JPH03284380A - 傾斜機能材料の製造方法およびその製造方法により作製したアクチュエータ - Google Patents

傾斜機能材料の製造方法およびその製造方法により作製したアクチュエータ

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JPH03284380A
JPH03284380A JP90200592A JP20059290A JPH03284380A JP H03284380 A JPH03284380 A JP H03284380A JP 90200592 A JP90200592 A JP 90200592A JP 20059290 A JP20059290 A JP 20059290A JP H03284380 A JPH03284380 A JP H03284380A
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JP
Japan
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shaft
dispenser
ring
viscous
discharge
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JP90200592A
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Takashi Kawai
高志 河合
Shunichi Miyazaki
俊一 宮崎
Muneki Ran
蘭 宗樹
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H63/00Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package
    • B65H63/006Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package quality control of the package
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、パイプの組成分布を任意に、かつ。
簡単に形成することの出来る装置に関し、さらにこの装
置を用いて作製したアクチュエータに関する。
〈従来の技術〉 従来1例えば超音波モータとして動作させるために圧電
定数の異なる2つの圧電素子を交互に円環上に並べたも
のや複雑な動きを行わせる為のアクチュエータとして、
圧電定数の異なる複数の圧電素子ダ交互に重ね合わせて
接合することが行なわれている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、その様なアクチュエータは一般的なドク
ターブレード法では作製が困難である。
そのため−旦グリーンシートとして形成した興なる種類
の圧電素子を側面や表面で接着して作製することになる
が、その接着強度には信頼性がないという問題がある。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みて成されたもので
、異なる種類の粉末原料を接着剤を用いないで固着する
ことができ、複雑な組成の組み合わせが可能な傾斜II
能材料の製造方法およびその製造方法により作製したア
クチュエータを捉供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上記従来技術の課題を解決する為の本発明の構成は、請
求項1においては、複数種の粉末原料とバインダと溶剤
を混合して作製した複数種の粘性体と、前記粘性体のそ
れぞれを充填した複数のディスペンサーと、そのディス
ペンサーの吐出口の下方に配置された軸と、その軸を回
転させ、かつ。
その軸またはディスペンサーを相対的に3軸方向に移動
させる駆動装置と、前記軸の回転および軸方向の移動速
度を制御するとともに前記ディスペンサーの吐出量を制
御する制御手段を具備し、前記複数種の粘性体を側面、
または積層部分で接合する事を特徴とするものであり。
請求項2においては、複数種の粉末原料とバインダと溶
剤を混合して作製した複数種の粘性体と。
前記粘性体のそれぞれを充填した複数のディスペンサー
と、それらのディスペンサーの吐出口に設けられた混合
器と、その混合器の吐出口の下方に配置された軸と、そ
の軸を回転させ、かつ、その軸またはディスペンサーを
3軸方向に移動させる駆動装置と、前記軸の回転および
軸方向の移動速度を制御するとともに前記ディスペンサ
ーから混合器への吐出量と混合器からの吐出量を制御す
る制御手段を具備し、前記複数種の粘性体を側面または
積層部分で接合する事を特徴とするものであり。
請求項3においては、圧電定数が大のセラミックス部材
と圧電定数が小のセラミックス部材が重畳して巻き回さ
れた所定の幅を有する第1のリングと、前記第1のリン
グの隣にこのリングとは重畳の順序を逆にして巻き回さ
れた同様の大きさの第2のリングと、これら第1.第2
のリングを交互に4個並べて第1グループとし、その第
1グルブの端面のリングと同様に巻き回されたリングが
端面に位置する様に前記第1.第2のリングが4個配置
された第2グループと、前記第1.第2グループの間に
配置され、前記セラミックス部材のいずれかで形成され
前記第1.第2リングの間に所定の幅で、かつ、同程度
の厚さに形成された第3のリングからなり、前記第1.
第2グループのリングに位相がすれた正弦波を加える手
段を具備したことを特徴とするものである。
く作用〉 異なる種類の粘性体を入れたディスペンサーを複数個用
意しておき、軸を回転させながら1種類の粘性体(A>
で軸の所定の幅を塗布し1次にデイスペンサと軸を相対
的に所定の距離移動させ他の種類の粘性体(B)を入れ
たディスペンサーと交換し、はじめに塗布した粘性体に
その側面をわずかに重ねたり、またはわずかに離して所
定の幅を塗布する。粘性体は粘性を有しているのでその
端部および側面は興なる種類の粘性体が互いに混合し、
傾斜組成が形成される。これを繰返して所望の長さの一
層目の管体と・する1次に前述とは逆の順序でAの上に
Bの粘性体を重ねて同様に2層目の管体を形成する。こ
れにより積層面の接触部も傾斜組成となる。
また、興なる種類の粘性体を入れたディスペンサーを複
数個用意し、その吐出口に混合器を設け。
各ディスペンサーからの吐出量の割合いを連続的に変化
させながら混合物を作製することにより組成を連続的に
変化させることが出来る。
また、興なる種類の粉末原料を用いた粘性体を軸方向お
よび直径方向に交互に配置して筒体を形成する。そして
、第1.第2グループのリングの間に所定の幅の分離帯
を設け、第1.第2のリングの間に位相が興なる正弦波
の電圧を印加する。
この結果筒体の軸方向に屈曲波の進行波が発生し。
筒体中の流体の搬送が可能となる。
〈実趣例〉 以下1図面に従い本発明を説明する。第1図は本発明の
傾斜機能材料の製造方法の一実施例を示す構成斜視図で
ある0図において1 a + 1 bは軸2を回転させ
るとともに3軸方向への移動が可能な支持装置であり1
図示しない駆動機構により駆動される。3は支持装置(
図示せず)により着脱自在に支持されたディスペンサー
であり、この中にはバインダと溶剤で適度の粘性を有す
るセラミックス材が充填されている(ディスペンサーは
2個用意され、異なった種類のセラミックス材が充填さ
れている)、このセラミックス材はディスペンサー3中
に内臓された押出し機構により吐出部3aの先端から押
出される。5はディスペンサーから押出される粘性体の
吐出量や吐出部3aの位置および支持装置1の位置を制
御する制御手段。
7は信号伝送用ケーブルである。
上記構成において、制御手段5は支持装置の駆動機構に
信号を送り、初期設定として軸4の表面に対してディス
ペンサー3aの吐出口を所定の位置に移動させるととも
に、適当な高さに位置させる。
次にディスペンサーにセラミックス材の吐出量を指示す
る信号を発し、現在の位置を起点として所定の速度で移
動する様に支持手段1の駆動機構に制flJ信号を発す
る0図示の例ではAの領域をAの粘性体で塗布後、Bの
粘性体が充填されたディスペンサーに交換後、吐出部3
aをBの領域の端部に位置させて同様の条件でBの領域
をBの粘性体で塗布し、これを繰返してA、Bの粘性体
を交互に塗布して一層目の層を形成する。
次に同様の方法によりAを塗布した領域上にBの粘性体
を塗布し、Bを塗布した領域にAの粘性体を塗布して2
層目の塗布を行う。
ここで出願人が行った実験条件に就いて説明する。
セラミックス材としては Pb  (N i 1/コ Nb 2/、 ) χ(T
i y Zr 1−y ) 1−x O3の3次分系複
合プロブスカイトを用い。
圧電材料としてχ=0.45〜0.60y=0.6〜0
.8 のもの(以下第1のセラミックス材Aという)を使用し
高誘電率材質として χ=0.65〜0,85 y=0.6〜0.8 のらの(以下第2のセラミックス材Bという)を使用す
る。
上記第1.第2のセラミックス材A、Bそれぞれ100
gに対してそれぞれ30〜50gの純水。
0.5〜1gのグリセリン、1gのEDTA・2NH,
および数滴の消泡剤を加えてボールミルにより24時間
粉砕混合し、さらに6〜12gの水溶性アクリル系バイ
ンダを加えて2時間程度粉砕混合して粘性体を作製する
次に2種類の粘性体を真空脱泡を行いつつその粘度が9
00〜3000 Po1sになるように調整する。これ
らの粘性体を別々のディスペンサーに充填し上述の操作
により軸2上に塗布する。なお。
塗布工程ではディスペンサーの吐出部の直径0゜8mm
に対して加圧を1〜2 k g / (m’の空気圧で
行い、軸の周速度を1〜5mm/秒とし、軸の表面と吐
出部のギャップを0.4〜0.8mmとし、A、Bの粘
性体の重なり幅を−0,2〜+0.2mmとした。この
重なり幅は粘性体の粘度により調整する。
第2図(a)〜(d)は粘性体が塗布された軸を断面で
示し、粘性体の拡がり具合を示すもので塗布直後(8図
参照)は離れているが次第に広がって(b、c図参照)
、最後にはその接合部のセラミックスが互いに相手側に
入り込んでその境界が傾斜組成となって一体化する状1
’El(d図参照〉を示している。なお、軸は塗布が終
了するまでの間前記速度で回転させておくものとし、こ
のことにより粘性体が均一の厚さで軸の表面に付着する
付着が終了したら更に一定時間回転させて乾燥させ所定
の硬度になった後、@から引抜いて焼成するが軸には1
/100程度の勾配を設けておく方が引抜き易い。
第3図は請求項2の実施例を示す構成斜視図である0図
において第1図と同一要素には同一番号を付しである。
第1図との違いはデイスペンサとして31.32の2種
類を設け、それらの吐出口3b、3cに混合器10およ
びこの混合器の吐出量を制御する為の信号ケーブル7e
を取付けたものである。ここでは粘性体として第3のセ
ラミックス材Cと金属(例えばステンレス鋼・・・以下
Dという)の粉末からなる粘性体を用いるものとする。
はじめにCで示す領域に粘性体Cのみを塗布し、その後
C領域ではC80%、C20% bの領域ではC60%
、C40%、aの領域では050%、C50%とし、b
−の領域で!1D60%。
C40%、C−の領域ではC80%、020%の比率で
混合しDで示す領域ではりの金属のみを塗布して中央部
が傾斜組成となるような管体を形成する。この様な管は
セラミックス側を閉塞することにより一方に耐熱性があ
り他方が機械加工が可能なので温度計の保護管として使
用することができる。
なお1本実施例においては支持装置側をX、Y。
2方向に動かして塗布する図を示したが、支持装置側を
固定し、ディスペンサーを支持した側を動かす様にして
も良い、その場合ディスペンサーは例えばロボットの腕
のようなものに固定すれば良い。
第4図は請求項3のアクチュエータの一実施例を示す一
部断面斜視図である0図において、Aは圧電定数が大の
セラミックス部材、Bは圧電定数が小のセラミックス部
材であり、この形状は上記請求項1または2の装置によ
り作製する。
ここで、圧電定数の異なるセラミックス材について簡単
に説明する。これらA、Bのセラミックス材は例えばP
b (Nb27s Nlt/3)Owl  PbTi0
.−PbZr03系セラミツクス(7)混合比を調整す
ることにより得ることが出来る。第5図は上記セラミッ
クス材の相図を示すもので、三角形の各頂点に記された
材料が各素材の100%である6図において各符号は次
のような領域となっている。
A:反強誘電相 Fpc:強誘電相(#i立方晶) FR:強誘電相(菱面体晶系) FT二強誘電相(正方晶系) P;常誘電相 MPB:相境界 第5図において9点線で囲っなりで示す領域は圧電定数
が大きいことが知られており、一般にはこの領域から遠
ざかるほど圧電定数は小となる。
次に本アクチュエータの原理について第6図に示す振動
板36を用いて説明する。
第6図において、Aは圧電定数が大のセラミックス部材
、Bは圧電定数が小のセラミックス部材からなる厚さ0
.2mm程度のNMであり1幅tを有して交互に接合さ
れている。このうち4枚の薄板からなる周期構造の第1
.第2グループ50゜51は、AまたはBのセラミック
ス部材がちなり薄板と同じ厚さで幅が1/2tの分離−
!1F35を境に仕切られている。薄板を構成するセラ
ミックス部材A、Bの側面はこの分離帯35を挟んで対
向するように配置されている。15aは屈曲板36の一
方の表面に形成された共通電極、15b、15cはCの
共通領域を除いて他方の表面に形成された第1.第2の
電極である。
上記構成において。
第1の電極15bにV t = V o 5iF1(ω
t)。
第2の電極15cにV 1= V o C03(ωt)
の90°位相の興なる交流電圧を与えると、この振動板
36はそれぞれのグループの隣接する4つの圧電体が互
いに逆方向に反り、第6図(b)に示すような波長λの
屈曲波の進行波が発生する。
この運動は、内壁の一点に注目すると楕円運動になる。
第7図(a〜f)はこの振動板36と平板37を組合せ
て流#I38を形成した状態を示すもので。
進行波の運動の反作用により進行方向と逆方向に液体を
移動させることができる。この場合流速は位相差がπ/
2または一π/2のとき最大となる。
第8図(a)〜(d)はAとBのセラミックス材を円筒
状に形成して内周と外周に電極を設けて交流電源40か
ら交流電圧を印加した状態を示すもので円筒39には矢
印で示す様な振動が発生する。
ここで、第4図本発明のアクチュエータについて説明す
る。第4図は第6図に示す振動板を円筒状に形成したも
のである。即ち、セラミックスA。
Bが2重に巻き回された所定の幅を有するリング41と
、このリング41の隣にA、Bの重畳の順序が興なる同
様の大きさのリング42が形成されており、これらのリ
ングを交互に4個並べて第1グループ50aを形成して
いる。その第1グループ50aの端面のリングと同様に
巻き回されたリングが端面に位置する様に配置された4
個のリングからなる第2グループと、前記第1.第2グ
ループ50a、51bの間に配置され、A、Bの部材の
いずれかで形成され、リングの1/2の幅で。
かつ、同様の厚さに形成された第3のリング(分離帯)
35aを有している。
なお9図では省略するがリングの内周及び外周には第6
図と同様に電極を設けるものとする。
上記構成において第1.第2グループのリング50a、
50bに互いに位相がπ/2ずれた■弦波を加えて時間
遅れを持たせながら直径方向に伸縮させればれば、この
アクチュエータには例えば第9図に示す様な進行波が生
じ液体の搬送を行うポンプを実現することができる。
なお1本実施例においては第3のリング(分離帯)の幅
を第1.第2リングの幅の1/2とし。
第1.第2グループの2個の周期構造のリングに位相を
90’ずらした電圧を印加したが9本例に限るものでは
なく、3個の周期構造のグループの間に所定の幅の分離
体を挟んで3相の交流で駆動しても良く、さらにn個の
周期構造のグループの間に所定の幅の分離体を挟んでn
相の交流で駆動することも可能である。
〈発明の効果〉 以上実施例とともに具体的に説明した様に本発によれば
、ディスペンサーの吐出口を軸に対して相対的に動かす
とともに前記粘性体の吐出量を制御する制御手段を具饋
することにより、複数種の粘性体を側面、または積層部
分で接合する様にしたり、複数のディスペンサーの吐出
口に混合器を設け、その混合器に吐出する複数種の粘性
体の吐出量を連続的に変化させる様にすることにより複
雑な組成分布をもつアクチュエータや傾斜機能部材を自
由に作製する事が出来る。また本発明のアクチュエータ
(圧電ポンプ)は流れ方向を容易に変えることができ1
重動部分やシール部がなく小形化が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の請求項1の一実施例を示す構成斜視図
、第2図は軸上にセラミックス粘性体を塗布した場合の
拡がり具合を示す図、第3図は請求項2の一実施例を示
す図、第4図は請求項3のアクチュエータの一実施例を
示す一部断面斜視図。 第5図はセラミックス材の相図を示す図、第6図は本ア
クチュエータの原理を示す振動板の説明図。 第7図は振動板と平板を組合せて流路を形成した状態を
示す図、第8図は異種のセラミックス材を円筒状に形成
して内周と外周に電極を設けて交流電圧を印加した状態
を示す図、第9図は第4図のアクチュエータに交流電圧
を加えた場合の動作を示す図である。 1・・・支持装置、2・・・軸、3.31.32・・・
ディスペンサー、3 a + 3 b 、3 c・・・
吐出部、5・・・制御手段、lO・・・混合器、35a
・・・第3のリング。 41・・・第1のリング、42・・・第2のリング、5
0a・・・第1グループ、51a・・・第2グループ、
A・・・第1のセラミックス材、B・・・第2のセラミ
ックス材、C第3のセラミックス材、D・・・金属の粘
性体。 第 図 1、嘘介fLf炎 A ハ 炊芥t= Aorる J、 −44;イclる βハ ra) (b) (C) (d) 第 図 1()u7m 第 ワ 図 第 図 (a) 第 図 (b) (6) 第 (b) (C) (d) (a)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数種の粉末原料とバインダと溶剤を混合して作製
    した複数種の粘性体と,前記粘性体のそれぞれを充填し
    た複数のディスペンサーと,そのディスペンサーの吐出
    口の下方に配置された軸と,その軸を回転させ,かつ,
    その軸またはディスペンサーを相対的に3軸方向に移動
    させる駆動装置と,前記軸の回転および軸方向の移動速
    度を制御するとともに前記ディスペンサーの吐出量を制
    御する制御手段を具備し,前記複数種の粘性体を側面,
    または積層部分で接合する事を特徴とする傾斜機能材料
    の製造方法。 2)複数種の粉末原料とバインダと溶剤を混合して作製
    した複数種の粘性体と,前記粘性体のそれぞれを充填し
    た複数のディスペンサーと,それらのディスペンサーの
    吐出口に設けられた混合器と,その混合器の吐出口の下
    方に配置された軸と,その軸を回転させ,かつ,その軸
    またはディスペンサーを3軸方向に移動させる駆動装置
    と,前記軸の回転および軸方向の移動速度を制御すると
    ともに前記ディスペンサーから混合器への吐出量と混合
    器からの吐出量を制御する制御手段を具備し,前記複数
    種の粘性体を側面,または積層部分で接合する事を特徴
    とする傾斜機能材料の製造方法。 3)圧電定数が大のセラミックス部材と圧電定数が小の
    セラミックス部材が重畳して巻き回された所定の幅を有
    する第1のリングと,前記第1のリングの隣にこのリン
    グとは重畳の順序を逆にして巻き回された同様の大きさ
    の第2のリングと,これら第1,第2のリングを交互に
    4個並べて第1グループとし,その第1グループの端面
    のリングと同様に巻き回されたリングが端面に位置する
    様に前記第1,第2のリングが4個配置された第2グル
    ープと,前記第1,第2グループの間に配置され,前記
    セラミックス部材のいずれかで形成され前記第1,第2
    リングの間に所定の幅で,かつ,同程度の厚さに形成さ
    れた第3のリングからなり,前記第1,第2グループの
    リングに位相がずれた正弦波を加える手段を具備したこ
    とを特徴とする請求項1または2の製造方法により形成
    されたアクチュエータ。
JP90200592A 1990-03-27 1990-07-27 傾斜機能材料の製造方法およびその製造方法により作製したアクチュエータ Pending JPH03284380A (ja)

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DE4124750C2 (ja) 1993-05-27

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