JPH03279961A - 版下台紙作成装置及び位置合わせマーク消去装置 - Google Patents

版下台紙作成装置及び位置合わせマーク消去装置

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JPH03279961A
JPH03279961A JP2080167A JP8016790A JPH03279961A JP H03279961 A JPH03279961 A JP H03279961A JP 2080167 A JP2080167 A JP 2080167A JP 8016790 A JP8016790 A JP 8016790A JP H03279961 A JPH03279961 A JP H03279961A
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Yoshihisa Kitagawa
北川 喜久
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、パッケージ等の版下台紙を作成する版下台紙
作成装置、及び、この版下台紙に形成された位置合わせ
マークのうち不必要な位置合わせマークを消去する位置
合わせマーク消去装置に関するものである。
「従来の技術」 従来から、パッケージ(容器)製作用の版下台紙には、
パッケージへの印刷位置や切断位置を示すトンボと呼ば
れる位置合わせマークが印刷されている。
パッケージ作成のために必要なトンボの種類としては、
■罫線(組み立てたときにパッケージの各辺を構成する
折れ!l)   ミシン刃、リード刃、ジッパ−等の位
置を示す罫線トンボ、■パッケージの展開図たる図形の
中心及びパッケージの各面たるパネルの中心を示すセン
タートンボ、■印刷有効範囲を示す製1版トンボ、■図
形の大きさを示ス仕上がりトンボ等がある。これら各種
トンボは、印刷工程や図形形状によってその必要性がそ
れぞれ異なり、適宜組み合わされて使用されている。
従来、このトンボを生成させる方法としては、デイスプ
レィ(表示装置)等にパッケージの図形形状を表示し、
操作員がトンボを必要とする位置を手入力で指示する方
法や、パッケージの図形形状テークに基づいて、コンピ
ュータを用いて所定のプロセスに従ってトンボを自動的
に生成させるような方法等が知られている。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、前記従来の手入力によるトンボ発生方法
では、人手を介しているため時間がかかる、パッケージ
が複雑な形状を有してし)るとトンボ人力の際にミスを
する割合が大きい、トンボ入力のための編集システムを
必要として版下台紙作成システムの肥大化を招く、とい
う問題がある。
一方、コンピュータによりトンボを自動的に生成させる
ような方法では、パッケージの図形形状によってはトン
ボが微小間隔を隔てて生成されることがあり、位置決め
の際に各トンボが判別しにくく作業能率が低下する、同
様に位置決めの際に各トンボの種類を判別しに<<誤認
し易い、本来必要とする罫線トンボに加えて不必要な罫
線トンボまで生成されることもあるため、版下台紙の仕
上げの段階で不必要なトンボを消去するとし1う余分な
作業が必要となる、という問題がある。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、不必要
なトンボを自動的に消去することで必要なトンボのみを
自動的に生成し得る版下台紙作成装置及び位置合わせマ
ーク消去装置の提供を目的としている。
「課題を解決するための手段」 そこで本発明のうち第1の請求項に係る発明は、パッケ
ージ等の製作のための版下台紙作成装置を、図形情報を
入力する入力手段と、マーク生成条件情報が記憶された
記憶手段と、前記図形情報に基づいて前記記憶手段から
マーク生成条件情報を読み出し、この図形情報に対応す
る位置合わせマークを生成するマーク生成手段と、この
マーク生成手段で生成された位置合わせマークのうち不
必要なマークを消去する位置合わせマーク消去装置と、
この位置合わせマーク消去装置で消去された残りの位置
合わせマークを前記図形情報と共に出力する出力手段と
からなるものとすることで、前記課題を解決せんとして
いる。
また、第2の請求項に係る発明は、図形情報に基づいて
生成された位置合わせマークのうち不必要な位置合わせ
マークを消去する装置を、前記図形情報に基づいて図形
中の非印刷領域を判別する判別手段と、この非印刷領域
に対応して生成された位置合わせマークを消去する第1
のマーク消去手段と、前記位置合わせマーク間の距離を
算出する算出手段と、隣接する位置合わせマーク間の距
離が所定距離以下の場合に少なくとも一方の位置合わせ
マークを消去する第2のマーク消去手段とからなるもの
とすることで、前記課題を解決せんとしている。
「作用」 本発明では、図形情報に対応して生成された位置合わせ
マークのうち不必要なマークは、版下台紙作成装置に内
蔵された位置合わせマーク消去装置により消去され、こ
の位置合わせマーク消去装置で消去された残りの位置合
わせマークが前記図形情報と共に出力される。従って、
トンボ生成作業が正確かつ確実に行えると共に、位置合
わせマークが出力された後に不必要な位置合わせマーク
を消去する手間が省ける。
また、位置合わせマーク消去装置を、前記図形情報に基
づいて図形中の非印刷領域を判別する判別手段と、この
非印刷領域に対応して生成された位置合わせマークを消
去する第1のマーク消去手段と、前記位置合わせマーク
間の距離を算出する算出手段と、隣接する位置合わせマ
ーク間の距離が所定距離以下の場合に少なくとも一方の
位置合わせマークを消去する第2のマーク消去手段とか
らなるものとすれば、自動的に不必要な位置合わせマー
クを判断してこれを消去することができる。
「実施例」 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は、本発明の一実施例である版下台紙作成装置を
示す図である。なお、本実施例では、本発明たる版下台
紙作成装置を、パッケージの展開図についての版下台紙
を作成する装置に適用したものであるが、本発明の適用
がこれに限定される趣旨ではない。
本実施例に係る版下台紙作成装置は、第1図に示すよう
に、キーボード等の対話式入力装置及び磁気ディスク等
のデータ読み込み装置を備えた入力手段1と、磁気ディ
スク装置等からなる記憶手段2と、デイスプレィ装置等
からなる表示手段3と、パーソナルコンピュータ等から
なる演算処理手段4と、プロッタ等からなる出力手段5
とから概略構成されている。
前記人力手段1では、図形形状番号、印刷工程情報が前
記キーボード等を介して手入力で入力され、また、図形
形状情報、トンボ(位置合わせマーク)生成条件情報が
磁気ディスク等の媒体を介して入力される。また、記憶
手段2は、入力手段1により入力された図形形状番号、
印刷工程情報、図形形状情報及びトンボ生成条件情報が
演算処理手段4を介してデータベースとして記憶される
。
ここで、図形形状情報とは、図示されないパッケージC
ADシステム等で作成されたパッケージの図形形状デー
タであり、通常、パッケージの展開図がここにいう図形
となる。図形形状データの形式は任意であり、展開図の
輪郭線で全体を表す形式のデータや、パッケージの各面
たるパネルの種類、大きさ及び接続情報により展開図を
表現する形式のデータ等、周知のデータ形式が好適に使
用可能である。
また、図形形状番号とは、このような図形形状情報を所
定の規則にしたがって分類した分類番号である。具体的
には、図形(パッケージの展開図)中において、どこに
のり代(しろ)用のパネルが位置するか、等のパラメー
タの組み合せにより各図形形状情報を分類したものであ
り、後述する罫線トンボの消去の際の目安となるもので
ある。
さらに、印刷工程情報とは、例えばオフセット印刷、フ
レキソ印刷等印刷工程が異なるとトンボの出力位置等が
異なることから、これを判断するためのデータである。
そして、トンボ生成条件情報とは、これら印刷工程によ
るトンボの出力位置の情報、トンボの種類に依存するト
ンボの形状、大きさ及び出力位置等のトンボ出力形状情
報、前記図形形状番号に基づく不要な罫線トンボの位置
情報等、入力された図形に基づいてトンボを自動生成す
るためのデータである。
具体的には、前述のようにパッケージの版下台紙に出力
されるトンボには■罫線トンボ、■センタートンボ、■
製版トンボ、■仕上がりトンボ等があり、本実施例では
これら4種類のトンボにつき自動生成作業が行われる。
以下、第11図ないし第12図を参照して、各トンボの
説明及びこれに対応するトンボ出力形状情報の説明を行
う。
罫線トンボ(第11図中符号10)は、図形(パッケー
ジの展開図)の罫線、ミシン刃、リード刃及びジッパ−
に対応しており、垂直方向く以降、これをX方向と称す
る)及び水平方向(以降、これをY方向と称する)に延
在する罫線等についてのみ図形の周囲に出力される。従
って、出力形状情報としては、トンボ10の長さ及び図
形からの距離が入力されている。
次に、センタートンボ(第11図及び第12図中符号1
1)は、図形のX方向、Y方向の中心位置を示すもので
あり、従って、出力形状情報としては、トンボ11の形
状及び印刷有効領域からの距離が入力されている。トン
ボ11の形状とは、センタートンボ11が第12図に示
すように十字形十円形で出力されることもあるので、そ
の形状の種類及び長さを指定するものである。
さらに、仕上がりトンボ(第11図中符号12)は、図
形のX方向、Y方向の外縁を示すものであり、従って、
出力形状情報としては、トンボ12の長さ及び印刷有効
領域からの距離が入力されている。
そして、製版トンボ(第11図中符号13)は、印刷有
効領域を示すものであり、仕上がりトンボ3から外方に
十〇した位置に出力される。従って、出力形状情報とし
ては、トンボ13の長さ及び仕上がり領域からの距離(
前述した+a)が入力されている。
次に、印刷工程によるトンボの出力位置の情報について
説明すると、各トンボは印刷工程によってその出力位置
が異なるため、各印刷工程において必要とされる各トン
ボの出力位置が入力されている。すなわち、例えばオフ
セット印刷であれば、図形(展riR図)全体について
版を作成するので、第5図に示すように、センタートン
ボ11は図形の中心位置に出力されれば良いが、フレキ
ソ印刷では各パネル毎に版を作成するため、第6図に示
すように、センタートンボ11は各パネルの中心位置に
出力される必要がある。なお、以下の説明では、オフセ
ット印刷における版下台紙作成についてのみ説明する。
さらに、図形形状番号に基づく不要な罫線トンボの位置
情報について説明すると、例えば、パッケージののり代
部には、第9図に示すように接着性向上を目的としてミ
シン線が入れられることがある。このようなミシン線に
は罫線トンボ10は不要であるが、単純に罫線、ミシン
刃、リード刃及びジッパ−の位置に罫線トンボ10を生
成させた場合、第9図に示すようにこのミシン線にも罫
線トンボ10’が生成されてしまう。図形形状番号は、
このような不要な罫線トンボ10’の位置に基づいて分
類された番号であり、この図形形状番号に対応する形で
不要な罫線トンボ10′の位置情報が記憶手段2内に記
憶されている。
一方、前記表示手段3は演算処理手段4によりその動作
が制御されており、この表示手段3では、前記入力手段
lにより入力された図形形状番号、印刷工程情報、図形
形状情報及びトンボ生成条件情報が表示されると共に、
後述する演算処理手段4により生成されたトンボも図形
形状と共に表示される。
また、演算処理手段4では、前記入力手段1により入力
された図形形状番号、図形形状情報、印刷工程情報等の
データに基づき、前記記憶手段2からトンボ生成条件情
報が読み出され、この図形情報に対応する位置合わせマ
ークが生成されると共に、このマーク生成手段で生成さ
れた位置合わせマークのうち不必要なマークが消去され
る。すなわち、本実施例の演算処理手段4には、本発明
の一実施例であるマーク(トンボ)消去装置が内蔵され
ている。
そして、出力手段5では、この演算処理手段4で消去さ
れた残りのトンボが前記図形形状情報等と共に出力され
る。
次に、第2図ないし第4図に示すフローチャート及び第
7図ないし第10図を参照して、本発明の一実施例であ
る版下台紙作成装置の作用について説明する。
(a)データ入力(第2図) まず、入力手段lのうち磁気ディスク装置等を用いて、
パッケージCAD等で得られたパッケージの図形(展開
図)形状情報を入力する(ステップ5PI)。次いで、
入力手段1のうちキーボード等を用いて、図形形状番号
を入力する(ステップ5P2)。入力された図形形状情
報及び図形形状番号は、演算処理手段4を介して記憶手
段2内に記憶される(ステップ5P3)。
この場合、予め図形形状情報を記憶手段2内に複数組記
憶させておき、図形形状番号の入力によりこれに対応す
る図形形状情報を演算処理手段4が検索するようにして
もよい。
さらに、前記キーボード等により、印刷工程情報を入力
する(ステップ5P4)。本実施例の説明では、前述の
ごとくオフセット印刷であることが入力されるが、これ
に限定されないことは勿論である。この印刷工程情報4
も、−時的に記憶手段2内に記憶されることもある。
(b)トンボ生成(第3図) 入力された各データに基づいて、演算処理手段4は各ト
ンボを生成する。
まず、演算処理手段4は、記憶手段2内に記憶されてい
る図形形状情報を読み出し、X方向、Y方向の外縁を算
出する(ステップ5PII)次いで、演算処理手段4は
、仕上がりトンボ12に関するトンボ生成条件情報を記
憶手段2内から読み出し、トンボ12の長さ及び印刷有
効領域からの距離に関するデータに基づいて、仕上がり
トンボ12を図形の前記外縁の位置に生成する(ステッ
プ5P12)。
また、演算処理手段4は、同様に製版トンボ13に関す
るトンボ生成条件情報を記憶手段2内から読み出し、ト
ンボ13の長さ及び仕上がり領域(仕上がりトンボ12
の位置)からの距離に関するデータに基づいて、製版ト
ンボ13を生成する(ステップ5P13)。
さらに、演算処理手段4は、前述の手順により得られた
図形の外縁データから、この図形のX方向、Y方向の中
心位置を算出すると共に、センタートンボ11に関する
トンボ生成条件情報を記憶手段2内から読み出し、トン
ボ11の形状及び印刷有効領域からの距離に関するデー
タに基づいて、センタートンボ11を図形の前記中心位
置に生成する(ステップ5P14)。
そして、演算処理手段4は、記憶手段2から読み出した
図形形状情報に基づき、X方向及びY方向の罫線、ミシ
ン刃、リード刃及びジッパ−を抽出すると共に、罫線ト
ンボ10に関するトンボ生成条件情報を記憶手段2内か
ら読み出し、トンボ10の長さ及び印刷有効領域からの
距離に関するデータに基づいて、罫線トンボ10を生成
する(ステップ5P15)。
(c)トンボ消去(第4図) 演算処理手段4 (トンボ消去装置)は、前述の手順に
より生成されたトンボのうち、不要なトンボを消去する
。
まず、演算処理手段4は、記憶手段2から図形形状番号
を読み出し、これに基づいて不要な罫線トンボの位置情
報を記憶手段2から読み出すくステップSP21)。次
いで、演算処理手段4は、この位置情報に基づいて、不
要となる罫線トンボ(第9図に示す罫線トンボ10′)
の位置を決定しくステップ5P22)、第10図に示す
ように、この位置にある罫線トンボ10′を消去する(
ステップ5P23)。
次に、演算処理手段4は、1本の罫線トンボlOを選択
すると共に、これに隣接する罫線トンボIOとの距離を
算出する(ステップ5P24)そして、演算処理手段4
は、この距離が予め定められた所定値(例えば数mm)
より小さいか否かを判断しくステップ5P25)、小さ
い場合には隣接する側の罫線トンボ10を消去しくステ
ップ5P26)、ステップ5P27へ移行する。一方、
距離が所定値以上であれば、消去作業を行わずに直接ス
テップSP27へ移行する。ステップ5P27では、全
ての罫線トンボ10について隣接する罫線トンボ10と
の距離を算出したか否かが判断され、全て算出した場合
は第2図のステップSP5へ移行し、そうでなければ次
の罫線トンボ10を選択し、ステップSP24へ戻って
前述の手順を繰り返す。
このようにして微小間隔を隔てて生成された罫線トンボ
lOの一方を消去するのは、第7図に示すように、はぼ
一方向に延在するように見える罫線は、紙厚を考慮して
その位置が微妙に上下しており、これに対応して罫線ト
ンボ10が微小間隔内に多数生成されるため、これを第
8図に示すように整理することで、製版時の位置決めを
容易なものとするためである。
(d)版下出力(第2図) 不必要な罫線トンボlOを消去した後、演算処理手段4
は、生成されたトンボと前記図形形状情報とから版下台
紙データを作成し、これを出力手段5を介して台紙上に
描画、出力する(ステップ5P5)。
以上水した手順により、版下台紙を作成することができ
る。ここで、本実施例の版下台紙作成装置では、図形形
状情報等に基づいて自動的にトンボが作成されると共に
、不必要なトンボについては演算処理手段4に内蔵され
たトンボ消去装置により自動的に消去されるので、トン
ボ生成作業が正確かつ確実に行えると共に、前記従来の
ような版下台紙の仕上げの段階におけるトンボ消去作業
が省略できる。しかも、所定間隔以下のトンボは消去さ
れているので、製版作業の位置決め時における作業能率
が向上する、という利点もある。
なお、本発明の版下台紙作成装置及び位置合わせマーク
消去装置は、その細部が前記実施例に限定されず、種々
の変形例が可能である。
「発明の効果」 以上詳細に説明したように、本発明によれば、図形形状
情報等に基づいて作成された位置合わせマークのうち不
必要な位置合わせマークについては、版下台紙作成装置
に内蔵された位置合わせマーク消去装置により自動的に
消去されるので、位置合わせマーク生成作業が正確かつ
確実に行えると共に、従来のような版下台紙の仕上げの
段階における位置合わせマーク消去作業が省略でき、し
かも、製版作業の位置決め時における作業能率の向上を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である版下台紙作成装置及び
トンボ消去装置の概略構成を示すブロック図、第2図な
いし第4図は同実施例の作用を説明するためのフローチ
ャート、第5図はオフセット印刷用の出力結果を示す図
、第6図はフレキソ印刷用の出力結果を示す図、第7図
は全ての罫線について罫線トンボが生成された状態を示
す図、第8図は不必要な罫線トンボを消去した状態を示
す図、第9図はミシン線についても罫線トンボが生成さ
れた状態を示す図、第10図はミシン線に対応する罫線
トンボを消去した状態を示す図、第11図ないし第12
図はトンボ生成条件情報の差による出力結果の違いを示
す図である。 1・・・・・・入力手段、2・・・・・・記憶手段、3
・・・・・・表示手段、4・・・・・・演算処理手段、
5・・・・・・出力手段、5PII−5P15・・・・
・・マーク生成手段、5P21−SP27・・・・・・
位置合わせマーク消去装置、5P22・・・・・・判別
手段、5P23・・・・・・第1のマーク消去手段、5
P24・・・・・・算出手段、5P25〜SP26・・
・・・・第2のマーク消去手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)図形情報を入力する入力手段と、マーク生成条件
    情報が記憶された記憶手段と、前記図形情報に基づいて
    前記記憶手段からマーク生成条件情報を読み出し、この
    図形情報に対応する位置合わせマークを生成するマーク
    生成手段と、このマーク生成手段で生成された位置合わ
    せマークのうち不必要なマークを消去する位置合わせマ
    ーク消去装置と、この位置合わせマーク消去装置で消去
    された残りの位置合わせマークを前記図形情報と共に出
    力する出力手段とを備えてなる版下台紙作成装置。
  2. (2)図形情報に基づいて生成された位置合わせマーク
    のうち不必要な位置合わせマークを消去する装置であっ
    て、前記図形情報に基づいて図形中の非印刷領域を判別
    する判別手段と、この非印刷領域に対応して生成された
    位置合わせマークを消去する第1のマーク消去手段と、
    前記位置合わせマーク間の距離を算出する算出手段と、
    隣接する位置合わせマーク間の距離が所定距離以下の場
    合に少なくとも一方の位置合わせマークを消去する第2
    のマーク消去手段とを備えたことを特徴とする位置合わ
    せマーク消去装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011523908A (ja) * 2008-04-11 2011-08-25 方正国際軟件(北京)有限公司 パッケージ集版ブリード制限方法及びシステム

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