JPH03282967A - 情報処理装置及び情報処理方法 - Google Patents
情報処理装置及び情報処理方法Info
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- JPH03282967A JPH03282967A JP2084314A JP8431490A JPH03282967A JP H03282967 A JPH03282967 A JP H03282967A JP 2084314 A JP2084314 A JP 2084314A JP 8431490 A JP8431490 A JP 8431490A JP H03282967 A JPH03282967 A JP H03282967A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
- G06F3/0483—Interaction with page-structured environments, e.g. book metaphor
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば、ペンを用いて入出力データの処理を行
なう電子手帳装置等のデータを迅速に取り出し得る情報
処理装置に関する。
なう電子手帳装置等のデータを迅速に取り出し得る情報
処理装置に関する。
本発明は例えばペンを用いた入出力データの処理を行な
う電子手帳装置等のデータを迅速に取り出し得る情報処
理装置に関し、頁毎に情報が管理され、頁のうち同じ属
性を有する頁の組をインデックス別けして管理される様
に成された情報処理装置に於いて、インデックスの種類
を表示する表示手段と、表示されたインデックスの種類
を指示する指示手段とを具備し、指示手段はインデック
ス内の未記入頁と、冒頭の頁を開く際に用いられる様に
成されたものでキーで操作し易く、頁めくりを煩雑に行
なわないで済む様にしたものである。
う電子手帳装置等のデータを迅速に取り出し得る情報処
理装置に関し、頁毎に情報が管理され、頁のうち同じ属
性を有する頁の組をインデックス別けして管理される様
に成された情報処理装置に於いて、インデックスの種類
を表示する表示手段と、表示されたインデックスの種類
を指示する指示手段とを具備し、指示手段はインデック
ス内の未記入頁と、冒頭の頁を開く際に用いられる様に
成されたものでキーで操作し易く、頁めくりを煩雑に行
なわないで済む様にしたものである。
従来のコンピュータ(以下CPUと記す)等ではメモリ
内に記憶される多くのデータを頁或はカードの形で格納
させるプログラムが一般的である。
内に記憶される多くのデータを頁或はカードの形で格納
させるプログラムが一般的である。
頁の形で格納したものは所定のデータを頁毎にひとまと
めに成したものであり、カードの形で格納したものは一
般的に一つのデータであっても、ひとまとめにされてい
るがバラバラのものである。
めに成したものであり、カードの形で格納したものは一
般的に一つのデータであっても、ひとまとめにされてい
るがバラバラのものである。
本明細書ではこれら頁毎及びカード毎のデータのうち同
じ属性を有する頁の組をインデックス別に管理したデー
タとして説明を進める。この様にインデックス別に管理
したデータの所定のものを取り出して、既に書かれてい
るものを読む場合、当然、頁をめくる必要があり、更に
、データを新たに記入する場合には、未記入の頁を開く
必要がある。例えはインデックス別に管理した1冊のノ
ートの様な物を考えたとき、既記入の頁と一緒に未記録
部分があり、この未記録部分に所定事項の書込みを行な
うためには未記録部分比の頁めくりが必要である。これ
らを電子手帳装置等で行なう場合に例えば、30頁のイ
ンデックス別に管理されているデータをめくる場合、最
悪29回の頁めくりキー操作が必要となる。この様な煩
雑な操作を回避するためには書込みモード用のキーを新
規に設けて、この書き込みモード用キーの抑圧によって
最後の頁を開く様にしたもの等が知られている。又、「
最初キー」 「最後キー」等を設け、これらキーの操作
で、インデックス別に管理したデータの最初或は最後の
頁を開くことが出来る様に成されたものも知られている
。
じ属性を有する頁の組をインデックス別に管理したデー
タとして説明を進める。この様にインデックス別に管理
したデータの所定のものを取り出して、既に書かれてい
るものを読む場合、当然、頁をめくる必要があり、更に
、データを新たに記入する場合には、未記入の頁を開く
必要がある。例えはインデックス別に管理した1冊のノ
ートの様な物を考えたとき、既記入の頁と一緒に未記録
部分があり、この未記録部分に所定事項の書込みを行な
うためには未記録部分比の頁めくりが必要である。これ
らを電子手帳装置等で行なう場合に例えば、30頁のイ
ンデックス別に管理されているデータをめくる場合、最
悪29回の頁めくりキー操作が必要となる。この様な煩
雑な操作を回避するためには書込みモード用のキーを新
規に設けて、この書き込みモード用キーの抑圧によって
最後の頁を開く様にしたもの等が知られている。又、「
最初キー」 「最後キー」等を設け、これらキーの操作
で、インデックス別に管理したデータの最初或は最後の
頁を開くことが出来る様に成されたものも知られている
。
畝上の従来の構成では最初又は最後の頁はジャンプさせ
るには「最初キー」 「最後キー」等を設けなければな
らない、特にデータがインデックス別に管理されている
ものではインデックス別にこれら「最初キー」又は「最
後キー」を設ける、必要がありキー数が増加し、使い難
さも増してくる問題があった。
るには「最初キー」 「最後キー」等を設けなければな
らない、特にデータがインデックス別に管理されている
ものではインデックス別にこれら「最初キー」又は「最
後キー」を設ける、必要がありキー数が増加し、使い難
さも増してくる問題があった。
本発明は畝上の問題点を解決するために成されたもので
、その目的とするところは、特に未記入部分への書き込
み頁の検索が容易な情報処理装置を得る様にしたもので
ある。
、その目的とするところは、特に未記入部分への書き込
み頁の検索が容易な情報処理装置を得る様にしたもので
ある。
C課題を解決するための手段〕
本発明の情報処理装置はその例が第1図乃至第3図に示
されている様に頁毎に情報が管理され、頁のうち同じ属
性を有する頁の組をインデックス別にして管理される様
に成された情報処理装置に於いて、インデックスの種類
を表示する表示手段(40)〜(51)と、表示された
インデックスの種類を指示する指示手段(3)とを具備
し、指示手段(3)はインデックス内の未記入頁(45
b) と、冒頭の頁(45a)を開く際に用いられる
様に成したものである。
されている様に頁毎に情報が管理され、頁のうち同じ属
性を有する頁の組をインデックス別にして管理される様
に成された情報処理装置に於いて、インデックスの種類
を表示する表示手段(40)〜(51)と、表示された
インデックスの種類を指示する指示手段(3)とを具備
し、指示手段(3)はインデックス内の未記入頁(45
b) と、冒頭の頁(45a)を開く際に用いられる
様に成したものである。
本発明の情報処理装置によればインデックス別に開かれ
た所定の頁から、インデックスキーを1度押圧すること
で、頁はそのインデックスの最後の頁である未記入頁に
ジャンプし、次に2回インデックスキーを押圧するとそ
のインデックスの冒頭の頁にジャンプするため、前のイ
ンデックスの最後の頁に1枚前送りすれば済み、書き込
み頁の検索が容易な情報処理装置が得られる。
た所定の頁から、インデックスキーを1度押圧すること
で、頁はそのインデックスの最後の頁である未記入頁に
ジャンプし、次に2回インデックスキーを押圧するとそ
のインデックスの冒頭の頁にジャンプするため、前のイ
ンデックスの最後の頁に1枚前送りすれば済み、書き込
み頁の検索が容易な情報処理装置が得られる。
以下、本発明の情報処理装置を電子手帳装置に適用した
場合について説明する。第1図乃至第3図の流れ図及び
図面倒曲にデータのファイル構成を説明するに先だち、
第4図及び第5図によって本発明装置の全体的構成を説
明する。
場合について説明する。第1図乃至第3図の流れ図及び
図面倒曲にデータのファイル構成を説明するに先だち、
第4図及び第5図によって本発明装置の全体的構成を説
明する。
第4図において、左右筐体(16) (17)から成る
左側筐体(17)には液晶等からなる表示装置、即ち、
デイスプレィ部(1)が形成されている。このデイスプ
レィ部(1)には後述するCPU等からの画像データが
表示されると共に、この表面には入力装置いわゆる透明
タッチセンサ等からなる入力タブレット(2)が設けら
れている。また(3)はこの入力タブレット(2)と共
働で任意のデータ等の入力を行うペンであって、このペ
ン(3)とタブレット(2)は、このペン(3)とタブ
レット(2)間の静電容量変化等を取り出す検知手段を
有し、ペン先がタブレット(2)に当接していなくても
座標位置検出が出来ると共にカーソルがペン先の対向位
置に表示される様になされる。
左側筐体(17)には液晶等からなる表示装置、即ち、
デイスプレィ部(1)が形成されている。このデイスプ
レィ部(1)には後述するCPU等からの画像データが
表示されると共に、この表面には入力装置いわゆる透明
タッチセンサ等からなる入力タブレット(2)が設けら
れている。また(3)はこの入力タブレット(2)と共
働で任意のデータ等の入力を行うペンであって、このペ
ン(3)とタブレット(2)は、このペン(3)とタブ
レット(2)間の静電容量変化等を取り出す検知手段を
有し、ペン先がタブレット(2)に当接していなくても
座標位置検出が出来ると共にカーソルがペン先の対向位
置に表示される様になされる。
このペン(3)を取出して、そのペン先で入力タブレッ
ト(2)に接触することにより、その接触状態や接触位
置等の情報がコード(4)等を介してCPUに供給され
、任意のデータ等の入力が行われる。さラl、: (5
a) (5b) (5c) (5d)及び(6a) (
6b)(6c) (6d)は夫々所定のキースイッチで
あって、これらからの信号もCPUに供給される。
ト(2)に接触することにより、その接触状態や接触位
置等の情報がコード(4)等を介してCPUに供給され
、任意のデータ等の入力が行われる。さラl、: (5
a) (5b) (5c) (5d)及び(6a) (
6b)(6c) (6d)は夫々所定のキースイッチで
あって、これらからの信号もCPUに供給される。
又、(7)はスピーカ部、(8)は電池収容部であって
ロック機構(9)の解除によって開閉される蓋の内部に
電源用の電池が収容される。さらに(10)は電源スィ
ッチ、(11)はマイクロフォンである。また(12)
は後述する固体録音の為の操作キーで(12a)は録音
キー、(12b) は再生キー、(12c) は停
止キー、(12d) は音量を大、中、小に調整し得
る音量調整キーであって、これらの操作キー(12)の
押圧、摺動によってマイクロフォン(11)に供給され
る音声信号が録音され、上述のスピーカ部(7)から放
音される。さらに破線で示される(13)はROM、R
AM等のICカードの挿入接続されるソケット、(14
)は外部機器等との接続を行う拡張用ソケット等で、右
側筐体(16)の側面位置に設けられている。
ロック機構(9)の解除によって開閉される蓋の内部に
電源用の電池が収容される。さらに(10)は電源スィ
ッチ、(11)はマイクロフォンである。また(12)
は後述する固体録音の為の操作キーで(12a)は録音
キー、(12b) は再生キー、(12c) は停
止キー、(12d) は音量を大、中、小に調整し得
る音量調整キーであって、これらの操作キー(12)の
押圧、摺動によってマイクロフォン(11)に供給され
る音声信号が録音され、上述のスピーカ部(7)から放
音される。さらに破線で示される(13)はROM、R
AM等のICカードの挿入接続されるソケット、(14
)は外部機器等との接続を行う拡張用ソケット等で、右
側筐体(16)の側面位置に設けられている。
また(15)は信号を伝達するフレキシブル基板等を内
蔵する蝶番であって、この蝶番(15)によってこの装
置は電気的な障害等を受けることなく2つ折に折畳むこ
とができる。なおこの装置の使用に当って拡げられた状
態での大きさは縦が約29cm。
蔵する蝶番であって、この蝶番(15)によってこの装
置は電気的な障害等を受けることなく2つ折に折畳むこ
とができる。なおこの装置の使用に当って拡げられた状
態での大きさは縦が約29cm。
横が約20.5cm、畳まれたときの厚さが約4 cm
とされ、デイスプレィ部(1)の大きさは約150m
X 10 cmである。
とされ、デイスプレィ部(1)の大きさは約150m
X 10 cmである。
さらにこの装置において、内蔵されるハードウェアの構
成は第5図に示すようになっている。図において、(2
1)はCP U、 (22)はそのパスラインであって
このパスライン(22)を介して各種の機能IC等が接
続されている。そしてまず(23)はROMであって、
このROM(23)には装置全体のシステムプログラム
の他、例えばワードプロセッサ機能用の仮名−漢字変換
プログラム及びそのための辞書データ、さらに手書入力
に対する認識プログラム及びそのための辞書データ等が
書込まれている。
成は第5図に示すようになっている。図において、(2
1)はCP U、 (22)はそのパスラインであって
このパスライン(22)を介して各種の機能IC等が接
続されている。そしてまず(23)はROMであって、
このROM(23)には装置全体のシステムプログラム
の他、例えばワードプロセッサ機能用の仮名−漢字変換
プログラム及びそのための辞書データ、さらに手書入力
に対する認識プログラム及びそのための辞書データ等が
書込まれている。
また(24)はワーキング用のRAM、(25)は電源
(26)の併設されたバックアップRAMである。
(26)の併設されたバックアップRAMである。
さらに(27)はタイマーICであって、このIC(2
7)も電源(26)にて駆動されると共に、水晶振動子
(28)からのクロックを計数して常時その時点の年月
日及び時刻のデータを出力している。
7)も電源(26)にて駆動されると共に、水晶振動子
(28)からのクロックを計数して常時その時点の年月
日及び時刻のデータを出力している。
以下には第4図の斜視図に現われる各部との接続関係を
含めて説明する。まず(29)はデイスプレィ部で1)
を制御するデイスプレィコントローラであって、このコ
ントローラ(29)はCP U(21)によって制御さ
れると共に、c p U(21)で作成された表示デー
タがデイスプレィコントローラ(29)l)t。
含めて説明する。まず(29)はデイスプレィ部で1)
を制御するデイスプレィコントローラであって、このコ
ントローラ(29)はCP U(21)によって制御さ
れると共に、c p U(21)で作成された表示デー
タがデイスプレィコントローラ(29)l)t。
てV −RA M(30)に書込まれ、この書込まれた
データがコントローラ(29)を通じてデイスプレィ部
(1)に供給される。
データがコントローラ(29)を通じてデイスプレィ部
(1)に供給される。
さらに(31)はデイスプレィ部〔1)と一体化された
入力タブレット(2)及びペン(3)のインターフェー
ス回路であって、このインターフェース回路(31)に
て入力タブレット(2)に書かれたデータ等がCPU(
21)に供給される。
入力タブレット(2)及びペン(3)のインターフェー
ス回路であって、このインターフェース回路(31)に
て入力タブレット(2)に書かれたデータ等がCPU(
21)に供給される。
また(32)は固体録音の処理回路であって、マイクロ
フォン(11)からの音声信号がAD変換等の処理が施
されてCP U(21)を通じてバックアップRAM(
25)に記憶される。またバックアップRAM(25)
に記憶された音声信号データは処理回路(32)にてD
A変換等の処理が施され、混合器(33)を通じてスピ
ーカ(7)に供給される。
フォン(11)からの音声信号がAD変換等の処理が施
されてCP U(21)を通じてバックアップRAM(
25)に記憶される。またバックアップRAM(25)
に記憶された音声信号データは処理回路(32)にてD
A変換等の処理が施され、混合器(33)を通じてスピ
ーカ(7)に供給される。
さらに(34)はダイアラ回路であって、CPU(21
)から任意の電話番号等のデータが供給されると、いわ
ゆるブッシニフォンのデュアルトーンに相当する音響信
号が発生され、この信号が混合器(33)を通じてスピ
ーカ(7)に供給される。
)から任意の電話番号等のデータが供給されると、いわ
ゆるブッシニフォンのデュアルトーンに相当する音響信
号が発生され、この信号が混合器(33)を通じてスピ
ーカ(7)に供給される。
また(35)はキーインターフェース回路であって、上
述の(5a) 〜(5d) 、 (6a) 〜(6d)
、 (10)及び(12)等のキースイッチ群からの
信号が直接または電源回路(36)を通じて供給され、
所定の変換された信号がCPU(21)に供給される。
述の(5a) 〜(5d) 、 (6a) 〜(6d)
、 (10)及び(12)等のキースイッチ群からの
信号が直接または電源回路(36)を通じて供給され、
所定の変換された信号がCPU(21)に供給される。
なお電源スィッチ(10)及びキースイッチ(6a)
〜(6d)と停止キー(12C)を除く操作キー(12
)は電源回路(36)を介してインターフェース回路(
35)に供給され、これらのキースイッチが操作される
とまず電源回路(36)が起動され、その後キー操作の
情報がインターフェース回路(35)に供給されるよう
になついる。
〜(6d)と停止キー(12C)を除く操作キー(12
)は電源回路(36)を介してインターフェース回路(
35)に供給され、これらのキースイッチが操作される
とまず電源回路(36)が起動され、その後キー操作の
情報がインターフェース回路(35)に供給されるよう
になついる。
さらに(37) (3B)はICカード及び拡張時の外
部機器とのインターフェース回路であって、それぞれソ
ケット(13) (14)に接続される。
部機器とのインターフェース回路であって、それぞれソ
ケット(13) (14)に接続される。
上述の電子手帳装置に於いて、CP U(21)により
V −RA M(30)内に格納された同じ属性を有す
る頁の組をインデックス別に管理したデータを取り出す
処理を以下に説明する。
V −RA M(30)内に格納された同じ属性を有す
る頁の組をインデックス別に管理したデータを取り出す
処理を以下に説明する。
先ず、第4図の斜視図に示した電子手帳装置の右側筐体
(16)上の電源スィッチ(10)を押圧すると、第2
図Aに示す様にデイスプレィ部(1)の画面上にハツチ
ングで示す領域(60)にアイコン(Icon : C
RT画面上のメニューで文字の代わりに用いる絵柄〉群
(54)が表示される。
(16)上の電源スィッチ(10)を押圧すると、第2
図Aに示す様にデイスプレィ部(1)の画面上にハツチ
ングで示す領域(60)にアイコン(Icon : C
RT画面上のメニューで文字の代わりに用いる絵柄〉群
(54)が表示される。
ここで第2図Aの右側領域に示されている鉛筆の書かれ
た「カフ」アイコン(53)をペン(3)で接触させる
と、この右側領域の端にアクション(45)、コネクシ
ョン(46)、レボ−) (47)等の文字か表示され
る。
た「カフ」アイコン(53)をペン(3)で接触させる
と、この右側領域の端にアクション(45)、コネクシ
ョン(46)、レボ−) (47)等の文字か表示され
る。
本明細書ではこれら各アクション(45)、コネクショ
ン(46)、レポート(47)の文字部分をインデック
スキーとして説明する。ここでアクション(45)は主
にスケジュール管理に用いられ、コネクション(46)
は主に住所録等に用いられ、レポートは簡易ワープロ的
機能を持つものである。又、領域(60)の右側に縦方
向に配列するアイコン群(54)中のミル(見る)アイ
コン(52)中には第3図に示す様に日間スケジュール
(40)、月間スケジュール(41)・・・・電話帳(
42)、住所録(43)、未チエツクリス) (44)
等から構成されていて格納データを見るときに用いる。
ン(46)、レポート(47)の文字部分をインデック
スキーとして説明する。ここでアクション(45)は主
にスケジュール管理に用いられ、コネクション(46)
は主に住所録等に用いられ、レポートは簡易ワープロ的
機能を持つものである。又、領域(60)の右側に縦方
向に配列するアイコン群(54)中のミル(見る)アイ
コン(52)中には第3図に示す様に日間スケジュール
(40)、月間スケジュール(41)・・・・電話帳(
42)、住所録(43)、未チエツクリス) (44)
等から構成されていて格納データを見るときに用いる。
カフ「書く」アイコン(53)は同じく第3図の構成図
に示しである様に、アクション(45)、コネクション
(46)、レポート(47)等から成り立ち、書くとき
に用いる。これらは各々複数の頁からなる同じ属性を有
する頁の組からなるインデックス別けしたデータから成
りたち、例えば、アクション(45)についてみればア
クションの冒頭の頁(45a) とアクションの最後
の頁(45b) 間に複数の頁があり、最後の頁(45
b) は未記入頁となる様に成されている。即ち、ア
クション(45)の頁数が全部で29頁(頁数はふられ
ていない)あり、これらに各種アクションデータが既に
記入されているとすると、電子手帳装置内では最後に未
記入の30頁目のアクション頁を自動的に発生させて3
0頁のインデックス別に管理したデータとしてファイリ
ングされる。ショク (処理)アイコン(48)、ホリ
二つ(保留)アイコン(49) 、ソノタ(その他)ア
インコ(51)等も第3図に模式的に示した様にインデ
ックス別に層構造と成されて管理されている。
に示しである様に、アクション(45)、コネクション
(46)、レポート(47)等から成り立ち、書くとき
に用いる。これらは各々複数の頁からなる同じ属性を有
する頁の組からなるインデックス別けしたデータから成
りたち、例えば、アクション(45)についてみればア
クションの冒頭の頁(45a) とアクションの最後
の頁(45b) 間に複数の頁があり、最後の頁(45
b) は未記入頁となる様に成されている。即ち、ア
クション(45)の頁数が全部で29頁(頁数はふられ
ていない)あり、これらに各種アクションデータが既に
記入されているとすると、電子手帳装置内では最後に未
記入の30頁目のアクション頁を自動的に発生させて3
0頁のインデックス別に管理したデータとしてファイリ
ングされる。ショク (処理)アイコン(48)、ホリ
二つ(保留)アイコン(49) 、ソノタ(その他)ア
インコ(51)等も第3図に模式的に示した様にインデ
ックス別に層構造と成されて管理されている。
上述の様な電子手帳装置の構成での本例の頁めくり操作
を第1図及び第2図により説明する。第1図で第1ステ
ツプST+ はCP U(21)の入力待ちであり、
第2ステツプST2 では先に説明したアクション(4
5) 、コネクション(46’L レポート(47)等
のインデックスキーにペン(3)の先端が触れたか否か
を判断する。インデックスキーにペン(3)の先端が触
れていなければ、第3ステツプST3でその他の処理が
成され、第1ステツプSTIの入力待ちに戻される。第
2ステツプST2でいずれかのインデックスキーにペン
(3〕が触れている“YES”の状態であると第4ステ
ツプST4 で押圧されたインデックスキーは今開かれ
ている頁のインデックスキーか否かを判断する。第2図
Aに示す様にアクション画面(70)の頁が開かれてい
て、インデックスキーのコネクション(46)にペン(
3)の先端が触れれば“No”状態であるから第5ステ
ツプST5に進められ押圧されたインデックスの所定の
頁が開かれる。すなわに、この場合はコネクションの頁
が開かれて第1ステツプST+の入力待ち状態となる。
を第1図及び第2図により説明する。第1図で第1ステ
ツプST+ はCP U(21)の入力待ちであり、
第2ステツプST2 では先に説明したアクション(4
5) 、コネクション(46’L レポート(47)等
のインデックスキーにペン(3)の先端が触れたか否か
を判断する。インデックスキーにペン(3)の先端が触
れていなければ、第3ステツプST3でその他の処理が
成され、第1ステツプSTIの入力待ちに戻される。第
2ステツプST2でいずれかのインデックスキーにペン
(3〕が触れている“YES”の状態であると第4ステ
ツプST4 で押圧されたインデックスキーは今開かれ
ている頁のインデックスキーか否かを判断する。第2図
Aに示す様にアクション画面(70)の頁が開かれてい
て、インデックスキーのコネクション(46)にペン(
3)の先端が触れれば“No”状態であるから第5ステ
ツプST5に進められ押圧されたインデックスの所定の
頁が開かれる。すなわに、この場合はコネクションの頁
が開かれて第1ステツプST+の入力待ち状態となる。
第1図Aで示すアクション画面(70)は行動予定の時
刻が平成2年1月1日であったために開かれていた例え
ば、アクション頁として30頁中の第18頁目であると
する。第4ステップST、でインデックスキーとしてア
クション(45)のエリアがペン(3)の先端で触れら
れたとすると、CP U(21)は第6ステツプSTs
に進んで今開かれている頁はインデックス内の最初の
頁か否かを判断する。ここで第2図Aに示す様にインデ
ックスキー中の最初の頁でなく第18頁である“No”
状態では第7ステツプST、に進んで、今開かれている
頁はインデックス内の最後の頁か否かを判断する。ここ
で後述するも、第2図Cに示されている様に何も書かれ
ていない未記入の最後の頁であれば第8ステツプSTa
に進んでインデックス内の例えば第2図りに示す最初
の頁を示すアクション画面(70c) を開く様にする
。第6ステツプST6で今開かれている頁はインデック
ス内の最初の頁である“YES”状態並に第7ステツプ
ST、で今開かれている頁はインデックス内の最後の頁
でないNO”状態では第9ステツプST9に示す様に第
2図A乃至Bの状態から第2図Cの状態にジャンプする
。第9ステツプ終了後は第1ステップST、のペン入力
待ち状態に戻される。
刻が平成2年1月1日であったために開かれていた例え
ば、アクション頁として30頁中の第18頁目であると
する。第4ステップST、でインデックスキーとしてア
クション(45)のエリアがペン(3)の先端で触れら
れたとすると、CP U(21)は第6ステツプSTs
に進んで今開かれている頁はインデックス内の最初の
頁か否かを判断する。ここで第2図Aに示す様にインデ
ックスキー中の最初の頁でなく第18頁である“No”
状態では第7ステツプST、に進んで、今開かれている
頁はインデックス内の最後の頁か否かを判断する。ここ
で後述するも、第2図Cに示されている様に何も書かれ
ていない未記入の最後の頁であれば第8ステツプSTa
に進んでインデックス内の例えば第2図りに示す最初
の頁を示すアクション画面(70c) を開く様にする
。第6ステツプST6で今開かれている頁はインデック
ス内の最初の頁である“YES”状態並に第7ステツプ
ST、で今開かれている頁はインデックス内の最後の頁
でないNO”状態では第9ステツプST9に示す様に第
2図A乃至Bの状態から第2図Cの状態にジャンプする
。第9ステツプ終了後は第1ステップST、のペン入力
待ち状態に戻される。
第2図Bのアクション画面(70a) は第2図Aの
アクション画面(70)が最後の頁の未記入頁のアクシ
ョン画面(70b) にステップする瞬間の画像を示
すもので斜線部は頁めくりの瞬間を示している。
アクション画面(70)が最後の頁の未記入頁のアクシ
ョン画面(70b) にステップする瞬間の画像を示
すもので斜線部は頁めくりの瞬間を示している。
即ち、本例では始めに例えば、アクション(45)のイ
ンデックスキー中の途中の頁が開かれていれば、次にア
クション(45)のインデックス中にペン先を触れれば
最後の未記入頁(45b) にジャンプし、更にもう
一度アクション(45)のインデックスキーに触れると
最初の頁(45a) ジャンプし、次にもう一度アク
ション(45)のインデックスキーに触れればまた最後
の未記入頁(45b) にジャンプする。勿論、始め
に最後又は最初の頁が開かれていれば一度のインデック
スキー操作で最初又は最後にジャンプすることになる。
ンデックスキー中の途中の頁が開かれていれば、次にア
クション(45)のインデックス中にペン先を触れれば
最後の未記入頁(45b) にジャンプし、更にもう
一度アクション(45)のインデックスキーに触れると
最初の頁(45a) ジャンプし、次にもう一度アク
ション(45)のインデックスキーに触れればまた最後
の未記入頁(45b) にジャンプする。勿論、始め
に最後又は最初の頁が開かれていれば一度のインデック
スキー操作で最初又は最後にジャンプすることになる。
この様にインデックスキーの再操作だけで同じ属性を有
する頁の組の最後の頁にジャンプするので未記入頁(勿
論未記入頁は先に説明した様に最後の頁の書き込みが終
了して格納されると未記入頁が同じ属性を有する頁の組
の最後に追加される。)から直ちに書き込みを行なうこ
とが出来る。又、アクション(45)のインデックスキ
ーの冒頭の頁(45a) を選択した場合も、この頁
の前は例えば第3図の模式図で示されている様に見るア
イコン(52)の未チエツクリスト(44)の最後の頁
であり、第2図Aで例えばBで示す頁めくりキー(72
)にペン(3)の先端を触れれば未チエツクリストの最
後を見ることが出来る。
する頁の組の最後の頁にジャンプするので未記入頁(勿
論未記入頁は先に説明した様に最後の頁の書き込みが終
了して格納されると未記入頁が同じ属性を有する頁の組
の最後に追加される。)から直ちに書き込みを行なうこ
とが出来る。又、アクション(45)のインデックスキ
ーの冒頭の頁(45a) を選択した場合も、この頁
の前は例えば第3図の模式図で示されている様に見るア
イコン(52)の未チエツクリスト(44)の最後の頁
であり、第2図Aで例えばBで示す頁めくりキー(72
)にペン(3)の先端を触れれば未チエツクリストの最
後を見ることが出来る。
本例によればインデックス別に開かれた所定の頁から、
1度インデックスキーを押圧することで、未記入の最後
の頁にジャンプし、直ちに記入欄を開くことが出来て、
煩雑な頁めくりを繰り返す必要がなく書き込みキーを操
作する場合に比べ同一属性のインデックスを操作するの
で極めてユーザに理解し易いだけでなく、余計なキーを
設ける必要のないものが得られる。上述では書く動作に
ついて説明したが読む動作についても本例は適用出来て
本発明は上述の実施例に限定されることなく本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは明白である
。
1度インデックスキーを押圧することで、未記入の最後
の頁にジャンプし、直ちに記入欄を開くことが出来て、
煩雑な頁めくりを繰り返す必要がなく書き込みキーを操
作する場合に比べ同一属性のインデックスを操作するの
で極めてユーザに理解し易いだけでなく、余計なキーを
設ける必要のないものが得られる。上述では書く動作に
ついて説明したが読む動作についても本例は適用出来て
本発明は上述の実施例に限定されることなく本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは明白である
。
本発明の情報処理装置によれば少ないキー構造で済み、
書き込み頁の検索がユーザに理解し易いものが得られる
。
書き込み頁の検索がユーザに理解し易いものが得られる
。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例を示す流れ図
、第2図は本発明の情報処理装置の一実施例を示す画面
図、第3図はデータの格納状態を示す模式図、第4図は
本発明の情報処理装置の一実施例を示す外観斜視図、第
5図は本発明の全体的な系統図である。 (1)はデイスプレィ部、(3)はペン、(21)はC
PU。 (30)はV−RAM、(70)はアクション画面であ
る。 代 理 人 松 隈 秀 盛
、第2図は本発明の情報処理装置の一実施例を示す画面
図、第3図はデータの格納状態を示す模式図、第4図は
本発明の情報処理装置の一実施例を示す外観斜視図、第
5図は本発明の全体的な系統図である。 (1)はデイスプレィ部、(3)はペン、(21)はC
PU。 (30)はV−RAM、(70)はアクション画面であ
る。 代 理 人 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 頁毎に情報が管理され、該頁のうち同じ属性を有する頁
の組をインデックス別けして管理される様に成された情
報処理装置に於いて、 上記インデックスの種類を表示する表示手段と、該表示
されたインデックスの種類を指示する指示手段とを具備
し、 上記指示手段は上記インデックス内の未記入頁と、冒頭
の頁を開く際に用いられる様に成されたことを特徴とす
る情報処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084314A JP2822569B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| KR1019910004177A KR940008544B1 (ko) | 1990-03-30 | 1991-03-16 | 정보처리장치 |
| DE69128844T DE69128844T2 (de) | 1990-03-30 | 1991-03-26 | Informationsverarbeitungsgerät |
| EP91302614A EP0449569B1 (en) | 1990-03-30 | 1991-03-26 | Information processing apparatus |
| US08/702,794 US5673406A (en) | 1990-03-30 | 1996-08-26 | Portable information processing apparatus having simplified page selection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084314A JP2822569B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282967A true JPH03282967A (ja) | 1991-12-13 |
| JP2822569B2 JP2822569B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=13827048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084314A Expired - Lifetime JP2822569B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5673406A (ja) |
| EP (1) | EP0449569B1 (ja) |
| JP (1) | JP2822569B2 (ja) |
| KR (1) | KR940008544B1 (ja) |
| DE (1) | DE69128844T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773203A (ja) * | 1992-12-17 | 1995-03-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子ブックにおけるデータ・アクセス効率を改善する方法及びシステム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337896A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子書籍表示検索装置及び電子書籍表示検索方法 |
| US5680605A (en) * | 1995-02-07 | 1997-10-21 | Torres; Robert J. | Method and apparatus for searching a large volume of data with a pointer-based device in a data processing system |
| JPH09212331A (ja) * | 1996-02-01 | 1997-08-15 | Seiko Epson Corp | 携帯用情報収集装置およびその情報管理方法 |
| US6407757B1 (en) | 1997-12-18 | 2002-06-18 | E-Book Systems Pte Ltd. | Computer-based browsing method and computer program product for displaying information in an electronic book form |
| US6064384A (en) * | 1996-08-26 | 2000-05-16 | E-Brook Systems Pte Ltd | Computer user interface system and method having book image features |
| US6337698B1 (en) * | 1998-11-20 | 2002-01-08 | Microsoft Corporation | Pen-based interface for a notepad computer |
| JP2002222039A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Sony Computer Entertainment Inc | 情報入力処理プログラム、情報入力処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、情報入力処理プログラムを実行するプログラム実行装置、情報入力装置、及び情報入力方法 |
| US7071915B2 (en) * | 2001-09-13 | 2006-07-04 | E-Book Systems Pte Ltd. | Method for displaying flipping pages via electromechanical information browsing device |
| US20140289593A1 (en) * | 2013-02-28 | 2014-09-25 | Basker S. Krishnan | Apparatus & Method for Reviewing a Written Work Using an Electronic Display |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4517598A (en) * | 1982-10-22 | 1985-05-14 | George Van Valkenburg | Method and apparatus for electronic publishing |
| JP2664665B2 (ja) * | 1985-06-27 | 1997-10-15 | ソニー株式会社 | 利用者端末装置 |
| US4965558A (en) * | 1987-07-15 | 1990-10-23 | Interand Corporation | Method and apparatus for image retrieval |
| GB8719829D0 (en) * | 1987-08-21 | 1987-09-30 | Randall S | Information storage device |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2084314A patent/JP2822569B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-16 KR KR1019910004177A patent/KR940008544B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-26 DE DE69128844T patent/DE69128844T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-26 EP EP91302614A patent/EP0449569B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-08-26 US US08/702,794 patent/US5673406A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773203A (ja) * | 1992-12-17 | 1995-03-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子ブックにおけるデータ・アクセス効率を改善する方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822569B2 (ja) | 1998-11-11 |
| DE69128844D1 (de) | 1998-03-12 |
| EP0449569B1 (en) | 1998-02-04 |
| US5673406A (en) | 1997-09-30 |
| KR940008544B1 (ko) | 1994-09-24 |
| DE69128844T2 (de) | 1998-05-20 |
| EP0449569A2 (en) | 1991-10-02 |
| EP0449569A3 (en) | 1992-12-02 |
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Legal Events
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