JPH03279715A - 床暖房装置 - Google Patents
床暖房装置Info
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- JPH03279715A JPH03279715A JP7791890A JP7791890A JPH03279715A JP H03279715 A JPH03279715 A JP H03279715A JP 7791890 A JP7791890 A JP 7791890A JP 7791890 A JP7791890 A JP 7791890A JP H03279715 A JPH03279715 A JP H03279715A
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Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、床暖房装置に関する。
従来より用いられている床暖房装置として、第2図に示
すものが知られている。
すものが知られている。
このものは、ポリエチレンの成形品にてなる複数本の樹
脂管1を内蔵する発泡樹脂の板状物にてなる温水マット
2と、木質材料からなり、分割されて長尺板形状の床表
面材3とから構成され、床表面材3は、重ね継ぎができ
るように、その長手方向の両側端面のそれぞれに互いに
重なりあう受は片3Cと重ね片3dとが形成されている
。
脂管1を内蔵する発泡樹脂の板状物にてなる温水マット
2と、木質材料からなり、分割されて長尺板形状の床表
面材3とから構成され、床表面材3は、重ね継ぎができ
るように、その長手方向の両側端面のそれぞれに互いに
重なりあう受は片3Cと重ね片3dとが形成されている
。
このものの施工は、合板またはパーティクルボードなど
からなる床下地材4に、温水マット2を打着または接着
して固定し、その上面に床表面材3を受は片3Cにて打
着し、該受は片3cに隣接する他の床表面材3の重ね片
3dを重ね、順次これを反復し温水マット2の上面に床
表面材3を敷設さゼで施工している。
からなる床下地材4に、温水マット2を打着または接着
して固定し、その上面に床表面材3を受は片3Cにて打
着し、該受は片3cに隣接する他の床表面材3の重ね片
3dを重ね、順次これを反復し温水マット2の上面に床
表面材3を敷設さゼで施工している。
施工後、樹脂管1に熱媒体を貫流させて、床暖房装置と
しての機能を発揮させている。
しての機能を発揮させている。
しかしながら、上記従来技術における床暖房装置におい
ては、使用時に、温水マット2からの放熱にて、床表面
材3が変形し、床の表面が波うつと共に、温水マント2
と床表面材3の裏面との間に空気層を生じせしめ、この
空気層による断熱作用にて温水マット2からの熱伝達の
効率が悪くなるという問題があった。
ては、使用時に、温水マット2からの放熱にて、床表面
材3が変形し、床の表面が波うつと共に、温水マント2
と床表面材3の裏面との間に空気層を生じせしめ、この
空気層による断熱作用にて温水マット2からの熱伝達の
効率が悪くなるという問題があった。
また、施工時において、温水マット2の上面に床表面材
3を打着する際に、誤って樹脂管1に釘7を打ち込んで
しまい、穴を開けてしまう危険性を有するものであった
。
3を打着する際に、誤って樹脂管1に釘7を打ち込んで
しまい、穴を開けてしまう危険性を有するものであった
。
本発明は上記従来技術の問題点を解消するために行われ
たもので、使用時において、床表面材の変形を抑制し、
温水マットと床表面材の裏面との間を密着させて熱伝達
の効率のよい床暖房装置を提供すると共に、施工時の温
水マットに床表面材を敷設する際に、樹脂管を破損させ
ることの危険性の少ない床暖房装置を提供することを課
B1とする。
たもので、使用時において、床表面材の変形を抑制し、
温水マットと床表面材の裏面との間を密着させて熱伝達
の効率のよい床暖房装置を提供すると共に、施工時の温
水マットに床表面材を敷設する際に、樹脂管を破損させ
ることの危険性の少ない床暖房装置を提供することを課
B1とする。
また、上記課題1に加えて、容易に施工できる床暖房装
置を提供することを課題2とする。
置を提供することを課題2とする。
また、上記課題1に加えて、安価に施工できる床暖房装
置を提供することを課題3とする。
置を提供することを課題3とする。
課題1を達成するための請求項(1)に係る本発明の床
暖房装置は、樹脂管を内蔵する発泡樹脂の板状物にてな
る温水マットの上面側に耐熱性を有する接着剤を介して
床表面材が配設されて成ることを特徴とするものである
。
暖房装置は、樹脂管を内蔵する発泡樹脂の板状物にてな
る温水マットの上面側に耐熱性を有する接着剤を介して
床表面材が配設されて成ることを特徴とするものである
。
課題2を達成するための請求項(2)に係る本発明の床
暖房装置は、請求項(1)に記載の耐熱性を有する接着
剤が、一液性のポリウレタン系接着剤であることを特徴
とするものである。
暖房装置は、請求項(1)に記載の耐熱性を有する接着
剤が、一液性のポリウレタン系接着剤であることを特徴
とするものである。
課題3を達成するための請求項(3)に係る本発明の床
暖房装置は、請求項(1)に記載の耐熱性を有する接着
剤がエポキシ樹脂系の接着剤であることを特徴するもの
である。
暖房装置は、請求項(1)に記載の耐熱性を有する接着
剤がエポキシ樹脂系の接着剤であることを特徴するもの
である。
ここで、耐熱性を有する接着剤とはその接着層の耐久性
が、少なくとも406C以上の温度にて長期間の使用に
耐える接着剤をいう。
が、少なくとも406C以上の温度にて長期間の使用に
耐える接着剤をいう。
尚、温水マットと耐熱性を有する接着剤の間に接着処理
層を設けることが望ましく、このものには、アルミ箔、
高極性樹脂によるプライマ、その他が用いられる。
層を設けることが望ましく、このものには、アルミ箔、
高極性樹脂によるプライマ、その他が用いられる。
C作用〕
請求項(1)に係る本発明の床暖房装置は、樹脂管を内
蔵する温水マットの上面側に床表面材を有する構成にて
、樹脂管に熱媒体を貫流させることにより、樹脂管の管
壁を通じて放熱され床表面材を暖める。
蔵する温水マットの上面側に床表面材を有する構成にて
、樹脂管に熱媒体を貫流させることにより、樹脂管の管
壁を通じて放熱され床表面材を暖める。
温水マットと床表面材とは、耐熱性を有する接着剤とを
介して接着される構造にて、床表面材が温水マットから
離反して変形するのを抑制すると共に、温水マットと床
表面材との間に空気層を形成させず、温水マットから床
表面材への熱伝達抵抗を低減させる。
介して接着される構造にて、床表面材が温水マットから
離反して変形するのを抑制すると共に、温水マットと床
表面材との間に空気層を形成させず、温水マットから床
表面材への熱伝達抵抗を低減させる。
請求項(2)に係る本発明の床暖房装置は、上記耐熱性
を有する接着剤として、一液性のポリウレタン系接着剤
を用いている。
を有する接着剤として、一液性のポリウレタン系接着剤
を用いている。
このものは、水と反応することにより縮合し硬化する。
反応対象となる水は、空気中の水分および接着対象物に
含まれる水分が対象となるので、このものによる接着工
法は、単に対象物に接着剤を塗布し貼り合わせることに
より接着される。
含まれる水分が対象となるので、このものによる接着工
法は、単に対象物に接着剤を塗布し貼り合わせることに
より接着される。
尚、床表面材が木質材料の場合、その主成分であるセル
ロースのOH基とも反応し、より強力な接着が可能とな
る。
ロースのOH基とも反応し、より強力な接着が可能とな
る。
請求項(3)に係る本発明の床暖房装置は、上記耐熱性
を有する接着剤としてエポキシ樹脂系の接着剤を用いて
いる。
を有する接着剤としてエポキシ樹脂系の接着剤を用いて
いる。
このものは、主剤と硬化剤の2液にて構成され、主剤の
主鎖の両端若しくは側鎖の末端に有するエポキシ基と、
硬化剤の一分子中に2基以上有するアミノ基その他との
反応により3次元化硬化物を形成し、より優れた耐熱性
が付与し、また機械的強度面において強靭な接着層を形
成する。
主鎖の両端若しくは側鎖の末端に有するエポキシ基と、
硬化剤の一分子中に2基以上有するアミノ基その他との
反応により3次元化硬化物を形成し、より優れた耐熱性
が付与し、また機械的強度面において強靭な接着層を形
成する。
本発明の第1実施例について、第1図に基づいて詳細に
述べる。
述べる。
本実施例においては、樹脂管1を内蔵する発泡樹脂の板
状物にてなる温水マット2の上面側に床表面材3が耐熱
性を有する接着剤6を介して配設されて構成されている
。
状物にてなる温水マット2の上面側に床表面材3が耐熱
性を有する接着剤6を介して配設されて構成されている
。
樹脂管1は、ポリエチレンの押し出し成形品にてなる円
管状物であり、使用時においては熱媒体が貫流される。
管状物であり、使用時においては熱媒体が貫流される。
温水マット2は、ポリエチレンの独立発泡体にてなる板
形状の断熱層2a内に上記樹脂管1を包含して形成され
ている。ポリエチレン樹脂は極性が低く、接着しにくい
材料であり、ここではその接着側の表面に接着処理層5
としてアルミ箔が熱融着されている。
形状の断熱層2a内に上記樹脂管1を包含して形成され
ている。ポリエチレン樹脂は極性が低く、接着しにくい
材料であり、ここではその接着側の表面に接着処理層5
としてアルミ箔が熱融着されている。
床表面材3は、複数枚の木質系の長尺板状物にてなり、
それぞれの長手方向の両側面の一方に長手方向に渡って
溝形状の雌実3aが設けられ、他方にそれに嵌合する連
続した突起状物の雄実3bが設けられた構成とされてい
る。
それぞれの長手方向の両側面の一方に長手方向に渡って
溝形状の雌実3aが設けられ、他方にそれに嵌合する連
続した突起状物の雄実3bが設けられた構成とされてい
る。
接着剤6は、一液性のポリウレタン系接着剤が用いられ
ている。
ている。
このものの施工は、パーティクルボードにてなる床下地
材4に温水マット2をアルミ箔が融着されている方を上
面にして打着した後、アルミ箔の上面に一液性のポリウ
レタン系接着剤6が塗布され、次いで、複数枚の床表面
材3が、順次、雌実3aに雄実3bを挿入することによ
り継ぎ合わされて温水マット2上に張り合わされる。
材4に温水マット2をアルミ箔が融着されている方を上
面にして打着した後、アルミ箔の上面に一液性のポリウ
レタン系接着剤6が塗布され、次いで、複数枚の床表面
材3が、順次、雌実3aに雄実3bを挿入することによ
り継ぎ合わされて温水マット2上に張り合わされる。
一液性のポリウレタン系接着剤6は、作用のところで述
べたように、水と反応することにより縮合し硬化する。
べたように、水と反応することにより縮合し硬化する。
ここでは、空気中の水分の他に、床表面材3中に含まれ
る水分と反応して硬化反応が進むので、単ムこ接着剤6
を塗布し、床表面材3を張り合わせるだけで施工でき、
施工容易である。
る水分と反応して硬化反応が進むので、単ムこ接着剤6
を塗布し、床表面材3を張り合わせるだけで施工でき、
施工容易である。
また、床表面材3に木質系の材料にて構成されているの
で、接着剤6を構成するイソシアネート基は、床表面材
3のセルロース成分のOH基とも反応してブランチを形
成し、より強力な接着力が得られる。
で、接着剤6を構成するイソシアネート基は、床表面材
3のセルロース成分のOH基とも反応してブランチを形
成し、より強力な接着力が得られる。
本実施例では、上記施工後において、樹脂管1に熱媒体
を貫流させ、床表面材3の表面温度を30乃至35°C
前後となるようにし、床暖房装置としての機能を発揮さ
せている。
を貫流させ、床表面材3の表面温度を30乃至35°C
前後となるようにし、床暖房装置としての機能を発揮さ
せている。
なお、接着処理層5のアルミ箔は、断熱層2aへの接着
剤6の濡れ性を高め、断熱層2aと床表面材3との接着
を強固にすると共に、その優れた熱伝導性にて、樹脂管
lからの放熱を床表面材3の全面に均一に伝達する機能
をも有するものである。
剤6の濡れ性を高め、断熱層2aと床表面材3との接着
を強固にすると共に、その優れた熱伝導性にて、樹脂管
lからの放熱を床表面材3の全面に均一に伝達する機能
をも有するものである。
次いで、本発明の第2実施例について述べる。
このものは、第1実施例とは、接着剤6が異なり、その
点について述べる。
点について述べる。
ここでは、接着剤6として、2液型のエポキシ樹脂系の
接着剤が用いられている。
接着剤が用いられている。
その主剤としては、ビスフェノールAとエピクロルヒド
リンとを主成分とするエポキシ樹脂が用いられ、またそ
の硬化剤としてはトリエチレンテトラミンが用いられて
いる。
リンとを主成分とするエポキシ樹脂が用いられ、またそ
の硬化剤としてはトリエチレンテトラミンが用いられて
いる。
このものは上述するように、接着剤6が2液型であり、
それぞれを所定の量にて混ぜあ合わせるという手間がか
かり、施工性において劣るが、接着剤が安価であるとい
う点と、硬化反応において硬化物が3次元化するのでよ
り耐熱性能が向上するという利点がある。
それぞれを所定の量にて混ぜあ合わせるという手間がか
かり、施工性において劣るが、接着剤が安価であるとい
う点と、硬化反応において硬化物が3次元化するのでよ
り耐熱性能が向上するという利点がある。
その他の構成および機能については、第1実施例と同様
である。
である。
請求項(1)に係る本発明の床暖房装置によれば、樹脂
管を内蔵し発泡樹脂の板状物にてなる温水マントと床表
面材とが、耐熱性を有する接着剤を介して接着されてい
るので、その使用時においては、床表面材が温水マット
からの加熱にて、変形離反し、温水マyl−と床表面材
との間に空気層を形成されるのを接着剤が抑制し、床表
面材への熱伝達効率を高める効果を奏する。
管を内蔵し発泡樹脂の板状物にてなる温水マントと床表
面材とが、耐熱性を有する接着剤を介して接着されてい
るので、その使用時においては、床表面材が温水マット
からの加熱にて、変形離反し、温水マyl−と床表面材
との間に空気層を形成されるのを接着剤が抑制し、床表
面材への熱伝達効率を高める効果を奏する。
また、床表面材を温水マントへ固着させる際に釘打ちを
必要とせず、釘による樹脂管への穴明けなど、樹脂管を
破損するの危険性を少なくする効果も有する。
必要とせず、釘による樹脂管への穴明けなど、樹脂管を
破損するの危険性を少なくする効果も有する。
請求項(2)に係る本発明の床暖房装置によれば、上記
効果に加えて、接着剤に一液性のポリウレタン系接着剤
を用いているので、空気中の水分および床表面材に含ま
れる水分にて硬化反応し、温水マットへ床表面材を敷設
するに際し、単に接着剤を塗布し貼り合わせるだけでよ
く、容易に施工できる効果を奏、する。
効果に加えて、接着剤に一液性のポリウレタン系接着剤
を用いているので、空気中の水分および床表面材に含ま
れる水分にて硬化反応し、温水マットへ床表面材を敷設
するに際し、単に接着剤を塗布し貼り合わせるだけでよ
く、容易に施工できる効果を奏、する。
また、床表面材が木質系材料である場合、その主成分で
あるセルロースのOH基とも反応し、強固な接着層を形
成する効果を特徴する 請求項(3)に係る本発明の床暖房装置によれば、上記
請求項(1)の効果に加えて、耐熱性を有する接着剤と
して比較的接着剤のコストが低いエポキシ権脂系の接着
剤を用いているので、安価に施工できる効果を奏する。
あるセルロースのOH基とも反応し、強固な接着層を形
成する効果を特徴する 請求項(3)に係る本発明の床暖房装置によれば、上記
請求項(1)の効果に加えて、耐熱性を有する接着剤と
して比較的接着剤のコストが低いエポキシ権脂系の接着
剤を用いているので、安価に施工できる効果を奏する。
また、該接着剤の硬化物は3次元化構造を有し、優れた
耐熱性と共に機械的強度面で強靭な接着層を形成する効
果をも有する。
耐熱性と共に機械的強度面で強靭な接着層を形成する効
果をも有する。
第1図は、本発明の床暖房装置の第1実施例の一部断面
斜視図、第2図は、従来例の一部断面斜視図である。 1−・・樹脂管、2− 温水マット、3− 床表面
材、4− 床下地材、5− 接着処理層、6−
接着剤。
斜視図、第2図は、従来例の一部断面斜視図である。 1−・・樹脂管、2− 温水マット、3− 床表面
材、4− 床下地材、5− 接着処理層、6−
接着剤。
Claims (3)
- (1)樹脂管を内蔵する発泡樹脂の板状物にてなる温水
マットの上面側に耐熱性を有する接着剤を介して床表面
材が配設されて成ることを特徴とする床暖房装置。 - (2)前記耐熱性を有する接着剤が、一液性のポリウレ
タン系接着剤である請求項(1)に記載の床暖房装置。 - (3)前記耐熱性を有する接着剤が、エポキシ樹脂系の
接着剤である請求項(1)に記載の床暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7791890A JPH03279715A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7791890A JPH03279715A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 床暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279715A true JPH03279715A (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=13647460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7791890A Pending JPH03279715A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03279715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3906158A2 (en) * | 2019-01-03 | 2021-11-10 | Flooring Industries Limited, SARL | Panel and method for manufacturing the panel |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7791890A patent/JPH03279715A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3906158A2 (en) * | 2019-01-03 | 2021-11-10 | Flooring Industries Limited, SARL | Panel and method for manufacturing the panel |
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