JPH03284413A - 電動サンバイザ装置 - Google Patents
電動サンバイザ装置Info
- Publication number
- JPH03284413A JPH03284413A JP2084513A JP8451390A JPH03284413A JP H03284413 A JPH03284413 A JP H03284413A JP 2084513 A JP2084513 A JP 2084513A JP 8451390 A JP8451390 A JP 8451390A JP H03284413 A JPH03284413 A JP H03284413A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun visor
- light
- main body
- detection means
- driving
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電動サンバイザ装置に係り、更に詳しくは、
自動車の運転席等への眩惑入射光を検知し、自動的にサ
ンバイザ本体が移動して直射日光を遮断し、運転者等の
目を眩しさより護る電動サンバイザ装置に関する。
自動車の運転席等への眩惑入射光を検知し、自動的にサ
ンバイザ本体が移動して直射日光を遮断し、運転者等の
目を眩しさより護る電動サンバイザ装置に関する。
従来、サンバイザは手動方式であり、運転者。
助手席の搭乗者が眩しさを感じた時自らの手でサンバイ
ザ本体゛を降ろし、使用しない場合には、前方視界を広
(確保するためにサンバイザ本体を元の位置に戻す(格
納する)ことがなされていた。
ザ本体゛を降ろし、使用しない場合には、前方視界を広
(確保するためにサンバイザ本体を元の位置に戻す(格
納する)ことがなされていた。
このため、操作が面倒で、とくに、運転者が運転中に上
記のような操作を行うことは、安全面からも好ましいこ
とでなかった。
記のような操作を行うことは、安全面からも好ましいこ
とでなかった。
かかる問題点を解決するものとして、最近では、光セン
サにより直射日光を検出し、この検出信号により制御部
(制御回路)がサンバイザ本体を作動・停止せしめる所
謂電動式サンバイザ装置が提案されている0例えば、特
開昭60−248428号公報に記載の発明等がある。
サにより直射日光を検出し、この検出信号により制御部
(制御回路)がサンバイザ本体を作動・停止せしめる所
謂電動式サンバイザ装置が提案されている0例えば、特
開昭60−248428号公報に記載の発明等がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記特開昭60−248428号公報記
載の発明等の場合にあっては、確かに車輌前方からの設
定仰角以下の直射日光に対しては何ら面倒な操作をする
ことなく運転者の眩惑を防止できると考えられるが、設
定角度以下の直射日光を検出する日射角センサを一つ(
或いは複数個上下方向に配置して)用いる等の手法を採
っていることから、車輌の側方から直射日光等が入射し
た場合、運転者が眩惑を生じ運転に支障を来すおそれが
あった。
載の発明等の場合にあっては、確かに車輌前方からの設
定仰角以下の直射日光に対しては何ら面倒な操作をする
ことなく運転者の眩惑を防止できると考えられるが、設
定角度以下の直射日光を検出する日射角センサを一つ(
或いは複数個上下方向に配置して)用いる等の手法を採
っていることから、車輌の側方から直射日光等が入射し
た場合、運転者が眩惑を生じ運転に支障を来すおそれが
あった。
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、車輌の前方及び側方から直射日光等が運転者の目の高
さに入射するのを自動的に遮断し得る電動サンバイザ装
置を提供することにある。
、車輌の前方及び側方から直射日光等が運転者の目の高
さに入射するのを自動的に遮断し得る電動サンバイザ装
置を提供することにある。
本発明は、サンバイザ本体を駆動するサンバイザ駆動手
段と、所定仰角以下の方向からの入射光を検出する光検
出手段と、当該光検出手段からの検出信号に応じて前記
サンバイザ駆動手段を介してサンバイザ本体を作動・停
止せしめる制御部とを備えた電動サンバイザ装置におい
て、前記光検出手段が、放射状に配置され且つ相互に隔
離された複数の光センサを含んで構成されるとともに、
サンバイザ駆動手段が、サンバイザ本体を所定の二軸回
りに往復回動せしめるサンバイザ駆動機構を含んで構成
されているという構成を採っている。
段と、所定仰角以下の方向からの入射光を検出する光検
出手段と、当該光検出手段からの検出信号に応じて前記
サンバイザ駆動手段を介してサンバイザ本体を作動・停
止せしめる制御部とを備えた電動サンバイザ装置におい
て、前記光検出手段が、放射状に配置され且つ相互に隔
離された複数の光センサを含んで構成されるとともに、
サンバイザ駆動手段が、サンバイザ本体を所定の二軸回
りに往復回動せしめるサンバイザ駆動機構を含んで構成
されているという構成を採っている。
これによって、前述した目的を達成しようとするもので
ある。
ある。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
この実施例は、第2図に示すように、所定仰角以下の方
向からの入射光を検出する光検出手段1と、後述するサ
ンバイザ本体を駆動するサンバイザ駆動手段2と、光検
出手段1からの検出信号に応じて前記サンバイザ駆動手
段2を介してサンバイザ本体を作動・停止せしめる制御
部3とを備えている。
向からの入射光を検出する光検出手段1と、後述するサ
ンバイザ本体を駆動するサンバイザ駆動手段2と、光検
出手段1からの検出信号に応じて前記サンバイザ駆動手
段2を介してサンバイザ本体を作動・停止せしめる制御
部3とを備えている。
この内、光検出手段Iは、第3図、第4図に示すように
、車輌前部のインストルメントパネル30上部に設置さ
れている。この光検出手段1は、第5図(1)に示すよ
うに、半円筒状のケース4と、この半円筒状のケース4
内に放射状に配置され且つ隔壁5,5.・・・・・・に
よりそれぞれ仕切られた複数の光センサとしてのフォト
ダイオード6゜6、・・・・・・とから構成されている
。そして、このケース4のフォトダイオード6.6.・
・・・・・が収納された部分には、第5図(2)、
(3)に示すように、周方向(母線に直交する方向)に
所定幅のスリン)4Aが形成されている。このため、各
フォトダイオード6は、第5図(3)に示す仰角α以下
の方向からの入射光しか受光しないような構造となって
いる。即ち、この光検出手段1では、第4図に示す角度
θの範囲内の方位からの入射光で且つ第3図に示す仰角
α以下の方向から入射光があった場合は、その方位に対
応するフォトダイオード6がこれを検知し、制御部3へ
検出信号を送出するようになっている。
、車輌前部のインストルメントパネル30上部に設置さ
れている。この光検出手段1は、第5図(1)に示すよ
うに、半円筒状のケース4と、この半円筒状のケース4
内に放射状に配置され且つ隔壁5,5.・・・・・・に
よりそれぞれ仕切られた複数の光センサとしてのフォト
ダイオード6゜6、・・・・・・とから構成されている
。そして、このケース4のフォトダイオード6.6.・
・・・・・が収納された部分には、第5図(2)、
(3)に示すように、周方向(母線に直交する方向)に
所定幅のスリン)4Aが形成されている。このため、各
フォトダイオード6は、第5図(3)に示す仰角α以下
の方向からの入射光しか受光しないような構造となって
いる。即ち、この光検出手段1では、第4図に示す角度
θの範囲内の方位からの入射光で且つ第3図に示す仰角
α以下の方向から入射光があった場合は、その方位に対
応するフォトダイオード6がこれを検知し、制御部3へ
検出信号を送出するようになっている。
前記サンバイザ駆動手段2は、サンバイザ本体11を第
1図に示すX軸及びZ軸回りに回動せしめるサンバイザ
駆動機構7と、このサンバイザ駆動機構7の駆動源とし
ての第1.第2のステッピングモータ(以下、[モータ
Jという。)8.9とから構成されている。
1図に示すX軸及びZ軸回りに回動せしめるサンバイザ
駆動機構7と、このサンバイザ駆動機構7の駆動源とし
ての第1.第2のステッピングモータ(以下、[モータ
Jという。)8.9とから構成されている。
これを更に詳述すると、サンバイザ駆動機構7は、一端
がスラスト軸受lOを介して図におけるz軸回りに回動
可能に支持されたL字状のサンバイザ支軸12と、この
サンバイザ支軸12に回転自在に装備された第1及び第
2の管状部材13゜14と、第1の管状部材13の一端
(図における上端)に一体的に装着された第1の平歯車
14と、第1の管状部材13の他端(図における下端)
に一体的に固着された一方の傘歯車15と、前記第2の
管状部材14の一端に一体的に固着された第2の傘歯車
16と、前記サンバイザ支軸12の第1の平歯車14の
上方の部分に当該サンバイザ支軸12に一体的に装備さ
れた第2の平歯車17とを備えている。この内、第1及
び第2の傘歯車15.16は、相互に噛合した状態で装
備され、所謂ベベルギア機構を構成している。また、第
1の平歯車14は、第1のモータ8の回転軸に装備され
たモータギヤ8Aに噛合した状態で取付けられている。
がスラスト軸受lOを介して図におけるz軸回りに回動
可能に支持されたL字状のサンバイザ支軸12と、この
サンバイザ支軸12に回転自在に装備された第1及び第
2の管状部材13゜14と、第1の管状部材13の一端
(図における上端)に一体的に装着された第1の平歯車
14と、第1の管状部材13の他端(図における下端)
に一体的に固着された一方の傘歯車15と、前記第2の
管状部材14の一端に一体的に固着された第2の傘歯車
16と、前記サンバイザ支軸12の第1の平歯車14の
上方の部分に当該サンバイザ支軸12に一体的に装備さ
れた第2の平歯車17とを備えている。この内、第1及
び第2の傘歯車15.16は、相互に噛合した状態で装
備され、所謂ベベルギア機構を構成している。また、第
1の平歯車14は、第1のモータ8の回転軸に装備され
たモータギヤ8Aに噛合した状態で取付けられている。
第2の平歯車17は、第2のモータ9の回転軸に装備さ
れたモータギヤ9Aに噛合した状態で取付けられている
。ここで、第2の管状部材14には、サンバイザ本体1
1が一体的に取り付けられている。このため、第2のモ
ータ9を第1図の下方からみて反時計方向に回転せしめ
ることにより、サンバイザ支軸12がサンバイザ本体1
1と一体的に2軸を中心に図における下方からみて時計
方向に回動するようになっている。また、第1のモータ
8を第1図の下方からみて時計方向に回転せしめること
により、このモータ8の回転力がモータギヤ8A→第1
の平歯車14→第1の傘歯車15→第2の傘歯車16→
第2の管状部材14と伝達され、当該第2の管状部材1
4と一体的にサンバイザ本体11が第1図のX軸を中心
に図における右方からみて反時計方向に回動するように
なっている。モータ8.9を上記と逆の方向に回転せし
めると、上記と反対の方向にサンバイザ本体11が回動
する。ここで、モータ8,9は、制御部3に制御される
ようになっている。
れたモータギヤ9Aに噛合した状態で取付けられている
。ここで、第2の管状部材14には、サンバイザ本体1
1が一体的に取り付けられている。このため、第2のモ
ータ9を第1図の下方からみて反時計方向に回転せしめ
ることにより、サンバイザ支軸12がサンバイザ本体1
1と一体的に2軸を中心に図における下方からみて時計
方向に回動するようになっている。また、第1のモータ
8を第1図の下方からみて時計方向に回転せしめること
により、このモータ8の回転力がモータギヤ8A→第1
の平歯車14→第1の傘歯車15→第2の傘歯車16→
第2の管状部材14と伝達され、当該第2の管状部材1
4と一体的にサンバイザ本体11が第1図のX軸を中心
に図における右方からみて反時計方向に回動するように
なっている。モータ8.9を上記と逆の方向に回転せし
めると、上記と反対の方向にサンバイザ本体11が回動
する。ここで、モータ8,9は、制御部3に制御される
ようになっている。
制御部3は、所謂マイコン等で構成され、光検出手段l
からの検出信号を受け、どの方向か(何れのフォトダイ
オードからの信号か)を判断し、モータ8,9を制御し
て入射光を遮断すべくサンバイザ本体11を移動させる
ようになっている。
からの検出信号を受け、どの方向か(何れのフォトダイ
オードからの信号か)を判断し、モータ8,9を制御し
て入射光を遮断すべくサンバイザ本体11を移動させる
ようになっている。
このように構成された、サンバイザ装置は、第1図に示
すように運転席の前上方の天井50部分に装備され、サ
ンバイザ本体11は第3図に示すように起伏回動及び第
4図に示すように右前方のコーナーの部分を中心として
往復回動し得るようになっている。
すように運転席の前上方の天井50部分に装備され、サ
ンバイザ本体11は第3図に示すように起伏回動及び第
4図に示すように右前方のコーナーの部分を中心として
往復回動し得るようになっている。
第6図には、制御部3のサンバイザ移動制御に関する概
略フローチャートが示されている。
略フローチャートが示されている。
ここで、この制御プログラムの開始前の状態では、す、
ノ゛イザ本体は所定の格納位置、即ち、第3図に仮想線
で示す位置に格納されているものとする。
ノ゛イザ本体は所定の格納位置、即ち、第3図に仮想線
で示す位置に格納されているものとする。
まず、制御部3の図示しないCPUでは、光検出手段1
からの検出信号が入力されたが否かを判断することによ
り所定の仰角以下の入射光があるか否かを判断する(ス
テップ3101)。そして、該入射光がない場合には、
サンバイザは不要なので、制御を終了する。一方、所定
の仰角以下の入射光がある場合には、第2のモータ9を
駆動して、サンバイザ本体11を第3図の実線で示す位
置に移動させる(S 102)。
からの検出信号が入力されたが否かを判断することによ
り所定の仰角以下の入射光があるか否かを判断する(ス
テップ3101)。そして、該入射光がない場合には、
サンバイザは不要なので、制御を終了する。一方、所定
の仰角以下の入射光がある場合には、第2のモータ9を
駆動して、サンバイザ本体11を第3図の実線で示す位
置に移動させる(S 102)。
次いで、CPUでは、検出信号から入射光が車輌の前方
から入射したか否かを判断する(S 103)。そして
、前方から入射した場合には、丁度光を遮る位置にサン
バイザ本体11が設置されているので、制御を終了する
。一方、前方から入射していない場合、即ち側方の場合
には、第1のモータ8を所定量駆動してサンバイザ本体
11を第4図に仮想線で示す運転席右側の位置に移動さ
せる(5104)。
から入射したか否かを判断する(S 103)。そして
、前方から入射した場合には、丁度光を遮る位置にサン
バイザ本体11が設置されているので、制御を終了する
。一方、前方から入射していない場合、即ち側方の場合
には、第1のモータ8を所定量駆動してサンバイザ本体
11を第4図に仮想線で示す運転席右側の位置に移動さ
せる(5104)。
ここで、第6図には図示していないが、制御部3では、
光検出手段lへの所定の仰角以下の入射光がなくなった
場合には、モータ8.9を制御してサンバイザ本体11
を所定位置に格納するようになっている。
光検出手段lへの所定の仰角以下の入射光がなくなった
場合には、モータ8.9を制御してサンバイザ本体11
を所定位置に格納するようになっている。
以上説明した本実施例によると、運転者は何ら操作を行
うことなく、制御部の機能により、車輌の前方及び側方
から直射日光等が運転者の目の高さに入射するのを自動
的に遮断することができ、これにより、運転者は運転に
集中することができる。
うことなく、制御部の機能により、車輌の前方及び側方
から直射日光等が運転者の目の高さに入射するのを自動
的に遮断することができ、これにより、運転者は運転に
集中することができる。
ここで、上記実施例においては、運転席側にのみサンバ
イザを装備する場合を例示したが、第5図の光検出手段
lの構成から明らかなように、この光検出手段1は、助
手席側からの入射光も検知し得る構成となっているので
、第7図に示すように、助手席側に同様に構成されたサ
ンバイザ駆動手段及びサンバイザ本体を設け、これを制
御部3が制御するように構成してもよい。
イザを装備する場合を例示したが、第5図の光検出手段
lの構成から明らかなように、この光検出手段1は、助
手席側からの入射光も検知し得る構成となっているので
、第7図に示すように、助手席側に同様に構成されたサ
ンバイザ駆動手段及びサンバイザ本体を設け、これを制
御部3が制御するように構成してもよい。
なお、上記実施例の制御プログラムは、掻く簡単なもの
を一例として示したものであり、実施にあたっては、例
えば、サンバイザ支軸のX軸、Z軸回りの回転量をセン
サにより検知して、制御部が常にサンバイザ本体の位置
を認識してより細がな制御をするような制御プログラム
を採用することが望ましい、また、光センサを放射状に
且つ上下に連続的に配置し、制御部が、入射光の高さ及
び方向に応じて、サンバイザ本体の回動角を調整するよ
うステッピングモータを制御するようにしてもよい、更
には、サンバイザ駆動機構の駆動源としてソレノイド等
を用いてもよく、その場合には、それに応じた構成部材
を用いてサンバイザ駆動機構を構成すればよい。
を一例として示したものであり、実施にあたっては、例
えば、サンバイザ支軸のX軸、Z軸回りの回転量をセン
サにより検知して、制御部が常にサンバイザ本体の位置
を認識してより細がな制御をするような制御プログラム
を採用することが望ましい、また、光センサを放射状に
且つ上下に連続的に配置し、制御部が、入射光の高さ及
び方向に応じて、サンバイザ本体の回動角を調整するよ
うステッピングモータを制御するようにしてもよい、更
には、サンバイザ駆動機構の駆動源としてソレノイド等
を用いてもよく、その場合には、それに応じた構成部材
を用いてサンバイザ駆動機構を構成すればよい。
本発明は、以上のように構成され機能するので、これに
よれば、光検出手段が、放射状に配置され且つ相互に隔
離された複数の光センサを含んで構成されていることか
ら、入射光の方向の判定が可能となり、しかも、サンバ
イザ駆動手段がサンバイザ本体を所定の二軸回りに往復
回動せしめるサンバイザ駆動機構を含んで構成されてい
ることから、サンバイザを起伏回動のみでなく、水平面
内で往復回動せしめることができるので、制御部が入射
方向に応じてサンバイザ本体を駆動制御することが可能
となり、運転者は何ら操作を行うことなく、制御部の機
能により、車輌の前方及び何方から直射日光等が運転者
の目の高さに入射するのを自動的に遮断することができ
るという従来にない優れた電動サンバイザ装置を提供す
ることができる。
よれば、光検出手段が、放射状に配置され且つ相互に隔
離された複数の光センサを含んで構成されていることか
ら、入射光の方向の判定が可能となり、しかも、サンバ
イザ駆動手段がサンバイザ本体を所定の二軸回りに往復
回動せしめるサンバイザ駆動機構を含んで構成されてい
ることから、サンバイザを起伏回動のみでなく、水平面
内で往復回動せしめることができるので、制御部が入射
方向に応じてサンバイザ本体を駆動制御することが可能
となり、運転者は何ら操作を行うことなく、制御部の機
能により、車輌の前方及び何方から直射日光等が運転者
の目の高さに入射するのを自動的に遮断することができ
るという従来にない優れた電動サンバイザ装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の主要部の構成を示す説明図
、第2図は第1図に実施例の構成を示すブロック図、第
3図は光検出手段及びサンバイザ本体の取付は位置及び
サンバイザ本体の動作を示す説明図、第4図はサンバイ
ザ本体及び光検出手段の取付は位置及び光検出手段の受
光可能な方位を示す説明図、第5図(1)は光検出手段
を示す横断面図、第5図(2)は第3図矢印A方向から
みた光検出手段の外観を示す斜視図、第5図(3)は光
検出手段を示す縦断面図、第6図は制御部の主要な制御
プログラムを示すフローチャート、第7図は変形例を示
す説明図である。 1・・・・・・光検出手段、2・・・・・・サンバイザ
駆動手段、3・・・・・・制御部、6・・・・・・光セ
ンサとしてのフォトダイオード、7・・・・・・サンバ
イザ駆動機構、11・旧・・サンバイザ本体。
、第2図は第1図に実施例の構成を示すブロック図、第
3図は光検出手段及びサンバイザ本体の取付は位置及び
サンバイザ本体の動作を示す説明図、第4図はサンバイ
ザ本体及び光検出手段の取付は位置及び光検出手段の受
光可能な方位を示す説明図、第5図(1)は光検出手段
を示す横断面図、第5図(2)は第3図矢印A方向から
みた光検出手段の外観を示す斜視図、第5図(3)は光
検出手段を示す縦断面図、第6図は制御部の主要な制御
プログラムを示すフローチャート、第7図は変形例を示
す説明図である。 1・・・・・・光検出手段、2・・・・・・サンバイザ
駆動手段、3・・・・・・制御部、6・・・・・・光セ
ンサとしてのフォトダイオード、7・・・・・・サンバ
イザ駆動機構、11・旧・・サンバイザ本体。
Claims (1)
- (1)、サンバイザ本体を駆動するサンバイザ駆動手段
と、所定仰角以下の方向からの入射光を検出する光検出
手段と、当該光検出手段からの検出信号に応じて前記サ
ンバイザ駆動手段を介してサンバイザ本体を作動・停止
せしめる制御部とを備えた電動サンバイザ装置において
、 前記光検出手段が、放射状に配置され且つ相互に隔離さ
れた複数の光センサを含んで構成されるとともに、前記
サンバイザ駆動手段が、前記サンバイザ本体を所定の二
軸回りに往復回動せしめるサンバイザ駆動機構を含んで
構成されていることを特徴とした電動サンバイザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084513A JPH03284413A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 電動サンバイザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084513A JPH03284413A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 電動サンバイザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284413A true JPH03284413A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13832720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084513A Pending JPH03284413A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 電動サンバイザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284413A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9018577B2 (en) | 2007-08-17 | 2015-04-28 | Magna Electronics Inc. | Vehicular imaging system with camera misalignment correction and capturing image data at different resolution levels dependent on distance to object in field of view |
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-
1990
- 1990-03-30 JP JP2084513A patent/JPH03284413A/ja active Pending
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