの記録ト
ラックと呼ぶ)に順次記録する。
たビデオ信号をそれぞれ隣接する記録トラックTAI及
びTBI(以下0セグメントの記録トラックと呼ぶ)、
TA2及びTB2(以下1セグメントの記録トラックと
呼ぶ)、TA3及びTB3(以下2セグメントの記録ト
ラックと呼ぶ)に順次記録する。
これにより6本の記録トラックTAI〜TB3をそれぞ
れ2本づつの3つのセグメントに割り当て、6本の記録
トラックTAI−TB3で1フレ一ム分のビデオ信号を
記録するようになされている。
れ2本づつの3つのセグメントに割り当て、6本の記録
トラックTAI−TB3で1フレ一ム分のビデオ信号を
記録するようになされている。
このようにすれば、ビデオ信号をディジタル信号(以下
ディジタルビデオ信号と呼ぶ)に変換して記録する場合
でも、当該ディジタルビデオ信号のデータ量を低減する
ことなく、記録することができる。
ディジタルビデオ信号と呼ぶ)に変換して記録する場合
でも、当該ディジタルビデオ信号のデータ量を低減する
ことなく、記録することができる。
D発明が解決しようとする課題
ところで、この種のビデオテープレコーダにおいては、
可変速再生時、再生されなかった再生データを補間する
ことにより、表示画像のノイズ等を低減し、違和感のな
い再生画像を得るようになされている。
可変速再生時、再生されなかった再生データを補間する
ことにより、表示画像のノイズ等を低減し、違和感のな
い再生画像を得るようになされている。
この場合、セグメント記録した磁気テープを分割数の整
数倍の再生速度で再生すると、再生画像が不自然な動き
になる。
数倍の再生速度で再生すると、再生画像が不自然な動き
になる。
すなわち、分割数の1倍でなる3倍速で再生する場合、
磁気ヘッドにおいては、破線で示すような走査軌跡を描
き、0セグメントの記録トラックTAI及びTBIにつ
いては、走査毎に走査開始端側の領域だけを走査する。
磁気ヘッドにおいては、破線で示すような走査軌跡を描
き、0セグメントの記録トラックTAI及びTBIにつ
いては、走査毎に走査開始端側の領域だけを走査する。
これに対して1セグメントの記録トラックTA2及びT
B2については、走査開始端側及び走査終了端側を除い
た領域を毎回走査し、2セグメントの記録トラックTA
3及びTB3については、走査終了端側の領域だけを毎
回走査する。
B2については、走査開始端側及び走査終了端側を除い
た領域を毎回走査し、2セグメントの記録トラックTA
3及びTB3については、走査終了端側の領域だけを毎
回走査する。
従って、ビデオテープレコーダにおいては、各記録トラ
ックの決まった領域からしか再生データを得ることがで
きず、この場合3倍速に立ち上る直前に再生された再生
データで、再生されなかった領域の再生データが補われ
る。
ックの決まった領域からしか再生データを得ることがで
きず、この場合3倍速に立ち上る直前に再生された再生
データで、再生されなかった領域の再生データが補われ
る。
このため再生画像においては、磁気テープの走行に伴っ
て動きが変化する領域と変化しない領域とが混在するよ
うになり、結局動きが不自然な再生画像が得られる問題
があった。
て動きが変化する領域と変化しない領域とが混在するよ
うになり、結局動きが不自然な再生画像が得られる問題
があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、再生画像
の不自然な動きを低減することができるビデオテープレ
コーダを提案しようとするものである。
の不自然な動きを低減することができるビデオテープレ
コーダを提案しようとするものである。
E”JIIIを解決するための手段
かかる課題を解決するため第1の発明においては、1i
1面分の映像信号を分割してセグメント記録した磁気テ
ープ6を、操作子の操作に応動して所望の再生速度で再
生するビデオテープレコーダ1において、操作子で指定
された再生速度が、映像信号の分割数の整数倍速を基準
にした所定範囲の再生速度(分割数の整数倍速+0.5
倍速〜分割数の整数倍速−0,5倍速)のとき、操作子
で指定された再生速度を補正し、所定範囲の再生速度(
分割数の整数倍速+0.5倍速〜分割数の整数倍速−0
,5倍速)を避けて磁気テープ6を再生する。
1面分の映像信号を分割してセグメント記録した磁気テ
ープ6を、操作子の操作に応動して所望の再生速度で再
生するビデオテープレコーダ1において、操作子で指定
された再生速度が、映像信号の分割数の整数倍速を基準
にした所定範囲の再生速度(分割数の整数倍速+0.5
倍速〜分割数の整数倍速−0,5倍速)のとき、操作子
で指定された再生速度を補正し、所定範囲の再生速度(
分割数の整数倍速+0.5倍速〜分割数の整数倍速−0
,5倍速)を避けて磁気テープ6を再生する。
さらに第2の発明においては、Iii!面分の映像信号
を分割してセグメント記録した磁気テープ6を再生する
ビデオテープレコーダ1において、再生速度を可変する
とき、映像信号の分割数の整数倍速を基準にした所定の
上限値(分割数の整数倍速+0.5倍速)又は下@4i
F (分割数の整数倍速−0,5倍速)を設定し、再生
速度が上限値(分割数の整数倍速+0.5倍速)又は下
限値(分割数の整数倍速−0,5倍速)になると、所定
期間、上限値(分割数の整数倍速+0.5倍速)又は下
ill値(分割数の整数倍速−0,5倍速)の再生速度
で磁気テープ6を走行させた後、下限値(分割数の整数
倍速−0,5倍速)又は上限値(分割数の整数倍迷子0
.5倍速)の再生速度に切り換え、又は再生速度が上限
値(分割数の整数倍速+0.5倍速)又は下限[(分割
数の整数倍速−0,5倍速)になると、下限値(分割数
の整数倍速−0,5倍速)又は上限値(分割数の整数倍
速+0.5倍速)の再生速度に切り換えて所定期間保持
し、上限値(分割数の整数倍速+0.5倍速)及び下限
値(分割数の整数倍速−0,5倍速)間の再生速度に保
持される期間を短くする。
を分割してセグメント記録した磁気テープ6を再生する
ビデオテープレコーダ1において、再生速度を可変する
とき、映像信号の分割数の整数倍速を基準にした所定の
上限値(分割数の整数倍速+0.5倍速)又は下@4i
F (分割数の整数倍速−0,5倍速)を設定し、再生
速度が上限値(分割数の整数倍速+0.5倍速)又は下
限値(分割数の整数倍速−0,5倍速)になると、所定
期間、上限値(分割数の整数倍速+0.5倍速)又は下
ill値(分割数の整数倍速−0,5倍速)の再生速度
で磁気テープ6を走行させた後、下限値(分割数の整数
倍速−0,5倍速)又は上限値(分割数の整数倍迷子0
.5倍速)の再生速度に切り換え、又は再生速度が上限
値(分割数の整数倍速+0.5倍速)又は下限[(分割
数の整数倍速−0,5倍速)になると、下限値(分割数
の整数倍速−0,5倍速)又は上限値(分割数の整数倍
速+0.5倍速)の再生速度に切り換えて所定期間保持
し、上限値(分割数の整数倍速+0.5倍速)及び下限
値(分割数の整数倍速−0,5倍速)間の再生速度に保
持される期間を短くする。
F作用
映像信号の分割数の整数倍速を基準にした所定範囲の再
生速度(分割数の整数倍速+0.5倍速〜分割数の整数
倍速−0,5倍速)を避けて磁気テープ6を再生すれば
、再生画像の不自然な動きを有効に回避することができ
る。
生速度(分割数の整数倍速+0.5倍速〜分割数の整数
倍速−0,5倍速)を避けて磁気テープ6を再生すれば
、再生画像の不自然な動きを有効に回避することができ
る。
さらに再生速度を可変するとき、映像信号の分割数の整
数倍速を基準にした所定の上限値(分割数の整数倍速+
0.5倍速)及び下限値(分割数の整数倍速−0,5倍
速)間の再生速度に保持される期間を短くすれば、再生
画像の不自然な動きを低減することができる。
数倍速を基準にした所定の上限値(分割数の整数倍速+
0.5倍速)及び下限値(分割数の整数倍速−0,5倍
速)間の再生速度に保持される期間を短くすれば、再生
画像の不自然な動きを低減することができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、lは全体としてビデオテープレコーダ
を示し、lフレームの画像を3分割してセグメント記録
したディジタルビデオ信号を再生する。
を示し、lフレームの画像を3分割してセグメント記録
したディジタルビデオ信号を再生する。
すなわちビデオテープレコーダ1においては、再生時、
テープリール2及び4から磁気テープ6を引き出し、当
該磁気チー16を回転ドラム(図示せず)に巻き付けた
状態で、リールモータ8及びlOでテープリール2及び
4を回転駆動する。
テープリール2及び4から磁気テープ6を引き出し、当
該磁気チー16を回転ドラム(図示せず)に巻き付けた
状態で、リールモータ8及びlOでテープリール2及び
4を回転駆動する。
これによりビデオテープレコーダ1においては、磁気テ
ープ6の走行速度に応じた再生速度でディジタルビデオ
信号を再生する。
ープ6の走行速度に応じた再生速度でディジタルビデオ
信号を再生する。
このときキャプスタン12においては、キャプスタンモ
ータ14で回転駆動され、磁気テープ6の走行速度が遅
い場合、磁気テープ6がピンチローラ16でキャプスタ
ン12に押し当てられる。
ータ14で回転駆動され、磁気テープ6の走行速度が遅
い場合、磁気テープ6がピンチローラ16でキャプスタ
ン12に押し当てられる。
これにより再生速度が遅い場合、磁気テープ6において
は、キャプスタンモータ14の回転速度に応じた走行速
度で走行するようになされている。
は、キャプスタンモータ14の回転速度に応じた走行速
度で走行するようになされている。
これに伴いキャプスタンモータ制御回路18は、キャプ
スタンモータ14から出力される回転速度検出信号S□
に基づいて磁気テープ6の走行速度を検出する。
スタンモータ14から出力される回転速度検出信号S□
に基づいて磁気テープ6の走行速度を検出する。
さらにキャプスタンモータ制御回路18は、磁気テープ
6の走行速度検出結果を基準にして、速度コマンドDc
O,に応じた駆動信号をキャブスタンモータ駆動回路2
0に出力し、これにより磁気テープ6を速度コマンドD
cowに応じた走行速度で走行させる。
6の走行速度検出結果を基準にして、速度コマンドDc
O,に応じた駆動信号をキャブスタンモータ駆動回路2
0に出力し、これにより磁気テープ6を速度コマンドD
cowに応じた走行速度で走行させる。
さらにキャプスタンモータ制御回路18は、磁気テープ
6の走行速度検出結果をテープ速度検出回路22に出力
する。
6の走行速度検出結果をテープ速度検出回路22に出力
する。
テープ速度検出回路22は、当該走行速度検出結果に基
づいて、リールモータ8及び10の回転速度と磁気テー
プ6の走行速度との関係を検出する。
づいて、リールモータ8及び10の回転速度と磁気テー
プ6の走行速度との関係を検出する。
すなわち当該ビデオテープレコーダ1においては、高速
再生する場合、ピンチローラ16をキャプスタン12か
ら離間させるようになされている。
再生する場合、ピンチローラ16をキャプスタン12か
ら離間させるようになされている。
従ってこの場合磁気テープ6は、リールモータ8及び1
0の回転速度に応じた走行速度で走行し、キャプスタン
モータ14から出力される回転速度検出信号SFGでは
、磁気テープ6の走行速度を検出し得なくなる。
0の回転速度に応じた走行速度で走行し、キャプスタン
モータ14から出力される回転速度検出信号SFGでは
、磁気テープ6の走行速度を検出し得なくなる。
ところがキャプスタンモータ14で磁気テープ6の走行
速度を制御している際、予めリールモータ8及び10の
回転速度がどのように変化するかを検出しておけば、ピ
ンチローラ16をキャプスタン12から離間させた場合
でも、当該リールモータ8及び100回転速度に応じて
磁気テープ6の走行速度を検出することができる。
速度を制御している際、予めリールモータ8及び10の
回転速度がどのように変化するかを検出しておけば、ピ
ンチローラ16をキャプスタン12から離間させた場合
でも、当該リールモータ8及び100回転速度に応じて
磁気テープ6の走行速度を検出することができる。
この検出原理に基づいて、テープ速度検出回路22は、
リール速度制御回路24から出力されるリール速度情報
I)atに基づいて、高速再生時、磁気テープ6の走行
速度情報Dア、を出力する。
リール速度制御回路24から出力されるリール速度情報
I)atに基づいて、高速再生時、磁気テープ6の走行
速度情報Dア、を出力する。
リール速度制御回路24は、リールモータ8及び10か
ら出力される回転速度検出信号5FGI及び5WGtに
基づいてリールモータ8及び10の回転速度を検出し、
当該検出結果をリール速度情報D□としてテープ速度検
出回路22に出力する。
ら出力される回転速度検出信号5FGI及び5WGtに
基づいてリールモータ8及び10の回転速度を検出し、
当該検出結果をリール速度情報D□としてテープ速度検
出回路22に出力する。
さらにリール速度制御回路24は、速度コマンドD、。
8に応じてリールモータ駆動回路26及び28に制御信
号を出力し、これによりリールモータ8及びlOを速度
コマンドDco、に応じた回転速度で駆動する。
号を出力し、これによりリールモータ8及びlOを速度
コマンドDco、に応じた回転速度で駆動する。
さらにリール速度制御回路24は、高速再生時、テープ
速度検出回路22から出力される走行速度情報I)tp
に基づいてリールモータ駆動回路26及び28に制御信
号を出力し、これにより再生画像の不自然な動きを低減
する。
速度検出回路22から出力される走行速度情報I)tp
に基づいてリールモータ駆動回路26及び28に制御信
号を出力し、これにより再生画像の不自然な動きを低減
する。
すなわち第2図に破線で示すように、従来の高速再生に
おいては、磁気テープ6の巻き始め及び巻き終り側で、
それぞれ巻き取り側及び供給側のリールモータ8及び1
0に印加し得る最大の駆動電圧VtIM(以下最大駆動
電圧と呼ぶ)を印加し、これにより磁気テープ6を高速
度で走行させるようになされている。
おいては、磁気テープ6の巻き始め及び巻き終り側で、
それぞれ巻き取り側及び供給側のリールモータ8及び1
0に印加し得る最大の駆動電圧VtIM(以下最大駆動
電圧と呼ぶ)を印加し、これにより磁気テープ6を高速
度で走行させるようになされている。
このため磁気テープ6の走行速度においては、はぼ巻き
始め及び巻き終りの中心で走行速度が最大になり、1フ
レ一ム分のビデオ信号を3分割してセグメント記録した
場合、3分割の倍数でなる・・・・・・、18倍速、2
1倍速、24倍速、27倍速、・・・・・・で再生する
場合に再生画像が不自然な動きを呈する。
始め及び巻き終りの中心で走行速度が最大になり、1フ
レ一ム分のビデオ信号を3分割してセグメント記録した
場合、3分割の倍数でなる・・・・・・、18倍速、2
1倍速、24倍速、27倍速、・・・・・・で再生する
場合に再生画像が不自然な動きを呈する。
従ってリール速度制御回路24は、高速再生時、走行速
度情報Dtpに基づいて、次式 分割数の整数倍速−0,5倍速 ≦テープ走行速度く 分割数の整数倍速+0.5倍速 ・・・・・・(1)
の関係式が成り立つか否か判断し、ここで当該関係式が
成り立つとき、駆動電圧Vを立ち下げ、磁気テープ6の
走行速度を分割数の整数倍速−0,5倍速に保持する。
度情報Dtpに基づいて、次式 分割数の整数倍速−0,5倍速 ≦テープ走行速度く 分割数の整数倍速+0.5倍速 ・・・・・・(1)
の関係式が成り立つか否か判断し、ここで当該関係式が
成り立つとき、駆動電圧Vを立ち下げ、磁気テープ6の
走行速度を分割数の整数倍速−0,5倍速に保持する。
さらにリール速度制御回路24は、駆動電圧Vを立ち下
げて磁気テープ6を走行させた結果、駆動電圧■を最大
駆動電圧VLINに立ち上げて磁気テープ6の走行速度
を分割数の整数倍速+0.5倍速以上に立ち上げること
ができる状態になると、駆動電圧■を最大駆動電圧■L
4に立ち上げる。
げて磁気テープ6を走行させた結果、駆動電圧■を最大
駆動電圧VLINに立ち上げて磁気テープ6の走行速度
を分割数の整数倍速+0.5倍速以上に立ち上げること
ができる状態になると、駆動電圧■を最大駆動電圧■L
4に立ち上げる。
すなわち最大駆動電圧VLIMに対する駆動電圧■の電
位差を検出し、当該電位差が所定値以上になると、最大
駆動電圧V L I Hに立ち上げる。
位差を検出し、当該電位差が所定値以上になると、最大
駆動電圧V L I Hに立ち上げる。
これにより磁気テープ6においては、巻き始め側におい
ては、分割数の整数倍速−0,5倍速に再生速度が保持
された後、急速に立ち上がり、瞬間的に・・・・・・、
18倍速、21倍速、24倍速、27倍速、・・・・・
・の再生速度で走行して分割数の整数倍速+0.5倍速
に立ち上がる。
ては、分割数の整数倍速−0,5倍速に再生速度が保持
された後、急速に立ち上がり、瞬間的に・・・・・・、
18倍速、21倍速、24倍速、27倍速、・・・・・
・の再生速度で走行して分割数の整数倍速+0.5倍速
に立ち上がる。
すなわちリール速度制御回路24は、磁気テープ6の再
生速度が上昇して下限値でなる分割数の整数倍速−0,
5倍速になると、磁気テープ6の走行速度を当該再生速
度に所定期間保持した後、上限値でなる分割数の整数倍
速+0.5倍速に立ち上げ、これにより下限値及び上限
値間の再生速度に保持される期間を短縮する。
生速度が上昇して下限値でなる分割数の整数倍速−0,
5倍速になると、磁気テープ6の走行速度を当該再生速
度に所定期間保持した後、上限値でなる分割数の整数倍
速+0.5倍速に立ち上げ、これにより下限値及び上限
値間の再生速度に保持される期間を短縮する。
従って再生画像においては、瞬間的に・・・・・・、1
8倍速、21倍速、24倍速、27倍速、・・・・・・
の再生速度で走行して分割数の整数倍速+0.5倍速に
立ち上がることにより、各記録トラックの決まった領域
からしか再生データを得ることができない期間を極めて
短い期間に収めることができ、その分再生画像の不自然
な動きを低減することができる。
8倍速、21倍速、24倍速、27倍速、・・・・・・
の再生速度で走行して分割数の整数倍速+0.5倍速に
立ち上がることにより、各記録トラックの決まった領域
からしか再生データを得ることができない期間を極めて
短い期間に収めることができ、その分再生画像の不自然
な動きを低減することができる。
さらに磁気テープ6の巻き終り側においては、分割数の
整数倍速+0.5倍速から瞬間的に・・・・・・、27
倍速、24倍速、21倍速、18倍速、・・・・・・の
再生速度で走行して分割数の整数倍速−0,5倍速に立
ち下がる。
整数倍速+0.5倍速から瞬間的に・・・・・・、27
倍速、24倍速、21倍速、18倍速、・・・・・・の
再生速度で走行して分割数の整数倍速−0,5倍速に立
ち下がる。
この場合リール速度制御回路24においては、再生速度
が上限値になると、再生速度を下限値に切り換えて所定
期間保持することにより、上限値及び下限値間の再生速
度に保持される期間を短縮する。
が上限値になると、再生速度を下限値に切り換えて所定
期間保持することにより、上限値及び下限値間の再生速
度に保持される期間を短縮する。
これにより磁気テープ6においては、巻き始め側の場合
と同様に、各記録トラックの決まった領域からしか再生
データを得ることができない期間を極めて短い期間に収
めることができ、その分再生画像の不自然な動きを低減
することができる。
と同様に、各記録トラックの決まった領域からしか再生
データを得ることができない期間を極めて短い期間に収
めることができ、その分再生画像の不自然な動きを低減
することができる。
コントローラ30は、操作子の操作に応動して制御コマ
ンドを出力し、当該ビデオテープレコーダの動作を切り
換える。
ンドを出力し、当該ビデオテープレコーダの動作を切り
換える。
すなわち再生モードにおいては、信号処理回路(図示せ
ず)に制御コマンドを出力して磁気ヘッドから出力され
る再生信号を処理すると共に、キャプスタンモータ制御
回路18及びリール速度制御回路24に速度コマンドD
coHを出力する。
ず)に制御コマンドを出力して磁気ヘッドから出力され
る再生信号を処理すると共に、キャプスタンモータ制御
回路18及びリール速度制御回路24に速度コマンドD
coHを出力する。
これにより高速度再生においては、リールモータ8及び
10の回転速度で決まる再生速度で磁気テープ6を再生
し、このときリール速度制御回路24で第2図に示すよ
うに駆動電圧■を切り換えることにより、再生画像の不
自然な動きを低減する。
10の回転速度で決まる再生速度で磁気テープ6を再生
し、このときリール速度制御回路24で第2図に示すよ
うに駆動電圧■を切り換えることにより、再生画像の不
自然な動きを低減する。
これに対して再生速度が遅い場合、操作子で指定された
再生速度に対して、速度コマンドD Cogを補正して
出力する。
再生速度に対して、速度コマンドD Cogを補正して
出力する。
すなわちコントローラ30においては、操作子で指定さ
れた再生速度について、次式 分割数の整数倍速−06565 倍速生速度〈 分割数の整数倍速+0.5倍速 ・・・・・・(2)
の関係式が成り立つか否か判断し、当該関係式が成り立
たないとき、操作子で指定された再生速度で磁気テープ
6を走行させるように速度コマンドD cosを出力す
る。
れた再生速度について、次式 分割数の整数倍速−06565 倍速生速度〈 分割数の整数倍速+0.5倍速 ・・・・・・(2)
の関係式が成り立つか否か判断し、当該関係式が成り立
たないとき、操作子で指定された再生速度で磁気テープ
6を走行させるように速度コマンドD cosを出力す
る。
これに対して、(2)式の関係式が成り立つ時、分割数
の整数倍速−0,5倍速で、操作子で指定された再生速
度に最も近い再生速度で磁気テープ6を走行させるよう
に速度コマンドDco、を出力し、上限値及び下限値間
の再生速度を避けるように磁気テープ6を走行させる。
の整数倍速−0,5倍速で、操作子で指定された再生速
度に最も近い再生速度で磁気テープ6を走行させるよう
に速度コマンドDco、を出力し、上限値及び下限値間
の再生速度を避けるように磁気テープ6を走行させる。
すなわち第3図に操作子で指定された再生速度を横軸に
取って示すように、分割数の整数倍速を避けるように速
度コマンドDco、lを出力する。
取って示すように、分割数の整数倍速を避けるように速
度コマンドDco、lを出力する。
従って磁気テープ6においては、各記録トラックの決ま
った領域からしか再生データを得ることができない状態
を有効に回避し得、この場合再生画像の不自然な動きを
有効に回避することができる。
った領域からしか再生データを得ることができない状態
を有効に回避し得、この場合再生画像の不自然な動きを
有効に回避することができる。
以上の構成において、磁気テープ6を高速度で再生する
場合は、予め検出したリールモータ8及び10の回転速
度と磁気テープ6の走行速度との関係に従って、リール
モータ8及びlOから出力される回転速度検出信号S□
1及び5yezに基づいて磁気チー16の走行速度が検
出される。
場合は、予め検出したリールモータ8及び10の回転速
度と磁気テープ6の走行速度との関係に従って、リール
モータ8及びlOから出力される回転速度検出信号S□
1及び5yezに基づいて磁気チー16の走行速度が検
出される。
ここでリール速度制御回路24において、分割数の整数
倍速を中心にした所定速度範囲を避けるように、リール
モータ8及びlOの回転速度が制御され、これにより高
速再生時の再生画像の不自然な動きを低減することがで
きる。
倍速を中心にした所定速度範囲を避けるように、リール
モータ8及びlOの回転速度が制御され、これにより高
速再生時の再生画像の不自然な動きを低減することがで
きる。
これに対して、低速度で再生する場合、コントローラ3
0において、操作子で指定された再生速度に対して、速
度コマンドD、。、を補正して出力し、これにより分割
数の整数倍速を中心にした所定速度範囲を避けるように
磁気テープ6を走行させ、再生画像の不自然な動きを回
避する。
0において、操作子で指定された再生速度に対して、速
度コマンドD、。、を補正して出力し、これにより分割
数の整数倍速を中心にした所定速度範囲を避けるように
磁気テープ6を走行させ、再生画像の不自然な動きを回
避する。
以上の構成によれば、操作子で指定される再生速度を補
正して、分割数の整数倍速を基準にした上限値及び下限
値間を避けるように再生速度を設定することにより、分
割数の整数倍速の再生速度を避けて磁気テープを再生し
得、かくして再生画像の不自然な動きを存効に回避する
ことができる。
正して、分割数の整数倍速を基準にした上限値及び下限
値間を避けるように再生速度を設定することにより、分
割数の整数倍速の再生速度を避けて磁気テープを再生し
得、かくして再生画像の不自然な動きを存効に回避する
ことができる。
さらに再生速度を可変するとき、分割数の整数倍速を基
準にした上限値又は下限値の再生速度に所定期間保持し
て再生速度を切り換えることにより、分割数の整数倍速
の再生速度で再生される期間を短くし得、その分再生画
像の不自然な動きを低減することができる。
準にした上限値又は下限値の再生速度に所定期間保持し
て再生速度を切り換えることにより、分割数の整数倍速
の再生速度で再生される期間を短くし得、その分再生画
像の不自然な動きを低減することができる。
なお上述の実施例においては、上限値及び下限値をそれ
ぞれ分割数の整数倍速+0.5倍速及び分割数の整数倍
速−0,5倍速に設定する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、実用上充分な範囲で分割数の整数倍
速を基準にした種々の値に変更するしてもよい。
ぞれ分割数の整数倍速+0.5倍速及び分割数の整数倍
速−0,5倍速に設定する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、実用上充分な範囲で分割数の整数倍
速を基準にした種々の値に変更するしてもよい。
さらに上述の実施例においては、再生速度を可変する際
、駆動電圧を立ち下げることにより、所定期間下限値に
保持する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、駆動電圧に余裕のある場合は、駆動電圧を立ち上げ、
所定期間上限値に保持するようにしてもよい。
、駆動電圧を立ち下げることにより、所定期間下限値に
保持する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、駆動電圧に余裕のある場合は、駆動電圧を立ち上げ、
所定期間上限値に保持するようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、最大駆動電圧をリール
モータ8及び10に印加して再生速度が変化する場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、例えば可変速
レバー、可変速ダイヤルの操作に応動して再生速度を可
変する場合にも広く適用することができる。
モータ8及び10に印加して再生速度が変化する場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、例えば可変速
レバー、可変速ダイヤルの操作に応動して再生速度を可
変する場合にも広く適用することができる。
さらに上述の実施例においては、高速再生時、ピンチロ
ーラをキャプスタンから離間させる場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、低速再生時と同様の状態に
ピンチローラを保持して高速再生する場合にも広く適用
することができる。
ーラをキャプスタンから離間させる場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、低速再生時と同様の状態に
ピンチローラを保持して高速再生する場合にも広く適用
することができる。
H発明の効果
上述のように第1の発明によれば、指定された再生速度
を補正し、映像信号の分割数の整数倍速を基準にした所
定範囲の再生速度を避けて磁気テープを再生することに
より、再生画像の不自然な動きを有効に回避することが
できる。
を補正し、映像信号の分割数の整数倍速を基準にした所
定範囲の再生速度を避けて磁気テープを再生することに
より、再生画像の不自然な動きを有効に回避することが
できる。
さらに第2の発明によれば、再生速度を可変する際、映
像信号の分割数の整数倍速を基準にした所定の上限値及
び下限値間の再生速度に保持される期間を短くしたこと
により、再生画像の不自然な動きを低減することができ
る。
像信号の分割数の整数倍速を基準にした所定の上限値及
び下限値間の再生速度に保持される期間を短くしたこと
により、再生画像の不自然な動きを低減することができ
る。
第1図は本発明の一実施例によるビデオテープレコーダ
を示すブロック図、第2図及び第3図はその動作の説明
に供する特性曲線図、第4図は磁気テープ上の記録トラ
ックを示す路線図である。
を示すブロック図、第2図及び第3図はその動作の説明
に供する特性曲線図、第4図は磁気テープ上の記録トラ
ックを示す路線図である。
Claims (2)
- (1)1画面分の映像信号を分割してセグメント記録し
た磁気テープを、操作子の操作に応動して所望の再生速
度で再生するビデオテープレコーダにおいて、 上記操作子で指定された再生速度が、上記映像信号の分
割数の整数倍速を基準にした所定範囲の再生速度のとき
、上記操作子で指定された再生速度を補正し、 上記所定範囲の再生速度を避けて上記磁気テープを再生
するようにした ことを特徴とするビデオテープレコーダ。 - (2)1画面分の映像信号を分割してセグメント記録し
た磁気テープを再生するビデオテープレコーダにおいて
、 再生速度を可変するとき、 上記映像信号の分割数の整数倍速を基準にした所定の上
限値又は下限値を設定し、 上記再生速度が上記上限値又は上記下限値になると、所
定期間、上記上限値又は上記下限値の再生速度で磁気テ
ープを走行させた後、上記下限値又は上記上限値の再生
速度に切り換え、 又は上記再生速度が上記上限値又は上記下限値になると
、上記下限値又は上記上限値の再生速度に切り換えて所
定期間保持し、 上記上限値及び上記下限値間の再生速度に保持される期
間を短くした ことを特徴とするビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079917A JP2979572B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079917A JP2979572B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | ビデオテープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278780A true JPH03278780A (ja) | 1991-12-10 |
| JP2979572B2 JP2979572B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=13703649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079917A Expired - Fee Related JP2979572B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2979572B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079917A patent/JP2979572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2979572B2 (ja) | 1999-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |