JPH03283038A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH03283038A JPH03283038A JP2080709A JP8070990A JPH03283038A JP H03283038 A JPH03283038 A JP H03283038A JP 2080709 A JP2080709 A JP 2080709A JP 8070990 A JP8070990 A JP 8070990A JP H03283038 A JPH03283038 A JP H03283038A
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- JP
- Japan
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- tape
- guide
- drum
- tape guide
- running
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置のテープガイドにおいて、特
に回転ヘッドの突入側近傍でのテープ走行の安定化とテ
ープダメージの防止に関する。
に回転ヘッドの突入側近傍でのテープ走行の安定化とテ
ープダメージの防止に関する。
従来、家庭用VH8方式のVTRなどでは、たとえば、
特公昭58−27580号公報に記載の様に、テープの
走行平面を変換する傾斜ガイドによりドラムにテープを
導くテープ走行路を形成しているものがある。これらの
方式では、ドラムの両側、に配置された2本の傾斜ガイ
ドの近傍で、ドラム側から見て傾斜ガイドの次にテープ
の走行高さを規制するテープガイドが配置されており、
このテープガイドは、2本共に回転してテープを案内す
るか、2本共に非回転でテープを案内する様になってい
る。
特公昭58−27580号公報に記載の様に、テープの
走行平面を変換する傾斜ガイドによりドラムにテープを
導くテープ走行路を形成しているものがある。これらの
方式では、ドラムの両側、に配置された2本の傾斜ガイ
ドの近傍で、ドラム側から見て傾斜ガイドの次にテープ
の走行高さを規制するテープガイドが配置されており、
このテープガイドは、2本共に回転してテープを案内す
るか、2本共に非回転でテープを案内する様になってい
る。
上記従来技術のうち、ドラム両側の2本の高さ規制テー
プガイドが非回転のものでは、たとえば。
プガイドが非回転のものでは、たとえば。
薄手で低剛性のテープを高いテンションで走行させるシ
ステムにおいては走行負荷が大きく、ドラムでのテンシ
ョンを一定にすると検出するテープテンションが低くな
り精度が劣化することやテンションの検出部でのテンシ
ョン変動がドラムまでに増加されて大きくなる等の問題
があった。一方。
ステムにおいては走行負荷が大きく、ドラムでのテンシ
ョンを一定にすると検出するテープテンションが低くな
り精度が劣化することやテンションの検出部でのテンシ
ョン変動がドラムまでに増加されて大きくなる等の問題
があった。一方。
2本の高さ規制テープガイドが回転するものでは、特に
、回転ヘッドの突入側において、回転ドラムによってド
ラムとテープとの間に形成される不均一なエアフィルム
により、走行するテープが変形して浮上し、幾何的に設
計された位置からずれ、高さ規制のテープガイドに対し
、斜めに巻装された場合、ガイドの回転により、せり上
がり、またはせり下がりを起こし、テープ走行が不安定
になったり、テープガイドのフランジ部でテープが折れ
まがってテープダメージが起こったりする。また、テー
プガイドの精度誤差によっても、テープがテープガイド
に斜めに巻装され同様の問題が発生する。さらに、ドラ
ムと高さ規制テープガイドとの間にテープの走行平面を
変換する傾斜ガイドが配置されている場合、テープ下部
の張りを強くしてドラムのリードに沿わせようとすると
この傾斜ガイドと高さ規制テープガイドとの間のテープ
上下のスパンの差によって、テープのひずみが生じテー
プガイドに斜めに巻かれて同様の問題が発生する。
、回転ヘッドの突入側において、回転ドラムによってド
ラムとテープとの間に形成される不均一なエアフィルム
により、走行するテープが変形して浮上し、幾何的に設
計された位置からずれ、高さ規制のテープガイドに対し
、斜めに巻装された場合、ガイドの回転により、せり上
がり、またはせり下がりを起こし、テープ走行が不安定
になったり、テープガイドのフランジ部でテープが折れ
まがってテープダメージが起こったりする。また、テー
プガイドの精度誤差によっても、テープがテープガイド
に斜めに巻装され同様の問題が発生する。さらに、ドラ
ムと高さ規制テープガイドとの間にテープの走行平面を
変換する傾斜ガイドが配置されている場合、テープ下部
の張りを強くしてドラムのリードに沿わせようとすると
この傾斜ガイドと高さ規制テープガイドとの間のテープ
上下のスパンの差によって、テープのひずみが生じテー
プガイドに斜めに巻かれて同様の問題が発生する。
本発明は上記の様なテープ走行の不安定化やテープダメ
ージを防止しようとするものである。
ージを防止しようとするものである。
上記目的を達成するために、ヘッドの突入側においての
み、ドラムの近傍に配置された高さ規制テープガイドを
非回転にし、もう一方のテープガイドは回転にして、テ
ープ走行路を形成したものである。
み、ドラムの近傍に配置された高さ規制テープガイドを
非回転にし、もう一方のテープガイドは回転にして、テ
ープ走行路を形成したものである。
上下にフランジを有し、テープの走行高さを規制するテ
ープガイドに対し、テープが斜めに巻装された場合、ガ
イドの回転により、テープがせり上がり、または、せり
下がりを起こして、テープ走行が不安定になり、フラン
ジ部でテープが変形して、テープダメージが発生する。
ープガイドに対し、テープが斜めに巻装された場合、ガ
イドの回転により、テープがせり上がり、または、せり
下がりを起こして、テープ走行が不安定になり、フラン
ジ部でテープが変形して、テープダメージが発生する。
このテープガイドを非回転にすることにより、テープ走
行高さの変化や、テープダメージを防止することができ
る。
行高さの変化や、テープダメージを防止することができ
る。
以下、本発明の実施例を第1図から第10図により説明
する。
する。
第2図は本装置にカセットを装着し、テープローディン
グ前の状態を示す平面図である。第3図はテープローデ
ングを完了した状態を示す平面図である。第2図におい
て、1は磁気ヘッド101(図示せず)を搭載して回転
する上ドラムと固定の下ドラムから成る回転ドラム装置
、2はカセットで磁気テープ7を巻回する供給リール3
と巻取リリール4を内蔵している。カセット2の前面に
は開口部8が設けられており、磁気テープ7はテープガ
イド5及び6により、開口部8の前方に架張されている
。
グ前の状態を示す平面図である。第3図はテープローデ
ングを完了した状態を示す平面図である。第2図におい
て、1は磁気ヘッド101(図示せず)を搭載して回転
する上ドラムと固定の下ドラムから成る回転ドラム装置
、2はカセットで磁気テープ7を巻回する供給リール3
と巻取リリール4を内蔵している。カセット2の前面に
は開口部8が設けられており、磁気テープ7はテープガ
イド5及び6により、開口部8の前方に架張されている
。
本装置9にカセット2を装着した状態では、カセット2
の開口部8内に供給側引出しガイド10゜供給側テープ
ガイド11.傾斜ガイド12.ガイドピン132巻取側
テープガイド14.ピンチローラ15.及び巻取側引出
しガイド16が挿入される。供給側テープガイド11と
、傾斜ガイド12を固定した傾斜ガイドベース18は移
動ベース17に載置されている。一方1巻取側テープガ
イド14とそれに平行にガイドピン13を固定したガイ
ドピンベース20は移動ベース19に載置されている。
の開口部8内に供給側引出しガイド10゜供給側テープ
ガイド11.傾斜ガイド12.ガイドピン132巻取側
テープガイド14.ピンチローラ15.及び巻取側引出
しガイド16が挿入される。供給側テープガイド11と
、傾斜ガイド12を固定した傾斜ガイドベース18は移
動ベース17に載置されている。一方1巻取側テープガ
イド14とそれに平行にガイドピン13を固定したガイ
ドピンベース20は移動ベース19に載置されている。
これら2つの移動ベース17及び19は、それぞれ、案
内部材21及び22に設けられた案内溝21a及び22
aに沿って移動する。
内部材21及び22に設けられた案内溝21a及び22
aに沿って移動する。
第3図において、テープローディング完了の位置は、回
転ドラム装置1の両側近傍に設けられた固定部材23.
24に、移動ベース17及び19に植設された位置決め
ピン25及び26と、高さ決めピン27及び28が係合
して位置決め保持される。これにより、回転ドラム装置
1へのテープ巻装を行なう。
転ドラム装置1の両側近傍に設けられた固定部材23.
24に、移動ベース17及び19に植設された位置決め
ピン25及び26と、高さ決めピン27及び28が係合
して位置決め保持される。これにより、回転ドラム装置
1へのテープ巻装を行なう。
供給側引出しガイド10は軸29のまわりに回動するア
ーム30に載置されて移動し、供給側のテープ走行路を
形成する。すなわち、供給リール3を出た磁気テープ7
はテープガイド31を経て、テンションピン32に巻装
され、供給側引出しガイド10.固定傾斜ガイド33.
固定ガイド34を経て、全幅消去ヘッド35に当接した
後、供給側テープガイド11及び傾斜ガイド12により
、回転ドラム装置i1に導かれる。
ーム30に載置されて移動し、供給側のテープ走行路を
形成する。すなわち、供給リール3を出た磁気テープ7
はテープガイド31を経て、テンションピン32に巻装
され、供給側引出しガイド10.固定傾斜ガイド33.
固定ガイド34を経て、全幅消去ヘッド35に当接した
後、供給側テープガイド11及び傾斜ガイド12により
、回転ドラム装置i1に導かれる。
テンションピン32はポテンショメータ36の軸37の
まわりに回動するアーム38の一端に植立されている。
まわりに回動するアーム38の一端に植立されている。
アーム38の別の一端には、穴38aが設けられており
、バネ39が係合されて、テープテンションとのバラン
スを保っている。これにより、供給側のテープテンショ
ンを検出して、供給リール3及び巻取リリール4に負荷
するトルクを制御して、テープテンションを所定の値に
保つ役割をなす。
、バネ39が係合されて、テープテンションとのバラン
スを保っている。これにより、供給側のテープテンショ
ンを検出して、供給リール3及び巻取リリール4に負荷
するトルクを制御して、テープテンションを所定の値に
保つ役割をなす。
一方、アーム40に載置されたピンチローラ15及び巻
取側引出しガイド16は、軸42のまわりに回動するア
ーム41に載置されて移動し、巻取り側のテープ走行路
を形成する。すなわち、回転ドラム装置1より導出され
た磁気テープ7は。
取側引出しガイド16は、軸42のまわりに回動するア
ーム41に載置されて移動し、巻取り側のテープ走行路
を形成する。すなわち、回転ドラム装置1より導出され
た磁気テープ7は。
ガイドピン132巻取側テープガイド14を経て、部分
消去ヘッド43.コントロールヘッド44に当接し、固
定ガイド45.固定傾斜ガイド46゜固定ガイド47を
経て、キャプスタン48に至る。
消去ヘッド43.コントロールヘッド44に当接し、固
定ガイド45.固定傾斜ガイド46゜固定ガイド47を
経て、キャプスタン48に至る。
キャプスタン48を出た磁気テープ7は巻取側引出しガ
イド16.テープガイド49を経て1巻取りリール4に
至る。
イド16.テープガイド49を経て1巻取りリール4に
至る。
以上の様にテープガイド群31,32,10゜33.3
4,11,12,13,14,45゜46.47,48
,16,49及び、固定ヘッド群35,43.44及び
回転ドラム装置1により、テープ走行路が形成され、キ
ャプスタン48はピンチローラ15と共に磁気テープ7
を圧接挾持し、所定の方向に所定の速度で駈動する。ま
た、供給リール3又は巻取リリール4を駆動することで
磁気テープ7を走行させる。
4,11,12,13,14,45゜46.47,48
,16,49及び、固定ヘッド群35,43.44及び
回転ドラム装置1により、テープ走行路が形成され、キ
ャプスタン48はピンチローラ15と共に磁気テープ7
を圧接挾持し、所定の方向に所定の速度で駈動する。ま
た、供給リール3又は巻取リリール4を駆動することで
磁気テープ7を走行させる。
次に供給側テープガイド構造について説明する。
第4図は供給側テープガイドの縦断面図である。
移動ベース17に植立された中心シャフト50に軸受5
1及び52を介して、磁気テープ7が当接するテープ案
内体53が回転自在に取付けられている。テープ案内体
53の上下には、磁気テープ7の走行高さを規制する上
フランジ54及び下フランジ55が配置されている。軸
受51及び52の内輪には、下フランジ55とカラー5
6が当接し、外輪にはテープ案内体53が当接して下フ
ランジ55の下側に配した圧縮バネ57の反力により、
余圧を与えている。中心シャフト50の上部50aはネ
ジ山が切られており、キャップ58をねじ込むことによ
り、上フランジ54及び下フランジ55の高さを調整す
る。キャップ58は、止めねじ59をねじ込むことによ
り、まわり止めを行なう。
1及び52を介して、磁気テープ7が当接するテープ案
内体53が回転自在に取付けられている。テープ案内体
53の上下には、磁気テープ7の走行高さを規制する上
フランジ54及び下フランジ55が配置されている。軸
受51及び52の内輪には、下フランジ55とカラー5
6が当接し、外輪にはテープ案内体53が当接して下フ
ランジ55の下側に配した圧縮バネ57の反力により、
余圧を与えている。中心シャフト50の上部50aはネ
ジ山が切られており、キャップ58をねじ込むことによ
り、上フランジ54及び下フランジ55の高さを調整す
る。キャップ58は、止めねじ59をねじ込むことによ
り、まわり止めを行なう。
次に巻取側テープガイド12の構造について説明する。
第1図は巻取側テープガイド12の縦断面図である。移
動ベース19に植立された中心シャフト60に圧縮バネ
61.下フランジ62.テープ案内体63.上フランジ
64が挿入されている。中心シャフト60の上部60a
はネジ山が切られており、キャップ65をねじ込むこと
により、上フランジ64及び下フランジ62の高さを調
整する。キャップ65は、止めねじ66をねじ込むこと
により、まわり止めを行なう。テープ案内体63は圧縮
バネ61の反力により上フランジ64と下フランジ62
に挾持され1回転を止められている。中心シャフト6o
の中間部60bは外径がやや小さくなっている。
動ベース19に植立された中心シャフト60に圧縮バネ
61.下フランジ62.テープ案内体63.上フランジ
64が挿入されている。中心シャフト60の上部60a
はネジ山が切られており、キャップ65をねじ込むこと
により、上フランジ64及び下フランジ62の高さを調
整する。キャップ65は、止めねじ66をねじ込むこと
により、まわり止めを行なう。テープ案内体63は圧縮
バネ61の反力により上フランジ64と下フランジ62
に挾持され1回転を止められている。中心シャフト6o
の中間部60bは外径がやや小さくなっている。
第5図はドラム装置1近傍の模式図である。たとえば、
D−2方式VTRの様に、通常の記録再生時に磁気テー
プ7は矢印Aで示す様に供給側から巻取側へ、供給側テ
ープガイド11.傾斜ガイド12.ガイドビン132巻
取側テープガイド14及び、固定下ドラム1bに設けら
れたり−ド1cに規制されて走行する。回転上ドラム1
aは矢印B方向(時計まわり)に回転し、記録再生を行
なう。
D−2方式VTRの様に、通常の記録再生時に磁気テー
プ7は矢印Aで示す様に供給側から巻取側へ、供給側テ
ープガイド11.傾斜ガイド12.ガイドビン132巻
取側テープガイド14及び、固定下ドラム1bに設けら
れたり−ド1cに規制されて走行する。回転上ドラム1
aは矢印B方向(時計まわり)に回転し、記録再生を行
なう。
第6図は巻取側テープガイド14をドラム装置1の後方
から見たものである。理想状態では、磁気テープ7は回
転ドラム装置1とガイドピン13及びガイドピン13と
巻取側テープガイド14の間でそれぞれ一平面を成す。
から見たものである。理想状態では、磁気テープ7は回
転ドラム装置1とガイドピン13及びガイドピン13と
巻取側テープガイド14の間でそれぞれ一平面を成す。
また、磁気テープ7はガイドピン13及び巻取側テープ
ガイド14に対して、その軸線に直角方向に巻付き、ド
ラム装w1を退出してから、ガイドピン7を経て、巻取
側テープガイド14を退出するまで、磁気テープ7に垂
直な同一平面上で磁気テープ7の走行方向のみが変えら
れる。この際、磁気テープ7は上フランジ64により、
固定下ドラム1bのり−ド1cに押しつけられ、走行高
さを規制される。第6図に示したのは理想状態であり、
現実には磁気テープ7は巻取側テープガイド14に対し
、直角には巻き付かない。
ガイド14に対して、その軸線に直角方向に巻付き、ド
ラム装w1を退出してから、ガイドピン7を経て、巻取
側テープガイド14を退出するまで、磁気テープ7に垂
直な同一平面上で磁気テープ7の走行方向のみが変えら
れる。この際、磁気テープ7は上フランジ64により、
固定下ドラム1bのり−ド1cに押しつけられ、走行高
さを規制される。第6図に示したのは理想状態であり、
現実には磁気テープ7は巻取側テープガイド14に対し
、直角には巻き付かない。
第7図はドラム装置1の軸方向から見た図である。回転
ヘッドの突入側、この場合には、テープ巻取側では、回
転上ドラム1aの矢印B方向への回転により、回転ドラ
ム装置1と磁気テープ7との間にエアーフィルムが形成
され、破線で示す様に磁気テープ7aはドラム装置lか
ら浮上する。
ヘッドの突入側、この場合には、テープ巻取側では、回
転上ドラム1aの矢印B方向への回転により、回転ドラ
ム装置1と磁気テープ7との間にエアーフィルムが形成
され、破線で示す様に磁気テープ7aはドラム装置lか
ら浮上する。
このエアーフィルムは、回転ヘッドの退出側、この場合
にはテープ供給側に行くに従って薄くなり、磁気テープ
7aの浮上は少なくなる。従って、特に浮上の大きい回
転ヘッドの突入側で、ガイドピン13に対する磁気テー
プの巻付きのずれが問題となる。
にはテープ供給側に行くに従って薄くなり、磁気テープ
7aの浮上は少なくなる。従って、特に浮上の大きい回
転ヘッドの突入側で、ガイドピン13に対する磁気テー
プの巻付きのずれが問題となる。
第8図は回転ヘッド突入側のエアーフィルムの一例を示
した縦断面図である。エアーフィルムによりドラム装置
1から浮上した磁気テープ7aは、エアーフィルム厚さ
が場所はより不均一であるため、面外に変形している。
した縦断面図である。エアーフィルムによりドラム装置
1から浮上した磁気テープ7aは、エアーフィルム厚さ
が場所はより不均一であるため、面外に変形している。
このため、ドラム装置の次に位置するガイドピン13に
対し、磁気テープ7は設計とは異なる状態で巻付くこと
になり、次の巻取側テープガイド14に対してもひずみ
を持った状態で巻付くことになる。この様な状態では、
第9図に示す様に、磁気テープ7は巻取側テープガイド
14に対し、その軸線に斜めに巻付く。図中、点線で示
す様に磁気テープ7が左上がりで巻取側テープガイド1
4に巻付いた場合、テープ案内体63が回転していると
、磁気テープ7は実線で示す様に下へ下がり下フランジ
62に強く押しつけられて変形し、カール7bが発生す
る。これにより、テープダメージが発生したり、テープ
走行高さが低くなり、回転ヘッド101が磁気テープ7
の所定位置をトレースできなくなる。磁気テープ7が左
下がりで巻取側テープガイド14に巻付いた場合、磁気
テープ7は上へ上がり、上フランジ64に強く押しつけ
られて変形し、カールが発生する。これにより、テープ
ダメージが発生したり、テープ走行高さが高くなり、回
転ヘッドが磁気テープ7の所定位置をトレースできなく
なる。
対し、磁気テープ7は設計とは異なる状態で巻付くこと
になり、次の巻取側テープガイド14に対してもひずみ
を持った状態で巻付くことになる。この様な状態では、
第9図に示す様に、磁気テープ7は巻取側テープガイド
14に対し、その軸線に斜めに巻付く。図中、点線で示
す様に磁気テープ7が左上がりで巻取側テープガイド1
4に巻付いた場合、テープ案内体63が回転していると
、磁気テープ7は実線で示す様に下へ下がり下フランジ
62に強く押しつけられて変形し、カール7bが発生す
る。これにより、テープダメージが発生したり、テープ
走行高さが低くなり、回転ヘッド101が磁気テープ7
の所定位置をトレースできなくなる。磁気テープ7が左
下がりで巻取側テープガイド14に巻付いた場合、磁気
テープ7は上へ上がり、上フランジ64に強く押しつけ
られて変形し、カールが発生する。これにより、テープ
ダメージが発生したり、テープ走行高さが高くなり、回
転ヘッドが磁気テープ7の所定位置をトレースできなく
なる。
この様に、巻取側テープガイド14に斜めに磁気テープ
7が巻付くのは前述の回転ヘッド突入側のエアーフィル
ムに起因する場合だけでなく、ガイドピン13又は巻取
側テープガイド14の傾斜角。
7が巻付くのは前述の回転ヘッド突入側のエアーフィル
ムに起因する場合だけでなく、ガイドピン13又は巻取
側テープガイド14の傾斜角。
傾斜方向9位置の組立て精度誤差によっても起こりうる
。
。
これらの問題に対し、テープ案内体63を非回転にする
と、磁気テープ7はテープの長平方向に走行し、テープ
の幅方向に動く力は受けないため、走行高さが変わった
り、フランジに強く押しつけられて、磁気テープ7にカ
ールが発生することもない。
と、磁気テープ7はテープの長平方向に走行し、テープ
の幅方向に動く力は受けないため、走行高さが変わった
り、フランジに強く押しつけられて、磁気テープ7にカ
ールが発生することもない。
供給側テープガイド11でも同様の問題は発生するが、
供給側では巻取側に対して回転上ドラム1aにより形成
されるエアフィルムが薄く、問題が少ない。また、第1
0図に示す様に、テンシ3ンピン32の位置でのテープ
テンションをポテンショメータ36により検出し、リー
ルモータ制御回路で供給側リールモータ67及び巻取側
リールモータ68の巻取りトルクを制御することによっ
て、テープテンションを所定の値に保っており、供給側
テープガイド11を非回転にすると、走行負荷が増大し
テンションピン32から回転ドラム装置1までのテンシ
ョン増加率が大きくなり、テンションピン32の位置で
のテンション変動が回転ドラム装置1までに大きな変動
となり、ヘッドテープのコンタクトの劣化を起こす。従
って、供給側テープガイドは回転、巻取り側テープガイ
ドは非回転に構成することで、ドラム装置までの走行負
荷の増加を押さえ、特に、巻取側でのテープ走行の高さ
変化を防止し、テープダメージの発生を防止できる。
供給側では巻取側に対して回転上ドラム1aにより形成
されるエアフィルムが薄く、問題が少ない。また、第1
0図に示す様に、テンシ3ンピン32の位置でのテープ
テンションをポテンショメータ36により検出し、リー
ルモータ制御回路で供給側リールモータ67及び巻取側
リールモータ68の巻取りトルクを制御することによっ
て、テープテンションを所定の値に保っており、供給側
テープガイド11を非回転にすると、走行負荷が増大し
テンションピン32から回転ドラム装置1までのテンシ
ョン増加率が大きくなり、テンションピン32の位置で
のテンション変動が回転ドラム装置1までに大きな変動
となり、ヘッドテープのコンタクトの劣化を起こす。従
って、供給側テープガイドは回転、巻取り側テープガイ
ドは非回転に構成することで、ドラム装置までの走行負
荷の増加を押さえ、特に、巻取側でのテープ走行の高さ
変化を防止し、テープダメージの発生を防止できる。
第11図は他の実施例の巻取側テープガイド14近傍を
示したものである。これは、第1の実施例から、ガイド
ピン13を削除し、ドラム装置1を退出した磁気テープ
7を直接、巻取側テープガイド14に巻装し、フランジ
によりテープ走行高さを規制する様に構成したものであ
る。この場合にも、第1の実施例と同様に、第7図及び
第8図で述べたエアーフィルムによる磁気テープ7の浮
上及び変形の影響で、第9図に示す様に磁気テープ7は
巻取側テープガイドの軸線に対して斜めに巻付く。従っ
て、回転ドラム装置1から退出した磁気テープ7を直接
、巻取側テープガイドに巻付けて走行高さ規制をする場
合にも、回転ヘッド101の突入側のテープ案内体63
のみを非回転にすることで、ドラム装置までの走行負荷
の増加を押さえ、巻取側でのテープ走行高さ変化を防止
し、テープダメージの発生を防止できる。
示したものである。これは、第1の実施例から、ガイド
ピン13を削除し、ドラム装置1を退出した磁気テープ
7を直接、巻取側テープガイド14に巻装し、フランジ
によりテープ走行高さを規制する様に構成したものであ
る。この場合にも、第1の実施例と同様に、第7図及び
第8図で述べたエアーフィルムによる磁気テープ7の浮
上及び変形の影響で、第9図に示す様に磁気テープ7は
巻取側テープガイドの軸線に対して斜めに巻付く。従っ
て、回転ドラム装置1から退出した磁気テープ7を直接
、巻取側テープガイドに巻付けて走行高さ規制をする場
合にも、回転ヘッド101の突入側のテープ案内体63
のみを非回転にすることで、ドラム装置までの走行負荷
の増加を押さえ、巻取側でのテープ走行高さ変化を防止
し、テープダメージの発生を防止できる。
次に他の実施例を第12図から第19図により説明する
。第12図はテープローディングを完了した状態を示し
たものであり、テープ供給側の走行系は第3図に示した
第1の実施例と同じである。
。第12図はテープローディングを完了した状態を示し
たものであり、テープ供給側の走行系は第3図に示した
第1の実施例と同じである。
テープ巻取側においては、回転ドラム装置1と磁気テー
プ7の走行高さを規制する巻取側テープガイド14との
間に、磁気テープ7を斜めに巻付けて、その走行平面を
変換する傾斜ガイド70が傾斜ガイドベース71に固定
され、移動ベース19上に配置されている。回転ドラム
装置1より導出された磁気テープ7は、傾斜ガイド70
.巻取側テープガイド14を経て、部分消去ヘッド43
b。
プ7の走行高さを規制する巻取側テープガイド14との
間に、磁気テープ7を斜めに巻付けて、その走行平面を
変換する傾斜ガイド70が傾斜ガイドベース71に固定
され、移動ベース19上に配置されている。回転ドラム
装置1より導出された磁気テープ7は、傾斜ガイド70
.巻取側テープガイド14を経て、部分消去ヘッド43
b。
コントロールヘッド44bに当接し、固定ガイド45b
、固定傾斜ガイド46b、固定ガイド47を経てキャプ
スタン48に至る。キャプスタン48を呂た磁気テープ
7は巻取側引出しガイド16、テープガイド49を経て
、巻取リリール4に至る。
、固定傾斜ガイド46b、固定ガイド47を経てキャプ
スタン48に至る。キャプスタン48を呂た磁気テープ
7は巻取側引出しガイド16、テープガイド49を経て
、巻取リリール4に至る。
第13図はドラム装置1近傍の模式図である。
通常の記録再生時に磁気テープ7は矢印Aで示す様に供
給側から巻取側へ、供給側テープガイド11、傾斜ガイ
ド12,70、巻取側テープガイド14及び、固定下ド
ラム1bに設けられたリード1cに規制されて走行する
。回転上ドラム1aは矢印B方向(時計まわり)に回転
し、記録再生を行なう。
給側から巻取側へ、供給側テープガイド11、傾斜ガイ
ド12,70、巻取側テープガイド14及び、固定下ド
ラム1bに設けられたリード1cに規制されて走行する
。回転上ドラム1aは矢印B方向(時計まわり)に回転
し、記録再生を行なう。
第14図は巻取側テープガイド14をドラム族w1の後
方から見たものである。理想状態では、磁気テープ7は
回転ドラム装置1と傾斜ガイド70及び傾斜ガイド70
と巻取側テープガイド14の間でそれぞれ一平面を成す
。また、磁気テープ7は傾斜ガイド7oに対してその軸
線に斜めに巻付き、走行平面(磁気テープ7に垂直な平
面)が変換される。さらに、磁気テープ7は巻取側テー
プガイド14に対して、その軸線に直角方向に巻付き、
走行平面は変わらずに、磁気テープ7の走行方向のみが
変えられる。この際、磁気テープ7は上フランジ64に
より、固定下ドラム1bのリード1cに押しつけられ、
走行高さを規制される。第15図はドラム装置1の軸方
向から見た図である。第7図で述べた様に回転ドラム突
入側では1回転上ドラム1aと磁気テープ7aとの間に
厚いエアーフィルムが形成され、磁気テープ7はドラム
装置1から浮上する。
方から見たものである。理想状態では、磁気テープ7は
回転ドラム装置1と傾斜ガイド70及び傾斜ガイド70
と巻取側テープガイド14の間でそれぞれ一平面を成す
。また、磁気テープ7は傾斜ガイド7oに対してその軸
線に斜めに巻付き、走行平面(磁気テープ7に垂直な平
面)が変換される。さらに、磁気テープ7は巻取側テー
プガイド14に対して、その軸線に直角方向に巻付き、
走行平面は変わらずに、磁気テープ7の走行方向のみが
変えられる。この際、磁気テープ7は上フランジ64に
より、固定下ドラム1bのリード1cに押しつけられ、
走行高さを規制される。第15図はドラム装置1の軸方
向から見た図である。第7図で述べた様に回転ドラム突
入側では1回転上ドラム1aと磁気テープ7aとの間に
厚いエアーフィルムが形成され、磁気テープ7はドラム
装置1から浮上する。
第16図は傾斜ガイド7Qに磁気テープ7が巻付いた状
態を示す。実線は理想状態であり、点線はエアーフィル
ムにより走行位置が変わった場合である。この場合には
、傾斜ガイド70から出た磁気テープ7の角度、方向等
がかわる。
態を示す。実線は理想状態であり、点線はエアーフィル
ムにより走行位置が変わった場合である。この場合には
、傾斜ガイド70から出た磁気テープ7の角度、方向等
がかわる。
第17図は回転ヘッド突入側のテープスパンを示したも
ので、80はドラム装置1と磁気テープ7の接線、81
はドラム装置1側の磁気テープ7と傾斜ガイド70の接
線、82はテープガイド14側の磁気テープ7と傾斜ガ
イド7Qとの接線、83は磁気テープ7とテープガイド
14との接線である。Llはテープ下端における接線8
2と83の距離、L2はテープ上端における接線82と
83の距離である。一般に回転ヘッドの突入側では、L
l〉L2であり、回転ヘッドの退出側では、L□< r
−zである。
ので、80はドラム装置1と磁気テープ7の接線、81
はドラム装置1側の磁気テープ7と傾斜ガイド70の接
線、82はテープガイド14側の磁気テープ7と傾斜ガ
イド7Qとの接線、83は磁気テープ7とテープガイド
14との接線である。Llはテープ下端における接線8
2と83の距離、L2はテープ上端における接線82と
83の距離である。一般に回転ヘッドの突入側では、L
l〉L2であり、回転ヘッドの退出側では、L□< r
−zである。
通常のVTRでは回転ドラム1のリード1cに、磁気テ
ープ7を沿わせるため、磁気テープ7の上方よりも下方
のテープ張りを強くする。そのため、スパンの短いテー
プ上端ではひずみが大きくなり、テープガイド14に対
して、ひずんだ状態で巻付くことになる。回転ヘッド1
01の退出側ではテープ上端の方がテープスパンが長い
ため、ひずみは小さい。
ープ7を沿わせるため、磁気テープ7の上方よりも下方
のテープ張りを強くする。そのため、スパンの短いテー
プ上端ではひずみが大きくなり、テープガイド14に対
して、ひずんだ状態で巻付くことになる。回転ヘッド1
01の退出側ではテープ上端の方がテープスパンが長い
ため、ひずみは小さい。
以上、第16図及び第17図で述べた様に、第18図の
巻取側テープガイド14に対して、磁気テープ7は斜め
に巻き付く。この場合にも、第9図で述べた場合と同様
に、テープ案内体63を非回転にすることで、磁気テー
プ7の走行高さ変化を防止し、カール7bやテープダメ
ージの発生を防止できる。
巻取側テープガイド14に対して、磁気テープ7は斜め
に巻き付く。この場合にも、第9図で述べた場合と同様
に、テープ案内体63を非回転にすることで、磁気テー
プ7の走行高さ変化を防止し、カール7bやテープダメ
ージの発生を防止できる。
第9図は、第4の実施例であり、上記第3の実施例にお
けるドラム装置1が固定の上ドラム1dと固定下ドラム
1bより成り、固定ドラム1dと固定下ドラム1bとの
すき間を回転ヘッド102が回転する様に構成されてい
る第4の実施例を示す。この場合には、第15図に示す
様な厚いエアーフィルムは形成されないが傾斜ガイド7
oを有するため、第17図に示す様な、傾斜ガイド70
゜巻取側テープガイド14間のテープスパンの差は持つ
ため、磁気テープ7はひずみを持って巻取側テープガイ
ド14に巻付く。従って、この場合にも、テープ案内体
63を非回転にすることで、テープ走行高さ変化の防止
と、カールやテープダメージの発生を防止できる。
けるドラム装置1が固定の上ドラム1dと固定下ドラム
1bより成り、固定ドラム1dと固定下ドラム1bとの
すき間を回転ヘッド102が回転する様に構成されてい
る第4の実施例を示す。この場合には、第15図に示す
様な厚いエアーフィルムは形成されないが傾斜ガイド7
oを有するため、第17図に示す様な、傾斜ガイド70
゜巻取側テープガイド14間のテープスパンの差は持つ
ため、磁気テープ7はひずみを持って巻取側テープガイ
ド14に巻付く。従って、この場合にも、テープ案内体
63を非回転にすることで、テープ走行高さ変化の防止
と、カールやテープダメージの発生を防止できる。
第20図はVHS方式VTRにおけるドラム装置近傍の
模式図である。通常の記録再生時に磁気テープ7は矢印
Cで示す様に供給側から巻取側へ、供給側テープガイド
90.傾斜ガイド91,92゜巻取側テープガイド93
及び固定下ドラム1bに設けられたリード1cに規制さ
れて走行する。回転上ドラム1aは矢印り方向(反時計
まわり)に回転し記録再生を行なう。
模式図である。通常の記録再生時に磁気テープ7は矢印
Cで示す様に供給側から巻取側へ、供給側テープガイド
90.傾斜ガイド91,92゜巻取側テープガイド93
及び固定下ドラム1bに設けられたリード1cに規制さ
れて走行する。回転上ドラム1aは矢印り方向(反時計
まわり)に回転し記録再生を行なう。
この場合には、回転ヘッドの突入側はテープ供給側にな
り、回転上ドラム1aの回転により形成されるエアーフ
ィルムは、供給側で厚く、巻取側で薄くなる。従って、
この様な場合には、供給側テープガイド70のみ非回転
とし、巻取側テープガイド73は回転として構成するこ
とにより、回転ヘッド突入側のテープ走行を安定にし、
供給側テープガイド90のフランジでのテープダメージ
を防止する効果がある。
り、回転上ドラム1aの回転により形成されるエアーフ
ィルムは、供給側で厚く、巻取側で薄くなる。従って、
この様な場合には、供給側テープガイド70のみ非回転
とし、巻取側テープガイド73は回転として構成するこ
とにより、回転ヘッド突入側のテープ走行を安定にし、
供給側テープガイド90のフランジでのテープダメージ
を防止する効果がある。
尚、第1の実施例で述べた様に、傾斜ガイド91はテー
プガイド90に平行なガイドピンでも構成でき、また、
第4の実施例で示す様に、固定上ドラムのドラム装置を
載用しても、回転ヘッドの回転方向が矢印り方向である
なら、ヘッド突入側、すなわち供給側のテープガイド9
0を非回転にすることで、テープ走行を安定にし、テー
プダメージの発生を防止できる。
プガイド90に平行なガイドピンでも構成でき、また、
第4の実施例で示す様に、固定上ドラムのドラム装置を
載用しても、回転ヘッドの回転方向が矢印り方向である
なら、ヘッド突入側、すなわち供給側のテープガイド9
0を非回転にすることで、テープ走行を安定にし、テー
プダメージの発生を防止できる。
本発明によれば、特に回転ヘッドの突入側で形成される
エアーフィルムによる磁気テープ走行路のずれや、傾斜
ガイドとテープガイド間のテープ上下のスパンの差、ガ
イドの精度誤差による走行路のずれ等に起因するフラン
ジを有するテープガイドでのカールの発生を防止し、走
行高さの変動を防止できるので、テープダメージの発生
を防止し、安定したテープ走行を得られる。
エアーフィルムによる磁気テープ走行路のずれや、傾斜
ガイドとテープガイド間のテープ上下のスパンの差、ガ
イドの精度誤差による走行路のずれ等に起因するフラン
ジを有するテープガイドでのカールの発生を防止し、走
行高さの変動を防止できるので、テープダメージの発生
を防止し、安定したテープ走行を得られる。
第1図から第10図は本発明の第1の実施例を示す図で
、第1図はテープ巻取側テープガイドの縦断面図、第2
図、第3図は本装置の平面図、第4図はテープ供給側テ
ープガイドの縦断面図、第5図はドラムの回転とテープ
の走行方向を示す模弐図、第6図は巻取側テープガイド
近傍の側面図、第7図はエアーフィルムによるテープ浮
上を示す平面図、第8図はテープ浮上を示す縦断面図、
第9図は巻取側テープガイド近傍のテープ走行を示す側
面図、第1o図はテープテンション制御機構を示す模式
図、第11図は第2の実施例の巻取側テープガイド近傍
の側面図、第12図から第18図は第3の実施例を示す
図で、第12図は本装置の平面図、第13図はドラムの
回転とテープの走行方向を示す模式図、第14図は巻取
側テープガイド近傍の側面図、第15図はエアーフィル
ムによるテープ浮上を示す平面図、第16図は傾斜ガイ
ドへのテープ巻付けを示す側面図、第17図は巻取側の
テープスパンを示す模式図、第18図は巻取側テープガ
イド近傍のテープ走行を示す側面図、第19図は第4の
実施例の巻取側テープガイド近傍の側面図、第20図は
他の実施例の実施例のドラムの回転とテープ走行方向を
示す模式図である。 1・・・ドラム装置、 1a・・・回転上ドラ
ム、1b・・・固定下ドラム、 1d・・・固定上
ドラム、11・・・供給側テープガイド、 12・・・傾斜ガイド、 14・・・巻取側テープガイド、 32・・・テンションビン、 36・・・ポテンショメータ、62・・・下フランジ、
63・・・テープ案内体、 64・・・上フランジ
、7o・・・傾斜ガイド、 101・・・回転ヘ
ッド。 瀝 を 図 ・回転ドラムに置 15+−・−回転へ・2ト 14、! 蔓 図 χ J 圓 晃 図 5トー下フラレレ 第 図 4 第 図 14−iフラノン /L+7 篤 7 図 I。 籐 第 父 zf? (2) 第 0 図 第 11 図 ta、1 躬!2図 第 J 図 祐 4 図 第 15 図 第 6 図 第 17図 第 !? 区 昆 lヲ 図 第 0 図 手 続 補 正 書 (自発) 事件の表示 一#I#=2 年 特許願第 0709 てテ 補正をする者 11件との関係
、第1図はテープ巻取側テープガイドの縦断面図、第2
図、第3図は本装置の平面図、第4図はテープ供給側テ
ープガイドの縦断面図、第5図はドラムの回転とテープ
の走行方向を示す模弐図、第6図は巻取側テープガイド
近傍の側面図、第7図はエアーフィルムによるテープ浮
上を示す平面図、第8図はテープ浮上を示す縦断面図、
第9図は巻取側テープガイド近傍のテープ走行を示す側
面図、第1o図はテープテンション制御機構を示す模式
図、第11図は第2の実施例の巻取側テープガイド近傍
の側面図、第12図から第18図は第3の実施例を示す
図で、第12図は本装置の平面図、第13図はドラムの
回転とテープの走行方向を示す模式図、第14図は巻取
側テープガイド近傍の側面図、第15図はエアーフィル
ムによるテープ浮上を示す平面図、第16図は傾斜ガイ
ドへのテープ巻付けを示す側面図、第17図は巻取側の
テープスパンを示す模式図、第18図は巻取側テープガ
イド近傍のテープ走行を示す側面図、第19図は第4の
実施例の巻取側テープガイド近傍の側面図、第20図は
他の実施例の実施例のドラムの回転とテープ走行方向を
示す模式図である。 1・・・ドラム装置、 1a・・・回転上ドラ
ム、1b・・・固定下ドラム、 1d・・・固定上
ドラム、11・・・供給側テープガイド、 12・・・傾斜ガイド、 14・・・巻取側テープガイド、 32・・・テンションビン、 36・・・ポテンショメータ、62・・・下フランジ、
63・・・テープ案内体、 64・・・上フランジ
、7o・・・傾斜ガイド、 101・・・回転ヘ
ッド。 瀝 を 図 ・回転ドラムに置 15+−・−回転へ・2ト 14、! 蔓 図 χ J 圓 晃 図 5トー下フラレレ 第 図 4 第 図 14−iフラノン /L+7 篤 7 図 I。 籐 第 父 zf? (2) 第 0 図 第 11 図 ta、1 躬!2図 第 J 図 祐 4 図 第 15 図 第 6 図 第 17図 第 !? 区 昆 lヲ 図 第 0 図 手 続 補 正 書 (自発) 事件の表示 一#I#=2 年 特許願第 0709 てテ 補正をする者 11件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドラム装置(1)に磁気テープ(7)を所定角度、
斜めに巻装して記録再生を行なうヘリカルスキャン方式
の磁気記録再生装置のテープガイドにおいて、 ドラム装置(1)の外周部近傍に配され、上記磁気テー
プ(7)の走行高さを規制するためのフランジを有し、
少なくとも、回転ヘッド(101)の突入側に配された
テープガイド(14)が非回転構造を備えていることを
特徴とした磁気記録再生装置のテープガイド。 2、上記ドラム装置(1)は 回転ヘッド(101)を搭載した上ドラム (1a)が回転する構成である、請求項1に記載の磁気
記録再生装置のテープガイド。 3、上記ドラム装置(1)と上記テープガイド(14)
との間に磁気テープ(7)の走行平面を変換する傾斜ガ
イド(70)を配置した構成である、請求項1または請
求項2に記載の磁気記録再生装置のテープガイド。 4、上記ドラム装置(1)は、 上ドラム(1d)と下ドラム(1b)は固定であり、上
ドラム(1d)と下ドラム(1b)の間のすき間を回転
ヘッド(102)が回転する様に構成されており、かつ
、該ドラム装置(1)と上記テープガイド(14)との
間に磁気テープ(7)の走行平面を変換する傾斜ガイド
(70)を配置した構成である、請求項1に記載の磁気
記録再生装置のテープガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080709A JP2749177B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080709A JP2749177B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283038A true JPH03283038A (ja) | 1991-12-13 |
| JP2749177B2 JP2749177B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=13725863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080709A Expired - Fee Related JP2749177B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749177B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2080709A patent/JP2749177B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749177B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |