JPH0328007A - タイヤ空気圧検出装置 - Google Patents
タイヤ空気圧検出装置Info
- Publication number
- JPH0328007A JPH0328007A JP1163573A JP16357389A JPH0328007A JP H0328007 A JPH0328007 A JP H0328007A JP 1163573 A JP1163573 A JP 1163573A JP 16357389 A JP16357389 A JP 16357389A JP H0328007 A JPH0328007 A JP H0328007A
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- Japan
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- air pressure
- tire
- interrupt
- value
- magnet
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイヤの空気圧を検出するタイヤ空〔従来の
技術〕 従来、タイヤ空気圧センサとして、特公昭56−102
02号公報のように、タイヤの空気圧が所定の圧力以下
になったときに運転者に報知し、その後車両が停止して
空気を補充すれば、ブランジャーと回転軸の保合がなさ
れるように構威し、磁気部材を自動的に復帰させるタイ
ヤ空気圧検出装置が知られている。
技術〕 従来、タイヤ空気圧センサとして、特公昭56−102
02号公報のように、タイヤの空気圧が所定の圧力以下
になったときに運転者に報知し、その後車両が停止して
空気を補充すれば、ブランジャーと回転軸の保合がなさ
れるように構威し、磁気部材を自動的に復帰させるタイ
ヤ空気圧検出装置が知られている。
しかし、この従来のタイヤ空気圧検出装置においては、
自動復帰のために、スプリング.ストッパー.アンバラ
ンスウェイト等の復帰手段を必要とし、構造が複雑にな
るという問題点を有していた. 本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、復帰手段
が不要であって、空気を補充した際には初期状態に自動
復帰ができるタイヤ空気圧検出装置を提供することを目
的としている。
自動復帰のために、スプリング.ストッパー.アンバラ
ンスウェイト等の復帰手段を必要とし、構造が複雑にな
るという問題点を有していた. 本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、復帰手段
が不要であって、空気を補充した際には初期状態に自動
復帰ができるタイヤ空気圧検出装置を提供することを目
的としている。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達或するために本発明においては、磁性体を
有し、遠心力又は振動により可動であって、タイヤに設
けられた可動部材と、タイヤの空気圧に応じて前記可動
部材の固定・非固定を切替える固定手段と、 前記磁性体の磁束を検出する検出手段と、該検出手段に
より検出される磁束が規則的か否かを判定する判定手段
と を備える構或としている。
有し、遠心力又は振動により可動であって、タイヤに設
けられた可動部材と、タイヤの空気圧に応じて前記可動
部材の固定・非固定を切替える固定手段と、 前記磁性体の磁束を検出する検出手段と、該検出手段に
より検出される磁束が規則的か否かを判定する判定手段
と を備える構或としている。
上記のように構威されたタイヤ空気圧検出装置において
は、タイヤの空気圧に応じて固定手段が可動部材の固定
・非固定を切替える. 固定手段が可動部材を固定している場合には、可動部材
における磁性体の位置は変化せず、従って検出手段によ
り検出される磁束は、判定手段により規則的と判定され
る。
は、タイヤの空気圧に応じて固定手段が可動部材の固定
・非固定を切替える. 固定手段が可動部材を固定している場合には、可動部材
における磁性体の位置は変化せず、従って検出手段によ
り検出される磁束は、判定手段により規則的と判定され
る。
固定手段が可動部材を非固定としている場合には、可動
部材はタイヤの遠心力又は振動により動き、従って、磁
性体の位置が変化して、検出手段により検出される磁束
は、判定手段により規則的でないと判断される。
部材はタイヤの遠心力又は振動により動き、従って、磁
性体の位置が変化して、検出手段により検出される磁束
は、判定手段により規則的でないと判断される。
〔実施例〕
以下、図面を用いて本発明を説明する。第l図は本発明
の第1実施例を示す図であり、通常のタイヤに本発明を
適用したものである。lはタイヤであり、リム3はホイ
ールナット5により車輪軸7に固定されている。ブレー
キドラム9はプレート11に溶接され、プレート11は
図示しないボルトにより車輪軸7に固定されている。ベ
アリング13の内輪と車輪軸7はナットl5により固定
されている.ベアリングハウジング17とカバープレー
ト19は、図示しないボルトによりハブ21に固定され
ている.シッックアブソーバ23の下端はボルト25に
よりハブ21に固定され、ショックアブソーバ23の図
示しない上端は車体側に固定されている。サスペンシッ
ンアーム27の一端は、ボルト28によってボルト28
を中心として回動可能にハブ21に支持され、サスペン
ションアーム27の図示しない他端は車体側に支持され
ている。29は本実施例の要部をなす圧力検知部であり
、その詳細は後述する.31は検出手段としての磁気検
知部であり、圧力検知部における磁気を検出して電気信
号に変換し、ワイヤーハーネス33を介して判定手段と
しての制御回路35へ電気信号を送出する。36はバッ
テリ、38はスイッチである.この第l図において、タ
イヤ1,リム3,ホイールナット5,車輪軸7,ブレー
キドラム9.プレート11,ナット15,圧力検知部2
9は車両走行中に回動ずるが、その他の部分は車体側に
支持されて回動しない。
の第1実施例を示す図であり、通常のタイヤに本発明を
適用したものである。lはタイヤであり、リム3はホイ
ールナット5により車輪軸7に固定されている。ブレー
キドラム9はプレート11に溶接され、プレート11は
図示しないボルトにより車輪軸7に固定されている。ベ
アリング13の内輪と車輪軸7はナットl5により固定
されている.ベアリングハウジング17とカバープレー
ト19は、図示しないボルトによりハブ21に固定され
ている.シッックアブソーバ23の下端はボルト25に
よりハブ21に固定され、ショックアブソーバ23の図
示しない上端は車体側に固定されている。サスペンシッ
ンアーム27の一端は、ボルト28によってボルト28
を中心として回動可能にハブ21に支持され、サスペン
ションアーム27の図示しない他端は車体側に支持され
ている。29は本実施例の要部をなす圧力検知部であり
、その詳細は後述する.31は検出手段としての磁気検
知部であり、圧力検知部における磁気を検出して電気信
号に変換し、ワイヤーハーネス33を介して判定手段と
しての制御回路35へ電気信号を送出する。36はバッ
テリ、38はスイッチである.この第l図において、タ
イヤ1,リム3,ホイールナット5,車輪軸7,ブレー
キドラム9.プレート11,ナット15,圧力検知部2
9は車両走行中に回動ずるが、その他の部分は車体側に
支持されて回動しない。
第2図は圧力検知部29付近の詳細な図である。
37はリム3に設けられた1つの連通路であり、タイヤ
1内の空気を圧力検知部29に導入する。
1内の空気を圧力検知部29に導入する。
ケーシング39はリム3に螺着されている。41はOリ
ング、43はガスケットであり、ケーシングS9の螺着
によって、固定手段としてのべローズ45のつば部47
とOリング41及びガスケット43はリム3に押圧固定
されており、タイヤの空気が外部に洩れるのを二重に防
止している。
ング、43はガスケットであり、ケーシングS9の螺着
によって、固定手段としてのべローズ45のつば部47
とOリング41及びガスケット43はリム3に押圧固定
されており、タイヤの空気が外部に洩れるのを二重に防
止している。
固定手段としてのべローズ45は金属より成り、タイヤ
1内の空気圧に応じて伸縮するもので、その詳細な図を
第3図及び第4図に示す。ベローズ45は、つば部47
.ジャバラ部51,磁石押え部53を溶接したものであ
り、内部空気室49を有している。第3図は内部空気室
49の空気圧が低くてジャバラ部51が右側に縮んでい
る状態を示し、第4図は内部空気室49の空気圧が高く
てジャバラ部51が左側に伸びた状態を示す。第2図に
戻って、可動部材としての球状磁石55は、アルξ等の
非磁性体より成るケーシング39とキャップ57によっ
て形威される空間59内に配置されている.キャップ5
7はケーシング39に圧入固定されている。球状磁石5
5は磁石55aを、樹脂55bでモールド或形したもの
である。また、磁石押え部53は、その先端に円すい状
のくぼみを有しており、空気圧が正常な場合であって球
状磁石55をキャップ57とにより挟んで固定している
ときに、球状磁石が回転しないようにするためのもので
ある.第2図における空間59は、球状磁石55より大
きく、磁石押え部53が球状磁石55を押えていない場
合には、球状磁石55が自由に回転できる程度のすきま
を有しており、キャップ57とケーシング39が球状磁
石55と接触する部分(第2図において57a,39a
)は円すい状となっている。
1内の空気圧に応じて伸縮するもので、その詳細な図を
第3図及び第4図に示す。ベローズ45は、つば部47
.ジャバラ部51,磁石押え部53を溶接したものであ
り、内部空気室49を有している。第3図は内部空気室
49の空気圧が低くてジャバラ部51が右側に縮んでい
る状態を示し、第4図は内部空気室49の空気圧が高く
てジャバラ部51が左側に伸びた状態を示す。第2図に
戻って、可動部材としての球状磁石55は、アルξ等の
非磁性体より成るケーシング39とキャップ57によっ
て形威される空間59内に配置されている.キャップ5
7はケーシング39に圧入固定されている。球状磁石5
5は磁石55aを、樹脂55bでモールド或形したもの
である。また、磁石押え部53は、その先端に円すい状
のくぼみを有しており、空気圧が正常な場合であって球
状磁石55をキャップ57とにより挟んで固定している
ときに、球状磁石が回転しないようにするためのもので
ある.第2図における空間59は、球状磁石55より大
きく、磁石押え部53が球状磁石55を押えていない場
合には、球状磁石55が自由に回転できる程度のすきま
を有しており、キャップ57とケーシング39が球状磁
石55と接触する部分(第2図において57a,39a
)は円すい状となっている。
第5図には、検出手段としての磁気検知部31の詳細な
構成を示す。この第5図において、6lはアルミ合金ケ
ース、63は磁性材コアであり、磁性材として鉄や励磁
されていないフエライトを用いる.コイル65は、絶縁
被覆された電導線が樹脂ボビン67を介して磁性材63
に巻き付けてあり、電導線の両端は金具カシメ69によ
り2本のワイヤーハーネス33と共にカシメられていて
、各々がl本のワイヤーハーネスと電気的に接続されて
いる。磁気検知部31は以上の構或とすることによって
、外部の磁気の変化を検出して電気信号に変換すること
ができる。
構成を示す。この第5図において、6lはアルミ合金ケ
ース、63は磁性材コアであり、磁性材として鉄や励磁
されていないフエライトを用いる.コイル65は、絶縁
被覆された電導線が樹脂ボビン67を介して磁性材63
に巻き付けてあり、電導線の両端は金具カシメ69によ
り2本のワイヤーハーネス33と共にカシメられていて
、各々がl本のワイヤーハーネスと電気的に接続されて
いる。磁気検知部31は以上の構或とすることによって
、外部の磁気の変化を検出して電気信号に変換すること
ができる。
次に、判定手段としての制御回路35の構或を、第6図
を用いて説明する. 第6図において、波形整形回路101の入力端子a,b
にコイル65に接続されたワイヤーハーネス33が接続
される.入力端子bの電圧は、抵抗704とダイオード
705の回路により、半導体pn接合の順方向電圧降下
約0.6〜0. 7 Vに固定される。一方、a端子に
は、bの電圧を規準として磁気検知部31の出力電圧が
印加される(例えば、磁気検知部31の出力電圧が1v
の時には、b点が0. 6 Vならばa点は1.6Vと
なる)。a点、b点の電圧は、それぞれ抵抗706,7
08を通してコンバレータ714の一人力、十入力端子
に人力される.コンパレータ714は一人力端子の電圧
が十入力端子よりも低い時には出力端子をノ\イレベル
に、高い時にはローレベルにする。ただし、抵抗710
により、比較電圧にヒステリシス特性を付加しており、
雑音に強い構威となっている.抵抗711とコンデンサ
712は、このヒステリシスの値を変化させる機能を持
つ.第7図に示すように、入力電圧が変化して、P点に
おいて下方スレッショルド電圧V,を下回った瞬間、下
方スレッショルド電圧V,が変化し、やがて抵抗710
の効果として現れる上方スレッショルド電圧Vtに静定
する.次に、q点では極性が反対であるが、同様に上方
スレッショルド電圧v2が変化し、たとえ入力信号にノ
イズが重畳していても、影響を受けにくい構戒となって
いる.ツェナーダイオード707は、コンバレータ71
4の一人力端子に過大な電圧が入力されないように所定
のレベルでクリップし、入力端子を保護している。
を用いて説明する. 第6図において、波形整形回路101の入力端子a,b
にコイル65に接続されたワイヤーハーネス33が接続
される.入力端子bの電圧は、抵抗704とダイオード
705の回路により、半導体pn接合の順方向電圧降下
約0.6〜0. 7 Vに固定される。一方、a端子に
は、bの電圧を規準として磁気検知部31の出力電圧が
印加される(例えば、磁気検知部31の出力電圧が1v
の時には、b点が0. 6 Vならばa点は1.6Vと
なる)。a点、b点の電圧は、それぞれ抵抗706,7
08を通してコンバレータ714の一人力、十入力端子
に人力される.コンパレータ714は一人力端子の電圧
が十入力端子よりも低い時には出力端子をノ\イレベル
に、高い時にはローレベルにする。ただし、抵抗710
により、比較電圧にヒステリシス特性を付加しており、
雑音に強い構威となっている.抵抗711とコンデンサ
712は、このヒステリシスの値を変化させる機能を持
つ.第7図に示すように、入力電圧が変化して、P点に
おいて下方スレッショルド電圧V,を下回った瞬間、下
方スレッショルド電圧V,が変化し、やがて抵抗710
の効果として現れる上方スレッショルド電圧Vtに静定
する.次に、q点では極性が反対であるが、同様に上方
スレッショルド電圧v2が変化し、たとえ入力信号にノ
イズが重畳していても、影響を受けにくい構戒となって
いる.ツェナーダイオード707は、コンバレータ71
4の一人力端子に過大な電圧が入力されないように所定
のレベルでクリップし、入力端子を保護している。
電源回路1l1は、スイッチ38を介してバッテリ36
の電圧が変動しても、一定の電圧を制御回路35へ供給
するもので、3端子レギュレータ737、雑音除去のた
めのコンデンサ738,739より或る。
の電圧が変動しても、一定の電圧を制御回路35へ供給
するもので、3端子レギュレータ737、雑音除去のた
めのコンデンサ738,739より或る。
次に、上記構或とした本実施例において、その作動を説
明する。第2図において、タイヤ1内の空気圧が正常(
所定の圧力以上)な場合は、連通路37を介して空気圧
がベローズ45に作用して、磁石押さえ部53が球状磁
石55をキャップ57に押圧している。
明する。第2図において、タイヤ1内の空気圧が正常(
所定の圧力以上)な場合は、連通路37を介して空気圧
がベローズ45に作用して、磁石押さえ部53が球状磁
石55をキャップ57に押圧している。
この場合、タイヤが回転して球状磁石55が磁気検知部
31とすれ違う際には、磁気検知部31のコイル65に
は一定の大きさの電圧が発生する。
31とすれ違う際には、磁気検知部31のコイル65に
は一定の大きさの電圧が発生する。
この電圧は、波形整形回路101により整形され、その
信号はマイクロコンピュータ190に入力されて、後述
する所定の演算処理が行われた後、その演算結果に応じ
て異常表示回路109へ信号を送出してトランジスタ7
28をオン,オフさせて発光ダイオード730を点灯し
たり消灯したりする。
信号はマイクロコンピュータ190に入力されて、後述
する所定の演算処理が行われた後、その演算結果に応じ
て異常表示回路109へ信号を送出してトランジスタ7
28をオン,オフさせて発光ダイオード730を点灯し
たり消灯したりする。
次に、マイクロコンピュータ190におけるその作動を
第8図に示すフローチャートを用いて説明する。
第8図に示すフローチャートを用いて説明する。
第8図(a)は、作動の中心となるメインフローであり
、このメインフローの途中において、第8図(b)に示
すタイマーオーバフロー割込、第8図(C)に示すキャ
プチャ割込、第8図(d)に示すコンベア割込が行われ
る。スイッチ38がオンされて、電源36から制御回路
35に電流が供給されると、マイクロコンピュータ19
0にバワーオンリセットが働き、ステップ200からプ
ログラムを実行する。まず、ステップ202でマイコン
内部のレジスタやメモリの初期化、外部デバイスの初期
化を実行する。次に、ステップ204で車速か設定値■
。以上かどうかを判定する.車速の値は後述するステッ
プ404で求められる。設定値v0は、第7図における
スレッショルド電圧V I + V *よりも高い出力
電圧を発生する車速である.ここでは車速がv0より小
さい場合には、誤判定を回避するために空ループを回る
ことになる.車速がv0より大きくなった場合にはステ
ップ206に進み、各車輪のエラーフラグ(後述する)
がセットされているか否かを判定し、エラーフラグがセ
ットされている車輪があった場合、ステップ210へ進
み、相応する車輪の発光ダイオード730を点灯した後
、ステップ204へ戻る。ステップ206でエラーフラ
グがセットされていないと判定された場合は、ステップ
208に進んで相応する発光ダイオード730を消灯し
た後、ステップ204へ戻る。車両の走行状態において
、磁気検知部31には、空気圧が正常な場合には規則的
(非ランダム)、異常な(低下した)場合には不規則的
(ランダム)な信号が発生する。これを波形整形回路1
01により波形整形した信号を、マイクロコンピュータ
190のリアルタイムI/Oと人力ポートに人力し、信
号がマイクロコンピュータ190に入力される毎にキャ
プチャ割込が発生ずる。
、このメインフローの途中において、第8図(b)に示
すタイマーオーバフロー割込、第8図(C)に示すキャ
プチャ割込、第8図(d)に示すコンベア割込が行われ
る。スイッチ38がオンされて、電源36から制御回路
35に電流が供給されると、マイクロコンピュータ19
0にバワーオンリセットが働き、ステップ200からプ
ログラムを実行する。まず、ステップ202でマイコン
内部のレジスタやメモリの初期化、外部デバイスの初期
化を実行する。次に、ステップ204で車速か設定値■
。以上かどうかを判定する.車速の値は後述するステッ
プ404で求められる。設定値v0は、第7図における
スレッショルド電圧V I + V *よりも高い出力
電圧を発生する車速である.ここでは車速がv0より小
さい場合には、誤判定を回避するために空ループを回る
ことになる.車速がv0より大きくなった場合にはステ
ップ206に進み、各車輪のエラーフラグ(後述する)
がセットされているか否かを判定し、エラーフラグがセ
ットされている車輪があった場合、ステップ210へ進
み、相応する車輪の発光ダイオード730を点灯した後
、ステップ204へ戻る。ステップ206でエラーフラ
グがセットされていないと判定された場合は、ステップ
208に進んで相応する発光ダイオード730を消灯し
た後、ステップ204へ戻る。車両の走行状態において
、磁気検知部31には、空気圧が正常な場合には規則的
(非ランダム)、異常な(低下した)場合には不規則的
(ランダム)な信号が発生する。これを波形整形回路1
01により波形整形した信号を、マイクロコンピュータ
190のリアルタイムI/Oと人力ポートに人力し、信
号がマイクロコンピュータ190に入力される毎にキャ
プチャ割込が発生ずる。
このキャプチャ割込が発生すると、第8図(C)に示す
ステップ400から始まるキャプチャ割込処理を実行す
る。ステップ402でキャプチャ割込が発生した時点の
フリーランニングタイマの値がキャプチャレジスタにセ
ットされているので、ステップ402にてその値を読み
込み、所定のメモリに記憶した後、ステップ404に進
む。ステップ404では、前回のキャプチャ割込時のキ
ャプチャレジスタの値との差から車速を求める。その後
、ステップ406に進んで、ステップ204と同様に車
速がv0以上であるか否かを判定し、v0以下であれば
何も行わず割込処理を終了して、メインフローヘリター
ンする.車速がv0より大きい時にはステップ408に
進んで、キャプチャ割込が発生した時点からT,秒後に
後述するコンベア割込が発生するようにセットする.こ
こでT,の値は、空気圧低下検出可能最低車速v0時の
空気圧低下時に、波形整形後の信号が立上って立下がる
までの時間Sより長く、かつ、最大車速時の空気圧正常
時に、波形整形後の信号のパルス幅W(タイヤ1回転に
相当)より短く設定する.例えば20ξリ秒程度にする
と良い。
ステップ400から始まるキャプチャ割込処理を実行す
る。ステップ402でキャプチャ割込が発生した時点の
フリーランニングタイマの値がキャプチャレジスタにセ
ットされているので、ステップ402にてその値を読み
込み、所定のメモリに記憶した後、ステップ404に進
む。ステップ404では、前回のキャプチャ割込時のキ
ャプチャレジスタの値との差から車速を求める。その後
、ステップ406に進んで、ステップ204と同様に車
速がv0以上であるか否かを判定し、v0以下であれば
何も行わず割込処理を終了して、メインフローヘリター
ンする.車速がv0より大きい時にはステップ408に
進んで、キャプチャ割込が発生した時点からT,秒後に
後述するコンベア割込が発生するようにセットする.こ
こでT,の値は、空気圧低下検出可能最低車速v0時の
空気圧低下時に、波形整形後の信号が立上って立下がる
までの時間Sより長く、かつ、最大車速時の空気圧正常
時に、波形整形後の信号のパルス幅W(タイヤ1回転に
相当)より短く設定する.例えば20ξリ秒程度にする
と良い。
前記コンベア割込が発生すると、第8図(d)に示すス
テップ500から始まるコンベア割込処理を実行する.
ステップ502では、ステップ204と同様に車速がV
。以上であるか否かを判定し、v0よりも小さいと判定
されればこのコンベア割込処理を終了してメインフロー
へリターンする。
テップ500から始まるコンベア割込処理を実行する.
ステップ502では、ステップ204と同様に車速がV
。以上であるか否かを判定し、v0よりも小さいと判定
されればこのコンベア割込処理を終了してメインフロー
へリターンする。
v0以上であると判定されればステップ504へ進んで
入力ボートの値(1又はO)を読み込む。
入力ボートの値(1又はO)を読み込む。
次のステップ506では、今回の割込が1回目の割込で
あるか否かを判定し、l回目の割込であると判定されれ
ば判定結果はYESとなってステップ522に進んで、
ステップ504において読み込んだ入力ボートの値をマ
イクロコンピュータ内部のメモリに記録した後、割込処
理を終了して、メインフローへリターンする。
あるか否かを判定し、l回目の割込であると判定されれ
ば判定結果はYESとなってステップ522に進んで、
ステップ504において読み込んだ入力ボートの値をマ
イクロコンピュータ内部のメモリに記録した後、割込処
理を終了して、メインフローへリターンする。
ステップ506にて今回の割込がl回目の割込でないと
判定されれば判定結果はNOとなってステップ508に
進む。ステップ508では、前回のコンベア割込処理時
のステップ522における入力値と今回のコンベア割込
処理時のステップ504にて読み込んだ値とを比較し、
今回と前回の入力値が異なれば磁気検知部31から送ら
れる信号がランダムである(ベローズ45が球状磁石5
5を固定しておらず、車両の振動等により球状磁石55
が自由に動いている)として判定結果はNOとなってス
テップ512に進む。ステップ512では、タイヤ空気
圧が低下したことを意味するエラーフラグをセットした
後、ステップ514に進んで後述するコンベア割込用カ
ウンタの値をクリアして、ステ・ンフ゜522へ進む。
判定されれば判定結果はNOとなってステップ508に
進む。ステップ508では、前回のコンベア割込処理時
のステップ522における入力値と今回のコンベア割込
処理時のステップ504にて読み込んだ値とを比較し、
今回と前回の入力値が異なれば磁気検知部31から送ら
れる信号がランダムである(ベローズ45が球状磁石5
5を固定しておらず、車両の振動等により球状磁石55
が自由に動いている)として判定結果はNOとなってス
テップ512に進む。ステップ512では、タイヤ空気
圧が低下したことを意味するエラーフラグをセットした
後、ステップ514に進んで後述するコンベア割込用カ
ウンタの値をクリアして、ステ・ンフ゜522へ進む。
ステ・冫フ゜508において、前回のコンベア割込処理
時のステップ522における人力値と今回のコンベア割
込処理時のステップ504にて読み込んだ値とを比較し
、今回と前回の人力値が等しければ磁気検知部31から
送られる信号が非ランダムである(ベローズ45が球状
磁石55を固定しており、球状磁石55は自由に動けな
い)として判定結果はYESとなって、ステップ516
へ進む。ステップ516では、コンベア割込用カウンタ
が、コンベア割込の回数をカウントしており、そのカウ
ンタ値が10より大きいか否かを判定し、カウンタ値が
10以下であれば判定結果はNoとなってステップ51
8へ進み、コンベア割込用カウンタの値を1つ増やして
、ステップ522へ進む。ステップ516においてコン
ベア割込用カウンタの値が10より大きいと判定されれ
ば、非ランダムな信号が11回以上連続して検出されて
、従ってタイヤ空気圧が正常であるとして、判定結果は
YESとなり、ステップ520へ進む。ステップ520
では、エラーフラグがセットしてあればそれをクリアし
た後、ステップ522へ進む。ステップ522では、今
回ステップ504にて読み込んだ入力値を、前回の記憶
値に代えて記憶した後、メインフローへ戻る。
時のステップ522における人力値と今回のコンベア割
込処理時のステップ504にて読み込んだ値とを比較し
、今回と前回の人力値が等しければ磁気検知部31から
送られる信号が非ランダムである(ベローズ45が球状
磁石55を固定しており、球状磁石55は自由に動けな
い)として判定結果はYESとなって、ステップ516
へ進む。ステップ516では、コンベア割込用カウンタ
が、コンベア割込の回数をカウントしており、そのカウ
ンタ値が10より大きいか否かを判定し、カウンタ値が
10以下であれば判定結果はNoとなってステップ51
8へ進み、コンベア割込用カウンタの値を1つ増やして
、ステップ522へ進む。ステップ516においてコン
ベア割込用カウンタの値が10より大きいと判定されれ
ば、非ランダムな信号が11回以上連続して検出されて
、従ってタイヤ空気圧が正常であるとして、判定結果は
YESとなり、ステップ520へ進む。ステップ520
では、エラーフラグがセットしてあればそれをクリアし
た後、ステップ522へ進む。ステップ522では、今
回ステップ504にて読み込んだ入力値を、前回の記憶
値に代えて記憶した後、メインフローへ戻る。
前述したフリーランニングタイマは8ビットCPUの場
合、一般に16ビット程度であり、タイマクロックが1
マイクロ秒の場合、最大60ミリ秒程度までのカウント
しかできない。自動車の車輪は、時速20km走行時に
1周約370ミリ秒かかり、磁気検知部31が発生する
信号の間K T zから車速を計算しようとした場合、
計測することができない.そこで、フリーランニングタ
イマが最大カウント数になり、オーバーフローが発生し
た時に割込を行うタイマオーバーフロー割込により、6
5竃り秒以上の時間を計測する。第8図(b)に示すよ
うに、ステップ300から始まるタイマオーバーフロー
割込では、ステップ302でカウンタをインクリメント
する。このカウンタの値を所定のタイξングで読めば、
前回読んだ時の値との差により、前回から今回までの間
にオーバーフローが何回発生したかがわかる。キャプチ
ャ割込中のステップ404で車速演算する際に、キャプ
チャレジスタの値と共にこのカウンタの値も使用するこ
とにより、65處り秒以上の時間の計測も可能となり、
低車速までの検出が可能εなる。
合、一般に16ビット程度であり、タイマクロックが1
マイクロ秒の場合、最大60ミリ秒程度までのカウント
しかできない。自動車の車輪は、時速20km走行時に
1周約370ミリ秒かかり、磁気検知部31が発生する
信号の間K T zから車速を計算しようとした場合、
計測することができない.そこで、フリーランニングタ
イマが最大カウント数になり、オーバーフローが発生し
た時に割込を行うタイマオーバーフロー割込により、6
5竃り秒以上の時間を計測する。第8図(b)に示すよ
うに、ステップ300から始まるタイマオーバーフロー
割込では、ステップ302でカウンタをインクリメント
する。このカウンタの値を所定のタイξングで読めば、
前回読んだ時の値との差により、前回から今回までの間
にオーバーフローが何回発生したかがわかる。キャプチ
ャ割込中のステップ404で車速演算する際に、キャプ
チャレジスタの値と共にこのカウンタの値も使用するこ
とにより、65處り秒以上の時間の計測も可能となり、
低車速までの検出が可能εなる。
もし、車両が停車した場合には、磁気検知部31からの
信号発生も停止し、インプットキャプチャ割込が発生し
なくなるので、車速演算が行われなくなり、車速データ
が更新されず直前のデータが残ったままとなる.そこで
、ステップ304では車速が■。より小さいときの車速
がl回転す1る時間内にキャプチャ割込があったか否か
を判定する。もし、キャプチャ割込があったと判定され
た場合には、そのままタイマオーバーフロー割込を終了
して、メインフローへリターンする。キャプチャ割込が
なかったと判定された場合には、ステップ305に進ん
で他の車輪のキャプチャ割込が、車速■。より小さいと
きの車輪が1回転する時間内に発生しているかどうかを
判定し、他の車輪にキャプチャ割込が発生していないと
判定されれば、車両は停車しているものと推定し、ステ
ップ306へ進み車速=0とした後、メインフローへリ
ターンする。ステップ305において、他の車輪にキャ
プチャ割込が発生していると判定されれば、本車輪にお
ける磁気検知部31の断線であると推定されて、ステッ
プ308へ進む。ステンブ308では、断線と推定され
た車輪のエラーフラグをセットした後、メインフローへ
リターンする。このようにすることにより、タイヤ空気
圧の低下、もしくはセンサの断線等の故障時の両方で、
発光ダイオード730が点灯する. 以上説明したように、本実施例においては、タイヤの空
気圧が低下して、磁石押え部53とキャップ57が球状
磁石55を固定しなくなり、球状磁石55が遠心力や車
両、タイヤの振動によりランダムな運動をすると、それ
を磁気検知部31が検知して、空気圧低下と判定し、一
方、その後運転者がタイヤに空気を注入すると、球状磁
石55は任意の位置で(S極がどこを向いているかわか
らない状態で)磁石押え部53とキャップ57により挾
まれ固定され、空気圧が正常に戻った場合で走行した場
合は、もはや第2図に示す位置の球状磁石55による信
号とは異なっている場合がほとんどであるが、この場合
でも、空気圧が正常で球状磁石55が磁石押え部53と
キャップ57により挟まれ固定されている場合は、磁気
検知部31により検知される磁気の信号は一定であり、
非ランダムであるため、タイヤ空気圧が正常か否かを検
出することができる. 尚、本実施例においては、空気圧が低下した場合にベロ
ーズ45による球状磁石55の固定を解除して、球状磁
石55がランダムに動き、それを検出するようにしたが
、これに限らず逆でもよく、タイヤ空気圧が正常な場合
にベローズ45が球状磁石55を非固定としてランダム
な動きができるようにし、タイヤ空気圧が低下すると球
状磁石を固定して、非ランダムな信号を検出するように
してもよい。
信号発生も停止し、インプットキャプチャ割込が発生し
なくなるので、車速演算が行われなくなり、車速データ
が更新されず直前のデータが残ったままとなる.そこで
、ステップ304では車速が■。より小さいときの車速
がl回転す1る時間内にキャプチャ割込があったか否か
を判定する。もし、キャプチャ割込があったと判定され
た場合には、そのままタイマオーバーフロー割込を終了
して、メインフローへリターンする。キャプチャ割込が
なかったと判定された場合には、ステップ305に進ん
で他の車輪のキャプチャ割込が、車速■。より小さいと
きの車輪が1回転する時間内に発生しているかどうかを
判定し、他の車輪にキャプチャ割込が発生していないと
判定されれば、車両は停車しているものと推定し、ステ
ップ306へ進み車速=0とした後、メインフローへリ
ターンする。ステップ305において、他の車輪にキャ
プチャ割込が発生していると判定されれば、本車輪にお
ける磁気検知部31の断線であると推定されて、ステッ
プ308へ進む。ステンブ308では、断線と推定され
た車輪のエラーフラグをセットした後、メインフローへ
リターンする。このようにすることにより、タイヤ空気
圧の低下、もしくはセンサの断線等の故障時の両方で、
発光ダイオード730が点灯する. 以上説明したように、本実施例においては、タイヤの空
気圧が低下して、磁石押え部53とキャップ57が球状
磁石55を固定しなくなり、球状磁石55が遠心力や車
両、タイヤの振動によりランダムな運動をすると、それ
を磁気検知部31が検知して、空気圧低下と判定し、一
方、その後運転者がタイヤに空気を注入すると、球状磁
石55は任意の位置で(S極がどこを向いているかわか
らない状態で)磁石押え部53とキャップ57により挾
まれ固定され、空気圧が正常に戻った場合で走行した場
合は、もはや第2図に示す位置の球状磁石55による信
号とは異なっている場合がほとんどであるが、この場合
でも、空気圧が正常で球状磁石55が磁石押え部53と
キャップ57により挟まれ固定されている場合は、磁気
検知部31により検知される磁気の信号は一定であり、
非ランダムであるため、タイヤ空気圧が正常か否かを検
出することができる. 尚、本実施例においては、空気圧が低下した場合にベロ
ーズ45による球状磁石55の固定を解除して、球状磁
石55がランダムに動き、それを検出するようにしたが
、これに限らず逆でもよく、タイヤ空気圧が正常な場合
にベローズ45が球状磁石55を非固定としてランダム
な動きができるようにし、タイヤ空気圧が低下すると球
状磁石を固定して、非ランダムな信号を検出するように
してもよい。
次に、本発明の第2実施例を、第9図及び第10図を用
いて説明する.第9図において81は円板状の磁石であ
り、第10図に示すようにその中心には軸穴87を有し
ている.また、円板状磁石81は樹脂82でモールド或
形してある。84はキャップ、85は軸部、86は軸受
け、88はケーシング、89はベローズ、90は磁石押
え部であり、前記第1実施例のように、タイヤ空気圧に
応じてベローズ89が伸縮して円板状磁石の固定・非固
定を切り替えて、ランダムあるいは非ランダムな信号を
検出するようにしている。
いて説明する.第9図において81は円板状の磁石であ
り、第10図に示すようにその中心には軸穴87を有し
ている.また、円板状磁石81は樹脂82でモールド或
形してある。84はキャップ、85は軸部、86は軸受
け、88はケーシング、89はベローズ、90は磁石押
え部であり、前記第1実施例のように、タイヤ空気圧に
応じてベローズ89が伸縮して円板状磁石の固定・非固
定を切り替えて、ランダムあるいは非ランダムな信号を
検出するようにしている。
本実施例においては、軸部85,軸受け86,軸六87
を設けたので、円板状磁石81を非固定とした場合には
、タイヤの回転により発生した遠心力により円板状磁石
81がケーシング88に押しつけられて動かなくなると
いったことを防止することができる。
を設けたので、円板状磁石81を非固定とした場合には
、タイヤの回転により発生した遠心力により円板状磁石
81がケーシング88に押しつけられて動かなくなると
いったことを防止することができる。
以上説明したように本発明によれば、可動部材の状態に
応じた磁束が規則的か否かによってタイヤ空気圧を検出
するようにしているので、タイヤに空気を補充すれば可
動部材の位置を所定の位置に復帰させなくても、判定手
段における判定結果は自動的に初期状態に復帰すること
ができるという優れた効果を奏する. (固定手段),55・・・球状磁石(可動部材),55
a・・・永久磁石(磁性体)。
応じた磁束が規則的か否かによってタイヤ空気圧を検出
するようにしているので、タイヤに空気を補充すれば可
動部材の位置を所定の位置に復帰させなくても、判定手
段における判定結果は自動的に初期状態に復帰すること
ができるという優れた効果を奏する. (固定手段),55・・・球状磁石(可動部材),55
a・・・永久磁石(磁性体)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁性体を有し、遠心力又は振動により可動であって、タ
イヤに設けられた可動部材と、 タイヤの空気圧に応じて前記可動部材の固定・非固定を
切替える固定手段と、 前記磁性体の磁束を検出する検出手段と、 該検出手段により検出される磁束が規則的か否かを判定
する判定手段と を備えることを特徴とするタイヤ空気圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163573A JP2734648B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | タイヤ空気圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163573A JP2734648B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | タイヤ空気圧検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328007A true JPH0328007A (ja) | 1991-02-06 |
| JP2734648B2 JP2734648B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=15776481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163573A Expired - Fee Related JP2734648B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | タイヤ空気圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734648B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7195717B2 (en) | 2003-07-28 | 2007-03-27 | Kyocera Corporation | Ferrite core for RFID application, method of manufacturing the same, and ferrite coil using the same |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5331754B2 (ja) | 2010-06-08 | 2013-10-30 | 日本ポリプロ株式会社 | 押出成形用ポリプロピレン樹脂組成物およびその塗装樹脂成形体 |
| JP5610202B2 (ja) | 2010-06-23 | 2014-10-22 | ミネベア株式会社 | 面状照明装置 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1163573A patent/JP2734648B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7195717B2 (en) | 2003-07-28 | 2007-03-27 | Kyocera Corporation | Ferrite core for RFID application, method of manufacturing the same, and ferrite coil using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734648B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |