JPH03283832A - 通信方式 - Google Patents

通信方式

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JPH03283832A
JPH03283832A JP8380490A JP8380490A JPH03283832A JP H03283832 A JPH03283832 A JP H03283832A JP 8380490 A JP8380490 A JP 8380490A JP 8380490 A JP8380490 A JP 8380490A JP H03283832 A JPH03283832 A JP H03283832A
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田中 和重
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル通信網に利用する。本り明は個人
が電話機を持ち歩(ことが可能になる沙世代通信方式に
利用するに適する。本発明は符号化方式を各個人毎にし
かも呼毎に適した方式として、全体の伝送容量を小さく
するための通信方式%式% 〔従来の技術〕 個人が小形の電話機を持ち歩き、いつでも、どこでも通
信を行うことができる「パーソナル通信方式」が提案さ
れている。この方式では、加入者数が数千万程度になる
と見込まれており、ディジタル通信網で接続網を構成す
ると、伝送路の容量をきわめて大きくしなければならな
い。特に[どこでも、いつでも」通信可能とするために
は無線を使用する必要があるが、現用のシステムと同程
度のシステムでは収容できないことは明らかである。こ
のため限られた資源である周波数を有効に利用する技術
の開発が重要である。また、音声通信では、伝送路を効
率的に使用するために低速の音声符号化方式が用いられ
ることになる。
音声信号は、言語の種類、それが母国語であるか外国語
であるか、話し方の特徴、男女(周波数特性)の別、等
各個人毎に大きく異なる。これまでの音声符号化方式は
、音声にどのような個性があっても通話の了解性をある
レベルに確保できるようにJ全ての電話機で共通の方式
を用いている。
すなわち全ての人の音声について平均して良く伝えるこ
とができるような符号化方式が採用されてきた。
また従来の音声符号化方式は、全ての電話機で共通の方
式を用いるため、いちどシステムに採用となった符号化
方式は変更することが困難であり、技術の進歩により適
切な音声符号化方式が出現しても、相変わらず効率や品
質の悪い符号化方式を用いることになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、各個人の音声の特徴により、その音声の了解
度を維持しながらも小さい伝送容量で伝送できることに
着目したものである。
本発明では、各個人の音声の特徴を利用した音声符号化
方式を利用し、音声を更に高効率、高品質に伝送するこ
とを第一の目的とする。
本発明は、音声符号化方式として、技術の進歩に従い、
適切な符号化方式を用いることによりシステムの柔軟性
を高めることを第二の目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ディジタル通信網と、このディジタル通信網
に接続され音声信号をディジタル信号に変換する符号化
手段を含む電話機とを備えた通信方式において、前記符
号化手段は、呼毎に操作人力される情報にしたがって、
複数の符号化アルゴリズムの一つを選択的゛に採用する
手段を含むことを特徴とする。
本発明は、電話機と、これとネットワークに接続される
装置と、これらを結ぶ伝送路から構成され、音声を符号
化して伝送する通信システムにおいて、電話機と、これ
と接続される装置間で、事前に入力されるID情報、符
号化アルゴリズムのタイプ(複数)、プログラムのバー
ジョン、符号化速度に従い、呼毎に最適な音声符号化を
適応的に行うことを特徴とする。
〔作用〕
これより、音声の特徴にしたがい最適な符号化方式を用
い、音声を更に高効率、高品質に伝送することができる
。また、音声符号化方式として、技術の進歩に従い、適
切な符号化方式を用いることによりシステムの柔軟性を
高めることができる。
〔実施例〕
第1図に、本発明実施例通信方式の全体構成図を示す。
第1図で、符号11−aは高能率な音声符号化を行う有
線電話機、12−aは有線伝送路、11−bは高能率な
音声符号化を行う有線電話機、12−bは有線伝送路、
11−Cは高能率な音声符号化を行う無線電話機、13
叫無線接続装置であって無線電話機11−cと無線接続
する、12−Cは有線伝送路であって無線接続装置13
と交換−機15を結ぶ、14は無線伝送路であって無線
電話機11−c、!:無線接続装置13を結ぶ、15は
交換機であって有線電話機11−aおよび無線電話機1
1−cと接続される、16は交換機であって有線電話機
11−bおよび通常の電話機17と接続される、17は
通常の電話機で高能率な音声符号化を行わない、18は
電話機17と交換機16を接続する伝送路、19は交換
機15.16を含む公衆網である。
有線電話機11−aと電話機17が通話を行うとき、有
線伝送路12−aでの伝送効率および品質を向上させる
ために本発明の方式を適用する場合の装置構成例(第一
実施例)を第2図〜第5図に示す。また、有線電話機1
1−a、 11−b間で通話を行うとき、公衆網19で
の伝送効率、品質を向上させ、技術の進歩に柔軟に対応
するため本方式を適用する場合の装置構成例(第二実施
例)を第6図に示す。また、無線電話機11−Cと電話
機17が通話を行うとき、無線伝送路工4での伝送効率
、品質を向上させるために本方式を適用する場合の装置
構成例(第三実施例)を第7図〜第8図に示す。
第2図は第一実施例の有線電話機11−aのブロック構
成を示す図である。
同図で、符号201は有線電話機のマイク、202はス
ピーカー、203は音声符号化器、204は音声復号化
器、205は制御装置、206はケーブル上にピンポン
伝送方式で信号伝送するためのインターフェース回路、
207は個人情報を記憶し課金等を行うためのP I 
D(Personal ID)カードで、この中に音声
に関する情報も含まれている。符号208はPIDカー
ドを読むためのカードリーダーである。
第3図は第一実施例の交換機15のブロック構成図であ
る。同図において、符号211はケーブル上にピンポン
伝送方式で信号伝送するためのインターフェース回路で
、212は高能率符号化された音声信号を例えば64k
bpsのディジタル信号に変換する復号化器、213は
例えば64kbpsの符号化された音声信号を高能率符
号化するための符号化器、214はスイッチ回路、21
5は発着信時スイッチ回路を制御したり復号化器212
、符号化器213、インターフェース回路211等を制
御する制御装置、216は加入者データ等を保持するメ
モリである。
第4図は符号化器203のブロック構成の一例を示す図
である。
同図で、符号221はアナログ信号をディジタル信号に
変換するA/D変換器、222はディジタル信号処理を
行うDSP、223は符号化アルゴリズムを記憶するプ
ログラムメモリ、224は符号化時に使用するコードブ
ック等を記憶するデータメモリである。
交換機15の符号化器213 もA/D変換器221を
除いて同等の構成である。
第5図は復号化器204のブロック構成の一例である。
同図で、符号231はディジタル信号処理を行うDSP
、232はディジタル信号をアナログ信号に変換するD
/A変換器、233は復号化アルゴリズムを記憶するプ
ログラムメモ!J、234は復号化時に使用するコード
ブック等を記憶するデータメモリである。交換機15の
復号化器212 もD/A変換器232を除いて同等の
構成である。
符号化または復号化方式を切り換える第一の方法は、プ
ログラムメモリ中に複数のアルゴリズムを記憶しておい
て、発呼時に操作によりこれを指定する方法である。第
二の方法はコードブックその他データやプログラムを外
部からロードする方法である。
第一の方法ではメモリの容量に制限があるため、多くの
アルゴリズムを切り換えることができないが、データや
プログラムをロードする手間が不用である。また、標準
的なアルゴリズムをいくつかをあらかじめ記憶しておき
通常はそれを用いることができる。さらにきめ細かく対
応する場合には、外部からロードする。
第二の方法では、データとプログラムの両方を外部から
ロードする方法と、プログラムはあらかじめ用意してお
きコードブック等のデータのみロードする方法がある。
コードブックその他データのみロードする方法はロード
する量が少なくてすむため、通常はデータのみをロード
し、アルゴリズムの変更があったときだけプログラムも
ロードする。
有線電話機11−aの符号化器にデータやプログラムを
ロードする方法としては、有線電話機11−aに登録す
るた1PIDカード207をカードリーダー208に差
し込んだときに、あらかじめPIDカードに書き込まれ
ていた情報をロードする。交換機の復号化器212にロ
ードする方法では、加入者データを記憶しているメモリ
216にデータやプログラムを記憶しておき、PID登
録を行ったときに復号化器212にロードする。
交換機15の符号化器213と有線電話機11−aの復
号化器204は、通話先のデータ・プログラムをロード
しなければならないが、第一実施例では通話先が高能率
な符号化器を備えていない一般の電話機であるから、制
御装置215がメモリ216に記憶している標準のデー
タやプログラムをロードするように指示する。以上のよ
うにして、符号化器または復号化器を通話者に適するよ
う呼毎に変更することができる。
次に第二実施例に示すように、有線電話機11−a、1
1−b間で通話を行うとき、公衆網19内および有線伝
送路12−a、12−bでの伝送効率、品質を向上させ
、公衆網の柔軟性を高、めるため本方式を適用する場合
の装置構成例を第6図に示す。
第6図は第二実施例の交換機15.16のブロック構成
−例を示す図である。
同図において、符号301はケーブル上にピンポン伝送
方式で信号伝送するためのインターフェース回路で、3
02は高能率符号化された音声信号をfi4kbpsの
ディジタル信号に変換する復号化器、303は54kb
psの符号化された音声信号を高能率符号化するための
符号化器、304はスイッチ回路、305は発着信時ス
イッチ回路を制御したり復号化器302、符号化器30
3、インターフェース回路301等を制御する制御装置
、306は加入者データ等を保持するメモ!J、307
は他の交換機と信号を送受信するためのインターフェー
ス回路である。
第二実施例における有線電話機11−a、 11−bの
構成は、第2図と同じ構成でよい。また、符号化器、復
号化器も、第一実施例の場合と同様に考えることができ
る。このような構成において、符号化器、復号化器にデ
ータやプログラムをロードする方法の例を以下に述べる
有線電話機11−aの符号化器にデータやプログラムを
ロードする方法としては、有線電話機11−aに登録す
るためPIDカード207をカードリーダー208に差
し込んだとき、あらかじめPIDカードに書き込まれて
いた情報をロードする。有線電話機11−bも、同様に
してデータやプログラムをロードすることができる。
有線電話機間で通信が始まったとき、交換機15および
16はお互いに高能率符号化ができる端末であることを
認識すると、自交換機内の復号化器302と符号化器3
03をスルーにする。これは、いままでのプログラムの
代わりに入力をそのまま出力するプログラムをDSPに
実行させることにより可能である。次に設定した通話路
を用いて、相手側の有線電話機の復号化器にデータやプ
ログラムをロードする。具体的には、交換機15のメモ
リ306に記憶しているデータやプログラムを有線電話
機11−bにロードする。他の方法として有線電話機1
1−aのPIDカード207に復号用のデータやプログ
ラムをあらかじめ書き込んでおき、伝送路を通じてこれ
を有線電話機11−bの復号化器204にロードするこ
とができる。以上のようにして、符号化器または復号化
器を通話者に適するように呼毎に変更することができる
次に、第三実施例に示すように、無線電話機11−Cと
電話機17が通話を行うとき、無線伝送路14での伝送
効率、品質を向上させるために本方革を適用する場合の
装置構成例を第7図に示す。
第7図は、第三実施例の無線電話機11−Cのブロック
構成の一例である。ここでは無線電話機は個人用の電話
機であり、PID等の登録は行わない場合の例を示す。
同図で、符号401は無線電話機のマイク、402はス
ピーカー、403は音声符号化器、404は音声復号化
器、405は制御装置、406は無線送受信装置、40
7はアンテナ、408は課金等に必要なIDを記憶する
メモリである。
符号化器403と復号化器404の構成は、それぞれ第
4図および第5図と同じ構成である。
第8図は、無線接続装置13のブロック構成の一例であ
る。
同図で、符号411はアンテナ、412は無線送受信装
置、413はケーブル上にピンポン伝送方式で信号伝送
するためのインターフェース回路、414は無線送受信
装置412等を制御する制御装置である。交換機15の
構成は、第3図と同じ構成でよい。
このような構成において、符号化器、復号化器にデータ
やプログラムをロードする方法を以下に述べる。
無線電話機11−Cは個人の電話機であるため、符号化
器403は工場出荷時に所有者に適するデータやプログ
ラムをロードすればよい。交換機15の復号化器には、
無線電話機11−Cが無線接続装置13に位置登録を行
った際に、メモリ216の加入者情報の中にある復号用
のデータやプログラムをロードする。
交換機15の符号化器213と無線電話機の復号化器4
04は通話先のデータ・プログラムをロードしなければ
ならないが、第三実施例では通話先が一般の電話機であ
るため、制御装置215がメモ17216に記憶してい
る標準のデータやプログラムをロードするように指示す
る。以上のようにして、符号化器または復号化器を通話
を行う人に適するよう呼毎に変えることができる。
上記無線電話機の構成例では、無線電話機が個人の電話
機であるとの設定であったが、有線電話機の様にPID
端末であっても、第一実施例と同様にして符号化器また
は復号化器を通話を行う人に適するように変えることが
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、電話機と、これ
と接続される装置と、これらを結ぶ伝送路から構成され
、音声を符号化して伝送する通信システムにおいて、電
話機と、これに接続される装置間で事前に入力されるI
D情報、符号化アルゴリズムのタイプ(複数)、プログ
ラムのバージョン、符号化速度に従い、呼毎に最適な音
声符号化を適応的に行うことにより、音声の特徴を利用
した符号化方式を用い、音声を更に高効率、高品質に伝
送することができる。また、音声符号化方式として、技
術の進歩に従い、より適切な符号化方式を用いることに
よりシステムの柔軟性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する通信方式の概略を示すブロッ
ク構成図。 第2図、第3図、第4図および第5図は本発明の第一実
施例について各部の装置構成を示すブロック構成図。 第6図は本発明第二実施例について装置構成を示すブロ
ック構成図。 第7図および第8図は本発明第三実施例について装置構
成を示すブロック構成図。 11−a・・・有線電話機、12−a・・・有線伝送路
、11−b・・・有線電話機、12−b・・・有線伝送
路、11−C・・・無線電話機、13・・・無線接続装
置、12−c・・・有線伝送路、14・・・無線伝送路
、15・・・交換機、16・・・交換機、17・・・一
般の電話機、18・・・伝送路、19・・・交換機15
.16を含む公衆網、201・・・マイク、202・・
・スピーカー、203・・・音声符号化器、204・・
・音声復号化器、205・・・制御装置、206・・・
インターフェース回路、207・・・PIDカード、2
08・・・カードリーダー、211・・・インターフェ
ース回路、212・・・復号化器、213・・・符号化
器、214・・・スイッチ回路、215・・・制御装置
、216・・・メモリ、221・・・A/D変換器、2
22・・・DSP。 223・・・プログラムメモリ、224・・・データメ
モリ、231・・・DSP、232・・・D/A変換器
、233・・・プログラムメモリ、234・・・データ
メモリ、301・・・インターフェース回路、302・
・・復号化器、303・・・符号化器、304・・・ス
イッチ回路、305・・・制御装置、306・・・メモ
リ、307・・・インターフェース回L 401・・・
マイク、402・・・スピーカー、403・・・音声符
号化器、404・・・音声復号化器、405・・・制御
装置、406・・・無線送受信装置、407−・・アン
テナ、408・・・メモリ、411・・・アンテナ、4
12・・・無線送受信装置、413・・・インターフェ
ース回路、414・・・制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディジタル通信網と、このディジタル通信網に接続
    され音声信号をディジタル信号に変換する符号化手段を
    含む電話機とを備えた通信方式において、 前記符号化手段は、呼毎に操作入力される情報にしたが
    って、複数の符号化アルゴリズムの一つを選択的に採用
    する手段を含むことを特徴とする通信方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7129003B2 (en) 2001-05-29 2006-10-31 Itt Manufacturing Enterprises, Inc. Fullerene-based secondary cell electrodes
US7531273B2 (en) 2001-05-29 2009-05-12 Itt Manufacturing Enterprises, Inc. Fullerene-based secondary cell electrodes

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