JPH0328026B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328026B2 JPH0328026B2 JP26445285A JP26445285A JPH0328026B2 JP H0328026 B2 JPH0328026 B2 JP H0328026B2 JP 26445285 A JP26445285 A JP 26445285A JP 26445285 A JP26445285 A JP 26445285A JP H0328026 B2 JPH0328026 B2 JP H0328026B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade receiving
- receiving spring
- block
- parallel
- type double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、3極引掛形ダブルコンセントに関
する。
する。
〔背景技術〕
3極引掛形のダブルコンセントにおいては、コ
ンセントの一端側に1組の3極配置が構成され、
他端側において他の1組の3極配置が構成される
ようになつている。そのため、器具ボデイには、
端子板の両端に刃受けばねを有する刃受けばねブ
ロツクの一対が線対称となるような並列に組み込
まれている。それぞれの両端の極は、互いに対応
する2極を構成する関係にあり、この2極と組合
わされる極すなわち、接地極を両端に有する刃受
けばねブロツクは、前記一対の刃受けばねブロツ
クの中間を通るように配置されている。
ンセントの一端側に1組の3極配置が構成され、
他端側において他の1組の3極配置が構成される
ようになつている。そのため、器具ボデイには、
端子板の両端に刃受けばねを有する刃受けばねブ
ロツクの一対が線対称となるような並列に組み込
まれている。それぞれの両端の極は、互いに対応
する2極を構成する関係にあり、この2極と組合
わされる極すなわち、接地極を両端に有する刃受
けばねブロツクは、前記一対の刃受けばねブロツ
クの中間を通るように配置されている。
ところで、前記一対のブロツクの刃受けばね間
には、これらの刃受けばねを絶縁するために、器
具ボデイの中心線上に隔壁(絶縁壁)が設けられ
ている。そのため、前記中間のブロツクの端子板
は、その個所を避けて通る必要がある関係上、器
具ボデイの裏面側を通して導かれるようにされて
きた。
には、これらの刃受けばねを絶縁するために、器
具ボデイの中心線上に隔壁(絶縁壁)が設けられ
ている。そのため、前記中間のブロツクの端子板
は、その個所を避けて通る必要がある関係上、器
具ボデイの裏面側を通して導かれるようにされて
きた。
このように、従来は、中間列のブロツクを器具
ボデイの裏面側から組み付けなければならないた
め、表側から組み込まれる他の一対のブロツクに
対して逆サイドから組み付けられることになつ
て、組立性が悪くなり、たとえば、ロボツトによ
つて自動的組込みをするにも困難なところがあつ
た。
ボデイの裏面側から組み付けなければならないた
め、表側から組み込まれる他の一対のブロツクに
対して逆サイドから組み付けられることになつ
て、組立性が悪くなり、たとえば、ロボツトによ
つて自動的組込みをするにも困難なところがあつ
た。
〔発明の目的〕
前記不都合に鑑みて、この発明は、自動組込み
をも可能とした3極引掛形ダブルコンセントを提
供することを目的としている。
をも可能とした3極引掛形ダブルコンセントを提
供することを目的としている。
前記目的を達成するため、この発明にかかる3
極引掛形ダブルコンセントは、端子板の両端に刃
受けばねを有する3個の刃受けばねブロツクを備
え、そのうちの2個が並列に配置されてそれぞれ
の両端の刃受けばねが対応する2極を構成し、残
るひとつのブロツクの刃受けばねが接地極として
前記2極と組み合わされている3極引掛形ダブル
コンセントにおいて、前記接地極たる刃受けばね
を有するブロツクは、その端子板を、前記並列配
置の刃受けばねブロツクのひとつの側に寄せるこ
とで器具ボデイの中心にある隔壁を迂回させるよ
うにし、立体交差させることで寄つた側の刃受け
ばねブロツクの端子板から離隔させるようにし
て、前記並列配置の刃受けばねブロツクと同じ側
から器具ボデイに組み込まれていることを特徴と
している。
極引掛形ダブルコンセントは、端子板の両端に刃
受けばねを有する3個の刃受けばねブロツクを備
え、そのうちの2個が並列に配置されてそれぞれ
の両端の刃受けばねが対応する2極を構成し、残
るひとつのブロツクの刃受けばねが接地極として
前記2極と組み合わされている3極引掛形ダブル
コンセントにおいて、前記接地極たる刃受けばね
を有するブロツクは、その端子板を、前記並列配
置の刃受けばねブロツクのひとつの側に寄せるこ
とで器具ボデイの中心にある隔壁を迂回させるよ
うにし、立体交差させることで寄つた側の刃受け
ばねブロツクの端子板から離隔させるようにし
て、前記並列配置の刃受けばねブロツクと同じ側
から器具ボデイに組み込まれていることを特徴と
している。
以下に、この発明を、その実施例をあらわした
図面を参照しつつ詳しく説明する。
図面を参照しつつ詳しく説明する。
第1図は、この発明の実施例にかかる3極引掛
形埋込ダブルコンセントをあらわしている。この
コンセントは、第4図にみるように、器具ボデイ
1と器具カバー2を備えていて、器具カバー2の
外周には、器具ボデイ1と器具カバー2を組み付
けるとともに壁面に埋め込む際に取り付けられる
取付枠3が取り付けられている。前記器具ボデイ
1は、第1図および第3図にみるように、ほぼ中
央に、短形の第1隔壁4が設けられて、その一部
には、切溝5が形成されている。第1隔壁4の外
周にはボデイ外周壁6が設けられていて、その左
右対称位置には凹み7,7が形成されている。ボ
デイ外周壁6と第1隔壁4の間には、第2ないし
第4隔壁8,9,10が形成されている。並列す
る第1刃受けばねブロツク11と第2刃受けばね
ブロツク12は、ほぼ線対称の関係にあり、各ブ
ロツク11,12は、第1,第2端子板14,1
5を備えていて、各端子板14,15の両端に
は、刃受けばね17,17が銅鋲18によつて取
り付けられている。各端子板14,15は、その
長手方向の中間に錠ばね19と解除釦20が組み
込まれる接続端子部21を一体に備えている。端
子板14,15は、接続端子部21の両側部が縦
向きで架橋状の立面部22とされているととも
に、各立面部22の端部には、刃受けばね17が
取りつけられるように水平なばね取付部23が一
体に形成されている。これら両ブロツク11,1
2は器具ボデイ1の両側に形成された溝内に組み
込まれている。第3刃受けばねブロツク13は、
接地極用のものとされていて、第3端子板16
と、その両端の、接地極たる刃受けばね17から
なつている。第3端子板16は、L字形の迂回部
24と、その迂回部24の立ち上がる端部に設け
られた接続端子部21からなつていて、接続端子
部21の一端と、迂回部24の下部一端には、ば
ね取付部23が設けられている。前記第3刃受け
ばねブロツク13は、接続端子部21と一方の刃
受けばね17が第1隔壁4内に入り込むようにさ
れるとともに、迂回部24と接続端子部21間を
継ぐ中継部25が前記切溝5を通して第1隔壁4
外へ取り出されるようにされる。迂回部24は、
第6図および第7図にみるように、器具ボデイ1
の底部に一段深くなるように形成された凹部26
の内側を通つて導かれることにより、第2図にみ
るように、前記第1刃受けばねブロツク11のば
ね取付部23の下側に絶縁間隔Hを空けるように
して配置されている。なお、各接続端子部21
は、上下、左右に容易に動かないように、成型体
である器具ボデイ1によつて止められている。前
記刃受けばね17は、銅鋲18によつてばね取付
部23に一体化されたものである。錠ばね19と
解除釦20は、刃受けばねブロツクと共に器具ボ
デイ1内に組み込まれてのち、器具カバー2が器
具ボデイ1側に被せられて取付枠3で一体化され
るものとされている。
形埋込ダブルコンセントをあらわしている。この
コンセントは、第4図にみるように、器具ボデイ
1と器具カバー2を備えていて、器具カバー2の
外周には、器具ボデイ1と器具カバー2を組み付
けるとともに壁面に埋め込む際に取り付けられる
取付枠3が取り付けられている。前記器具ボデイ
1は、第1図および第3図にみるように、ほぼ中
央に、短形の第1隔壁4が設けられて、その一部
には、切溝5が形成されている。第1隔壁4の外
周にはボデイ外周壁6が設けられていて、その左
右対称位置には凹み7,7が形成されている。ボ
デイ外周壁6と第1隔壁4の間には、第2ないし
第4隔壁8,9,10が形成されている。並列す
る第1刃受けばねブロツク11と第2刃受けばね
ブロツク12は、ほぼ線対称の関係にあり、各ブ
ロツク11,12は、第1,第2端子板14,1
5を備えていて、各端子板14,15の両端に
は、刃受けばね17,17が銅鋲18によつて取
り付けられている。各端子板14,15は、その
長手方向の中間に錠ばね19と解除釦20が組み
込まれる接続端子部21を一体に備えている。端
子板14,15は、接続端子部21の両側部が縦
向きで架橋状の立面部22とされているととも
に、各立面部22の端部には、刃受けばね17が
取りつけられるように水平なばね取付部23が一
体に形成されている。これら両ブロツク11,1
2は器具ボデイ1の両側に形成された溝内に組み
込まれている。第3刃受けばねブロツク13は、
接地極用のものとされていて、第3端子板16
と、その両端の、接地極たる刃受けばね17から
なつている。第3端子板16は、L字形の迂回部
24と、その迂回部24の立ち上がる端部に設け
られた接続端子部21からなつていて、接続端子
部21の一端と、迂回部24の下部一端には、ば
ね取付部23が設けられている。前記第3刃受け
ばねブロツク13は、接続端子部21と一方の刃
受けばね17が第1隔壁4内に入り込むようにさ
れるとともに、迂回部24と接続端子部21間を
継ぐ中継部25が前記切溝5を通して第1隔壁4
外へ取り出されるようにされる。迂回部24は、
第6図および第7図にみるように、器具ボデイ1
の底部に一段深くなるように形成された凹部26
の内側を通つて導かれることにより、第2図にみ
るように、前記第1刃受けばねブロツク11のば
ね取付部23の下側に絶縁間隔Hを空けるように
して配置されている。なお、各接続端子部21
は、上下、左右に容易に動かないように、成型体
である器具ボデイ1によつて止められている。前
記刃受けばね17は、銅鋲18によつてばね取付
部23に一体化されたものである。錠ばね19と
解除釦20は、刃受けばねブロツクと共に器具ボ
デイ1内に組み込まれてのち、器具カバー2が器
具ボデイ1側に被せられて取付枠3で一体化され
るものとされている。
前記実施例でもみるように、第3刃受けばねブ
ロツク13を迂回させるようにするとともに、交
差するようになる第1刃受けばねブロツク11に
対して立体的に交差するように構成されているの
で、第3刃受けばねブロツク13を第1,第2刃
受けばねブロツク11,12の組込方向と同一の
方向、つまり、器具ボデイ1の表側から組み込む
ことができることとなつた。これにより、組み込
みが容易化するだけでなく、たとえば、ロボツト
による自動組立ても可能となつた。しかも、第1
と第3の刃受けばねブロツク11,13間の絶縁
性は、前記立体交差状に互いが配置されているこ
とにより十分に確保されている。
ロツク13を迂回させるようにするとともに、交
差するようになる第1刃受けばねブロツク11に
対して立体的に交差するように構成されているの
で、第3刃受けばねブロツク13を第1,第2刃
受けばねブロツク11,12の組込方向と同一の
方向、つまり、器具ボデイ1の表側から組み込む
ことができることとなつた。これにより、組み込
みが容易化するだけでなく、たとえば、ロボツト
による自動組立ても可能となつた。しかも、第1
と第3の刃受けばねブロツク11,13間の絶縁
性は、前記立体交差状に互いが配置されているこ
とにより十分に確保されている。
以上説明してきたように、この発明にかかる3
極引掛形ダブルコンセントは、端子板の両端に刃
受けばねを有する3個の刃受けばねブロツクを備
え、そのうちの2個が並列に配置されてそれぞれ
の両端の刃受けばねが対応する2極を構成し、残
るひとつのブロツクの刃受けばねが接地極として
前記2極と組み合わされている3極引掛形ダブル
コンセントにおいて、前記接地極たる刃受けばね
を有するブロツクは、その端子板を、前記並列配
置の刃受けばねブロツクのひとつの側に寄せるこ
とで器具ボデイの中心にある隔壁を迂回させるよ
うにし、立体交差させることで寄つた側の刃受け
ばねブロツクの端子板から離隔させるようにし
て、前記並列配置の刃受けばねブロツクと同じ側
から器具ボデイに組み込まれているので、刃受け
ばねブロツクをすべて同一の方向から組み込むこ
とができて、組立性が向上するとともに、たとえ
ば、ロボツトによる自動組立てをも可能にするこ
とができた。
極引掛形ダブルコンセントは、端子板の両端に刃
受けばねを有する3個の刃受けばねブロツクを備
え、そのうちの2個が並列に配置されてそれぞれ
の両端の刃受けばねが対応する2極を構成し、残
るひとつのブロツクの刃受けばねが接地極として
前記2極と組み合わされている3極引掛形ダブル
コンセントにおいて、前記接地極たる刃受けばね
を有するブロツクは、その端子板を、前記並列配
置の刃受けばねブロツクのひとつの側に寄せるこ
とで器具ボデイの中心にある隔壁を迂回させるよ
うにし、立体交差させることで寄つた側の刃受け
ばねブロツクの端子板から離隔させるようにし
て、前記並列配置の刃受けばねブロツクと同じ側
から器具ボデイに組み込まれているので、刃受け
ばねブロツクをすべて同一の方向から組み込むこ
とができて、組立性が向上するとともに、たとえ
ば、ロボツトによる自動組立てをも可能にするこ
とができた。
第1図はこの発明にかかる3極引掛形ダブルコ
ンセントの一例を器具カバーが取り外された状態
においてあらわした正面図、第2図は第1図にお
ける第3刃受けばねブロツクを第1刃受けばねブ
ロツクとの位置関係を含めてあらわした側面図、
第3図は第1図の分解斜視図、第4図は第5図の
−線断面図、第5図は取付枠つき配線器具の
全体をあらわした正面図、第6図は第5図の右側
面図、第7図は第6図の配線器具の底面図であ
る。 1……器具ボデイ、11,12,13……刃受
けばねブロツク、14,15,16……端子板、
17……刃受けばね。
ンセントの一例を器具カバーが取り外された状態
においてあらわした正面図、第2図は第1図にお
ける第3刃受けばねブロツクを第1刃受けばねブ
ロツクとの位置関係を含めてあらわした側面図、
第3図は第1図の分解斜視図、第4図は第5図の
−線断面図、第5図は取付枠つき配線器具の
全体をあらわした正面図、第6図は第5図の右側
面図、第7図は第6図の配線器具の底面図であ
る。 1……器具ボデイ、11,12,13……刃受
けばねブロツク、14,15,16……端子板、
17……刃受けばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端子板の両端に刃受けばねを有する3個の刃
受けばねブロツクを備え、そのうちの2個が並列
に配置されてそれぞれの両端の刃受けばねが対応
する2極を構成し、残るひとつのブロツクの刃受
けばねが接地極として前記2極と組み合わされて
いる3極引掛形ダブルコンセントにおいて、前記
接地極たる刃受けばねを有するブロツクは、その
端子板を、前記並列配置の刃受けばねブロツクの
ひとつの側に寄せることで器具ボデイの中心にあ
る隔壁を迂回させるようにし、立体交差させるこ
とで寄つた側の刃受けばねブロツクの端子板から
離隔させるようにして、前記並列配置の刃受けば
ねブロツクと同じ側から器具ボデイに組み込まれ
ていることを特徴とする3極引掛形ダブルコンセ
ント。 2 端子板の立体交差がなされている部分におい
て器具ボデイが外に膨らみ、この膨らみによつて
器具ボデイ底部に前記立体交差を許容するための
凹部が形成されている特許請求の範囲第1項記載
の3極引掛形ダブルコンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26445285A JPS62123676A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 3極引掛形ダブルコンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26445285A JPS62123676A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 3極引掛形ダブルコンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123676A JPS62123676A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0328026B2 true JPH0328026B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=17403395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26445285A Granted JPS62123676A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 3極引掛形ダブルコンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123676A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206584A (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-18 | Toshiba Electric Equip Corp | コンセント |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP26445285A patent/JPS62123676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123676A (ja) | 1987-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |