JPH0328024A - フロントエンジンマウントの配置構造 - Google Patents

フロントエンジンマウントの配置構造

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JPH0328024A
JPH0328024A JP16194989A JP16194989A JPH0328024A JP H0328024 A JPH0328024 A JP H0328024A JP 16194989 A JP16194989 A JP 16194989A JP 16194989 A JP16194989 A JP 16194989A JP H0328024 A JPH0328024 A JP H0328024A
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JP
Japan
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engine mount
radiator
front engine
transmission
engine
Prior art date
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JP16194989A
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English (en)
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JP2538060B2 (ja
Inventor
Noritaka Tsuru
都留 典孝
Nobuyoshi Fukuda
福田 信義
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、フロントエンジンマウントの配置構造に関
する。
従来の技術 第5.6図に示すようにエンジン■は気筒直列型の横置
きタイプであって、このエンジンlにはトランスミッシ
ョン2が取付けられている。
トランスミッション2の前部と左側部及びエンジン1の
側郎と後部にはアーム3を介してエンジンマウント4が
取付けられており、これらエンジンマウント4をフレー
ム5にブラケット6を介して取付けて、エンジンl及び
トランスミッション2等がフレーム5に支持されている
尚、7はエキゾーストマニホールド、8はエキゾースト
チューブ、9はレゾネー夕を示す。
一方、エンジン1及びトランスミッション2の前方には
、ラジエータIOが配置され、ラジエータ10の後部に
は左右に2つのモータファン11が取付けられている(
この類似構造は例えば、実開昭57−186617号公
報に示されている)。
発明が解決しようとする課題 前側のエンジンマウント4、即ち、トランスミッション
2の前部を支持するエンジンマウント4がモータファン
11の後方であってラジェータ10を通過する熱風の流
路上に位置するため、このエンジンマウント4の前側へ
の突出分だけフロントオーバーハング量が大きくなると
いう問題がある。
また、上記前側のエンジンマウント4がラジェータ10
を通過した高温空気と、前記エキゾーストマニホールド
7によって更に高温となった空気とによって高温下に晒
されることとなるため、熱害を受け易いという問題があ
る。
そこで、この発明は、フロントエンジンマウントが車体
のフロントオーバーハング量に影響を与えず、かつ熱害
を受けることがないフロントエンジンマウントの配置構
造を提供するものである。
課題を解決するための手段 トランスミッションの前端部とフレームとの間に取付け
られるフロントエンジンマウントが左右に2つのモータ
ファンが配設されたラジエータの下部であって両モータ
ファン間のラジエータ寄りに配置されている。
作用 デッドスペースとなっているラジエータの下部であって
、両モータファン間にフロントエンジンマウントが配置
されることで、トランスミッションの前方寄りの配置が
可能となると共にフロントエンジンマウントが高温空気
下に晒されるのを回避する。
実施例 以下、この発明の実施例を図面と共に説明する。
第3.4図に示すのは直列型のエンジン12を横置き配
置した構造のものであって、トランスミッション】3が
トランスミッションセンタXを車幅方向に向けて配置さ
れ、トランスミッションI3の後方にはディファレンシ
ャルギャl4がディフlレンシャルセンタYを同じく車
幅方向に向けて配置され、アイドラl5によってトラン
スミッション13に連係されている。
上記ディファレンシャルギャ14の上方にはトランスミ
ッションセンタXよりも後方で、かつディファレンシャ
ルセンタYの略上方にクランクシャフトセンタZを有す
るエンジン12が配置されている。
エンジン12の気筒部l6は前方に傾斜した状態で配置
され、クランクシャフトセンタZと同軸上に設けられた
トルクコンバータl7がトランスミッション13とチェ
ーンI8で連係されている。
また、エンジンl2の前側部にはエキゾーストマニホー
ルド19が取付けられ、エキゾーストマニホールドl9
の集合部20にエキゾーストチューブ2】が取付けられ
ている。尚、22はオールタネー夕を示す。
そして、上記トランスミッションl3の前端郎にはフロ
ントエンジンマウント23が、エンジンl2の右側部と
トルクコンバータl7の左側部にはサイドエンジンマウ
ント24がエンジンl2の後側部にはリャエンジンマウ
ント25が各々アーム26によって取付けられ、フレー
ムとしての梯子型サブフレーム27にブラケット28を
介して支持されている。
一方、エンノンl2の前方には左右に2つのモータファ
ン29が配設されたラジエータ30が配置され、モータ
ファン29の周囲にはファンシュラウド31が取付けら
れている(第1.2図参照)。
そして、上記ラジエータ30の下部であって両モータフ
ァン29の間に、上記ファンンユラウド3Iに対して側
方から見て重なる位置、即ちラジエータ30寄りに前記
フロントエンジンマウント23が配置されている。
上記実施例構造によれば、フロントエンジンマウント2
3が第1図に破線で示す従来位置よりも距離Qだけ前方
に配置できるため、フロントオーバーハング量を小さく
できる。
とりわけ、エンジンl2がトランスミッションl3の後
方に位置するディファレンシャルギャl4の上方に配置
されているため、より一層フロントオーバーハング量の
減少を図ることができる。
また、フロントエンジンマウント23はラジエータ30
の下部であって両モータファン29間のラノエータ30
寄りに配置されているため、モータファン29より後方
へ排出される高温空気が直接当たるようなことはない。
特に、前傾して配置されたエンジン!2とトランスミッ
ソヨン13とオールタネータ22とで囲まれる部分に、
エキゾーストマニホールド19及びその集合部20を通
過した高温空気が流れ込んで後方にガイドされて排出さ
れるため、エンジンルーム内が高温空気下に晒されるこ
とがなく、したがってフロントエンジンマウント23周
辺の温度を著しく低下させることができる。
発明の効果 以上説明してきたようにこの発明によれば、フロントエ
ンジンマウントの位置をより前方に設定できるため、そ
の分だけトランスミッションを前方に移動させることが
でき、したがってフロント才一バーハング量を小さくす
ることができるという効果がある。
また、フロントエンジンマウントがラジエータの下部で
あって両モータファン間のラジエータ寄りに配置されて
いるため、モータファンより後方へ排出される高温空気
が直接当たるようなことはなく、フロントエンジンマウ
ントの耐久性を向上させることができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図はこの発明の一実施例を示し、第1図は要部
側面図、第2図は要部背面図、第3図は全体側面説明図
、第4図は全体平面説明図、第5図は従来技術の平面説
明図、第6図は同側面説明図を示す。 13・・・トランスミッション、23・・・フロントエ
ンジンマウント、27・・・フレーム(梯子型サブフレ
ーム)、29・・・モータファン、30・・・ラジエー
タ。 第4図 第5図 3 第6図 7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トランスミッションの前端部とフレームとの間に
    取付けられるフロントエンジンマウントが、左右に2つ
    のモータファンが配設されたラジエータの下部であって
    両モータファン間のラジエータ寄りに配置されているこ
    とを特徴とするフロントエンジンマウントの配置構造。
JP1161949A 1989-06-23 1989-06-23 フロントエンジンマウントの配置構造 Expired - Lifetime JP2538060B2 (ja)

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JPH0328024A true JPH0328024A (ja) 1991-02-06
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JP2019065749A (ja) * 2017-09-29 2019-04-25 スズキ株式会社 車両用インタクーラの取付構造

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