JPH03283835A - 遠隔教育システムの画像切替方式 - Google Patents
遠隔教育システムの画像切替方式Info
- Publication number
- JPH03283835A JPH03283835A JP2083429A JP8342990A JPH03283835A JP H03283835 A JPH03283835 A JP H03283835A JP 2083429 A JP2083429 A JP 2083429A JP 8342990 A JP8342990 A JP 8342990A JP H03283835 A JPH03283835 A JP H03283835A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 26
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 26
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 10
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遠隔教育システムの画像切替方式に関し、特に
衛星回線を使った複数のリモート局からの画像を切り換
える遠隔教育システムの画像切替方式に関する。
衛星回線を使った複数のリモート局からの画像を切り換
える遠隔教育システムの画像切替方式に関する。
従来、この種の遠隔教育システムの画像切替方式では、
リモート局からの画像を切り換えた時に発生する画像の
同期はずれをコントロール系を使って次の方法で復旧さ
せていた。はじめリモート局Aに発言(=発言)させて
おり、次にリモート局Bに発言させる場合、まず切り換
えてから衛星回線切替時間(約1秒)子画像圧縮伸張装
置の回線同期引き込み時間(約1〜4秒)だけ待ってコ
ントローラから送信側の画像圧縮伸張装置に画像リフレ
ッシュ要求を出し、失敗した場合を予想してコントロー
ラ画像圧縮伸張装置が次の画像リフレッシュ要求を受け
付けるまで待って(約2秒)から画像リフレッシュ要求
を出していた。以降は、8秒間受信側の画像圧縮伸張装
置が画像リフレッシュ要求をコントローラに出しても無
視しく画像復旧まで様子を見る意味で)、その後受信局
の画像圧縮伸張装置から画像リフレッシュ要求が来た場
合には、また画像が復旧していないものと判断して改め
てコントローラが送信側の画像圧縮伸張装置に画像リフ
レッシュ要求を出すようにしている。
リモート局からの画像を切り換えた時に発生する画像の
同期はずれをコントロール系を使って次の方法で復旧さ
せていた。はじめリモート局Aに発言(=発言)させて
おり、次にリモート局Bに発言させる場合、まず切り換
えてから衛星回線切替時間(約1秒)子画像圧縮伸張装
置の回線同期引き込み時間(約1〜4秒)だけ待ってコ
ントローラから送信側の画像圧縮伸張装置に画像リフレ
ッシュ要求を出し、失敗した場合を予想してコントロー
ラ画像圧縮伸張装置が次の画像リフレッシュ要求を受け
付けるまで待って(約2秒)から画像リフレッシュ要求
を出していた。以降は、8秒間受信側の画像圧縮伸張装
置が画像リフレッシュ要求をコントローラに出しても無
視しく画像復旧まで様子を見る意味で)、その後受信局
の画像圧縮伸張装置から画像リフレッシュ要求が来た場
合には、また画像が復旧していないものと判断して改め
てコントローラが送信側の画像圧縮伸張装置に画像リフ
レッシュ要求を出すようにしている。
上述した、従来の遠隔教育システムの画像切替方式では
、衛星回線切替時間、画像圧縮伸張装置の回線同期引き
込み時間、画像圧縮伸張装置のリフレッシュ間隔及びコ
ントローラが画像圧縮伸張装置に画像リフレッシュ要求
を出す時間を全て予測して行っており、予測には必ずマ
ージンを含めなくてはならないこと、また、画像圧縮伸
張装置が正常に画像リフレッシュ要求を受け付けてから
画像再生まで1〜2秒を有するなめ、実際にリモート局
の発言を切り換えてから画像が映るまで6〜11秒も掛
かり、円滑な講義運用が妨げられている。
、衛星回線切替時間、画像圧縮伸張装置の回線同期引き
込み時間、画像圧縮伸張装置のリフレッシュ間隔及びコ
ントローラが画像圧縮伸張装置に画像リフレッシュ要求
を出す時間を全て予測して行っており、予測には必ずマ
ージンを含めなくてはならないこと、また、画像圧縮伸
張装置が正常に画像リフレッシュ要求を受け付けてから
画像再生まで1〜2秒を有するなめ、実際にリモート局
の発言を切り換えてから画像が映るまで6〜11秒も掛
かり、円滑な講義運用が妨げられている。
本発明の遠隔教育システムの画像切替方式は、音声信号
と映像信号とを衛星回線で通信する画像圧縮伸張装置と
、この装置の制御を地上の回線で行うコントローラとを
備えたスタジオ局及び複数のリモート局を有する遠隔教
育システムにおいて、前記コントローラが前記地上の回
線によって発信局の切替を指示する信号を送出してから
あらかじめ設定した時間後に前記映像信号の送出を前記
画像圧縮伸張装置に行わせる画像リフレッシュ要求を送
出する手段と、前記衛星回線の発信電波の折り返しを前
記発信局が受信して画像リフレッシュ要求を出力する手
段と、前記画像圧縮伸張装置が複数回の前記画像リフレ
ッシュ要求を受け付ける手段とを有している。
と映像信号とを衛星回線で通信する画像圧縮伸張装置と
、この装置の制御を地上の回線で行うコントローラとを
備えたスタジオ局及び複数のリモート局を有する遠隔教
育システムにおいて、前記コントローラが前記地上の回
線によって発信局の切替を指示する信号を送出してから
あらかじめ設定した時間後に前記映像信号の送出を前記
画像圧縮伸張装置に行わせる画像リフレッシュ要求を送
出する手段と、前記衛星回線の発信電波の折り返しを前
記発信局が受信して画像リフレッシュ要求を出力する手
段と、前記画像圧縮伸張装置が複数回の前記画像リフレ
ッシュ要求を受け付ける手段とを有している。
次に、本発明にもとづいて図面を参照して説明する。
はじめに、遠隔教育システムの概要を説明する。本実施
例では、スタジオ局が1つ(スタジオ局1)、リモート
局が2つ(リモート局2.3)の場合で、伝送する、画
像は各局とも2画面とする。
例では、スタジオ局が1つ(スタジオ局1)、リモート
局が2つ(リモート局2.3)の場合で、伝送する、画
像は各局とも2画面とする。
スタジオ局1に講師がいて、リモート局2.3に生徒が
いる。講師からの映像、音声はカメラ9、マイク11倉
画像圧縮伸張装置8を通して多重化して、衛星地上局4
に送られ、衛星7を介して送信電波18が衛星地上局5
.6に到達し、その信号はリモート局2.3の受信専用
画像伸張装置24で再生されてモニタ23、スピーカ2
5から出力され生徒に届く、一方、リモート局2の生徒
に発言させている場合には、カメラ−27,マイク28
から1取り込んだ映像・音声を画像圧縮伸張装置26を
通して多重化し、衛星地上局5から発信電波19として
衛、星7を経由し衛星地上局4,6に到達し、スタジオ
局1の画像圧縮伸張装置8及びリモート局3の画像圧縮
伸張装置26を経由して講師、生徒に伝わる。リモート
局3の生徒による質問時も同様である。スタジオ局1の
マスタコントローリ14は講師が操作する操作盤13の
指示によりリモート局2.3の発信を制御したり、リモ
ート局2.3のリモートコントローラ15を制御して画
像圧縮伸張装置26に画像リフレッシユ命令を出したり
、映像切替器16、音声混合・洗濯機17を制御するの
に使う。
いる。講師からの映像、音声はカメラ9、マイク11倉
画像圧縮伸張装置8を通して多重化して、衛星地上局4
に送られ、衛星7を介して送信電波18が衛星地上局5
.6に到達し、その信号はリモート局2.3の受信専用
画像伸張装置24で再生されてモニタ23、スピーカ2
5から出力され生徒に届く、一方、リモート局2の生徒
に発言させている場合には、カメラ−27,マイク28
から1取り込んだ映像・音声を画像圧縮伸張装置26を
通して多重化し、衛星地上局5から発信電波19として
衛、星7を経由し衛星地上局4,6に到達し、スタジオ
局1の画像圧縮伸張装置8及びリモート局3の画像圧縮
伸張装置26を経由して講師、生徒に伝わる。リモート
局3の生徒による質問時も同様である。スタジオ局1の
マスタコントローリ14は講師が操作する操作盤13の
指示によりリモート局2.3の発信を制御したり、リモ
ート局2.3のリモートコントローラ15を制御して画
像圧縮伸張装置26に画像リフレッシユ命令を出したり
、映像切替器16、音声混合・洗濯機17を制御するの
に使う。
リモート局゛2,3の画像圧縮伸張装置26は画像・音
声を送受するためのものであり、受信専用画像伸張装置
24は画像を再生するものである。
声を送受するためのものであり、受信専用画像伸張装置
24は画像を再生するものである。
今、リモート局2からリモート局3へ発言を切り換える
際には次のように行う。まず、スタジオ局1の操作盤1
3の指示により、マスクコントローラ14はリモートコ
ントローラ15にリモート局2の送信停止を指示する。
際には次のように行う。まず、スタジオ局1の操作盤1
3の指示により、マスクコントローラ14はリモートコ
ントローラ15にリモート局2の送信停止を指示する。
次に、衛星回線切替時間を1秒だけ待ってマスクコント
ローラ14はリモート局3の゛リモートコントローラ1
5に発言命令を出す0発信局が切り替わることによりス
タジオ局1とリモート局2の生徒受信画像は同期がはず
れるが、この様子をリモート局3の画像圧縮伸張装置2
6も発信電話20の衛星折返し信号で受信できるように
する。この様にする事により、リモート局3が発信を開
始して発信電波20がスタジオ局1、リモート局2,3
に到達し、リモート局3の画像圧縮伸張装置26が画像
の同期はずれを検出した結果、リモート局3の画像圧縮
伸張装置26の受信部はただちに自分の送信部に画像リ
フレッシュ命令を出す。リモート局3の画像圧縮伸張装
置26は画像リフレッシュデータを含んだ内容を送信す
ることによりスタジオ局1、及びリモート局2.3の受
信画像は正常な状態になる。
ローラ14はリモート局3の゛リモートコントローラ1
5に発言命令を出す0発信局が切り替わることによりス
タジオ局1とリモート局2の生徒受信画像は同期がはず
れるが、この様子をリモート局3の画像圧縮伸張装置2
6も発信電話20の衛星折返し信号で受信できるように
する。この様にする事により、リモート局3が発信を開
始して発信電波20がスタジオ局1、リモート局2,3
に到達し、リモート局3の画像圧縮伸張装置26が画像
の同期はずれを検出した結果、リモート局3の画像圧縮
伸張装置26の受信部はただちに自分の送信部に画像リ
フレッシュ命令を出す。リモート局3の画像圧縮伸張装
置26は画像リフレッシュデータを含んだ内容を送信す
ることによりスタジオ局1、及びリモート局2.3の受
信画像は正常な状態になる。
本方式の背景には、電波の高速性からリモート局3が送
信を開始した電波が衛星を折り返してリモート局3自身
に到達する時間も他のスタジオ局1やリモート局2に到
達する時間もほぼ同様であると判断できることからであ
る。万が−、リモート局3の画像だけが復旧した場合も
予想して、衛星回線切替時間1秒+マージン1秒を待っ
て、コントローラ14から再度、リモート局3のコント
ローラ15を経て画像圧縮伸張装置26へ画像リフレッ
シュ命令を切るように二重の対策も施しである。
信を開始した電波が衛星を折り返してリモート局3自身
に到達する時間も他のスタジオ局1やリモート局2に到
達する時間もほぼ同様であると判断できることからであ
る。万が−、リモート局3の画像だけが復旧した場合も
予想して、衛星回線切替時間1秒+マージン1秒を待っ
て、コントローラ14から再度、リモート局3のコント
ローラ15を経て画像圧縮伸張装置26へ画像リフレッ
シュ命令を切るように二重の対策も施しである。
以上説明したように、本発明はリモート局を切り換えた
際に次に送信局となるリモート局自身で発信電波の折返
しを受信したデータによって画像リフレッシュを行うこ
とにより、画像の切替時間を衛星回線切替時間1秒を含
んでトータル2秒台に押さえることができ、円滑な講義
を行うことができる。
際に次に送信局となるリモート局自身で発信電波の折返
しを受信したデータによって画像リフレッシュを行うこ
とにより、画像の切替時間を衛星回線切替時間1秒を含
んでトータル2秒台に押さえることができ、円滑な講義
を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例をシステム構成図である。
1・・・スタジオ局、2.3・・・リモート局、4.5
゜6・・・衛星地上局、7・・・衛星、8.26・・・
画像圧縮伸張装置、9,27・・・カメラ、10.23
・・・モニタ、11.28・・・マイク、12.25・
・・スピーカ、13・・・操作盤、14.15・・・コ
ントローラ、16・・・映像切替器、17・・・音声混
合・選択器(通常は講師音声・生徒音声を混合し、自局
の発信時は自局の音声のみ遮断する)、18,19.2
0・・・発信電波、21.22・・・地上回線、24・
・・受信専用画像伸張装置。
゜6・・・衛星地上局、7・・・衛星、8.26・・・
画像圧縮伸張装置、9,27・・・カメラ、10.23
・・・モニタ、11.28・・・マイク、12.25・
・・スピーカ、13・・・操作盤、14.15・・・コ
ントローラ、16・・・映像切替器、17・・・音声混
合・選択器(通常は講師音声・生徒音声を混合し、自局
の発信時は自局の音声のみ遮断する)、18,19.2
0・・・発信電波、21.22・・・地上回線、24・
・・受信専用画像伸張装置。
Claims (1)
- 音声信号と映像信号とを衛星回線で通信する画像圧縮伸
張装置と、この装置の制御を地上の回線で行うコントロ
ーラとを備えたスタジオ局及び複数のリモート局を有す
る遠隔教育システムにおいて、前記コントローラが前記
地上の回線によつて発信局の切替を指示する信号を送出
してからあらかじめ設定した時間後に前記映像信号の送
出を前記画像圧縮伸張装置に行わせる画像リフレッシュ
要求を送出する手段と、前記衛星回線の発信電波の折り
返しを前記発信局が受信して画像リフレッシュ要求を出
力する手段と、前記画像圧縮伸張装置が複数回の前記画
像リフレッシュ要求を受け付ける手段とを有することを
特徴とする遠隔教育システムの画像切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083429A JPH03283835A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 遠隔教育システムの画像切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083429A JPH03283835A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 遠隔教育システムの画像切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283835A true JPH03283835A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13802198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083429A Pending JPH03283835A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 遠隔教育システムの画像切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283835A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083429A patent/JPH03283835A/ja active Pending
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