JPH03280185A - カードシステム管理装置 - Google Patents
カードシステム管理装置Info
- Publication number
- JPH03280185A JPH03280185A JP2081754A JP8175490A JPH03280185A JP H03280185 A JPH03280185 A JP H03280185A JP 2081754 A JP2081754 A JP 2081754A JP 8175490 A JP8175490 A JP 8175490A JP H03280185 A JPH03280185 A JP H03280185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- remaining power
- subtraction coefficient
- management device
- frequency subtraction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、プリペイドカードによって、物品やサービ
ス等を購入するブリペイドヵードシステムに関するもの
であり、特にシステム動作変更の容易化に関するもので
ある。
ス等を購入するブリペイドヵードシステムに関するもの
であり、特にシステム動作変更の容易化に関するもので
ある。
[従来の技術]
近年、テレホンカード、オレンジカード(商標)やガソ
リンスタンド、レンタル業、レストラン等の自動販売機
用カード等によって、物品やサービスの購入を行うシス
テムが普及してきた。これらのカードは、使用者が予め
料金を支払って購入しておくものであり、このためプリ
ペイドカードと呼ばれる。
リンスタンド、レンタル業、レストラン等の自動販売機
用カード等によって、物品やサービスの購入を行うシス
テムが普及してきた。これらのカードは、使用者が予め
料金を支払って購入しておくものであり、このためプリ
ペイドカードと呼ばれる。
第12図に、従来のプリペイドカードシステムにおける
カードシステム管理装置の構成図を示す。
カードシステム管理装置の構成図を示す。
ここでは、有料テレビに対するプリペイドカードシステ
ムを例にとって説明する。CPU6は、ROM8に記憶
されたプログラムに従って動作する。
ムを例にとって説明する。CPU6は、ROM8に記憶
されたプログラムに従って動作する。
プリペイドカード2をカード読取書込装置4に挿入する
と、CPU6はプリペイドカード2に記憶された残度数
を読み込む(内部レジスタもしくはRAMに読み込む)
。次に、機器動作検出器lOからの出力にしたがって、
テレビが動作しているか否かを判断する。テレビが動作
していれば、CPU6は、計時手段12の出力に従って
、読み込んだ残度数から所定度数を減算する。同時に、
現在の残度数を表示ユニット14に表示する。
と、CPU6はプリペイドカード2に記憶された残度数
を読み込む(内部レジスタもしくはRAMに読み込む)
。次に、機器動作検出器lOからの出力にしたがって、
テレビが動作しているか否かを判断する。テレビが動作
していれば、CPU6は、計時手段12の出力に従って
、読み込んだ残度数から所定度数を減算する。同時に、
現在の残度数を表示ユニット14に表示する。
使用者がテレビの使用を終了して動作が停止すれば、C
PU6は、カード読取・書込手段4からカード2に現在
の残度数を書き込む。その後、使用者にカード2を返却
するため、カード2を排出する。
PU6は、カード読取・書込手段4からカード2に現在
の残度数を書き込む。その後、使用者にカード2を返却
するため、カード2を排出する。
なお、テレビ使用中に現在の残度数がOになれば、CP
U6はテレビの電源をオフにして、テレビの動作を強制
的に中止させる。
U6はテレビの電源をオフにして、テレビの動作を強制
的に中止させる。
以上のようにして、プリペイドカードシステムによって
、使用のたびに現金を用意しなくとも有料テレビを見る
ことができる。
、使用のたびに現金を用意しなくとも有料テレビを見る
ことができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような従来のカードシステムには
、次のような問題点があった。
、次のような問題点があった。
従来のシステムにおいては、使用対象となる機器毎に専
用のカードシステム管理装置が必要であった。このため
、多くのカードシステム管理装置が必要となり、システ
ムが高価となるばかりでなく、大きな設置場所を占有し
ていた。
用のカードシステム管理装置が必要であった。このため
、多くのカードシステム管理装置が必要となり、システ
ムが高価となるばかりでなく、大きな設置場所を占有し
ていた。
また、機器毎に専用のカードを用意しなければならず、
使用者にとってカードの管理・保管が困難であった。
使用者にとってカードの管理・保管が困難であった。
この発明は、上記のような問題点を解決して、一つの装
置によって複数の機器を管理することのできるカードシ
ステム管理装置を提供することを目的とする。
置によって複数の機器を管理することのできるカードシ
ステム管理装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1のカードシステム管理装置は、読出指令に従い
、書き換え可能なカードに記憶された残度数を残度数記
憶手段に読み取ると共に、書込指令に従い、残度数記憶
手段に記憶されている残度数をカードに書き込むカード
読取・書込手段、 所定のタイミングで、カード読取・書込手段に読出指令
を出力する読出指令手段、 所定のタイミングで、カード読取・書込手段に書込指令
を出力する書込指令手段、 接続された複数の機器の動作の有無を検出する機器動作
検出手段、 機器動作検出手段によって検出された各機器の動作の有
無と、各機器ごとの度数減算係数とに基づいて合計度数
減算係数を算出する係数演算手段、計時動作を行う計時
手段、 合計度数減算係数および計時手段の計時出力に基づいて
、残度数記憶手段に記憶されている残度数を更新する残
度数更新手段、 を備えている。
、書き換え可能なカードに記憶された残度数を残度数記
憶手段に読み取ると共に、書込指令に従い、残度数記憶
手段に記憶されている残度数をカードに書き込むカード
読取・書込手段、 所定のタイミングで、カード読取・書込手段に読出指令
を出力する読出指令手段、 所定のタイミングで、カード読取・書込手段に書込指令
を出力する書込指令手段、 接続された複数の機器の動作の有無を検出する機器動作
検出手段、 機器動作検出手段によって検出された各機器の動作の有
無と、各機器ごとの度数減算係数とに基づいて合計度数
減算係数を算出する係数演算手段、計時動作を行う計時
手段、 合計度数減算係数および計時手段の計時出力に基づいて
、残度数記憶手段に記憶されている残度数を更新する残
度数更新手段、 を備えている。
請求項2のカードシステム管理装置は、前記度数減算係
数として、各機器の所定基準時間当りの使用料金に比例
した値を用い、各機器の動作の有無を表わす変数をA、
、A、・・・A7とし、各機器の度数減算係数を表わ
す変数をHn、H2・・・Hnとした時、 合計度数減算係数Mを下式に基づいて演算することを特
徴としている。
数として、各機器の所定基準時間当りの使用料金に比例
した値を用い、各機器の動作の有無を表わす変数をA、
、A、・・・A7とし、各機器の度数減算係数を表わ
す変数をHn、H2・・・Hnとした時、 合計度数減算係数Mを下式に基づいて演算することを特
徴としている。
M = A+ ’H1+ Az’Ha+ As’Hs+
” ’ +All’H。
” ’ +All’H。
但し、各変数の添え字は機器の番号を表わしており、ま
た変数A、 、A、・・・Anは機器が動作していれば
1、動作していなければOをその内容とする。
た変数A、 、A、・・・Anは機器が動作していれば
1、動作していなければOをその内容とする。
[作用]
機器動作検出手段は複数の機器の動作の有無を検出し、
係数演算手段は機器動作検出手段によって検出された各
機器の動作の有無と、各機器ごとの度数減算係数とに基
づいて合計度数減算係数を演算する。残度数更新手段は
、この合計度数減算係数に基づいて、残度数を更新する
。したがって、単一の管理装置により、各機器の動作有
無に比例した度数減算を行うことができる。
係数演算手段は機器動作検出手段によって検出された各
機器の動作の有無と、各機器ごとの度数減算係数とに基
づいて合計度数減算係数を演算する。残度数更新手段は
、この合計度数減算係数に基づいて、残度数を更新する
。したがって、単一の管理装置により、各機器の動作有
無に比例した度数減算を行うことができる。
合計度数減算係数Mを、
M =Ai’H1+Az’Hi+Ag”Hi+ ””+
An”Hllとして演算すれば、各機器の動作に正確に
対応した係数を得ることができる。
An”Hllとして演算すれば、各機器の動作に正確に
対応した係数を得ることができる。
[実施例]
第1図に、この発明の一実施例によるカードシステム管
理装置の全体構成図を示す。カード2に記憶されている
残度数は、読出指令手段20の指令に基づき、カード読
取・書込手段4によって読み取られる。読み取られた残
度数は、残度数記憶手段24に記憶される。
理装置の全体構成図を示す。カード2に記憶されている
残度数は、読出指令手段20の指令に基づき、カード読
取・書込手段4によって読み取られる。読み取られた残
度数は、残度数記憶手段24に記憶される。
機器動作検出手段26は、各機器の動作の有無を検出す
る。係数演算手段28は、機器動作検出手段によって検
出された各機器の動作の有無と、各機器ごとの度数減算
係数とに基づいて合計度数減算係数を算出する。残度数
更新手段30は、計時手段32からの計時出力と合計度
数減算係数とに基づいて、残度数記憶手段24の残度数
を更新する。
る。係数演算手段28は、機器動作検出手段によって検
出された各機器の動作の有無と、各機器ごとの度数減算
係数とに基づいて合計度数減算係数を算出する。残度数
更新手段30は、計時手段32からの計時出力と合計度
数減算係数とに基づいて、残度数記憶手段24の残度数
を更新する。
書込指令手段22が所定のタイミングで書込指令を出し
、残度数記憶手段24に記憶されている残度数がカード
2に書き込まれる。
、残度数記憶手段24に記憶されている残度数がカード
2に書き込まれる。
第2図に、この発明の一実施例によるカードシステム管
理装置1のハードウェア構成を示す。管理対象となる機
器I 34a、機器n 34b、機器m 34cへの電
源の供給は、カードシステム管理装置1を介して行われ
る。この電源ライン40,42.44には、開閉器46
,48.50が設けられており、CPU52の出力ポー
ト0..02,0.から制御可能となっている。また、
各電源ライン40,42.44には、電流検出トランス
54,56.58が設けられ、その出力は検出回路60
を経てCPU52の入力ポートL、12,1.に与えら
れている。検出回路60は、トランス54,56.58
からの出力を所定のしきい値によって弁別し、電源ライ
ン40.42.44の電流の有無を判断するものである
。すなわち、CPU52は、検出回路60の出力をポー
ト11.12.18から取り込むことにより、各機器3
4a、34b、34cが使用状態にあるか否かを知るこ
とができる。上記のように、この実施例においては、ト
ランス54,56.58および検出回路60によって、
機器動作検出手段が構成されている。
理装置1のハードウェア構成を示す。管理対象となる機
器I 34a、機器n 34b、機器m 34cへの電
源の供給は、カードシステム管理装置1を介して行われ
る。この電源ライン40,42.44には、開閉器46
,48.50が設けられており、CPU52の出力ポー
ト0..02,0.から制御可能となっている。また、
各電源ライン40,42.44には、電流検出トランス
54,56.58が設けられ、その出力は検出回路60
を経てCPU52の入力ポートL、12,1.に与えら
れている。検出回路60は、トランス54,56.58
からの出力を所定のしきい値によって弁別し、電源ライ
ン40.42.44の電流の有無を判断するものである
。すなわち、CPU52は、検出回路60の出力をポー
ト11.12.18から取り込むことにより、各機器3
4a、34b、34cが使用状態にあるか否かを知るこ
とができる。上記のように、この実施例においては、ト
ランス54,56.58および検出回路60によって、
機器動作検出手段が構成されている。
CPU52には、パスライン(制御バスおよびデータバ
ス)62を介して、RAM64、タイマ66、表示回路
68、リード/ライト回路72、カード搬送部74が接
続されている。RAM64には、度数減算等のプログラ
ムが記憶されている。なお、RAM64はバックアップ
されており、電源を断ってもその内容を保持するように
している。
ス)62を介して、RAM64、タイマ66、表示回路
68、リード/ライト回路72、カード搬送部74が接
続されている。RAM64には、度数減算等のプログラ
ムが記憶されている。なお、RAM64はバックアップ
されており、電源を断ってもその内容を保持するように
している。
第3図に、カードシステム管理装置1の前面操作部分を
示す。表示部69は、LCD等で構成されており、表示
回路68の指令により操作のガイダンスや現在の残度数
を表示するものである。カード挿入ロア3の奥には、カ
ード搬送部74が設けられており、カードの受入れ・排
出が行われる。また、カード取り出しボタン75を押す
ことにより、カードが強制的に排出される。
示す。表示部69は、LCD等で構成されており、表示
回路68の指令により操作のガイダンスや現在の残度数
を表示するものである。カード挿入ロア3の奥には、カ
ード搬送部74が設けられており、カードの受入れ・排
出が行われる。また、カード取り出しボタン75を押す
ことにより、カードが強制的に排出される。
第4図は、RAM64に記憶された度数減算プログラム
のフローチャートである。まず、カード80がカード挿
入ロア3から挿入されると、カード搬送部74が動作し
てカード80を内部に取り込む。それと同時に、CPU
52から読込指令が出され、リード/ライト回路72が
動作してカードのデータを読む。CPU52は、このデ
ータをRAM64に記憶する。
のフローチャートである。まず、カード80がカード挿
入ロア3から挿入されると、カード搬送部74が動作し
てカード80を内部に取り込む。それと同時に、CPU
52から読込指令が出され、リード/ライト回路72が
動作してカードのデータを読む。CPU52は、このデ
ータをRAM64に記憶する。
カード80には、第8図に示すようなデータが記憶され
ている。カード種別コードには、当該カードがプリペイ
ドカードであることを表わすコードが記憶されている。
ている。カード種別コードには、当該カードがプリペイ
ドカードであることを表わすコードが記憶されている。
システム種別カードは、他のシステム用のカードと当該
システム用のカードとを区別するために記憶されている
コードである。
システム用のカードとを区別するために記憶されている
コードである。
最後に、残り度数が記憶されている。
次に、CPU52は、ステップS2゜において、RAM
64に読み込んだシステム種別コードが、当該システム
の種別コードと合致しているか否かを判断する。システ
ム種別コードが一致しなければ、CPU52は度数減算
処理を中断する。その後、カード搬送部74を制御して
、カードを排出する。
64に読み込んだシステム種別コードが、当該システム
の種別コードと合致しているか否かを判断する。システ
ム種別コードが一致しなければ、CPU52は度数減算
処理を中断する。その後、カード搬送部74を制御して
、カードを排出する。
システム種別コードが一致していれば、ステップS21
に進み、「電源を入れて下さい」というガイダンスを表
示部69に表示する。これにしたがって、使用者は所望
の機器34a、34b、34cのスイッチ(図示せず)
を入れる。この時点では、開閉器4648.50が開い
たままであり、スイッチを入れた機器に対して電源は供
給されない。
に進み、「電源を入れて下さい」というガイダンスを表
示部69に表示する。これにしたがって、使用者は所望
の機器34a、34b、34cのスイッチ(図示せず)
を入れる。この時点では、開閉器4648.50が開い
たままであり、スイッチを入れた機器に対して電源は供
給されない。
次に、CPU52は、カードに記憶されていた残度数が
Oであるか否かを判断する(ステップS2□)。残度数
がOであれば、処理を中断する。その後、カード搬送部
74を制御して、カードを排出する。
Oであるか否かを判断する(ステップS2□)。残度数
がOであれば、処理を中断する。その後、カード搬送部
74を制御して、カードを排出する。
すなわち、当該カードの使用を認めない。
残度数が正であれば、ステップSIBに進み、全ての開
閉器46,48.50を閉じる。これにより、ステップ
521において使用者がスイッチを入れた機器のみが動
作を始める。
閉器46,48.50を閉じる。これにより、ステップ
521において使用者がスイッチを入れた機器のみが動
作を始める。
次に、CPU52は、検出回路60の出力をポート11
.It、Igから取り込み、どの機器が使用中であるか
を判断する(ステップS2.)。使用中の機器が無い場
合(すなわち電源ライン40.42.44のいずれにも
電流が流れていない場合)には、ステップ82m 、S
ttを繰り返し実行して、「電源を入れて下さい」とい
うガイダンスを表示する。
.It、Igから取り込み、どの機器が使用中であるか
を判断する(ステップS2.)。使用中の機器が無い場
合(すなわち電源ライン40.42.44のいずれにも
電流が流れていない場合)には、ステップ82m 、S
ttを繰り返し実行して、「電源を入れて下さい」とい
うガイダンスを表示する。
使用中の機器がある場合には、ステップS26に進み、
「電源を入れて下さい」のガイダンスを消す。次に、現
在の機器使用状況を表示部69に表示する(ステップS
2□)。
「電源を入れて下さい」のガイダンスを消す。次に、現
在の機器使用状況を表示部69に表示する(ステップS
2□)。
次に、単位時間当りの使用料金によって定まる各機器ご
との度数減算係数と、どの機器を使用しているかという
事に基づいて、合計度数減算係数Mを演算する(ステッ
プS2.)。機器34aの度数減算係数がaであり、機
器34bの度数減算係数がbであり、機器34cの度数
減算係数がCであるとすれば、合計度数減算係数Mは第
11図のようにして求められる。
との度数減算係数と、どの機器を使用しているかという
事に基づいて、合計度数減算係数Mを演算する(ステッ
プS2.)。機器34aの度数減算係数がaであり、機
器34bの度数減算係数がbであり、機器34cの度数
減算係数がCであるとすれば、合計度数減算係数Mは第
11図のようにして求められる。
合計度数減算係数Mは、第11図のようなテーブルをR
AM64に用意しておいて求めてもよいが、下記の演算
式によって演算してもよい。
AM64に用意しておいて求めてもよいが、下記の演算
式によって演算してもよい。
M=A□・Hn+ A2・H2+A8・H3+・・・+
A11−HII但し、各機器の動作の有無を表わす変数
をAo、At・・・Afiとし、各機器の度数減算係数
を表わす変数をHn。
A11−HII但し、各機器の動作の有無を表わす変数
をAo、At・・・Afiとし、各機器の度数減算係数
を表わす変数をHn。
H2・・・H7とする。また、各変数の添え字は機器の
番号を表わしており、また変数AI 、Ax・・・A、
は機器が動作していれば1、動作していなければOをそ
の内容とする。
番号を表わしており、また変数AI 、Ax・・・A、
は機器が動作していれば1、動作していなければOをそ
の内容とする。
次に、度数1に対して使用可能な時間(1サイクルタイ
ムTmと呼ぶ)を下式に基づき演算する(ステップS2
.)。
ムTmと呼ぶ)を下式に基づき演算する(ステップS2
.)。
Tm=基準時間T/減算係数M
なお、この実施例においては、基準時間を約10分とし
ている。1サイクルタイムTmが求められると、RAM
64に記憶されている残度数から所定度数を減算して新
たな残度数として更新する(ステップ5ao)。すなわ
ち、この実施例においては、前払方式を採用している。
ている。1サイクルタイムTmが求められると、RAM
64に記憶されている残度数から所定度数を減算して新
たな残度数として更新する(ステップ5ao)。すなわ
ち、この実施例においては、前払方式を採用している。
次に、ステップS31において、残度数が負であるか正
であるかを判断する。残度数が正であれば、CPU52
は、リード/ライト回路72により残度数をカードに書
き込む(ステップS3□)。そして、タイマ66に1サ
イクルタイムTmをセットする(ステップ533)。そ
の後、CPU52は1サイクルタイムが終了するまで(
タイマ66がカウントアツプするまで)タイマ66の計
時に従い、度数表示を減算変更する(ステップSa+、
5as)。
であるかを判断する。残度数が正であれば、CPU52
は、リード/ライト回路72により残度数をカードに書
き込む(ステップS3□)。そして、タイマ66に1サ
イクルタイムTmをセットする(ステップ533)。そ
の後、CPU52は1サイクルタイムが終了するまで(
タイマ66がカウントアツプするまで)タイマ66の計
時に従い、度数表示を減算変更する(ステップSa+、
5as)。
1サイクルタイムが終了すると、ステップS2Sに戻る
。その際、機器の使用状態(使用中の機器の増減)があ
れば、それに対応した減算係数Mによって、1サイクル
タイムが演算される。すなわち、複数の機器を同時に使
用するような場合においても適切なカード管理を行うこ
とができる。
。その際、機器の使用状態(使用中の機器の増減)があ
れば、それに対応した減算係数Mによって、1サイクル
タイムが演算される。すなわち、複数の機器を同時に使
用するような場合においても適切なカード管理を行うこ
とができる。
ステップSS1において、計算された残度数が負であっ
た場合には、残り時間Txを演算する(スチップ536
)。次に、リード/ライト回路72によって、カードに
残度数Oを書き込む(ステップ537)。そして、残り
時間Txをタイマ66にセットする(ステップ5sa)
。その後、CPU52は残り時間Txが経過するまで(
タイマ66がカウントアツプするまで)タイマ66の計
時に従い、度数表示を減算変更する(ステップSag、
54o)。残り時間Txが経過すると、全ての開閉器4
6,48.50を開き、各機器34a、34b、34c
への通電を強制的に停止する(ステップS4.)。その
後、処理を終了し、カードを排出する。
た場合には、残り時間Txを演算する(スチップ536
)。次に、リード/ライト回路72によって、カードに
残度数Oを書き込む(ステップ537)。そして、残り
時間Txをタイマ66にセットする(ステップ5sa)
。その後、CPU52は残り時間Txが経過するまで(
タイマ66がカウントアツプするまで)タイマ66の計
時に従い、度数表示を減算変更する(ステップSag、
54o)。残り時間Txが経過すると、全ての開閉器4
6,48.50を開き、各機器34a、34b、34c
への通電を強制的に停止する(ステップS4.)。その
後、処理を終了し、カードを排出する。
ところで、カードに残度数が残っている時に、機器34
a 、 34b 、 34cの使用を中止する場合には
、カード取り出しボタン75を押す。ボタン75が押さ
れると、CPU52の割込みポートIoに信号が与えら
れ、CPU52は割込み動作を行う。割込み動作におい
て、CPU52は、まずタイマ66の減算を停止する(
第7図、ステップS5゜)。さらに、その時の残度数を
カードに書き込む(ステップS、1)。
a 、 34b 、 34cの使用を中止する場合には
、カード取り出しボタン75を押す。ボタン75が押さ
れると、CPU52の割込みポートIoに信号が与えら
れ、CPU52は割込み動作を行う。割込み動作におい
て、CPU52は、まずタイマ66の減算を停止する(
第7図、ステップS5゜)。さらに、その時の残度数を
カードに書き込む(ステップS、1)。
その後、処理を終了し、カードを排出する。
ところで、この実施例においては、RAM64に記憶す
る動作プログラムや料金設定データ等もカードによって
書き換えるようにしている。すなわち、上記に示す度数
減算処理の他、動作プログラム設定処理、料金設定処理
のモードを有している。
る動作プログラムや料金設定データ等もカードによって
書き換えるようにしている。すなわち、上記に示す度数
減算処理の他、動作プログラム設定処理、料金設定処理
のモードを有している。
動作設定処理のためには第9図のスーパバイザカード8
2が用いられ、料金設定処理のためには第10図の料金
設定カード84が用いられる。スーパバイザカード82
には、カード種別コード、マスタコード、動作プログラ
ム、各種動作の定数、システム種別コードが記憶されて
いる。料金設定カード84には、カード種別コード、シ
ステム種別コード、料金計算プログラム、料金計算定数
が記憶されている。
2が用いられ、料金設定処理のためには第10図の料金
設定カード84が用いられる。スーパバイザカード82
には、カード種別コード、マスタコード、動作プログラ
ム、各種動作の定数、システム種別コードが記憶されて
いる。料金設定カード84には、カード種別コード、シ
ステム種別コード、料金計算プログラム、料金計算定数
が記憶されている。
度数減算モード、動作プログラム設定モード、料金設定
モードを含めた全体のフローチャートを第5図に示す。
モードを含めた全体のフローチャートを第5図に示す。
第4図に示した度数減算処理は、第5図においては、ス
テップS1゜とじて表わされている。
テップS1゜とじて表わされている。
まず、ステップS、において、カードシステム管理装置
1に電源が投入されるとCPU52がリセットされ、初
期状態となる。次に、CPU52は開閉器46,48.
50を全て開いてしゃ断状態とする(ステップS2)。
1に電源が投入されるとCPU52がリセットされ、初
期状態となる。次に、CPU52は開閉器46,48.
50を全て開いてしゃ断状態とする(ステップS2)。
すなわち、カードが挿入されない限り、各機器34a、
34b、34cに電源が供給されないようにしている。
34b、34cに電源が供給されないようにしている。
この状態において、CPU52は、表示回路68を制御
して、表示部に「カードをお入れ下さい」の表示を行う
(ステップSa)。次に、カード挿入ロア3からカード
が挿入されると、[カードをお入れ下さい」の表示を消
す(ステップSS)。
して、表示部に「カードをお入れ下さい」の表示を行う
(ステップSa)。次に、カード挿入ロア3からカード
が挿入されると、[カードをお入れ下さい」の表示を消
す(ステップSS)。
次に、リード/ライト回路72を介して、RAM64内
のバッファに、カードに記憶されているデータを読み込
む(ステップS6)。
のバッファに、カードに記憶されているデータを読み込
む(ステップS6)。
次にステップS7において、CPU52は、挿入された
カートのカード種別コードがら、カードの種別を判断す
る。今、プリペイドカード8oが挿入されたとすると、
CPU52は第4図の度数減算処理を行う(ステップS
、。)。
カートのカード種別コードがら、カードの種別を判断す
る。今、プリペイドカード8oが挿入されたとすると、
CPU52は第4図の度数減算処理を行う(ステップS
、。)。
カードがスーパバイザカード82であれば、動作プログ
ラム設定処理を行う。動作プログラム設定処理のフロー
チャートを第6図に示す。まず、ステップShoにおい
て、スーパバイザカード82に記憶されていたマスクコ
ードの適否をチエツクする。
ラム設定処理を行う。動作プログラム設定処理のフロー
チャートを第6図に示す。まず、ステップShoにおい
て、スーパバイザカード82に記憶されていたマスクコ
ードの適否をチエツクする。
このマスタコードは、当該スーパバイザカード82が正
しいカードであることを証明するものである。
しいカードであることを証明するものである。
マスタコードが正しくない場合には、動作プログラム設
定処理を終了し、カードを排出する(第5図、ステップ
S1.)。
定処理を終了し、カードを排出する(第5図、ステップ
S1.)。
マスタコードが正しい場合には、CPU52は、カード
に記憶された動作プログラムを、RAM64の動作プロ
グラムエリアに転送する(ステップs6、)。既に動作
プログラムがRAM52に記憶されている場合には、新
たな動作プログラムのオーバライドにより、以前の動作
プログラムは消される。
に記憶された動作プログラムを、RAM64の動作プロ
グラムエリアに転送する(ステップs6、)。既に動作
プログラムがRAM52に記憶されている場合には、新
たな動作プログラムのオーバライドにより、以前の動作
プログラムは消される。
また、動作プログラムとともに、カードシステム管理装
置1の動作を決定する動作定数もRAM64に転送する
。ここで、動作定数とは、管理装置1の基本的動作を決
定する定数であり、例えば、操作ガイダンス点灯のタイ
ミングやカード排出のタイミングを決定する数値である
。
置1の動作を決定する動作定数もRAM64に転送する
。ここで、動作定数とは、管理装置1の基本的動作を決
定する定数であり、例えば、操作ガイダンス点灯のタイ
ミングやカード排出のタイミングを決定する数値である
。
次に、システム種別コードをRAM64に記憶する(ス
テップS6□)。システム種別コードは、当該管理装置
1がどのようなシステムに使用されているかを判別する
ためのコードである。例えば、特定の地域・設備等のみ
を対象とするカードシステムに対しては、特定のシステ
ム種別コードが与えられている。このシステム種別コー
ドは管理装置lのRAM64に記憶され、プリペイドカ
ード80のシステム種別コードとの一致性が判断される
(前述の第4図、ステップS2゜参照)。したがって、
異なるシステムのカードによって、管理装置1が作動す
るおそれがない。
テップS6□)。システム種別コードは、当該管理装置
1がどのようなシステムに使用されているかを判別する
ためのコードである。例えば、特定の地域・設備等のみ
を対象とするカードシステムに対しては、特定のシステ
ム種別コードが与えられている。このシステム種別コー
ドは管理装置lのRAM64に記憶され、プリペイドカ
ード80のシステム種別コードとの一致性が判断される
(前述の第4図、ステップS2゜参照)。したがって、
異なるシステムのカードによって、管理装置1が作動す
るおそれがない。
以上のようにして、動作プログラムおよび動作定数をR
AM64に記憶すれば、処理を終了し、カードを排出す
る(第4図、ステップS1.)。以後、この管理装置1
は、新たに記憶された動作プログラムによって動作を行
う。すなわち、第4図に示すプログラムが新たな内容に
変更される。このように、スーパバイザカード82を挿
入するだけで、動作プログラムの設定・変更を行うこと
ができる。
AM64に記憶すれば、処理を終了し、カードを排出す
る(第4図、ステップS1.)。以後、この管理装置1
は、新たに記憶された動作プログラムによって動作を行
う。すなわち、第4図に示すプログラムが新たな内容に
変更される。このように、スーパバイザカード82を挿
入するだけで、動作プログラムの設定・変更を行うこと
ができる。
したがって、管理装置1の動作を変更したり、さらには
管理装置1を他のシステムの用途に用いたりすることを
極めて容易に行うことができる。
管理装置1を他のシステムの用途に用いたりすることを
極めて容易に行うことができる。
この実施例においては、料金の設定・変更を料金設定カ
ード84によって別途行うようにしている。
ード84によって別途行うようにしている。
これは、料金変更はシステム変更より煩雑に行われるも
のであることと、料金変更を行う主体とシステム変更を
行う主体とが異なる場合が多いことを考慮したものであ
る。
のであることと、料金変更を行う主体とシステム変更を
行う主体とが異なる場合が多いことを考慮したものであ
る。
第5図のステップS7において、カード種別コードによ
り、料金設定カードであると判断されると、料金設定処
理が行われる(ス・テップSS)。料金設定処理のフロ
ーチャートを第7図に示す。まず、ステップStOにお
いて、カードに記憶されたシステム種別カードの適否が
判断される。カードに記憶されているシステム種別コー
ドがRA M 641.: 記憶されているシステム種
別コードと異なる場合には、他のシステムについての料
金設定カードであるから、処理を終了し、カードを排出
する(第4図、ステップS1.)。
り、料金設定カードであると判断されると、料金設定処
理が行われる(ス・テップSS)。料金設定処理のフロ
ーチャートを第7図に示す。まず、ステップStOにお
いて、カードに記憶されたシステム種別カードの適否が
判断される。カードに記憶されているシステム種別コー
ドがRA M 641.: 記憶されているシステム種
別コードと異なる場合には、他のシステムについての料
金設定カードであるから、処理を終了し、カードを排出
する(第4図、ステップS1.)。
システム種別コードが、RAM64に記憶されているも
のと一致すれば、カード84に記憶されている料金計算
プログラムおよび料金計算定数(前述の減算度数等)を
RAM64に書き込む(ステップ571)。書き込みが
終了すれば、カードを排出する(第4図、ステップS1
.)。以後は、新たな料金計算プログラム(例えば、各
機器の度数減算係数が変更されたもの)によって計算が
行われる。
のと一致すれば、カード84に記憶されている料金計算
プログラムおよび料金計算定数(前述の減算度数等)を
RAM64に書き込む(ステップ571)。書き込みが
終了すれば、カードを排出する(第4図、ステップS1
.)。以後は、新たな料金計算プログラム(例えば、各
機器の度数減算係数が変更されたもの)によって計算が
行われる。
すなわち、第4図のプログラムのうち、料金計算の部分
が変更される。このように、料金設定カード84を挿入
するだけで、料金計算の変更を容易に行うことができる
。
が変更される。このように、料金設定カード84を挿入
するだけで、料金計算の変更を容易に行うことができる
。
なお、上記実施例では、カードシステム管理装置1に接
続される機器を3台としたが、1台、2台、4台以上等
でもよい。
続される機器を3台としたが、1台、2台、4台以上等
でもよい。
また、上記実施例においては、度数減算係数により1サ
イクル時間Tmを変えるようにしている。
イクル時間Tmを変えるようにしている。
しかし、1サイクル時間Tmを一定とし、1サイクル時
間Tm経過時に減算する度数を変えるようにしてもよい
。
間Tm経過時に減算する度数を変えるようにしてもよい
。
さらに、上記実施例では、度数減算係数として各機器の
所定基準時間当りの使用料金に比例した値を用いている
が、各機器の所定基準料金当りの使用可能時間に比例し
た値を用いてもよい。
所定基準時間当りの使用料金に比例した値を用いている
が、各機器の所定基準料金当りの使用可能時間に比例し
た値を用いてもよい。
また、上記実施例においては、1サイクルタイム毎にカ
ードの残度数を更新するようにしている。
ードの残度数を更新するようにしている。
しかし、カード排出時まではRAM64の残度数のみを
更新し、カード排出時にカードの残度数を更新するよう
にしてもよい。。
更新し、カード排出時にカードの残度数を更新するよう
にしてもよい。。
なお、上記においては、第1図の機能をCPU52とそ
のプログラムによって構成したが、その−部または全部
をハードウェアロジックによって構成してもよい。
のプログラムによって構成したが、その−部または全部
をハードウェアロジックによって構成してもよい。
[発明の効果]
請求項1のカードシステム管理装置においては、機器動
作検出手段は複数の機器の動作の有無を検出し、係数演
算手段は機器動作検出手段によって検出された各機器の
動作の有無と、各機器ごとの度数減算係数とに基づいて
合計度数減算係数を演算する。残度数更新手段は、この
合計度数減算係数に基づいて、残度数を更新する。した
かって、単一の管理装置により、各機器の動作有無に比
例した度数減算を行うことかできる。
作検出手段は複数の機器の動作の有無を検出し、係数演
算手段は機器動作検出手段によって検出された各機器の
動作の有無と、各機器ごとの度数減算係数とに基づいて
合計度数減算係数を演算する。残度数更新手段は、この
合計度数減算係数に基づいて、残度数を更新する。した
かって、単一の管理装置により、各機器の動作有無に比
例した度数減算を行うことかできる。
請求項2のカードシステム管理装置においては、合計度
数減算係数Mを、 M =A1−)11+A2・H2+Aa−)18+ ・
−・−+−All−1(、lとして演算している。した
がって、各機器の動作に正確に対応した度数減算係数を
得ることができる。
数減算係数Mを、 M =A1−)11+A2・H2+Aa−)18+ ・
−・−+−All−1(、lとして演算している。した
がって、各機器の動作に正確に対応した度数減算係数を
得ることができる。
すなわち、この発明によるカードシステム管理装置を使
用すれば、単一の装置で同時に複数の機器を管理できる
とともに、単一のカードで複数の機器を使用することの
できるシステムを提供することができる。
用すれば、単一の装置で同時に複数の機器を管理できる
とともに、単一のカードで複数の機器を使用することの
できるシステムを提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例によるカードシステム管理
装置の全体構成を示す図、 第2図はカードシステム管理装置のハードウェア構成を
示す図、 第3図はカードシステム管理装置の前面を示す外観図、 第4図は度数減算処理のプログラムのフローチャート、 第5図は動作プログラム設定処理のプログラムのフロー
チャート、 第6図は料金設定処理のプログラムのフローチャート、 第7図はRAM64に記憶されているプログラムの全体
フローチャート、 第8図はプリペイドカードおよびその記憶内容を示す図
、 第9図はスーパバイザカードおよびその記憶内容を示す
図、 第10図は料金設定カードおよびその記憶内容を示す図
、 第11図は合計度数減算係数Mを求めるためのテーブル
を示す図、 第12図は従来のカードシステム管理装置を示す図であ
る。 2・・・カード 4・・・カード読取・書込手段 20・・・読出指令手段 22・・・書込指令手段 24・・・残度数記憶手段 26・・・機器動作検出手段 28・・・係数演算手段 30・・・残度数更新手段 32・・・計時手段 34a、34b、34cm −−機器 第 5 図 第 図 第 図
装置の全体構成を示す図、 第2図はカードシステム管理装置のハードウェア構成を
示す図、 第3図はカードシステム管理装置の前面を示す外観図、 第4図は度数減算処理のプログラムのフローチャート、 第5図は動作プログラム設定処理のプログラムのフロー
チャート、 第6図は料金設定処理のプログラムのフローチャート、 第7図はRAM64に記憶されているプログラムの全体
フローチャート、 第8図はプリペイドカードおよびその記憶内容を示す図
、 第9図はスーパバイザカードおよびその記憶内容を示す
図、 第10図は料金設定カードおよびその記憶内容を示す図
、 第11図は合計度数減算係数Mを求めるためのテーブル
を示す図、 第12図は従来のカードシステム管理装置を示す図であ
る。 2・・・カード 4・・・カード読取・書込手段 20・・・読出指令手段 22・・・書込指令手段 24・・・残度数記憶手段 26・・・機器動作検出手段 28・・・係数演算手段 30・・・残度数更新手段 32・・・計時手段 34a、34b、34cm −−機器 第 5 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)読出指令に従い、書き換え可能なカードに記憶さ
れた残度数を残度数記憶手段に読み取ると共に、書込指
令に従い、残度数記憶手段に記憶されている残度数をカ
ードに書き込むカード読取・書込手段、 所定のタイミングで、カード読取・書込手段に読出指令
を出力する読出指令手段、 所定のタイミングで、カード読取・書込手段に書込指令
を出力する書込指令手段、 接続された複数の機器の動作の有無を検出する機器動作
検出手段、 機器動作検出手段によって検出された各機器の動作の有
無と、各機器ごとの度数減算係数とに基づいて合計度数
減算係数を算出する係数演算手段、計時動作を行う計時
手段、 合計度数減算係数および計時手段の計時出力に基づいて
、残度数記憶手段に記憶されている残度数を更新する残
度数更新手段、 を備えたことを特徴とするカードシステム管理装置。 - (2)請求項1のカードシステム管理装置において、前
記度数減算係数として、各機器の所定基準時間当りの使
用料金に比例した値を用い、 各機器の動作の有無を表わす変数をA_1、A_2・・
・A_nとし、各機器の度数減算係数を表わす変数をH
_1、H_2・・・H_nとした時、 合計度数減算係数Mを下式に基づいて演算することを特
徴とするカードシステム管理装置、M=A_1・H_1
+A_2・H_2+A_3・H_3+・・・+A_n・
H_n但し、各変数の添え字は機器の番号を表わしてお
り、また変数A_1、A_2・・・A_nは機器が動作
していれば1、動作していなければ0をその内容とする
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081754A JPH03280185A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | カードシステム管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081754A JPH03280185A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | カードシステム管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280185A true JPH03280185A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13755230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081754A Pending JPH03280185A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | カードシステム管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280185A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61251994A (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-08 | オムロン株式会社 | 料金カ−ド装置 |
| JPS63120903A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-25 | Bridgestone Corp | 弾性収縮体 |
| JPS63257802A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ用外部機器の故障診断装置 |
| JPH0242174B2 (ja) * | 1981-03-09 | 1990-09-20 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2081754A patent/JPH03280185A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242174B2 (ja) * | 1981-03-09 | 1990-09-20 | ||
| JPS61251994A (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-08 | オムロン株式会社 | 料金カ−ド装置 |
| JPS63120903A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-25 | Bridgestone Corp | 弾性収縮体 |
| JPS63257802A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ用外部機器の故障診断装置 |
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