JPH03284367A - シャワーヘッド - Google Patents
シャワーヘッドInfo
- Publication number
- JPH03284367A JPH03284367A JP2083095A JP8309590A JPH03284367A JP H03284367 A JPH03284367 A JP H03284367A JP 2083095 A JP2083095 A JP 2083095A JP 8309590 A JP8309590 A JP 8309590A JP H03284367 A JPH03284367 A JP H03284367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- internal space
- hole
- shower head
- hand shower
- Prior art date
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- Granted
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 66
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 2
- 238000007665 sagging Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハンドシャワーに関する。
さらに詳しくは、ハンドシャワーにおける湯水吐出口の
水切構造の改良に関する。
水切構造の改良に関する。
従来、ハンドシャワーとしては、例えば、第4図に示す
ものが知られている。
ものが知られている。
この従来のハンドシャワーは、シャワーヘッド1が給湯
水ホース等に連通ずる湯水供給通路2と湯水がシャワー
状に吐出される湯水吐出口3とに夫々連通した内部空間
4を有しており、湯水吐出口3を構成する開口部4゛を
大きく開口して大きな散水板5を取付は可能にし、吐出
される湯水のシャワー面積を拡大してなるものである。
水ホース等に連通ずる湯水供給通路2と湯水がシャワー
状に吐出される湯水吐出口3とに夫々連通した内部空間
4を有しており、湯水吐出口3を構成する開口部4゛を
大きく開口して大きな散水板5を取付は可能にし、吐出
される湯水のシャワー面積を拡大してなるものである。
前述の従来のハンドシャワーでは、使用後に湯水の供給
を停止すると、比較的大きな内部空間4内に残留してい
るかなり大量の湯水に対する水圧が解除されて、ハンガ
等に掛けたシャワーヘッド1の散水板5から湯水が長時
間に渡り緩慢に垂落ち水切れが悪いという問題点を有し
ている。
を停止すると、比較的大きな内部空間4内に残留してい
るかなり大量の湯水に対する水圧が解除されて、ハンガ
等に掛けたシャワーヘッド1の散水板5から湯水が長時
間に渡り緩慢に垂落ち水切れが悪いという問題点を有し
ている。
本発明は、このような問題点を考慮してなされたもので
、その目的とするところは、水切れの良好なハンドシャ
ワーを提供することである。
、その目的とするところは、水切れの良好なハンドシャ
ワーを提供することである。
上記の目的を達成するため、本発明に係る第1のハンド
シャワーは、シャワーヘッドが湯水供給通路、湯水吐出
口に夫々連通した比較的大きな内部空間を有するハンド
シャワーにおいて、シャワーヘッドの内部空間と湯水吐
出口の間に隔壁を設け、該隔壁には通孔を開設すると共
に該通孔から前記内部空間へ向けて立上がる流路を形成
したものである。
シャワーは、シャワーヘッドが湯水供給通路、湯水吐出
口に夫々連通した比較的大きな内部空間を有するハンド
シャワーにおいて、シャワーヘッドの内部空間と湯水吐
出口の間に隔壁を設け、該隔壁には通孔を開設すると共
に該通孔から前記内部空間へ向けて立上がる流路を形成
したものである。
また、本発明に係る第2のハンドシャワーは、前述した
第一のハンドシャワーにおいて、流路が湯水供給通路に
連結していることを特徴とする手段を採用する。
第一のハンドシャワーにおいて、流路が湯水供給通路に
連結していることを特徴とする手段を採用する。
上述した第1のハンドシャワーによると、使用後に湯水
の供給を停止しても、少なくとも流路の上端より下位側
の内部空間に残留する湯水は隔壁によって湯水吐出口(
散水板)側へ流出するのを阻止されることから、シャワ
ーヘッドの散水板から垂落ちる湯水量が低減され垂落ち
る時間が短くなるため、水切れの良好なハンドシャワー
を提供するという目的が達成される。
の供給を停止しても、少なくとも流路の上端より下位側
の内部空間に残留する湯水は隔壁によって湯水吐出口(
散水板)側へ流出するのを阻止されることから、シャワ
ーヘッドの散水板から垂落ちる湯水量が低減され垂落ち
る時間が短くなるため、水切れの良好なハンドシャワー
を提供するという目的が達成される。
また、第2のハンドシャワーによると、使用後に湯水の
供給を停止しても、流路内の限定された空間内に残留す
る湯水のみが湯水吐出口(散水板)側へ流出するだけで
あることから、シャワーヘッドの散水板から垂落ちる湯
水量が低減され、水切れの良好なハンドシャワーを提供
するという課題が解決される。
供給を停止しても、流路内の限定された空間内に残留す
る湯水のみが湯水吐出口(散水板)側へ流出するだけで
あることから、シャワーヘッドの散水板から垂落ちる湯
水量が低減され、水切れの良好なハンドシャワーを提供
するという課題が解決される。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図は請求項に1に記載されるハンドシャワーの第1
実施例を示すものである。
実施例を示すものである。
この実施例では、第4図に示した従来例を略そのまま利
用し、既存品にも実施可能な構造のものを示しである。
用し、既存品にも実施可能な構造のものを示しである。
この実施例の隔壁6は、開口部4°に嵌合する筒状のキ
ャップ体7の内周に形成され、湯水供給通路2から最も
離間した上部側に通孔8が開設されている。また、この
通孔8の口縁からシャワーヘッド1の内部空間4に向け
ては筒部9が立設され、この筒部9内に筒状の流路10
が形成されている。
ャップ体7の内周に形成され、湯水供給通路2から最も
離間した上部側に通孔8が開設されている。また、この
通孔8の口縁からシャワーヘッド1の内部空間4に向け
ては筒部9が立設され、この筒部9内に筒状の流路10
が形成されている。
このような実施例によると、使用後に湯水の供給を停止
して壁等のハンガaに掛けておいてもシャワーヘッド1
の内部空間4に残留している湯水の前記筒部9よりも高
い水位部分のみ散水板5から垂落ちるだけであるため、
湯水の垂落ちる時間が短く水切れが良好である。
して壁等のハンガaに掛けておいてもシャワーヘッド1
の内部空間4に残留している湯水の前記筒部9よりも高
い水位部分のみ散水板5から垂落ちるだけであるため、
湯水の垂落ちる時間が短く水切れが良好である。
第2図は請求項1に記載されるハンドシャワーの第2実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
この実施例では、第1実施例と同様に、第4図に示した
従来例を略そのまま利用し、既存品にも実施可能な構造
のものを示しである。
従来例を略そのまま利用し、既存品にも実施可能な構造
のものを示しである。
この実施例の隔壁6は、開口部4゛に嵌合するキャップ
状に形成され、湯水供給通路2に最も近接した下部側に
通孔8が開設されている。また、湯水供給通路2から最
も離間した上部側から通孔8へ斜交する方向へ筒部9゛
が立役され、この筒部9内に筒状の流路10°が形成さ
れている。
状に形成され、湯水供給通路2に最も近接した下部側に
通孔8が開設されている。また、湯水供給通路2から最
も離間した上部側から通孔8へ斜交する方向へ筒部9゛
が立役され、この筒部9内に筒状の流路10°が形成さ
れている。
このような実施例によると、シャワーヘッド1の内部空
間4に残留している湯水の前記筒部9よりも高い水位部
分のみ散水板5から垂落ちるだけであるため、湯水の垂
落ちる時間が短く水切れか良好である。
間4に残留している湯水の前記筒部9よりも高い水位部
分のみ散水板5から垂落ちるだけであるため、湯水の垂
落ちる時間が短く水切れか良好である。
第3図は請求項2に記載されるハンドシャワーの一実施
例を示すものである。
例を示すものである。
この実施例では、第4図に示した従来例を大巾に改良し
た構造のものを示しである。
た構造のものを示しである。
この実施例は、シャワーヘッド1の内部空間4内に湯水
供給通路2と連通し湯水吐出口3方向へ配接された筒形
の取付は部IIを設けである。
供給通路2と連通し湯水吐出口3方向へ配接された筒形
の取付は部IIを設けである。
この実施例の隔壁6は、開口部4′に嵌合するキャップ
体7°の内周に形成され、取付は部11と対向する中央
部に通孔8が開設されている。また、この通孔8の口縁
から取付部11にわたっては筒部9”が立位され、この
筒部9”内に取付部11の内部11aを介して湯水供給
通路2に連結する筒状の流路10”が形成されている。
体7°の内周に形成され、取付は部11と対向する中央
部に通孔8が開設されている。また、この通孔8の口縁
から取付部11にわたっては筒部9”が立位され、この
筒部9”内に取付部11の内部11aを介して湯水供給
通路2に連結する筒状の流路10”が形成されている。
なお、筒部9”の内部には、上記流路1じを残して、散
水板5を固定するネジ12が螺着するボス部13が設け
られている。
水板5を固定するネジ12が螺着するボス部13が設け
られている。
なお、この実施例の散水板5は、湯水の通過性能の良好
な金属薄板で形成されている。
な金属薄板で形成されている。
このような実施例によると、使用後に湯水の供給を停止
して壁等のハンガに掛けておいても、前記取付は部11
の内部11a及び筒状の流路lO”の限定された空間内
に残留する湯水のみが散水板5から垂落ちるだけである
ため、湯水の垂落ちる時間が短く水切れが良好である。
して壁等のハンガに掛けておいても、前記取付は部11
の内部11a及び筒状の流路lO”の限定された空間内
に残留する湯水のみが散水板5から垂落ちるだけである
ため、湯水の垂落ちる時間が短く水切れが良好である。
本発明は以上説明したように構成したので、従来品に比
べ、使用後に湯水の供給を停止して壁等のハンガに掛け
た際の湯水の垂落ちる量を少くでき、従って湯水の垂落
ちる時間が短く水切れが良好なハンドシャワーを提供で
きた。また、この効果により、ハンドシャワー周りの水
跳ねが低減され汚損が防止される効果が生ずる。
べ、使用後に湯水の供給を停止して壁等のハンガに掛け
た際の湯水の垂落ちる量を少くでき、従って湯水の垂落
ちる時間が短く水切れが良好なハンドシャワーを提供で
きた。また、この効果により、ハンドシャワー周りの水
跳ねが低減され汚損が防止される効果が生ずる。
第1図は請求項1に記載されるハンドシャワーの第1実
施例を示す一部切欠正面図、第2図は同第2実施例を示
す要部断面図、第3図は請求項2に記載されるハンドシ
ャワーの一実施例を示す一部切欠正面図である。また、
第4図は従来品を示す要部断面図である。 1・・・・・・シャワーヘッド 2・・・・・・湯水供給通路 3・・・・・・湯水吐出口 4・・・・・・内部空間 6・・・・・・隔壁 8・・・・・・通孔 10、10’ 、 10”・・・筒状の流路特許8願人
東陶機器株式会社
施例を示す一部切欠正面図、第2図は同第2実施例を示
す要部断面図、第3図は請求項2に記載されるハンドシ
ャワーの一実施例を示す一部切欠正面図である。また、
第4図は従来品を示す要部断面図である。 1・・・・・・シャワーヘッド 2・・・・・・湯水供給通路 3・・・・・・湯水吐出口 4・・・・・・内部空間 6・・・・・・隔壁 8・・・・・・通孔 10、10’ 、 10”・・・筒状の流路特許8願人
東陶機器株式会社
Claims (2)
- (1)シャワーヘッドが湯水供給通路、湯水吐出口に夫
々連通した内部空間を有するハンドシャワーにおいて、
シャワーヘッドの内部空間と湯水吐出口の間に隔壁を設
け、該隔壁には通孔を開設すると共に該通孔から前記内
部空間へ向けて立上がる流路を形成したことを特徴とす
るハンドシャワー。 - (2)上記流路が湯水供給通路に連結していることを特
徴とする請求項1記載のハンドシャワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083095A JP2906562B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | シャワーヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083095A JP2906562B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | シャワーヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284367A true JPH03284367A (ja) | 1991-12-16 |
| JP2906562B2 JP2906562B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=13792625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083095A Expired - Lifetime JP2906562B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | シャワーヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906562B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020048635A (ja) * | 2018-09-25 | 2020-04-02 | Toto株式会社 | 湯水混合バルブ装置 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083095A patent/JP2906562B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020048635A (ja) * | 2018-09-25 | 2020-04-02 | Toto株式会社 | 湯水混合バルブ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906562B2 (ja) | 1999-06-21 |
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