JPH03283148A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH03283148A
JPH03283148A JP8321890A JP8321890A JPH03283148A JP H03283148 A JPH03283148 A JP H03283148A JP 8321890 A JP8321890 A JP 8321890A JP 8321890 A JP8321890 A JP 8321890A JP H03283148 A JPH03283148 A JP H03283148A
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JP
Japan
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head
positioning information
magnetic disk
information
disk
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Application number
JP8321890A
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English (en)
Inventor
Masahiko Tsunoda
昌彦 角田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、セクターサーボ方式の磁気ディスク装置に関
するものである。
(従来の技術) 従来、セクターサーボ方式を用いた磁気ディスク装置と
して、第5図に示すようなものがある。
第5図において、磁気ヘッド101.103は、ディス
クを挟んで対向して配置され、それぞれディスクの表面
、裏面に対して読書きを行う。
ヘッドアンプ105は、ヘッド101.103によって
、読出された読出し情報を増幅する。
パルスディテクタ107は、アナログ信号である読出し
情報を磁化反転位置でパルス化し、データ信号S11を
PLL109に送るとともに、位置決め情報S12をC
PU113に送る。
PLL109は、パルスディテクタ107から送られる
データ信号S11を、インターフェース111から送ら
れるリードクロック信号S1Bに位相同期させる。
インターフェース111は、この磁気ディスク装置とホ
スト121とのインターフェースを行う。
CPU6は、磁気ディスク装置を統轄制御するとともに
、位置決め情報信号S12からヘッド101.103の
位置ずれ量を検出する。
VCM駆動回路115は、ボイスコイルモータ119の
駆動回路である。
V CM 7 ンブ117は、VCM駆動回路115か
ら送られた信号を増幅する。
ボイスコイルモータ119は、ヘッド101.103を
定められたシリンダーへ移動させる。
第6図、第7図、第8図は、磁気ディスク123とヘッ
ド101.103を示したものであり、ヘッド101.
103は、連動して動作し、磁気ディスク123を挟ん
で対向して配置される。
第9図は、ディスク123に記録される1セクタのフォ
ーマットを示すもので、同図に示されるように、1セク
タはイレーズ部129、シンクフィールド(SYNC)
131、絶対アドレス部133、イレーズ部135、シ
ンクフィールド(SYNC)137、位置決め情報部1
39、イレーズ部141、シンクフィールド(SYNC
)143、ブロックアドレス部145、データ部147
からなる。
ブロックアドレス部145とデータ部147は、ホスト
側のデータエリアである。
イレーズ部129.135.141は、絶対アドレス部
133、位置決め情報部139、ブロックアドレス部1
45が始まることを示すとともに、後に続くシンクフィ
ールドをセットする。
シンクフィールド131.137.143は、この領域
を用いてPLL109が周波数引込み過程を行い、位相
同期するためのものである。
絶対アドレス部133は、セクタサーボに使用するシリ
ンダ情報が記録される。
位置決め情報部139は、このセクタに記録されている
ブロックアドレス部145およびデータ部147を読出
す際に、ヘッド101.103の±1/2〜1 トラッ
クまでの位置ずれを補正するための位置決め情報が記録
される。
ブロックアドレス部145は、インターフェース111
を介してホスト121側から制御されるシリンダおよび
セクタを表わすアドレス情報が記録され条。
データ部147は、ホスト121から送られ、このセク
タに記録されるデータを記録する。
第6図および第7図に示すように、ディスクの表裏には
位置決め情報139が角度θ毎に書込まている。
このような磁気ディスク装置においては、ホスト121
からインターフェース111を介して、目的となるブロ
ックアドレスがCPUI 13に送られ、CPU113
にi、VCM駆動回路115を制御する。
この時、ヘッド101.10Bは、ディスク123上の
絶対アドレス部133に記録されている絶対アドレスを
読取りながら移動し、CPU113は、与えられたブロ
ックアドレスが存在するシリンダー上にヘッド101.
103を移動するように制御する。
このようなシーク動作が終了した時点で、ヘッド101
.103は、目的のブロックアドレスに記録されたデー
タを読取るが、シーク動作が終了した時点では、最大±
1/2〜lトラック分のヘッドの位置ずれを起こすこと
がある。
このため、位置決め情報部139の位置決め情報を読取
り、位置ずれが検出された場合には、ヘッド101.1
03の微調整を行う。このような微調整が終了すると、
ヘッド101.103は、目的とするブロックアドレス
に記録されたデータを読出す。
ところで、位置ずれを検出するための位置決め情報が記
録された位置決め情報部139は、データ容量をできる
だけ大きくするため、第9図に示すように、一般に各セ
クタ内に1つ設けることが多い。
なお、第6図および第7図に示すように、磁気ディスク
の表面および裏面のセクタの配置および位置決め情報部
139の配置は、磁気ディスクの回転方向に垂直な位置
で一致している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような磁気ディスク装置においては
、ヘッドの位置ずれ補正が各セクタで一回しか行われな
いので、位置ずれ補正を行った後、位置ずれが生じても
このセクタ内では補正することはできない。
また、各セクタ内の位置決め情報を物理的に増加させた
場合、ヘッドの追従性は向上するが、記録できるデータ
容量が減少する。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、記
録容量を低下させずに、ヘッドの追従性をさらに向上さ
せ得る磁気ディスク装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前述した目的を達成するために本発明は、セクターサー
ボ方式の磁気ディスク装置において、サーボ情報として
少なくともヘッド位置決め用の絶対アドレスとヘッド位
置ずれ補正用の位置決め情報が表面と裏面に書込まれて
おり、前記位置決め情報が前記表面と前記裏面でずらし
て書込まれているディスクと、前記ディスクを挟んで互
いに対向して配置され、互いに連動して移動制御される
一対のヘッドと、前記ヘッドから読取られる前記絶対ア
ドレスと前記位置決め情報を基にして前記ヘッドの位置
を制御するヘッド制御手段と、を具備する磁気ディスク
装置である。
(作用) 本発明では、ディスクの表面と裏面に位置決め情報をず
らせて書込むようにし、これを一対のヘッドで読取るよ
うにしているので、記録容量を低下させずに、見掛は上
、位置決め情報が2倍にすることができ、ヘッドの追従
性が向上する。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図から第3図は、ディスクとヘッドのを示すもので
あり、第3図はその側面図、第1図はその平面図であり
、第2図は第3図における■−■断面を模式的に示した
図である。
ディスク1の表面には、位置決め情報部3が角度θ毎に
設けられる。
また、第2図に示すように、磁気ディスク1の裏面にも
、位置決め情報部5が角度θ毎に設けられる。
表面の位置決め情報部3と裏面の位置決め情報部5とは
、θ/2だけずれるように配置される。
ヘッド7は、スウィングアーム9に取付けられており、
磁気ディスク1の表面に対して読書きを行う。
ヘッド11は、スウィングアーム13に取付けられてお
り、磁気ディスク1の裏面に対して読書きを行う。
第4図は、このようなディスク1を有する磁気ディスク
装置の構成を示すブロック図である。ヘッドアンプ15
.17は、ヘッド7.11によって読取られた読出し情
報を増幅する。
パルスディテクタ19は、ヘッドアンプ15から送られ
るアナログ信号の読出し情報を磁化反転位置でパルス化
し、データ信号S1を生成するとともに、位置決め情報
信号S2をCPU27に送る。
パルスディテクタも同様に、データ信号S3を生成し、
位置決め情報信号S4をCPU27に送る。
スイッチ35は、データ信号S1またはデータ信号S3
のうちいずれかを選択して、PLL23に送る。
PLL2Bは、送られてくるデータ信号をインターフェ
ース25から送られるリードクロック信号S5に位相同
期させる。
インターフェース25は、磁気ディスク装置とホスト3
7のインターフェースを行う。
CPU27は、この磁気ディスク装置を統轄制御すると
ともに、位置決め情報信号S3およびS4により、ヘッ
ド7.11の位置ずれ量を検出する。
VCM駆動回路29は、ボイスコイルモータ33の駆動
回路である。
VCMアンプ31は、VCM駆動回路29−カラ送られ
た信号を増幅する。
ボイスコイルモータ33は、ヘッド7.11を定められ
たシリンダーへ移動させる。
次に、本実施例の動作について説明する。
ホスト37から必要とするデータが記録されたブロック
アドレスが、インターフェース25を介してCPU27
に送られる。CPU27は、このブロックアドレスが存
在するシリンダへヘッド711を移動させるように、V
CM駆動回路29を制御する。この時、ヘッド7.11
は、ディスク1の表裏に記録されている絶対アドレスを
読取りながら移動する。
いま、目的のブロックアドレスが、第1図に示すディス
ク1の表面に存在するものとすると、絶対アドレスはヘ
ッド7で電磁変換され、ヘッドアンプ15、パルスディ
テクタ19、スイッチ35、PLL23を経由してCP
U27へ送らレル。
その後、ヘッド7が、目的のシリンダに達する。
しかし、ここまでの制御において、最大±1/2〜1ト
ラック分のヘッドの位置ずれを起こす場合がある。そこ
で、予め配置された位置決め情報を読出して位置ずれ補
正を行う。
まず、磁気ディスク1の表面の位置決め情報がヘッド7
で読出され、ヘッドアンプ15、パルスディテクタ19
を介して、CPU27へ送られる。
CPU27は、この位置決め情報信号S2により位置ず
れ量を検知して、VCM駆動回路29を制御する。次に
、ヘッド7は、目的のセクタ内に記録されたデータを読
取る。
これと同時に、ヘッド11がディスク1の裏面に記録さ
れた位置決め情報を読取り、これがヘッドアンプ17、
パルスディテクタ21を介して、CPU27に送られる
ので、この情報により再度位置ずれ補正を行うことがで
きる。
このように、本実施例では、1セクタ内において、2回
位置ずれ補正を行うので、記録容量を低下させずに、ヘ
ッドの追従性をさらに向上させることができる。
なお、本発明においては、種々の変形が可能である。本
実施例においては、位置決め情報の配置をディスク1の
表面と裏面において、θ/2ずっずらせるようにしたが
、このずらせる角度はθ/2に限らない。また、等間隔
で位置決め情報を記録する必要もない。
また、本実施例では、1枚の磁気ディスクと一対のヘッ
ドを有する磁気ディスク装置を対象にしたが、磁気ディ
スクをn枚とし、ヘッドを2n個設けてもよい。この場
合、位置決め情報をθ/’<2n)ずつずらせるように
する。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、記録容量を
低下させずに、ヘッドの追従性をさらに向上さ・せるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、磁気ディスク1の平面図、 第2図は、第3図に示す磁気ディスクの■−■断面を模
式的に描いた図、 第3図は、磁気ディスクの側面図、 第4図は、磁気ディスク装置の構成を示すブロック図、 第5図は、従来の磁気ディスク装置の構成を示すブロッ
ク図、 第6図は、従来の磁気ティスフ装置の平面図、第7図は
、第8図に示す磁気ディスクの■−■による断面を模式
的に描いた図、 第8図は、従来の磁気ディスクの側面図、第9図は、1
セクタのフォーマットを示す図である。 1・・・・・・・・・磁気ディスク 3.5・・・位置決め情報部 7.11・・・ヘッド 15.17・・・ヘッドアンプ 19.21・・・パルスディテクタ 23・・・・・・・・・PLL 35・・・・・・・・・スイッチ 27・・・・・・・・・CPU 29・・・・・・・・・VCM駆動回路31・・・・・
・・・・VCMアンプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 セクターサーボ方式の磁気ディスク装置において、 サーボ情報として少なくともヘッド位置決め用の絶対ア
    ドレスとヘッド位置ずれ補正用の位置決め情報が表面と
    裏面に書込まれており、前記位置決め情報が前記表面と
    前記裏面でずらして書込まれているディスクと、 前記ディスクを挟んで互いに対向して配置され、互いに
    連動して移動制御される一対のヘッドと、前記ヘッドか
    ら読取られる前記絶対アドレスと前記位置決め情報を基
    にして前記ヘッドの位置を制御するヘッド制御手段と、 を具備する磁気ディスク装置。
JP8321890A 1990-03-30 1990-03-30 磁気ディスク装置 Pending JPH03283148A (ja)

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JP8321890A JPH03283148A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 磁気ディスク装置

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JPH03283148A true JPH03283148A (ja) 1991-12-13

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ID=13796178

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100513711B1 (ko) * 2000-02-22 2005-09-07 삼성전자주식회사 하드 디스크의 데이터 섹터를 이용한 헤드 위치 정보 추출방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100513711B1 (ko) * 2000-02-22 2005-09-07 삼성전자주식회사 하드 디스크의 데이터 섹터를 이용한 헤드 위치 정보 추출방법

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