JPH03280203A - バイアス磁界発生機構 - Google Patents

バイアス磁界発生機構

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JPH03280203A
JPH03280203A JP8020690A JP8020690A JPH03280203A JP H03280203 A JPH03280203 A JP H03280203A JP 8020690 A JP8020690 A JP 8020690A JP 8020690 A JP8020690 A JP 8020690A JP H03280203 A JPH03280203 A JP H03280203A
Authority
JP
Japan
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holder
magnets
magnetic field
magnet
magnetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP8020690A
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English (en)
Inventor
Sunao Sugiyama
直 杉山
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、光磁気記録再生装置で情報の記録時または消
去時に記録媒体面に磁界を発生させるための手段である
バイアス磁界発生機構に関する。
[従来の技術] 光磁気記録再生装置では、情報の記録、および消去を行
う場合、記録媒体上のレーザ光の焦点位置に数百エルス
テッドの磁界を作る必要がある。
この記録及び消去時の磁界をバイアス磁界等と呼ぶ。こ
のバイアス磁界・を発生させるための方法としては、電
磁石を用いる方法と永久磁石を用いる方法が使われてい
る。
それぞれについて従来の方法の例をあげる。
第3図は、電磁石を用いてバイアス磁界を発生させた例
である。図で303は光ヘッド、302が光ディスク(
光磁気記録媒体)である。電磁石301を光ディスク3
02を挟んで光ヘッド303と反対側に置き、バイアス
磁界を発生させるものである。電磁石に流す電流の向き
を変えることで記録用磁界と消去用磁界を切り替えるこ
とができる。
第4図は、永久磁石を用いた例である。永久磁石401
は光ディスク404に近接して配置され、回転軸402
回りに回転できるように支持されている。この永久磁石
は同軸に接続されたモータ403によって駆動され、N
極とS極を反転できる構造となっている。
この他に小型の電磁石または永久磁石を光へ・ソドに搭
載し、レーザの照射点のみにノイイアス磁界を作る方法
もある。
[発明が解決しようとする課題及び目的]従来用いられ
た方式のうち、レーザの照射点のみに磁界を作る小型の
ものをヘッドと共に移動させる方式では、アクセスによ
る移動部分の質量が大きくなり、高速アクセスが難しい
また、記録領域全体に磁界を発生できるような大きさの
バイアス磁界発生機構を、へ・ソドに対して固定して置
く方式においても、次のような問題があった。
まず、第3図のように電磁石を用いた方式では、消費電
流が大きくなること、また、それによって発熱が太き(
なることが、重大な問題であった。
次に、第4図の例のように永久磁石を用いる方式では、
磁界反転のために磁石を回転させるため、磁石を薄くし
ても回転のための隙間をとらなくてはならず、装置の厚
みを薄くするのが困難であった。
そこで、本発明は、小型薄型で高速アクセスをねらった
光磁気記録再生装置に適したバイアス磁界発生機構の提
供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のバイアス磁界発生機構は、 光磁気記録再生装置において、 (a)厚み方向に着磁した2個の棒状の永久磁石、(b
)前記永久磁石、2個のうち一方のN磁極と他方のS磁
極を結ぶヨーク、 (c)前記永久磁石と前記ヨークを保持し、軸受を持つ
磁石ホルダー (d)前記磁石ホルダーの軸受と係合し、前記磁石ホル
ダーを直線案内するガイド、 (e)偏平に巻かれた駆動コイル によって構成されたことを特徴とする。
[作用] 第1図(a)、(b)で本発明の動作原理を説明する。
図は棒状の永久磁石の長手方向に対し、直交する面で切
った断面を描いである。2個の永久磁石、磁石A101
、磁石B102およびヨーク103は一体となって動き
、第1図(a)、第1図(b)の2つの位置に移動可能
である。また、永久磁石は図中にNS Sの文字で示し
たように着磁されているものとする。
2個の永久磁石によって作られる磁界は矢印107の向
きのようになるから、光ヘッドの対物レンズ108から
照射されるレーザの焦点109での磁界の向きは第1図
(a)では2方向、第1図(b)では−2方向となる。
永久磁石が第1図(a)の位置にあるときは、駆動コイ
ル104に2軸左回り(コイル断面105で紙面真向き
)の電流を流すと、電磁石は永久磁石の作る磁界によっ
て−X方向の力を受ける。この時、電磁石は固定されて
いて永久磁石が可動となっているので、永久磁石は反作
用によってX方向の力を受け、第1図(b)の位置に移
動する。
反対に電磁石にZ軸方口りの電流を流せば、永久磁石は
−X方向の力を受け、第1図(b)の位置から(a)の
位置に移動する。
このようにして電磁石に異なる向きの電流を流すことに
よって、永久磁石は図の2通りの位置に移動することが
できる。
[実施例コ 以下、図を用いて本発明の実施例について説明する。第
2図(a)、(b)、(c)、(d)は実施例における
主要構成部品を示す図で、分かりやすいようにケースは
省略した。第2図(a)は平面図、第2図(b)は第2
図(a)のAA断面図、第2図(c)は第2図(a)の
BB断面図である。第2図(d)は第2図(a)の磁石
ホルダーが移動した状態を示した平面図である。
2個の棒状永久磁石(磁石A201、磁石B202)は
、記録領域の幅に合わせた長さ(5インチディスクなら
約35mm程度)としである。これらが並行に磁石ホル
ダー203に接着固定されている。ここで磁石の幅と厚
み及び、2個の磁石の間隔は、第1図の矢印107で示
した様に発生する磁束がレーザの焦点109で必要な強
さの垂直方向磁界(記録媒体の特性に左右されるがたと
えば200〜400エルステツド)を作るよう適当に設
定する。また、この磁石ホルダー203は軟磁性材料で
作られており、2個磁石のN磁極とS磁極を結ぶヨーク
としての機能も兼ねている。
また、この磁石ホルダーの両端には摩擦係数の小さな材
料にガイド穴を開けて作られた軸受A206、軸受B2
07が固定されている。そして、この2つの軸受は、そ
れぞれ、ガイド軸A208、ガイド軸B209と係合す
ることによって、磁石ホルダー203をガイド軸に沿っ
て直線移動可能に支持している。さらに、磁石A201
.磁石B2O2に近接して、偏平に巻かれた駆動コイル
205が置かれている。これらの構成部品は全体を収納
するためのケース(図では省略しである)に納められ、
このときガイド軸A、  B及び駆動コイルがこのケー
スに固定され、磁石AS Bが固定された磁石ホルダー
は可動となっている。ここで電磁石に通電することによ
り磁石ホルダーあるいは磁石を移動できることについて
は既に述べた。
これによって磁石ホルダーは第2図(a)の位置と第2
図(d)の位置に随意に移動させることができる。
前述の実施例では滑り軸受と棒状のガイドによって磁石
ホルダーを案内している。また他の方法として軸受に転
がり軸受を用い、ガイドを溝とすることも可能である。
この方法をとると抵抗が少なくなるため反転時間を短く
できる。
[発明の効果コ 本発明のバイアス磁界発生機構には、以下のような格別
の効果がある。
まず、永久磁石を用いているため消費電流が少ない。ま
た記録領域全体に磁界をかける方式であるため、ヘッド
の高速アクセスの妨げにならず、構造も極めて単純であ
る。さらに、本発明では磁石を並行に移動する方式をと
ったため、機構全体を極めて薄(構成することを可能に
した。また、単純な1個のコイルによって駆動すること
で、構造が単純となり、従来の方式に比べ小型軽量化を
可能きした。
【図面の簡単な説明】
第1図(Ei)、(b)は本発明の実施例の動作原理を
示す断面図。 第2図(a)は本発明の実施例の平面図。第2図(b)
はそのAA断面図。第2図(c)はそのBB断面図。第
2図(d)は第2図(a>で磁石ボルダ−が移動した時
の平面図。 第3図は電磁石を用いた従来例の斜視図。 第4図は永久磁石を用いた従来例の斜視図。 101、102、201、202、401・・・・・・
磁石 104.205・・・・・・駆動コイル106.302
.404・−光ティスフ203・・・・・・・・・・磁
石ボルダ−103,204・・・・・ ・ヨーク 206.207・・・・・・軸受 208.209・ ・ ・ ・ ・ ・ガイド軸以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  光磁気記録再生装置において、 (a)厚み方向に着磁した2個の棒状の永久磁石、 (b)前記永久磁石、2個のうち一方のN磁極と他方の
    S磁極を結ぶヨーク、 (c)前記永久磁石と前記ヨークを保持し、軸受を持つ
    磁石ホルダー、 (d)前記磁石ホルダーの軸受と係合し、前記磁石ホル
    ダーを直線案内するガイド、 (e)偏平に巻かれた駆動コイルによって構成されたこ
    とを特徴とするバイアス磁界発生機構。
JP8020690A 1990-03-28 1990-03-28 バイアス磁界発生機構 Pending JPH03280203A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8020690A JPH03280203A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 バイアス磁界発生機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8020690A JPH03280203A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 バイアス磁界発生機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03280203A true JPH03280203A (ja) 1991-12-11

Family

ID=13711914

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8020690A Pending JPH03280203A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 バイアス磁界発生機構

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JP (1) JPH03280203A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5652739A (en) * 1993-06-16 1997-07-29 Teac Corporation Apparatus for applying a magnetic field to a magneto-optical disk device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5652739A (en) * 1993-06-16 1997-07-29 Teac Corporation Apparatus for applying a magnetic field to a magneto-optical disk device

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