JPH03282953A - デバイスセレクト回路付半導体装置 - Google Patents
デバイスセレクト回路付半導体装置Info
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- JPH03282953A JPH03282953A JP8422490A JP8422490A JPH03282953A JP H03282953 A JPH03282953 A JP H03282953A JP 8422490 A JP8422490 A JP 8422490A JP 8422490 A JP8422490 A JP 8422490A JP H03282953 A JPH03282953 A JP H03282953A
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- memory
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Links
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 59
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
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- 101150103877 Selenom gene Proteins 0.000 description 5
- 102100023647 Selenoprotein M Human genes 0.000 description 5
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータシステムに関し、特にデ
バイスセレクト方式に関する。
バイスセレクト方式に関する。
近年マイクロプロセッサの性能は、プロセス技術等の改
良に伴い著しく向上し、このマイクロプロセッサを中心
にメモリおよび周辺入出力装置等から構成される規模の
大きなマイクロコンピュータシステムが構築されている
。通常この様なシステムでは、マイクロプロセッサとメ
モリおよび周辺入出力装置間にデバイスセレクト回路が
設置され、このデバイスセレクト回路により必要とする
メモリや周辺入出力装置を論理的に選択している。
良に伴い著しく向上し、このマイクロプロセッサを中心
にメモリおよび周辺入出力装置等から構成される規模の
大きなマイクロコンピュータシステムが構築されている
。通常この様なシステムでは、マイクロプロセッサとメ
モリおよび周辺入出力装置間にデバイスセレクト回路が
設置され、このデバイスセレクト回路により必要とする
メモリや周辺入出力装置を論理的に選択している。
第12図はこの種のデバイスセレクト方式の従来例を示
す構成図、第13図、第14図は第12図の従来例の動
作を示すタイミングチャートである。
す構成図、第13図、第14図は第12図の従来例の動
作を示すタイミングチャートである。
マイクロプロセッサ700(以下M P U 700と
記す)は、データの読み出しタイミングを指定するロウ
アクティブなリード信号700−2 (以下RD70
0−2信号と記す)、データの書き込みタイミングを指
定するロウアクティブなライト信号700−3(以下W
R700−3と記す)を出力し、データの入出力処理
、演算処理およびマイクロコンピュータシステム全体の
制御を行う。メモリ701 、702 。
記す)は、データの読み出しタイミングを指定するロウ
アクティブなリード信号700−2 (以下RD70
0−2信号と記す)、データの書き込みタイミングを指
定するロウアクティブなライト信号700−3(以下W
R700−3と記す)を出力し、データの入出力処理
、演算処理およびマイクロコンピュータシステム全体の
制御を行う。メモリ701 、702 。
703 、704は、M P U2O5が処理するデー
タ及びプログラムを格納する。ラッチ回路705はMP
U700からのアドレス情報をラッチする。デバイスセ
レクト回路706は、論理ゲートの組合せから成る固定
的な回路であって、アドレス情報をデコードしてセレク
トするメモリに対してだけチップセレクト信号(以下C
8信号706−1〜706−4と記す)706−1〜7
06−4をアクティブにする。アドレスデータバス70
7(以下ADババス07と記1>はMP U 700と
ラッチ回路705とメモリ701 、702 。
タ及びプログラムを格納する。ラッチ回路705はMP
U700からのアドレス情報をラッチする。デバイスセ
レクト回路706は、論理ゲートの組合せから成る固定
的な回路であって、アドレス情報をデコードしてセレク
トするメモリに対してだけチップセレクト信号(以下C
8信号706−1〜706−4と記す)706−1〜7
06−4をアクティブにする。アドレスデータバス70
7(以下ADババス07と記1>はMP U 700と
ラッチ回路705とメモリ701 、702 。
703 、704とを接続し、アドレスバス708(以
下Aバス708と記す)はラッチ回路705とデバイス
セレクト回路706とメモリ701 、702 、70
3 。
下Aバス708と記す)はラッチ回路705とデバイス
セレクト回路706とメモリ701 、702 、70
3 。
704とを接続している。
次に、第12図の従来例の動作について第13図、第1
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
(1) M P U 700がメモリ701 、702
、703 、704からデータを読み出す場合(第1
3図)。
、703 、704からデータを読み出す場合(第1
3図)。
M P U 700は、リード処理におけるタイミング
T1の前縁でA L E信号700−1を立ち上げる。
T1の前縁でA L E信号700−1を立ち上げる。
次に、M P U 700は、タイミングT1の後半で
アドレス情報をADバス707に出力する。その後タイ
ミングT1の後縁でALE信号700−1を立ち下げる
。デバイスセレクト回路706はAバス708のアドレ
ス情報に基づき所定C8信号をアクティブにする。タイ
ミングT3の期間出力されるRD信号700−2は、C
S値号706−1〜706−4がアクティブなメモリに
対してのみ有効となり、このメモリはへバス708のア
ドレス情報の指すアドレスのデータをADバス707に
出力する。Mp tJ 700は、ADバス707に出
力されたデータが有効になるタイミングT3の期間の所
定のタイミングでADバス707のデータを取り込む。
アドレス情報をADバス707に出力する。その後タイ
ミングT1の後縁でALE信号700−1を立ち下げる
。デバイスセレクト回路706はAバス708のアドレ
ス情報に基づき所定C8信号をアクティブにする。タイ
ミングT3の期間出力されるRD信号700−2は、C
S値号706−1〜706−4がアクティブなメモリに
対してのみ有効となり、このメモリはへバス708のア
ドレス情報の指すアドレスのデータをADバス707に
出力する。Mp tJ 700は、ADバス707に出
力されたデータが有効になるタイミングT3の期間の所
定のタイミングでADバス707のデータを取り込む。
(2) M P U 700がメモリ701 、702
、703 、704にデータを書き込む場合(第14
図)。
、703 、704にデータを書き込む場合(第14
図)。
MPU700は、ライト処理におけるタイミングT1の
前縁でALE信号70G−1を立ち上げる。次に、タイ
ミングT1の後半でADバス707にアドレス情報を出
力する。その後タイミングT1の後縁でALE信号70
0−1信号を立ち下げる、MPU700は−[2タイミ
ングの後半でADバス707にデータを出力する。セレ
クト回路706はAバス108上のアドレス情報に基づ
き所定のO8信号をアクティブにする。タイミングT3
の期間出力されるWR信号700−3はC8信号706
−1〜706−4がアクティブなメモリに対してのみ有
効となる。MPU700は、このメモリに対して、Aバ
ス708のアドレス情報の指すアドレスにADババス0
7のデータをWR信号700−3の立ち上りエッヂに同
期して書き込む。
前縁でALE信号70G−1を立ち上げる。次に、タイ
ミングT1の後半でADバス707にアドレス情報を出
力する。その後タイミングT1の後縁でALE信号70
0−1信号を立ち下げる、MPU700は−[2タイミ
ングの後半でADバス707にデータを出力する。セレ
クト回路706はAバス108上のアドレス情報に基づ
き所定のO8信号をアクティブにする。タイミングT3
の期間出力されるWR信号700−3はC8信号706
−1〜706−4がアクティブなメモリに対してのみ有
効となる。MPU700は、このメモリに対して、Aバ
ス708のアドレス情報の指すアドレスにADババス0
7のデータをWR信号700−3の立ち上りエッヂに同
期して書き込む。
上述した従来のデバイスセレクト方式は、MPU700
とメモリおよび周辺入出力装置の間に設けられたデバイ
スセレクト回路706によって行なわれており、使用す
るメモリおよび周辺入出力装置の数が増加するとデバイ
スセレクト回路706を構成するデコーダ、ラッチ、ド
ライバ等の多くの付加ハードウェアを必要とするため、
システムの経済効率を損なうとともに、部品点数の増加
による信頼性の低下を引き起す欠点があり、セレクト回
路706は、基板上に固定された回路であるので、回路
の一部に変更や追加が必要な場合、たとえばメモリの増
設のためのラッチ、デコーダの追加や、デバイスの割り
付はアドレスを別のアドレスに移すためのデコーダの変
更が必要な場合、回路の追加変更が容易にできないとい
う欠点もある。
とメモリおよび周辺入出力装置の間に設けられたデバイ
スセレクト回路706によって行なわれており、使用す
るメモリおよび周辺入出力装置の数が増加するとデバイ
スセレクト回路706を構成するデコーダ、ラッチ、ド
ライバ等の多くの付加ハードウェアを必要とするため、
システムの経済効率を損なうとともに、部品点数の増加
による信頼性の低下を引き起す欠点があり、セレクト回
路706は、基板上に固定された回路であるので、回路
の一部に変更や追加が必要な場合、たとえばメモリの増
設のためのラッチ、デコーダの追加や、デバイスの割り
付はアドレスを別のアドレスに移すためのデコーダの変
更が必要な場合、回路の追加変更が容易にできないとい
う欠点もある。
本発明のデバイスセレクト回路付半導体装置は、少くと
も書き換え可能な不揮発性メモリを含むメモリ部を有す
る半導体装置において、デバイスセレクト情報を保持す
るための参照アドレスレジスタと、 イニシャル時に予め設定されたデバイスセレクト情報を
参照アドレスレジスタに保持させるアドレスレジスタ制
御回路と、 前記半導体装置を選択するためのマイクロプロセッサか
らのアドレス情報を保持するアドレス保持回路と、 参照アドレスレジスタとアドレス保持回路とが保持した
データを比較し、一致したときは、一致信号を出力する
比較回路と、 比較回路が一致信号を出力すると、アドレス保持回路が
保持しているアドレス情報に該当する前記メモリ部のア
ドレスにマイクロプロセッサがアクセスできるようにさ
せるバス制御部とを有する。
も書き換え可能な不揮発性メモリを含むメモリ部を有す
る半導体装置において、デバイスセレクト情報を保持す
るための参照アドレスレジスタと、 イニシャル時に予め設定されたデバイスセレクト情報を
参照アドレスレジスタに保持させるアドレスレジスタ制
御回路と、 前記半導体装置を選択するためのマイクロプロセッサか
らのアドレス情報を保持するアドレス保持回路と、 参照アドレスレジスタとアドレス保持回路とが保持した
データを比較し、一致したときは、一致信号を出力する
比較回路と、 比較回路が一致信号を出力すると、アドレス保持回路が
保持しているアドレス情報に該当する前記メモリ部のア
ドレスにマイクロプロセッサがアクセスできるようにさ
せるバス制御部とを有する。
半導体装置がセレクト回路を内蔵しているので、参照ア
ドレスをセレクト回路に設定することにより、マイクロ
プロセッサから該当する半導体装置を容易に選択するこ
とができ、選択のためのラッチ、デコーダ、ドライバー
等の付加ハードウェアが不要となり、マイクロプロセッ
サとメモリとをダイレクトに接続し、非常にコンパクト
なシステム構成が可能となる。
ドレスをセレクト回路に設定することにより、マイクロ
プロセッサから該当する半導体装置を容易に選択するこ
とができ、選択のためのラッチ、デコーダ、ドライバー
等の付加ハードウェアが不要となり、マイクロプロセッ
サとメモリとをダイレクトに接続し、非常にコンパクト
なシステム構成が可能となる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のデバイスセレクト回路付半導体装置の
第1の実施例であるメモリ101 、102 。
第1の実施例であるメモリ101 、102 。
103 、104が用いられているコンピュータシステ
ムを示すブロック図、第2図は第1図のメモリ101を
詳細に示すブロック図、第3図は第2図のP ROM
101−1の機能を示す説明図、第4図、第5図は第1
図のメモリ101の動作を示すタイミングチャートであ
る。
ムを示すブロック図、第2図は第1図のメモリ101を
詳細に示すブロック図、第3図は第2図のP ROM
101−1の機能を示す説明図、第4図、第5図は第1
図のメモリ101の動作を示すタイミングチャートであ
る。
マイクロプロセッサ100(以下M P LJ 100
と記す)はRESET信号107によりイニシャライズ
され、アドレスラッチイネーブル信号100−1 (
以下ALE信号100−1と記す)、リード信号100
−2 (以下RD倍信号00−2と記す)、ライト信
号100−3 (以下WR信号100−3と記す)を
出力し、アドレスデータバス106(以下ADババス0
6と記す)にアドレスを出力してメモリ101 、10
2 、103 、104にアクセスし、ADババス06
を介してメモリ101゜102 、103 、104と
データの授受を行う。
と記す)はRESET信号107によりイニシャライズ
され、アドレスラッチイネーブル信号100−1 (
以下ALE信号100−1と記す)、リード信号100
−2 (以下RD倍信号00−2と記す)、ライト信
号100−3 (以下WR信号100−3と記す)を
出力し、アドレスデータバス106(以下ADババス0
6と記す)にアドレスを出力してメモリ101 、10
2 、103 、104にアクセスし、ADババス06
を介してメモリ101゜102 、103 、104と
データの授受を行う。
本実施例においてメモリ101 、102 、103
。
。
104は同様な構成をしているので、メモリ101につ
いて第2図、第3図を参照して説明する。
いて第2図、第3図を参照して説明する。
書き換え可能な読み出し専用メモリ101−1 (以
下P ROM 101−1と記す)は、M P U 1
0Gが実行するブOグラムを格納しているプログラム格
納領域と、デバイスセレクト情報を格納しているデバイ
スセレクト情報格納領域とを有する(第3図(a))、
レジスタ101−2 (以下A R101−2と記す
)は、デバイスセレクト情報をマイクロコンピュータシ
ステムの動作中保持する。AR制御回路101−7はF
ROM 101−1の保持するデバイスセレクト情報
のA R101−2への転送をtiIlmする。アドレ
スラッチ101−3 (以下A 1101−3と記す
)は、ADババス06のアドレス情報をラッチする。−
数回路101−1は、A R101−2の保持する内容
とALlol−3にラッチされたアドレス情報との比較
を行い、一致を検出した場合のみ、セレクト信号101
−6(以下SEL信号101−6と記す)をアクティブ
にする。SEL信号101−6がアクティブの時、内部
データバス101−8 (以下MDババス01−8と
記す)とADババス06との間のデータの授受を制御す
るバス111110部101−9を有する。マイクロコ
ンピュータがアクセスできるのはF ROM 101−
1のプログラム格納領域(第3図(b))である。
下P ROM 101−1と記す)は、M P U 1
0Gが実行するブOグラムを格納しているプログラム格
納領域と、デバイスセレクト情報を格納しているデバイ
スセレクト情報格納領域とを有する(第3図(a))、
レジスタ101−2 (以下A R101−2と記す
)は、デバイスセレクト情報をマイクロコンピュータシ
ステムの動作中保持する。AR制御回路101−7はF
ROM 101−1の保持するデバイスセレクト情報
のA R101−2への転送をtiIlmする。アドレ
スラッチ101−3 (以下A 1101−3と記す
)は、ADババス06のアドレス情報をラッチする。−
数回路101−1は、A R101−2の保持する内容
とALlol−3にラッチされたアドレス情報との比較
を行い、一致を検出した場合のみ、セレクト信号101
−6(以下SEL信号101−6と記す)をアクティブ
にする。SEL信号101−6がアクティブの時、内部
データバス101−8 (以下MDババス01−8と
記す)とADババス06との間のデータの授受を制御す
るバス111110部101−9を有する。マイクロコ
ンピュータがアクセスできるのはF ROM 101−
1のプログラム格納領域(第3図(b))である。
次に、第1図の実施例のメモリ101の動作について第
4図、第5図、第6図を参照して説明する。
4図、第5図、第6図を参照して説明する。
(1) P ROM 101−1が保持するデバイスセ
レクト情報のA R101−2への転送(第4図)。
レクト情報のA R101−2への転送(第4図)。
アクティブOつであるRESET信号107が時刻to
から時刻t1までの期間Tでロウになると、M P U
100とメモリ101 、102 、103 、10
4はイニシャライズされる。期間■において、A Rl
l1ll il1回路101−7はMAババス01−4
にデバイスセレクト情報を保持しているp ROM 1
01−1内のデバイスセレクト情報格納領域のアドレス
を出力する。これに同期して、MDババス01−8にデ
バイスセレクト情報が出力される。A R101−2は
、時刻t1にRESET信号107がインアクティブに
なる立ち上がりタイミングをとらえて、MDババス01
−8のデバイスセレクト情報を取り込む。
から時刻t1までの期間Tでロウになると、M P U
100とメモリ101 、102 、103 、10
4はイニシャライズされる。期間■において、A Rl
l1ll il1回路101−7はMAババス01−4
にデバイスセレクト情報を保持しているp ROM 1
01−1内のデバイスセレクト情報格納領域のアドレス
を出力する。これに同期して、MDババス01−8にデ
バイスセレクト情報が出力される。A R101−2は
、時刻t1にRESET信号107がインアクティブに
なる立ち上がりタイミングをとらえて、MDババス01
−8のデバイスセレクト情報を取り込む。
(2)デバイスセレクト情報がA R101−2に格納
された後即ち、リセット解除後のM P LJ 100
の読み出しに対する動作(第5図)。
された後即ち、リセット解除後のM P LJ 100
の読み出しに対する動作(第5図)。
M p u iooはリード処理におけるタイミングT
1の前縁でALE信号10G−1を立ち上げる。次に、
タイミングT1の後半でアドレス情報をADババス06
に出力し、タイミングT1の後縁でALF信号100−
1を立ち下げる。A L 101−3は、タイミングT
1の終了時のALE信号100−1の立ち下がりタイミ
ングをとらえて、ADババス06のアドレス情報をラッ
チする。−数回路101−5は、ALlol−3内にラ
ッチされたアドレス情報と、ARlol−2の保持して
いるデバイスセレクト情報とを比較し、一致した場合に
はSF[−信号101−6をアクティブにする。バス制
御部101−9は、SEL信号101−6がアクティブ
の場合のみ、タイミングT3の期間アクティブになるR
D信号100−2に同期して、A L 101−3が保
持するアドレス情報の指示するF ROM 101−1
のアドレスのデータをMDババス01−8を通して、A
Dババス06に出力する。
1の前縁でALE信号10G−1を立ち上げる。次に、
タイミングT1の後半でアドレス情報をADババス06
に出力し、タイミングT1の後縁でALF信号100−
1を立ち下げる。A L 101−3は、タイミングT
1の終了時のALE信号100−1の立ち下がりタイミ
ングをとらえて、ADババス06のアドレス情報をラッ
チする。−数回路101−5は、ALlol−3内にラ
ッチされたアドレス情報と、ARlol−2の保持して
いるデバイスセレクト情報とを比較し、一致した場合に
はSF[−信号101−6をアクティブにする。バス制
御部101−9は、SEL信号101−6がアクティブ
の場合のみ、タイミングT3の期間アクティブになるR
D信号100−2に同期して、A L 101−3が保
持するアドレス情報の指示するF ROM 101−1
のアドレスのデータをMDババス01−8を通して、A
Dババス06に出力する。
M P U 100は、ADババス06に出力されたデ
ータが有効になるT3タイミング内の所定のタイミング
でADババス06のデータを取り込む。
ータが有効になるT3タイミング内の所定のタイミング
でADババス06のデータを取り込む。
第6図は本発明のメモリの第2の実施例が用いられてい
るコンピュータシステムを示すブロック図、第7図は第
6図のメモリ401を詳細に示すブロック図、第8図は
第7図のP ROM 401−1の機能を示す説明図、
第9図、第10図、第11図は第6図のメモリ401の
動作を示すタイミングチャートである。
るコンピュータシステムを示すブロック図、第7図は第
6図のメモリ401を詳細に示すブロック図、第8図は
第7図のP ROM 401−1の機能を示す説明図、
第9図、第10図、第11図は第6図のメモリ401の
動作を示すタイミングチャートである。
本実施例は、メモリ部401−1がF ROM 401
−11と随時書き込み読み出し可能なデータメモリ40
1−12とを含み、A R401−2とA RIIJ
1M]回路401−7とが2つのセレクト信号を一致回
路401−5に送出し、−数回路401−5が保持した
2つのセレクト信号401−6 、401−10 (以
下S E I−L信号401−6 、8 ELM信号4
01−10と記す)を出力し、バス制御部401−9が
S E L L信号401−6 、 S E LM信号
401−10に基づいてP ROM 401−1を制御
する点が第1図の実施例と異なる。
−11と随時書き込み読み出し可能なデータメモリ40
1−12とを含み、A R401−2とA RIIJ
1M]回路401−7とが2つのセレクト信号を一致回
路401−5に送出し、−数回路401−5が保持した
2つのセレクト信号401−6 、401−10 (以
下S E I−L信号401−6 、8 ELM信号4
01−10と記す)を出力し、バス制御部401−9が
S E L L信号401−6 、 S E LM信号
401−10に基づいてP ROM 401−1を制御
する点が第1図の実施例と異なる。
(1)メモリ部401−11が保持するデバイスセレク
ト情報のA R401−2への転送。
ト情報のA R401−2への転送。
転送の方法は第1の実施例と同じであるが、メモリ部4
01−11からはPROMセレクト情報とデータメモリ
セレクト情報とが順次読み出され、AR401−2に格
納される。
01−11からはPROMセレクト情報とデータメモリ
セレクト情報とが順次読み出され、AR401−2に格
納される。
(2)PROMセレクト情報とデータメモリセレクト情
報とがA R401−2に格納された後、即ちリセット
解除後、M P U 10Gの読み出しに対する動作(
第10図)。
報とがA R401−2に格納された後、即ちリセット
解除後、M P U 10Gの読み出しに対する動作(
第10図)。
M P Ll 100は、タイミングT1の前縁でAL
E信号100−1を立ち上げ、タイミングT1の後半で
アドレス情報をADババス06に出力し、その後タイミ
ングT1の後縁でA L E信号100−1を立ち下げ
る。このタイミングT1の立ち下がりをとらえて、アド
レスラッチ401−4は、ADババス06のアドレス情
報をラッチする。ラッチしたアドレス情報とA R40
1−3の保持している内容とを比較して、PROMセレ
クト情報に一致した場合5ELL信号401−6をアク
ティブにする。また、アドレス情報がデータメモリセレ
クト情報に一致した場合にはSELM信号401−10
をアクティブにする。
E信号100−1を立ち上げ、タイミングT1の後半で
アドレス情報をADババス06に出力し、その後タイミ
ングT1の後縁でA L E信号100−1を立ち下げ
る。このタイミングT1の立ち下がりをとらえて、アド
レスラッチ401−4は、ADババス06のアドレス情
報をラッチする。ラッチしたアドレス情報とA R40
1−3の保持している内容とを比較して、PROMセレ
クト情報に一致した場合5ELL信号401−6をアク
ティブにする。また、アドレス情報がデータメモリセレ
クト情報に一致した場合にはSELM信号401−10
をアクティブにする。
5ELL信号401−6またはSELM信号401−1
0がアクティブの場合、期間T3にM P U 100
から出力されるRD信号100−2は有効になり、5E
LL信号401−6がアクティブの場合、A L 40
1−3が保持するアドレスが指すF ROM 401−
11のデータがMDババス01−8上に、S F L
Y信号401−10がアクティブの場合、A L 40
1−3が保持するアドレスが指すデータメモリ401−
12のデータがMDババス01−8に、それぞれ出力さ
れ、バス制御部401−9の制御によりADババス06
に出力される。
0がアクティブの場合、期間T3にM P U 100
から出力されるRD信号100−2は有効になり、5E
LL信号401−6がアクティブの場合、A L 40
1−3が保持するアドレスが指すF ROM 401−
11のデータがMDババス01−8上に、S F L
Y信号401−10がアクティブの場合、A L 40
1−3が保持するアドレスが指すデータメモリ401−
12のデータがMDババス01−8に、それぞれ出力さ
れ、バス制御部401−9の制御によりADババス06
に出力される。
M P U 100は、ADババス06上に出力された
データが有効になるタイミングT3内の所定のタイミン
グでADババス06のデータを取り込む。
データが有効になるタイミングT3内の所定のタイミン
グでADババス06のデータを取り込む。
(3)データメモリ401−12にデータを書き込む場
合には、M p u iooはタイミングT1の前縁で
ALF信号100−1を立ち上げ、タイミングT1の後
半でアドレス情報をADババス06に出力する。その後
、タイミングT1の後縁でA I E信@100−1を
立ち下げる。このタイミングT1の立ち下がりをとらえ
て、A L 401−3は、ADババス06のアドレス
情報をラッチする。ラッチしたアドレス情報とA R4
01−2の保持する内容とを比較して、アドレス情報が
データメモリセレクト情報と一致した場合SELM信号
401−10をアクティブにする。MPU100は続く
タイミングT2の後半から書き込みデータをADババス
06に出力する。
合には、M p u iooはタイミングT1の前縁で
ALF信号100−1を立ち上げ、タイミングT1の後
半でアドレス情報をADババス06に出力する。その後
、タイミングT1の後縁でA I E信@100−1を
立ち下げる。このタイミングT1の立ち下がりをとらえ
て、A L 401−3は、ADババス06のアドレス
情報をラッチする。ラッチしたアドレス情報とA R4
01−2の保持する内容とを比較して、アドレス情報が
データメモリセレクト情報と一致した場合SELM信号
401−10をアクティブにする。MPU100は続く
タイミングT2の後半から書き込みデータをADババス
06に出力する。
バス制御部401−9は、SELM信号401−10が
アクティブになったことにより、期間■3に出力される
WR信号100−3を有効にし、ADババス06に出力
されている書き込みデータを、MDババス01−8を通
して、A L 401−3内のアドレス情報の指すデー
タメモリ401−12内にWR信号100−3の立ち上
りエッヂに同期して書き込む。
アクティブになったことにより、期間■3に出力される
WR信号100−3を有効にし、ADババス06に出力
されている書き込みデータを、MDババス01−8を通
して、A L 401−3内のアドレス情報の指すデー
タメモリ401−12内にWR信号100−3の立ち上
りエッヂに同期して書き込む。
以上説明したように本発明は、半導体装置内にデバイス
セレクト回路を内蔵していることにより、マイクロプロ
セッサとメモリ及び周辺入出力装置の間にラッチ、デコ
ーダ、ドライバー等の付加ハードウェアが不要でマイク
ロプロセッサとメモリをダイレクトに接続でき、非常に
コンパクトなシステム構成が可能であるとともに、シス
テム全体の信頼性・経済性を向上させることが可能とな
る効果があり、また、デバイスセレクト情報は、ソフト
ウェアにより、メモリ内のPROMに書ぎ込むこともで
きることにより、アドレス空間の追加やデバイスの割り
付はアドレスの移動が必要な場合、前記ソフトウェアに
よりデバイスセレクト情報を書き換え、デバイスの割り
付はアドレスをアドレス空間の任意のアドレスにマツプ
することが可能となる効果もある。
セレクト回路を内蔵していることにより、マイクロプロ
セッサとメモリ及び周辺入出力装置の間にラッチ、デコ
ーダ、ドライバー等の付加ハードウェアが不要でマイク
ロプロセッサとメモリをダイレクトに接続でき、非常に
コンパクトなシステム構成が可能であるとともに、シス
テム全体の信頼性・経済性を向上させることが可能とな
る効果があり、また、デバイスセレクト情報は、ソフト
ウェアにより、メモリ内のPROMに書ぎ込むこともで
きることにより、アドレス空間の追加やデバイスの割り
付はアドレスの移動が必要な場合、前記ソフトウェアに
よりデバイスセレクト情報を書き換え、デバイスの割り
付はアドレスをアドレス空間の任意のアドレスにマツプ
することが可能となる効果もある。
第1図は本発明のデバイスセレクト回路付半導体装置の
第1の実施例であるメモリ101 、102 。 103 、104が用いられているコンピュータシステ
ムを示すブロック図、第2図は第1図のメモリ101を
詳細に示すブロック図、第3図は第2図のP ROM
101−1の機能を示す説明図、第4図、第5図は第1
図のメモリ101の動作を示すタイミングチャート、第
6図は本発明の第2の実施例であるメモリ401 、4
02 、403 、404が用いられているコンピュー
タシステムを示すブロック図、第7図は第6図のメモリ
401を詳細に示すブロック図、第8図は第7図のF
ROM 401−1の機能を示す説明図、第9図、第1
0図、第11図は第6図のメモリ401の動作を示すタ
イミングチャート、第12図はこの種のデバイスセレク
ト方式の従来例を示す構成図、第13図、第14図は第
12図の従来例の動作を示すタイミングチャートである
。 100・・・MPU。 100−1・・・A l−E信号、 100−2・・・RD他信号 100−3・・・WR信号、 101 、102 、103 、104 、401 、
402 、403 。 404・−・メモリ、 101−1 。 101−2 。 101−3 。 101−4 。 101−5 。 101−7 。 101−8 。 101−9 。 106 ・・・A 40l−11・・・PROM。 401−2 ・・・AR。 401−3 ・・・ALl 401−4・・・MAババス 401−5・・・−数回路、 401−7・・・AR制御回路 401−8・・・MDババス 401−9・・・バス制御回路 Dバス。
第1の実施例であるメモリ101 、102 。 103 、104が用いられているコンピュータシステ
ムを示すブロック図、第2図は第1図のメモリ101を
詳細に示すブロック図、第3図は第2図のP ROM
101−1の機能を示す説明図、第4図、第5図は第1
図のメモリ101の動作を示すタイミングチャート、第
6図は本発明の第2の実施例であるメモリ401 、4
02 、403 、404が用いられているコンピュー
タシステムを示すブロック図、第7図は第6図のメモリ
401を詳細に示すブロック図、第8図は第7図のF
ROM 401−1の機能を示す説明図、第9図、第1
0図、第11図は第6図のメモリ401の動作を示すタ
イミングチャート、第12図はこの種のデバイスセレク
ト方式の従来例を示す構成図、第13図、第14図は第
12図の従来例の動作を示すタイミングチャートである
。 100・・・MPU。 100−1・・・A l−E信号、 100−2・・・RD他信号 100−3・・・WR信号、 101 、102 、103 、104 、401 、
402 、403 。 404・−・メモリ、 101−1 。 101−2 。 101−3 。 101−4 。 101−5 。 101−7 。 101−8 。 101−9 。 106 ・・・A 40l−11・・・PROM。 401−2 ・・・AR。 401−3 ・・・ALl 401−4・・・MAババス 401−5・・・−数回路、 401−7・・・AR制御回路 401−8・・・MDババス 401−9・・・バス制御回路 Dバス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くとも書き換え可能な不揮発性メモリを含むメモ
リ部を有する半導体装置において、 デバイスセレクト情報を保持するための参照アドレスレ
ジスタと、 イニシャル時に予め設定されたデバイスセレクト情報を
参照アドレスレジスタに保持させるアドレスレジスタ制
御回路と、 前記半導体装置を選択するためのマイクロプロセッサか
らのアドレス情報を保持するアドレス保持回路と、 参照アドレスレジスタとアドレス保持回路とが保持した
データを比較し、一致したときは、一致信号を出力する
比較回路と、 比較回路が一致信号を出力すると、アドレス保持回路が
保持しているアドレス情報に該当する前記メモリ部のア
ドレスにマイクロプロセッサがアクセスできるようにさ
せるバス制御部とを有することを特徴とする半導体装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8422490A JP2969758B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | デバイスセレクト回路付半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8422490A JP2969758B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | デバイスセレクト回路付半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282953A true JPH03282953A (ja) | 1991-12-13 |
| JP2969758B2 JP2969758B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=13824508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8422490A Expired - Fee Related JP2969758B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | デバイスセレクト回路付半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969758B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8422490A patent/JP2969758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969758B2 (ja) | 1999-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |