JPH0328081B2 - - Google Patents

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JPH0328081B2
JPH0328081B2 JP61093001A JP9300186A JPH0328081B2 JP H0328081 B2 JPH0328081 B2 JP H0328081B2 JP 61093001 A JP61093001 A JP 61093001A JP 9300186 A JP9300186 A JP 9300186A JP H0328081 B2 JPH0328081 B2 JP H0328081B2
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motor
antenna
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current
circuit
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Kazuhiko Nakase
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Harada Industry Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H7/00Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
    • H02H7/08Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
    • H02H7/085Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load
    • H02H7/0851Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load for motors actuating a movable member between two end positions, e.g. detecting an end position or obstruction by overload signal
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P7/00Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
    • H02P7/03Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
    • H02P7/05Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors by means of electronic switching

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、車両用モータアンテナの制御装置に
関する。
[従来の技術] 従来の車両用モータアンテナの制御装置は、ア
ンテナ駆動系と歯車等とを連結させ、機械的にア
ンテナの位置を算出し、この算出値に基づいてア
ンテナの位置を制御している。たとえば、モータ
が100回転すると、そのアンテナが1m上昇した
と把握する。そして、アンテナマストの最伸長点
および格納点において、機械的にスイツチを動作
させ、モータ回路を開閉するリミツトスイツチ方
式を採用している。
しかし、上記従来装置は、歯車等を介した間接
的な位置決めをしているために、位置算出の確度
を取り難い。また、機械的なストレスを少なくす
るために、機械的クラツチを取り付ける必要があ
る。したがつて、機構部内に機械的リミツトスイ
ツチと、機械的クラツチとを配置させるために、
機構部が複雑となるという問題がある。
さらに、上記従来装置は、機械的な摩耗部が存
在するために、モータアンテナの信頼性が低下す
るとともに、形状を小型化することが困難である
という問題がある。
[発明の目的] 本発明は、上記従来装置の問題点に着目してな
されたもので、機構部が簡単であり、モータアン
テナの信頼性が高く、小型化が容易な車両用モー
タアンテナの制御装置を提供することを目的とす
るものである。
[発明の実施例] 第2図は、本発明が適用されるモータアンテナ
制御系統を示す図である。
この制御系統は、バツテリBと、制御回路10
と、エンジンキー20と、ラジオ受信機30と、
モータMと、アンテナ40とで構成されている。
制御回路10は、モータMの起動を制御し、モー
タMの電流、脈流を検出し、これらの検出結果に
基づいてモータMを停止させるものである。ま
た、制御回路10は、+B端子と、ラジオ受信機
30の電源スイツチ31を介して+B電圧を受け
るRX端子と、ACC端子、IG端子と、アース端子
とを有する。
第1図は、第2図に示す制御回路10を具体的
に示す回路図である。
この第1図において、リレー接点S1を切換制
御するリレーRL1と、リレー接点S2を切換制
御するリレーRL2と、リレーRL1を制御するト
ランジスタTR1と、リレーRL2を制御するト
ランジスタTR2とが設けられている。
トランジスタTR1は、エンジンキー20を回
し、ラジオ受信機30の電源スイツチ31がオン
しているときにオンするものであり、RX端子ま
たはACC端子に接続されているRL端子からの電
源によつてリレーRL1を励磁するものである。
このときに、リレー接点S1がa点に切換えられ
る。また、リレーRL2は、トランジスタTR2
がオンしたときに励磁するものであり、このとき
に、リレー接点S2は、a点に切換えられるもの
である。
一方、バツテリBのプラスラインは、リレー接
点S1のa点とリレー接点S2のa点とに接続さ
れ、モータMの端子m1がリレー接点S1のc点
に接続され、端子m2がリレー接点S2のc点に
接続されている。
また、リレー接点S1のb点とアースとの間
に、正特性サーミスタ(正の抵抗−温度特性を有
するサーミスタ)RP1が接続され、リレー接点
S2のb点とアースとの間に、正特性サーミスタ
RP2が接続されている。また、リレー接点S1,
S2は、それぞれ、リレーRL1、RL2が励磁さ
れていないときに、b点に切換えられるものであ
る。
ダイオードD1,D2およびD3,D4は、+
B電源またはRL電源から供給されるリレー励磁
用電流が他の電源に流れ込まないようにするため
に設けられた電流阻止用ダイオードである。さら
に、RL電源が供給されなくなつたときに、リレ
ーRL2に短時間電源を供給するために、コンデ
ンサC3が設けられており、このコンデンサC3
からの電流は、ダイオードD1,D2によつて阻
止され、リレーRL2のみに電流が流れるように
なつている。
また、トランジスタTR3は、正特性サーミス
タRP1の両端電圧が所定値以上高いときにオン
するものである。そして、リレーRL1が励磁し
て接点S1がb点からa点に切換わつた瞬間に発
生する正パルスがコンデンサC2を通過し、この
正パルスによつてトランジスタTR3がオンし、
トランジスタTR2がオフするようになつてい
る。また、接点S1がa点からb点に切換わつた
瞬間に発生する負パルスがコンデンサC1を通過
し、この負パルスによつてトランジスタTR4が
オンし、これによつて、トランジスタTR2がオ
ンするようになつている。
モータ脈流増幅、検波回路11は、正特性サー
ミスタRP1またはRP2の両端に発正した脈流を
増幅し、負の電圧成分を出力する回路であり、交
流増幅器と整流回路とで構成されている。そし
て、その負の信号は、トランジスタTR2のベー
スおよびトランジスタTR3のベースに供給され
る。なお、スイツチS2を含めたリレーRL2は、
アンテナを上下動するモータと電源回路との間に
接続され、常時は導通状態にあるリレー回路の例
である。また、トランジスタTR2は、正特性サ
ーミスタの両端電圧が所定値以上であるときに、
リレー回路を遮断することによつて、モータの電
流を遮断するリレー駆動回路の例である。
さらに、トランジスタTR2とモータ脈流増
幅、検波回路11とは、正特性サーミスタの両端
電圧が第1の所定値以上であり、しかも、脈流成
分が第2の所定値以下であるときに、リレー回路
を遮断することによつて、モータの電流を遮断す
る別のリレー駆動回路の例である。この場合、脈
流成分のうち、モータ電流と逆極性の成分を検波
し、整流し、この整流信号をモータ電流に加算
し、この加算値が第3の所定値以上のときに、リ
レー回路を遮断するようになつている。
また、リレーRL2は、自己保持機能を有する
とともに、アンテナが最伸長したときと完全に格
納されたときとに自己保持機能が解除されるもの
である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、アンテナ40が格納されているときに、
エンジンキー20がオフである場合、RL端子が
0Vであるので、リレーRL1とRL2とが励磁さ
れず、リレー接点S1とS2とが、b点に接続さ
れ、モータMには電流が流れない。したがつて、
アンテナ40は格納されたままである。この状態
を、第3図1に示してある。
次に、エンジンキー20を回し、ラジオ受信機
30の電源スイツチ31をオンすると、RX端子
に+B電圧が印加されるので、トランジスタTR
1がオンし、RL端子、ダイオードD4を介して
リレーRL1が励磁されるので、リレー接点S1
がa点に切換わり、+B、リレー接点S1、端子
m1,m2、リレー接点S2、正特性サーミスタ
RP2を介して、モータMが通電され、アンテナ
40が上昇する。この状態を、第3図2に示して
ある。
そしてアンテナ40が最伸長し、そのアンテナ
40が機械的にロツク状態になる。このときに、
モータMに過大電流が流れ、正特性サーミスタ
RP2の両端電圧が上昇し、トランジスタTR2
がオンし、リレーRL2が励磁される。これによ
つて、リレー接点S2がa点に切換わり、モータ
Mの電流が遮断される。これによつて、アンテナ
40が停止する。この状態を、第3図3に示して
ある。
この場合、接点S2がa点に切換わつており、
リレー接点S2のa点、c点、抵抗R1を介し
て、トランジスタTR2にベース電流が流れるの
で、リレーRL2が自己保持される。一方、トラ
ンジスタTR1は、電源スイツチ31をオンして
いる限り、オンするので、リレーRL1も励磁さ
れたままであり、そのリレーRL1が自己保持さ
れる。つまり、アンテナ最伸長の状態で、電源ス
イツチ31をオンしている限り、アンテナ40が
最伸長の状態を維持する。
ここで、電源スイツチ31をオフすると、トラ
ンジスタTR1がオフするので、リレーRL1が
オフし、そのリレー接点S1がb点に切換わる。
これによつて、第3図4に示すように、モータM
は、端子m2から端子m1の方向に電流が流れ、
モータMが反転するので、アンテナ40が下降す
る。
そして、アンテナ40が完全に格納されると、
機械的にロツク状態になり、モータMの電流が非
常に大きくなるので、正特性サーミスタRP1の
端子電圧が上昇する。これによつて、トランジス
タTR3がオンし、トランジスタTR2のベース
電位を下げ、トランジスタTR2がオフし、リレ
ーRL2がオフし、そのリレー接点S2がb点に
切換わるので、モータMの電流が遮断される。つ
まり、アンテナ40が格納状態になり、この状態
を第3図1に示してある。
コンデンサC1,C2の回路は、モータMを起
動したときのラツシユ電流による誤動作をタイマ
として除去するとともに、モータMの上下動が完
了する前に逆方向の制御がきたときに、その制御
を確実に対応させるためのものである。
アンテナ40が最伸長してモータロツクしたと
きの停止制御は、正特性サーミスタRP2の端子
電圧の変化(増加)をトランジスタTR2のベー
スに印加し、その端子電圧が所定以上増加したと
きにリレーRL2を励磁させることによつて実現
している。
また、アンテナ40が降下してモータロツクし
たときの停止制御は、正特性サーミスタRP1の
端子電圧の変化(増加)をトランジスタTR3の
ベースに印加し、その端子電圧が所定以上増加し
たときにトランジスタTR3をオンさせ、トラン
ジスタTR2をオフし、リレーRL2をオフさせ
ることによつて実現している。
一方、モータアンテナ40がロツクしたとき
に、正特性サーミスタRP2,RP1の端子電圧が
急増するので、コンデンサを経由して、その電圧
の変化分のみを、各トランジスタのベースに加え
るようにしてもよい。このようにすれば、モータ
の定常電流値の影響を受けにくいので、安定動作
を期待できるという利点がある。
ところで、上記実施例において、直流モータM
が回転中に、その整流子で発生する脈流成分を、
正特性サーミスタRP1,RP2から取り出し、モ
ータ脈流増幅、検波回路11で増幅検波し、負の
直流出力を発生させ、この負の出力をトランジス
タTR2,TR3のベースに加えている。
これによつて、モータMが回転しているとき
は、正特性サーミスタRP1,RP2の直流変化成
分を受付けなくなるので、アンテナ40の変形等
によるモータMの負荷の変動による誤動作また
は、低温時の駆動部負荷の増大等に起因して発生
するモータ電流の増大による誤動作を防止するこ
とができる。
上記実施例は、正特性サーミスタRP1,RP2
を使用しているので、制御の誤動作を解消させる
ことができる。つまり、機械系の予知できない状
態によつて誤動作が発生し、特に、モータMに過
大電流が流れたままで停止状態となることが考え
られる。このときに、モータMと直列に接続され
ている正特性サーミスタRP1,RP2にも過大電
流が流れる。
ところが、過大電流が数秒間流れると、その正
特性サーミスタRP1またはRP2が発熱し、第4
図に示すように、急激にその抵抗値が増加し、モ
ータ電流を制限することができる。さらに、正特
性サーミスタRP1またはRP2の端子電圧が大幅
に上昇するので、トランジスタTR2,TR3を
確実に動作させることができる。このために、制
御の誤動作を解消させることができる。
もし、制御回路が故障した場合等に、再制御が
旨く行かない場合、モータ電流を遮断することが
できなくなるが、上記正特性サーミスタによる電
流制限を行なうことができ、モータMを焼損させ
ることがない。
勿論、正特性サーミスタRP1,RP2の代り
に、固定抵抗を用いるようにしてもよい。
自動車でラジオ受信機を使用する場合、受信機
30の電源スイツチ31をオンにしたまま(つま
り、アンテナ40が伸たまま)、エンジンキー2
0をオフし、車から離れることがしばしばある。
この場合、アンテナ40は、エンジンキー20が
切られた後、自動的に格納されることが必要であ
る。このような動作を行なわせるために、従来
は、制御回路の電源をバツテリBから直接取り、
常時、制御回路に電源が接続されている状態にし
ていた。このために、駐車中、制御回路の暗電流
によるバツテリの放電、落雷等による半導体の故
障等という問題が残つていた。
上記実施例においては、アンテナ40の格納完
了までは、その電源としてバツテリBを使用し、
制御完了時に、電源をバツテリBから切離すよう
にしいる。これを確実に実行させるために、制御
電源維持回路(2つのダイオードD1,D2、大
容量コンデンサC3)が設けられている。
すなわち、アンテナ40の降下中に、エンジン
キー20がオフされた場合、このときに、リレー
RL2が励磁中であり、リレーRL2と制御回路と
は、ダイオードD1を介してバツテリBから+B
電源が供給され、その電源によつてアンテナ40
の格納動作が行われ、その動作完了とともに、リ
レーRL2と制御回路とが+B電源から切離され
る。
一方、アンテナ40の上昇中に、エンジンキー
20がオフされた場合、このときに、リレーRL
2が励磁されていないが、コンデンサC3の充電
電荷によつて、制御回路とリレーRL2とが瞬間
的に動作される。つまり、接点S1がa点からb
点に切換わるので、この瞬間、コンデンサC1を
通してトランジスタTR4がオンし、続いてトラ
ンジスタTR2がオンするために、リレーRL2
が瞬間的に動作する。これによつて、リレーRL
2の接点S2がa点に接続されるので、アンテナ
40が格納されるまで、ダイオードD1を介し
て、+B電源がリレーRL2と制御回路とに供給さ
れる。
上記実施例は、機械的リミツトスイツチ、機械
的クラツチ等を使用しないで、電子制御のみによ
つて自動制御することができる。
[発明の効果] 本発明によれば、車両用モータアンテナの制御
装置は、機構部が簡単であり、モータアンテナの
信頼性が高く、小型化が容易であるという効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。第2図は、上記実施例が用いられるモータア
ンテナ制御の系統図である。第3図は、各状態に
おける上記実施例のリレー接点の状態を示す図で
ある。第4図は、正特性サーミスタの特性を示す
図表である。 10…制御回路、20…エンジンキー、30…
ラジオ受信機、RP1,RP2…正特性サーミス
タ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アンテナを上下動するモータと電源回路との
    間に接続され、常時は導通状態にあるリレー回路
    と; 上記モータと直列に接続された正特性サーミス
    タと; この正特性サーミスタの両端電圧が所定値以上
    であるときに、上記リレー回路を遮断することに
    よつて、上記モータの電流を遮断するリレー駆動
    回路と; を有することを特徴とする車両用モータアンテナ
    の制御装置。 2 特許請求の範囲第1項において、 上記リレー回路は、自己保持機能を有するとと
    もに、上記アンテナが最伸長したときと完全に格
    納されたときとに上記自己保持機能が解除される
    ものであることを特徴とする車両用モータアンテ
    ナの制御装置。 3 アンテナを上下動するモータと電源回路との
    間に接続され、常時は通電状態にあるリレー回路
    と; 上記モータと直列に接続された正特性サーミス
    タと; 上記モータの電流の脈流成分を検出する脈流検
    出手段と; 上記正特性サーミスタの両端電圧が第1の所定
    値以上であり、しかも、上記脈流成分が第2の所
    定値以下であるときに、上記リレー回路を遮断す
    ることによつて、上記モータの電流を遮断するリ
    レー駆動回路と; を有することを特徴とする車両用モータアンテナ
    の制御装置。 4 特許請求の範囲第3項において、 上記脈流成分のうち、上記モータ電流と逆極性
    の成分を検波し、整流し、この整流信号を上記モ
    ータ電流に加算し、この加算値が第3の所定値以
    上のときに、上記リレー回路を遮断することを特
    徴とする車両用モータアンテナの制御装置。
JP61093001A 1986-04-22 1986-04-22 車両用モ−タアンテナの制御装置 Granted JPS62264703A (ja)

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US07/032,784 US4761593A (en) 1986-04-22 1987-03-31 Device for controlling motor driven antennas for vehicles

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JPS62264703A JPS62264703A (ja) 1987-11-17
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