JPH04110245A - 電動格納ドアミラー制御装置 - Google Patents
電動格納ドアミラー制御装置Info
- Publication number
- JPH04110245A JPH04110245A JP2228330A JP22833090A JPH04110245A JP H04110245 A JPH04110245 A JP H04110245A JP 2228330 A JP2228330 A JP 2228330A JP 22833090 A JP22833090 A JP 22833090A JP H04110245 A JPH04110245 A JP H04110245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- circuit
- relay
- door mirror
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電動格納式のドアミラーを開閉回動させるモー
タを制御する装置に関するものである。
タを制御する装置に関するものである。
ドアミラーは車体側方に突呂せしめて設置されるので、
外部障害物の衝突を受ける虞れ無しとせず、また、例え
ば車庫入れ運転操作の場合に邪魔になることが有る。
外部障害物の衝突を受ける虞れ無しとせず、また、例え
ば車庫入れ運転操作の場合に邪魔になることが有る。
こうした不具合を解消するため電動格納ドアミラーが用
いられる。
いられる。
車体のドア部分1にミラーベース2が固定されている。
ミラーハウジング3は、上記ミラーベース2に対して、
軸4で回動可能に支持されている。
軸4で回動可能に支持されている。
上記ミラーハウジング3にモータMが搭載されていて、
歯車手段5を介して前記の軸4を回そうとする。
歯車手段5を介して前記の軸4を回そうとする。
しかし、軸はミラーベース2に固定されているので、ミ
ラーハウジング3がモータMを搭載して円弧矢印のごと
く開、閉回動する。
ラーハウジング3がモータMを搭載して円弧矢印のごと
く開、閉回動する。
鎖線で描いた3′はミラーハウシンクが閉し方向に回動
された格納姿勢を示している。
された格納姿勢を示している。
実線で描いた3は、開き方向に回動された正常姿勢(ド
アミラーとして機能する状態)を示している。
アミラーとして機能する状態)を示している。
第5図はドアミラーを開閉駆動するモータMの制御装置
の従来例を示す回路図である。
の従来例を示す回路図である。
BTはバッテリ、SW+は2回路2接点の手動操作スイ
ッチ、D I + D 2はダイオード、LSWl。
ッチ、D I + D 2はダイオード、LSWl。
LSW2はリミットスイッチである。
上記のモータMは、そのX端子側が十のときドアミラー
を開く方向に、X端子側が十のときドアミラーを閉じる
方向に回転する。
を開く方向に、X端子側が十のときドアミラーを閉じる
方向に回転する。
いま、ドアミラーが開、閉の中間状態にあるものとする
。従って、リミットスイッチL S W +はNC接点
側が導通している。
。従って、リミットスイッチL S W +はNC接点
側が導通している。
この状態でスイッチSWIを操作して、接点Sと同s2
、接点S4と同S5をそれぞれ接触導通させると、モー
タMは開き方向に通電されて回転する。
、接点S4と同S5をそれぞれ接触導通させると、モー
タMは開き方向に通電されて回転する。
これによりドアミラ=(図示せず)か開き方向に回mj
してストロークエンドに達するとリミットスイッチLS
W2が作動してNo接点側に切り換えられ、通電が断た
れてモータMが停止する。
してストロークエンドに達するとリミットスイッチLS
W2が作動してNo接点側に切り換えられ、通電が断た
れてモータMが停止する。
次に、この状態(ドアミラー開き姿勢)でスイッチSW
Iを操作して、接点slと同s3、接点s4と同s6を
導通させると、モータMは閉し方向に通電されて回転す
る。
Iを操作して、接点slと同s3、接点s4と同s6を
導通させると、モータMは閉し方向に通電されて回転す
る。
ドアミラーが閉じ方向に回動じてストロークエンドに達
すると、リミットスイッチLSW、が作動してNo接点
側に切り換えられ、通電が断たれてモータMが停止する
。
すると、リミットスイッチLSW、が作動してNo接点
側に切り換えられ、通電が断たれてモータMが停止する
。
さらに、この状態(ドアミラー閉じ姿勢)でスイッチS
W、を操作して、接点s1と同s2、接点s4と同s5
をそれぞれ導通させると、モータMは開き方向に通電さ
れて回転する。
W、を操作して、接点s1と同s2、接点s4と同s5
をそれぞれ導通させると、モータMは開き方向に通電さ
れて回転する。
C発明が解決しようとする課題〕
第5図に示した従来例の制御装置においては、手動操作
スイッチSWlを操作してモータMを回すと、リミット
スイッチLSW、又はLSW2の何れか一方が作動する
までモータMの通電が継続される。
スイッチSWlを操作してモータMを回すと、リミット
スイッチLSW、又はLSW2の何れか一方が作動する
までモータMの通電が継続される。
このためドアミラーが回動しているとき、回動ストロー
クエンドに達してリミットスイッチが切り換えられるま
での途中で、外部障害物によってドアミラーの回動を阻
止された場合、および氷結などによってドアミラーが回
らなくなりでいるときに手動操作スイッチSW、を操作
した場合、モータMは回転不能の状態で通電されて焼損
する。
クエンドに達してリミットスイッチが切り換えられるま
での途中で、外部障害物によってドアミラーの回動を阻
止された場合、および氷結などによってドアミラーが回
らなくなりでいるときに手動操作スイッチSW、を操作
した場合、モータMは回転不能の状態で通電されて焼損
する。
さらに、モータMのみではなくダイオードDD2やリミ
ットスイッチLSWI、LSW2の焼損を招くおそれも
有る。
ットスイッチLSWI、LSW2の焼損を招くおそれも
有る。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、ドアミラ
ーの回動が外部障害物や氷結2着霜などで阻止されても
、ドアミラー開閉駆動用のモータその他の電装部材が焼
損するおそれの無い、電動格納ドアミラー制御装置を提
供することを目的とする。
ーの回動が外部障害物や氷結2着霜などで阻止されても
、ドアミラー開閉駆動用のモータその他の電装部材が焼
損するおそれの無い、電動格納ドアミラー制御装置を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するための構成として本発明は、極性切
換スイッチにより通電方向を切り換えられて正、逆転し
、ドアミラーを開閉回動させる電動機の制御装置におい
て、 上記電動機の駆動回路中に介挿されたリレー接点、およ
び上記リレー接点を作動させるり1ノ一回路と、 上記駆動回路中に設けられた過電流検出センサと、 上記過電流検出センサの出力信号を入力されて作動する
過電流作動回路と、 上記過電流作動回路と市記リレー回路との間に接続され
た遅延回路と、 上記遅延回路と前記極性切換スイッチとの間に接続され
た一方向電源回路と、 を具備していることを特徴とする。
換スイッチにより通電方向を切り換えられて正、逆転し
、ドアミラーを開閉回動させる電動機の制御装置におい
て、 上記電動機の駆動回路中に介挿されたリレー接点、およ
び上記リレー接点を作動させるり1ノ一回路と、 上記駆動回路中に設けられた過電流検出センサと、 上記過電流検出センサの出力信号を入力されて作動する
過電流作動回路と、 上記過電流作動回路と市記リレー回路との間に接続され
た遅延回路と、 上記遅延回路と前記極性切換スイッチとの間に接続され
た一方向電源回路と、 を具備していることを特徴とする。
上記の構成によれば、ドアミラーの回動が阻止されて過
大電流が流れると、過電流検出センサが過電流作動回路
を介してリレー手段を作動させ、モータの通′亀を断つ
ので焼損が防止される。
大電流が流れると、過電流検出センサが過電流作動回路
を介してリレー手段を作動させ、モータの通′亀を断つ
ので焼損が防止される。
その上、上記過電流作動回路とリレー手段との間に遅延
回路が設けられているので、過敏にリレー作動が行われ
ない。
回路が設けられているので、過敏にリレー作動が行われ
ない。
一般に直流モータは、負荷状態で始動させるとき、瞬時
的に大電流を消費するが、上記遅延回路の作用により、
始動時の大電流ではリレー手段を作動させてモータの通
電を断つことのないよう、自動的に制御される。
的に大電流を消費するが、上記遅延回路の作用により、
始動時の大電流ではリレー手段を作動させてモータの通
電を断つことのないよう、自動的に制御される。
第1図は本発明に係る制御装置の1実施例を示す回路図
である。
である。
ドアミラー(図示せず)開閉駆動用のモータMと、バッ
テリBTと、手動操作スイッチSW、とは従来例(第5
図)におけると同様ないし類似の構成部材である。
テリBTと、手動操作スイッチSW、とは従来例(第5
図)におけると同様ないし類似の構成部材である。
上記のスイッチSWIによって構成される極性切換スイ
ッチ回路11とモータMとを結ぶモータ駆動回路中にリ
レー接点12が介挿接続されている。
ッチ回路11とモータMとを結ぶモータ駆動回路中にリ
レー接点12が介挿接続されている。
13は、上記リレー接点12を作動させる2回路2接点
めリレーA/2とトランジスタQ4と固定抵抗R4とよ
りなるリレー回路である。
めリレーA/2とトランジスタQ4と固定抵抗R4とよ
りなるリレー回路である。
前記モータMの駆動回路中に固定抵抗R1よりなる過電
流検出センサ14が介挿接続されていて、その両端の点
69点eの間に、電流値に比例した電圧を発生する。
流検出センサ14が介挿接続されていて、その両端の点
69点eの間に、電流値に比例した電圧を発生する。
上記の発生電圧は、トランジスタQ++同Q z +同
Q3よりなる過電流作動回路15に入力される。
Q3よりなる過電流作動回路15に入力される。
上記過電流作動回路15と、前述したリレー回路13と
の間に、遅延回路16が接続されている。
の間に、遅延回路16が接続されている。
’ CI + I C2は、入力信号のレベルが、電源
電圧Vccの172以上となったとき出力がHレベルに
なるICである。
電圧Vccの172以上となったとき出力がHレベルに
なるICである。
CI 、C2はコンデンサ、RZ+ Rat R4は固
定抵抗である。
定抵抗である。
第2図は前記モータMの電流特性を表わした図表で、横
軸は時間軸である。
軸は時間軸である。
縦軸は電流値を表わすが、本第2図においては電流値i
と固定抵抗R1との積、すなわち第1図に示した2点d
、e間の電位差をとっである。
と固定抵抗R1との積、すなわち第1図に示した2点d
、e間の電位差をとっである。
時刻t。でスイッチONすると、初期動作期間Iで示し
た時間tw(の間は比較的大きい起動電流i1が流れ、
瞬間的にトランジスタQ1.Q2のVBEを若干越える
。
た時間tw(の間は比較的大きい起動電流i1が流れ、
瞬間的にトランジスタQ1.Q2のVBEを若干越える
。
上記の初期動作期間■を過ぎると時刻t1以降は定常動
作期間■となり、前′記トランジスタQQ2のVBEよ
りも小さい定常電流i2が流れる。
作期間■となり、前′記トランジスタQQ2のVBEよ
りも小さい定常電流i2が流れる。
時刻t2でドアミラー(図示せず)が外的な力で拘束さ
れてモータMが回転を阻止した場合、機械的停止期■に
入って電流i3が急増し、前述したトランジスタQ+、
Q2のVBEを遥かに越える。
れてモータMが回転を阻止した場合、機械的停止期■に
入って電流i3が急増し、前述したトランジスタQ+、
Q2のVBEを遥かに越える。
この過電流i3は、故障が排除されるか、若しくは2次
的故障、3次的故障によって破局的に破損してしまうま
で、又は、電源回路が開かれるまで継続する(本実施例
では後述のようにして自動的にリレー接点を作動させて
電源回路を開く)。
的故障、3次的故障によって破局的に破損してしまうま
で、又は、電源回路が開かれるまで継続する(本実施例
では後述のようにして自動的にリレー接点を作動させて
電源回路を開く)。
前記遅延回路16の遅延時間幅tw2は、前記の時間t
wlに比して t W2> > t Wl ・+ ++ +・
+ (1)となるように設定する。
wlに比して t W2> > t Wl ・+ ++ +・
+ (1)となるように設定する。
第2図に示した電流値iI、12+’13と、第1図に
示した固定抵抗R1と、トランジスタQ + + Q
21Q3のVIIEとの関係は、 Rloi + > Q+ + Q2(7) VBERl
・i2>Q+、Q2のVBE R1・i3>Q+、Q2のVBE となるように設定しである。
示した固定抵抗R1と、トランジスタQ + + Q
21Q3のVIIEとの関係は、 Rloi + > Q+ + Q2(7) VBERl
・i2>Q+、Q2のVBE R1・i3>Q+、Q2のVBE となるように設定しである。
17は、ダイオードD1〜D4よりなる一方向電源回路
である。
である。
次に、上述した構成よりなる本実施例の動作について説
明する・ 先ず、作動の全貌を概略的に述べると、本実施例は従来
例におけるがごときリミットスイッチを設けておらず、
ドアミラーが回動ストロークエンドに達してストッパに
当接し、回動を阻止されると後述のように制御機構が作
動してモータMの通電が断たれ、モータMは停止する。
明する・ 先ず、作動の全貌を概略的に述べると、本実施例は従来
例におけるがごときリミットスイッチを設けておらず、
ドアミラーが回動ストロークエンドに達してストッパに
当接し、回動を阻止されると後述のように制御機構が作
動してモータMの通電が断たれ、モータMは停止する。
ドアミラーが回動途中で外的要因で回動を阻止されたと
きも同様に制御機構が働いて通電が断たれ、2次的損傷
の発生が防止される。
きも同様に制御機構が働いて通電が断たれ、2次的損傷
の発生が防止される。
ドアミラー(図示せず)が閉姿勢のとき5これを開くに
はスイッチSWjを操作して、接点S1と同s2.接点
!!4+ s5を導通させる。
はスイッチSWjを操作して、接点S1と同s2.接点
!!4+ s5を導通させる。
この操作で、モータMは開方向に通電される。
この状態で、バッテリBTの(+)はダイオード[)2
を経て丁CI r I C2の(+)電源端子に伝達
され、リレーA/2の片側端子へ伝達される。
を経て丁CI r I C2の(+)電源端子に伝達
され、リレーA/2の片側端子へ伝達される。
IC,IC2の(−)端子、および固定抵抗R2+コン
デンサC1の片側端子、並びにトランジスタQ4のエミ
ッタは、ダイオードD3を介してバッテリBTの(−)
端子に導通され、動作状態となる。
デンサC1の片側端子、並びにトランジスタQ4のエミ
ッタは、ダイオードD3を介してバッテリBTの(−)
端子に導通され、動作状態となる。
モータMの電流は第2図のl++ 12のごとく変化し
、第1図の点d、eの間に電位差を生じる。
、第1図の点d、eの間に電位差を生じる。
上記の電位差はトランジスタQ2を1時間幅上w1でO
Nさせる。
Nさせる。
これにより、バッテリBTのく+)がIC,の入力に伝
達される。
達される。
固定抵抗R2は、IC,の入力に(+)が伝達されない
とき、これを接・地してGND (Lレベル又は(−)
とも呼ばれる)にするためのものであり、コンデンサC
1の放電用抵抗である。
とき、これを接・地してGND (Lレベル又は(−)
とも呼ばれる)にするためのものであり、コンデンサC
1の放電用抵抗である。
■01の人力に、丘記のようにして(+)’、lt位(
Vcc又はHレベルとも呼ば九る)が伝達されると、V
cc) l / 2 Vccにより、その出力は1−ル
ベルとなる。このHレベルの保持時間は前述の時間幅t
wIであって、前掲の(1)式のごとく遅延時間tw2
よりも遥かに短かいので、IC2の出力はLレベルに保
たれる。
Vcc又はHレベルとも呼ば九る)が伝達されると、V
cc) l / 2 Vccにより、その出力は1−ル
ベルとなる。このHレベルの保持時間は前述の時間幅t
wIであって、前掲の(1)式のごとく遅延時間tw2
よりも遥かに短かいので、IC2の出力はLレベルに保
たれる。
このようにして、トランジスタQ4はOF F状態を保
ち、リレーA/2は作動しない。従って、リレー接点1
2は図のとと<NC側となり、モータMは回転を続ける
。
ち、リレーA/2は作動しない。従って、リレー接点1
2は図のとと<NC側となり、モータMは回転を続ける
。
初期動作期Iを過ぎて定常期Hに入り、電流が一定値1
2となる。
2となる。
R1・12くトランジスタQ2のVBEであるからトラ
ンジスタQ2がOFFとなり、ICの入力がLレベルと
なり、IC2の出力がLレベルを維持する。このためリ
レーA/2は作動せず、モータMはさらに回転を続ける
。
ンジスタQ2がOFFとなり、ICの入力がLレベルと
なり、IC2の出力がLレベルを維持する。このためリ
レーA/2は作動せず、モータMはさらに回転を続ける
。
ドアミラー(図示せず)がストロークエンドまで回動し
1図外のストッパjこ当接して回動を阻止された場合、
もしくは何らかの外的な障害によって回動を阻止された
場合、電流値は第2図の13のごとく増加する。このた
め R1・12〉トランジスタQ2のVBEとなり、トラン
ジスタQ2がONL、IC,の出力がHレベルとなる。
1図外のストッパjこ当接して回動を阻止された場合、
もしくは何らかの外的な障害によって回動を阻止された
場合、電流値は第2図の13のごとく増加する。このた
め R1・12〉トランジスタQ2のVBEとなり、トラン
ジスタQ2がONL、IC,の出力がHレベルとなる。
この状態は接点a1が接点No側に切り換わるまで続く
。
。
上記のようにしてIC,の出力がHレベルになったとき
の動作を第3図について次に説明する。
の動作を第3図について次に説明する。
時刻t3でIC,入力波形カーブが1/2Vccを越え
るとIC,はONする。
るとIC,はONする。
上記の時刻t3よりも遅延時間twzだけ遅れて、時刻
t4でIC2の出力がHレベルとなり、固定抵抗R4を
経てトランジスタQ4のベースに伝達されて該トランジ
スタQ4がONする。
t4でIC2の出力がHレベルとなり、固定抵抗R4を
経てトランジスタQ4のベースに伝達されて該トランジ
スタQ4がONする。
トランジスタQ4のONによりリレーA/2が作動して
、接点al、a2が共にNC側に切り換えられる。これ
によりモータMは通電を断たれて停止する。
、接点al、a2が共にNC側に切り換えられる。これ
によりモータMは通電を断たれて停止する。
モータMの通電が停止されると固定抵抗R1の両端の2
点d、eの電位差が消失し、トランジスタQ2は再びO
FFとなる。このためICIの入力に供給されていたV
ccが遮断されるが、コンデンサC1が放電されてその
電位が1 / 2 Vccになるまで、IC+の出力は
Hレベルを保ち、時刻t5で工C2の出力がLレベルと
なる。
点d、eの電位差が消失し、トランジスタQ2は再びO
FFとなる。このためICIの入力に供給されていたV
ccが遮断されるが、コンデンサC1が放電されてその
電位が1 / 2 Vccになるまで、IC+の出力は
Hレベルを保ち、時刻t5で工C2の出力がLレベルと
なる。
トランジスタQ2がOFFするとIC2の出力も若干時
間後にLレベルとなるが、リレーA/2の接点a2がN
C側に切り換わっているのでリレーA/2は作動状態を
維持する。この状態は手動操作スイッチSW、をOFF
するまで続く。
間後にLレベルとなるが、リレーA/2の接点a2がN
C側に切り換わっているのでリレーA/2は作動状態を
維持する。この状態は手動操作スイッチSW、をOFF
するまで続く。
次に、ドアミラーを開姿勢から閉じる場合の動作につい
て述べる。
て述べる。
手動操作スイッチSW、を操作して、接点sIと同s3
、接点s4と同s6をそれぞれ導通させると、モータM
は閉じ方向に通電されて回転を開始し、固定抵抗R1の
両端の点d、eには、前述の開き作動時と反対の電位差
を生じる。
、接点s4と同s6をそれぞれ導通させると、モータM
は閉じ方向に通電されて回転を開始し、固定抵抗R1の
両端の点d、eには、前述の開き作動時と反対の電位差
を生じる。
同時にバッテリB Tの(+)はダイオードDを介して
rC,、IC2の(+)端子側の回路へ伝達される。
rC,、IC2の(+)端子側の回路へ伝達される。
ICIC2の(−)端子側はダイオードD4を介してバ
ッテリBTの(=)に接続されて動作可能となる。
ッテリBTの(=)に接続されて動作可能となる。
前述のごとく点eが点dよりも高電位となるのでトラン
ジスタQ1がONL、トランジスタQ3がONし、IC
,の入力にHレベルが伝達される。
ジスタQ1がONL、トランジスタQ3がONし、IC
,の入力にHレベルが伝達される。
この時のHレベルの時間幅は、前述したtwlであって
、遅延時間tW2よりも短いのでリレーA/2は作動せ
ず、モータMは回転を続ける。その後の動作は前述した
開き動作のときと同様である。
、遅延時間tW2よりも短いのでリレーA/2は作動せ
ず、モータMは回転を続ける。その後の動作は前述した
開き動作のときと同様である。
本実施例に関する上述の作動を総括すると、ドアミラー
開閉駆動用のモータMは、スイッチSW、の手動操作に
より、任意に開、閉方向に回転させることができる。
開閉駆動用のモータMは、スイッチSW、の手動操作に
より、任意に開、閉方向に回転させることができる。
ドアミラーの回動がストッパにより、若しくは外的障害
によって阻止されると、モータMの通電は遅延時間tW
2の後に自動的に停止され、モータの損傷その他の2次
的破損が未然に防止される。
によって阻止されると、モータMの通電は遅延時間tW
2の後に自動的に停止され、モータの損傷その他の2次
的破損が未然に防止される。
極性切換スイッチにより通電方向を切り換えられて正、
逆転し、ドアミラーを開閉回動させる電動機の制御装置
に本発明を適用すると、ドアミラーの回動が外的障害に
よって阻止されたとき、自動的にモータの通電が断たれ
て該モータの損傷、その他の電装部品の2次的損傷が未
然に防止される。
逆転し、ドアミラーを開閉回動させる電動機の制御装置
に本発明を適用すると、ドアミラーの回動が外的障害に
よって阻止されたとき、自動的にモータの通電が断たれ
て該モータの損傷、その他の電装部品の2次的損傷が未
然に防止される。
第1図は本発明に係る電動格納ドアミラー制御装置の1
実施例を示す回路図である。 第2図および第3図はそれぞれ上記実施例の作用、効果
を説明するための図表である。 第4図および第5図はそれぞれ従来技術の説明図である
。 11・・・極性切換スイッチ回路、12・・・リレー接
点、13・・・リレー回路、14・・・過電流検出セン
サ、15・・・過電流作動回路、16・・・遅延回路、
17・一方向電源回路、R+ 、 R2,R3,R4・
・固定抵抗、c、、c2・・コンデンサ、Q+ + Q
2! Q3t Qa・・・トランジスタ、M・モータ、
BT・・バッテリ、Al1・リレー、81〜s6・接点
、al+ 82・・接点。 第2図 特許出願人 市光工業株式会社 代理人弁理士 秋 本 正 実第3図 第 図 第 図
実施例を示す回路図である。 第2図および第3図はそれぞれ上記実施例の作用、効果
を説明するための図表である。 第4図および第5図はそれぞれ従来技術の説明図である
。 11・・・極性切換スイッチ回路、12・・・リレー接
点、13・・・リレー回路、14・・・過電流検出セン
サ、15・・・過電流作動回路、16・・・遅延回路、
17・一方向電源回路、R+ 、 R2,R3,R4・
・固定抵抗、c、、c2・・コンデンサ、Q+ + Q
2! Q3t Qa・・・トランジスタ、M・モータ、
BT・・バッテリ、Al1・リレー、81〜s6・接点
、al+ 82・・接点。 第2図 特許出願人 市光工業株式会社 代理人弁理士 秋 本 正 実第3図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、極性切換スイッチにより通電方向を切り換えられて
正,逆転し、ドアミラーを開閉回動させる電動機の制御
装置において、 上記電動機の駆動回路中に介挿されたリレー接点、およ
び上記リレー接点を作動させるリレー回路と、 上記駆動回路中に設けられた過電流検出センサと、 上記過電流検出センサの出力信号を入力されて作動する
過電流作動回路と、 上記過電流作動回路と前記リレー回路との間に接続され
た遅延回路と、 上記遅延回路と前記極性切換スイッチとの間に接続され
た一方向電源回路と、 を具備していることを特徴とする、電動格納ドアミラー
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228330A JPH04110245A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 電動格納ドアミラー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228330A JPH04110245A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 電動格納ドアミラー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110245A true JPH04110245A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16874767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228330A Pending JPH04110245A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 電動格納ドアミラー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110245A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2292231A (en) * | 1994-08-03 | 1996-02-14 | Murakami Kaimeido Kk | Electric rearview mirror control system |
| US8662685B2 (en) | 2006-10-16 | 2014-03-04 | Hyundai Motor Company | System and method of operating a side mirror of a vehicle |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2228330A patent/JPH04110245A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2292231A (en) * | 1994-08-03 | 1996-02-14 | Murakami Kaimeido Kk | Electric rearview mirror control system |
| DE19519947A1 (de) * | 1994-08-03 | 1996-02-15 | Murakami Kaimeido Kk | Steuervorrichtung eines elektrisch ein- und ausklappbaren Rückblickspiegels für ein Kraftfahrzeug |
| GB2292231B (en) * | 1994-08-03 | 1998-11-11 | Murakami Kaimeido Kk | Control device for an electrically powered hinged rearview mirror for a vehicle |
| US8662685B2 (en) | 2006-10-16 | 2014-03-04 | Hyundai Motor Company | System and method of operating a side mirror of a vehicle |
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