JPH0327921B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327921B2 JPH0327921B2 JP60087137A JP8713785A JPH0327921B2 JP H0327921 B2 JPH0327921 B2 JP H0327921B2 JP 60087137 A JP60087137 A JP 60087137A JP 8713785 A JP8713785 A JP 8713785A JP H0327921 B2 JPH0327921 B2 JP H0327921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parameter
- setting
- parameter setting
- cursor
- setting item
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B15/00—Systems controlled by a computer
- G05B15/02—Systems controlled by a computer electric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、記録計、調節計その他の装置のパ
ラメータを設定する方式に関するものである。
ラメータを設定する方式に関するものである。
[従来の技術]
近年、マイクロコンピユータ等を用いた記録
計、調節計等の計器が開発されてきている。そし
て、これらの計器は、入力チヤンネル毎に、入力
の種類、レンジ、あるいはPID定数等のパラメー
タを、あらかじめ設定しておく必要がある。
計、調節計等の計器が開発されてきている。そし
て、これらの計器は、入力チヤンネル毎に、入力
の種類、レンジ、あるいはPID定数等のパラメー
タを、あらかじめ設定しておく必要がある。
このため、従来は、CRTデイスプレイ等を用
い、パラメータを直接、数値またはパラメータ表
のナンバーで設定キーによりキーインするように
していた。
い、パラメータを直接、数値またはパラメータ表
のナンバーで設定キーによりキーインするように
していた。
[この発明が解決しようとする問題点]
このように設定キーで入力するものでは、各種
のパラメータを入力する必要から、数値キーをは
じめとして多種類のキーを必要とし、キーの専有
面積が大きくなり、操作が煩雑で、操作回数が多
いため入力ミスも多くなるおそれがある。
のパラメータを入力する必要から、数値キーをは
じめとして多種類のキーを必要とし、キーの専有
面積が大きくなり、操作が煩雑で、操作回数が多
いため入力ミスも多くなるおそれがある。
この発明の目的は、以上の点に鑑み、パラメー
タの設定の容易化を図つたパラメータ設定方式を
提供することである。
タの設定の容易化を図つたパラメータ設定方式を
提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、表示手段のパラメータ設定項目表
の設定項目位置のカーソルと表示手段のパラメー
タ表のパラメータ設定内容位置のカーソルとを対
応させることによりパラメータの設定を行うよう
にしたパラメータ設定方式である。
の設定項目位置のカーソルと表示手段のパラメー
タ表のパラメータ設定内容位置のカーソルとを対
応させることによりパラメータの設定を行うよう
にしたパラメータ設定方式である。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示す構成説明
図である。
図である。
図において、複数の入力信号e1,e2,…,
eNは、複数のスイツチを含む入力切換器1で切
換選択されて取り込まれ、この取り込まれた入力
信号は、増幅器2で増幅され、A−D変換器3で
デジタル信号に変換され、設定手段5で設定され
た設定値、メモリ6のプログラム等に従つて動作
するマイクロコンピユータのような処理手段4に
より、演算処理、その他の処理が施こされ、表示
手段7、記憶手段8に、表示、記録が行われる。
eNは、複数のスイツチを含む入力切換器1で切
換選択されて取り込まれ、この取り込まれた入力
信号は、増幅器2で増幅され、A−D変換器3で
デジタル信号に変換され、設定手段5で設定され
た設定値、メモリ6のプログラム等に従つて動作
するマイクロコンピユータのような処理手段4に
より、演算処理、その他の処理が施こされ、表示
手段7、記憶手段8に、表示、記録が行われる。
ここで、データ処理を行う前に設定手段5でパ
ラメータの設定を行う必要があり、その設定方法
を第2図について説明する。
ラメータの設定を行う必要があり、その設定方法
を第2図について説明する。
この例では、表示手段7は、CRTデイスプレ
イのような二次元表示媒体とされ、パラメータ設
定項目表71、パラメータ表72の画面を有して
いる。もちろん、液晶表示、その他の表示手段で
あつてもよい。設定手段5は、パラメータ設定項
目用キー(設定キー)51、パラメータ選択用キ
ー(選択キー)52、登録キー50等を有してい
る。
イのような二次元表示媒体とされ、パラメータ設
定項目表71、パラメータ表72の画面を有して
いる。もちろん、液晶表示、その他の表示手段で
あつてもよい。設定手段5は、パラメータ設定項
目用キー(設定キー)51、パラメータ選択用キ
ー(選択キー)52、登録キー50等を有してい
る。
つまり、パラメータ設定状態となると、表示手
段7に、パラメータ設定項目表71と、これに対
応したパラメータ表72とが表示される。初期の
状態では、あらかじめ設定されたパラメータ値が
パラメータ設定項目表71に表示され、カーソル
91もそこに位置し、またパラメータ表72のカ
ーソル92もそのパラメータ値に対応したところ
に位置する。
段7に、パラメータ設定項目表71と、これに対
応したパラメータ表72とが表示される。初期の
状態では、あらかじめ設定されたパラメータ値が
パラメータ設定項目表71に表示され、カーソル
91もそこに位置し、またパラメータ表72のカ
ーソル92もそのパラメータ値に対応したところ
に位置する。
そして、カーソル91を設定キー51で移動さ
せてパラメータ設定項目を指定し、選択キー52
でカーソル92を移動させてこのパラメータ設定
項目に対応したパラメータ設定内容を指定し、登
録キー50を押すと、このパラメータの設定が完
了する。以下、パラメータ設定項目表71の必要
とする設定項目位置にカーソル91を移動させる
と、これに対応したパラメータ表72が表示さ
れ、設定内容位置にカーソル92を移動させて登
録キー50を押す動作をくり返し、パラータの設
定、登録を行う。この場合、パラメータの設定を
行う登録キー50を押すごとに、カーソル91
は、次の設定項目位置に移動し、これに対応した
パラメータ表72が表示されるようにしてもよ
い。
せてパラメータ設定項目を指定し、選択キー52
でカーソル92を移動させてこのパラメータ設定
項目に対応したパラメータ設定内容を指定し、登
録キー50を押すと、このパラメータの設定が完
了する。以下、パラメータ設定項目表71の必要
とする設定項目位置にカーソル91を移動させる
と、これに対応したパラメータ表72が表示さ
れ、設定内容位置にカーソル92を移動させて登
録キー50を押す動作をくり返し、パラータの設
定、登録を行う。この場合、パラメータの設定を
行う登録キー50を押すごとに、カーソル91
は、次の設定項目位置に移動し、これに対応した
パラメータ表72が表示されるようにしてもよ
い。
[発明の効果]
以上述べたように、この発明は、カーソルを利
用してパラメータの設定を行つているので、操作
キーの数が少く小形化でき、画面を見るだけで良
いため操作ミスも少く、設定がきわめて容易で、
確実なものとなる。
用してパラメータの設定を行つているので、操作
キーの数が少く小形化でき、画面を見るだけで良
いため操作ミスも少く、設定がきわめて容易で、
確実なものとなる。
第1図、第2図、は、この発明の一実施例を示
す説明図である。 1……入力切換器、2……増幅器、3……A−
D変換器、4……処理手段、5……設定手段、6
……メモリ、7……表示手段、8……記録手段、
51……パラメータ設定項目用キー、52……パ
ラメータ選択用キー、50……登録キー、71…
…パラメータ設定項目表、72……パラメータ
表。
す説明図である。 1……入力切換器、2……増幅器、3……A−
D変換器、4……処理手段、5……設定手段、6
……メモリ、7……表示手段、8……記録手段、
51……パラメータ設定項目用キー、52……パ
ラメータ選択用キー、50……登録キー、71…
…パラメータ設定項目表、72……パラメータ
表。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示手段のパラメータ設定項目表の設定項目
位置のパラメータ設定項目用キーにより移動する
カーソルと表示手段のパラメータ表の設定内容位
置のパラメータ選択用キーにより移動するカーソ
ルとを対応させ登録キーを押すことによりパラメ
ータの設定を行うとともに、パラメータを設定す
るごとにパラメータ設定項目表のカーソルが次の
設定項目位置に移動し、パラメータ設定開始時に
あらかじめ設定されているパラメータ表のパラメ
ータ設定内容位置にカーソルがくるようにしたこ
とを特徴とするパラメータ設定方式。 2 前記表示手段として、CRTデイスプレイの
ような2次元表示媒体を用いたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のパラメータ設定方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8713785A JPS61245201A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | パラメ−タ設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8713785A JPS61245201A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | パラメ−タ設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245201A JPS61245201A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0327921B2 true JPH0327921B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=13906578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8713785A Granted JPS61245201A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | パラメ−タ設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245201A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342516U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-22 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741701A (en) * | 1980-08-23 | 1982-03-09 | Nissin Electric Co Ltd | Setting device of control parameter |
| JPS636650Y2 (ja) * | 1980-12-22 | 1988-02-25 | ||
| JPS57169803A (en) * | 1981-04-11 | 1982-10-19 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Data setting and displaying system of arithmetic device |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8713785A patent/JPS61245201A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61245201A (ja) | 1986-10-31 |
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