JPH03280202A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
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- JPH03280202A JPH03280202A JP7911490A JP7911490A JPH03280202A JP H03280202 A JPH03280202 A JP H03280202A JP 7911490 A JP7911490 A JP 7911490A JP 7911490 A JP7911490 A JP 7911490A JP H03280202 A JPH03280202 A JP H03280202A
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- Japan
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- rotating drum
- drum
- diameter
- tape
- heads
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばVTR等に適用して好適な磁気記録装
置に関する。
置に関する。
本発明は例えばVTR等に適用して好適な磁気記録装置
に関し、第1のドラム径を有する回転ドラムに第1のテ
ープ巻付角を以てテープを巻付け、メモリを有する第1
のディジタル処理部で処理された映像信号をテープに記
録するようになす標準方式に対し、第1のドラム径より
小さい第2のドラム径を有する回転ドラムに、第1のテ
ープ巻付角より大きい第2のテープ巻付角を以てテープ
を巻付けるようになし、第1のドラム径と第1のテープ
巻付角の積は第2のドラム径と第2のテープ巻付角の積
と等しくされ、第1のディジタル処理部で利用される第
1の処理クロック信号と第1、第2のドラム径の比に関
連した第2の処理クロッり信号により、映像信号に時間
軸伸長を行わしめる第2のディジタル処理部を有し、標
準方式との互換性を得るようになすことにより、回転ド
ラムの回転数を上げることなく回転ドラムを小型化する
ことができるようにしたものである。
に関し、第1のドラム径を有する回転ドラムに第1のテ
ープ巻付角を以てテープを巻付け、メモリを有する第1
のディジタル処理部で処理された映像信号をテープに記
録するようになす標準方式に対し、第1のドラム径より
小さい第2のドラム径を有する回転ドラムに、第1のテ
ープ巻付角より大きい第2のテープ巻付角を以てテープ
を巻付けるようになし、第1のドラム径と第1のテープ
巻付角の積は第2のドラム径と第2のテープ巻付角の積
と等しくされ、第1のディジタル処理部で利用される第
1の処理クロック信号と第1、第2のドラム径の比に関
連した第2の処理クロッり信号により、映像信号に時間
軸伸長を行わしめる第2のディジタル処理部を有し、標
準方式との互換性を得るようになすことにより、回転ド
ラムの回転数を上げることなく回転ドラムを小型化する
ことができるようにしたものである。
従来、カメラ一体型VTR等では、小型化するための一
つの手段として、回転ドラムの径を小さくすることが一
般に提案されている。
つの手段として、回転ドラムの径を小さくすることが一
般に提案されている。
また、回転ドラムの径を小さくした場合は、その径に応
じた回転数(小さくする程高速となる)にするか、また
は、回転ドラムに設けるヘッドの数を増加させるように
している。
じた回転数(小さくする程高速となる)にするか、また
は、回転ドラムに設けるヘッドの数を増加させるように
している。
このような回転ドラムの径の小型化を第12図に示す如
き4ヘツドの標準径の回転ドラムにも適用することが検
討されている。
き4ヘツドの標準径の回転ドラムにも適用することが検
討されている。
この第12図において、(1)は例えばディジタルVT
R等のその径が例えば62φの回転ドラムで、この回転
ドラム(1)には互いに180度の対向位置を以て夫々
ヘッド(2a)及び(2C)並びにヘッド(2b)及び
(2d)が配されている。そして、この回転ドラム(1
)は、破線の矢印の如く回転し、磁気テープ(7)を所
定の巻付角を以て巻付ける如く案内するテープ案内ドラ
ム及びガイド(5)、 (6)によって案内され、図
に実線の矢印で示す方向に走行する磁気テープ(7)に
対してこの回転ドラム〔1)に配されるヘッド(2a)
及び(2C)並びにヘッド(2b)及び(2d)が斜に
走査するようになされる。そして、この回転ドラム(1
)によってヘッド(2a)及び(2b)並びにヘッド(
2c)及び(2d)が記録信号を磁気テープ(7)に記
録または磁気テープ(7)から再生するようになされて
いる。
R等のその径が例えば62φの回転ドラムで、この回転
ドラム(1)には互いに180度の対向位置を以て夫々
ヘッド(2a)及び(2C)並びにヘッド(2b)及び
(2d)が配されている。そして、この回転ドラム(1
)は、破線の矢印の如く回転し、磁気テープ(7)を所
定の巻付角を以て巻付ける如く案内するテープ案内ドラ
ム及びガイド(5)、 (6)によって案内され、図
に実線の矢印で示す方向に走行する磁気テープ(7)に
対してこの回転ドラム〔1)に配されるヘッド(2a)
及び(2C)並びにヘッド(2b)及び(2d)が斜に
走査するようになされる。そして、この回転ドラム(1
)によってヘッド(2a)及び(2b)並びにヘッド(
2c)及び(2d)が記録信号を磁気テープ(7)に記
録または磁気テープ(7)から再生するようになされて
いる。
しかしながら、上述のように標準径の回転ドラム(1)
の径を単に小さくしただけでは、標準径の回転ドラム(
1)と、この標準径の回転ドラム(1)の径を小さくし
た回転ドラムとが夫々記録信号を記録した磁気テープ(
7)は相互に同じように再生できなくなる。即ち、相互
に互換性がなくなることとなる。
の径を単に小さくしただけでは、標準径の回転ドラム(
1)と、この標準径の回転ドラム(1)の径を小さくし
た回転ドラムとが夫々記録信号を記録した磁気テープ(
7)は相互に同じように再生できなくなる。即ち、相互
に互換性がなくなることとなる。
これは、標準径の回転ドラム(1)のヘッド(2)と比
較して、この標準径の回転ドラム(1)の径より小さな
径を有する回転ドラムのヘッドが単位時間に走査する磁
気テープ(7)上の長さが短いため、即ち、この径の小
さな回転ドラムのヘッドが磁気テープ(7)の記録面上
にトラックを形成する如く記録される記録信号の記録長
(トラック長)が短くなるからでなる。
較して、この標準径の回転ドラム(1)の径より小さな
径を有する回転ドラムのヘッドが単位時間に走査する磁
気テープ(7)上の長さが短いため、即ち、この径の小
さな回転ドラムのヘッドが磁気テープ(7)の記録面上
にトラックを形成する如く記録される記録信号の記録長
(トラック長)が短くなるからでなる。
そこで、この互換性を得るために、従来カメラ一体型V
TRで行っているように、標準径の回転ドラム(1)の
回転数より、この標準径の回転ドラム(1)の径より小
さな径を有する回転ドラムの回転数を上げることが考え
られる(例えば、回転ドラムの小型化を図ったカメラ一
体型VTRでは、その回転ドラムの回転数は?20Or
、 p、 m、となっている)。
TRで行っているように、標準径の回転ドラム(1)の
回転数より、この標準径の回転ドラム(1)の径より小
さな径を有する回転ドラムの回転数を上げることが考え
られる(例えば、回転ドラムの小型化を図ったカメラ一
体型VTRでは、その回転ドラムの回転数は?20Or
、 p、 m、となっている)。
しかしながら、この場合は、回転ドラムのへラド(2)
と磁気テープ(7)の衝突(たたき)による騒音が大と
なり、且つ、回転ドラムのヘッド(2)と磁気テープ(
ηの接触に関して調整することが困難となる。
と磁気テープ(7)の衝突(たたき)による騒音が大と
なり、且つ、回転ドラムのヘッド(2)と磁気テープ(
ηの接触に関して調整することが困難となる。
また、従来、カメラ一体型VTR等で行っているように
、標準径の回転ドラム(1)の径より小さな径を有する
回転ドラムのへラド〔2)の数を、標準径の回転ドラム
(1)のヘッド(2)の数より増やす(例えば2倍)よ
うにすることが考えられる。
、標準径の回転ドラム(1)の径より小さな径を有する
回転ドラムのへラド〔2)の数を、標準径の回転ドラム
(1)のヘッド(2)の数より増やす(例えば2倍)よ
うにすることが考えられる。
しかしながら、この場合は、増加したヘッド(2)と、
これに対するロータリートランス(図示は省略する)に
よって、この小型化した回転ドラムを使用する機器の価
格が高価となる。
これに対するロータリートランス(図示は省略する)に
よって、この小型化した回転ドラムを使用する機器の価
格が高価となる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、回転ドラム
の回転数を上げることなく回転ドラムを小型化すること
のできる磁気記録装置を提案しようとするものである。
の回転数を上げることなく回転ドラムを小型化すること
のできる磁気記録装置を提案しようとするものである。
〔課題を解決するための手段)
本発明は、例えば第1〜第2図に示す如く、第1のドラ
ム径D1 を有する回転ドラム(1)に第1のテープ巻
付角Q1 を以てテープ(7)を巻付け、メモリを有す
る第1のディジタル処理部で処理された映像信号をテー
プに記録するようになす標準方式に対し、第1のドラム
径D1 より小さい第2のドラム径D2を有する回転
ドラム(3)に、第1のテープ巻付角Q1 より大き
い第2のテープ巻付角Q2を以てテープ(7)を巻付け
るようになし、第1のドラム径り、 と第1のテープ
巻付角0.の積は第2のドラム径D2 と第2のテープ
巻付角Q2の積と等しくされ、第1のディジタル処理部
で利用される第1の処理クロック信号と第1、第2のド
ラム径り、、 D2 の比に関連した第2の処理クロッ
ク信号により、映像信号に時間軸伸長を行わしめる第2
のディジタル処理8(60)を有して、標準方式との互
換性を得るようにしたものである。
ム径D1 を有する回転ドラム(1)に第1のテープ巻
付角Q1 を以てテープ(7)を巻付け、メモリを有す
る第1のディジタル処理部で処理された映像信号をテー
プに記録するようになす標準方式に対し、第1のドラム
径D1 より小さい第2のドラム径D2を有する回転
ドラム(3)に、第1のテープ巻付角Q1 より大き
い第2のテープ巻付角Q2を以てテープ(7)を巻付け
るようになし、第1のドラム径り、 と第1のテープ
巻付角0.の積は第2のドラム径D2 と第2のテープ
巻付角Q2の積と等しくされ、第1のディジタル処理部
で利用される第1の処理クロック信号と第1、第2のド
ラム径り、、 D2 の比に関連した第2の処理クロッ
ク信号により、映像信号に時間軸伸長を行わしめる第2
のディジタル処理8(60)を有して、標準方式との互
換性を得るようにしたものである。
かかる本発明によれば、第1のドラム径D1 と第1
のテープ巻付角Q1 の積に第2のドラム径D2と第
2のテープ巻付角Q2 の積を等しくし、M2のディジ
タル処理部(60)が、第1のディジタル処理部で利用
される第1の処理クロック信号と、第1、第2のドラム
径り、、 D2 の比に関連した第2の処理クロック信
号によって、映像信号に時間軸伸長を行わしめて標準方
式との互換性を得るようにしたので、回転ドラム(1)
の回転数を上げることなく、回転ドラム(1)を小型化
することができる。
のテープ巻付角Q1 の積に第2のドラム径D2と第
2のテープ巻付角Q2 の積を等しくし、M2のディジ
タル処理部(60)が、第1のディジタル処理部で利用
される第1の処理クロック信号と、第1、第2のドラム
径り、、 D2 の比に関連した第2の処理クロック信
号によって、映像信号に時間軸伸長を行わしめて標準方
式との互換性を得るようにしたので、回転ドラム(1)
の回転数を上げることなく、回転ドラム(1)を小型化
することができる。
以下に、第1図及び第2図を参照して、本発明磁気記録
装置の一実施例について詳細に説明する。
装置の一実施例について詳細に説明する。
先ず、第2図において(3)は回転ドラムで、この回転
ドラム(3)には互いに180度の対向位置を以て夫々
ヘッド(2a)及び(2C)並びにヘッド(2b)及び
(2d)が配されている。そして、この回転ドラム(3
)のヘッド(2)は、図示は省略した、磁気テープ(7
)を所定の巻付角を以て巻付ける如く案内するテープ案
内ドラム及びガイド(5)、 (6)によって案内さ
れる磁気テープ(7)に対して斜に走査する。そして、
この回転ドラム(3)によって、ヘッド(2a)及び(
2b)並びにヘッド(2c)及び(2d)が記録信号を
磁気テープ(7)に記録または磁気テープ(7)から再
生するようになされている。また、この回転ドラム〔3
〕の径は第4図に示した標準径の回転ドラム(1)の径
が62φだっだのに対して、例えは34φにしである。
ドラム(3)には互いに180度の対向位置を以て夫々
ヘッド(2a)及び(2C)並びにヘッド(2b)及び
(2d)が配されている。そして、この回転ドラム(3
)のヘッド(2)は、図示は省略した、磁気テープ(7
)を所定の巻付角を以て巻付ける如く案内するテープ案
内ドラム及びガイド(5)、 (6)によって案内さ
れる磁気テープ(7)に対して斜に走査する。そして、
この回転ドラム(3)によって、ヘッド(2a)及び(
2b)並びにヘッド(2c)及び(2d)が記録信号を
磁気テープ(7)に記録または磁気テープ(7)から再
生するようになされている。また、この回転ドラム〔3
〕の径は第4図に示した標準径の回転ドラム(1)の径
が62φだっだのに対して、例えは34φにしである。
この場合、標準径の回転ドラム(1)が2チャンネル同
時記録をヘッド(2a)及び(2b)並びに(2c)及
び(2d)で夫々交互に行うようになされ、このドラム
(1)の回転数が360Or、 p、 m、とされてい
るとする。そして、この標準径の回転ドラム(1)のド
ラム径をDlとし、有効巻き付は角(オーバーラツプ分
を含まない)をQ、とし、この標準径の回転ドラム(1
)よりその径が小さい回転ドラム(3)のドラム径をD
2とし、有効巻き付は角(オーバーラツプ分を含まない
)をQ2 とする。そしてこの第2図の回転ドラム(
3)のドラム径D2及び有効巻き付は角Q2 の関係を
次の式で示す如く決定する。
時記録をヘッド(2a)及び(2b)並びに(2c)及
び(2d)で夫々交互に行うようになされ、このドラム
(1)の回転数が360Or、 p、 m、とされてい
るとする。そして、この標準径の回転ドラム(1)のド
ラム径をDlとし、有効巻き付は角(オーバーラツプ分
を含まない)をQ、とし、この標準径の回転ドラム(1
)よりその径が小さい回転ドラム(3)のドラム径をD
2とし、有効巻き付は角(オーバーラツプ分を含まない
)をQ2 とする。そしてこの第2図の回転ドラム(
3)のドラム径D2及び有効巻き付は角Q2 の関係を
次の式で示す如く決定する。
D2 Qa = Dr Q+ ・・・・・
・(1)かくすると、標準径の回転ドラム(1)のドラ
ム径D1 より小さいドラム径D2 を有する回転ドラ
ム〔3〕の回転数を、a準径の回転ドラム(υの回転数
と同じにしても、相互の互換性を得ることができる。
・(1)かくすると、標準径の回転ドラム(1)のドラ
ム径D1 より小さいドラム径D2 を有する回転ドラ
ム〔3〕の回転数を、a準径の回転ドラム(υの回転数
と同じにしても、相互の互換性を得ることができる。
第1図は、本例の回路を示している。この第1図におい
て、(8)は例えば映像信号R,G、Bが入力される映
像信号入力端子で、この映像信号入力端子(8)からの
映像信号R,G、Bはマトリクス回路(9)に供給され
る。このマ) IJクス回路(9)は映像信号入力端子
(8)からの映像信号R,G、Bを輝度信号Y及び色差
信号P、、P、になし、これをA/Dコンバータ (ア
ナログ/ディジタル変換器) (10)を通じてエンコ
ーダ(TCI(タイム・コンブレスト・インテグレーシ
ョン)エンコーダ) (11)に夫々供給する。
て、(8)は例えば映像信号R,G、Bが入力される映
像信号入力端子で、この映像信号入力端子(8)からの
映像信号R,G、Bはマトリクス回路(9)に供給され
る。このマ) IJクス回路(9)は映像信号入力端子
(8)からの映像信号R,G、Bを輝度信号Y及び色差
信号P、、P、になし、これをA/Dコンバータ (ア
ナログ/ディジタル変換器) (10)を通じてエンコ
ーダ(TCI(タイム・コンブレスト・インテグレーシ
ョン)エンコーダ) (11)に夫々供給する。
エンコーダク11)は、マトリクス回路(9)からA/
Dコンバータ(10)を通じて供給されたディジタルの
輝度信号Y及び色差信号Pr、Pbを圧縮又は伸長を行
って2系統の時分割多重信号、即ち、色差信号P、が多
重されたTCI信号と、色差信号P。
Dコンバータ(10)を通じて供給されたディジタルの
輝度信号Y及び色差信号Pr、Pbを圧縮又は伸長を行
って2系統の時分割多重信号、即ち、色差信号P、が多
重されたTCI信号と、色差信号P。
が多重されたTCI信号をD/Aコンバータ(ディジタ
ル/アナログ変換器) (12)及び(13)並びに(
14)及び(15)を通じて加算回路(16)及び(1
7)並びに(18)及び(19)に夫々供給する。
ル/アナログ変換器) (12)及び(13)並びに(
14)及び(15)を通じて加算回路(16)及び(1
7)並びに(18)及び(19)に夫々供給する。
加算回路(16)及び(17)並びに(18)及び(1
9)は、D/Aコンバータ(12)及び(13)並びに
(14)及び(15)からのTCI信号とタイミング発
生回路(32)からのバースト信号及び水平/垂直同期
信号とを夫々加算し、このバースト信号及び水平/垂直
同期信号が加算されたTCI信号をプリエンファシス回
路(20)及び(21)並びに(22)及び(23)に
夫々供給する。
9)は、D/Aコンバータ(12)及び(13)並びに
(14)及び(15)からのTCI信号とタイミング発
生回路(32)からのバースト信号及び水平/垂直同期
信号とを夫々加算し、このバースト信号及び水平/垂直
同期信号が加算されたTCI信号をプリエンファシス回
路(20)及び(21)並びに(22)及び(23)に
夫々供給する。
プリエンファシス回路(20)及び(21)並びに(2
2)及び(23)に夫々供給されたTCI信号は、高域
強調処理された後、FM変調器(24)及び(25)並
びに(26)及び(27)で夫々FM変調される。そし
て、このFM変調された変調TCI信号は記録増幅器(
28)及び(29)並びに(30)及び(31)を通じ
てヘッド(2a)及び(2b)並びに(2C)及び(2
d)に夫々供給され、磁気テープ(7)の記録面上にア
ジマス記録される。
2)及び(23)に夫々供給されたTCI信号は、高域
強調処理された後、FM変調器(24)及び(25)並
びに(26)及び(27)で夫々FM変調される。そし
て、このFM変調された変調TCI信号は記録増幅器(
28)及び(29)並びに(30)及び(31)を通じ
てヘッド(2a)及び(2b)並びに(2C)及び(2
d)に夫々供給され、磁気テープ(7)の記録面上にア
ジマス記録される。
タイミング発生回路(32)は、マトリクス回路(9)
、A/Dコンバータ(10)、エンコーダ(11)、D
/Aコンバータ(12)〜(15)に水平/垂直同期信
号または、水平/垂直同期信号に同期したタイミング信
号及び処理クロック信号を夫々供給すると共に、加算回
路(16)〜(19)にバースト信号及び水平/垂直同
期信号を夫々供給する。
、A/Dコンバータ(10)、エンコーダ(11)、D
/Aコンバータ(12)〜(15)に水平/垂直同期信
号または、水平/垂直同期信号に同期したタイミング信
号及び処理クロック信号を夫々供給すると共に、加算回
路(16)〜(19)にバースト信号及び水平/垂直同
期信号を夫々供給する。
マタ、上述のA/Dコンバータ(10) 、エンコーダ
(11)、D/Aコンバータ(12)〜(15)及びタ
イミング発生回路(32)がディジタル処理部(60)
を構成する。
(11)、D/Aコンバータ(12)〜(15)及びタ
イミング発生回路(32)がディジタル処理部(60)
を構成する。
さて、本例では、更に、4チャンネル同時記録できるよ
うにする。即ち、第5図に示すように、第12図に示し
た、2チャンネル同時記録の標準径の回転ドラム(1)
を有する磁気記録装置と比較して、この本例の回転ドラ
ム(3)を有する磁気記録装置では、時間軸を伸長して
、4チャンネル同時証録できるようにする。
うにする。即ち、第5図に示すように、第12図に示し
た、2チャンネル同時記録の標準径の回転ドラム(1)
を有する磁気記録装置と比較して、この本例の回転ドラ
ム(3)を有する磁気記録装置では、時間軸を伸長して
、4チャンネル同時証録できるようにする。
このようにするには、回転ドラム(3)を使用する本例
の磁気記録装置の処理クロック信号の周波数を、標準径
の回転ドラム(1)を使用する磁気記録装置の処理クロ
ック信号の周波数より、所定の割合だけ低くしてなす。
の磁気記録装置の処理クロック信号の周波数を、標準径
の回転ドラム(1)を使用する磁気記録装置の処理クロ
ック信号の周波数より、所定の割合だけ低くしてなす。
ここで、第4図1=示した標準径(例えば62φ)の回
転ドラム(1)を使用した磁気記録装置で使用される、
TCI信号を発生させるための処理クロック信号の周波
数をfl とし、この標準径の回転ドラム(1)の有
効巻き付は角をQ+ とする。そして、この第1図A
に示す、標準径の回転ドラム(1)のドラム径より小さ
い径(例えば34φ)を有する回転ドラム〔3〕を使用
する磁気記録装置で使用される、TCI信号を発生させ
るための処理クロック信号の周波数をf2 とし、この
回転ドラム(3)の有効巻き付は角をQ2 とすると、
この回転ドラム(3)を使用する磁気記録装置で使用す
る処理クロック信号の周波数f2 を次のようにする。
転ドラム(1)を使用した磁気記録装置で使用される、
TCI信号を発生させるための処理クロック信号の周波
数をfl とし、この標準径の回転ドラム(1)の有
効巻き付は角をQ+ とする。そして、この第1図A
に示す、標準径の回転ドラム(1)のドラム径より小さ
い径(例えば34φ)を有する回転ドラム〔3〕を使用
する磁気記録装置で使用される、TCI信号を発生させ
るための処理クロック信号の周波数をf2 とし、この
回転ドラム(3)の有効巻き付は角をQ2 とすると、
この回転ドラム(3)を使用する磁気記録装置で使用す
る処理クロック信号の周波数f2 を次のようにする。
上述の式(2)から明らかなように、標準径の回転ドラ
ム(1〕より小さな径を有する回転ドラム(3)を使用
した4チャンネル同時記録の磁気記録装置を標準径の回
転ドラム(1)を使用した2チャンネル同時記録の磁気
記録装置と互換性を持たせるには、この回転ドラム(3
)のドラム径D2 及び有効巻き付は角Q2の関係をD
2 Q4 = D+ Q+とし、且つ、この回転ドラム
(3)を使用する磁気記録装置の処理クロ良い。
ム(1〕より小さな径を有する回転ドラム(3)を使用
した4チャンネル同時記録の磁気記録装置を標準径の回
転ドラム(1)を使用した2チャンネル同時記録の磁気
記録装置と互換性を持たせるには、この回転ドラム(3
)のドラム径D2 及び有効巻き付は角Q2の関係をD
2 Q4 = D+ Q+とし、且つ、この回転ドラム
(3)を使用する磁気記録装置の処理クロ良い。
従って、上述のようにすれば、標準径の回転ドラム(1
)の回転数が3600r、 p、 m、のときには、こ
の回転ドラム(3)の回転数も3600r1.p、 m
、とできる。
)の回転数が3600r、 p、 m、のときには、こ
の回転ドラム(3)の回転数も3600r1.p、 m
、とできる。
また、上述のようにすれば、第3図及び第4図に示すよ
うに、ヘラ)’ (2)の位置を変えることができる。
うに、ヘラ)’ (2)の位置を変えることができる。
即ち、第3図においては、ヘット責2a)及び(2C)
を回転ドラム(3)に互いに180度の対向位置を以て
配し、ヘッド(2b)及び(2d)を互いに180度の
対応位置を以て配すると共に、ヘッド(2a)及び(2
C)に対して、夫々90度の対向位置を以て配するよう
にする。
を回転ドラム(3)に互いに180度の対向位置を以て
配し、ヘッド(2b)及び(2d)を互いに180度の
対応位置を以て配すると共に、ヘッド(2a)及び(2
C)に対して、夫々90度の対向位置を以て配するよう
にする。
また、第4図は、回転ドラム(3)に、1列にヘッド(
2a)、 (2b)、 (2c)’、 (2d) を
配すルヨウニスル。
2a)、 (2b)、 (2c)’、 (2d) を
配すルヨウニスル。
上述のように、4チャンネル同時記録された、TCI信
号は、ヘッド(2a)及び(2b)並びに(2C)及び
(2d)にて夫々再生され、これら再生TCI信号が再
生増幅器(33)及び(34)並びに(35)及び(3
6)を通じて、夫々復調器(37)及び(38)並びに
(39)及び(40)に供給され、これら復調器(37
)及び(38)並びに(39)及び(40)によって、
夫々復調された後にデエンファシス回路(41)及び(
42)並びに(43)及び(44)に夫々供給され、こ
のデエンファシス回路(41)及び(42)並びに(4
3)及び(44)にて、夫々高域が減衰され、夫々A/
Dコンバータ(45)及び(46)並びに(47)及び
(48)を通じて時間軸誤差補正回路(49)に夫々供
給される。
号は、ヘッド(2a)及び(2b)並びに(2C)及び
(2d)にて夫々再生され、これら再生TCI信号が再
生増幅器(33)及び(34)並びに(35)及び(3
6)を通じて、夫々復調器(37)及び(38)並びに
(39)及び(40)に供給され、これら復調器(37
)及び(38)並びに(39)及び(40)によって、
夫々復調された後にデエンファシス回路(41)及び(
42)並びに(43)及び(44)に夫々供給され、こ
のデエンファシス回路(41)及び(42)並びに(4
3)及び(44)にて、夫々高域が減衰され、夫々A/
Dコンバータ(45)及び(46)並びに(47)及び
(48)を通じて時間軸誤差補正回路(49)に夫々供
給される。
時間軸誤差補正回路(TBC(タイム・ベース・コレク
タ”) ) (49)に供給された各TCI信号は夫々
メモリ(図示は省略する)に書き込まれた後に、タイミ
ング発生回路(32)からの読み出しクロック信号にて
読み出され、夫々デコーダETCI(タイム・コンブレ
スト・インテグレーション)デコーダ) (50)に供
給される。
タ”) ) (49)に供給された各TCI信号は夫々
メモリ(図示は省略する)に書き込まれた後に、タイミ
ング発生回路(32)からの読み出しクロック信号にて
読み出され、夫々デコーダETCI(タイム・コンブレ
スト・インテグレーション)デコーダ) (50)に供
給される。
このデコーダ(50)は、夫々供給された、ディジタル
TCI信号を夫々圧縮または伸長して、輝度信号Y1色
差信号Pr、Pb を発生する。このデコーダ(50)
からの輝度信号Y1色差信号Pr、Pb は夫々D/A
コンバータ(51)を通じてマトリクス回路(52)に
供給され、このマトリクス回路(52)にて、映像信号
R,G、Bとされ、出力端子(53)を通じて、例えば
モニタ受像機等に供給される。又、上述のA/Dコンバ
ータ(45)〜(48)、時間軸誤差補正回路(49)
、タイミング発生回路(32)及びデコーダ(50)が
ディジタル処理部(60)を構成する。尚、本例では、
記録時と再生時でヘッド(2a)、 (2b)。
TCI信号を夫々圧縮または伸長して、輝度信号Y1色
差信号Pr、Pb を発生する。このデコーダ(50)
からの輝度信号Y1色差信号Pr、Pb は夫々D/A
コンバータ(51)を通じてマトリクス回路(52)に
供給され、このマトリクス回路(52)にて、映像信号
R,G、Bとされ、出力端子(53)を通じて、例えば
モニタ受像機等に供給される。又、上述のA/Dコンバ
ータ(45)〜(48)、時間軸誤差補正回路(49)
、タイミング発生回路(32)及びデコーダ(50)が
ディジタル処理部(60)を構成する。尚、本例では、
記録時と再生時でヘッド(2a)、 (2b)。
(2c)、 (2d) と増幅器(28) 〜(31
)又は増幅器(33)〜(36)との接続を切り換える
ようにしているが、その切り換え手段等の図示及び説明
は省略している。
)又は増幅器(33)〜(36)との接続を切り換える
ようにしているが、その切り換え手段等の図示及び説明
は省略している。
第6〜第11図は、本例の他の例で、標準径の回転ドラ
ム(1)の回転数を360Or、 p、 m、としたと
きの、この標準径の回転ドラム(1)を使用した磁気記
録装置と互換性を持つ、第2図に示した4チャンネル同
時記録の4ヘツドの回転ドラム(3)の変形例である。
ム(1)の回転数を360Or、 p、 m、としたと
きの、この標準径の回転ドラム(1)を使用した磁気記
録装置と互換性を持つ、第2図に示した4チャンネル同
時記録の4ヘツドの回転ドラム(3)の変形例である。
第6〜第8図は、6ヘツドの回転ドラム(3)で、この
場合、その回転数は、240Or、 p、 m、で良い
。第6図は回転ドラム(3)に夫々120度の対向位置
を以てヘッド(2a)、 (2b)、ヘッド(2c)、
(2d)及びヘッド(2e)、 (2f) を夫々
配したものである。
場合、その回転数は、240Or、 p、 m、で良い
。第6図は回転ドラム(3)に夫々120度の対向位置
を以てヘッド(2a)、 (2b)、ヘッド(2c)、
(2d)及びヘッド(2e)、 (2f) を夫々
配したものである。
第7図は回転ドラム(3)に、夫々180度の対向位置
を以て、ヘッド(2a)及び(2d)、ヘッド(2b)
及び(2e)、ヘッド(2C)及び(2f)を配し、且
つ、ヘッド(2a)及び(2b)、ヘッド(2b)及び
(2C)、ヘッド(2C)及び(2d)、ヘッド(2d
)及び(2e)、ヘッド(2e)及び(2f)、ヘッド
(2f)及び(2a)が夫々60度の間隔となるように
したものである。
を以て、ヘッド(2a)及び(2d)、ヘッド(2b)
及び(2e)、ヘッド(2C)及び(2f)を配し、且
つ、ヘッド(2a)及び(2b)、ヘッド(2b)及び
(2C)、ヘッド(2C)及び(2d)、ヘッド(2d
)及び(2e)、ヘッド(2e)及び(2f)、ヘッド
(2f)及び(2a)が夫々60度の間隔となるように
したものである。
第8図は、回転ドラム(3)に、1列にヘッド(2a)
。
。
(2b)、 (2c) を配すると共に、これに180
度の対向位置を以てヘッド(2d)、 (2e)、 (
2f)を1列に配したものである。
度の対向位置を以てヘッド(2d)、 (2e)、 (
2f)を1列に配したものである。
第9〜第11図は、8ヘツドの回転ドラム(3)で、こ
の場合、その回転数は1800r、p、 m、で良い。
の場合、その回転数は1800r、p、 m、で良い。
第9図は、回転ドラム(3)に、夫々90度の間隔を以
て、ヘッド(2a)、 (2b)、(2c)、 (2d
)、ヘッド(2e)、 (2f)及びヘッド(2g)、
(2h) を配したものである。
て、ヘッド(2a)、 (2b)、(2c)、 (2d
)、ヘッド(2e)、 (2f)及びヘッド(2g)、
(2h) を配したものである。
第10図は、回転ドラム(3〕に、夫々45度の間隔を
以てヘッド(2a)、 (2b)、 (2c)、 (2
d>、 (2e)、 (2f)、 (2g)及び(2h
)を配したものである。
以てヘッド(2a)、 (2b)、 (2c)、 (2
d>、 (2e)、 (2f)、 (2g)及び(2h
)を配したものである。
第11図は、回転ドラム(3)にヘッド(2a)、 (
2b)。
2b)。
(2C)及び(2d)を1列に配し、これらの位置と1
80度対向する位置にヘッド(2e)、 (2f)、
(2g)及び(2h)を1列に配したものである。
80度対向する位置にヘッド(2e)、 (2f)、
(2g)及び(2h)を1列に配したものである。
上述から明らかなように、標準径の回転ドラム(1)の
ドラム径をDl とし、有効巻き付は角をQlとし、
この回転ドラム(1)を使用する磁気記録装置で使用す
る処理クロック信号の周波数をfl とし、標準径の
回転ドラム(1)のドラム径り、より小さい径の回転ド
ラム(3)のドラム径をD2 とし、有効巻き付は角を
Q2 とし、この回転ドラム(3)を使用する磁気記録
装置で使用する処理クロック信号の周波数をf2 とし
たときに、回転ドラム(3)のドラム径D2 と巻き付
は角Q2 の関係をD2Q2 = DlCLとすると共
に、この回転ドラム(3)を使用する磁気記録装置で使
用する処理クロック信号の周波数f2転数を標準径の回
転ドラム(1)の回転数と同じにしても、互換性を保つ
ことができるので、小型化できると共に高速回転による
ヘッド(2)の騒音(たたき)が少ない。また、ヘッド
(2)を多数使用したとは、標準径の回転ドラム(1)
の回転数より、更に少ない回転数としても互換性がとれ
る。
ドラム径をDl とし、有効巻き付は角をQlとし、
この回転ドラム(1)を使用する磁気記録装置で使用す
る処理クロック信号の周波数をfl とし、標準径の
回転ドラム(1)のドラム径り、より小さい径の回転ド
ラム(3)のドラム径をD2 とし、有効巻き付は角を
Q2 とし、この回転ドラム(3)を使用する磁気記録
装置で使用する処理クロック信号の周波数をf2 とし
たときに、回転ドラム(3)のドラム径D2 と巻き付
は角Q2 の関係をD2Q2 = DlCLとすると共
に、この回転ドラム(3)を使用する磁気記録装置で使
用する処理クロック信号の周波数f2転数を標準径の回
転ドラム(1)の回転数と同じにしても、互換性を保つ
ことができるので、小型化できると共に高速回転による
ヘッド(2)の騒音(たたき)が少ない。また、ヘッド
(2)を多数使用したとは、標準径の回転ドラム(1)
の回転数より、更に少ない回転数としても互換性がとれ
る。
尚、本発明は上述の実施例に限ることなく、その要旨を
逸脱することなく、その他種々の構成を取り得ることは
勿論である。
逸脱することなく、その他種々の構成を取り得ることは
勿論である。
かかる本発明によれば、第1のド、ラム径と第1のテー
プ巻付角の積に第2のドラム径と第2のテープ巻付角の
積を等しくし、第2のディジタル処理部が第1のディジ
タル処理部で利用される第1の処理クロック信号と、第
1、第2のドラム径の比に関連した第2の処理クロック
信号によって、映像信号に時間軸伸長を行わしめて標準
方式との互換性を得るようにしたので、回転−ドラムの
回転数を上げることなく回転ドラムを小型化することが
できる。
プ巻付角の積に第2のドラム径と第2のテープ巻付角の
積を等しくし、第2のディジタル処理部が第1のディジ
タル処理部で利用される第1の処理クロック信号と、第
1、第2のドラム径の比に関連した第2の処理クロック
信号によって、映像信号に時間軸伸長を行わしめて標準
方式との互換性を得るようにしたので、回転−ドラムの
回転数を上げることなく回転ドラムを小型化することが
できる。
第1図は本発明磁気記録装置の一実施例を示す構成図、
第2図は本発明に使用される回転ドラムの例を示す線図
、第3図、第4図、第6図〜第11図は夫々回転ドラム
の他の例を示す線図、第5図は本発明の説明に供する線
図、第12図は従来のVTRに使用されている回転ドラ
ムの例を示す線図である。 (1)及び(3)は回転ドラム、(7)は磁気テープ、
(9)及び(52)はマトリクス回路、(10)及び(
45)〜(48)はA/Dコンバータ、(11)はエン
コーダ、(12)〜(15)及び(5工)はD/Aコン
バータ、(32)はタイミング発生回路、(49)は時
間軸誤差補正回路、(50)はデコーダ、Dl は標
準径の回転ドラムのドラム径、D2 は標準径の回転ド
ラムのドラム径より小さなドラム径の回転ドラムのドラ
ム径、Q+ は標準径の回転ドラムの巻き付は角、Q
2 は標準径の回転ドラムのドラム径より小さなドラム
径の回転ドラムの巻き付は角である。 第 5 凶 従来の固転F5ムの例 第12区
第2図は本発明に使用される回転ドラムの例を示す線図
、第3図、第4図、第6図〜第11図は夫々回転ドラム
の他の例を示す線図、第5図は本発明の説明に供する線
図、第12図は従来のVTRに使用されている回転ドラ
ムの例を示す線図である。 (1)及び(3)は回転ドラム、(7)は磁気テープ、
(9)及び(52)はマトリクス回路、(10)及び(
45)〜(48)はA/Dコンバータ、(11)はエン
コーダ、(12)〜(15)及び(5工)はD/Aコン
バータ、(32)はタイミング発生回路、(49)は時
間軸誤差補正回路、(50)はデコーダ、Dl は標
準径の回転ドラムのドラム径、D2 は標準径の回転ド
ラムのドラム径より小さなドラム径の回転ドラムのドラ
ム径、Q+ は標準径の回転ドラムの巻き付は角、Q
2 は標準径の回転ドラムのドラム径より小さなドラム
径の回転ドラムの巻き付は角である。 第 5 凶 従来の固転F5ムの例 第12区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のドラム径を有する回転ドラムに第1のテープ巻
付角を以てテープを巻付け、メモリを有する第1のディ
ジタル処理部で処理された映像信号を、上記テープに記
録するようになす標準方式に対し、 上記第1のドラム径より小さい第2のドラム径を有する
回転ドラムに、上記第1のテープ巻付角より大きい第2
のテープ巻付角を以てテープを巻付けるようになし、 上記第1のドラム径と上記第1のテープ巻付角との積は
上記第2のドラム径と上記第2のテープ巻付角との積と
等しくされ、 上記第1のディジタル処理部で利用される第1の処理ク
ロック信号と上記第1、第2のドラム径の比に関連した
第2の処理クロック信号により、映像信号に時間軸伸長
を行わしめる第2のディジタル処理部を有して、上記標
準方式との互換性を得るようになすことを特徴とする磁
気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7911490A JPH03280202A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7911490A JPH03280202A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280202A true JPH03280202A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13680886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7911490A Pending JPH03280202A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280202A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7911490A patent/JPH03280202A/ja active Pending
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