JPS59198620A - 調理器のスイツチ機構 - Google Patents
調理器のスイツチ機構Info
- Publication number
- JPS59198620A JPS59198620A JP58075926A JP7592683A JPS59198620A JP S59198620 A JPS59198620 A JP S59198620A JP 58075926 A JP58075926 A JP 58075926A JP 7592683 A JP7592683 A JP 7592683A JP S59198620 A JPS59198620 A JP S59198620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- switch
- door
- lever
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6414—Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus
- H05B6/6417—Door interlocks of the microwave heating apparatus and related circuits
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/69—Washing machine or stove closure latch
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、電子レンジ等の調理器のドア開閉に伴って作
動するスイッチ機構に関するものである。
動するスイッチ機構に関するものである。
〈従来技術〉
従来,電子レンジ等の調理器のドア開閉動作に連動する
スイッチ機構は、ドアが完全に閉成したときにONする
2個の安全スイッチと加熱調理を開始する加熱スイッチ
が別個に設けられているので、部品点数も多く複雑な機
構を有しておりコストアップの要因ともなっていた。
スイッチ機構は、ドアが完全に閉成したときにONする
2個の安全スイッチと加熱調理を開始する加熱スイッチ
が別個に設けられているので、部品点数も多く複雑な機
構を有しておりコストアップの要因ともなっていた。
く目的〉
本発明は、上述の点に鑑みてなされたものであり、簡単
な構造を有する調理器のスイッチ機構を提供することを
目的とするものである。
な構造を有する調理器のスイッチ機構を提供することを
目的とするものである。
〈構成〉
本発明は、上述の目的を達成するために、調理器本体側
に取り付けられてなるスイッチ取付板に回動自在に軸支
されてなり、一端部は加熱を開始する加熱釦の抑圧動作
により当接し、他端部はドア閉成時ドア側に取り付けら
れるラッチヘッドの先端部と、上記先端部の下方部にス
イッチの作動子を設けてなる加熱スイッチとに近接して
なる加熱レバーを設け、加熱釦を押圧したとき、上記ラ
ッチヘッドの先端部に形成される鉤状部に係合する突起
と上記加熱スイッチの作動子を押圧してなる押圧部とを
上記加熱レバーの他端部に形成したことを特徴とするも
のである。
に取り付けられてなるスイッチ取付板に回動自在に軸支
されてなり、一端部は加熱を開始する加熱釦の抑圧動作
により当接し、他端部はドア閉成時ドア側に取り付けら
れるラッチヘッドの先端部と、上記先端部の下方部にス
イッチの作動子を設けてなる加熱スイッチとに近接して
なる加熱レバーを設け、加熱釦を押圧したとき、上記ラ
ッチヘッドの先端部に形成される鉤状部に係合する突起
と上記加熱スイッチの作動子を押圧してなる押圧部とを
上記加熱レバーの他端部に形成したことを特徴とするも
のである。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の実施例を含む電子レンジの外観斜視
図であり、ドア2は電子レンジ本体1に回動自在に枢支
されドア枠部右端にドア2より突出し先端が鉤状の係合
部を有した第1.第2のラッチヘッド3,4が回動自在
に設けられている。
図であり、ドア2は電子レンジ本体1に回動自在に枢支
されドア枠部右端にドア2より突出し先端が鉤状の係合
部を有した第1.第2のラッチヘッド3,4が回動自在
に設けられている。
本体1の前面右部にはタイマー6、加熱釦7等を配設す
る操作パネル8を構成し、本体1内のオーブン9に被加
熱物(図示せず)を入れてドア2を閉成し加熱釦7を手
動操作すればタイマー6にて設定した時間、加熱調理を
実行する。
る操作パネル8を構成し、本体1内のオーブン9に被加
熱物(図示せず)を入れてドア2を閉成し加熱釦7を手
動操作すればタイマー6にて設定した時間、加熱調理を
実行する。
第2図は、上記第1図の電子レンジ本体1に装備された
スイッチ機構の一実施例を示す縦断面図であり、ドア2
には上記第1.第2のラッチヘッド3,4がピン10.
11により回動自在に支持され、両ラッチヘッド3,4
は連結レバー12により連動関係にある。13.14は
上記連結レバー18と上記ラッチヘッド3,4を連結す
るピンでありこの連結レバー12はスプリング15によ
り常時矢符A方向に付勢されていて、且つ上下動自在で
ある。又、I 6 、I 7はドアハンドル5とラッチ
ヘッド3,4を連結するピンであり、このドアハンドル
5を矢符B方向に動かすことによりランチヘッド3,4
は、ピン10.11を中心に反時計方向に回り、ラッチ
ヘッド3,4の鉤状部18.19が矢符C方向に移動す
る。20.21はラッチヘッド3,4が進退自在に入り
込む開口であり、上記オーブン9の前面板22にそれぞ
れ穿設されている。そしてこの前面板22の折り曲げら
れた側壁23の上下には第1.第2のスイッチ取付板2
4.25が設けられており、上記開口20.21のそれ
ぞれの近傍には上記ラッチヘッド3,4をそれぞれ係合
す、るラッチフック26゜27が上記第1.第2のスイ
ッチ取付板24.25に一体に形成されている。このラ
ッチフック26゜27にはドア閉成位置にあってはラッ
チヘッド3゜4のそれぞれの鉤状部18.19が係合し
、ドア2を本体1側にロックする機構となっている。ま
た、第1のスイッチ取付板24には第1.第2の接点を
有する第1の安全スイッチ28と常開型のモニタースイ
ッチ29が設けられている。一方、第2のスイッチ取付
板25には加熱スイッチの働きも兼ねた常開型の第2の
安全スイッチ30と加熱レバー31が設けられている。
スイッチ機構の一実施例を示す縦断面図であり、ドア2
には上記第1.第2のラッチヘッド3,4がピン10.
11により回動自在に支持され、両ラッチヘッド3,4
は連結レバー12により連動関係にある。13.14は
上記連結レバー18と上記ラッチヘッド3,4を連結す
るピンでありこの連結レバー12はスプリング15によ
り常時矢符A方向に付勢されていて、且つ上下動自在で
ある。又、I 6 、I 7はドアハンドル5とラッチ
ヘッド3,4を連結するピンであり、このドアハンドル
5を矢符B方向に動かすことによりランチヘッド3,4
は、ピン10.11を中心に反時計方向に回り、ラッチ
ヘッド3,4の鉤状部18.19が矢符C方向に移動す
る。20.21はラッチヘッド3,4が進退自在に入り
込む開口であり、上記オーブン9の前面板22にそれぞ
れ穿設されている。そしてこの前面板22の折り曲げら
れた側壁23の上下には第1.第2のスイッチ取付板2
4.25が設けられており、上記開口20.21のそれ
ぞれの近傍には上記ラッチヘッド3,4をそれぞれ係合
す、るラッチフック26゜27が上記第1.第2のスイ
ッチ取付板24.25に一体に形成されている。このラ
ッチフック26゜27にはドア閉成位置にあってはラッ
チヘッド3゜4のそれぞれの鉤状部18.19が係合し
、ドア2を本体1側にロックする機構となっている。ま
た、第1のスイッチ取付板24には第1.第2の接点を
有する第1の安全スイッチ28と常開型のモニタースイ
ッチ29が設けられている。一方、第2のスイッチ取付
板25には加熱スイッチの働きも兼ねた常開型の第2の
安全スイッチ30と加熱レバー31が設けられている。
これらのスイッチ28.29.30はラッチヘッド3,
4に連動して作動するよう上記ドアのロック機構に組み
込まれているものであり、その内モニタスイッチ29は
ラッチヘッド3の先端部に押圧されて回動するL字状の
スイッチレバー32により開閉制御され、第2の安全ス
イッチ30は後述するようにドア2の開閉と加熱釦7の
操作により制御される。
4に連動して作動するよう上記ドアのロック機構に組み
込まれているものであり、その内モニタスイッチ29は
ラッチヘッド3の先端部に押圧されて回動するL字状の
スイッチレバー32により開閉制御され、第2の安全ス
イッチ30は後述するようにドア2の開閉と加熱釦7の
操作により制御される。
次に本発明の要旨である第2の安全スイッチ30と加熱
レバー31の構造を中心に、第3図及び第4図の要部縦
断面図を参照して詳細に説明する。
レバー31の構造を中心に、第3図及び第4図の要部縦
断面図を参照して詳細に説明する。
まず、第3図は、ドア2が閉成されている状態を示して
おり、第2のランチヘッド4の鉤状部19はラッチフッ
ク27の先端部27′に係合している。
おり、第2のランチヘッド4の鉤状部19はラッチフッ
ク27の先端部27′に係合している。
32は上記加熱レバー3Iに一体に形成されてなる長円
状の孔33を有する加熱レバー回動支持部であって、上
記スイッチ取付板25に一体に形成されるラッチフック
27に突設する回動軸34に回動自在に遊嵌してなりド
アを閉成している場合でも開成している場合でも常時加
熱レバー31は上記第3図に示したように上記回動軸3
4は上記加熱レバー回動支持部32の長円孔33の下部
周縁部35に誼接した状態にて保持されている。そして
、上記加熱レバー31の一端部36は加熱を開始する加
熱釦7の押圧動作により当接する位置にあり、他端部3
7はドア閉成時第2のラッチヘッド4の先端部に形成さ
れる鉤状部19に係合する突起38と上記加熱スイッチ
30の作動子30′を押圧してなる抑圧部39を有し、
上記第2.のうッチヘッド4の先端部とこの先端部の下
方部にスイッチの作動子30′を設けてなる加熱スイッ
チ30に近接する位置に保持されている。スイッチ取付
板25に一体に形成されるフック27とオーブン9の前
面板22を折り曲げた側壁23とを固定保持してなるビ
スである。
状の孔33を有する加熱レバー回動支持部であって、上
記スイッチ取付板25に一体に形成されるラッチフック
27に突設する回動軸34に回動自在に遊嵌してなりド
アを閉成している場合でも開成している場合でも常時加
熱レバー31は上記第3図に示したように上記回動軸3
4は上記加熱レバー回動支持部32の長円孔33の下部
周縁部35に誼接した状態にて保持されている。そして
、上記加熱レバー31の一端部36は加熱を開始する加
熱釦7の押圧動作により当接する位置にあり、他端部3
7はドア閉成時第2のラッチヘッド4の先端部に形成さ
れる鉤状部19に係合する突起38と上記加熱スイッチ
30の作動子30′を押圧してなる抑圧部39を有し、
上記第2.のうッチヘッド4の先端部とこの先端部の下
方部にスイッチの作動子30′を設けてなる加熱スイッ
チ30に近接する位置に保持されている。スイッチ取付
板25に一体に形成されるフック27とオーブン9の前
面板22を折り曲げた側壁23とを固定保持してなるビ
スである。
さて、この状態より、加熱調理を始めるために加熱釦7
を矢符り方向に押圧すると、加熱釦7の先端部7′が加
熱レバー31に一端部36に当接して加熱レバー31は
矢符Eに示すように反時計方向に回動を始めるとともに
、加熱レバー3】の他端部37の突起38が上記第2の
ラッチヘッド4の鉤状部19に係合すると同時に押圧部
39によって加熱スイッチ30の作動子30′が押圧さ
れて加熱スイッチ30はONする。この加熱スイッチ3
0は第2の安全スイッチ′を兼用しており、加熱釦7を
操作すると第2の安全スイッチと加熱スイッチが同時に
ON動作するのと同じ結果となる。
を矢符り方向に押圧すると、加熱釦7の先端部7′が加
熱レバー31に一端部36に当接して加熱レバー31は
矢符Eに示すように反時計方向に回動を始めるとともに
、加熱レバー3】の他端部37の突起38が上記第2の
ラッチヘッド4の鉤状部19に係合すると同時に押圧部
39によって加熱スイッチ30の作動子30′が押圧さ
れて加熱スイッチ30はONする。この加熱スイッチ3
0は第2の安全スイッチ′を兼用しており、加熱釦7を
操作すると第2の安全スイッチと加熱スイッチが同時に
ON動作するのと同じ結果となる。
このようにして加熱レバーi1の他端部37の突起38
が第2のラッチヘッド4の鉤状部19に係合することに
よりラッチヘッド4の自重により作動子30′も押圧さ
れた状態を保持するため上記回動軸34は上記加熱レバ
ー回動支持部32の長円孔33の上部周縁部35′に当
接し、第4図に示すように上記加熱釦7の抑圧動作を解
除した後も加熱レバー31の位置は保持された状態で加
熱調理が実行される。
が第2のラッチヘッド4の鉤状部19に係合することに
よりラッチヘッド4の自重により作動子30′も押圧さ
れた状態を保持するため上記回動軸34は上記加熱レバ
ー回動支持部32の長円孔33の上部周縁部35′に当
接し、第4図に示すように上記加熱釦7の抑圧動作を解
除した後も加熱レバー31の位置は保持された状態で加
熱調理が実行される。
次に、第4図において、ドア2を開成すると、ラッチヘ
ッド4は矢符F方向に移動して上記加熱レバー31の突
起38との係合を解除するため加熱レバー31は矢符G
に示すように時計方向に回動を始め、上記第3図に示し
た元の状態に移動すと同時に押圧部39による加熱スイ
ッチ30の作動子30′の押圧動作も解除されるので加
熱スイッチ30はOFFして加熱動作が停止する。
ッド4は矢符F方向に移動して上記加熱レバー31の突
起38との係合を解除するため加熱レバー31は矢符G
に示すように時計方向に回動を始め、上記第3図に示し
た元の状態に移動すと同時に押圧部39による加熱スイ
ッチ30の作動子30′の押圧動作も解除されるので加
熱スイッチ30はOFFして加熱動作が停止する。
第5図は、上記第3図におけるP−P線断面図であって
、第2のスイッチ取付板25はフック部27と一体に形
成されておりオーブン9の前面板22の側壁23にビス
40によって固定され、加熱レバー41は上記側壁23
と上記第2のスイッチ取付板25との間で回動自在に挾
持されている。
、第2のスイッチ取付板25はフック部27と一体に形
成されておりオーブン9の前面板22の側壁23にビス
40によって固定され、加熱レバー41は上記側壁23
と上記第2のスイッチ取付板25との間で回動自在に挾
持されている。
第6図は、本発明の実施例を含む電子レンジの要部電気
回路図であって、上記第1.第2の安全スイッチ28.
30は商用電源41とマイクロ波発fft<回路・12
との間に接続さ11、(il+、方モニタース・1ツチ
29はマイクロ波発振回路512に並列し接続され、ヒ
ユーズ43.第1.第2の安全スイッチ28.30に直
列に接続されている。第1の安全スイッチ28はドア閉
成時はa接点にあるが開成時にはb接点に切換わり、従
ってドア開成時にはオーブンランプ44が点灯してオー
ブン9内を照射させる。また操作パネル8に設けられた
タイマー6はタイマースイッチ45とタイマーモーター
46とからなっており、加熱釦7が操作され加熱スイッ
チを兼ねる第2の安全スイッチ3oが閉成すると計時が
開始される。これと同期してマイクロ波発振回路42.
ブロワ−モーター47に電源41が接続され加熱調理が
なされる。
回路図であって、上記第1.第2の安全スイッチ28.
30は商用電源41とマイクロ波発fft<回路・12
との間に接続さ11、(il+、方モニタース・1ツチ
29はマイクロ波発振回路512に並列し接続され、ヒ
ユーズ43.第1.第2の安全スイッチ28.30に直
列に接続されている。第1の安全スイッチ28はドア閉
成時はa接点にあるが開成時にはb接点に切換わり、従
ってドア開成時にはオーブンランプ44が点灯してオー
ブン9内を照射させる。また操作パネル8に設けられた
タイマー6はタイマースイッチ45とタイマーモーター
46とからなっており、加熱釦7が操作され加熱スイッ
チを兼ねる第2の安全スイッチ3oが閉成すると計時が
開始される。これと同期してマイクロ波発振回路42.
ブロワ−モーター47に電源41が接続され加熱調理が
なされる。
尚、調理中ドア2を開成するような場合、第1゜第2の
安全スイッチ28.80及びモニタースイッチ29がド
アロック機構に連動しているので、タイマースイッチ4
5の閉成状態にあってもマイクロ波発振回路42への電
源供給は確実に遮断される。
安全スイッチ28.80及びモニタースイッチ29がド
アロック機構に連動しているので、タイマースイッチ4
5の閉成状態にあってもマイクロ波発振回路42への電
源供給は確実に遮断される。
以上に説明したように、本発明は、調理器本体側に取り
付けられてなるスイッチ取付板に回動自在に軸支されて
なり、一端部は加熱を開始する加熱釦の押圧動作により
当接し、他端部はドア閉成時ドア側に取り付けられるラ
ッチヘッドの先端部と、上記先端部の下方部にスイッチ
の作動子を設けてなる加熱スイッチとに近接してなる加
熱レバーを設け、加熱釦を押圧したとき、上記ラッチヘ
ッドの先端部に形成される鉤状部に係合する突起と上記
加熱スイッチの作動子を押圧してなる抑圧部とを上記加
熱レバーの他端部に形成し、上記加熱釦を押圧したとき
、上記ラッチヘッドの先端部に形成される鉤状部に係合
する突起と上記加熱スイッチの作動子を押圧してなる押
圧部とを上記加熱レバーの他端部に形成したから、加熱
調理を開始する加熱スイッチとドアが完全に閉成したと
きにONする安全スイッチとを兼用させることができる
とともに、加熱釦の操作により回動する加熱レバーによ
り加熱スイッチがONすると同時にドアのラッチヘッド
を本体側に係合保持させることができる。従って、簡単
な構造によって確実にロックされる信頼性の高い安全ス
イッチを備えた調理器のスイッチ機構を提供することが
でき、実用価値の高いものとなり得る。
付けられてなるスイッチ取付板に回動自在に軸支されて
なり、一端部は加熱を開始する加熱釦の押圧動作により
当接し、他端部はドア閉成時ドア側に取り付けられるラ
ッチヘッドの先端部と、上記先端部の下方部にスイッチ
の作動子を設けてなる加熱スイッチとに近接してなる加
熱レバーを設け、加熱釦を押圧したとき、上記ラッチヘ
ッドの先端部に形成される鉤状部に係合する突起と上記
加熱スイッチの作動子を押圧してなる抑圧部とを上記加
熱レバーの他端部に形成し、上記加熱釦を押圧したとき
、上記ラッチヘッドの先端部に形成される鉤状部に係合
する突起と上記加熱スイッチの作動子を押圧してなる押
圧部とを上記加熱レバーの他端部に形成したから、加熱
調理を開始する加熱スイッチとドアが完全に閉成したと
きにONする安全スイッチとを兼用させることができる
とともに、加熱釦の操作により回動する加熱レバーによ
り加熱スイッチがONすると同時にドアのラッチヘッド
を本体側に係合保持させることができる。従って、簡単
な構造によって確実にロックされる信頼性の高い安全ス
イッチを備えた調理器のスイッチ機構を提供することが
でき、実用価値の高いものとなり得る。
第1図は、本発明の実施例を含む電子レンジの外観斜視
図、第2図は、本発明の実施例を示すスイッチ機構の縦
断面図、第3図は、ドア閉成時のスイッチ機構の要部縦
断面図、第4図は、第3図において加熱釦を押圧した場
合の要部縦断面図、第5図は、上記第3図におけるP−
P線断面図、第6図は、電子レンジの要部電気回路図で
ある。 I・・・電子レンジ本体、2・・ドア、3,4・・・第
1゜第2のラッチヘッド、6 ・タイマー、7・・・加
熱釦、9・・・オーブン、18.19・・・ラッチヘッ
ドの鉤状部、24 、、25・・・スイッチ取付板、2
6.27・・・ラッチフック、30・・・加熱スイッチ
、30−・・作動子、31・・・加熱レバー、32・・
・加熱レバー回動支持部、36・・・加熱レバーの一端
部、37・・・加熱レバーの他端部、38・・・突起、
39・・・押圧部。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1図 5′ 第2図 P−A 第5図 0 第6図
図、第2図は、本発明の実施例を示すスイッチ機構の縦
断面図、第3図は、ドア閉成時のスイッチ機構の要部縦
断面図、第4図は、第3図において加熱釦を押圧した場
合の要部縦断面図、第5図は、上記第3図におけるP−
P線断面図、第6図は、電子レンジの要部電気回路図で
ある。 I・・・電子レンジ本体、2・・ドア、3,4・・・第
1゜第2のラッチヘッド、6 ・タイマー、7・・・加
熱釦、9・・・オーブン、18.19・・・ラッチヘッ
ドの鉤状部、24 、、25・・・スイッチ取付板、2
6.27・・・ラッチフック、30・・・加熱スイッチ
、30−・・作動子、31・・・加熱レバー、32・・
・加熱レバー回動支持部、36・・・加熱レバーの一端
部、37・・・加熱レバーの他端部、38・・・突起、
39・・・押圧部。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1図 5′ 第2図 P−A 第5図 0 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、調理器本体側に取り付けられてなるスイッチ取付板
に回動自在に軸支されてなり、一端部は加熱を開始する
加熱釦の抑圧動作により当接し、他端部はドア閉成時ド
ア側に取り付けられるラッチヘッドの先端部と、この先
端部の下方部にスイッチの作動子を設けてなる加熱スイ
ッチとに近接してなる加熱レバーを設けたことを特徴と
する調理器のスイッチ機構。 2、」二記加熱釦を押圧したとき、上記ラッチヘッドの
先端部に形成される鉤状部に係合する突起と上記加熱ス
イッチの作動子を押圧してなる押圧部とを上記加熱レバ
ーの他端部に形成したことを特徴とする特許 の調理器のスイッチ機構。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075926A JPS59198620A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 調理器のスイツチ機構 |
| CA000452341A CA1218418A (en) | 1983-04-26 | 1984-04-18 | Cooking appliance with switching assembly |
| US06/602,166 US4542269A (en) | 1983-04-26 | 1984-04-19 | Cooking appliance with switching assembly |
| AU27101/84A AU559742B2 (en) | 1983-04-26 | 1984-04-19 | Oven door switch operating assembly |
| KR1019840002167A KR870000020B1 (ko) | 1983-04-26 | 1984-04-24 | 조리기의 스위치기구 |
| GB08410405A GB2143410B (en) | 1983-04-26 | 1984-04-24 | Cooking appliance with switching assembly |
| DE3415271A DE3415271C2 (de) | 1983-04-26 | 1984-04-24 | Küchengerät mit einem Raum zur Wärmebehandlung von Nahrungsmitteln o.dgl. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075926A JPS59198620A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 調理器のスイツチ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198620A true JPS59198620A (ja) | 1984-11-10 |
Family
ID=13590375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075926A Pending JPS59198620A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 調理器のスイツチ機構 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4542269A (ja) |
| JP (1) | JPS59198620A (ja) |
| KR (1) | KR870000020B1 (ja) |
| AU (1) | AU559742B2 (ja) |
| CA (1) | CA1218418A (ja) |
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