JPH03280722A - ディジタル・アナログ変換回路 - Google Patents
ディジタル・アナログ変換回路Info
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- JPH03280722A JPH03280722A JP8273190A JP8273190A JPH03280722A JP H03280722 A JPH03280722 A JP H03280722A JP 8273190 A JP8273190 A JP 8273190A JP 8273190 A JP8273190 A JP 8273190A JP H03280722 A JPH03280722 A JP H03280722A
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 19
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPWM方式のディジタル・アナログ変換回路に
関し、特に小電力を用いたPWM波をフィルタで平滑化
して使用するディジタル・アナログ変換回路に関する。
関し、特に小電力を用いたPWM波をフィルタで平滑化
して使用するディジタル・アナログ変換回路に関する。
従来のかかるディジタル・アナログ変換回路(以下、D
/A変換回路と称す)は種々の形式があるが、特にモー
タ制御などの用途にはパルス幅変調(以下、PWMと称
す)回路が用いられている。
/A変換回路と称す)は種々の形式があるが、特にモー
タ制御などの用途にはパルス幅変調(以下、PWMと称
す)回路が用いられている。
このPWM回路はディジタル回路で構成するため、小型
化され且つ変換精度が良く、集積回路化にも適している
。このため、サーボ制御用の集積回路に広く利用されて
いる。また、PWM波で大電力のモータを駆動するとき
は、PWM波を直接モータに印加するが、VTRの回転
へラドモータのように信号を記録再生する機構に用いら
れるモータの場合は、PWM波をフィルタで平滑化して
から印加する。これはPWM波のりプル分が記録再生信
号にジッタを生じさセることや、モータのうなりあるい
は不要電波の放射などを防止3゛るためである。
化され且つ変換精度が良く、集積回路化にも適している
。このため、サーボ制御用の集積回路に広く利用されて
いる。また、PWM波で大電力のモータを駆動するとき
は、PWM波を直接モータに印加するが、VTRの回転
へラドモータのように信号を記録再生する機構に用いら
れるモータの場合は、PWM波をフィルタで平滑化して
から印加する。これはPWM波のりプル分が記録再生信
号にジッタを生じさセることや、モータのうなりあるい
は不要電波の放射などを防止3゛るためである。
上述したPWMeを平滑化するには、PWM繰り返1−
周期の10倍以上の時定数を持つフィルタを接続しなけ
ればならない。例えば、前述したVTRの回転−・ラド
モータのサーボ制御回路では、ハードウェアの限界のた
めにPWM繰り返し周期は50[Iμs](繰り返り周
波数20[kHz])程度である。従って、平滑化のだ
めのフィルタの時定数は500「μS口以上になる。と
ころが、VTRの回転−\ラドモータのサーボ制御にお
いて、サンプリング周期は1[mS]以下が要求されて
いる。
周期の10倍以上の時定数を持つフィルタを接続しなけ
ればならない。例えば、前述したVTRの回転−・ラド
モータのサーボ制御回路では、ハードウェアの限界のた
めにPWM繰り返し周期は50[Iμs](繰り返り周
波数20[kHz])程度である。従って、平滑化のだ
めのフィルタの時定数は500「μS口以上になる。と
ころが、VTRの回転−\ラドモータのサーボ制御にお
いて、サンプリング周期は1[mS]以下が要求されて
いる。
このため、フィルタの時定数による遅れは無視できず、
サーボ制御特性に悪影響をおよぼしている。
サーボ制御特性に悪影響をおよぼしている。
第10図はかかる従来の一例を説明するためのPWM波
平滑後のタイミング図である。
平滑後のタイミング図である。
第10図に示づように、かかる波形は時定数τ10T(
TはPWM繰り返し周期)の1次フィルタl / c
1 +jwτ)でPWM波を平滑した場合を示している
。例えば、回転−・ッドモ・−夕のサーボ制御回路は、
ロックしたときにPWM波のデ。
TはPWM繰り返し周期)の1次フィルタl / c
1 +jwτ)でPWM波を平滑した場合を示している
。例えば、回転−・ッドモ・−夕のサーボ制御回路は、
ロックしたときにPWM波のデ。
ティ比が50[%]前後になるように設計するから、こ
こではデユーティ比が150[%]前後における動作に
ついて説明する。
こではデユーティ比が150[%]前後における動作に
ついて説明する。
第10図においては、時刻Oのときにテユティ比な50
[%]から52[%]に変更しており、また平滑後の平
均値が52[%]に十分近づくためには、τの約2倍す
なわち20T以上の時間が必要である。、1−かるに、
前述したサーボ制御のサンプリング周期]、[mS]は
PWM繰り返1−周波数T=50[μS]の20倍であ
るので、フィルタの遅れはサンプリング周期と同等にな
ってしまっている。このため、位相の回り込みが無視で
きず且つ所望のサーボ特性を実現できないばかりでなく
、サーボ系の安定性を損なうなどの不具合を引き起こし
てしまっている。
[%]から52[%]に変更しており、また平滑後の平
均値が52[%]に十分近づくためには、τの約2倍す
なわち20T以上の時間が必要である。、1−かるに、
前述したサーボ制御のサンプリング周期]、[mS]は
PWM繰り返1−周波数T=50[μS]の20倍であ
るので、フィルタの遅れはサンプリング周期と同等にな
ってしまっている。このため、位相の回り込みが無視で
きず且つ所望のサーボ特性を実現できないばかりでなく
、サーボ系の安定性を損なうなどの不具合を引き起こし
てしまっている。
〔発明が解決1〜ようとする課題〕
」二連した従来のD/A変換回路は、設定値に比例した
チューティ比を有するPWM波を発生させ、フィルタで
千消化してアナログ電圧を得る構成になっている。従っ
て、設定値を変更するときは、平滑化のためのフィルタ
の時間応答分だけ出力アナログ電圧に遅れを生じるとい
う欠点がある。
チューティ比を有するPWM波を発生させ、フィルタで
千消化してアナログ電圧を得る構成になっている。従っ
て、設定値を変更するときは、平滑化のためのフィルタ
の時間応答分だけ出力アナログ電圧に遅れを生じるとい
う欠点がある。
本発明の目的は、かかる設定値変更の際の出力アナログ
電圧の遅れを低減させることのできるD/A変換回路を
提供することにある。
電圧の遅れを低減させることのできるD/A変換回路を
提供することにある。
本発明のD/A変換回路は、設定値に比例したチューテ
ィ比を有するパルス幅変調波を発生するパルス幅変調回
路と、前記設定値を第1の値から第2の値に変更すると
きの差分を生成する差分演算回路と、前記設定値を前記
第1の値から前記第2の値に変更した直後の前記パルス
幅変調波の1周期の期間は前記差分に所定の関数を施し
た値たけ前記デユーティ比を変更する回路とを含んで構
成される。
ィ比を有するパルス幅変調波を発生するパルス幅変調回
路と、前記設定値を第1の値から第2の値に変更すると
きの差分を生成する差分演算回路と、前記設定値を前記
第1の値から前記第2の値に変更した直後の前記パルス
幅変調波の1周期の期間は前記差分に所定の関数を施し
た値たけ前記デユーティ比を変更する回路とを含んで構
成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を示すD/A変換回路の
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図に示すように、本実施例はPWM回路1から繰り
返し周期Tう1.−50[μS]でハイアクティブのP
WM波をPWM信号線2に出力する。
返し周期Tう1.−50[μS]でハイアクティブのP
WM波をPWM信号線2に出力する。
このPWM回路1に数値n(n==o、]、、2. ・
−100)を設定すると、デユーティ比がn[%]のP
WM波を出力する。また、エツジ検出回路3はこのPW
M波の立上りおよび立下りエツジを検出17、その論理
をとって)・リガ信号線4にトリガ信号を出力する。後
述する符号ラッチ9に接続された符号信号線10がハイ
レベルのときは、PWM波の立下りエツジを検出17、
逆にロウレベルのときは、立上りエツジを検出する。ト
リガ信号線4に接続されたクロック回路5は周期TC=
5[μS]のクロック信号を発生し7、トリガ信号線4
からトリガ信号を入力したときは、クロック信号をトリ
ガ信号に同期化する。ブリセット力1クンタフはクロッ
ク信号線6からのクロック信号によって値を1ずつ減少
するデクリメントカウンタであり、■・リガ信号線4か
らのトリガ信号によって計数動作を開始し、値がOにな
ったとき計数動作を停止する。この計数動作開始から計
数動作停止までの間だけ、タイマ信号線8にハイレベル
のタイマ信号を出力する。また、符号ラッチ9はプリセ
ットカウンタ7に設定するプリセット値の符号を記憶す
るラッチであり、符号が正のときはハイレベルを、また
符号が負のときはロウレベルをそれぞれ符号信号として
前述した符号信号線10に出力する。
−100)を設定すると、デユーティ比がn[%]のP
WM波を出力する。また、エツジ検出回路3はこのPW
M波の立上りおよび立下りエツジを検出17、その論理
をとって)・リガ信号線4にトリガ信号を出力する。後
述する符号ラッチ9に接続された符号信号線10がハイ
レベルのときは、PWM波の立下りエツジを検出17、
逆にロウレベルのときは、立上りエツジを検出する。ト
リガ信号線4に接続されたクロック回路5は周期TC=
5[μS]のクロック信号を発生し7、トリガ信号線4
からトリガ信号を入力したときは、クロック信号をトリ
ガ信号に同期化する。ブリセット力1クンタフはクロッ
ク信号線6からのクロック信号によって値を1ずつ減少
するデクリメントカウンタであり、■・リガ信号線4か
らのトリガ信号によって計数動作を開始し、値がOにな
ったとき計数動作を停止する。この計数動作開始から計
数動作停止までの間だけ、タイマ信号線8にハイレベル
のタイマ信号を出力する。また、符号ラッチ9はプリセ
ットカウンタ7に設定するプリセット値の符号を記憶す
るラッチであり、符号が正のときはハイレベルを、また
符号が負のときはロウレベルをそれぞれ符号信号として
前述した符号信号線10に出力する。
選択回路11はPWM信号線2に送出されたPWM波と
符号信号線10に送出された符号信号のいずれかをタイ
マ信号線8からのタイマ信号に基づき選択し、その出力
信号を出力信号線12に出力する。更に、マイクロコン
ピュータ15は差分演算回路を含み、PWM回路1に設
定する値(データ)をバス13に出力する一方、差分演
算回路を用いて前回の設定値と今回の設定値の差を演算
し且つその結果をバス14に出力する。このとき、差の
絶対値をプリセットカウンタ7に、また符号を符号ラッ
チ9にそれぞれ設定する。このとき、符号が正のときは
ハイレベル、負のときはロウレベルをそれぞれ符号ラッ
チ9に格納する。
符号信号線10に送出された符号信号のいずれかをタイ
マ信号線8からのタイマ信号に基づき選択し、その出力
信号を出力信号線12に出力する。更に、マイクロコン
ピュータ15は差分演算回路を含み、PWM回路1に設
定する値(データ)をバス13に出力する一方、差分演
算回路を用いて前回の設定値と今回の設定値の差を演算
し且つその結果をバス14に出力する。このとき、差の
絶対値をプリセットカウンタ7に、また符号を符号ラッ
チ9にそれぞれ設定する。このとき、符号が正のときは
ハイレベル、負のときはロウレベルをそれぞれ符号ラッ
チ9に格納する。
尚、第1図では図示していないが、出力信号線12には
平滑化のためのフィルタを接続する。このフィルタは時
定数τがτ= 10 TPWM= 500[μS]の一
次フィルタである。
平滑化のためのフィルタを接続する。このフィルタは時
定数τがτ= 10 TPWM= 500[μS]の一
次フィルタである。
上述した構成のD/A変換回路において、クロック信号
の周期TC”5[μS]はフィルタの時定数τ=500
[μS]などに基づいて算出した数値であるが、この算
出方法については後述する。
の周期TC”5[μS]はフィルタの時定数τ=500
[μS]などに基づいて算出した数値であるが、この算
出方法については後述する。
第2図は第1図における変換回路の動作を説明するため
のタイミング図である。
のタイミング図である。
第2図に示すように、かかるタイミングはPWM波のデ
ー−ティ比を50[%コから52[%]に変更するとき
の動作タイミングである。このPWM波のデユーティ比
を52[%]にするには、PWM回路1に数値52を設
定する。一方、マイクロコンピュータ15は変更後の設
定値52をバス13に出力するとともに、変更後の設定
値52および変更前の設定値50の差分52−50=+
2を計算し、この差分値を時刻tlに、バス14へ出力
する。従って、プリセットカウンタ7には2が設定され
るとともに、符号ラッチ9はハイレベルがラッチされ、
符号信号線10をハイレベルにする。
ー−ティ比を50[%コから52[%]に変更するとき
の動作タイミングである。このPWM波のデユーティ比
を52[%]にするには、PWM回路1に数値52を設
定する。一方、マイクロコンピュータ15は変更後の設
定値52をバス13に出力するとともに、変更後の設定
値52および変更前の設定値50の差分52−50=+
2を計算し、この差分値を時刻tlに、バス14へ出力
する。従って、プリセットカウンタ7には2が設定され
るとともに、符号ラッチ9はハイレベルがラッチされ、
符号信号線10をハイレベルにする。
次に、時刻t2から次のPWM周期が始まる。
このとき、PWM信号線2のPWM波はデユティ比52
[%コとなっている。しかるに、符号信号線10がハイ
レベルでありエツジ検出回路3を立下りエツジ検出に設
定しているため、PWM信号線2の立下り時刻t3にト
リガ信号線4にトリガ信号を出力する。このトリガ信号
によりクロック回路5は同期化されるので、プリセット
カウンタ7は計時動作を開始する。それ故、時刻t3か
ら2To=10[μSコの間タイマ信号線8にハイレベ
ルのタイマ信号が出力される。
[%コとなっている。しかるに、符号信号線10がハイ
レベルでありエツジ検出回路3を立下りエツジ検出に設
定しているため、PWM信号線2の立下り時刻t3にト
リガ信号線4にトリガ信号を出力する。このトリガ信号
によりクロック回路5は同期化されるので、プリセット
カウンタ7は計時動作を開始する。それ故、時刻t3か
ら2To=10[μSコの間タイマ信号線8にハイレベ
ルのタイマ信号が出力される。
次に、タイマ信号線8がハイにベルのときは、選択回路
11が符号信号線10を選択しているので、出力信号線
12には時刻t3から時刻t4までの間ハイレベルを出
力する。従って、時刻t4からt、までのIPWM周期
の間は、出力信号線12のPWM波のパルス幅が2TC
=10[μS]たけ増加する。
11が符号信号線10を選択しているので、出力信号線
12には時刻t3から時刻t4までの間ハイレベルを出
力する。従って、時刻t4からt、までのIPWM周期
の間は、出力信号線12のPWM波のパルス幅が2TC
=10[μS]たけ増加する。
第3図は第1図における変換回路の動作を説明するため
の第2図と同様のタイミング図である。
の第2図と同様のタイミング図である。
第3図に示すように、かかるタイミングはPWM波のデ
ユーティ比を520%]から490%]に変更するとき
の動作タイミングである。このPWM波のデユーティ比
を49[%コにするには、PWM回路回路数値49を設
定する。一方、マイクロコンピュータ15は変更後の設
定値49をバス13に出力するとともに、変更後の設定
値49と変更前の設定値52との差49−52=−3を
計算し、この差分値を時刻t6にバス14へ出力する。
ユーティ比を520%]から490%]に変更するとき
の動作タイミングである。このPWM波のデユーティ比
を49[%コにするには、PWM回路回路数値49を設
定する。一方、マイクロコンピュータ15は変更後の設
定値49をバス13に出力するとともに、変更後の設定
値49と変更前の設定値52との差49−52=−3を
計算し、この差分値を時刻t6にバス14へ出力する。
従って、プリセットカウンタ7には3を設定するととも
に、符号ラッチ9にはロウレベルをラッチし、符号信号
線10をロウレベルにする。
に、符号ラッチ9にはロウレベルをラッチし、符号信号
線10をロウレベルにする。
次に、符号信号線10がロウレベルでありエツジ検出回
路3を立上りエツジ検出に設定しているため、PWM信
号線2の立上り時刻t7には、トリガ信号線4にトリガ
信号を出力する。このトリ力信号によりクロック回路5
は同期化されるので、ブリ七ットカウンタ7は計時動作
を開始する。それ故、時刻t7から3T9ニ151]μ
S]の間のタイマ信号線8にハイレベルのタイマ信号を
出力する。
路3を立上りエツジ検出に設定しているため、PWM信
号線2の立上り時刻t7には、トリガ信号線4にトリガ
信号を出力する。このトリ力信号によりクロック回路5
は同期化されるので、ブリ七ットカウンタ7は計時動作
を開始する。それ故、時刻t7から3T9ニ151]μ
S]の間のタイマ信号線8にハイレベルのタイマ信号を
出力する。
また、符号信号線10げ、ロウレベルであるから、時刻
t、から時刻t8の間、出力信号線12にロウレベルを
出力することになる。従って、時刻t7から時刻t、ま
での1.l)WM周期の間は、出力信号線12のPWM
パルス幅を3Tc=15[μS]たけ減少する。
t、から時刻t8の間、出力信号線12にロウレベルを
出力することになる。従って、時刻t7から時刻t、ま
での1.l)WM周期の間は、出力信号線12のPWM
パルス幅を3Tc=15[μS]たけ減少する。
第4図は第1図に示す出力線に平滑フィルタを接続した
ときの動作タイミング図である。
ときの動作タイミング図である。
第4図に示すように、この動作タイミングは上述17た
回路で、出力信号線12に平滑化のための続1−たとき
の平滑後の波形を表わしている。かかる平滑波形はPW
M波のチューティ比を501%]から52「%〕に変更
した場合も、また521]%コから49「%〕に変更1
−だ場合も、PWM波2周期程度の時間で所望の電圧に
到達することができ、フィルタによる遅延は従来例に比
ヘイ)とはるかに小さい。
回路で、出力信号線12に平滑化のための続1−たとき
の平滑後の波形を表わしている。かかる平滑波形はPW
M波のチューティ比を501%]から52「%〕に変更
した場合も、また521]%コから49「%〕に変更1
−だ場合も、PWM波2周期程度の時間で所望の電圧に
到達することができ、フィルタによる遅延は従来例に比
ヘイ)とはるかに小さい。
例えば、上述したD/A変換回路をVTRの回転−ラド
モータのサーポ制御回路に使用した場合、フィルタによ
る遅延が位相の回り込みとなる不具合は解消され、良好
なサーポ特性が得られる。
モータのサーポ制御回路に使用した場合、フィルタによ
る遅延が位相の回り込みとなる不具合は解消され、良好
なサーポ特性が得られる。
尚、上述した例ではフィルタの時定数τがPWM周期T
81.の10倍の1次フィルタについて述べたが、フィ
ルタの時定数や次数が本例と異なる場合もクロック回路
5の発振周期を変更するだけで対応することができる。
81.の10倍の1次フィルタについて述べたが、フィ
ルタの時定数や次数が本例と異なる場合もクロック回路
5の発振周期を変更するだけで対応することができる。
次に、−例として時定数τ= k T pw、、バに:
定数)01次フィルターーーーーーーーーーの場合につ
いて、り1+」ωkT、、□、。
定数)01次フィルターーーーーーーーーーの場合につ
いて、り1+」ωkT、、□、。
ロック回路5の発振周期Tcの計算力法を第5図を参照
して説明する。
して説明する。
第5図は第1図におけるPWM波および]次フィルタ通
過後の波形の特性図である。
過後の波形の特性図である。
A特性およびB特性のようになる。ところが、T PW
M <τであるため、実際には直線CおよびDのように
近似することができる。また、T p=、t <:τか
ら、y、ξ)・2である。そこで、直線Cおユ゛ひDに
’j 1=Y2=Y(チューティ比)を代入すると、と
なる。かかる(1)式は直線Cを表わ(−1また(2)
式は直線りを表わす。従って、PWM波がハイ1/べで
下降する。
M <τであるため、実際には直線CおよびDのように
近似することができる。また、T p=、t <:τか
ら、y、ξ)・2である。そこで、直線Cおユ゛ひDに
’j 1=Y2=Y(チューティ比)を代入すると、と
なる。かかる(1)式は直線Cを表わ(−1また(2)
式は直線りを表わす。従って、PWM波がハイ1/べで
下降する。
上述17た第1図の回路において、PWM回路1の設定
値を差分mだけ増加すると、PWM波のハイレベルの時
間がmTcだけ増加し、ロウレベルの時間がmTcだけ
減少する。従って、平滑後の波形は、 たけ上昇することになる。一方、PWM回路回路膜定値
kmたけ増加することは、平均値を一00 (100はPWM波の分解能)たけ増加することに等し
いから、 となる。こh、より、 T、二 TPい、 ・・
・・・・(3)00 とすることにより、本実施例で述べたフィルタによる時
間遅れが低減される。
値を差分mだけ増加すると、PWM波のハイレベルの時
間がmTcだけ増加し、ロウレベルの時間がmTcだけ
減少する。従って、平滑後の波形は、 たけ上昇することになる。一方、PWM回路回路膜定値
kmたけ増加することは、平均値を一00 (100はPWM波の分解能)たけ増加することに等し
いから、 となる。こh、より、 T、二 TPい、 ・・
・・・・(3)00 とすることにより、本実施例で述べたフィルタによる時
間遅れが低減される。
また、ここては設定値を増加する場合を述べたが、減少
する場合も同様に(3)式が得られる。
する場合も同様に(3)式が得られる。
従って、クロック回路5の発振周期T。を(3)式の値
に設定することにより、任意の1次フィルタに対応する
ことができる。また、フィルタの次数が1次以外の場合
もPWM波に対する応答を直線で近似し、」−述した手
法と同様にTCとT pwユ、の関係を導出すれば良い
。
に設定することにより、任意の1次フィルタに対応する
ことができる。また、フィルタの次数が1次以外の場合
もPWM波に対する応答を直線で近似し、」−述した手
法と同様にTCとT pwユ、の関係を導出すれば良い
。
要するに、本実施例のD/A変換回路は、PWM波の平
滑用フィルタによる遅れを非常に小さくすることができ
、従来のフィルタによる遅延のために性能を制限せざる
を得なかったサーボ制御等の応用にも性能を向上するこ
とができる。
滑用フィルタによる遅れを非常に小さくすることができ
、従来のフィルタによる遅延のために性能を制限せざる
を得なかったサーボ制御等の応用にも性能を向上するこ
とができる。
第6図は本発明の第二の実施例を示すD/A変挽回路の
ブロック図である。
ブロック図である。
第6図に示すように、本実施例はPWM回路101がモ
ジュロレジスタ103又はモジュロレジスタ104の設
定値に比例したチューティ比のPWM波を発生し、それ
を出力信号線107に出力する。この設定値がnのとき
は、デユーティ比n[%コのPWM波を発生する。選択
回路102は選択信号線108がハイレベルのときはモ
ジュロレジスタ103を選択し、ロウレベルのときはモ
ジュロレジスタ104を選択する。このモジュロレジス
タ103,104は共にPWM回路101に設定するモ
ジュロ値を保持するレジスタであった。また、マイクロ
フンピユータ105は前述した第一の実施例と同様に差
分演算回路を含んでおり、PWM回路101に設定する
値をモジュロレジスタ104に設定する値をモジュロレ
ジスタ104に設定するとともに、 〔前回の設定値−今回の設定値〕×lO+今回の設定値
・・・(4)(4)式に記載の値を設定し且つその結果
をモジュロレジスタ103に設定する。このとき、同時
にライト信号線109にパルスを出力する。尚、ここで
(4)式の計数10は第一の実施例において、Tc”
TPWMとしたことと同じ理由による。更に、0 ワンショット回路106は出力信号線107のPWM波
に同期してPWM波1周期の幅のパルスを発生し、それ
を選択信号線108に出力する回路である。すなわち、
ライト信号線109からパルスを入力したときは、ハイ
レベルのパルスを出力し、それ以外のときはロウレベル
を圧力する。
ジュロレジスタ103又はモジュロレジスタ104の設
定値に比例したチューティ比のPWM波を発生し、それ
を出力信号線107に出力する。この設定値がnのとき
は、デユーティ比n[%コのPWM波を発生する。選択
回路102は選択信号線108がハイレベルのときはモ
ジュロレジスタ103を選択し、ロウレベルのときはモ
ジュロレジスタ104を選択する。このモジュロレジス
タ103,104は共にPWM回路101に設定するモ
ジュロ値を保持するレジスタであった。また、マイクロ
フンピユータ105は前述した第一の実施例と同様に差
分演算回路を含んでおり、PWM回路101に設定する
値をモジュロレジスタ104に設定する値をモジュロレ
ジスタ104に設定するとともに、 〔前回の設定値−今回の設定値〕×lO+今回の設定値
・・・(4)(4)式に記載の値を設定し且つその結果
をモジュロレジスタ103に設定する。このとき、同時
にライト信号線109にパルスを出力する。尚、ここで
(4)式の計数10は第一の実施例において、Tc”
TPWMとしたことと同じ理由による。更に、0 ワンショット回路106は出力信号線107のPWM波
に同期してPWM波1周期の幅のパルスを発生し、それ
を選択信号線108に出力する回路である。すなわち、
ライト信号線109からパルスを入力したときは、ハイ
レベルのパルスを出力し、それ以外のときはロウレベル
を圧力する。
第7図は第6図における変換回路の動作を説明するため
のタイミング図である。
のタイミング図である。
第7図に示すように、この例はPWM波のデユーティ比
を50[%]から52口%コに変更するときのタイミン
グである。まず、時刻t1において、マイクロコンピュ
ータ−05はモジュロレジスター04に数値52を設定
するとともに、前述した(4)式に基づき、(52−5
0)X 10+5272を計算し、モジュロレジスター
03に72を設定する。このときライト信号線109に
パルスを出力する。次に、時刻t2からt3までの間、
すなわち次のPWM周期、ワンショット回路106は選
択信号線108にハイレベルを出力する。これにより、
選択回路102は時刻t2からt3までの間モジュロレ
ジスタ103を選択し、時刻t3以降はモジュロレジス
タ104を選択する。
を50[%]から52口%コに変更するときのタイミン
グである。まず、時刻t1において、マイクロコンピュ
ータ−05はモジュロレジスター04に数値52を設定
するとともに、前述した(4)式に基づき、(52−5
0)X 10+5272を計算し、モジュロレジスター
03に72を設定する。このときライト信号線109に
パルスを出力する。次に、時刻t2からt3までの間、
すなわち次のPWM周期、ワンショット回路106は選
択信号線108にハイレベルを出力する。これにより、
選択回路102は時刻t2からt3までの間モジュロレ
ジスタ103を選択し、時刻t3以降はモジュロレジス
タ104を選択する。
従って、出力信号線107のPWM波形は、時刻t2か
らt3までの1周期がデイ−ティ比72[%]であり、
時刻t3以降はデユーティ比52[%]となる。要する
に、この波形は前述した第2図の圧力信号線12の波形
と同様である。
らt3までの1周期がデイ−ティ比72[%]であり、
時刻t3以降はデユーティ比52[%]となる。要する
に、この波形は前述した第2図の圧力信号線12の波形
と同様である。
第8図は第6図における変換回路の第7図とは別の動作
例を説明するためのタイミング図である。
例を説明するためのタイミング図である。
第8図に示すように、デユーティ比を520%]から4
9[%コに変更するときのタイミングである。
9[%コに変更するときのタイミングである。
かかる例におけるマイクロコンピュータ105やモジュ
ロレジスタ103,104等の動作は、前述した第7図
の場合と同様であるので、その説明は省略する。尚、こ
の場合に時刻t5からt6のPWM波1周期の期間はデ
ユーティ比が22[%]となり、時刻t6以降はデユー
ティ比が49[%]となる。
ロレジスタ103,104等の動作は、前述した第7図
の場合と同様であるので、その説明は省略する。尚、こ
の場合に時刻t5からt6のPWM波1周期の期間はデ
ユーティ比が22[%]となり、時刻t6以降はデユー
ティ比が49[%]となる。
第9図は第6図に示す出力線に平滑フィルタを接続した
ときの動作タイミング図である。第9図に示すように、
ここではデユーティ比を50口%コー52[%]→49
[%]に変更したときの平滑波形を表わしている。上述
した平滑化のためのフィルタは従来例と同じであるが、
本実施例においても、前述した第一の実施例と同様の効
果が得られる。
ときの動作タイミング図である。第9図に示すように、
ここではデユーティ比を50口%コー52[%]→49
[%]に変更したときの平滑波形を表わしている。上述
した平滑化のためのフィルタは従来例と同じであるが、
本実施例においても、前述した第一の実施例と同様の効
果が得られる。
また、第一の実施例においては、平滑化のためのフィル
タを変更したときはクロック回路5を変更する必要があ
ったが、かかる第二の実施例では(4)式を変更するだ
けでよい。すなわち、本実施例はマイクロコンピュータ
105のプログラムを変更することにより、フィルタの
変更に対応できるという利点がある。
タを変更したときはクロック回路5を変更する必要があ
ったが、かかる第二の実施例では(4)式を変更するだ
けでよい。すなわち、本実施例はマイクロコンピュータ
105のプログラムを変更することにより、フィルタの
変更に対応できるという利点がある。
尚、上述した第一および第二の実施例においては、デユ
ーティ比の変更量に比例した値だけPWM波のパルス幅
を変更する例を説明したが、これはフィルタの応答波形
を直線に近似することな前提としている。すなわち、第
二の実施例において、マイクrココ〕/ピユータ105
の演算速度が十分速い場合は、フィルタの応答波形を厳
密に計算する方法にしてもよい。この場合はフィルタの
時定数τがPWM周期TPっ、に対I〜で十分大きくな
い場合も本実施例と同様の効果が得られる。
ーティ比の変更量に比例した値だけPWM波のパルス幅
を変更する例を説明したが、これはフィルタの応答波形
を直線に近似することな前提としている。すなわち、第
二の実施例において、マイクrココ〕/ピユータ105
の演算速度が十分速い場合は、フィルタの応答波形を厳
密に計算する方法にしてもよい。この場合はフィルタの
時定数τがPWM周期TPっ、に対I〜で十分大きくな
い場合も本実施例と同様の効果が得られる。
以上説明1〜だように、本発明のD/A変換回路は、デ
ユーティ比を変更するときはPWM波1周期の期間だけ
変更量に応じてデユーティ比を増減する回路を有してい
るので、平滑化のためのフィルタによる時間遅れをPW
M波2周期分程度に低減できるという効果がある。特に
、この時間遅れは従来の約1/10であるので、サーボ
制御などには、特性を大輔に改善することができる。
ユーティ比を変更するときはPWM波1周期の期間だけ
変更量に応じてデユーティ比を増減する回路を有してい
るので、平滑化のためのフィルタによる時間遅れをPW
M波2周期分程度に低減できるという効果がある。特に
、この時間遅れは従来の約1/10であるので、サーボ
制御などには、特性を大輔に改善することができる。
第1図は本発明の第一の実施例を示すD/A変換回路の
ブロック図、第2図および第3図はそれぞれ第1図にお
ける変換回路の動作を説明するためのタイミング図、第
4図は第1図に示す出力線に平滑フィルタを接続1.た
とぎの動作タイミング図、第5図は第1図におけるPW
M波および1次フィルタ通過後の波形の特性図、第6図
は本発明の第二の実施例を示tD/A変換回路のブl−
11ツタ図、第7図および第8図はそA1ぞれ第6図に
おける変換回路の動作を説明するためのタイミング図、
第9図は第6図に示す出力線に平滑フィルタな接続し7
たときの動作タイミンク図、第10図は従来の一例を説
明するだめのPWM波平滑後のタイミング図である。 1・・・・・・PWM回路、2・・・・・PWM信号線
、3・・・・・・エツジ検出回路、4・・・・・・I−
’)ガ信号線、5・・・・・・クロック回路、6・・・
・・・クロック信号線、7・・・・・・プリセットカウ
ンタ、8・・・・・・タイマ信号線、9・・・・・・符
号ラッチ、10・・・・・・符号信号線、11・・・・
・・選択回路、12・・・・・・出力信号線、13゜1
4・・・・・・バス、15・・・・・・マイクI:lコ
)/ビュー・夕、101・・・・・・PWM回路、10
2・・・・選択回路、103.104・・・・・・モジ
ュロレジスタ、・・・・−・マイクロコンピュータ、1
06・・・・ショッ)・回路、107・・・・・・出力
信号線、1・・・・・・選択信号線、109・・・・・
・ライト信号線。 ワ
ブロック図、第2図および第3図はそれぞれ第1図にお
ける変換回路の動作を説明するためのタイミング図、第
4図は第1図に示す出力線に平滑フィルタを接続1.た
とぎの動作タイミング図、第5図は第1図におけるPW
M波および1次フィルタ通過後の波形の特性図、第6図
は本発明の第二の実施例を示tD/A変換回路のブl−
11ツタ図、第7図および第8図はそA1ぞれ第6図に
おける変換回路の動作を説明するためのタイミング図、
第9図は第6図に示す出力線に平滑フィルタな接続し7
たときの動作タイミンク図、第10図は従来の一例を説
明するだめのPWM波平滑後のタイミング図である。 1・・・・・・PWM回路、2・・・・・PWM信号線
、3・・・・・・エツジ検出回路、4・・・・・・I−
’)ガ信号線、5・・・・・・クロック回路、6・・・
・・・クロック信号線、7・・・・・・プリセットカウ
ンタ、8・・・・・・タイマ信号線、9・・・・・・符
号ラッチ、10・・・・・・符号信号線、11・・・・
・・選択回路、12・・・・・・出力信号線、13゜1
4・・・・・・バス、15・・・・・・マイクI:lコ
)/ビュー・夕、101・・・・・・PWM回路、10
2・・・・選択回路、103.104・・・・・・モジ
ュロレジスタ、・・・・−・マイクロコンピュータ、1
06・・・・ショッ)・回路、107・・・・・・出力
信号線、1・・・・・・選択信号線、109・・・・・
・ライト信号線。 ワ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、設定値に比例したデューティ比を有するパルス幅変
調波を発生するパルス幅変調回路と、前記設定値を第1
の値から第2の値に変更するときの差分を生成する差分
演算回路と、前記設定値を前記第1の値から前記第2の
値に変更した直後の前記パルス幅変調波の1周期の期間
は前記差分に所定の関数を施した値だけ前記デューティ
比を変更する回路とを含むことを特徴とするディジタル
・アナログ変換回路。 2、請求項1記載の所定の関数は正比例関数であること
を特徴とするディジタル・アナログ変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8273190A JPH03280722A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8273190A JPH03280722A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280722A true JPH03280722A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13782566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8273190A Pending JPH03280722A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0932257A3 (en) * | 1998-01-27 | 2002-10-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital-to-analog converter and digital-to-analog converting method |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8273190A patent/JPH03280722A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0932257A3 (en) * | 1998-01-27 | 2002-10-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital-to-analog converter and digital-to-analog converting method |
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