JPH03284060A - 水平偏向回路 - Google Patents
水平偏向回路Info
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- JPH03284060A JPH03284060A JP8542990A JP8542990A JPH03284060A JP H03284060 A JPH03284060 A JP H03284060A JP 8542990 A JP8542990 A JP 8542990A JP 8542990 A JP8542990 A JP 8542990A JP H03284060 A JPH03284060 A JP H03284060A
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Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCRT等の受像管を利用したデイスプレィ機器
に用いられる水平偏向回路に関するものである。
に用いられる水平偏向回路に関するものである。
CRT等の受像管には、その頚部に水平偏向コイルが装
備され、水平偏向回路からの出力によって電子ビームを
周期的に偏向きせるよう成きれている。
備され、水平偏向回路からの出力によって電子ビームを
周期的に偏向きせるよう成きれている。
第5図は、従来の水平偏向回路の一例の構成をを示した
回路図であり、これは本件出願人により先に出願された
特願平1−29061号に示されたものである。
回路図であり、これは本件出願人により先に出願された
特願平1−29061号に示されたものである。
すなわち、1は図示きれない前段回路から出力される水
平同期信号パルスPを受けて、水平同期信号パルスPに
同期した発振出力Voscを出力する水平発振回路であ
る。この水平発振回路1からの出力Voscは、水平励
振回路2に印加され、励振出力Vdを得る。この励振出
力Vdは、一端に電源+EBが印加された励振トランス
3の他端に印加され、前記励振トランス3の2次側に設
けられたNPNの水平出力トランジスタ4のベース電極
に第1のベース抵抗を介して出力される。
平同期信号パルスPを受けて、水平同期信号パルスPに
同期した発振出力Voscを出力する水平発振回路であ
る。この水平発振回路1からの出力Voscは、水平励
振回路2に印加され、励振出力Vdを得る。この励振出
力Vdは、一端に電源+EBが印加された励振トランス
3の他端に印加され、前記励振トランス3の2次側に設
けられたNPNの水平出力トランジスタ4のベース電極
に第1のベース抵抗を介して出力される。
なお、6は前記水平出力トランジスタ4のコレクタ・エ
ミッタ間に並列に接続されたダンパーダイオード、7は
同じく並列接続された帰線共振コンデンサ、8は水平偏
向コイル、9は5字補正コンデンサ、10は水平出カド
ランス又はフライバックトランスである。
ミッタ間に並列に接続されたダンパーダイオード、7は
同じく並列接続された帰線共振コンデンサ、8は水平偏
向コイル、9は5字補正コンデンサ、10は水平出カド
ランス又はフライバックトランスである。
以上、符号1〜10で示した構成の回路は通常のテレビ
受像機等に採用されているものである。
受像機等に採用されているものである。
この様に構成することで、周知の作用により、水平出力
トランジスタ4のコレクタには正弦半波の水平帰線パル
スVcが生じ、水平偏向コイル8には入来同期信号に同
期した水平偏向周期のノコギリ波電流Iyが流れる。
トランジスタ4のコレクタには正弦半波の水平帰線パル
スVcが生じ、水平偏向コイル8には入来同期信号に同
期した水平偏向周期のノコギリ波電流Iyが流れる。
そしてこの水平偏向コイル8は、受像!(図示せず)の
頚部に装着され、受像管の電子ビームを左右に偏向する
。
頚部に装着され、受像管の電子ビームを左右に偏向する
。
なお10は、この第5図の回路が水平偏向専用の場合は
水平出カドランスとして働き、1次側巻線10aの一端
に直流(電源)電圧子EBが印加され、回路に電力を供
給する。
水平出カドランスとして働き、1次側巻線10aの一端
に直流(電源)電圧子EBが印加され、回路に電力を供
給する。
またこの第5図に示した回路が高圧発生回路を兼ねる場
合は、10はフライバックトランスとして働き、水平帰
線パルスVcを2次側巻線10bに昇圧して出力し、こ
れを!2電流路(図示せず)を通して直流高圧に変換し
た後、°受像管の陽極に加えるように成される。
合は、10はフライバックトランスとして働き、水平帰
線パルスVcを2次側巻線10bに昇圧して出力し、こ
れを!2電流路(図示せず)を通して直流高圧に変換し
た後、°受像管の陽極に加えるように成される。
ここで、もし通常のテレビジョン受像機のように水平偏
向周波数が15.75KHz付近のものを扱う場合は、
以上の符号1〜10で示した構成の範囲で十分対応でき
る。
向周波数が15.75KHz付近のものを扱う場合は、
以上の符号1〜10で示した構成の範囲で十分対応でき
る。
しかし近年CAD等に使用される受像管を用いたデイス
プレィ機器では、画像の高精細度化の要求に従って水平
偏向周波数が84KHz、97KHz、128KHz等
上昇する傾向にある。この様な水平偏向周波数を採用し
ようとした場合、以上符号1〜10で示した従来のテレ
ビジョン受像機並の回路では、水平出力トランジスタ4
の遮断時のスピードが遅い為、ここに大きな損失を生じ
てしまう。
プレィ機器では、画像の高精細度化の要求に従って水平
偏向周波数が84KHz、97KHz、128KHz等
上昇する傾向にある。この様な水平偏向周波数を採用し
ようとした場合、以上符号1〜10で示した従来のテレ
ビジョン受像機並の回路では、水平出力トランジスタ4
の遮断時のスピードが遅い為、ここに大きな損失を生じ
てしまう。
従って前記トランジスタ遮断時のスピードを上げる為、
通常テレビ受像機の回路に伺等かの対策を施す必要があ
や、第5図における符号11゜12で示した構成が採用
し得る。
通常テレビ受像機の回路に伺等かの対策を施す必要があ
や、第5図における符号11゜12で示した構成が採用
し得る。
すなわち、11は水平発振回路1の出力Voscの矩形
波の立ち上がりでトリガされ、−定パルス期間(ここで
は負期間)の矩形波Vdnを出力する単安定マルチバイ
ブレータ(以下MMと称する)である。また12はこの
矩形波Vdnを受けてこのパルス期間に水平出力トラン
ジスタ4のベースから蓄積時間中の逆ベース電流Ibn
を、第2のベース抵抗13を通して引き出す蓄積キャリ
ア引出し回路である。
波の立ち上がりでトリガされ、−定パルス期間(ここで
は負期間)の矩形波Vdnを出力する単安定マルチバイ
ブレータ(以下MMと称する)である。また12はこの
矩形波Vdnを受けてこのパルス期間に水平出力トラン
ジスタ4のベースから蓄積時間中の逆ベース電流Ibn
を、第2のベース抵抗13を通して引き出す蓄積キャリ
ア引出し回路である。
第6図は以上の回路の動作を説明するものである。先ず
Aは水平発振回路1の出力波形Vosc示しており、こ
の波形は時刻T1から一定時間toscだけ続くパルス
幅を持つ矩形波である。
Aは水平発振回路1の出力波形Vosc示しており、こ
の波形は時刻T1から一定時間toscだけ続くパルス
幅を持つ矩形波である。
次いでBは水平励振回路2の出力波形Vdを示し、これ
は時刻T1でボトミングするほぼ矩形波状の波形となる
。そしてこの矩形波Vdの立上がり時刻T2は、先の時
刻T1より、発振パルス幅toscと水平励振回路2内
の励振トランジスタの蓄積時間tslだけ経過した後に
なる。
は時刻T1でボトミングするほぼ矩形波状の波形となる
。そしてこの矩形波Vdの立上がり時刻T2は、先の時
刻T1より、発振パルス幅toscと水平励振回路2内
の励振トランジスタの蓄積時間tslだけ経過した後に
なる。
またCは水平出力トランジスタ4のベース電流Ibを示
したもので、時刻T2から正方向に流れ出し、時刻T1
でこの電流は負方向に転じる。そして水平出力トランジ
スタ4の蓄積時間ts2を経過した後、再びゼロに戻る
。
したもので、時刻T2から正方向に流れ出し、時刻T1
でこの電流は負方向に転じる。そして水平出力トランジ
スタ4の蓄積時間ts2を経過した後、再びゼロに戻る
。
一方、MMIIはDに示す様に、前記発振波形Vase
の立ち上がり部分でトリガされ、その出力VdnはMM
IIに外付けされた時定数回路(図示せず)の値によっ
て定まる一定時間tdnだけ続くボトミング期間を持つ
。
の立ち上がり部分でトリガされ、その出力VdnはMM
IIに外付けされた時定数回路(図示せず)の値によっ
て定まる一定時間tdnだけ続くボトミング期間を持つ
。
この波形Vcfnは、前記蓄積キャリア引出し回路12
に加えられ、第6図Eに示すように波形Vdnにほぼ相
当し、蓄積キャリア引出し回路12内のトランジスタの
蓄積時間ts3の分だけボトミング幅の広い矩形波パル
スVnが得られる。この矩形波V nのパルス輻(ここ
ではボトミング期間)の間に出力トランジスタ4の第2
のベース抵抗13を通して第6図Hに示す様に逆ベース
電流Ibnが流れる。
に加えられ、第6図Eに示すように波形Vdnにほぼ相
当し、蓄積キャリア引出し回路12内のトランジスタの
蓄積時間ts3の分だけボトミング幅の広い矩形波パル
スVnが得られる。この矩形波V nのパルス輻(ここ
ではボトミング期間)の間に出力トランジスタ4の第2
のベース抵抗13を通して第6図Hに示す様に逆ベース
電流Ibnが流れる。
そしてこの電流Ibnを付勢する為、蓄積キャリア引出
し回路12の動作電源として負の補助電源−Eが加えら
れる。
し回路12の動作電源として負の補助電源−Eが加えら
れる。
ここでCに示したベース電流Ibは、MMIIおよび蓄
積キャリア引出し回路12を具備していない通常の回路
では、破線で示した様に時刻T2で流れ出すが、前記の
様に矩形波Vnを抵抗13を通して加えた場合、実線に
示す様にVnの立ち上がり時刻T3の時点で流れ出す。
積キャリア引出し回路12を具備していない通常の回路
では、破線で示した様に時刻T2で流れ出すが、前記の
様に矩形波Vnを抵抗13を通して加えた場合、実線に
示す様にVnの立ち上がり時刻T3の時点で流れ出す。
従って同時に出力トランジスタ4のコレクタ電流Icも
第6図Hに示す様に流れ出す。
第6図Hに示す様に流れ出す。
また一方送ベース電流Ibnが終了した時刻T4で出力
トランジスタ4のコレクタ電流Icはゼロになって遮断
状態に入り、第6図Gに示す様に正弦半波状のコレクタ
パルスVcが発生する。
トランジスタ4のコレクタ電流Icはゼロになって遮断
状態に入り、第6図Gに示す様に正弦半波状のコレクタ
パルスVcが発生する。
このパルスVcは、主として帰線共振コンデンサ7と水
平偏向コイル8との共振周期で定まるパルス輻(帰線時
間)trO後、またゼロとなり、この時刻T5から第6
図Hの破線で示す様に、ダンパーダイオード6の電流I
dが流れ出し、時刻T3で前述したコレクタ電流Icに
滑らかにつながって行く。
平偏向コイル8との共振周期で定まるパルス輻(帰線時
間)trO後、またゼロとなり、この時刻T5から第6
図Hの破線で示す様に、ダンパーダイオード6の電流I
dが流れ出し、時刻T3で前述したコレクタ電流Icに
滑らかにつながって行く。
そしてこの様にダンパ電流Idとコレクタ電流Icとで
走査期間tsの間、直線的に増加する電流が形成きれる
と、偏向コイル8には帰線共振コンデンサ7の電流と一
緒にノコギリ波電流iyが流れて水平偏向動作を行う。
走査期間tsの間、直線的に増加する電流が形成きれる
と、偏向コイル8には帰線共振コンデンサ7の電流と一
緒にノコギリ波電流iyが流れて水平偏向動作を行う。
ところで第6図Hに示すコレクタ電流Icがゼロレベル
をよぎる時刻をT6とすると、 電流Icの導通開始時
点T3の位置は帰線時間の終点T5と前記T6との間に
必ず入っていなければならない。もしこの導通開始時間
T3がT5より前になると、まだコレクタ電圧Vcが残
っている間にトランジスタ4が導通してしまうので、大
きな電力損失を生じトランジスタ4の破損につながる。
をよぎる時刻をT6とすると、 電流Icの導通開始時
点T3の位置は帰線時間の終点T5と前記T6との間に
必ず入っていなければならない。もしこの導通開始時間
T3がT5より前になると、まだコレクタ電圧Vcが残
っている間にトランジスタ4が導通してしまうので、大
きな電力損失を生じトランジスタ4の破損につながる。
また逆に導通開始時点T3の位置が前記T6より後にな
ると、今度はコレクタ電流Icがここで一時途絶えてし
まうので、小パルスを生じ、やはり大きな損失を招いて
しまう。
ると、今度はコレクタ電流Icがここで一時途絶えてし
まうので、小パルスを生じ、やはり大きな損失を招いて
しまう。
従って導通開始時点T3の理想位置は走査期間tsの始
まりから、その期間の4分の1の区間に位置するのが最
も安全である。しかし前述した様に水平偏向周波数が高
くなってくると、ts/4の値そのものが小さくなって
しまい、前述したT3の位置を理想的に合わせる事は困
難になって来る。
まりから、その期間の4分の1の区間に位置するのが最
も安全である。しかし前述した様に水平偏向周波数が高
くなってくると、ts/4の値そのものが小さくなって
しまい、前述したT3の位置を理想的に合わせる事は困
難になって来る。
例えば、水平偏向周波数が100kHzになると前記t
s/4の値は僅か2μsecになってしまう。
s/4の値は僅か2μsecになってしまう。
この様な短い値では回路の諸条件のバラツキによって容
易にT3の位置の理想条件が外れてしまう事が予想き札
これは前述した様に信頼性に重大な影響を及ぼすので
、デイスプレィ機器の高精細化にあたって、解決しなけ
ればならない重要な課題となっていた。
易にT3の位置の理想条件が外れてしまう事が予想き札
これは前述した様に信頼性に重大な影響を及ぼすので
、デイスプレィ機器の高精細化にあたって、解決しなけ
ればならない重要な課題となっていた。
本発明の水平偏向回路は、以上の様な課題を解決する為
になされたものであって、水平同期(1に同期した信号
を出力する水平発振回路と、水平発振回路の出力により
動作する励振回路と、励振回路の出力によってスイッチ
ングする水平偏向出力トランジスタと、水平発振回路の
出力によってトリガされ且つ出力パルス幅が制御信号に
より制御すれる単安定マルチバイブレータ回路と、水平
出力トランジスタのベース電極と補助電源との間に接続
きれ、単安定マルチバイブレータ回路からの出力によっ
て動作する蓄積キャリア引出し回路と、蓄積キャリア引
出し回路の出力と水平走査期間の大略前半分のパルス輻
を持つ矩形波パルスとの論理積のパルス出力に基づいて
、単安定マルチバイブレータ回路の出力パルス輻を制御
する制御信号発生回路とを備えるものである。
になされたものであって、水平同期(1に同期した信号
を出力する水平発振回路と、水平発振回路の出力により
動作する励振回路と、励振回路の出力によってスイッチ
ングする水平偏向出力トランジスタと、水平発振回路の
出力によってトリガされ且つ出力パルス幅が制御信号に
より制御すれる単安定マルチバイブレータ回路と、水平
出力トランジスタのベース電極と補助電源との間に接続
きれ、単安定マルチバイブレータ回路からの出力によっ
て動作する蓄積キャリア引出し回路と、蓄積キャリア引
出し回路の出力と水平走査期間の大略前半分のパルス輻
を持つ矩形波パルスとの論理積のパルス出力に基づいて
、単安定マルチバイブレータ回路の出力パルス輻を制御
する制御信号発生回路とを備えるものである。
上記構成の水平偏向回路によると、励振回路の出力によ
ってスイッチングする水平偏向出力トランジスタのベー
ス電極より蓄積キャリアを引き抜く蓄積キャリア引出し
回路を設け、この蓄積キャリア引出し回路の動作タイミ
ングが、水平偏向周波数がたとえ変わったとしても、常
に一定の時間位置で働くよう制御lすれるので、スイッ
チタイミングのズレにより、水平偏向出力トランジスタ
に大電流が流ね、電力損失により出力トランジスタを破
壊するという問題点が解消できる。
ってスイッチングする水平偏向出力トランジスタのベー
ス電極より蓄積キャリアを引き抜く蓄積キャリア引出し
回路を設け、この蓄積キャリア引出し回路の動作タイミ
ングが、水平偏向周波数がたとえ変わったとしても、常
に一定の時間位置で働くよう制御lすれるので、スイッ
チタイミングのズレにより、水平偏向出力トランジスタ
に大電流が流ね、電力損失により出力トランジスタを破
壊するという問題点が解消できる。
第1図は本発明の水平偏向回路の一実施例を示したもの
である。なおここで、先に説明した第5図と同一符号を
付した部分はほぼ同様の動作をするものであり、従って
その詳細な説明は省略する。
である。なおここで、先に説明した第5図と同一符号を
付した部分はほぼ同様の動作をするものであり、従って
その詳細な説明は省略する。
ここで新たに付は加えられた10cは、水平比カドラン
ス10に設けられた巻線で、ここからコレクタパルスV
cに比例した小パルスVc3を得る。また、14は前記
パルスVc3を整形反転して走査期間tsの輻を持つ矩
形波Vsを出力する波形整形回路、15はその矩形波V
sの立ち上がり部分でトリガされほぼts/2の幅の矩
形波■hfを出力する第2の単安定マルチバイブレータ
(第2MM)である。
ス10に設けられた巻線で、ここからコレクタパルスV
cに比例した小パルスVc3を得る。また、14は前記
パルスVc3を整形反転して走査期間tsの輻を持つ矩
形波Vsを出力する波形整形回路、15はその矩形波V
sの立ち上がり部分でトリガされほぼts/2の幅の矩
形波■hfを出力する第2の単安定マルチバイブレータ
(第2MM)である。
また蓄積キャリア引出し回路12の出力矩形波Vnをイ
ンバータ16を通してVnとした後、前記出力Vhfと
共にAND回路17に加える。
ンバータ16を通してVnとした後、前記出力Vhfと
共にAND回路17に加える。
このAND回路17で得られるVnとVhfとの倫理槽
の矩形波が、前記AND回路17の出力端に接続された
抵抗18とコンデンサ19で平滑きれ、その平均値電圧
Eaが次のオペアンプ20で基準直流電圧Esと比較さ
れる。そしてオペアンプ20によフて得られる制御信号
Eoは、第1MMIIのパルス輻を定める定電流回路2
1に加えられ、この電流量をコントロールする。
の矩形波が、前記AND回路17の出力端に接続された
抵抗18とコンデンサ19で平滑きれ、その平均値電圧
Eaが次のオペアンプ20で基準直流電圧Esと比較さ
れる。そしてオペアンプ20によフて得られる制御信号
Eoは、第1MMIIのパルス輻を定める定電流回路2
1に加えられ、この電流量をコントロールする。
以上のとおり、符号10c、14〜21に示す回路構成
で、第1MMIIの出力パルス幅を制御する制御信号発
生回路CCを形成している。
で、第1MMIIの出力パルス幅を制御する制御信号発
生回路CCを形成している。
第2図は、以上の構成の動作を示したものである。先ず
、Aは出力トランジスタ4のベース電流Ibであり、ま
た先に説明したとおり、蓄積キャリア引出し回路12の
出力Vnは同図Bのようになる。そしてこの出力Vnの
立上がり点が、前記ベース電流1bの電流立上がり点T
3と一致する。
、Aは出力トランジスタ4のベース電流Ibであり、ま
た先に説明したとおり、蓄積キャリア引出し回路12の
出力Vnは同図Bのようになる。そしてこの出力Vnの
立上がり点が、前記ベース電流1bの電流立上がり点T
3と一致する。
更にこの出力Vnはインバータ16で反転されて第2図
Cに示すVnが得られる。
Cに示すVnが得られる。
また一方、同図りは巻11A 10 cより得られる出
力であり、これはコレクタパルスVcに比例したパルス
Vc3であって、これを整形回路14でスライス、反転
して同図Eに示すようなほぼ走査期間’tsの間ハイレ
ベルになる矩形波Vsを得る。
力であり、これはコレクタパルスVcに比例したパルス
Vc3であって、これを整形回路14でスライス、反転
して同図Eに示すようなほぼ走査期間’tsの間ハイレ
ベルになる矩形波Vsを得る。
ざらにこの矩形波Vsはその立上がり部分で第2MM1
5をトリガし、同図Fに示すような走査期間tsの約半
分の時間ハイレベルになっている矩形波Vhfを出力す
る。
5をトリガし、同図Fに示すような走査期間tsの約半
分の時間ハイレベルになっている矩形波Vhfを出力す
る。
従ってAND素子17でこの矩形波Vhfと先のVnと
の論理積を作れば、同図Gに示すように帰線時間trの
終り、すなわち時刻T5から始まって出力トランジスタ
4のベース電流Ib(コレクタ電流Ic)の流通開始時
点T3までのハイレベル輻taを持つ矩形波Vaが得ら
れる。
の論理積を作れば、同図Gに示すように帰線時間trの
終り、すなわち時刻T5から始まって出力トランジスタ
4のベース電流Ib(コレクタ電流Ic)の流通開始時
点T3までのハイレベル輻taを持つ矩形波Vaが得ら
れる。
この矩形波Vaを抵抗18とコンデンサ19で平均化し
た直流電圧Eaは前記レベル輻taの長ざに比例するこ
とになる。
た直流電圧Eaは前記レベル輻taの長ざに比例するこ
とになる。
この電圧Eaをオペアンプ20で基準電圧Esと比較す
る。そしてその出力Eoを制御信号とし、第1MMII
の出力パルス幅を定める定電流回路2工をコントロール
する。
る。そしてその出力Eoを制御信号とし、第1MMII
の出力パルス幅を定める定電流回路2工をコントロール
する。
従って電圧EaS Eoが動けば矩形波Vnの立上がり
、すなわち時刻T3の位置が左右される。
、すなわち時刻T3の位置が左右される。
それ故、もし電圧Eaの値が基準電圧Esを越えようと
した場合、Eoによる定電流回路21の動きがT3位置
を前に移動させるような方向に働く。
した場合、Eoによる定電流回路21の動きがT3位置
を前に移動させるような方向に働く。
これは回路全体が負帰還ループを形成したことになり、
必ずEaがEsに一致するような位置で時間位置T3が
決定される。よってオペアンプ20に印加きれる基準電
圧Esの値をT3の位置、すなわちtaの長ざが丁度走
査時間tsの4分の1になるように設定すれば、安定に
この状態を保つことかで営る。
必ずEaがEsに一致するような位置で時間位置T3が
決定される。よってオペアンプ20に印加きれる基準電
圧Esの値をT3の位置、すなわちtaの長ざが丁度走
査時間tsの4分の1になるように設定すれば、安定に
この状態を保つことかで営る。
次に第3図は第1図の要部の具体的な回路の一例を示し
たものである。なおこの第3図において、符号18〜2
0で示した部分は第1図のそれと同一であるので、説明
は省略する。
たものである。なおこの第3図において、符号18〜2
0で示した部分は第1図のそれと同一であるので、説明
は省略する。
ここで22.23は直流電源十Eを分圧するための抵抗
であって、これによりオペアンプ20に印加される基準
電圧Esを生成している。また、24.25は前記オペ
アンプ20の出力端と反転抵抗お上゛qコンデンサであ
る。26は前記定電流回路21にテ幇る結合抵抗、27
はバイパスコンデンサ、28 のベースに前記結合抵
抗26が接続されたP トランジスタであり、このト
ランジスタ28 ミッタがエミッタ抵抗29を介して
直流電源十/Eに接続され、コレクタが第1のMMII
の電流入力端に接続きれている。そして第1のMMII
には、時定数決定用のコンデンサ30が外付けで接続さ
れている。
であって、これによりオペアンプ20に印加される基準
電圧Esを生成している。また、24.25は前記オペ
アンプ20の出力端と反転抵抗お上゛qコンデンサであ
る。26は前記定電流回路21にテ幇る結合抵抗、27
はバイパスコンデンサ、28 のベースに前記結合抵
抗26が接続されたP トランジスタであり、このト
ランジスタ28 ミッタがエミッタ抵抗29を介して
直流電源十/Eに接続され、コレクタが第1のMMII
の電流入力端に接続きれている。そして第1のMMII
には、時定数決定用のコンデンサ30が外付けで接続さ
れている。
以上の構成によると、オペアンプ20に印加される電圧
EaとEsの比較結果であるEoが、トランジスタ28
0ベースに加わり、エミッタ抵抗29(抵抗値R)に定
められた電流工を流す。この電流工はトランジスタ28
のベース・エミッタ間電圧をV b eとすれば、コン
デンサ3oのチャージ状況如何にかかわらず I = (E−E o−Vb e) /Rで定まる一定
電流■が流れ、この電流工の大小でコンデンサ30のチ
ャージアップのスピードが定まるので、結果として第1
のMMIIより出力きれる出力矩形波パルスVdnのパ
ルス幅が定まる。
EaとEsの比較結果であるEoが、トランジスタ28
0ベースに加わり、エミッタ抵抗29(抵抗値R)に定
められた電流工を流す。この電流工はトランジスタ28
のベース・エミッタ間電圧をV b eとすれば、コン
デンサ3oのチャージ状況如何にかかわらず I = (E−E o−Vb e) /Rで定まる一定
電流■が流れ、この電流工の大小でコンデンサ30のチ
ャージアップのスピードが定まるので、結果として第1
のMMIIより出力きれる出力矩形波パルスVdnのパ
ルス幅が定まる。
従って前記電圧Eoを動かせば、電流Iが変りMMII
の出力パルス幅が変るので、第2図で示tた時刻T3の
位置が前後することになる。
の出力パルス幅が変るので、第2図で示tた時刻T3の
位置が前後することになる。
なお、前式からVbeが温度によって変化すれば電流I
の値が変化するが閉ループ内なので問題はなく、AND
回路17の出力Vaの平均値Eaが常に電圧Esに一致
するように回路が動作することには変わりがな(、パル
ス幅taは常に走査時間tsの4分の1に定めておくこ
とができる。
の値が変化するが閉ループ内なので問題はなく、AND
回路17の出力Vaの平均値Eaが常に電圧Esに一致
するように回路が動作することには変わりがな(、パル
ス幅taは常に走査時間tsの4分の1に定めておくこ
とができる。
またこれまでは基準電圧Esは一定値をとるような例を
示したがこれは自動的にtsの4分)1に相当する電圧
にすることもできる。この基本回路を第4図に示す。
示したがこれは自動的にtsの4分)1に相当する電圧
にすることもできる。この基本回路を第4図に示す。
この図で第2MM15とオペアンプ20は先の第1図の
同一番号部分とほぼ同じ働きをするものである。ただ若
干異なる点は、第2MMの出力矩形波Vhfの輻が固定
ではなく、定電流回路39によってコントロールされて
いることである。
同一番号部分とほぼ同じ働きをするものである。ただ若
干異なる点は、第2MMの出力矩形波Vhfの輻が固定
ではなく、定電流回路39によってコントロールされて
いることである。
ここで走査期間tsだけハイレベルになった矩形波Vs
は、前と同様に第2MM16に加えられると同時に、抵
抗31とコンデンサ32の平滑回路を通して直流電圧E
lsとした後、抵抗群33.34.35の分圧回路で分
圧きれる。この時、抵抗35の抵抗値をRoとすると抵
抗34は同じくRo、 抵抗33は2Roの抵抗値に
設定する。
は、前と同様に第2MM16に加えられると同時に、抵
抗31とコンデンサ32の平滑回路を通して直流電圧E
lsとした後、抵抗群33.34.35の分圧回路で分
圧きれる。この時、抵抗35の抵抗値をRoとすると抵
抗34は同じくRo、 抵抗33は2Roの抵抗値に
設定する。
一方、第2MM15の出力矩形波Vhfは、抵抗36、
コンデンサ37とで平滑されて、新たに付は加えられた
オペアンプ38の反転端子に加えられる。また同じオペ
アンプ38の非反転端子の方にはコンデンサ32の端子
電圧Elsの半分、すなわち抵抗33と34の接続点の
電圧を加える。
コンデンサ37とで平滑されて、新たに付は加えられた
オペアンプ38の反転端子に加えられる。また同じオペ
アンプ38の非反転端子の方にはコンデンサ32の端子
電圧Elsの半分、すなわち抵抗33と34の接続点の
電圧を加える。
そしてオペアンプ38の出力は新たに付は加えられた定
電流回路39をコントロールするようにする。この場合
、定電流回路39の具体的回路は先の第3図に示した符
号21とほぼ同様のものである。また抵抗34と35の
接続点で前記電圧E1sの4分の1の電圧を得て、これ
をオペアンプ200反転端子に基準電圧として印加する
。
電流回路39をコントロールするようにする。この場合
、定電流回路39の具体的回路は先の第3図に示した符
号21とほぼ同様のものである。また抵抗34と35の
接続点で前記電圧E1sの4分の1の電圧を得て、これ
をオペアンプ200反転端子に基準電圧として印加する
。
以上の構成によると、第2MM15の出力矩形波Vhf
のパルス幅が常に入力矩形波Vsのパルス幅tsの2分
の1になるようにコントロールきれる。ざらに抵抗34
と35との接続点の電圧は矩形波Vsのパルス幅、すな
わち走査期間tsの4分の1に比例した電圧になるから
、これをオペアンプ20で矩形波Vaの平均値Eaと比
較すると、AND回w#117の出力であるVaのパル
ス幅taが自動的に走査期間tsの4分の1の理想拭態
になる。
のパルス幅が常に入力矩形波Vsのパルス幅tsの2分
の1になるようにコントロールきれる。ざらに抵抗34
と35との接続点の電圧は矩形波Vsのパルス幅、すな
わち走査期間tsの4分の1に比例した電圧になるから
、これをオペアンプ20で矩形波Vaの平均値Eaと比
較すると、AND回w#117の出力であるVaのパル
ス幅taが自動的に走査期間tsの4分の1の理想拭態
になる。
これは先の第2図で説明したように、オペアンプ20で
コントロールされる第2MM15の出力Vnの立ち上が
り時間位置T3が前後に動かされるからである。
コントロールされる第2MM15の出力Vnの立ち上が
り時間位置T3が前後に動かされるからである。
なおこの時、第1のMMII、整形回路14、第2MM
15、AND回路17の駆動電源は全て共通の+Eであ
るものとし、従って各矩形波パルスn、Vs、Va、V
hfの電圧は、ゼロと+Eとの間をスイングすることが
条件である。
15、AND回路17の駆動電源は全て共通の+Eであ
るものとし、従って各矩形波パルスn、Vs、Va、V
hfの電圧は、ゼロと+Eとの間をスイングすることが
条件である。
この第4図のようにパルス輻taの値、すなわち時間位
置T3の決定を全て自動化すると、回路各部のバラツキ
に影響きれないようになるだけでな(、水平偏向周波数
自身が変って・も、時間T3の位置は自動的に走査期間
tsの前半4分の1の理想的位置を保っているという利
点がある。
置T3の決定を全て自動化すると、回路各部のバラツキ
に影響きれないようになるだけでな(、水平偏向周波数
自身が変って・も、時間T3の位置は自動的に走査期間
tsの前半4分の1の理想的位置を保っているという利
点がある。
従来この種の高精細デイスプレィにおいては必ずしも標
準水平周波数が定まっているわけではなく、相手のコン
ピュータ機晋に合わせて水平周波数を変える可変周波数
型として構成する場合が多いが、この第4図はこの様な
場合非常に好適なものである。
準水平周波数が定まっているわけではなく、相手のコン
ピュータ機晋に合わせて水平周波数を変える可変周波数
型として構成する場合が多いが、この第4図はこの様な
場合非常に好適なものである。
またこれまでは矩形波Vsを生成するのに水平偏向に起
因するパルスVc3を使用している。これはもし水平偏
向と高圧発生がそれぞれ別の回路で行ういわゆる分離型
の場合、高圧発生のためのハフLzスVhv (特に図
示せず)に基づいたパルスに代えてもよい。
因するパルスVc3を使用している。これはもし水平偏
向と高圧発生がそれぞれ別の回路で行ういわゆる分離型
の場合、高圧発生のためのハフLzスVhv (特に図
示せず)に基づいたパルスに代えてもよい。
一般に良好な高圧レギョレーションを得ることと、回路
の損失を出来るだけ低減するために、高圧パルスVhv
はパルス輻を偏向側より広り散ることが多い。従フて走
査期間に相当する部分が偏向側より狭く、その意味で基
準パルスとしては、Vhvを使った方がT3位置のより
厳密な#御が可能である。
の損失を出来るだけ低減するために、高圧パルスVhv
はパルス輻を偏向側より広り散ることが多い。従フて走
査期間に相当する部分が偏向側より狭く、その意味で基
準パルスとしては、Vhvを使った方がT3位置のより
厳密な#御が可能である。
ただしこの場合は偏向側パルスと高圧側パルスの位相関
係を調整しなくてはならないが、この場合の調整手段と
しては本件出願人が先に出願した特願昭63−3221
44号に記載の技術が利用できる。
係を調整しなくてはならないが、この場合の調整手段と
しては本件出願人が先に出願した特願昭63−3221
44号に記載の技術が利用できる。
以上のように本発明の水平偏向回路によれば、水平出力
トランジスタの導通開始時間を、常に安定に理想状態で
設定することができ、特に水平周波数が高い場合や、種
々の異なった水平偏向周波数で使用する場合において、
水平出力トランジスタの動作の安全が確保できる。
トランジスタの導通開始時間を、常に安定に理想状態で
設定することができ、特に水平周波数が高い場合や、種
々の異なった水平偏向周波数で使用する場合において、
水平出力トランジスタの動作の安全が確保できる。
第1図は本発明の水平偏向回路の一実施例の構成を示す
ブロック図、第2図は第1図の実施例の動作を説明する
タイミングチャート図、第3図は第1図に示した実施例
の一部をより詳細に示したブロック図、第4図は本発明
の他の実施例を示したブロック図、第5図は従来の一例
の構成を示したブロック図、第6図は第5図に示した例
の動作を説明するタイミングチャート図である。 1・・・水平発振回路、2・・−水平励振回路、4・・
・水平出力トランジスタ、11.15・・−単安定マル
チバイブレータ回路、12・・・蓄積キャリア引出し回
路、21・・一定電流回路、CC・−・制御n信号発生
回路。
ブロック図、第2図は第1図の実施例の動作を説明する
タイミングチャート図、第3図は第1図に示した実施例
の一部をより詳細に示したブロック図、第4図は本発明
の他の実施例を示したブロック図、第5図は従来の一例
の構成を示したブロック図、第6図は第5図に示した例
の動作を説明するタイミングチャート図である。 1・・・水平発振回路、2・・−水平励振回路、4・・
・水平出力トランジスタ、11.15・・−単安定マル
チバイブレータ回路、12・・・蓄積キャリア引出し回
路、21・・一定電流回路、CC・−・制御n信号発生
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平同期信号に同期した信号を出力する水平発振回路と
、 前記水平発振回路の出力により動作する励振回路と、 前記励振回路の出力によってスイッチングする水平偏向
出力トランジスタと、 前記水平発振回路の出力によってトリガされ且つ出力パ
ルス幅が制御信号により制御される単安定マルチバイブ
レータ回路と、 前記水平出力トランジスタのベース電極と補助電源との
間に接続され、前記単安定マルチバイブレータ回路から
の出力によって動作する蓄積キャリア引出し回路と、 前記蓄積キャリア引出し回路の出力と水平走査期間の大
略前半分のパルス幅を持つ矩形波パルスとの論理積のパ
ルス出力に基づいて、前記単安定マルチバイブレータ回
路の出力パルス幅を制御する制御信号発生回路とを備え
てなる水平偏向回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8542990A JPH0728376B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 水平偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8542990A JPH0728376B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 水平偏向回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284060A true JPH03284060A (ja) | 1991-12-13 |
| JPH0728376B2 JPH0728376B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=13858595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8542990A Expired - Lifetime JPH0728376B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 水平偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728376B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8542990A patent/JPH0728376B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728376B2 (ja) | 1995-03-29 |
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