JPH03280908A - 複数のカーテンの開閉装置 - Google Patents
複数のカーテンの開閉装置Info
- Publication number
- JPH03280908A JPH03280908A JP7878390A JP7878390A JPH03280908A JP H03280908 A JPH03280908 A JP H03280908A JP 7878390 A JP7878390 A JP 7878390A JP 7878390 A JP7878390 A JP 7878390A JP H03280908 A JPH03280908 A JP H03280908A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- pulley
- curtain
- belt
- motor
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の窓または住宅用窓の複数のカーテン
を電動で開閉することができる複数のカーテンの開閉装
置に関する。
を電動で開閉することができる複数のカーテンの開閉装
置に関する。
従来のこの種の装置としては、例えば特開昭57]、2
5714号公報に開示されているものがある。
5714号公報に開示されているものがある。
この装置は、車体の窓上縁に固定されたレールに沿って
移動自在な吊り具にフックを介してカーテンが開閉自在
に結合されるとともに、レールの内部には、ループ状の
ベルトがその幅方向が横方向に向くように設置されてい
る。
移動自在な吊り具にフックを介してカーテンが開閉自在
に結合されるとともに、レールの内部には、ループ状の
ベルトがその幅方向が横方向に向くように設置されてい
る。
ベルトには、等間隔の孔が穿設されており、それらの孔
にモータで駆動される駆動歯車が噛み合い、かつ駆動歯
車とレールの他端に枢着された従動歯車の間に掛けられ
て、レール内を移動し、モータの作動によりベルトは移
動され、カーテンを開閉することができるようになって
いる。
にモータで駆動される駆動歯車が噛み合い、かつ駆動歯
車とレールの他端に枢着された従動歯車の間に掛けられ
て、レール内を移動し、モータの作動によりベルトは移
動され、カーテンを開閉することができるようになって
いる。
しかし上述のような従来の装置にあっては、既に設置し
である開閉装置のレールに隣接して、後から他のレール
を設置して、他のレールに設けられたカーテンをも電動
で開閉させる必要がある場合には、他のカーテンを開閉
移動させるための他のモータが必要になり、コスト高を
招くおそれがある。
である開閉装置のレールに隣接して、後から他のレール
を設置して、他のレールに設けられたカーテンをも電動
で開閉させる必要がある場合には、他のカーテンを開閉
移動させるための他のモータが必要になり、コスト高を
招くおそれがある。
また、カーテンの幅を変更する必要がある場合には、そ
れに見合う長さを有するレールと交換しなければならず
、強いては、装置全体を交換しなければならないという
問題点がある。
れに見合う長さを有するレールと交換しなければならず
、強いては、装置全体を交換しなければならないという
問題点がある。
本発明は、従来の装置が有する上述のような問題点に鑑
みてなされたもので、その目的とするところは、必要に
応じて複数のカーテンを単一のモータで開閉することが
できる複数のカーテンの開閉装置を提供することにある
。
みてなされたもので、その目的とするところは、必要に
応じて複数のカーテンを単一のモータで開閉することが
できる複数のカーテンの開閉装置を提供することにある
。
前記目的を達成するため、本発明は、第1レール(1)
の一端にモータ(11)駆動により回転可能な駆動プー
リ(17)を枢着し、他端にギヤ部(24a)を有する
従動プーリ(24)を枢着して、駆動プーリ(17)と
従動プーリ(24)とに、駆動プーリ(17)の回転に
より、レール(1)長手方向に沿って移動させられると
ともに、第1カーテンが係止された駆動部材(25)
(26)を連結したベルト(19)を掛け回し、第1レ
ール(1)の他端に第2レール(101)の一端を連結
し、第2レール(101)の一端に前記従動プーリ(2
4)のギヤ部に噛合するギヤ部を有して連動可能な連動
プーリ(117)を枢着し、第2レール(iol)の他
端にプーリ(124)を枢着して、連動プーリ(117
)とプーリ(124)とに、連動プーリ(117)の回
転により、第2レール(101)長手方向に沿って移動
させられるとともに、第2カーテンが係止された駆動部
材(125) (126)を連結したベルトを掛け回し
たことを特徴とする。
の一端にモータ(11)駆動により回転可能な駆動プー
リ(17)を枢着し、他端にギヤ部(24a)を有する
従動プーリ(24)を枢着して、駆動プーリ(17)と
従動プーリ(24)とに、駆動プーリ(17)の回転に
より、レール(1)長手方向に沿って移動させられると
ともに、第1カーテンが係止された駆動部材(25)
(26)を連結したベルト(19)を掛け回し、第1レ
ール(1)の他端に第2レール(101)の一端を連結
し、第2レール(101)の一端に前記従動プーリ(2
4)のギヤ部に噛合するギヤ部を有して連動可能な連動
プーリ(117)を枢着し、第2レール(iol)の他
端にプーリ(124)を枢着して、連動プーリ(117
)とプーリ(124)とに、連動プーリ(117)の回
転により、第2レール(101)長手方向に沿って移動
させられるとともに、第2カーテンが係止された駆動部
材(125) (126)を連結したベルトを掛け回し
たことを特徴とする。
モータ(11)に通電して、駆動プーリ(17)を回動
させることにより、第1ベルト(19)及び駆動部材(
25) (26)は、第1レール(1)に沿って移動し
、第1カーテン(K1)は、開、閉方向に移動するとと
もに、従動プーリ(24)の回転に連動して、連動プー
リ(117)は回転して、第2ベルト(119)は、移
動し、駆動部材(125) (126))を介して第2
カーテン(K2)は開閉方向に移動する。
させることにより、第1ベルト(19)及び駆動部材(
25) (26)は、第1レール(1)に沿って移動し
、第1カーテン(K1)は、開、閉方向に移動するとと
もに、従動プーリ(24)の回転に連動して、連動プー
リ(117)は回転して、第2ベルト(119)は、移
動し、駆動部材(125) (126))を介して第2
カーテン(K2)は開閉方向に移動する。
(1)は、窓(2)の上部に固定され、雨開きの左右の
第1カーテン(K1)を開閉移動可能に吊り下げる長寸
の第1レール、 (101)は、第1レール(1)の他
端(1c)に連結されて他の窓(2a)の上部に固定さ
れ、左右の第2カーテン(K2)を開閉移動可能に吊り
下げる第2レールである。
第1カーテン(K1)を開閉移動可能に吊り下げる長寸
の第1レール、 (101)は、第1レール(1)の他
端(1c)に連結されて他の窓(2a)の上部に固定さ
れ、左右の第2カーテン(K2)を開閉移動可能に吊り
下げる第2レールである。
第1.第2レール(1) (101)の横断面形状は、
両者同一であるので、第1レール(1)のみについて説
明し、第2レール(101)については、第1レール(
1)に対応する符号(100を加えたもの)をもって図
示するに止め、詳細な説明は省略する。
両者同一であるので、第1レール(1)のみについて説
明し、第2レール(101)については、第1レール(
1)に対応する符号(100を加えたもの)をもって図
示するに止め、詳細な説明は省略する。
第1レール(1)は、特に第4図に示すようにほぼ下向
きコ字形をなし、下方が開口する開口部(1a)を有す
る基部(3)と、基部(3)の両側より下方に垂下する
左右1対の側面(4)と、側面(4)の下端より内方に
向けて折曲した左右1対の下側面(5)と、下側面(5
)の内端より上方に延出した左右1対の支持部(6)と
、支持部(6)の上端に外方に突出した突条部(6a)
と、基部(3)と側面(4)と支持部(5)とに囲まれ
るスペースに形成されてなる左右の収納部(7a)(7
b)とを有している。
きコ字形をなし、下方が開口する開口部(1a)を有す
る基部(3)と、基部(3)の両側より下方に垂下する
左右1対の側面(4)と、側面(4)の下端より内方に
向けて折曲した左右1対の下側面(5)と、下側面(5
)の内端より上方に延出した左右1対の支持部(6)と
、支持部(6)の上端に外方に突出した突条部(6a)
と、基部(3)と側面(4)と支持部(5)とに囲まれ
るスペースに形成されてなる左右の収納部(7a)(7
b)とを有している。
第」レール(1)の一端(1b)には、第1レール(1
)の下端にボルト(8)及びブロック(9)により締結
されたベースプレート(10)に、出力@(Ila)が
上方に向くように固定された正逆回転可能なモータ(1
1)と、モータ(11)の出力軸(lla)に固着され
た内側ドラム(12)に、出没自在に設けられて出力軸
(Ila)に吸着可能なマグネット(13)が、出力軸
(lla)の回転にともなう遠心力により外方に突出し
、外側ドラム(14)の内周に形成された複数の係合部
(14a)に係合して、モータ(11)の回転を外側ド
ラム(14)に伝達するようにしたクラッチ(15)と
、ベースプレート(10)に軸(16)により回転自在
に枢着され、外側ドラム(14)の下方に形成されたピ
ニオン(14b)に噛合するギヤ部(17a)を形成し
て。
)の下端にボルト(8)及びブロック(9)により締結
されたベースプレート(10)に、出力@(Ila)が
上方に向くように固定された正逆回転可能なモータ(1
1)と、モータ(11)の出力軸(lla)に固着され
た内側ドラム(12)に、出没自在に設けられて出力軸
(Ila)に吸着可能なマグネット(13)が、出力軸
(lla)の回転にともなう遠心力により外方に突出し
、外側ドラム(14)の内周に形成された複数の係合部
(14a)に係合して、モータ(11)の回転を外側ド
ラム(14)に伝達するようにしたクラッチ(15)と
、ベースプレート(10)に軸(16)により回転自在
に枢着され、外側ドラム(14)の下方に形成されたピ
ニオン(14b)に噛合するギヤ部(17a)を形成し
て。
上部に歯付きプーリ(17b)を形成した駆動プーリ(
17)とから構成される装置 いる。
17)とから構成される装置 いる。
駆動プーリ(17)は、モータ(11)に通電してクラ
ッチ(15)を伝達状態にすることにより、内側ドラム
(12)、マグネット(13)、外側ドラム(14)、
ピニオン(14b)、ギヤ部(17a)を介して時計、
反時計方向に回転することができる。
ッチ(15)を伝達状態にすることにより、内側ドラム
(12)、マグネット(13)、外側ドラム(14)、
ピニオン(14b)、ギヤ部(17a)を介して時計、
反時計方向に回転することができる。
(19)は、駆動プーリ(17)と、第1レール(1)
の他!(IC)にボルト(20)締めされた、ブロック
(21)と一体のブラケット(22)に軸(23)をも
って枢着された従動プーリ(24)とに掛け回された歯
付きの第1ベルトで、全体形状が無端形状をなして、そ
の幅方向が上下方向に向くように第1レール(1)の収
納部(7a)(7b)に収納されて、駆動プーリ(l7
)の回転によりレール(1)の長手方向に沿って循環移
動することができる。
の他!(IC)にボルト(20)締めされた、ブロック
(21)と一体のブラケット(22)に軸(23)をも
って枢着された従動プーリ(24)とに掛け回された歯
付きの第1ベルトで、全体形状が無端形状をなして、そ
の幅方向が上下方向に向くように第1レール(1)の収
納部(7a)(7b)に収納されて、駆動プーリ(l7
)の回転によりレール(1)の長手方向に沿って循環移
動することができる。
第1ベルト(19)は、第1レール(1)の収納部(7
a)(7b)内を移動する駆動部材(25) (26)
を結合している。
a)(7b)内を移動する駆動部材(25) (26)
を結合している。
従動プーリ(24)には、ギヤ部(24a)が一体的に
形成されている。
形成されている。
駆動部材(25) (26)は、モータ(11)に通電
して、駆動プーリ(17)が第2図において反時計方向
に回転することにより,ベルト(19)の矢示A方向の
移動により互いに離れる開き方向に移動し、また駆動プ
ーリ(17)が時計方向に回転して、ベルト(19)が
矢示B方向に移動することに連動して,互いに接近する
閉じ方向に移動することができる。
して、駆動プーリ(17)が第2図において反時計方向
に回転することにより,ベルト(19)の矢示A方向の
移動により互いに離れる開き方向に移動し、また駆動プ
ーリ(17)が時計方向に回転して、ベルト(19)が
矢示B方向に移動することに連動して,互いに接近する
閉じ方向に移動することができる。
(27) (2g)は、駆動部材(25) (26)に
係合して駆動ランナ(25) (26)とともに第1レ
ール(1)内を移動する駆動ランナで、左右の第1カー
テン(K1)の上縁に係止された複数のフックのうち先
頭のフックがそれぞれ係止された孔部(27a) (2
8a)を有し、前後1対の腕部(27b) (28b)
にはレール(1)の突条部(6a)上に長手方向に転勤
可能なローラが(29)(29)が枢着されている。
係合して駆動ランナ(25) (26)とともに第1レ
ール(1)内を移動する駆動ランナで、左右の第1カー
テン(K1)の上縁に係止された複数のフックのうち先
頭のフックがそれぞれ係止された孔部(27a) (2
8a)を有し、前後1対の腕部(27b) (28b)
にはレール(1)の突条部(6a)上に長手方向に転勤
可能なローラが(29)(29)が枢着されている。
(30)は、第1カーテン(K1)のフックが引掛けら
れ,第1レール(1)の突条部(6a)上にローラ(3
1)によってレール(1)の長手方向に沿って移動自在
な複数のフリーランナである。
れ,第1レール(1)の突条部(6a)上にローラ(3
1)によってレール(1)の長手方向に沿って移動自在
な複数のフリーランナである。
第2レール(101)の一端(lolb)に固着された
ブラケット(122)には、第1レール(1)の従動プ
ーリ(24)のギヤ部(24a)に噛合するギヤ部(1
17a)を有する連動プーリ(117)が枢着され,ブ
ラケット(122)を第1レール(1)のブラケット(
22)にボルト固定することにより、第1レール(1)
と第2レール(101)とが一直線になるように連結さ
れている。
ブラケット(122)には、第1レール(1)の従動プ
ーリ(24)のギヤ部(24a)に噛合するギヤ部(1
17a)を有する連動プーリ(117)が枢着され,ブ
ラケット(122)を第1レール(1)のブラケット(
22)にボルト固定することにより、第1レール(1)
と第2レール(101)とが一直線になるように連結さ
れている。
第1レール(1)と第2レール(101)の連結部は、
カバー(31)によって覆われている。
カバー(31)によって覆われている。
第2レール(101)の他端(101c)には、プーリ
(124)が枢着され,このプーリ(124)と連動プ
ーリ(117)には、第2レール(101)の収納部内
を移動する駆動部材(125) (126)を結合した
第2ベルト(119)が掛け回されて、第2ベルト(1
19)の移動により、駆動部材(125) (126)
を介して第2カーテン(K2)を係止した駆動ランナ(
127) (12g)を第2レール(101)に沿って
移動させることができる。
(124)が枢着され,このプーリ(124)と連動プ
ーリ(117)には、第2レール(101)の収納部内
を移動する駆動部材(125) (126)を結合した
第2ベルト(119)が掛け回されて、第2ベルト(1
19)の移動により、駆動部材(125) (126)
を介して第2カーテン(K2)を係止した駆動ランナ(
127) (12g)を第2レール(101)に沿って
移動させることができる。
第7図及び第8図は、他の実施例である。
この実施例は、第1レール(1)の従動プーリ(24)
のギヤ部(24a)と第2レール(101)の連動プー
リ(117)のギヤ部(117a)とを噛合するように
、第1レール(1)の他端に固着したブラケット(22
)と第2レール(101)の一端に固着したブラケット
(122)とを連結固定して、第1レール(1)と第2
レール(101)とを直角に連結し、第7図に示すよう
な窓構造体に適用したもので、前記実施例と同様に,駆
動装置(18)を駆動することにより、第1レール(1
)の従動プーリ(24)に連動して,第2レール(10
1)の連動プーリ(117)が回動して、第1レール(
1)の第1カーテン(Kl)及び第2カーテン(K2)
を同時に開閉することができる。
のギヤ部(24a)と第2レール(101)の連動プー
リ(117)のギヤ部(117a)とを噛合するように
、第1レール(1)の他端に固着したブラケット(22
)と第2レール(101)の一端に固着したブラケット
(122)とを連結固定して、第1レール(1)と第2
レール(101)とを直角に連結し、第7図に示すよう
な窓構造体に適用したもので、前記実施例と同様に,駆
動装置(18)を駆動することにより、第1レール(1
)の従動プーリ(24)に連動して,第2レール(10
1)の連動プーリ(117)が回動して、第1レール(
1)の第1カーテン(Kl)及び第2カーテン(K2)
を同時に開閉することができる。
次に,本発明の実施例の作用について説明する。
モータ(11)に通電されていないときは、クラッチ(
15)は、そのマグネット(13)が没入状態にあって
非伝達状態にあり、第1、第2カーテン(K1)(K2
)の手動開閉を自由に行うことができる。
15)は、そのマグネット(13)が没入状態にあって
非伝達状態にあり、第1、第2カーテン(K1)(K2
)の手動開閉を自由に行うことができる。
従って、この状態で第1カーテン(K1)を開閉すると
、それに連動してベルト(19)が第1レール(1)の
収納部(7a)(7b)を移動することにより、従動プ
ーリ(24)が回転して、従動プーリ(24)のギヤ部
(24a)に噛合する連動プーリ(117)が回転し、
第2ベルト(119)が第2レール(1(H)内を移動
して。
、それに連動してベルト(19)が第1レール(1)の
収納部(7a)(7b)を移動することにより、従動プ
ーリ(24)が回転して、従動プーリ(24)のギヤ部
(24a)に噛合する連動プーリ(117)が回転し、
第2ベルト(119)が第2レール(1(H)内を移動
して。
第2カーテン(K2)が連動して開閉する。また、第2
カーテン(K2)を開閉することにより、第1カーテン
(1)が連動して開閉する。
カーテン(K2)を開閉することにより、第1カーテン
(1)が連動して開閉する。
モータ(11)に通電し、出力軸(lla)を正転させ
てクラッチ(15)を伝達状態にして、ギヤ部(17a
)を介して駆動プーリ(17)を反時計方向に回動させ
ることにより、第1ベルト(19)はA方向に移動して
、駆動部材(25) (26)は、互いに離れる開方向
に移動し、第1カーテン(K1)はそれぞれ開方向に移
動するとともに、従動プーリ(24)の回転に連動して
、連動プーリ(117)は1時計方向に回転して。
てクラッチ(15)を伝達状態にして、ギヤ部(17a
)を介して駆動プーリ(17)を反時計方向に回動させ
ることにより、第1ベルト(19)はA方向に移動して
、駆動部材(25) (26)は、互いに離れる開方向
に移動し、第1カーテン(K1)はそれぞれ開方向に移
動するとともに、従動プーリ(24)の回転に連動して
、連動プーリ(117)は1時計方向に回転して。
第2ベルト(119)は、C方向に移動する。その移動
に従い、駆動部材(125) (126) 、駆動ラン
ナ(127)(128)を介して第2カーテン(K2)
は開く。
に従い、駆動部材(125) (126) 、駆動ラン
ナ(127)(128)を介して第2カーテン(K2)
は開く。
また、電動で第1、第2カーテン(Kl)(K2)を閉
じる場合は、モータ(11)に通電し、出力軸(lla
)を逆転させてクラッチ(15)を伝達状態にし、ギヤ
部(17a)を介して駆動プーリ(17)を時計方向に
回動させることにより、第1ベルト(19)はB方向に
移動して、駆動部材(25) (26)は、互いに接近
する閉方向に移動して、第1カーテン(K1)はそれぞ
れ閉方向に移動するとともに、連動プーリ(117)は
反時計方向に回転して、第2ベルト(119)はD方向
に移動して第2カーテン(K2)は閉じる。
じる場合は、モータ(11)に通電し、出力軸(lla
)を逆転させてクラッチ(15)を伝達状態にし、ギヤ
部(17a)を介して駆動プーリ(17)を時計方向に
回動させることにより、第1ベルト(19)はB方向に
移動して、駆動部材(25) (26)は、互いに接近
する閉方向に移動して、第1カーテン(K1)はそれぞ
れ閉方向に移動するとともに、連動プーリ(117)は
反時計方向に回転して、第2ベルト(119)はD方向
に移動して第2カーテン(K2)は閉じる。
以上のように本発明によると、次のような効果を奏する
。
。
(a)単一のモータで複数のカーテンを同時に開閉する
ことができる。
ことができる。
(b)どんな長さ、取付形状に対しても対応することが
できる。
できる。
図面は1本発明の実施例を示し、
第1図は、第1、第2レール及び駆動装置の縦断面図、
第2図は、第1図における■−■線断面図、第3図は、
第1図における■−■線断面図、第4図は、第1図にお
けるIV−IV線断面図。 第5図は、第1、第2レールの側面図、第6図は、本発
明を適用した装置全体の斜視図。 第7図及び第8図は、他の実施例を示し、第7図は5本
発明を適用した装置全体の斜視図、第8図は、要部の上
面図である。 (1)第1レール (101)第2レール(
2)(2a)窓 (K1)第1カーテン
(K2)第2カーテン (7a)(7b)収納
部(11)モータ (15)クラッチ
(17)駆動プーリ (18)駆動装置(
19)第1ベルト (24)従動プーリ(
24a)ギヤ部 (25) (26) (125) (126)駆動部材
(27) (28) (127) (128)駆動ラン
ナ(1−17)連動プーリ −(117a)ギ
ヤ部第3図 第4図 第5図 第6図 ■5 第7図 第8図
第1図における■−■線断面図、第4図は、第1図にお
けるIV−IV線断面図。 第5図は、第1、第2レールの側面図、第6図は、本発
明を適用した装置全体の斜視図。 第7図及び第8図は、他の実施例を示し、第7図は5本
発明を適用した装置全体の斜視図、第8図は、要部の上
面図である。 (1)第1レール (101)第2レール(
2)(2a)窓 (K1)第1カーテン
(K2)第2カーテン (7a)(7b)収納
部(11)モータ (15)クラッチ
(17)駆動プーリ (18)駆動装置(
19)第1ベルト (24)従動プーリ(
24a)ギヤ部 (25) (26) (125) (126)駆動部材
(27) (28) (127) (128)駆動ラン
ナ(1−17)連動プーリ −(117a)ギ
ヤ部第3図 第4図 第5図 第6図 ■5 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1レールの一端にモータ駆動により回転可能な駆動プ
ーリを枢着し、他端にギヤ部を有する従動プーリを枢着
して、駆動プーリと従動プーリとに、駆動プーリの回転
により、レール長手方向に沿って移動させられるととも
に、第1カーテンが係止された駆動部材を連結した第1
ベルトを掛け回し、 第1レールの他端に第2レールの一端を連結し、第2レ
ールの一端に前記従動プーリのギヤ部に噛合するギヤ部
を有して連動可能な連動プーリを枢着し、第2レールの
他端にプーリを枢着して、連動プーリとプーリとに、連
動プーリの回転により、第2レール長手方向に沿って移
動させられるとともに、第2カーテンが係止された駆動
部材を連結した第2ベルトを掛け回したことを特徴とす
る複数のカーテンの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7878390A JPH03280908A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 複数のカーテンの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7878390A JPH03280908A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 複数のカーテンの開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280908A true JPH03280908A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13671487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7878390A Pending JPH03280908A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 複数のカーテンの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089385A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | 立川ブラインド工業株式会社 | 遮蔽装置 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP7878390A patent/JPH03280908A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089385A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | 立川ブラインド工業株式会社 | 遮蔽装置 |
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