JPH03282972A - パッケージデザイン装置 - Google Patents
パッケージデザイン装置Info
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- JPH03282972A JPH03282972A JP2084329A JP8432990A JPH03282972A JP H03282972 A JPH03282972 A JP H03282972A JP 2084329 A JP2084329 A JP 2084329A JP 8432990 A JP8432990 A JP 8432990A JP H03282972 A JPH03282972 A JP H03282972A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野j
本発明は、コンピューター等を用いて自動的にパッケー
ジ(容器)の台紙見本を作成し得るパッケージデザイン
装置に関するものである。
ジ(容器)の台紙見本を作成し得るパッケージデザイン
装置に関するものである。
「従来の技術」
1つのパッケージ(容器)を新たに製作する場合、その
形状及び表面への絵付の検討を、それぞれについて手作
業で見本を作成して行うのは手間・時間共に膨大なもの
を必要とする。そこで、近年、これらパッケージの形状
及び表面への絵付の作成作業をコンピューター上で行う
ことで、実際に見本を作らずともこれらの検討を行うこ
とができ、手間・時間の大幅な削減を図りうるシステム
が提案・実現されている。
形状及び表面への絵付の検討を、それぞれについて手作
業で見本を作成して行うのは手間・時間共に膨大なもの
を必要とする。そこで、近年、これらパッケージの形状
及び表面への絵付の作成作業をコンピューター上で行う
ことで、実際に見本を作らずともこれらの検討を行うこ
とができ、手間・時間の大幅な削減を図りうるシステム
が提案・実現されている。
前者のパッケージ形状を検討するシステムとしては、周
知のCADシステムをパッケージの形状製作に応用した
パッケージCADシステムと呼ばれるものがある。この
パッケージCADシステムは、各種データの指定、入力
によりブランク板と呼ばれるパッケージの展開図が描か
れた台紙見本を出力するものである。
知のCADシステムをパッケージの形状製作に応用した
パッケージCADシステムと呼ばれるものがある。この
パッケージCADシステムは、各種データの指定、入力
によりブランク板と呼ばれるパッケージの展開図が描か
れた台紙見本を出力するものである。
一方、後者のパッケージの表面への絵付を検討するシス
テムとしては、このブランク板に貼付しうる2次元画像
データを出力する2次元グラフィックデザインシステム
と呼ばれるものがある。
テムとしては、このブランク板に貼付しうる2次元画像
データを出力する2次元グラフィックデザインシステム
と呼ばれるものがある。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、前記従来のパッケージCADシステム及
び2次元グラフィックデザインシステム1よそれぞれ独
立したシステムであり、従って、表面に絵付が施された
ブランク板を得るためには、給付が施されていない台紙
見本と2次元画像データとを別途に出力し、2次元画像
データをブランク板に合わせて手作業で裁断してこれを
貼付する必要があった。このため、画像データの貼付の
際に位置ずれや貼り間違いが生じるおそれがあると共に
、貼付作業に手間と時間とを要して非能率的である、と
いう問題があった。
び2次元グラフィックデザインシステム1よそれぞれ独
立したシステムであり、従って、表面に絵付が施された
ブランク板を得るためには、給付が施されていない台紙
見本と2次元画像データとを別途に出力し、2次元画像
データをブランク板に合わせて手作業で裁断してこれを
貼付する必要があった。このため、画像データの貼付の
際に位置ずれや貼り間違いが生じるおそれがあると共に
、貼付作業に手間と時間とを要して非能率的である、と
いう問題があった。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、表面に
絵付が施されたブランク板を自動的に作成しうるパッケ
ージデザイン装置の提供を目的としている。
絵付が施されたブランク板を自動的に作成しうるパッケ
ージデザイン装置の提供を目的としている。
「課題を解決するための手段」
そこで本発明は、パッケージの台紙見本を作成するパッ
ケージデザイン装置を、パッケージの形状データ及びそ
の各面についての画像データが入力される入力手段と、
この形状データに対して各面の画像データを対応させる
対応手段と、これら対応付けのされた形状データ及び画
像データを用いて各面に画像データが配置されたパッケ
ージの台紙見本データを生成する台紙見本生成手段と、
この台紙見本データに基づいて台紙見本を出力する出力
手段とを備えたものとすることで、前記課題を解決せん
としている。
ケージデザイン装置を、パッケージの形状データ及びそ
の各面についての画像データが入力される入力手段と、
この形状データに対して各面の画像データを対応させる
対応手段と、これら対応付けのされた形状データ及び画
像データを用いて各面に画像データが配置されたパッケ
ージの台紙見本データを生成する台紙見本生成手段と、
この台紙見本データに基づいて台紙見本を出力する出力
手段とを備えたものとすることで、前記課題を解決せん
としている。
「作用」
本実施例のパッケージデザイン装置では、パッケージC
AD装置や2次元パッケージデザイン装置で得られたパ
ッケージの形状データ、パッケージの各面の画像データ
を人力して、この形状データに対して各面の画像データ
を対応付けすることで、各面に画像データが配置された
パッケージの台紙見本データを作成することができる。
AD装置や2次元パッケージデザイン装置で得られたパ
ッケージの形状データ、パッケージの各面の画像データ
を人力して、この形状データに対して各面の画像データ
を対応付けすることで、各面に画像データが配置された
パッケージの台紙見本データを作成することができる。
これにより、従来の如く2次元画像データをブランク板
に貼付する作業が不要となる。
に貼付する作業が不要となる。
「実施例」
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例であるパッケージデザイン
装置を示す図である。この図において、符号1は磁気デ
ィスク装置等からなるデータ入力手段、符号2はマウス
等のポインティングデバイスやキーボード等の対話式入
力手段を備えた指示手段、符号3はデイスプレィ装置等
からなる表示手段、符号4は前記データ入力手段1から
のデータ等が格納される記憶手段、符号5はコンピュー
タ等からなる演算処理手段、符号6はカラープリンタ及
びカッタを備えた出力手段である。
装置を示す図である。この図において、符号1は磁気デ
ィスク装置等からなるデータ入力手段、符号2はマウス
等のポインティングデバイスやキーボード等の対話式入
力手段を備えた指示手段、符号3はデイスプレィ装置等
からなる表示手段、符号4は前記データ入力手段1から
のデータ等が格納される記憶手段、符号5はコンピュー
タ等からなる演算処理手段、符号6はカラープリンタ及
びカッタを備えた出力手段である。
データ入力手段1では、後述するパッケージCAD装置
から台紙見本を作成すべきパッケージの形状データが入
力されると共に、これも後述する2次元パッケージグラ
フィック装置から当該パッケージの各面についての画像
データとそのサイズデータ、位置データとが入力される
。データ入力手段1により入力されたこれらデータは、
演算処理手段5を介して記憶手段4内に格納される。
から台紙見本を作成すべきパッケージの形状データが入
力されると共に、これも後述する2次元パッケージグラ
フィック装置から当該パッケージの各面についての画像
データとそのサイズデータ、位置データとが入力される
。データ入力手段1により入力されたこれらデータは、
演算処理手段5を介して記憶手段4内に格納される。
指示手段2では、マウス等のポインティングデバイスに
より前記形状データと画像データとの対応関係が操作員
により指示されると共に、キーボード等の対話式入力手
段により形状データの寸法等が入力される。
より前記形状データと画像データとの対応関係が操作員
により指示されると共に、キーボード等の対話式入力手
段により形状データの寸法等が入力される。
表示手段3は演算処理手段5によりその動作が制御され
ており、この表示手段3では、前記データ入力手段1に
より入力されたパッケージの形状データ、サイズデータ
、画像データが表示されると共に、後述する演算処理手
段5により生成され、各面に画像データが配置されたパ
ッケージの台紙見本データも表示される。また、前記指
示手段2におけるマウス等の位置やキーボード等により
入力されたデータも表示される。
ており、この表示手段3では、前記データ入力手段1に
より入力されたパッケージの形状データ、サイズデータ
、画像データが表示されると共に、後述する演算処理手
段5により生成され、各面に画像データが配置されたパ
ッケージの台紙見本データも表示される。また、前記指
示手段2におけるマウス等の位置やキーボード等により
入力されたデータも表示される。
記憶手段4では、データ入力手段1により入力されたパ
ッケージの形状データ、画像データ、サイズデータ及び
位置データが演算処理手段5を介してデータベースとし
て記憶される。
ッケージの形状データ、画像データ、サイズデータ及び
位置データが演算処理手段5を介してデータベースとし
て記憶される。
演算処理手段5では、形状データに対して各面の画像デ
ータの対応付けがそのサイズデータ及び位置データに基
づいて為されると共に、これら対応付けのされた形状デ
ータ及び画像データを用いて各面に画像データが配置さ
れたパッケージの台紙見本データが生成される。
ータの対応付けがそのサイズデータ及び位置データに基
づいて為されると共に、これら対応付けのされた形状デ
ータ及び画像データを用いて各面に画像データが配置さ
れたパッケージの台紙見本データが生成される。
そして、出力手段6では、この演算処理手段5により生
成された台紙見本データに基づいて、各面に画像データ
が配置されたパッケージの台紙見本がカラープリンタに
より用紙に印刷、出力されると共に、カッタによりこの
用紙から台紙見本のみが切り抜かれることで台紙見本が
得られる。
成された台紙見本データに基づいて、各面に画像データ
が配置されたパッケージの台紙見本がカラープリンタに
より用紙に印刷、出力されると共に、カッタによりこの
用紙から台紙見本のみが切り抜かれることで台紙見本が
得られる。
次に、第2図ないし第4図に示すフローチャート及び第
5図丞び第6図を参照して、本発明の一実施例であるパ
ッケージデザイン装置の作用について説明する。
5図丞び第6図を参照して、本発明の一実施例であるパ
ッケージデザイン装置の作用について説明する。
(a)パッケージの形状データ作成(第3図)第3図及
び第5図(a)に示すように、パッケージCAD装置に
より所望のパッケージの形状データを作成する。この、
パッケージの形状データの作成方法は任意であり、周知
のパッケージCAD装置により作成されれば良いが、こ
こでは、般的なパッケージCAD装置のフローについて
説明する。
び第5図(a)に示すように、パッケージCAD装置に
より所望のパッケージの形状データを作成する。この、
パッケージの形状データの作成方法は任意であり、周知
のパッケージCAD装置により作成されれば良いが、こ
こでは、般的なパッケージCAD装置のフローについて
説明する。
まず、操作員がパッケージの種類を入力する(ステップ
SP 1)。パッケージの種類とは、パッケージの形状
、のり付は部の位置等に応じてパッケージの展開図(ブ
ランク図)を分類したものであり、CAD装置の記憶手
段内にこのパッケージの種類に対応するブランク図の基
本パターンが記憶されている。
SP 1)。パッケージの種類とは、パッケージの形状
、のり付は部の位置等に応じてパッケージの展開図(ブ
ランク図)を分類したものであり、CAD装置の記憶手
段内にこのパッケージの種類に対応するブランク図の基
本パターンが記憶されている。
次に、操作員は、パッケージの展開図の各面(フラップ
ともいう)の形状を必要に応じて入力する(ステップ5
P2)。すなわち、前記基本パターン内には例えばジッ
パ−や手下げ等の部品パターンまで入力されていないた
め、各フラップにジッパ−等の部品が必要な場合はこれ
を入力する。
ともいう)の形状を必要に応じて入力する(ステップ5
P2)。すなわち、前記基本パターン内には例えばジッ
パ−や手下げ等の部品パターンまで入力されていないた
め、各フラップにジッパ−等の部品が必要な場合はこれ
を入力する。
CAD装置の記憶手段内には、この部品に対応する部品
パターンも別途記憶されている。
パターンも別途記憶されている。
さらに、操作員は、入力した種類のパッケージ及びその
部品について、その寸法を入力する(ステップ5P3)
。入力すべき寸法の数及びブランク板上の位置は、パッ
ケージの種類により定まるが、通常、全ての寸法を指定
・入力する必要はない。入力すべき寸法は、CAD装置
の記憶手段内に前記基本パターン、部品パターンと共に
記憶されている。CAD装置は、入力されたパッケージ
の種類に基づいて、入力すべき寸法を操作員に対して要
求し、これ以外の寸法については、入力された寸法に基
づいてCAD装置の演算処理手段で算出する。
部品について、その寸法を入力する(ステップ5P3)
。入力すべき寸法の数及びブランク板上の位置は、パッ
ケージの種類により定まるが、通常、全ての寸法を指定
・入力する必要はない。入力すべき寸法は、CAD装置
の記憶手段内に前記基本パターン、部品パターンと共に
記憶されている。CAD装置は、入力されたパッケージ
の種類に基づいて、入力すべき寸法を操作員に対して要
求し、これ以外の寸法については、入力された寸法に基
づいてCAD装置の演算処理手段で算出する。
最後に、第5図(a)に示すように、CAD装置の演算
処理手段は、入力されたデータに基づいて、記憶手段内
の基本パターン、部品パターンを適宜読み出しながら必
要とするパッケージのブランク図20を作成しくステッ
プ5P4) これを表示手段を用いて画面上に表示す
る。この段階で修正すべき部分があれば、操作員は再度
データを入力して、ブランク図20を作り直すこともで
きる。
処理手段は、入力されたデータに基づいて、記憶手段内
の基本パターン、部品パターンを適宜読み出しながら必
要とするパッケージのブランク図20を作成しくステッ
プ5P4) これを表示手段を用いて画面上に表示す
る。この段階で修正すべき部分があれば、操作員は再度
データを入力して、ブランク図20を作り直すこともで
きる。
パッケージのブランク図が確定したら、CAD装置は磁
気ディスク装置等の出力手段を用いて、パッケージのブ
ランク図の形状データを出力する。
気ディスク装置等の出力手段を用いて、パッケージのブ
ランク図の形状データを出力する。
この形状データの形式は任意であり、例えば、ブランク
図の全ての輪郭線のデータからなるものであってもよい
が、本実施例では、各フラップの形状、寸法及びフラッ
プ間の連結情報からなるものとしている。ここで、連結
情報とは、各フラップはそれぞれ共通する一つの辺を介
して連結されるため、フラップの辺に予め番号を付け、
隣合うフラップのどの番号の辺と辺とが共通辺とされて
いるかを示す情報である。
図の全ての輪郭線のデータからなるものであってもよい
が、本実施例では、各フラップの形状、寸法及びフラッ
プ間の連結情報からなるものとしている。ここで、連結
情報とは、各フラップはそれぞれ共通する一つの辺を介
して連結されるため、フラップの辺に予め番号を付け、
隣合うフラップのどの番号の辺と辺とが共通辺とされて
いるかを示す情報である。
(b)パッケージの画像データ等作成(第4図)第4図
ないし第6図に示すように、2次元パッケージグラフィ
ック装置により、前記パッケージCAD装置で作成され
た形状のパンケージにつきその画像データ及びその位置
データを作成する。
ないし第6図に示すように、2次元パッケージグラフィ
ック装置により、前記パッケージCAD装置で作成され
た形状のパンケージにつきその画像データ及びその位置
データを作成する。
この、パッケージの画像データ等の作成方法も同様に任
意であり、周知の2次元パッケージグラフィック装置に
より作成されれば良いが、ここでは、一般的な2次元パ
ンケージグラフインク装置のフローについて説明する。
意であり、周知の2次元パッケージグラフィック装置に
より作成されれば良いが、ここでは、一般的な2次元パ
ンケージグラフインク装置のフローについて説明する。
まず、磁気ディスク装置等グラフインク装置の入力手段
を用いて、パッケージの各フラップの寸法を入力する。
を用いて、パッケージの各フラップの寸法を入力する。
この寸法人力には、前記パッケージCAD装置の出力で
あるパッケージの形状データを用いることができる。但
し、このパッケージグラフィック装置においては、パッ
ケージの各フラップの詳細な形状は必要とされず、大ま
かな寸法のみで後述するパッケージの画像データが作成
される。従って、曲線が多用されたような複雑なフラッ
プについては、これを含む矩形状の画像データを作成し
、後に本実施例に係るパッケージデザイン装置において
正確な形状を有する画像データに加工することとなる。
あるパッケージの形状データを用いることができる。但
し、このパッケージグラフィック装置においては、パッ
ケージの各フラップの詳細な形状は必要とされず、大ま
かな寸法のみで後述するパッケージの画像データが作成
される。従って、曲線が多用されたような複雑なフラッ
プについては、これを含む矩形状の画像データを作成し
、後に本実施例に係るパッケージデザイン装置において
正確な形状を有する画像データに加工することとなる。
次に、第6図(a)に示すように、デザイナ−等が描い
たパッケージの絵付のラフスケッチ10をフラットベツ
ドスキャナー等の画像入力手段を用いて入力する(ステ
ップ5PII)。グラフィック装置は、このラフスケッ
チのデータを記憶手段内に記憶すると共に、表示手段を
介して画面上に表示する。
たパッケージの絵付のラフスケッチ10をフラットベツ
ドスキャナー等の画像入力手段を用いて入力する(ステ
ップ5PII)。グラフィック装置は、このラフスケッ
チのデータを記憶手段内に記憶すると共に、表示手段を
介して画面上に表示する。
この後、入力されたラフスケッチに基づいて、各フラッ
プ毎の給付作業を行う。この絵付作業は、仕上がり段階
において後ろに配置される(つまり前に配置されるもの
により隠される)ものから順に行う。
プ毎の給付作業を行う。この絵付作業は、仕上がり段階
において後ろに配置される(つまり前に配置されるもの
により隠される)ものから順に行う。
まず、第6図(b)に示すように、背景の色及び塗りつ
ぶす領域11をマウス等のポインティングデバイスを用
いて前記画面上で指定する。次に、背景に配置すべきパ
ターン12を、第5図(b)に示すように、記憶手段2
1内に予めデータベースとして格納された各種パターン
から選択し、色を指定した後所定の大きさに拡大・縮小
し、さらにパターンを配置すべき領域を画面上で指定す
る(ステップ5P12)。
ぶす領域11をマウス等のポインティングデバイスを用
いて前記画面上で指定する。次に、背景に配置すべきパ
ターン12を、第5図(b)に示すように、記憶手段2
1内に予めデータベースとして格納された各種パターン
から選択し、色を指定した後所定の大きさに拡大・縮小
し、さらにパターンを配置すべき領域を画面上で指定す
る(ステップ5P12)。
背景の色及びパターンが決定されたら、第6図(C)に
示すように、例えばパッケージに収納される商品に関す
る写真等を配置する。すなわち、記憶手段21内に予め
データベースとして格納された各種カラー画像データ1
3、又はカラースキャナー等により新規入力されたカラ
ー画像データを選択し、所定の大きさに拡大・縮小した
後、この画像データを配置すべき領域14を画面上で指
定する(ステップ5P13)。
示すように、例えばパッケージに収納される商品に関す
る写真等を配置する。すなわち、記憶手段21内に予め
データベースとして格納された各種カラー画像データ1
3、又はカラースキャナー等により新規入力されたカラ
ー画像データを選択し、所定の大きさに拡大・縮小した
後、この画像データを配置すべき領域14を画面上で指
定する(ステップ5P13)。
最後に、第6図(d)に示すように、記憶手段21内に
予めデータベースとして格納された商品名等の各種ロゴ
(字)から所望のロゴ16を選択し、色を指定した後所
定の大きさに拡大・縮小し、さらにロゴを配置すべき領
域17を画面上で指定する(ステップ5P14)。
予めデータベースとして格納された商品名等の各種ロゴ
(字)から所望のロゴ16を選択し、色を指定した後所
定の大きさに拡大・縮小し、さらにロゴを配置すべき領
域17を画面上で指定する(ステップ5P14)。
以上の手法により完成された各フラップ毎の絵付データ
は、磁気ディスク等の出力手段により画像データ及びそ
の位置データとして出力される。
は、磁気ディスク等の出力手段により画像データ及びそ
の位置データとして出力される。
(c)データ入力、記憶(第2図)
前記パッケージCAD装置及び2次元パッケージグラフ
ィック装置で作成されたパッケージの形状データ、パッ
ケージの各面の画像データ及びその位置データを、デー
タ入力手段lを介してパッケージデザイン装置に入力し
くステップ5P21)、演算処理手段5は、これら入力
された各データを記憶手段4内に格納する(ステップ5
P22)(d)データ対応付け(第2図) 演算処理手段5は、記憶手段4内に記憶されているパッ
ケージの形状データを読みだし、この形状データに基づ
いて、表示手段3を介してその画面上にパッケージのブ
ランク板の形状を表示する(ステップ5P23)。
ィック装置で作成されたパッケージの形状データ、パッ
ケージの各面の画像データ及びその位置データを、デー
タ入力手段lを介してパッケージデザイン装置に入力し
くステップ5P21)、演算処理手段5は、これら入力
された各データを記憶手段4内に格納する(ステップ5
P22)(d)データ対応付け(第2図) 演算処理手段5は、記憶手段4内に記憶されているパッ
ケージの形状データを読みだし、この形状データに基づ
いて、表示手段3を介してその画面上にパッケージのブ
ランク板の形状を表示する(ステップ5P23)。
次に、演算処理手段5は、記憶手段4内に記憶されてい
るパッケージの画像データをフラップ単位で読み出し、
表示手段3を介してこれを画面上に表示する(ステップ
5P24)。
るパッケージの画像データをフラップ単位で読み出し、
表示手段3を介してこれを画面上に表示する(ステップ
5P24)。
この状態で、操作員が指示手段2を用いて画面上の画像
データとブランク板との対応付けを行う(ステップ5P
25)。対応付けの方法は任意であり、例えば、現在表
示されている画像データが配置されるべきブランク板の
フラップを指示手段2のポインティングデバイスで指示
するような方法が挙げられる。この、対応付けに関する
データも、記憶手段2内に一時的に記憶される。
データとブランク板との対応付けを行う(ステップ5P
25)。対応付けの方法は任意であり、例えば、現在表
示されている画像データが配置されるべきブランク板の
フラップを指示手段2のポインティングデバイスで指示
するような方法が挙げられる。この、対応付けに関する
データも、記憶手段2内に一時的に記憶される。
そして、1枚のフラップについての対応付けが終了した
ら、演算処理手段5は全ての画像データにつき対応付け
を行ったかどうかを判断しくステツブ5P26)、全て
対応付けを行っていればステップSP27に移行し、そ
うでなければステップ5P24に戻って次の画像データ
を読み出し、前述の作業を繰り返す。
ら、演算処理手段5は全ての画像データにつき対応付け
を行ったかどうかを判断しくステツブ5P26)、全て
対応付けを行っていればステップSP27に移行し、そ
うでなければステップ5P24に戻って次の画像データ
を読み出し、前述の作業を繰り返す。
(e)台紙見本データ作成(第2図)
演算処理手段5は、再度パッケージの画像データをフラ
ップ単位で読み出し、対応付けされたフラップの現実の
大きさまで拡大・縮小する(ステップ5P27)。すな
わち、通常の画像データは、例えば表示手段3における
解像度が1024X640ビクセル(画素)程度である
が、出力手段6のカラープリンタは、例えばその出力解
像度が300dpi (画素/インチ)畔12画素/
m m程度と異なるため、カラープリンタの解像度に
画像データの解像度を合わせなければならないのである
。拡大、縮小の方法は任意であり、例えば、データを拡
大するのであれば、線形補間等をせずに単純にデータの
量を増倍するような方法が挙げられる。これと同時に、
前述のように複雑な形状のフラップではこのフラップを
含む矩形状の画像データが作成されているため、フラッ
プの形状に合わせて画像データを切り抜く作業を行う。
ップ単位で読み出し、対応付けされたフラップの現実の
大きさまで拡大・縮小する(ステップ5P27)。すな
わち、通常の画像データは、例えば表示手段3における
解像度が1024X640ビクセル(画素)程度である
が、出力手段6のカラープリンタは、例えばその出力解
像度が300dpi (画素/インチ)畔12画素/
m m程度と異なるため、カラープリンタの解像度に
画像データの解像度を合わせなければならないのである
。拡大、縮小の方法は任意であり、例えば、データを拡
大するのであれば、線形補間等をせずに単純にデータの
量を増倍するような方法が挙げられる。これと同時に、
前述のように複雑な形状のフラップではこのフラップを
含む矩形状の画像データが作成されているため、フラッ
プの形状に合わせて画像データを切り抜く作業を行う。
このように拡大・縮小された画像データは、再度記憶手
段2内に格納される。
段2内に格納される。
そして、1枚のフラップについてのデータ拡大・縮小が
終了したら、演算処理手段5は全ての画像データにつき
拡大・縮小を行ったかどうかを判断しくステップ5P2
8)、全て対応付けを行っていればステップ5P29に
移行し、そうでなければステップSP27に戻って次の
画像データを読み出し、前述の作業を繰り返す。
終了したら、演算処理手段5は全ての画像データにつき
拡大・縮小を行ったかどうかを判断しくステップ5P2
8)、全て対応付けを行っていればステップ5P29に
移行し、そうでなければステップSP27に戻って次の
画像データを読み出し、前述の作業を繰り返す。
最後に、演算処理手段5は、記憶手段2内に格納された
パッケージの形状データ、画像データに基づき、第5図
(c)に示すように、各面、すなわち各フラップに画像
データが配置された台紙見本データ22を作成しくステ
ップ5P29)第5図(d)に示すように出力手段6の
カラープリンタを用いてこれを用紙23上に印刷、出力
し、同様に、第5図(e)に示すように、出力手段6の
カッタにより台紙見本24のみを切り抜く。
パッケージの形状データ、画像データに基づき、第5図
(c)に示すように、各面、すなわち各フラップに画像
データが配置された台紙見本データ22を作成しくステ
ップ5P29)第5図(d)に示すように出力手段6の
カラープリンタを用いてこれを用紙23上に印刷、出力
し、同様に、第5図(e)に示すように、出力手段6の
カッタにより台紙見本24のみを切り抜く。
以上示した手順により、第5図(f)に示すように、本
実施例のパッケージデザイン装置を用いて、必要とする
パッケージ25の台紙見本24を自動的に作成すること
ができる。従って、本実施例のパッケージデザイン装置
によれば、パッケージCAD装置や2次元パッケージデ
ザイン装置で得られたパッケージの形状データ、パッケ
ージの各面の画像データ及び位置データを入力すれば、
この形状データに対して各面の画像データをその位置デ
ータに基づいて対応付けでき、これにより各面に画像デ
ータが配置されたパッケージの台紙見本データを作成す
ることができる。これにより、前記従来の如く2次元画
像データをブランク板に貼付する作業が不要となり、貼
付作業における貼り間違いや位置すれと言った事態が生
ずることがなくなると共に、貼付作業に必要とした手間
や時間を省略でき、絵付の施されたブランク板を得る作
業が大変能率的になる。
実施例のパッケージデザイン装置を用いて、必要とする
パッケージ25の台紙見本24を自動的に作成すること
ができる。従って、本実施例のパッケージデザイン装置
によれば、パッケージCAD装置や2次元パッケージデ
ザイン装置で得られたパッケージの形状データ、パッケ
ージの各面の画像データ及び位置データを入力すれば、
この形状データに対して各面の画像データをその位置デ
ータに基づいて対応付けでき、これにより各面に画像デ
ータが配置されたパッケージの台紙見本データを作成す
ることができる。これにより、前記従来の如く2次元画
像データをブランク板に貼付する作業が不要となり、貼
付作業における貼り間違いや位置すれと言った事態が生
ずることがなくなると共に、貼付作業に必要とした手間
や時間を省略でき、絵付の施されたブランク板を得る作
業が大変能率的になる。
なお、本発明のパッケージデザイン装置は、その細部が
前記実施例に限定されず、種々の変形例が可能である。
前記実施例に限定されず、種々の変形例が可能である。
−例として、前記実施例ではパッケージCAD装置、パ
ッケージグラフィック装置とパッケージデザイン装置と
は別個の装置であったが、これらを一体化した装置を構
成することも可能である。
ッケージグラフィック装置とパッケージデザイン装置と
は別個の装置であったが、これらを一体化した装置を構
成することも可能である。
「発明の効果」
以上詳細に説明したように、本発明によれば、パッケー
ジの形状データ及びその各面についての画像データが入
力される入力手段と、この形状データに対して各面の画
像データを対応させる対応手段と、これら対応付けのさ
れた形状データ及び画像データを用いて各面に画像デー
タが配置されたパッケージの台紙見本データを生成する
台紙見本生成手段と、この台紙見本データに基づいて台
紙見本を出力する出力手段とを備えたパッケージデザイ
ン装置を構成したので、パッケージの形状データ及びそ
の各面の画像データをこのパッケージデザイン装置に入
力すれば、この形状データに対して各面の画像データを
その位置データに基づいて対応付けでき、これにより各
面に画像データが配置されたパッケージの台紙見本デー
タを作成することができる。これにより、従来の如く2
次元画像データをブランク板に貼付する作業が不要とな
り、貼付作業における貼り間違いや位置すれと言った事
態が生ずることがなくなると共に、貼付作業に必要とし
た手間や時間を省略でき、給付の施されたブランク板を
得る作業が大変能率的になる。
ジの形状データ及びその各面についての画像データが入
力される入力手段と、この形状データに対して各面の画
像データを対応させる対応手段と、これら対応付けのさ
れた形状データ及び画像データを用いて各面に画像デー
タが配置されたパッケージの台紙見本データを生成する
台紙見本生成手段と、この台紙見本データに基づいて台
紙見本を出力する出力手段とを備えたパッケージデザイ
ン装置を構成したので、パッケージの形状データ及びそ
の各面の画像データをこのパッケージデザイン装置に入
力すれば、この形状データに対して各面の画像データを
その位置データに基づいて対応付けでき、これにより各
面に画像データが配置されたパッケージの台紙見本デー
タを作成することができる。これにより、従来の如く2
次元画像データをブランク板に貼付する作業が不要とな
り、貼付作業における貼り間違いや位置すれと言った事
態が生ずることがなくなると共に、貼付作業に必要とし
た手間や時間を省略でき、給付の施されたブランク板を
得る作業が大変能率的になる。
第1図は本発明の一実施例であるパッケージデザイン装
置の概略構成を示すブロック図、第2図は同実施例の作
用を説明するためのフローチャート、第3図はパッケー
ジCAD装置の作用を説明するためのフローチャート、
第4図はパッケージグラフィック装置の作用を説明する
ためのフローチャート、第5図は同実施例の作業手順を
示す工程図、第6図は前記パッケージグラフィック装置
の作業手順を説明するための工程図である。 1・・・・・・データ入力手段、2・・・・・・指示手
段、3・・・・・・表示手段、4・・・・・・記憶手段
、5・・・・・・演算処理手段、6・・・・・・出力手
段、 20・・・・・・ブランク板、22・・・・・・台紙見
本データ、23・・・・・・用紙、24・・・・・・台
紙見本、25・・・・・・パッケージ、 5P25・・・・・・対応手段、5P29・・・・・・
台紙見本生成手段。
置の概略構成を示すブロック図、第2図は同実施例の作
用を説明するためのフローチャート、第3図はパッケー
ジCAD装置の作用を説明するためのフローチャート、
第4図はパッケージグラフィック装置の作用を説明する
ためのフローチャート、第5図は同実施例の作業手順を
示す工程図、第6図は前記パッケージグラフィック装置
の作業手順を説明するための工程図である。 1・・・・・・データ入力手段、2・・・・・・指示手
段、3・・・・・・表示手段、4・・・・・・記憶手段
、5・・・・・・演算処理手段、6・・・・・・出力手
段、 20・・・・・・ブランク板、22・・・・・・台紙見
本データ、23・・・・・・用紙、24・・・・・・台
紙見本、25・・・・・・パッケージ、 5P25・・・・・・対応手段、5P29・・・・・・
台紙見本生成手段。
Claims (1)
- パッケージの形状データ及びその各面についての画像デ
ータが入力される入力手段と、この形状データに対して
各面の画像データを対応させる対応手段と、これら対応
付けのされた形状データ及び画像データを用いて各面に
画像データが配置されたパッケージの台紙見本データを
生成する台紙見本生成手段と、この台紙見本データに基
づいて台紙見本を出力する出力手段とを備えてなるパッ
ケージデザイン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084329A JPH03282972A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | パッケージデザイン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084329A JPH03282972A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | パッケージデザイン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282972A true JPH03282972A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13827478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084329A Pending JPH03282972A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | パッケージデザイン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282972A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2084329A patent/JPH03282972A/ja active Pending
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