JPH03280694A - 通話装置 - Google Patents

通話装置

Info

Publication number
JPH03280694A
JPH03280694A JP8173690A JP8173690A JPH03280694A JP H03280694 A JPH03280694 A JP H03280694A JP 8173690 A JP8173690 A JP 8173690A JP 8173690 A JP8173690 A JP 8173690A JP H03280694 A JPH03280694 A JP H03280694A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
signal
circuit
line
call
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8173690A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2869492B2 (ja
Inventor
Shoichi Sato
佐藤 章一
Shigeru Okada
滋 岡田
Toshiyuki Katsumura
勝村 俊之
Mitsuo Nakamura
光夫 中村
Akiyoshi Taruya
樽谷 明美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toa Corp
Original Assignee
Toa Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toa Corp filed Critical Toa Corp
Priority to JP2081736A priority Critical patent/JP2869492B2/ja
Publication of JPH03280694A publication Critical patent/JPH03280694A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2869492B2 publication Critical patent/JP2869492B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、1台の親機と複数台の子機のうちの1台との
間て通話を行なう通話装置に関し、特に子機から親機を
呼出す呼出信号の発生装置に関する。
[従来の技術] 上記のような通話装置としては、例えば米国特許第4,
744,103号の明細書に開示されているようなもの
かある。この通話装置ては、子機から次のような3つの
信号か親機に送られる。その第1は、その子機から親機
を呼出すためのコールイン信号、第2は複数の子機から
親機に対して呼出しかされている場合に、優先的に自己
と通話することを要求するためのプライオリティ信号、
第3か親機からの呼出しを拒絶していることを表わすプ
ライバシー信号である。
これら3種類の信号を発生するために、第7図に示すよ
うな構成とされている。同図において、2は子機、4は
交換機て、子機2と交換機4は4本の線り、E、T、(
zで接続され、子Ia2は2つの切替スイッチ6.8を
有している。スイッチ6は、接触子6aを有し、この接
触子6aは通常状態では浮いており、操作することによ
ってプライバシー側接点6bまたはコール側接点6cに
切替られる。
また、スイッチ8は、自己復帰型のものて、その接触子
8aは通常状態てはコール側接点8b側に接触し、操作
している期間たけプライオリティ側接点8cに切り替わ
るものである。
第7図に示すような状態ては、線Tの電圧は+12vで
あるか、スイッチ6の接触子6aをコール側接点6c側
に切り替えると、+12vから線T、接触子8a、接点
8b、接点6c、接触子6a、線Gに電流か流れ、線T
の電圧は0■となる。この線Tの電圧はマルチプレクサ
8を介して比較器10に供給されるか、+12vからO
Vに変化しているのて、比較器IOかコールイン信号を
発生する。また第7図に示す状態てスイッチ8の接触子
8aをプライオリティ側接点8c側に切り替えると、+
12vを抵抗器R1,R2て分圧した電圧V (+12
 ) V) O)か線Tに生し、これかマルチプレクサ
8を介して比較器10に供給され、比較器10かプライ
オリティ信号を発生する。また、第7図に示す状態から
スイッチ6の接触子6aをプライバシー側接点6bに切
り替えると、スピーカのトランス12の一次巻線の中間
タップが接地され、今まてトランス12の一次巻線を介
して検出器14に供給されていた+12Vの電圧かOv
となり、検出器14かプライバシー信号を発生する。
[発明か解決しようとする課題] しかし、このような構成では、コールイン信号、プライ
オリティ信号及びプライバシー信号を発生するためには
、交換機4と各子機2との間に線り、E、T、Gの4本
の線を張架しなければならず、配線作業か面倒てあり、
特に子機2の台数か多い場合には、非常に配線作業か面
倒になるという問題点かあった。
本発明は、上記の問題点を解決した通話装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明は、複数の子機と
1台の交換機と1台の親機とを有し、上記各子機のうち
の1台と上記交換機を介して上記親機との間に通話路を
形成して通話を行なう通話装置において、各子機は、交
換機内において第1の信号発生手段を介して電源に接続
された第1の端子と、交換機内において第2の信号発生
手段を介して電源に接続された第2の端子と、基準電位
点に接続された第3の端子と、第1及び第3の端子間に
接続され第1のスイッチの異なる操作状態に応じて第1
の信号発生手段に上記親機に対する異なる信号を発生さ
せるスイッチンク手段と、第1及び第3の端子間に接続
され、操作に応じて第2の信号発生手段に親機に対する
信号を発生させる第2のスイッチとを、含むものである
[作用] 本発明によれば、第1のスイッチを操作すると、その操
作状態に応した動作をスイッチンク手段か行ない、その
作動状態に応じて第1の信号発生手段に電流か流れ、第
1の信号発生手段か親機に対してそれぞれ異なる信号を
発生する。また第2のスイッチを操作すると、第2の信
号発生手段に電流か流れ、親機に対する信号を発生する
。従って、本発明によれば、各子機と交換機との間は、
第1乃至第3の端子を接続する3本の線たけてありなが
ら、親機に対する複数の信号を発生することかてきる。
[実施例] 第2図は、例えば学校等において、職員室と各教室との
間て通話するための通話装置に本発明を実施した実施例
の概略フロック図て、同図において、20は例えば職員
室等に配置される親機、例えばコトロールステーション
、22.22・・・・・は1例えば各教室に配置される
7機、例えばルームステーション、24は、コントロー
ルステーション20とルームステーション22のうちの
1つとの間に通話路を形成するための交換機である。
交換機24は、複数のラインユニット26.26・・・
・・を有し、各ラインユニット26には、1台のコント
ロールステーション20と、複数台、例えば15台のル
ームステーション22とが接続され、各ラインユニット
26は、自己に接続されているコントロールステーショ
ン20と、自己に接続されている複数台のルームステー
ション22のうちの1台との間に通話路を形成するもの
である。また、各ラインユニット26間を相互に接続す
ることによって、互いに異なるラインユニット26に接
続されているコントロールステーション20間、または
互いに異なるラインユニット26に接続されているコン
トロールステーション20とルームステーション22と
の間に通話路を形成することかできる。
28は局線/タイラインユニットて、複数台、例えば9
台まての交換機24を接続するためのタイライン機能と
、外線通話するためのC10ライン機能とを有している
30は制御ユニットで、各ラインユニット26や局線/
タイラインユニット28を制御すると共に、ベーシング
やタイム信号の制御等を行なうものである。
32は電源ユニットて、制御ユニット30、局線/タイ
ラインユニット28.ラインユニット26に電源を供給
するためのもの、34は、電源ユニット32に接続され
た電源トランスユニットである。
第3図は、この実施例の通話路系ブロック図で、同図か
らも明らかなようにルームステーション22は、マイク
兼用のスピーカ36とハンドセット38とを有し、この
ハンドセット38は、受話器40と送話器42とハイブ
リット回路44とフックスイッチ46とを備えている。
さらに、ルームステーション22は、スイッチパネル4
8を有し、このスイッチパネル48は、コールインスイ
ッチ50、プライバシースイッチ52、呼出回路54を
備えている。このスイッチパネル48については後述す
る。
またコントロールステーション20は、ハンドセットに
設けられた受話器56と送話器58と、それぞれ独立に
設けられたスピーカ60とマイクロ2とを有している。
送話器58またはマイクからの音声信号は、フックスイ
ッチ63を介して増幅器64に供給され、ここて増幅さ
れた後、FM変調回路66において、搬送波をFM変調
する。このFM変調波はAM変調回路68に供給され、
キーボード70の操作に応じて制御回路72が発生する
タイヤル信号に応じてAM変調され、バンドパスフィル
タ74を介してハイブリッド回路76に供給される。一
方、ハイブリット回路76から供給されたルームステー
ション22からの音声信号は、フックスイッチ63を介
して受話器56またはスピーカ60に供給される。
コントロールステーション20は、ラインユニット26
内のコントールステーション回路78を介して通話路ス
イッチ80に接続されている。また、各ルームステーシ
ョン22は、ラインユニット26内のラインリレー回路
82、トークハック回路84及びスタッフハンドセット
回路86を介して通話路スイッチ80に接続されている
。そして、通話路スイッチ80やラインリレー回路82
等を制御ユニット30によって制御することによって、
各ルームステーション22のうちの1台とコントロール
ステーション20との間に通話路か形成される。
また、局線/タイラインユニット28は、通話路スイッ
チ88、局線通話回路90、タイライン通話路スイッチ
92、タイライン通話回路94を有し、制御ユニット3
0は、通話路スイッチ96、信号音発生回路98を有す
るが、これらは本発明の要旨とは直接に関連を有しない
のて、これ以上の説明は省略する。
第4図は、ラインユニット26の詳細なブロック図で、
コントロールステーション20からの信号は、コントロ
ールステーション回路78の電源供給回路100、ハイ
ブリット回路102、へイパスフィルタ】04を介して
FM復調回路106て音声信号に復調されて、ローパス
フィルタ108を介して通話路スイッチ80に供給され
る。この音声信号はトークハック回路84のパワーアン
プ110て増幅され、音声スイッチ112に供給される
。ここて通話しようとするルームステーション22かハ
ントセラ1〜38を上げていないと、オフフック検出回
路114の出力によって音声スイッチ112は、パワー
アンプ110とオフフック検出回路114とを接続する
状態となっているのて、音声信号は、オフフック検出回
路114を介して音声スイッチ116に供給される。こ
の音声スイッチ116は、通常はラインリレー回路82
と後述するAGC回路117とを接続する状態にあるか
、通話路スイッチ80から音声信号か供給されているこ
とを音声検出回路118か検出すると、ラインリレー回
路82とオフフック検出回路114とを接続するように
切り替わり、音声スイッチ116に供給されている音声
信号をラインリレー回路82に供給する。ラインリレー
回路82は、各リレー821.822・・・・・82n
(これらは各ルームステーションに対応するように設け
られている。)によって構成され、これらのうち制御ユ
ニット30によって閉じられているものを介して所定の
ルームステーション22に音声スイッチ116からの音
声信号が供給される。なお、第4図では、図の簡易化の
ため、各リレー821,822・・・・・82nはそれ
ぞれ1個すって構成されているように示したが、実際に
は第1図に示すようにそれぞれ2個のリレーて構成され
ている。
一方、所定のルームステーション22からの音声信号は
、閉しられているリレー、音声スイッチ116を介して
AGC回路117に供給され、オフフック検出回路11
4の出力によって閉しられている音声スイッチ120を
介して通話路スイッチ80に供給され、これよりローパ
スフィルタ122、パワーアンプ124、ハイブリット
回路102、電源供給回路100を介してコントロール
ステーション20に供給される。
また、ハンドセット38か持ち上げられていると、コン
トロールステーション20から通話路スイッチ80に供
給された音声信号は、スタッフハンドセット回路86内
のアンプ126て増幅され、ハイブリッド回路128を
介して音声スイッチ112に供給されるか、音声スイッ
チ112は、ハンドセット38か持ち上げられているこ
とを検出したオフフック検出回路114の出力によって
、ハイブリット回路128側に切替られているのて、ハ
イブリット回路128からの音声信号は、音声スイッチ
112、オフフック検出回路114を介して音声スイッ
チ116に供給される。上述したように、この音声スイ
ッチ116は音声検出回路118の出力信号(通話路ス
イッチ80にコントロールステーション20側から音声
信号が供給されていることを検出した信号)によってオ
フフック検出回路114側に切替られているので、ライ
ンリレー回路82を介して所定のルームステーション2
2に供給される。
また、ルームステーション22からの音声信号は、ライ
ンリレー回路82.音声スイッチ116、オフフック検
出回路114、音声スイッチ112、ハイフリット回路
128を介してアンプ130に供給され、ここて増幅さ
れた後、音声スイッチ132に供給される。この音声ス
イッチ132は、オフフック検出回路114の出力信号
を反転回路134によって反転させたものか供給されて
おり、ハンドセット38か持ち上げられていることによ
って閉じられている。
従って、アンプ130の出力は、通話路スイッチ80に
供給され、以下、上述したようにコントロールステーシ
ョン20に供給される。
また各ラインリレー回路82の各リレー821,822
・・・・82nには、それぞれコールイン/プライバシ
ー信号検出回路136I、1362・・・・・136n
か設けられている。これらコールイン/プライバシー信
号検出回路1361.1362・・・・・136nは、
制御ユニット30からの信号に応したラッチ回路138
からの信号によって順次走査され、コールイン信号また
はプライバシー信号をいずれかのルームステーション2
2が送出していれば、これを制御ユニット30にスキャ
ンデータバス139を介して供給する。同様にコントロ
ールステーション回路78内のダイヤル検出回路140
もラッチ回路138からの信号によって順に走査され、
いずれかのルームステーション22からダイヤル信号が
送出されていると、これを制御ユニット30にスキャン
データバス139を介して供給する。
第1図は1本発明の要旨に係る呼出回路54、ハンドセ
ット38及び各コールイン/プライバシー回路の詳細な
フロック図である。尚、コールイン/プライバシー回路
は、1361乃至136nの合計n台設けられているか
、どれも同一構成であるのて、コールイン/プライバシ
ー回路1361のみを第1図には示しである。呼出回路
54は、A、H,B、Cの4つの端子を有し、端子Aは
、実際には2つのリレー8218.821bからなるラ
インリレー回路821のリレー8218に接続されてい
る。このリレー821aは、通常状態てはコールイン信
号検出用のホトカプラー142側に端子Aを接続し、制
御ユニット30が第1のルームステーション22とコン
トロールステーション20とを接続する際に、伝送線1
44側に端子Aを接続する。また端子Bは、ラインリレ
ー821のリレー821bに接続されている。このリレ
ー821bは通常状態てはプライバシー検出用のホトカ
プラー146側に端子Bを接続し、制御ユニット30か
第1のルームステーション22とコントロールステーシ
ョン20とを接続する際に、伝送線148側に端子Bを
接続する。端子Hは抵抗器150を介して制御回路15
2の第1の入力に接続され、この制御回路152の第1
の入力と端子Aとの間にコールインスイッチ50が接続
されている。このコールインスイッチ50は、自己復帰
型′の常開スイッチである。この制御回路152の第1
の入力と端子Cとの間に抵抗器153か接続され、端子
Cは接地されている。また、端子Bは制御回路152の
第2人力に接続され、この第2人力はプライバシースイ
ッチ52、発光ダイオード154を介して端子Cに接続
されている。このプライバシースイッチ52は通常の開
閉スイッチである。また制御回路152の出力は発振回
路156に供給される。この発振回路156は発光ダイ
オード158と直列に端子A、C間に接続されている。
制御回路152及び発振回路156は、具体的には第5
図に示すように構成され、コールインスイッチ50を瞬
間的に閉しると、制御回路152か発振回路156に信
号を送り、これを作動させる。即ち、第1図に示す状態
ては、端子A、Hにはホトカプラー42.146及びリ
レー8218.821bを介して+Vの電圧か印加され
、コールインスイッチ50を瞬間的に閉したことにより
、制御回路152内のサイリスタ160にゲート電流を
流し、これを導通させる。
このときトランジスタ162にベース電流か流れ、無安
定マルチバイブレータを構成しているトランジスタ16
4.166のエミッタが接地され、無安定マルチバイブ
レータか作動を開始する。このとき端子Bに+Vか印加
されていることによって、トランジスタ168も導通し
、トランジスタ170を非導通状態とする。従って、発
光ダイオード158か点滅し、これに応じてホトカプラ
142を流れる電流も第6図(a)に示すように断続し
たものとなる。
なお、第6図(a)において符号aて示すようにコール
インスイッチ50を閉じた瞬間に多くの電流か流れるの
は、この期間だけ抵抗器153に電流が流れるからであ
る。
このようにしてコールイン信号ゆくホトカプラ142か
ら制御ユニット30に供給されると、該当するコントロ
ールステーション20に呼出音とルームステーション2
2の番号が出力され、コントロールステーション20が
応答操作(ハンドセットを持ち上げるか、キーボード7
0の中にあるPTTスイッチを押す。)することによっ
て制御ユニット30は、リレー8218.821bをそ
れぞれ伝送線144.148側に切り替える。これによ
って、端子Aには、オフフック検出回路144の変圧器
170の巻線、ラインリレー821aを介して+Vの電
圧か印加され、電流か発光タイオート158、発振回路
156、端子Cと流れ、発光タイオート158は点滅動
作を継続する。また、ラインリレー821bか切り替わ
ったことにより、端子Bの電圧は+Vからo■に低下し
、第5図に示すトランジスタ168が非導通状態となる
。従って、→イリスタ160に電流か流れなくなり、ト
ランジスタ162か非導通状態となり、無安定マルチバ
イブレータは停止する。しがし、トランジスタ168か
非導通状態になったことにより、トランジスタ170か
導通状態となり、発光タイオー4158、トランジスタ
170に電流か流れ、発光タイオート158は点滅状態
から点灯状態となる。これによって、ルームステーショ
ン22側てはコントロールステーション20と通話路か
形成されたことか判明する。
このように通話路か形成されて、通話か行なわれ、それ
か絆了すると、制御ユニット30か通話スイッチ80と
ラインリレー回路82を制御する。その結果、リレー8
21a、821bはそれぞれ端子A、Bをホトカプラ1
42.146側に接続するように切り替えるのて、端子
Bの電圧はOVから+Vに変化し。
第5図に示すトランジスタ168か導通状態になり、ト
ランジスタ170か非導通状態になり、発光タイオート
158が消灯し、通話か終了したことかルームステーシ
ョン22側て判明する。
また、第1図に示す状態において、コールインスイッチ
50を連続的に閉じると、上述したのと同様に発振回路
156の無安定マルチバイブレータが作動し、発光タイ
オード158が点滅するのと共に、コールインスイッチ
50及び抵抗器153を介して電流か流れる。その結果
、第6図(C)に符号すて示すようにコールインスイッ
チ50が連続的に閉しられている期間、一定の電流(抵
抗器150.153を流れる電流)かホトカプラ142
に流れ、これに加えて無安定マルチバイブレータに電流
か流れている期間、その作動電流か符号Cて示すように
上記の電流に重畳される。従って、ホトカプラ142に
は、コールインスイッチ50を継続的に閉している期間
、一定値以上の電流か流れ、これを制御ユニット30は
検出しており、この一定値以上の電流状態か所定時間、
例えば3秒以上継続すると、プライオリティ信号か発生
していると制御ユニット30か判断する。
なお、ハンドセット38を持ち上げた場合、ハンドセッ
ト38のフックスイッチ46のスイッチ46bか閉しら
れ、ホトカプラ142、ラインリレー821a、ハンド
セット38の端子A1.スイッチ46b、呼出回路54
の端子H1抵抗器150.153、端子Cと電流か流れ
、制御回路152のサイリスタ160にゲート電流か流
れ、上述したように発振回路156か作動し、発光ダイ
オード158が点滅すると共に、ホトカプラ142に断
続的に電流か流れる。尚、第6図(b)に、このときホ
トカプラ142に流れる電流を示すか、ここて符号dて
示すように常に微小電流か流れているのは、抵抗器】5
0.153に電流か継続して流れているからである。ホ
トカプラ142のしきい値を上記の微小電流よりも大き
く設定しておくと、ホトカプラ142には実質的には断
続的に電流か流れており、これをコールイン信号として
制御ユニット30か検出して、該当するコントロールス
テーション20に呼出音とルームステーション22の番
号を出力し、コントロールステーション20の応答操作
(ハンドセットを持ち上げるか、またはキーボード70
の押釦を押す。)することにより、ラインリレー821
a、821bを切り替えると、オフフック検出回路14
4の変圧器170の巻線170aからラインリレー82
1a、端子A1発光タイオート158、発振回路156
、端子Cに電流が流れると共に、ハンドセット38の端
子A1、ハイブリッド回路44、フックスイッチ46の
切替スイッチ46a(これはハンドセット38か持ち上
げられたときにスピーカ36側からハイフリット回路4
4側に切替られている。)、ラインリレー821b、伝
送線148、変圧器170の巻線170b、抵抗器17
1、ホトカプラー172を流れる。ホトカプラー172
に電流が流れたことによって、ハントセラ)′38か持
ち上げられたことか検出される。また、端子Bの電圧は
、このとき+Vから抵抗器171、ホトカプラ172に
よる電圧降下に低下しているのて、上述したように発光
タイオートは点灯状態となる。
次lに$1図に示す状態において、プライバシースイッ
チ52を閉しると、ホトカプラ146、ライリレー82
1 b、端子B、プライバシースイッチ52、発光タイ
オート154、端子Cに電流か流れ、発光タイオート1
54は点灯状態となり、プライバシーの指示を行なって
いることかルームステーション側で分かる。一方、ホト
カプラ146には、第6図(d)に示すように継続的に
電流か流れ、これを制御ユニ・ント30か検出すること
によってプライバシーの要求かなされていることか制御
ユニット3oに分かる。
上記の実施例では、コールイン信号として断続する信号
を発生し、プライオリティ信号として上所定値以上の電
流か継続する信号を発生させたか、これを逆にしてコー
ルイン信号として所定以上の電流か流れる信号を発生し
、プライオリティ信号として断続する信号を発生させて
もよい。また上記の実施例としては、ホトカプラ142
.146を用いたか、これらに代えて抵抗器等のインピ
ーダンス素子を用いてもよい。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、コールイン信号、プラ
イバシー信号及びプライオリティ信号のような複数の信
号を発生することかできるにも拘らず、各子機と交換機
との間の配線は3本たけてよく、子機の数か多い場合で
も各子機と交換機との間の配線作業か簡略化される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による通話装置の1実施例の要部のブロ
ック図、第2図は同実施例のシステム構成図、第3図は
同実施例の通話路系ブロック図、第4図は同実施例のラ
インユニットのフロック図、第5図は同実施例の要部の
詳細な回路図、第6図は同実施例の動作説明用のタイミ
ンク図、第7図は従来の通話装置のフロック図である。 20・・・・コントロールステーション(親機)、22
・・・・ルームステーション(子機)、50・・・・コ
ールインスイッチ(第1のスイッチ)、52・・・・プ
ライバシースイッチ(第2のスイッチ)、142・・・
・・ホトカブラ(第1の信号発生手段)、146・・・
・・ホトカプラ(第2の信号発生手段)、156・・・
・・発振回路(スイッチンク手段)、A・・・・第1の
端子、B・・・・第2の端子、C・・・・第3の端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の子機と1台の交換機と1台の親機とを有し
    、上記各子機のうちの1台と上記交換機を介して上記親
    機との間に通話路を形成して通話を行なう通話装置にお
    いて、 上記各子機は、上記交換機内において第1の信号発生手
    段を介して電源に接続された第1の端子と、上記交換機
    内において第2の信号発生手段を介して電源に接続され
    た第2の端子と、基準電位点に接続された第3の端子と
    、第1及び第3の端子間に接続され第1のスイッチの異
    なる操作状態に応じて第1の信号発生手段に上記親機に
    対する異なる信号を発生させるスイッチング手段と、第
    1及び第3の端子間に接続され操作に応じて第2の信号
    発生手段に上記親機に対する信号を発生させる第2のス
    イッチとを、含むことを特徴とする通話装置。
JP2081736A 1990-03-28 1990-03-28 通話装置 Expired - Lifetime JP2869492B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2081736A JP2869492B2 (ja) 1990-03-28 1990-03-28 通話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2081736A JP2869492B2 (ja) 1990-03-28 1990-03-28 通話装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03280694A true JPH03280694A (ja) 1991-12-11
JP2869492B2 JP2869492B2 (ja) 1999-03-10

Family

ID=13754716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2081736A Expired - Lifetime JP2869492B2 (ja) 1990-03-28 1990-03-28 通話装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2869492B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6143897A (ja) * 1984-08-07 1986-03-03 Nec Corp 低周波水中超音波送波器
US4744103A (en) * 1985-11-27 1988-05-10 Rauland-Borg Corporation Computer controlled multi-link communication system

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6143897A (ja) * 1984-08-07 1986-03-03 Nec Corp 低周波水中超音波送波器
US4744103A (en) * 1985-11-27 1988-05-10 Rauland-Borg Corporation Computer controlled multi-link communication system

Also Published As

Publication number Publication date
JP2869492B2 (ja) 1999-03-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3739104A (en) Key telephone system signaling circuit
JPH03280694A (ja) 通話装置
JPS6180993A (ja) 分配制御可能なボタン電話システム
JP2563179B2 (ja) コ−ドレス電話機
JP2867066B2 (ja) 通話装置
JP2889889B2 (ja) 通話装置
JP2637087B2 (ja) 電話システム
JPS6322119B2 (ja)
KR850001844B1 (ko) 전화기 통화 전환장치
JP2803781B2 (ja) 電話システム
JP2516903B2 (ja) ボタン電話装置
JP2563178B2 (ja) コ−ドレス電話機
JPS5952862B2 (ja) インタ−ホン装置
JPS6051297B2 (ja) ブランチ接続電話機の呼出方式
JP3215582B2 (ja) 多局インターホンシステム
JPS5830794B2 (ja) コウナイコウカンキ
KR890003189B1 (ko) 간이 교환장치의 호출신호와 피호출신호의 공급방법
JPH0227880B2 (ja) Botandenwasochi
JPH036063Y2 (ja)
JPS5947919B2 (ja) ボタン電話装置
JPH02280558A (ja) 親子電話装置
JPS5922498A (ja) 回線共用電話システム
JPS61224643A (ja) 通話回路網の切替制御回路
JPS622497B2 (ja)
JPH04115797A (ja) 打合回線装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100108

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110108

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110108

Year of fee payment: 12