JPH03281015A - 鋼管の曲り選別装置 - Google Patents

鋼管の曲り選別装置

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Publication number
JPH03281015A
JPH03281015A JP7701190A JP7701190A JPH03281015A JP H03281015 A JPH03281015 A JP H03281015A JP 7701190 A JP7701190 A JP 7701190A JP 7701190 A JP7701190 A JP 7701190A JP H03281015 A JPH03281015 A JP H03281015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel pipe
image sensor
bent
image
monitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7701190A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsugi Noda
貢 野田
Masaru Kawabata
勝 川端
Azuma Koga
古賀 東
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KOKAN AEN MEKKI KK
Original Assignee
KOKAN AEN MEKKI KK
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Publication date
Application filed by KOKAN AEN MEKKI KK filed Critical KOKAN AEN MEKKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は鋼管の曲りを選別する装置に関するものである
[従来の技術] 一般に鋼管は鋼管工場で製作された後、メツキなどの次
工程に送られる前、あるいは市場に出る前に必ずその曲
りが検査される。
またメツキ工場などにおいても、入荷した鋼管はメツキ
工程にかける前に鋼管の曲りをチエツクするのが普通で
ある。
[発明が解決しようとする課JI¥i]ところで鋼管の
曲りを検査するについて、現在適当な曲り選別装置が市
販されてなく、鋼管の曲りを検査するに当たっては通常
目視による検査が行われている。
すなわち鋼管を検査台上でマニュアルで回転させながら
、目視あるいは手触りにより鋼管の曲りの発見に努める
のである。しかし個人の目視による検査では、検査水準
が主観的に過ぎ、特に定量的な検査が困難である。その
結果良品が不良品中に混在して廃棄される無駄を生ずる
こともあれば、不良品が良品中に混じってクライアント
の叱責をうけることもある。
それに個人の目視による曲りの選別は、非能率で時間を
食い、いたずらに選別コストの増嵩を招くのみである。
このように従来の個人の目視による鋼管曲りの選別は問
題点が多く、かねてより効率のよい鋼管の曲り選別装置
の出現が要望されていた。
本発明は従来の鋼管の曲り選別方法の上記問題点を解消
するためになされたもので、取扱が容易で高い選別効率
を備えた鋼管の曲り選別装置を提供しようとするもので
ある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明に係る鋼管の曲り選別
装置は、多数個の充電変換素子を等間隔に直線状に配列
してなるイメージセンサ素子上に物体の像を写し出し、
その像の明暗による入光量に比例する電圧信号を出力し
、該電圧信号を目視に容品な像や数値に変えて表示し、
対象物体の仕様を検出するようにしたイメージセンサを
利用して、鋼管の曲りを選別するように構成されている
[作用] イメージセンサ素子においては、多数個の光電素子を使
用しており、その1個が1目盛に相当し、物体の像を電
気信号に変えて出力するので、その検出速度が速いだけ
でなく、曲りを選別する精度も高い。
[発明の実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す鋼管の曲り選別装置の
平面図、第2図はモニタに表示される像の正面図である
。図中1は曲りを検査する鋼管、2は鋼管を回転させる
ための回転機構、3はイメージセンサのカメラ、4は光
源となる散光型ストロボ、5は目盛、6は拡散板、7は
コントローラ、8はオシロスコープ、9は目盛の像、1
0は鋼管の像、11はマスキングである。
図にみるように、本発明に係る鋼管の曲り選別装置は、
回転機構2上に載置された鋼管1の両方の管端から20
0mm程度の箇所に、鋼管1を挾んでイメージセンサの
カメラ3と光源である散光型ストロボ4と目盛5と拡散
板6とを配置し、カメラ3の出力をコントローラ7を介
してオシロスコープ8上に表示するように構成されてい
る。
上記イメージセンサは、多数個の光電変換素子を等間隔
で直線上に配列してなるイメージセンサ素子をカメラ3
内に内蔵し、光源4からの光により対象物体の像をイメ
ージセンサ素子上に写し出し、上記谷素子からその入光
量に比例して出力される電圧信号をコントローラ7によ
り処理して、上記物体の仕様を示す像あるいは数値をモ
ニタのオシロスコープ8上に表示するように構成されて
いる。電気信号を利用するので検出速度が速く、それに
上記光電変換素子の数が多くて素子1個が1目盛に相当
するので、検出精度も高い。
なおイメージセンサの光源となる散光型ストロボ4の1
回の発光時間は0.5秒で、鋼管1の回転と連動して鋼
管1が1回転する間に6回発光するように構成されてい
る。
本発明に係る鋼管の曲り選別装置は、上記のように構成
されている。
次に動作について述べる。曲りを選別する鋼管1を回転
機構2上に載置し、回転機構2を作動すると、イメージ
センサが始動し上記のようにストロボ4が鋼管1の回転
に連動して鋼管1回転当たり6回発光する。目盛5を鋼
管1とともに受光するようにしておけば、モニタのオシ
ロスコープ8上に鋼管1の像とともに目盛の像9も表示
される。
第2図はこのモニタであるオシロスコープ8に表示され
た像を示すものである。マスキング11は移動自在であ
るから、例えば鋼管の外径50mmのとき51mmを鋼
管の曲りの許容範囲としてマスキング11の間隔を51
mrnに設定しておけば、回転に応じて表示される鋼管
の像10がこのマスキングに接触しなければ該鋼管の曲
りは許容範囲内にあり、鋼管の像10がマスキング11
に接触すれば該鋼管の曲りは許容範囲外であることを意
味する。したがってモニタを見ながらマスキング11の
範囲内にある鋼管は次工程に送り、マスキング11に接
触する鋼管は排除するようにすれば、鋼管の曲りの選別
が容易に行われることとなる。
このように鋼管の曲りの状況が瞬時に判定できるのが、
この発明の特徴である。
なお以上はモニタを目視しながらの鋼管の曲りの選別で
あるが、モニタにおける鋼管の像1oのマスキング11
への接触の有無の信号を出力し、その情報を鋼管の送り
装置と連動させ、曲りの許容範囲にある鋼管は次工程に
送り、範囲外の鋼管は排除するようにすれば、鋼管の曲
りの選別が自動的に行われることとなり一層効率的であ
る。
第3図は鋼管の曲り選別装置の他の実施例、を示すもの
で、鋼管1を2個並べて配置し、上記実施例と同様鋼管
の両方の管端から所定距離の位置に2組のイメージセン
サを配置し、2個の鋼管を同時にイメージセンサでモニ
タ上に表示しようとするものである。
図にみるように、本実施例における鋼管の曲り選別装置
は、2個並べた鋼管1の下方に光源4を配置し、鋼管1
の上方にカメラ3を配置して2個ノ[f 1 ヲ同BS
にモニタのオシロスコープ8に表示するように構成され
ている。第4図はそのモニタ上に表示された像の正面図
である。上記実施例と同様マスキング11の間隔を適当
に選択することにより、2個の鋼管の曲りを同時に選別
することができ、多量の鋼管の曲り選別を行うような場
合有効である。
なお上記実施例において、鋼管の回転機構及び鋼管の送
り装置等については記載していないが、その仕様等に関
し特に限定するものではない。
また本発明は上記実施例に示す鋼管の曲り選別装置に利
用するだけでなく、広く一般の棒状物体の曲り選別装置
に利用できるものである。
【発明の効果] 本発明に係る鋼管の曲り選別装置は、鋼管の端部から所
定距離の位置にイメージセンサを配置し、モニタ上の鋼
管の像の、あらかじめ設定したモニタ上のマスキングへ
の接触の有無により、鋼管の曲りの選別を行うように構
成したので、次に述べるような優れた効果を挙げること
となった。
(1)鋼管の曲り選別の速度が格段に速くなった。
(2)上記鋼管の曲り選別の精度が大巾に向上した。
(3)鋼管の曲り選別作業が自動化されるので、選別に
要する人員を大きく減少させることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である鋼管の曲り選別装置の
構成図、第2図はモニタに表示される像の正面図、第3
図は他の実施例の構成図、第4図はそのモニタ上に表示
された像の正面図である。 図中1は鋼管、3はカメラ、4は散光型ストロボ、5は
目盛、6は拡散板、7はコントローラ、8はオシロスコ
ープ、9は目盛の像、10は鋼管の像、11はマスキン
グである。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光源と、多数個の光電変換素子を等間隔で直線上に配列
    してなるイメージセンサ素子を内蔵し、各イメージセン
    サ素子からその入光量に比例する電圧信号を出力するカ
    メラと、該カメラの出力に所定の処理を行ないその情報
    を出力するコントローラと、該コントローラの情報を入
    力して表示するモニタとよりなるイメージセンサを、鋼
    管の所定位置に配置し、 上記イメージセンサにより表示される鋼管の像を目視す
    ることにより、鋼管の曲りを判定するように構成された ことを特徴とする鋼管の曲り選別装置。
JP7701190A 1990-03-28 1990-03-28 鋼管の曲り選別装置 Pending JPH03281015A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7701190A JPH03281015A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 鋼管の曲り選別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7701190A JPH03281015A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 鋼管の曲り選別装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03281015A true JPH03281015A (ja) 1991-12-11

Family

ID=13621818

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7701190A Pending JPH03281015A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 鋼管の曲り選別装置

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JP (1) JPH03281015A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0587506U (ja) * 1992-04-23 1993-11-26 株式会社キーエンス 画像計測装置用視野設定装置
JP2002066627A (ja) * 2000-08-25 2002-03-05 Aida Engineering Co Ltd チューブミルライン及びロールフォーミングライン

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0587506U (ja) * 1992-04-23 1993-11-26 株式会社キーエンス 画像計測装置用視野設定装置
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