JPH03283280A - 活線挿抜方式及び活線挿抜可能なパツケージ - Google Patents
活線挿抜方式及び活線挿抜可能なパツケージInfo
- Publication number
- JPH03283280A JPH03283280A JP2082166A JP8216690A JPH03283280A JP H03283280 A JPH03283280 A JP H03283280A JP 2082166 A JP2082166 A JP 2082166A JP 8216690 A JP8216690 A JP 8216690A JP H03283280 A JPH03283280 A JP H03283280A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power source
- package
- electronic circuit
- auxiliary power
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子計算機システムに使用される電子装置にお
けるパッケージ(プラグインユニットを含む)の挿抜時
、システムに影響を与えないようにした活線挿抜方式及
びパッケージに関する。
けるパッケージ(プラグインユニットを含む)の挿抜時
、システムに影響を与えないようにした活線挿抜方式及
びパッケージに関する。
従来、電子計算機システムには多数のパッケージが使用
されており、パッケージの増設、保守。
されており、パッケージの増設、保守。
点検又は修理にはシステムを完全に停止したのちこれら
の作業を行っていた。
の作業を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
前述したようにパッケージの増設、保守9点検又は修理
には、システムを完全に停止し、これらの作業を行い、
再度所定の状態に復帰させていたため、システムの能率
低下は避けられなかった。
には、システムを完全に停止し、これらの作業を行い、
再度所定の状態に復帰させていたため、システムの能率
低下は避けられなかった。
またシステムを完全に停止することなく、該当パッケー
ジのみ停止させて前記作業のためパッケージを挿抜した
ときに、システムの誤動作あるいは、該パッケージの損
傷等が発生することがある。
ジのみ停止させて前記作業のためパッケージを挿抜した
ときに、システムの誤動作あるいは、該パッケージの損
傷等が発生することがある。
これはパッケージの電源電圧に挿抜時過渡現象が発生す
るために生じる。
るために生じる。
本発明の目的は前記課題を解決した活線挿抜可能なパッ
ケージを提供することにある。
ケージを提供することにある。
[課題を解決するための手段1
前記目的を達成するため、本発明に係るパッケージの活
線挿抜方式においては、主電源及び補助電源と、コネク
タと、突入電流制限回路とを有し、パッケージに実装さ
れた電子回路を活線状態で挿抜する活線挿抜方式であっ
て、 前記主電源及び補助電源は、前記電子回路にそれぞれ独
立した別系統の電源ラインを介して電源を供給するもの
であり、 前記コネクタは、前記電子回路前記主電源と補助電源に
接続及び切離しを行うものであり、接続時に前記補助電
源を優先して前記主電源より先に前記電子回路に接続し
、切離し時に前記補助電源を前記主電源より遅れて前記
電子回路より切離す機能を有するものであり、 前記突入電流制限回路は、前記コネクタが補助電源を電
子回路に接続する際に該電子回路に供給される電源電圧
を調整するものである。
線挿抜方式においては、主電源及び補助電源と、コネク
タと、突入電流制限回路とを有し、パッケージに実装さ
れた電子回路を活線状態で挿抜する活線挿抜方式であっ
て、 前記主電源及び補助電源は、前記電子回路にそれぞれ独
立した別系統の電源ラインを介して電源を供給するもの
であり、 前記コネクタは、前記電子回路前記主電源と補助電源に
接続及び切離しを行うものであり、接続時に前記補助電
源を優先して前記主電源より先に前記電子回路に接続し
、切離し時に前記補助電源を前記主電源より遅れて前記
電子回路より切離す機能を有するものであり、 前記突入電流制限回路は、前記コネクタが補助電源を電
子回路に接続する際に該電子回路に供給される電源電圧
を調整するものである。
また、本発明に係る活線挿抜可能なパッケージは過渡状
態で補助電源から電子回路に電源電圧が供給され、定常
状態で補助電源から主電源に切替えられて該主電源から
前記電子回路に電源電圧が供給される活線挿抜可能なパ
ッケージであって、突入電流制限回路を有し、 前記突入電流制限回路はダイオードから構成され、補助
電源から電子回路に供給される電源電圧を調整するもの
である。
態で補助電源から電子回路に電源電圧が供給され、定常
状態で補助電源から主電源に切替えられて該主電源から
前記電子回路に電源電圧が供給される活線挿抜可能なパ
ッケージであって、突入電流制限回路を有し、 前記突入電流制限回路はダイオードから構成され、補助
電源から電子回路に供給される電源電圧を調整するもの
である。
また、本発明に係る活線挿抜可能なパッケージは過渡状
態で補助電源から電子回路に電源電圧が供給され、定常
状態で補助電源から主電源に切替えられて該主電源から
前記電子回路に電源電圧か供給される活線挿抜可能なパ
ッケージであって、突入電流制限回路を有し、 前記突入電流制限回路はダイオード抵抗との組合せによ
り構成され、補助電源から電子回路に供給される電源電
圧を調整するものである。
態で補助電源から電子回路に電源電圧が供給され、定常
状態で補助電源から主電源に切替えられて該主電源から
前記電子回路に電源電圧か供給される活線挿抜可能なパ
ッケージであって、突入電流制限回路を有し、 前記突入電流制限回路はダイオード抵抗との組合せによ
り構成され、補助電源から電子回路に供給される電源電
圧を調整するものである。
[実施例]
次に本発明について第1図を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
図において、各パッケージ4,5に電源電圧を供給する
補助電源l及び主電源2は各々電源線10゜II、 +
2を通してプリント板3のコネクタ30a〜39aに接
続されている。またプリント板3のコネクタを通して電
源供給及び信号の送受が行われるパッケージ4,5は、
電源電圧を供給するための長さの異なったコネクタ30
b〜39bをもち、各々電源線13〜17.18〜22
を通してパッケージ4.5内の電子回路6,7に電源電
圧が供給される。更に電源線13〜15、18〜20に
は各々ダイオードDIl〜D16. D21〜D26が
直列に接続されている。
補助電源l及び主電源2は各々電源線10゜II、 +
2を通してプリント板3のコネクタ30a〜39aに接
続されている。またプリント板3のコネクタを通して電
源供給及び信号の送受が行われるパッケージ4,5は、
電源電圧を供給するための長さの異なったコネクタ30
b〜39bをもち、各々電源線13〜17.18〜22
を通してパッケージ4.5内の電子回路6,7に電源電
圧が供給される。更に電源線13〜15、18〜20に
は各々ダイオードDIl〜D16. D21〜D26が
直列に接続されている。
パッケージ4をプリント板3に挿入する場合、これを電
源か入った活線のままで行うとする。コネクタ30b〜
34bは各々長さが異なっているため、コネクタ30b
(34b)→31b→32b→33bの順に挿入接続
される。また30b〜32bは補助電源2に、コネクタ
33bは主電源1に接続され、更に電源線13にはダイ
オードが3段、電源線I4にはダイオードが2段、電源
線15にはダイオードが1段接続され電子回路6の電源
線16に接続されている。つまり電子回路6への電源供
給は補助電源lからダイオードの段数により段階的に行
われパッケージ接続時の突入電流が制限され、コネクタ
及びパッケージの損傷が防止できる。またコネクタ33
bがコネクタ33aに挿入された時点で電源供給は補助
電源■から主電源2に切り換わるが、この時点では電子
回路はほぼ定常状態にあるため、主電源lの電圧変動は
ほとんどないため、システムが誤動作することはない。
源か入った活線のままで行うとする。コネクタ30b〜
34bは各々長さが異なっているため、コネクタ30b
(34b)→31b→32b→33bの順に挿入接続
される。また30b〜32bは補助電源2に、コネクタ
33bは主電源1に接続され、更に電源線13にはダイ
オードが3段、電源線I4にはダイオードが2段、電源
線15にはダイオードが1段接続され電子回路6の電源
線16に接続されている。つまり電子回路6への電源供
給は補助電源lからダイオードの段数により段階的に行
われパッケージ接続時の突入電流が制限され、コネクタ
及びパッケージの損傷が防止できる。またコネクタ33
bがコネクタ33aに挿入された時点で電源供給は補助
電源■から主電源2に切り換わるが、この時点では電子
回路はほぼ定常状態にあるため、主電源lの電圧変動は
ほとんどないため、システムが誤動作することはない。
プリント板からパッケージを抜去する場合も前述したよ
うに電源供給はダイオードの段数により段階的に行われ
る。
うに電源供給はダイオードの段数により段階的に行われ
る。
第2図は第1図の点線で囲んだパッケージの他の実施例
を示す図である。
を示す図である。
コネクタ30b〜32bは補助電源lに、コネクタ33
bは主電源2に接続される。またコネクタ34bは補助
電源1.主電源2の共通の接地線12に接続される。コ
ネクタ30b〜34bは各々長さが異なっているため、
パッケージ4をプリント板3に挿入する場合、各々コネ
クタ30b (34b)→31b→32b→33bの順
に接続される。更に電源線13.14には各々抵抗R1
゜R2及びダイオードD2. D3が電源線15にはダ
イオードDiが直列に接続され電子回路6の電源線16
に接続されている。つまり電子回路6への電源供給はコ
ネクタ30bが補助電源に接続された時点では抵抗R2
によりその突入電流が制限され、コネクタ31bが接続
された時点では抵抗R1及びR2により制限される。こ
のため、コネクタ、パッケージの損傷が防止できる。抵
抗R2が接続された時点ではR1=R2とすると、イン
ピーダンスはR1/2となり、電子回路6は徐々に定常
状態に近づく。更にコネクタ33bが接続された時点で
電源供給は補助電源Iから主電源2に切り換るが、この
時点では前述のように電子回路6はほぼ定常状態にある
ため、主電源の電圧変動はほとんどない。よってシステ
ムが誤動作することはない。もちろん、パッケージを抜
去する場合も同様である。
bは主電源2に接続される。またコネクタ34bは補助
電源1.主電源2の共通の接地線12に接続される。コ
ネクタ30b〜34bは各々長さが異なっているため、
パッケージ4をプリント板3に挿入する場合、各々コネ
クタ30b (34b)→31b→32b→33bの順
に接続される。更に電源線13.14には各々抵抗R1
゜R2及びダイオードD2. D3が電源線15にはダ
イオードDiが直列に接続され電子回路6の電源線16
に接続されている。つまり電子回路6への電源供給はコ
ネクタ30bが補助電源に接続された時点では抵抗R2
によりその突入電流が制限され、コネクタ31bが接続
された時点では抵抗R1及びR2により制限される。こ
のため、コネクタ、パッケージの損傷が防止できる。抵
抗R2が接続された時点ではR1=R2とすると、イン
ピーダンスはR1/2となり、電子回路6は徐々に定常
状態に近づく。更にコネクタ33bが接続された時点で
電源供給は補助電源Iから主電源2に切り換るが、この
時点では前述のように電子回路6はほぼ定常状態にある
ため、主電源の電圧変動はほとんどない。よってシステ
ムが誤動作することはない。もちろん、パッケージを抜
去する場合も同様である。
以上説明したように本発明によれば、活線挿抜時、コネ
クタ、パッケージの損傷がなく、かつ電源電圧変動がな
いパッケージを提供できる。
クタ、パッケージの損傷がなく、かつ電源電圧変動がな
いパッケージを提供できる。
[発明の効果1
以上説明したように本発明は、補助電源と挿抜時の突入
電流を制限するための複数のタイオードあるいは抵抗に
よりパッケージ挿抜時コネクタあるいはパッケージの損
傷がなく、かつ@源変動のない活線挿抜可能なパッケー
ジを提供できる。
電流を制限するための複数のタイオードあるいは抵抗に
よりパッケージ挿抜時コネクタあるいはパッケージの損
傷がなく、かつ@源変動のない活線挿抜可能なパッケー
ジを提供できる。
第1図は本発明の実施例1を示す回路図、第2図は本発
明の実施例2を示す回路図である。 1・・・補助電源 2・・主電源30a〜3
9a、 30b 〜39b−コネクタ3・・プリント板
4,5・・・パッケージ6.7・・電子回路 D1〜D3.DIl〜D16. D21〜D26・・・
ダイオードR1,R2・・・抵抗
明の実施例2を示す回路図である。 1・・・補助電源 2・・主電源30a〜3
9a、 30b 〜39b−コネクタ3・・プリント板
4,5・・・パッケージ6.7・・電子回路 D1〜D3.DIl〜D16. D21〜D26・・・
ダイオードR1,R2・・・抵抗
Claims (3)
- (1)主電源及び補助電源と、コネクタと、突入電流制
限回路とを有し、パッケージに実装された電子回路を活
線状態で挿抜する活線挿抜方式であって、 前記主電源及び補助電源は、前記電子回路にそれぞれ独
立した別系統の電源ラインを介して電源を供給するもの
であり、 前記コネクタは、前記電子回路前記主電源と補助電源に
接続及び切離しを行うものであり、接続時に前記補助電
源を優先して前記主電源より先に前記電子回路に接続し
、切離し時に前記補助電源を前記主電源より遅れて前記
電子回路より切離す機能を有するものであり、 前記突入電流制限回路は、前記コネクタが補助電源を電
子回路に接続する際に該電子回路に供給される電源電圧
を調整するものであることを特徴とする活線挿抜方式。 - (2)過渡状態で補助電源から電子回路に電源電圧が供
給され、定常状態で補助電源から主電源に切替えられて
該主電源から前記電子回路に電源電圧が供給される活線
挿抜可能なパッケージであって、突入電流制限回路を有
し、 前記突入電流制限回路はダイオードから構成され、補助
電源から電子回路に供給される電源電圧を調整するもの
であることを特徴とする活線挿抜可能なパッケージ。 - (3)過渡状態で補助電源から電子回路に電源電圧が供
給され、定常状態で補助電源から主電源に切替えられて
該主電源から前記電子回路に電源電圧が供給される活線
挿抜可能なパッケージであって、突入電流制限回路を有
し、 前記突入電流制限回路はダイオード抵抗との組合せによ
り構成され、補助電源から電子回路に供給される電源電
圧を調整するものであることを特徴とする活線挿抜可能
なパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082166A JPH03283280A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 活線挿抜方式及び活線挿抜可能なパツケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082166A JPH03283280A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 活線挿抜方式及び活線挿抜可能なパツケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283280A true JPH03283280A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13766848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082166A Pending JPH03283280A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 活線挿抜方式及び活線挿抜可能なパツケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06124756A (ja) * | 1991-02-26 | 1994-05-06 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | カツプリング装置 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2082166A patent/JPH03283280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06124756A (ja) * | 1991-02-26 | 1994-05-06 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | カツプリング装置 |
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