JPH03282920A - 情報読出装置及びそのメモリカートリツジ - Google Patents

情報読出装置及びそのメモリカートリツジ

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JPH03282920A
JPH03282920A JP2085128A JP8512890A JPH03282920A JP H03282920 A JPH03282920 A JP H03282920A JP 2085128 A JP2085128 A JP 2085128A JP 8512890 A JP8512890 A JP 8512890A JP H03282920 A JPH03282920 A JP H03282920A
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JP
Japan
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card
code
memory
memory cartridge
information
Prior art date
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JP2085128A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Sato
勉 佐藤
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、タッチパネルと着脱可能なカード又はシー
トによるキー入力手段からの入力に対応する情報を選択
的に装着されるメモリカートリッジから読み出す情報読
出装置及びそのメモリカートリッジに関する。
〔従来の技術〕
近年、種々の絵や文字(記号等も含む)が表示されたカ
ードあるいはシート(以下総称して「カード」という)
をタッチパネルに重ねて配置し、そのカード上の絵や文
字をペンや指で選択的にタッチすると、タッチパネルに
よってその位置を検出して、その位置に対応する情報を
メモリから読み出して、タッチされた絵や文字に関連す
る情報を表示したり音声で出力したりするようにした、
情報読出装置を応用した教育機器などが開発されている
。
さらに、このような装置に使用できるカードの枚数を多
くして多数の情報を選択できるようにするため、選択的
に読み出すための情報を複数のメモリカートリッジ(R
OMカートリッジ)に格納しておき、そのメモリカート
リッジとそれに対応するカードを選択的に組み合わせて
挿着して使用するようにしたものもある。
しかしながらこのようにすると、装置本体側で現在装着
されているカードによって指定される情報が現在装着さ
れているメモリカートリッジに格納されているかどうか
をチエツクすることが必要になる。
そのため従来の装置では、例えば各カードに固有のコー
ド(以下「カードコード」という)を穿孔やバーコード
等によって形成し、メモリカートリッジには情報を格納
している各カードのカードコードをラベルとして記憶さ
せておき、カードが装着された時に装置本体側でそのカ
ードコードを検出して、装着されているメモリカートリ
ッジにそのカードコードが記憶されているかどうかを検
索して、両者の対応関係をチエツクするようにしていた
(例えば、特公昭63−18192号公報参照)。
また、このような装置におけるメモリカートリッジから
の情報の読み出しは、装着されたカードのカードコード
とタッチパネルからのタッチ入力された位置のキーコー
ドとの組み合せに対応するメモリ領域の先頭アドレスか
らなされていた。
そして、従来は一般に、各カードコードとキーコードと
の組み合わせとその情報の先頭アドレスとがどのメモリ
カートリッジでも一定の関係になるように、全ての組み
合わせに対して同じ容量のメモリ領域が割り当てられて
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の情報読出装置では、使
用し得る全てのカードを識別できるようにカードコード
を形成しなければならないので、使用できるカードの種
類を多くしようとすると、そのカードコードのビット数
が増えるため、穿孔や切り込み等によってそれを形成す
るのが困難になるばかりか、装置本体側でそれを検出す
るセンサの数も多く必要になり、メモリカートリッジ内
にラベルとして記憶されているカードコードの検索チエ
ツクにも時間がかかるという問題があった。
また、全てのカードコードとキーコードとの組み合わせ
に対して、メモリカートリッジ内でその読出情報を記憶
させておくために全て同じ容量のメモリ領域を割り当て
るのでは、情報量の多いものに合わせざるを得す、情報
量が少ないものについては余分なメモリ領域を無駄にあ
けておくことになるため、メモリカートリッジの全ての
メモリ領域(全容量)を有効に利用できないという問題
もあった。
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、上
述したような情報読出装置において、装置本体に装着さ
れたカードとメモリカートリッジが対応しているか否か
のチエツクを容易且つ迅速に行なえるようにすることを
第1の目的とする。
さらに、メモリカートリッジの全てのメモリ領域(全容
量)を有効に利用できるようにすることを第2の目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、上述のような情
報読出装置において、装着可能な各メモリカートリッジ
に、それぞれ固有の認識コードを読み出し可能に記憶さ
せたものである。
さらに、各メモリカートリッジの選択可能な各カード又
はシートに固有のコードと前記タッチパネルの各キーコ
ードとの各組み合わせに対して1対1に対応する絶対ア
ドレスの各メモリ領域に、それぞれ前記各コードの組み
合わせによって読み出されるべき情報の先頭アドレスを
記憶させたもの、およびそのメモリカートリッジのみも
提供する。
〔作 用〕
この発明による情報読比装置は上記の構成により、メモ
リカートリッジが装着されるとそれに記憶されている固
有の認識コードを読み出して、その種類を判別すること
ができるので、装着されたカード又はシートから検出し
たコードに対応する情報を格納しているメモリカートリ
ッジであるが否かを容易且つ迅速に判別することができ
る。
また、タッチパネルがタッチされてキーコードが発生し
た時、装着されているカード又はシートに固有のコード
とキーコードとの各組み合わせに対して1対1に対応す
るメモリカートリッジの絶対アドレスのメモリ領域がら
先頭アドレスを読み出し、その先頭アドレスから順次ア
ドレス指定して必要な情報を読み出すことができる。
したがって、メモリカートリッド内の上記各組み合わせ
に対する各情報の格納領域はそのデータ量に応じて必要
最小限に割り当てることができるので、メモリカートリ
ッジの全てのメモリ領域(全容量)を有効に利用できる
。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
第2図は、この発明による情報読出装置を適用した学習
機の一例を示す平面図であり、それに使用するイラスト
カード(以下単に「カード」という)とメモリカートリ
ッジが共に装着された状態で示しである。
この学習機の本体1は、その上面には透明タッチパネル
2とその下側に設けた装着部に装着されたカード3上の
絵又は文字に関連した文字等を表示するLCDデイスプ
レィ等の表示部4と、電源スィッチ5と表示部4のコン
トラストを調整するコントラスト調整つまみ6と、後述
するスピーカ8及びイヤホンジャック12へ出力する音
声信号のレベルを調整する音量調節つまみ7を備え、側
面には表示部4に表示する文字等に対応した音声を出力
するスピーカ8とイヤホンを挿着するイヤホンジャック
12を配設している。
また、透明タッチパネル2の下側に設けた装着部の奥に
は、カード3とメモリカートリッジ10を装着すると、
カード3に切り込みや穿孔によって固有のコード(カー
ドコード)を形成した識別部を検出し得る位置にセンサ
9が、メモリカートリッジ10の端子(コネクタ)と接
続し得る位置にコネクタ11がそれぞれ配設されている
。
一方、カード3の上面には透明タッチパネル2のキー接
点に対応する位置に絵又は文字等(図示の例では乗り物
のイラスト)が表示されていて、透明タッチパネル2と
共にキー入力手段を構成する。
次に、メモリカートリッジ10には、カートリッジ毎に
固有の認識コードと、このメモリカートリッジ10と共
に使用可能な全てのカードに表示されている絵又は文字
等に関連する全情報を格納したROMを内蔵し、本体1
に装着されると、コネクタ11を介して本体1の制御部
とデータ及び信号のやり取りが可能になる。
そして、このカード3とメモリカートリッジ10を学習
機の本体1に装着するには、カード3の絵又は文字等が
表示されている面を上にしてメモリカートリッジ10に
重ねて、カード3の識別部が設けられている縁部とメモ
リカートリッジ10の端子を先にして本体1の装着部の
挿入口1aから差し込み、カード3の識別部がセンサ9
に挿入され、かつメモリカートリッジ10の端子がコネ
クタ11に嵌合するまで押し込む。
第3図は、第2図に示した学習機の本体1の内部構成を
示すブロック図である。
この本体1は、この装置全体の制御を司る制御部として
マイクロコンピュータ(以下rCPUJと略称する)1
3と、デジタル音声処理回路部(ADPCM)18、ロ
ーパスフィルタ(LPF)19、及びアンプ(AMP)
20を備えている。
そして、CPU13と透明タッチパネル2との間は各キ
ー接点をスキャンニングするための信号線14とその結
果を入力するための信号線15とによって接続され、C
PU13とコネクタ11との間は、メモリカートリッジ
10ヘアドレス信号を送るためのアドレスバス(AO〜
A18)15とメモリカートリッジ10内のROMから
読み出したデータを取り込むためのデータバス(Do〜
D7)17とによって接続されている。
CPU13とADPCM18とコネクタ11の相互間も
データバス17等によって接続されている。
まず、cpu13はセンサ9からの検出信号によって装
着されたカード3のカードコードを検出してそのカード
3を識別する。
カードコードは、カードの識別部に例えば切り込み又は
穿孔によって形成されるか1、あるいはバーコードの印
刷や磁気記録等で持たせることもできる。切り込みや穿
孔ならその個数及び/又は配列を、バーコードならそれ
ぞれ数種類の太さの黒バーと白バーの組み合わせをカー
ド毎に異ならせる。
そして、このカードコードを検出するセンサ9は、それ
が切り込みや穿孔によって形成されている場合にはそれ
を検出できる複数個のフォトセンサによって構成し、バ
ーコードならそれを検出するスキャナ等を用いればよい
。
次に、CPU15はコネクタ11に挿着されたメモリカ
ートリッジ10内のROMからそのカートリッジの固有
の認識コードを読み出して、メモリカートリッジの種類
を識別する。
CPUIE!;は、このようにしてカード3の識別とメ
モリカートリッジ10の識別を行なうと、信号線14を
通じて透明タッチパネル2の各キー接点をスキャンニン
グし、透明タッチパネル2のいずれかのキー位置がタッ
チされて信号線15を通じてそのキーコードを受は取る
と、アドレスバス16を通じてメモリカートリッジ10
ヘカード乙の固有のコードとキーコードの組み合わせに
対応するアドレスを送り、対応する情報の表示データと
音声データをデータバス17を通じて読み出す。
そして、読み出した表示データはcpui3が読み込ん
で表示部4へ出力し、キー入力すなわちタッチによって
指定された絵又は文字に関連する文字等を表示させ、音
声データはデジタル音声処理回路部(ADPCM)18
によってデジタル信号からアナログ信号に変換され、ロ
ーパスフィルタ(LPF)19によって高調波成分が除
去された後、アンプ(AMP)20で増幅されてスピー
カ8から指定された絵又は文字に関連する音声を出力す
る。
また、その音声信号はイヤホンジャック12にも出力さ
れる。
第4図は、メモリカートリッジ10内のROMのピン配
置図である。
このROM100は、2Mビットあるいは4Mビットの
記憶容量をもつ読み高し専用メモリであり、そのピン番
号2〜12,23.25〜31番の各端子はアドレスバ
ス16の各信号線AO〜A18と、ピン番号13〜15
.17〜21番の各端子はデータバス17の各信号線D
o−D7と接続され、ピン番号22と24番の端子はそ
れぞれ/CEI(r/Jは不論理を意味する)端子及び
10E端子と、またピン番号16.32番はそれぞれG
ND (アース)端子と電源Vccの端子にそれぞれ接
続されている。
なお、ピン番号31番の端子は/CE2端子としても使
用される。
すなわち、10E端子が本体1のCPU15がら情報読
み出しを指示する制御信号/RDを、同じ</CEI端
子がチップ選択の指示信号/C8をそれぞれ受は取ると
、このROM100は情報読み出し可能状態になる。
そして、透明タッチパネル2の入力されたキーのキーコ
ードの組み合わせに対応して送出される絶対アドレスを
受は取ると、それによって読み出されるべき情報の先頭
アドレスがその固有のコードとキーコードに対応する表
示データと音声データがピン番号13〜15.17〜2
1番の端子からデータバス17へ読み出される。
第1図は、第4図に示したROMIQO内の情報の格納
形式を示す説明図であり、A、Bの2種類のメモリカー
トリッジについて示している。
この例では、透明タッチパネル2のキー接点の個数が4
個で対応するカードが20種類あるものとする。
第1図(a)(b)に示すように、メモリカートリッジ
A、Bの各ROMのメモリ領域は、それぞれ参照テーブ
ル領域M1とデータ領域M2に分かれている。
そして、参照テーブル領域M1は、アドレスO〜N番地
(絶対アドレス)の単位メモリ領域すなわちN+1個の
記憶欄に分かれていて、アドレス0番地の欄にメモリカ
ートリッジA又はBの固有の認識コードが記憶され、以
下1〜N番地の欄に順次「カード1.キー1」 「カー
ド1.キー2」「カード1.キー3」 「カード1.キ
ー4」・・・・・・・・・「カード20.キー4」の各
組み合わせに対応する各情報を格納したデータ領域M2
内のエリアの先頭アドレスがそれぞれ記憶されている。
一方、データ領域M2には、各カードコードと透明タッ
チパネル2のキーコードとの組み合わせに対して読み出
されるべき表示データと音声データが順次連続して記憶
されている。
例えば、第1図(a)に示すメモリカートリッジAのR
OMの参照テーブル領域M1の1番地の欄にはデータ領
域M2内のカード1とキー1に対応する表示データと音
声データが格納されているエリアの先頭アドレスrlo
oo番地」が、2番地の欄にはカード1とキー2に対応
する表示データと音声データが格納されているエリアの
先頭アドレスr1200番地」がそれぞれ記憶されてい
る。
また、同図(b)に示すメモリカートリッジBのROM
の参照テーブル領域M1にも、たとえばそのアドレス1
番地の欄にはデータ領域M2内のカード1及びキー1に
対応する表示データと音声データが格納されているエリ
アの先頭アドレスrlooo番地」が、2番地の欄には
カード1とキー2に対応する表示データと音声データが
格納されているエリアの先頭アドレスrl150番地」
がそれぞれ格納される。
このように、例えばカード1とキー2に対応する表示デ
ータと音声データは、その格納されている先頭アドレス
がメモリカートリッジAとBではそれぞれr1200番
地J、番地150番地」と異なっているが、各参照テー
ブル領域M1の同じアドレス2番地からそれぞれの先頭
アドレスを読み出して、その先頭アドレスからデータ領
域M2を順次アドレス指定することにより、必要なデー
タを読み出すことができる。
したがって、カードとキーの組み合わせに対応する各情
報のデータ量がそれぞれ異なっても1対1に対応させる
ことができ、しかもその各情報をメモリカートリッジの
ROMのデータ領域へ順次必要最小限の容量を使って記
憶させておけばよし)ので、無駄な空き領域がなくなる
。
ユニで、第2図に示した学習機の使用例について簡単に
説明する。
第1図に示したように、複数の乗り物がイラストで印刷
表示されているカード3を装着した場合、自動車の絵の
位置をタッチすると、表示部4に「じどうしや」と表示
され、スピーカ8から「自動車は道路を走ります」のよ
うな説明が音声で出力される。
同様に、飛行機の絵の位置をタッチすると「ひこうき」
と表示され、「飛行機は空を飛びます」のような説明が
音声出力される。
このようにして、この情報読出装置を例えば幼児等に物
の名前や機能を教える学習機として使用することができ
る。
あるいは、タッチした絵に対応する表示及び音声を英語
等の外国語で行なうようにすれば、外国語学習機として
も使用できる。
その他、目的に応じてカード及びメモリカートリッジを
作製すれば、各種教育用、ゲーム用、宣伝用等の広範な
用途に使用することができる。
なお、カードに表示されるのは文字や記号でもよいし、
1枚のカードで20種類あるいはそれ以上の絵や文字等
を選択指定してタッチパネルによりキー入力することが
可能である。
また、カードの代わりに柔軟性のあるシートを使用して
もよく、その場合にはタッチパネル(不透明でもよい)
上にそのシートを載置するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明によれば情報読出装
置における装着されたカード又はシートとメモリカート
リッジとの対応関係の適否を容易且つ迅速にチエツクす
ることができる。
また、メモリカートリッジの全記憶領域を有効に活用で
き、しかもカードの固有のコードとタッチパネルのキー
コードの組み合わせに1対1で対応する情報の読み出し
を素早く行なうことができる。
したがって、幼児教育用9語学学習用等の機器に利用す
れば、低コストで学習内容が豊富な学習機を提供するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるメモリカートリッジ内のROM
に記憶する情報の格納例を示す説明図、 第2図はこの発明の一実施例である学習機の外観をメモ
リカートリッジとカードを装着した状態で示す平面図、 第3図は同じくその内部構成を示すブロック図、第4図
は同じくメモリカートリッジ内のROMの端子配列の一
例を示す図である。 1・・・本体        2・・・透明タッチパネ
ル3・・・カード(イラストカード)  4・・・表示
部8・・・スピーカ           9・・・セ
ンサ10・・・メモリカートリッジ 11・・・コネクタ      1′5・・・CPU1
6・・・アドレスバス   17・・・データバス18
・・・デジタル音声処理回路部(ADPCM)Ml・・
・参照テーブル領域 M2・・・データ領域 第1 図 (0) (b) 第2 図 s3 図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個のメモリカートリッジのそれぞれに対して複
    数枚のカード又はシートを選択可能であり、その各カー
    ド又はシートに表示されている絵又は文字に関連した情
    報が対応するメモリカートリッジに格納されており、そ
    の各メモリカートリッジのいずれかとそれに対応するカ
    ード又はシートのいずれかが選択的に装着され、キー入
    力手段として装着されたカード又はシート上の絵又は文
    字を指定し得るタッチパネルを備え、該タッチパネルに
    よつて指定された絵又は文字に関連する情報を前記メモ
    リカートリッジから読み出して、表示及び音声の少なく
    とも一方で出力する情報読出装置において、 装着可能な各メモリカートリッジに、それぞれ固有の認
    識コードを読み出し可能に記憶させたことを特徴とする
    情報読出装置。 2 請求項1記載の情報読出装置において、各メモリカ
    ートリッジの選択可能な各カード又はシートに固有のコ
    ードと前記タッチパネルの各キーコードとの各組み合わ
    せに対して1対1に対応する絶対アドレスの各メモリ領
    域に、それぞれ前記各コードの組み合わせによつて読み
    出されるべき情報の先頭アドレスを記憶させたことを特
    徴とする情報読出装置。 3 請求項2記載の情報読出装置に装着して使用される
    メモリカートリッジであつて、固有の認識コードを読み
    出し可能に記憶すると共に、選択可能な各カード又はシ
    ートに固有のコードとタッチパネルの各キーコードとの
    各組み合わせに対して1対1に対応する絶対アドレスの
    各メモリ領域に、それぞれ前記各コードの組み合わせに
    よつて読み出されるべき情報の先頭アドレスを記憶して
    いることを特徴とするメモリカートリッジ。
JP2085128A 1990-03-30 1990-03-30 情報読出装置及びそのメモリカートリツジ Pending JPH03282920A (ja)

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