JPH03280783A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH03280783A JPH03280783A JP2082624A JP8262490A JPH03280783A JP H03280783 A JPH03280783 A JP H03280783A JP 2082624 A JP2082624 A JP 2082624A JP 8262490 A JP8262490 A JP 8262490A JP H03280783 A JPH03280783 A JP H03280783A
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- Japan
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 77
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置に関し、特に通信結果を記憶
し出力するファクシミリ装置に関する。
し出力するファクシミリ装置に関する。
従来、この種のファクシミリ装置は、通信の結果を時系
列的に管理することを目的とし、通信結果を正常・異常
によらず記憶し、記憶した内容を印刷又は遠隔地に送信
するようになっていた。
列的に管理することを目的とし、通信結果を正常・異常
によらず記憶し、記憶した内容を印刷又は遠隔地に送信
するようになっていた。
上述した従来のファクシミリ装置は、通信結果の正常・
異常によらず通信結果を記憶するので、運用の履歴を把
握し管理する目的には有効であるが、発生頻度の少い通
信異常の状況で障害の傾向を把握しその原因を解明する
などの障害解析局面では利用しにくいという欠点がある
。この種のファクシミリ装置での障害解析のためには、
通常数十通信毎に印刷される通信結果のレポートを時系
列的に複数収集し、レポートから通信異常のみをリスト
アツブして検討するという方法を用いるため、解析に手
間がかかることになる。
異常によらず通信結果を記憶するので、運用の履歴を把
握し管理する目的には有効であるが、発生頻度の少い通
信異常の状況で障害の傾向を把握しその原因を解明する
などの障害解析局面では利用しにくいという欠点がある
。この種のファクシミリ装置での障害解析のためには、
通常数十通信毎に印刷される通信結果のレポートを時系
列的に複数収集し、レポートから通信異常のみをリスト
アツブして検討するという方法を用いるため、解析に手
間がかかることになる。
本発明のファクシミリ装置は、通信結果の正常か否かを
検出l−通知する通信制御部と、通知された通信結果が
正常であり直前の通信結果が異常の場合と通知された通
信結果が異常であり直前の通信結果も異常の場合には前
記通知されt=通信結果を記憶1〜、通知さね−だ通信
結果が異常であり直前の通信結果が正常の場合には前記
直前の通信結果を記憶する制御部とを有17ている。
検出l−通知する通信制御部と、通知された通信結果が
正常であり直前の通信結果が異常の場合と通知された通
信結果が異常であり直前の通信結果も異常の場合には前
記通知されt=通信結果を記憶1〜、通知さね−だ通信
結果が異常であり直前の通信結果が正常の場合には前記
直前の通信結果を記憶する制御部とを有17ている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
通信制御部1は制御部2の指示に従い読取印刷部3で読
み取った情報を送信11、また、受信した情報を読取印
刷部3に出力するとともに、送信または受信が正常に行
われたか否かの通信結果を制御部2に通知する6制御部
2は通信制御部]から通知された通信結果と一時記憶し
ている直前の通信結果とにより、通知されtコ通信結果
が正常で直前の通信結果が異常の場合は通知された通信
結果と時刻とを記憶し1、通知された通信結果と直前の
通信結果がともに異常の場合は通知された通信結果と時
刻とを記憶し、また、通知さilか通信結果が異常で直
前の通信結果が正常の場合は直前の通信結果と直前の通
信結果とともに記憶l−でいる時刻及び通知された通信
結果と時刻を記憶する。また、制御部2は」−層情報を
記憶するとともに1、通知された通信結果と時刻とを一
時記憶し次に通信結果を通知された時の直前の通信結果
情報とL5ておく。更に、制御部2は、記憶している通
信結果が予め定められた一定の量となつプ、′−,場合
及び操作表示部4から記憶1−ている通信結果を出力す
るよう指示された場合に5、記憶l−でいる通信結果と
時刻とを読取印刷部3に通知し印刷させる。
み取った情報を送信11、また、受信した情報を読取印
刷部3に出力するとともに、送信または受信が正常に行
われたか否かの通信結果を制御部2に通知する6制御部
2は通信制御部]から通知された通信結果と一時記憶し
ている直前の通信結果とにより、通知されtコ通信結果
が正常で直前の通信結果が異常の場合は通知された通信
結果と時刻とを記憶し1、通知された通信結果と直前の
通信結果がともに異常の場合は通知された通信結果と時
刻とを記憶し、また、通知さilか通信結果が異常で直
前の通信結果が正常の場合は直前の通信結果と直前の通
信結果とともに記憶l−でいる時刻及び通知された通信
結果と時刻を記憶する。また、制御部2は」−層情報を
記憶するとともに1、通知された通信結果と時刻とを一
時記憶し次に通信結果を通知された時の直前の通信結果
情報とL5ておく。更に、制御部2は、記憶している通
信結果が予め定められた一定の量となつプ、′−,場合
及び操作表示部4から記憶1−ている通信結果を出力す
るよう指示された場合に5、記憶l−でいる通信結果と
時刻とを読取印刷部3に通知し印刷させる。
以上説明しまた実施例に加え、予め定められた条件にな
った場合に予め指定された遠隔地に通信制御部]を介し
て送信させることもできる。
った場合に予め指定された遠隔地に通信制御部]を介し
て送信させることもできる。
また、通信結果2時刻とともにその時の装置の動作の状
M(例えば各部を制御しているソフトウェアの状態)な
どを追加1〜で記憶させることもできる。
M(例えば各部を制御しているソフトウェアの状態)な
どを追加1〜で記憶させることもできる。
また、通信に関わらない動作異常(例えば操作表示部4
の動作異常)を通信の失敗と同様に判定して記憶させる
こともできる。
の動作異常)を通信の失敗と同様に判定して記憶させる
こともできる。
以上説明したように本発明は、通信結果が異常であった
情報と異常の発生する直前の正常な通信の情報及び異常
の発生した後の最初の正常な通信の情報とを記憶しレボ
−■・とじて出力することにより、通信異常のデータ及
び通信が正常であった期間、異常となっていた期間など
を効率的に把握することができ、障害解析の効率を向上
できるという効果がある。
情報と異常の発生する直前の正常な通信の情報及び異常
の発生した後の最初の正常な通信の情報とを記憶しレボ
−■・とじて出力することにより、通信異常のデータ及
び通信が正常であった期間、異常となっていた期間など
を効率的に把握することができ、障害解析の効率を向上
できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・通信制御部、2・・・制御部、3・・・読取印
刷部、4・・・操作表示部。
刷部、4・・・操作表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信結果の正常か否かを検出し通知する通信制御部
と、通知された通信結果が正常であり直前の通信結果が
異常の場合と通知された通信結果が異常であり直前の通
信結果も異常の場合には前記通知された通信結果を記憶
し、通知された通信結果が異常であり直前の通信結果が
正常の場合には前記直前の通信結果を記憶する制御部と
を有することを特徴とするファクシミリ装置。 2、前記制御部に記憶された通信結果があらかじめ設定
された条件になったとき前記記憶の通信結果を前記通信
制御部を介して送信することを特徴とする請求項1記載
のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082624A JPH03280783A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082624A JPH03280783A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280783A true JPH03280783A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13779608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082624A Pending JPH03280783A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280783A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2082624A patent/JPH03280783A/ja active Pending
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