JPH03283101A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
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- JPH03283101A JPH03283101A JP8431990A JP8431990A JPH03283101A JP H03283101 A JPH03283101 A JP H03283101A JP 8431990 A JP8431990 A JP 8431990A JP 8431990 A JP8431990 A JP 8431990A JP H03283101 A JPH03283101 A JP H03283101A
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- Japan
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- heads
- rotating drum
- head
- diameter
- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばVTR等に適用して好適な磁気記録装
置に関する。
置に関する。
本発明は、例えばVTR等に適用して好適な磁気記録装
置に関し、4チャンネルに分割された信号を2チャンネ
ルずつ記録する磁気記録装置において、回転ドラムに6
つのヘッドを設け、順次2チャンネルずつ記録するよう
にしたので、ヘッドの数を標準径の回転ドラムで使用さ
れるヘッドの数の2倍にすることなく、また、標準径の
回転ドラムを使用する機器に対する互換性を損うことな
く、回転ドラムを小型化することができる。
置に関し、4チャンネルに分割された信号を2チャンネ
ルずつ記録する磁気記録装置において、回転ドラムに6
つのヘッドを設け、順次2チャンネルずつ記録するよう
にしたので、ヘッドの数を標準径の回転ドラムで使用さ
れるヘッドの数の2倍にすることなく、また、標準径の
回転ドラムを使用する機器に対する互換性を損うことな
く、回転ドラムを小型化することができる。
従来、カメラ一体型VTR等では、小型化するための1
つの手段として、回転ドラムの径を小さくすることが一
般に提案されている。
つの手段として、回転ドラムの径を小さくすることが一
般に提案されている。
また、回転ドラムの径を小さくした場合は、その径に応
じた回転数(小さくする程高速となる)にするか、また
は、回転ドラムに設けるヘッドの数を増加させるように
している。
じた回転数(小さくする程高速となる)にするか、また
は、回転ドラムに設けるヘッドの数を増加させるように
している。
このような回転ドラムの径の小型化を第5図に示す如き
4ヘツドの標準径の回転ドラムにも適用することが検討
されている。
4ヘツドの標準径の回転ドラムにも適用することが検討
されている。
この第5図において、(1)は例えばディジタルVTR
等の、その径が例えば62φの回転ドラムで、この回転
ドラム(1)には互いに180度の対向位置を以て夫々
ヘッド(2a)、 (2b) 及びヘッド(2c)、
(2d)が配されている。
等の、その径が例えば62φの回転ドラムで、この回転
ドラム(1)には互いに180度の対向位置を以て夫々
ヘッド(2a)、 (2b) 及びヘッド(2c)、
(2d)が配されている。
この回転ドラム(1)は、破線の矢印の方向に回転する
。そして磁気テープ(3)は、この磁気テープ(3)を
所定の巻付角を以て巻付ける如く案内するテープ案内ド
ラム及びガイド(4)、 (5)によって案内され、
図に実線の矢印で示す方向に走行する。そして、回転ド
ラム(1〕によって、この磁気テープ(3)に対してこ
の回転ドラム(1)に配されたヘッド(2a)、 (2
b)及びヘッド(2c)、 (2d) が斜に走査す
るようになされる。
。そして磁気テープ(3)は、この磁気テープ(3)を
所定の巻付角を以て巻付ける如く案内するテープ案内ド
ラム及びガイド(4)、 (5)によって案内され、
図に実線の矢印で示す方向に走行する。そして、回転ド
ラム(1〕によって、この磁気テープ(3)に対してこ
の回転ドラム(1)に配されたヘッド(2a)、 (2
b)及びヘッド(2c)、 (2d) が斜に走査す
るようになされる。
そして、この回転ドラム〔1)によって、ヘッド(2a
)、 <2b) 及びヘッド(2c)、 (2d)
が磁気テープ(3)の記録面上に記録信号を記録また
は、磁気テープ(3)の記録面上から再生するようにな
されている。
)、 <2b) 及びヘッド(2c)、 (2d)
が磁気テープ(3)の記録面上に記録信号を記録また
は、磁気テープ(3)の記録面上から再生するようにな
されている。
しかしながら、上述のように、標準径の回転ドラム(1
)の径を単に小さくしただけでは、標準径の回転ドラム
(1)と、この標準径の回転ドラム(1)の径を小さく
した回転ドラムとが夫々記録した磁気テープ(3)は互
いに同じように再生できなくなる。即ち、相互に互換性
がなくなることとなる。これは、標準径の回転ドラム(
1)のヘッドと比較して、この標準径の回転ドラム(1
)の径より小さな径を有する回転ドラムのヘッドが単位
時間に走査する磁気テープ(3)上の長さが短いため、
即ち、この径の小さな回転ドラムのヘッドが磁気テープ
(7)の記録面上にトラックを形成する如く記録される
記録信号の記録長くトラック長)が短くなるからである
。
)の径を単に小さくしただけでは、標準径の回転ドラム
(1)と、この標準径の回転ドラム(1)の径を小さく
した回転ドラムとが夫々記録した磁気テープ(3)は互
いに同じように再生できなくなる。即ち、相互に互換性
がなくなることとなる。これは、標準径の回転ドラム(
1)のヘッドと比較して、この標準径の回転ドラム(1
)の径より小さな径を有する回転ドラムのヘッドが単位
時間に走査する磁気テープ(3)上の長さが短いため、
即ち、この径の小さな回転ドラムのヘッドが磁気テープ
(7)の記録面上にトラックを形成する如く記録される
記録信号の記録長くトラック長)が短くなるからである
。
そこで、この互換性を得るために、従来カメラ一体型V
TRで行っているように、標準径の回転ドラム(1)の
回転数より、この標準径の回転ドラム〔1)の径より小
さな径を有する回転ドラムの回転数を上げることが考え
られる(例えば、回転ドラムの小型化を図ったカメラ一
体型VTRでは、その回転ドラムの回転数は7200r
、 p、 m、となっている)。
TRで行っているように、標準径の回転ドラム(1)の
回転数より、この標準径の回転ドラム〔1)の径より小
さな径を有する回転ドラムの回転数を上げることが考え
られる(例えば、回転ドラムの小型化を図ったカメラ一
体型VTRでは、その回転ドラムの回転数は7200r
、 p、 m、となっている)。
しかしながら、このようにすると、回転ドラムのヘッド
と磁気テープ(3)の衡突(たたき)による騒音が大と
なり、且つ、回転ドラムのヘッドと磁気テープ(3)の
接触に関して調整することが困難となる。
と磁気テープ(3)の衡突(たたき)による騒音が大と
なり、且つ、回転ドラムのヘッドと磁気テープ(3)の
接触に関して調整することが困難となる。
また、従来カメラ一体型VTR等で行っているように、
標準径の回転ドラム(1)の径より小さな径を有する回
転ドラムのヘッドの数を、標準径の回転ドラム(1)の
ヘッドの数より多くすることが考えられる。しかし、第
5図に示すような4ヘツドの回転ドラム(1)の径を小
さく (例えば3/4)すると、ヘッドは8コ必要とな
る。従って、この場合は、増加したヘッド〔標準径の回
転ドラム(1)のヘッドの数より4コ多い〕と、これに
対するロータリートランス(図示は省略する)によって
、この小型化した回転ドラムを使用する機器の価格が高
価となる。
標準径の回転ドラム(1)の径より小さな径を有する回
転ドラムのヘッドの数を、標準径の回転ドラム(1)の
ヘッドの数より多くすることが考えられる。しかし、第
5図に示すような4ヘツドの回転ドラム(1)の径を小
さく (例えば3/4)すると、ヘッドは8コ必要とな
る。従って、この場合は、増加したヘッド〔標準径の回
転ドラム(1)のヘッドの数より4コ多い〕と、これに
対するロータリートランス(図示は省略する)によって
、この小型化した回転ドラムを使用する機器の価格が高
価となる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、ヘッドの数
を、標準径の回転ドラムで使用されるヘッドの数の2倍
にすることなく、また、標準径の回転ドラムを使用する
機器に対する互換性を損うことなく、回転ドラムを小型
化することのできる磁気記録装置を提案しようとするも
のである。
を、標準径の回転ドラムで使用されるヘッドの数の2倍
にすることなく、また、標準径の回転ドラムを使用する
機器に対する互換性を損うことなく、回転ドラムを小型
化することのできる磁気記録装置を提案しようとするも
のである。
本発明磁気記録装置は例えば第1〜第4図に示す如く、
4チャンネルに分割された信号を2チャンネルずつ記録
する磁気記録装置において、回転ドラム(1)に6つの
ヘッド(2a)、 (2b)、−・−(2f)を設け、
順次2チャンネルずつ記録するようにしたものである。
4チャンネルに分割された信号を2チャンネルずつ記録
する磁気記録装置において、回転ドラム(1)に6つの
ヘッド(2a)、 (2b)、−・−(2f)を設け、
順次2チャンネルずつ記録するようにしたものである。
かかる本発明によれば、回転ドラム〔1〕に6つのヘッ
ド(2a)、 (2b)、 −−−・(2f)を設け、
順次2チャンネルずつ記録するようにしたので、ヘッド
の数を、標準径の回転ドラム(1)で使用されるヘッド
の数の2倍にすることなく、また、標準径の回転ドラム
(1)を使用する機器に対する互換性を損うことなく、
回転ドラム(1)を小型化することができる。
ド(2a)、 (2b)、 −−−・(2f)を設け、
順次2チャンネルずつ記録するようにしたので、ヘッド
の数を、標準径の回転ドラム(1)で使用されるヘッド
の数の2倍にすることなく、また、標準径の回転ドラム
(1)を使用する機器に対する互換性を損うことなく、
回転ドラム(1)を小型化することができる。
以下に、第1図及び第2図を参照して本発明磁気記録装
置の一実施例について詳細に説明する。
置の一実施例について詳細に説明する。
先ず、第1図において、(1)は標準径の回転ドラム(
1)のドラム径(62φ)の例えば3/4 (46,5
φ)のドラム径を有する回転ドラムで、この回転ドラム
〔以下、標準径の回転ドラム(1〕に対し、小径の回転
ドラム(1〕と記述する〕(1)に夫々120度の間隔
を以て、ヘッド(2a)、 (2b) 並びにヘッド(
2c)、 (2d)並びにヘッド(2e)、 (2f)
を配する。
1)のドラム径(62φ)の例えば3/4 (46,5
φ)のドラム径を有する回転ドラムで、この回転ドラム
〔以下、標準径の回転ドラム(1〕に対し、小径の回転
ドラム(1〕と記述する〕(1)に夫々120度の間隔
を以て、ヘッド(2a)、 (2b) 並びにヘッド(
2c)、 (2d)並びにヘッド(2e)、 (2f)
を配する。
磁気テープ(3)は所定の巻付角、例えば標準径の回転
ドラム(1)の巻付角の473を以て巻付ける如く案内
するテープ案内ドラム(図示は省略する)及びガイド(
4)、(5)によって案内される。そして、小径の回転
ドラム(1)のヘッド(2a)、 (2b)、 ・−−
−(2f)を図に実線の矢印で示す方向に走行せしめら
れる磁気テープ(3)に対して斜に走査する如くする。
ドラム(1)の巻付角の473を以て巻付ける如く案内
するテープ案内ドラム(図示は省略する)及びガイド(
4)、(5)によって案内される。そして、小径の回転
ドラム(1)のヘッド(2a)、 (2b)、 ・−−
−(2f)を図に実線の矢印で示す方向に走行せしめら
れる磁気テープ(3)に対して斜に走査する如くする。
また、この小径の回転ドラム(1〕を図に破線の矢印で
示す方向に、標準径の回転ドラムの回転数(3600r
、 p、 tn、 )の例えば3/2の回転数(480
Or、 p、 m、 )で回転する如くする。
示す方向に、標準径の回転ドラムの回転数(3600r
、 p、 tn、 )の例えば3/2の回転数(480
Or、 p、 m、 )で回転する如くする。
そして、この小径の回転ドラム(1)によって、ヘッド
(2a)、 (2b)並びにヘッド(2c)、 (2d
) 並びニヘッド(2e)、 (2f) が磁気テー
プ(3)の記録面上に記録信号を傾斜トラックを形成す
る如く記録または、磁気テープ(3)の記録面上に傾斜
トラックを形成する如く記録された記録信号を再生する
如くする。
(2a)、 (2b)並びにヘッド(2c)、 (2d
) 並びニヘッド(2e)、 (2f) が磁気テー
プ(3)の記録面上に記録信号を傾斜トラックを形成す
る如く記録または、磁気テープ(3)の記録面上に傾斜
トラックを形成する如く記録された記録信号を再生する
如くする。
第2図は、本例の回路を示している。この第2図におい
て、(6)は例えば映像信号R,G、Bが入力される映
像信号入力端子で、この映像信号入力端子(6)からの
映像信号R,G、Bは、マトリクス回路(7)に供給さ
れる。このマトリクス回路(7)は映像信号入力端子(
6)からの映像信号R,G、Bを輝度信号Y及び色差信
号p、、pbになし、これらをA/Dコンバータ (ア
ナログ/ディジタル変換器)(8)を通じてエンコーダ
(TCI(タイム・コンブレスト・インテグレーション
)エンコーダ) (9)に夫々供給する。
て、(6)は例えば映像信号R,G、Bが入力される映
像信号入力端子で、この映像信号入力端子(6)からの
映像信号R,G、Bは、マトリクス回路(7)に供給さ
れる。このマトリクス回路(7)は映像信号入力端子(
6)からの映像信号R,G、Bを輝度信号Y及び色差信
号p、、pbになし、これらをA/Dコンバータ (ア
ナログ/ディジタル変換器)(8)を通じてエンコーダ
(TCI(タイム・コンブレスト・インテグレーション
)エンコーダ) (9)に夫々供給する。
エンコーダ(9)は、マトリクス回路(7)からA/D
コンバータ(8〕を通じて供給されたディジタルの輝度
信号Y及び色差信号pr、pb並びに、後述するタイミ
ング発生回路(22)からのバースト信号及び水平/垂
直同期信号を圧縮又は伸張を行って、2系統の時分割多
重信号、即ち、色差信号P、が多重されたTCI信号と
、色差信号P、が多重されたTCI信号をD/Aコンバ
ータ(ディジタル/アナログ変換器”) (10)及び
(11)を通じてプリエンファシス回路(12)及び(
13)に夫々供給する。
コンバータ(8〕を通じて供給されたディジタルの輝度
信号Y及び色差信号pr、pb並びに、後述するタイミ
ング発生回路(22)からのバースト信号及び水平/垂
直同期信号を圧縮又は伸張を行って、2系統の時分割多
重信号、即ち、色差信号P、が多重されたTCI信号と
、色差信号P、が多重されたTCI信号をD/Aコンバ
ータ(ディジタル/アナログ変換器”) (10)及び
(11)を通じてプリエンファシス回路(12)及び(
13)に夫々供給する。
このプリエンファシス回路(12)及び(13)は、D
/Aコンバータ(10)及び(12)からのTCI信号
を夫々高域強調する。このプリエンファシス回路(12
)及び(13)からの高域が夫々強調されたTCI信号
は、夫々変調器(14)及び(15)に供給され、この
変調器(14)及び(15)で夫々FM変調された後に
、記録増幅器(16)、 (17) 及び(18)、
(19) に夫々供給される。
/Aコンバータ(10)及び(12)からのTCI信号
を夫々高域強調する。このプリエンファシス回路(12
)及び(13)からの高域が夫々強調されたTCI信号
は、夫々変調器(14)及び(15)に供給され、この
変調器(14)及び(15)で夫々FM変調された後に
、記録増幅器(16)、 (17) 及び(18)、
(19) に夫々供給される。
(20)はへラドセレクタで、このヘッドセレクタ(2
0)の一方の可動接点(2OA) を記録増幅器(1
6)の出力側に接続し、このヘッドセレクタ(20)の
他方の可動接点(20B) を記録増幅器(17)の
出力側に接続し、このヘッドセレクタ(20)の固定接
点(20a)をヘッド(2a)の信号供給端に接続し、
このヘッドセレクタ(20)の固定接点(20C) を
ヘッド(2c)の信号供給端に接続し、このヘッドセレ
クタ(20)の固定接点(20e) をヘッド(2e
)の信号供給端に接続する。
0)の一方の可動接点(2OA) を記録増幅器(1
6)の出力側に接続し、このヘッドセレクタ(20)の
他方の可動接点(20B) を記録増幅器(17)の
出力側に接続し、このヘッドセレクタ(20)の固定接
点(20a)をヘッド(2a)の信号供給端に接続し、
このヘッドセレクタ(20)の固定接点(20C) を
ヘッド(2c)の信号供給端に接続し、このヘッドセレ
クタ(20)の固定接点(20e) をヘッド(2e
)の信号供給端に接続する。
(21)はへラドセレクタで、このヘッドセレクタ(2
1)の一方の可動接点(21C) を!己録増幅器(
18)の出力側に接続し、このヘッドセレクタ(21)
の他方の可動接点(210) を記録増幅器(19)
の出力側に接続し、このヘッドセレクタ(21)の固定
接点(21b)をヘッド(2b)の信号供給端に接続し
、このヘッドセレクタ(21)の固定接点(21d)
をヘッド(2d)の信号供給端に接続し、このヘッド
セレクタ(21)の固定接点(21f) をヘッド(2
f)の信号供給端に接続する。
1)の一方の可動接点(21C) を!己録増幅器(
18)の出力側に接続し、このヘッドセレクタ(21)
の他方の可動接点(210) を記録増幅器(19)
の出力側に接続し、このヘッドセレクタ(21)の固定
接点(21b)をヘッド(2b)の信号供給端に接続し
、このヘッドセレクタ(21)の固定接点(21d)
をヘッド(2d)の信号供給端に接続し、このヘッド
セレクタ(21)の固定接点(21f) をヘッド(2
f)の信号供給端に接続する。
これら2つのへラドセレクタ(20)及び(21)によ
るヘッドfの選択は夫々後述するタイミング発生回路(
22)からのスイッチング信号によって制御される。
るヘッドfの選択は夫々後述するタイミング発生回路(
22)からのスイッチング信号によって制御される。
タイミング発生回路(22)は、マトリクス回路(7)
、A/Dコンバータ(8)、エンコーダ(9)、D/A
コンバータ(10)及び(11)に水平/垂直同期信号
または、水平/垂直同期信号に同期したタイミング信号
及び処理クロック信号を夫々供給すると共に、エンコー
グ(9)にバースト信号を供給する。そして、更に、ヘ
ッドセレクタ(20)及び(21)にスイッチング信号
を夫々供給する。
、A/Dコンバータ(8)、エンコーダ(9)、D/A
コンバータ(10)及び(11)に水平/垂直同期信号
または、水平/垂直同期信号に同期したタイミング信号
及び処理クロック信号を夫々供給すると共に、エンコー
グ(9)にバースト信号を供給する。そして、更に、ヘ
ッドセレクタ(20)及び(21)にスイッチング信号
を夫々供給する。
記録のときは、このタイミング発生回路(22)からの
スイッチング信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(
21)に供給される。そして、ヘッドセレクタ(20)
の可動接点(20^)が固定接点(20a> に接続
され、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(20B)
は無接続状態となり、ヘッドセレクタ(21)の可動
接点(21C) は固定接点(21b) に接続さ
れ、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(210)
は無接続状態となる。
スイッチング信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(
21)に供給される。そして、ヘッドセレクタ(20)
の可動接点(20^)が固定接点(20a> に接続
され、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(20B)
は無接続状態となり、ヘッドセレクタ(21)の可動
接点(21C) は固定接点(21b) に接続さ
れ、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(210)
は無接続状態となる。
従って、このとき記録増幅器(16)及び(18)に供
給されたチャンネルchl及びチャンネルCh2夫々に
対応するTCI信号がヘッド(2a)及び(2b)に、
第3図に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所
定の時間分が供給され、第4図に示す如く、磁気テープ
(3)の記録面上に傾斜トラックT1 及びT2を形成
する如く記録される。
給されたチャンネルchl及びチャンネルCh2夫々に
対応するTCI信号がヘッド(2a)及び(2b)に、
第3図に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所
定の時間分が供給され、第4図に示す如く、磁気テープ
(3)の記録面上に傾斜トラックT1 及びT2を形成
する如く記録される。
尚、チャンネルchi〜ch4で、1フイ一ルド分の映
像信号とされる。従って、第4図に示すトラックT1〜
T=、Ts〜T8 及びTs−’−TI2が夫々1フイ
一ルド分の映像信号に対応する。
像信号とされる。従って、第4図に示すトラックT1〜
T=、Ts〜T8 及びTs−’−TI2が夫々1フイ
一ルド分の映像信号に対応する。
次に、タイミング発生回路(22)からのスイッチング
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(2I)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(2OA
>が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(20)の可動
接点(20B) が固定接点(20C) に接続され
、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(21C) が無
接続状態となり、ベツドセレクタ(21)の可動接点(
211)) が固定接点(21d) に接続される。
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(2I)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(2OA
>が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(20)の可動
接点(20B) が固定接点(20C) に接続され
、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(21C) が無
接続状態となり、ベツドセレクタ(21)の可動接点(
211)) が固定接点(21d) に接続される。
従って、このとき記録増幅器(17)及び(19)に夫
々供給されたチャンネルch3及びチャンネルch4に
夫々対応するTCI信号がヘッド(2C)及び(2b)
に、第3図に示す如くドラム−回転分の時間より少ない
所定の時間分供給され、第4図に示す如く、磁気テープ
(3)の記録面上に傾斜トラックT3及びT4 を形成
する如く記録される。
々供給されたチャンネルch3及びチャンネルch4に
夫々対応するTCI信号がヘッド(2C)及び(2b)
に、第3図に示す如くドラム−回転分の時間より少ない
所定の時間分供給され、第4図に示す如く、磁気テープ
(3)の記録面上に傾斜トラックT3及びT4 を形成
する如く記録される。
次に、タイミング発生回路(22)からのスイッチング
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(21)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(2OA
)が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(20)の可動
接点(20B) が固定接点(20e) に接続さ
れ、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(21c)
が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(21)の可動接
点(210) が固定接点(21f) に接続される
。
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(21)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(2OA
)が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(20)の可動
接点(20B) が固定接点(20e) に接続さ
れ、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(21c)
が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(21)の可動接
点(210) が固定接点(21f) に接続される
。
従って、このとき記録増幅器(17)及び(19)に夫
々供給されたチャンネルchi及びCh2に夫々対応す
るTCI信号がヘッド(2e)及び(2f)に、第3図
に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所定の時
間分供給され、第4図に示す如く、磁気テープ(3)の
記録面上に傾斜トラックT5及びT6 を形成する如く
記録される。
々供給されたチャンネルchi及びCh2に夫々対応す
るTCI信号がヘッド(2e)及び(2f)に、第3図
に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所定の時
間分供給され、第4図に示す如く、磁気テープ(3)の
記録面上に傾斜トラックT5及びT6 を形成する如く
記録される。
次に、タイミング発生回路(22)からのスイッチング
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(21)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(2OA
)が固定接点(20a) に接続され、ヘッドセレク
タ(20)の可動接点(20B) が無接続状態となり
、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(21C) が
固定接点(21b)に接続され、ヘッドセレクタ(21
)の可動接点(210)が無接続状態となる。
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(21)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(2OA
)が固定接点(20a) に接続され、ヘッドセレク
タ(20)の可動接点(20B) が無接続状態となり
、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(21C) が
固定接点(21b)に接続され、ヘッドセレクタ(21
)の可動接点(210)が無接続状態となる。
従って、このとき記録増幅器(1G)及び(lB)に夫
々供給されたチャンネルch3及びch4に夫々対応す
るTCI信号がヘッド(2a)及び(2b) !3第3
図に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所定の
時間分供給され、第4図に示す如く、磁気テープ(3〕
の記録面上に傾斜トラックT7 及びTo を形成する
如く記録される。
々供給されたチャンネルch3及びch4に夫々対応す
るTCI信号がヘッド(2a)及び(2b) !3第3
図に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所定の
時間分供給され、第4図に示す如く、磁気テープ(3〕
の記録面上に傾斜トラックT7 及びTo を形成する
如く記録される。
次に、タイミング発生回路(22)からのスイッチング
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(21)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(2OA
)が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(20)の可動
接点(20B) が固定接点(20c) に接続さ
れ、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(21C)
が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(21)の可動接
点(210) が固定接点(21d) に接続され
る。
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(21)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(2OA
)が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(20)の可動
接点(20B) が固定接点(20c) に接続さ
れ、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(21C)
が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(21)の可動接
点(210) が固定接点(21d) に接続され
る。
従って、このとき記録増幅器(17)及び(19)に夫
々供給されたチャンネルchl及びCh2に夫々対応す
るTCI信号がヘッド(2C)及び(2d)に、第3図
に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所定の時
間分供給され、第4図に示す如く、磁気テ−ブ(3)の
記録面上に傾斜トラックT、及びT1゜を形成する如く
記録される。
々供給されたチャンネルchl及びCh2に夫々対応す
るTCI信号がヘッド(2C)及び(2d)に、第3図
に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所定の時
間分供給され、第4図に示す如く、磁気テ−ブ(3)の
記録面上に傾斜トラックT、及びT1゜を形成する如く
記録される。
次に、タイミング発生回路(22)からのスイッチング
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(21)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(2OA
)が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(20)の可動
接点(20B> が固定接点(20e) に接続され
、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(2IC) が無
接続状態となり、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(
210> が固定接点(21f) に接続される。
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(21)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(2OA
)が無接続状態となり、ヘッドセレクタ(20)の可動
接点(20B> が固定接点(20e) に接続され
、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(2IC) が無
接続状態となり、ヘッドセレクタ(21)の可動接点(
210> が固定接点(21f) に接続される。
従って、このとき記録増幅器(17)及び(19)に夫
々供給されたチャンネルch3及びch4に夫々対応す
るTCI信号がヘッド(2e)及び(2f)に、第3図
に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所定の時
間分供給され、第4図に示す如く、磁気テープ(3)の
記録面上に傾斜トラックTll及びTI2を形成する如
く記録される。
々供給されたチャンネルch3及びch4に夫々対応す
るTCI信号がヘッド(2e)及び(2f)に、第3図
に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所定の時
間分供給され、第4図に示す如く、磁気テープ(3)の
記録面上に傾斜トラックTll及びTI2を形成する如
く記録される。
次に、タイミング発生回路(22)からのスイッチング
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(21)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(20^
)が固定接点(20a) に接続され、ヘッドセレク
タ(20)の可動接点(20B)が無接続状態となり、
ヘッドセレクタ(21)の可動接点(21C) が固定
接点(21b)に接続され、ヘッドセレクタ(21)の
可動接点(210)が無接続状態となる。
信号が夫々へラドセレクタ(20)及び(21)に供給
されると、ヘッドセレクタ(20)の可動接点(20^
)が固定接点(20a) に接続され、ヘッドセレク
タ(20)の可動接点(20B)が無接続状態となり、
ヘッドセレクタ(21)の可動接点(21C) が固定
接点(21b)に接続され、ヘッドセレクタ(21)の
可動接点(210)が無接続状態となる。
従って、このとき記録増幅器(16)及び(18)に夫
々供給されたチャンネルchl及びCh2に夫々対応す
るTCI信号がヘッド(2a)及び(2b)に、第3図
に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所定の時
間分供給され、第4図に示す如く、磁気テープ(3)の
記録面上に傾斜トラックTI3及びTI4を形成する如
く記録される。
々供給されたチャンネルchl及びCh2に夫々対応す
るTCI信号がヘッド(2a)及び(2b)に、第3図
に示す如く、ドラム−回転分の時間より少ない所定の時
間分供給され、第4図に示す如く、磁気テープ(3)の
記録面上に傾斜トラックTI3及びTI4を形成する如
く記録される。
上述のようにして、第4図に示す如く、磁気テープ(3
)の記録面上に記録されたTCI信号は、上述した動作
と同様にタイミング発生回路(22)からのスイッチン
グ信号によって、ヘッドセレクタ(20)及び(21)
がヘッド〔ヘッド(2a)、 (2b)、 ・・−・(
2f)のうちいずれかを選択する〕の選択を行うことに
より、順次2チャンネル分ずつ再生される。
)の記録面上に記録されたTCI信号は、上述した動作
と同様にタイミング発生回路(22)からのスイッチン
グ信号によって、ヘッドセレクタ(20)及び(21)
がヘッド〔ヘッド(2a)、 (2b)、 ・・−・(
2f)のうちいずれかを選択する〕の選択を行うことに
より、順次2チャンネル分ずつ再生される。
尚、ヘッドセレクタC20)及び(21)の各可動接点
(2OA)、 (20B)、 (21C)及び(210
) は、図示は省略したが、例えば切換手段によって
、記録のときは記録増幅器(16)〜(19)、再生の
ときは再生増幅器(23)〜(26)に夫々交互に切り
換えられるようにされている。
(2OA)、 (20B)、 (21C)及び(210
) は、図示は省略したが、例えば切換手段によって
、記録のときは記録増幅器(16)〜(19)、再生の
ときは再生増幅器(23)〜(26)に夫々交互に切り
換えられるようにされている。
さて、再生のときは、再生増幅器(23)又は(24)
及び(25)又は(26)からの再生TCI信号が夫々
復調器(27)及び(28)に夫々供給され、この復調
器(27)及び(28)で夫々復調される。この後、こ
の復調器(27)及び(28)で夫々復調されたTCI
信号は、デエンファシス回路(29)及び(30)に夫
々供給され、このデエンファシス回路(29)及び(3
0)にて、夫々高域が減衰され、夫々A/Dコンバータ
(31)及び(32)を通じて時間軸誤差補正回路(3
3)に供給される。
及び(25)又は(26)からの再生TCI信号が夫々
復調器(27)及び(28)に夫々供給され、この復調
器(27)及び(28)で夫々復調される。この後、こ
の復調器(27)及び(28)で夫々復調されたTCI
信号は、デエンファシス回路(29)及び(30)に夫
々供給され、このデエンファシス回路(29)及び(3
0)にて、夫々高域が減衰され、夫々A/Dコンバータ
(31)及び(32)を通じて時間軸誤差補正回路(3
3)に供給される。
時間軸誤差補正回路(TBC(タイム・ベース・コレク
タ) 〕(33)に供給された各TCI信号は、夫々メ
モリ (図示は省略する)に書き込まれた後に、タイミ
ング発生回路(22)からの読み出しクロック信号にて
読み出され、夫々デコーダ[TCI(タイム・コンブレ
スト・インテグレーション)デコーダ) (34)に供
給される。
タ) 〕(33)に供給された各TCI信号は、夫々メ
モリ (図示は省略する)に書き込まれた後に、タイミ
ング発生回路(22)からの読み出しクロック信号にて
読み出され、夫々デコーダ[TCI(タイム・コンブレ
スト・インテグレーション)デコーダ) (34)に供
給される。
このデコーダ(34)は、供給されたディジタルTCI
信号を夫々圧縮または伸張して、輝度信号Y1色差信号
Pr、Pb を発生する。そして、このデコーダ(34
)からの輝度信号Y1色差信号Pr、Pb は夫々D/
Aコンバータ(35)を通じてマトリクス回路り36)
に供給され、このマトリクス回路(36)にて、映像信
号R,G、Bとされ、出力端子(37)を通じて、例え
ばモニタ受像機等に供給される。
信号を夫々圧縮または伸張して、輝度信号Y1色差信号
Pr、Pb を発生する。そして、このデコーダ(34
)からの輝度信号Y1色差信号Pr、Pb は夫々D/
Aコンバータ(35)を通じてマトリクス回路り36)
に供給され、このマトリクス回路(36)にて、映像信
号R,G、Bとされ、出力端子(37)を通じて、例え
ばモニタ受像機等に供給される。
上述から明らかなように、回転ドラム(1)のドラム径
を標準径の回転ドラム(1)に対して3/4とし、巻き
付は角を標準径の回転ドラム(1)の巻き付は角の47
3とし、回転数を標準径の回転ドラム(1〕の372と
したので、小径の回転ドラム(1)のヘッド(2a)、
(2b)、 ・・−(2f)と磁気テープ(3)の衝
突(たたき)による騒音が少なくできると共に標準径の
回転ドラム(1)を使用した機器との互換性を損うこと
がない。更に、使用するヘッドの数も、単に回転ドラム
(1)を小径としたときより2コ少なくすることができ
るので、この小径の回転ドラム(1)を使用する磁気記
録製蓋の価格が安価となる。
を標準径の回転ドラム(1)に対して3/4とし、巻き
付は角を標準径の回転ドラム(1)の巻き付は角の47
3とし、回転数を標準径の回転ドラム(1〕の372と
したので、小径の回転ドラム(1)のヘッド(2a)、
(2b)、 ・・−(2f)と磁気テープ(3)の衝
突(たたき)による騒音が少なくできると共に標準径の
回転ドラム(1)を使用した機器との互換性を損うこと
がない。更に、使用するヘッドの数も、単に回転ドラム
(1)を小径としたときより2コ少なくすることができ
るので、この小径の回転ドラム(1)を使用する磁気記
録製蓋の価格が安価となる。
また、この小径の回転ドラム(1)にヘッド(2a)。
(2b)、・・・・(2f)を6コ配し、順次2チャン
ネルずつ記録/再生を行うようにしたので、記録をリア
ルタイムで行うことができる。
ネルずつ記録/再生を行うようにしたので、記録をリア
ルタイムで行うことができる。
尚、上述の実施例においては4ヘツドの標準径の回転ド
ラムを小型化することについて説明したが4ヘツド以上
の標準径の回転ドラムを小型化しても、本発明が適用で
きることは容易に理解できよう。
ラムを小型化することについて説明したが4ヘツド以上
の標準径の回転ドラムを小型化しても、本発明が適用で
きることは容易に理解できよう。
また、本発明は上述の実施例に限ることなく、その要旨
を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得ること
は勿論である。
を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得ること
は勿論である。
かかる本発明によれば、回転ドラムに6つのヘッドを設
け、順次2チャンネルずつ記録するようにしたので、ヘ
ッドの数を、標準径の回転ドラムで使用されるヘッドの
数の2倍にすることなく、また、標準径の回転ドラムを
使用する機器に対する互換性を損うことなく、回転ドラ
ムを小型化することができる。
け、順次2チャンネルずつ記録するようにしたので、ヘ
ッドの数を、標準径の回転ドラムで使用されるヘッドの
数の2倍にすることなく、また、標準径の回転ドラムを
使用する機器に対する互換性を損うことなく、回転ドラ
ムを小型化することができる。
第1図は、本発明に使用される回転ドラムの例を示す図
、第2図は本発明磁気記録装置の一実施例を示す構成図
、第3図は実施例の説明に供する記録の順序を示す図、
第4図は実施例の説明に供するトラックを示す図、第5
図は従来のVTRに使用されている回転ドラムを示す図
である。 (1)は回転ドラム、(2a)、 (2b)、−・・−
(2f)はヘッドである。 代 理 人 松 隈 秀 盛
、第2図は本発明磁気記録装置の一実施例を示す構成図
、第3図は実施例の説明に供する記録の順序を示す図、
第4図は実施例の説明に供するトラックを示す図、第5
図は従来のVTRに使用されている回転ドラムを示す図
である。 (1)は回転ドラム、(2a)、 (2b)、−・・−
(2f)はヘッドである。 代 理 人 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 4チャンネルに分割された信号を2チャンネルずつ記録
する磁気記録装置において、 回転ドラムに6つのヘッドを設け、順次2チャンネルず
つ記録するようになす磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8431990A JPH03283101A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8431990A JPH03283101A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283101A true JPH03283101A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13827192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8431990A Pending JPH03283101A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283101A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8431990A patent/JPH03283101A/ja active Pending
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