JPH03284717A - コンタクトレンズ洗浄装置 - Google Patents
コンタクトレンズ洗浄装置Info
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- JPH03284717A JPH03284717A JP8589290A JP8589290A JPH03284717A JP H03284717 A JPH03284717 A JP H03284717A JP 8589290 A JP8589290 A JP 8589290A JP 8589290 A JP8589290 A JP 8589290A JP H03284717 A JPH03284717 A JP H03284717A
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- cleaning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンタクトレンズ洗浄装置に関する。
[従来の技術]
従来よりコンタクトレンズの清浄化のために、洗浄水に
よりコンタクトレンズを洗浄してその汚れ(特に涙に含
まれている脂肪分)を除去し、すすぎ水でコンタクトレ
ンズをすすぎ、ヒータ部を備えた消毒装置を用いてコン
タクトレンズを煮沸消毒していた。
よりコンタクトレンズを洗浄してその汚れ(特に涙に含
まれている脂肪分)を除去し、すすぎ水でコンタクトレ
ンズをすすぎ、ヒータ部を備えた消毒装置を用いてコン
タクトレンズを煮沸消毒していた。
[発明が解決しようとする課題]
このようなコンタクトレンズの洗浄、すすぎ、煮沸を行
なうコンタクトレンズ洗浄装置の開発において、以下の
問題点が明らかとなった。
なうコンタクトレンズ洗浄装置の開発において、以下の
問題点が明らかとなった。
すなわち、コンタクトレンズにはソフトコンタクトレン
ズ及びハードコンタクトレンズがあるが、この種の洗浄
装置装置としては両種のレンズに対応できることが実用
上大変好ましい。
ズ及びハードコンタクトレンズがあるが、この種の洗浄
装置装置としては両種のレンズに対応できることが実用
上大変好ましい。
しかしながら、現状のハードコンタクトレンズは熱に弱
く、高価なハードコンタクトレンズを万一にも煮沸して
しまうと最早、その再使用が不可能になってしまう。
く、高価なハードコンタクトレンズを万一にも煮沸して
しまうと最早、その再使用が不可能になってしまう。
本発明は上記した問題点に鑑みなされたものであり、ハ
ードコンタクトレンズを加熱する危険を防止した両レン
ズ共用型のコンタクトレンズ洗浄装置を提供することを
その解決すべき課題としている。
ードコンタクトレンズを加熱する危険を防止した両レン
ズ共用型のコンタクトレンズ洗浄装置を提供することを
その解決すべき課題としている。
[課題を解決するための手段]
本発明のコンタクトレンズ洗浄装置は、第9図のクレー
ム対応図に示すように、コンタクトレンズを収納する洗
浄室と、前記洗浄室内に洗浄及びすすぎ用の旋回液流を
形成する攪拌部と、前記洗浄室内の液を煮沸するヒータ
部と、前記洗浄室内への給排液を行なう給液部及び排液
部と、前記攪拌部、ヒータ部、給液部及び排液部に指令
して洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程を実施させる制御
部と、実施すべき前記工程の種類を前記制御部に指定す
る工程指定部と、処理すべきコンタクトレンズのタイプ
を前記制御部に指定するレンズタイプ指定部と、前記各
部が配設される基体とを備え、前記制御部が、前記レン
ズタイプ指定部によって煮沸に不適なコンタクトレンズ
を指定された場合に前記煮沸工程の実行を禁止する煮沸
禁止部を備えることを特徴としている。
ム対応図に示すように、コンタクトレンズを収納する洗
浄室と、前記洗浄室内に洗浄及びすすぎ用の旋回液流を
形成する攪拌部と、前記洗浄室内の液を煮沸するヒータ
部と、前記洗浄室内への給排液を行なう給液部及び排液
部と、前記攪拌部、ヒータ部、給液部及び排液部に指令
して洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程を実施させる制御
部と、実施すべき前記工程の種類を前記制御部に指定す
る工程指定部と、処理すべきコンタクトレンズのタイプ
を前記制御部に指定するレンズタイプ指定部と、前記各
部が配設される基体とを備え、前記制御部が、前記レン
ズタイプ指定部によって煮沸に不適なコンタクトレンズ
を指定された場合に前記煮沸工程の実行を禁止する煮沸
禁止部を備えることを特徴としている。
好適な態様において、制御部は、ソフトコンタクトレン
ズと指定された場合に洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程
を順番に実施するソフトレンズ自動遂行部と、ハードコ
ンタクトレンズと指定された場合に洗浄工程、すすぎ工
程を順番に実施するハードレンズ自動遂行部とを具備し
ている。
ズと指定された場合に洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程
を順番に実施するソフトレンズ自動遂行部と、ハードコ
ンタクトレンズと指定された場合に洗浄工程、すすぎ工
程を順番に実施するハードレンズ自動遂行部とを具備し
ている。
攪拌部は、例えば洗浄室内蔵のインペラにより又は洗浄
室に連通孔するポンプにより旋回液流を形成することが
できる。
室に連通孔するポンプにより旋回液流を形成することが
できる。
ヒータ部は、例えば洗浄室内蔵の電気加熱装置により構
成することができ、又は、ヒータ部を洗浄室から別置し
加熱液を洗浄室に導入することもできる。
成することができ、又は、ヒータ部を洗浄室から別置し
加熱液を洗浄室に導入することもできる。
給液部は、例えば洗浄室と給液タンクとを連通ずる給液
路と、この給液路を開閉する給液バルブとを備えること
ができる。
路と、この給液路を開閉する給液バルブとを備えること
ができる。
排液部は、例えば洗浄室と排液タンクとを連通ずる排液
路と、この排液路を開閉する排液バルブとを備えること
ができる。
路と、この排液路を開閉する排液バルブとを備えること
ができる。
本発明の特徴部である煮沸禁止部を包含する制御部は、
例えばマイコン装置を備え、入力指令に基づいて前記各
部を制御して洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程を実施さ
せることができる。
例えばマイコン装置を備え、入力指令に基づいて前記各
部を制御して洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程を実施さ
せることができる。
工程指定部は、例えば洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程
を表す信号を発するスイッチにより構成することができ
る。
を表す信号を発するスイッチにより構成することができ
る。
レンズタイプ指定部は、例えば被処理レンズがソフトコ
ンタクトレンズ及びハードコンタクトレンズのどちらで
あるかを表す信号を発するスイッチにより構成すること
ができる。
ンタクトレンズ及びハードコンタクトレンズのどちらで
あるかを表す信号を発するスイッチにより構成すること
ができる。
[作用]
煮沸禁止部は、レンズタイプ指定部によって煮沸に不適
なコンタクトレンズを指定された場合に、煮沸工程の実
行を禁止する。
なコンタクトレンズを指定された場合に、煮沸工程の実
行を禁止する。
したがって、煮沸に不適なコンタクトレンズ(一般には
ハードコンタクトレンズ)が指定され、かつ、なんらか
の操作ミスあるいは錯誤により煮沸工程の実施が指令さ
れても、煮沸の実施が禁止されるので、コンタクトレン
ズを損することがない。
ハードコンタクトレンズ)が指定され、かつ、なんらか
の操作ミスあるいは錯誤により煮沸工程の実施が指令さ
れても、煮沸の実施が禁止されるので、コンタクトレン
ズを損することがない。
[実施例]
以下、本発明の洗浄装置の一実施例を説明する。
この洗浄装置は、ソフトコンタクトレンズ及びハードコ
ンタクトレンズ両方の清浄化を行なうもので、具体的に
は洗浄、すすぎ、煮沸を行なうものである。
ンタクトレンズ両方の清浄化を行なうもので、具体的に
は洗浄、すすぎ、煮沸を行なうものである。
(装置の基本構成)
この洗浄装置の基本構成を概念図である第1図に示し、
外形斜視図を第2図に示し、正面断面図を第3図に示し
、平面図を第4図に示し、回動蓋300、給水タンク8
及び操作パネル部102を省略した平面図を第5図に示
す。
外形斜視図を第2図に示し、正面断面図を第3図に示し
、平面図を第4図に示し、回動蓋300、給水タンク8
及び操作パネル部102を省略した平面図を第5図に示
す。
この洗浄装置は、ボディ100と、ボディ100の外周
側面を包む樹脂成型薄板製のボディケース200と、ボ
ディ100の上部一端にヒンジ101 (第5図参照)
により回動自在に支持された回動蓋300とを備えてお
り、これらボディ100、ボディケース200、回動蓋
300は本発明でいう基体を構成している。
側面を包む樹脂成型薄板製のボディケース200と、ボ
ディ100の上部一端にヒンジ101 (第5図参照)
により回動自在に支持された回動蓋300とを備えてお
り、これらボディ100、ボディケース200、回動蓋
300は本発明でいう基体を構成している。
ボディ100の上部には上端面開口の洗浄室1が設けら
れ、洗浄室1の下部に攪拌部2が設けられている。洗浄
室1の周縁底部から棒状のヒータ部3及び水位センサ2
0が倒立しており、また、洗浄室1の側壁にはサーマル
スイッチ30が設けられている。また、ボディ100内
部にそれぞれソレノイドバルブからなる給水バルブ4、
排水バルブ5、大気開放バルブ6と、制御部7とが収容
されており、ボディ100の下部前面側には操作パネル
部102(第4図参照)が張出している。
れ、洗浄室1の下部に攪拌部2が設けられている。洗浄
室1の周縁底部から棒状のヒータ部3及び水位センサ2
0が倒立しており、また、洗浄室1の側壁にはサーマル
スイッチ30が設けられている。また、ボディ100内
部にそれぞれソレノイドバルブからなる給水バルブ4、
排水バルブ5、大気開放バルブ6と、制御部7とが収容
されており、ボディ100の下部前面側には操作パネル
部102(第4図参照)が張出している。
一方、ボディ100上部には給水タンク8が上下方向着
脱自在に設けられており、ボディ100下部にはボディ
ケース200により囲まれ第2図及び第3図図中、右側
面が開口する排水゛タンク収納室103が設けられてい
る。
脱自在に設けられており、ボディ100下部にはボディ
ケース200により囲まれ第2図及び第3図図中、右側
面が開口する排水゛タンク収納室103が設けられてい
る。
給水タンク8下方のこの排水タンク収納室103には第
2図及び第3図に示すように、排水タンク9が水平方向
着脱自在に設けられている。
2図及び第3図に示すように、排水タンク9が水平方向
着脱自在に設けられている。
(各部の詳細)
以下、上記各部をより詳細に説明する。
(基体、他)
各図中、ボディケース200の左側上部に洗浄室1が、
その下部に攪拌部2が設けられている。
その下部に攪拌部2が設けられている。
ボディケース200の右側上部に給水タンク8が上下方
向脱着自在に搭載され1、ボディケース200の右側下
部には図中右側端開口の排水タンク収納室103が設け
られ、この排水タンク収容室103に排水タンク9が左
右方向脱着自在に収納されている。
向脱着自在に搭載され1、ボディケース200の右側下
部には図中右側端開口の排水タンク収納室103が設け
られ、この排水タンク収容室103に排水タンク9が左
右方向脱着自在に収納されている。
洗浄室1は、上部に位置しレンズケース400(第6図
〜第8図参照)を収納するための容器室1aと、下部に
位置し水流を生成する攪拌室1bとから構成されている
。容器室1aは、第5図に記載されているように垂直軸
心をもつ3個の円筒空間が互いに重なって一列に連接す
る空間形状をもっており、攪拌室1bの下部にはモータ
2aが設けられている。上伸するその駆動軸2Cは攪拌
室1bに水密かつ回転自在に貫通し、その先端部にはイ
ンペラ2bが固定されている。モータ2a及びインペラ
2bは本発明でいう攪拌部2を構成する。ボディ100
の上端面には洗浄室10を囲んで環状のシール溝110
(第3図、第5図参照)が形成されており、シール溝1
10にシール部材(図示せず)が取付けられている。洗
浄室1を閉じる回動蓋300の内面側には突起(図示せ
ず)が設けられており、回動、1300を閉じると、こ
の突起が上記シール部材を圧迫し、洗浄室1が水密化さ
れる。
〜第8図参照)を収納するための容器室1aと、下部に
位置し水流を生成する攪拌室1bとから構成されている
。容器室1aは、第5図に記載されているように垂直軸
心をもつ3個の円筒空間が互いに重なって一列に連接す
る空間形状をもっており、攪拌室1bの下部にはモータ
2aが設けられている。上伸するその駆動軸2Cは攪拌
室1bに水密かつ回転自在に貫通し、その先端部にはイ
ンペラ2bが固定されている。モータ2a及びインペラ
2bは本発明でいう攪拌部2を構成する。ボディ100
の上端面には洗浄室10を囲んで環状のシール溝110
(第3図、第5図参照)が形成されており、シール溝1
10にシール部材(図示せず)が取付けられている。洗
浄室1を閉じる回動蓋300の内面側には突起(図示せ
ず)が設けられており、回動、1300を閉じると、こ
の突起が上記シール部材を圧迫し、洗浄室1が水密化さ
れる。
容器室1aに近接して設けられた垂直孔(排水孔)1m
(第3図参照)は、深溝1kにより容器室1a及び攪拌
室1bの底部に連通しており、排水孔1mの底部には排
水口が開孔されている。更に、容器室1aの底部には給
水孔1n(第3図参照)が開孔されている。排水孔1m
は、第1図に示すように排水管40に連結され、排水管
40は排水バルブ5を経由して排水タンク9の受入口上
方に達している。また、排水管40は排水バルブ5の下
流側において大気開放バルブ6の入口に連結されてあり
、大気開放バルブ6の出口は回動蓋300内の空気導入
管(図示せず)を経由して洗浄室1に連通している。
(第3図参照)は、深溝1kにより容器室1a及び攪拌
室1bの底部に連通しており、排水孔1mの底部には排
水口が開孔されている。更に、容器室1aの底部には給
水孔1n(第3図参照)が開孔されている。排水孔1m
は、第1図に示すように排水管40に連結され、排水管
40は排水バルブ5を経由して排水タンク9の受入口上
方に達している。また、排水管40は排水バルブ5の下
流側において大気開放バルブ6の入口に連結されてあり
、大気開放バルブ6の出口は回動蓋300内の空気導入
管(図示せず)を経由して洗浄室1に連通している。
給水孔1nは、第1図に示すように給水管50に連結さ
れ、給水管50は給水バルブ4を経由して給水タンク8
の落水筒8aに連結されている。
れ、給水管50は給水バルブ4を経由して給水タンク8
の落水筒8aに連結されている。
(ヒータ部3)
また、容器室1a下部の攪拌室1bの周縁に近接して垂
直供給孔(ヒータ室>16が形成されており(第3図、
第5図参照)、垂直供給孔1eの上端は容器室1aに連
通し、垂直供給孔1eの下端は水平連通路(図示せず)
により攪拌ibと連通している。ヒータ室1eの底部か
らヒータ部3が倒立しており、ヒータ室1eの壁部は開
口されてバイメタル式のサーマルスイッチ30が嵌め込
まれている。手動復帰型のこのサーマルスイッチ30は
ヒータ部3の空焚き防止スイッチであり、過熱により内
蔵接点を開放してサーマル部3への通電を遮断する。
直供給孔(ヒータ室>16が形成されており(第3図、
第5図参照)、垂直供給孔1eの上端は容器室1aに連
通し、垂直供給孔1eの下端は水平連通路(図示せず)
により攪拌ibと連通している。ヒータ室1eの底部か
らヒータ部3が倒立しており、ヒータ室1eの壁部は開
口されてバイメタル式のサーマルスイッチ30が嵌め込
まれている。手動復帰型のこのサーマルスイッチ30は
ヒータ部3の空焚き防止スイッチであり、過熱により内
蔵接点を開放してサーマル部3への通電を遮断する。
ヒータ部3は、ステンレス製の円筒ケースと、円筒ケー
ス内に絶縁粉末と共に内股されたニクロム発熱線(図示
せず)とで形成されており、洗浄室1の水を加熱する。
ス内に絶縁粉末と共に内股されたニクロム発熱線(図示
せず)とで形成されており、洗浄室1の水を加熱する。
(操作パネル部102)
操作パネル部102上にはソフト/ハード切替スイッチ
(レンズタイプ指定部)81、排水スイッチ(工程指定
部)82、洗浄スイッチ(工程指定部)83、煮沸スイ
ッチ(工程指定部)84、スタートスイッチ85、クリ
アスイッチ86が設けられている。これらスイッチには
それぞれ、押圧後、一連の工程の終了時(あるいはクリ
アスイッチ押圧時)まで点灯する操作表示LED93〜
95が設けられている。また、クリアスイッチ86に近
接してソフト選択表示LED91及びハト選択表示LE
D92が設けられている。更に操作パネル部102上に
は現在進行中の工程を表示するための工程表示LED9
6〜99が設けられており、操作パネル部102裏面に
はブザー(図示せず)が設けられている。
(レンズタイプ指定部)81、排水スイッチ(工程指定
部)82、洗浄スイッチ(工程指定部)83、煮沸スイ
ッチ(工程指定部)84、スタートスイッチ85、クリ
アスイッチ86が設けられている。これらスイッチには
それぞれ、押圧後、一連の工程の終了時(あるいはクリ
アスイッチ押圧時)まで点灯する操作表示LED93〜
95が設けられている。また、クリアスイッチ86に近
接してソフト選択表示LED91及びハト選択表示LE
D92が設けられている。更に操作パネル部102上に
は現在進行中の工程を表示するための工程表示LED9
6〜99が設けられており、操作パネル部102裏面に
はブザー(図示せず)が設けられている。
(カバースイッチ10)
ボディ100の上部にはカバースイッチ10(第3図参
照)が設けられており、カバースイッチ10は、垂直に
摺動自在な摺動バー10aと、摺動バー10aに巻装さ
れ摺動バー108を上方に付勢するスプリング10bと
、摺動バー10aの下端部に摺接するリミットスイッチ
(図示せず)とからなる。摺動バー108の上端部はボ
ディ100の上面に開口するカバースイッチロ11(第
5図参照)を覗いており、一方、回動扉300には摺動
バー押圧用の突起(図示せず)が設けられている。
照)が設けられており、カバースイッチ10は、垂直に
摺動自在な摺動バー10aと、摺動バー10aに巻装さ
れ摺動バー108を上方に付勢するスプリング10bと
、摺動バー10aの下端部に摺接するリミットスイッチ
(図示せず)とからなる。摺動バー108の上端部はボ
ディ100の上面に開口するカバースイッチロ11(第
5図参照)を覗いており、一方、回動扉300には摺動
バー押圧用の突起(図示せず)が設けられている。
回動扉300を閉じると、この摺動バー押圧用の突起が
摺動バー10aを下方に押圧し、下動する摺動バー10
aの下端部はリミットスイッチ(図示せず)を作動させ
る。
摺動バー10aを下方に押圧し、下動する摺動バー10
aの下端部はリミットスイッチ(図示せず)を作動させ
る。
(水位センサ20>
ボディ100の上部には、容器室1aに近接して垂直孔
(水位センサ室)1q(第1図及び第3図参照)が設け
られており、垂直孔(水位センサ室)1gは深溝1h(
第5図参照)により容器室1aに連通している。
(水位センサ室)1q(第1図及び第3図参照)が設け
られており、垂直孔(水位センサ室)1gは深溝1h(
第5図参照)により容器室1aに連通している。
水位センサ室1gの底部から棒状の水位センサ20が倒
立している。この水位センサ20は、ステンレス棒にP
TFE (ポリテトラフルオロエチレン)膜を被着して
なり、ステンレス棒の頂部だけが露出している。したが
って、水位がこの頂部に達すると、水を介してステンレ
ス棒の頂部がヒータ部3の上記ステンレス製の円筒ケー
スと導通する。ステンレス棒の下部は水位センサ室1Q
の底部を水密に下方へ貫通しており、ステンレス棒の底
部は水位センサ室1Qの出力電極となっている。なお、
ヒータ部3の上記ステンレス製の円筒ケースは接地され
ている。
立している。この水位センサ20は、ステンレス棒にP
TFE (ポリテトラフルオロエチレン)膜を被着して
なり、ステンレス棒の頂部だけが露出している。したが
って、水位がこの頂部に達すると、水を介してステンレ
ス棒の頂部がヒータ部3の上記ステンレス製の円筒ケー
スと導通する。ステンレス棒の下部は水位センサ室1Q
の底部を水密に下方へ貫通しており、ステンレス棒の底
部は水位センサ室1Qの出力電極となっている。なお、
ヒータ部3の上記ステンレス製の円筒ケースは接地され
ている。
(制御部7)
制御部7は、第10図に示すように、マイコンを含む制
御装置であって、カバースイッチ10゜水位センサ20
、各スイッチ81〜86から信号を受取り、LED91
〜99、ブザー(図示せず)、モータ2a、給水バルブ
4、排水バルブ5、大気開放バルブ6、ヒータ部3を駆
動する。
御装置であって、カバースイッチ10゜水位センサ20
、各スイッチ81〜86から信号を受取り、LED91
〜99、ブザー(図示せず)、モータ2a、給水バルブ
4、排水バルブ5、大気開放バルブ6、ヒータ部3を駆
動する。
なお、制御部7は、各スイッチ82〜85の押圧状態を
表示するための1ビツトのレジスタを有しており、これ
らレジスタの記憶状態をそれぞれフラグとして用いてい
る。これは各フラグは各スイッチ82〜86の押圧によ
りセットされ、そして、クリアスイッチ86の押圧、又
は、一連の工程の終了によりリセットされる。ただ、ソ
フト/ハード切替フラグは、クリアスイッチ86の押圧
又は一連の工程の終了によりソフトが選択され(リセッ
トされ)、ソフト選択中のソフト/ハード切替スイッチ
の押圧によりハードが選択され(セットされ)、ハード
選択中の押圧によりソフトが選択される(リセットされ
る)。
表示するための1ビツトのレジスタを有しており、これ
らレジスタの記憶状態をそれぞれフラグとして用いてい
る。これは各フラグは各スイッチ82〜86の押圧によ
りセットされ、そして、クリアスイッチ86の押圧、又
は、一連の工程の終了によりリセットされる。ただ、ソ
フト/ハード切替フラグは、クリアスイッチ86の押圧
又は一連の工程の終了によりソフトが選択され(リセッ
トされ)、ソフト選択中のソフト/ハード切替スイッチ
の押圧によりハードが選択され(セットされ)、ハード
選択中の押圧によりソフトが選択される(リセットされ
る)。
給水フラグ、すすぎフラグはプログラムによって立てら
れ、排水フラグはプログラムによって立てられるか又は
排水スイッチ82の押圧によって立てられる。
れ、排水フラグはプログラムによって立てられるか又は
排水スイッチ82の押圧によって立てられる。
(レンズケース400)
次にレンズケース400を第6〜8図を参照して説明す
る。第6図は容器本体60を内側から見た平面図、第7
図は蓋70を内側から見た平面図である。
る。第6図は容器本体60を内側から見た平面図、第7
図は蓋70を内側から見た平面図である。
レンズケース400は互いに嵌合可能な容器本体60と
M2Oとからなり、これら容器本体60及び蓋70の外
周側面は、洗浄室1の容器室1aの内周側面より多少率
さな略相似形状、すなわち3個の円筒を連接した形状を
有している。容器本体60は左右にそれぞれレンズ収納
室61.61を有し、各レンズ収納室61は上記嵌合に
より閉鎖されるが、容器本体60と蓋70とには必要な
数の連通孔が形成されていて、レンズ収納室61への液
通が確保される。
M2Oとからなり、これら容器本体60及び蓋70の外
周側面は、洗浄室1の容器室1aの内周側面より多少率
さな略相似形状、すなわち3個の円筒を連接した形状を
有している。容器本体60は左右にそれぞれレンズ収納
室61.61を有し、各レンズ収納室61は上記嵌合に
より閉鎖されるが、容器本体60と蓋70とには必要な
数の連通孔が形成されていて、レンズ収納室61への液
通が確保される。
更に詳細に説明すると、各レンズ収納室61はコンタク
トレンズWを収納する上面開口の偏平円筒空間を成し、
M2Oはレンズ収納室61の上面開口に被着されレンズ
収納室61を覆う。容器本体60のレンズ収納室61の
底面62には貫通孔63が上下方向に貫通しており、側
壁部64には、多数の貫通孔65が側方へ放射状に貫通
している。
トレンズWを収納する上面開口の偏平円筒空間を成し、
M2Oはレンズ収納室61の上面開口に被着されレンズ
収納室61を覆う。容器本体60のレンズ収納室61の
底面62には貫通孔63が上下方向に貫通しており、側
壁部64には、多数の貫通孔65が側方へ放射状に貫通
している。
容器本体60の中央部には長棒状の突出部66か上方へ
立設されており、突出部66を挟んで上下に一対の嵌合
部67a、67bが形成されている。
立設されており、突出部66を挟んで上下に一対の嵌合
部67a、67bが形成されている。
なお、嵌合部67aは円孔からなり、嵌合部67bは内
棒からなる。
棒からなる。
一方、M2Oには、レンズ収納室20.20の上面開口
に嵌合する円形突部71.71が設けられ、円形突部7
1の内面72はコンタクトレンズWの形状に適合するよ
うに球面状に膨出している。
に嵌合する円形突部71.71が設けられ、円形突部7
1の内面72はコンタクトレンズWの形状に適合するよ
うに球面状に膨出している。
また、円形突部71には貫通孔72が上下方向に多数貫
設されてあり、蓋70の中央部には挿通孔73をもつ筒
部74が形成されている。挿通孔73には容器本体60
の突出部66か嵌入される。
設されてあり、蓋70の中央部には挿通孔73をもつ筒
部74が形成されている。挿通孔73には容器本体60
の突出部66か嵌入される。
更に、M2Oには、筒部74を挟んで上下に一対の嵌合
部77a、77bが形成されている。なお、嵌合部77
bは円孔からなり、嵌合部77aは内棒からなる。そし
て、容器本体60の円孔状の嵌合部67aは、蓋70の
円棒状の嵌合部77aと嵌合し、容器本体60の円棒状
の嵌合部67bは、蓋70の円孔状の嵌合部77bと嵌
合する。
部77a、77bが形成されている。なお、嵌合部77
bは円孔からなり、嵌合部77aは内棒からなる。そし
て、容器本体60の円孔状の嵌合部67aは、蓋70の
円棒状の嵌合部77aと嵌合し、容器本体60の円棒状
の嵌合部67bは、蓋70の円孔状の嵌合部77bと嵌
合する。
このレンズケース400は洗浄室1にセットされて、旋
回水流により大きく浮動しないようになっている。
回水流により大きく浮動しないようになっている。
(動作説明)
次に、この装置の作動を説明する。作動は基本的に、排
水動作、給水動作、洗浄動作、すすぎ動作、煮沸動作の
各動作からなり、給水動作、洗浄動作、排水動作の各動
作を順番に組合せて洗浄工程C1が構成され。また、給
水動作、すすぎ動作、排水動作の各動作を3度繰返して
すすぎ工程C2が構成され、給水動作、煮沸動作、排水
動作の各動作を順番に組合せて煮沸工程りが構成される
、ただ、排水工程は排水動作だけで構成される。
水動作、給水動作、洗浄動作、すすぎ動作、煮沸動作の
各動作からなり、給水動作、洗浄動作、排水動作の各動
作を順番に組合せて洗浄工程C1が構成され。また、給
水動作、すすぎ動作、排水動作の各動作を3度繰返して
すすぎ工程C2が構成され、給水動作、煮沸動作、排水
動作の各動作を順番に組合せて煮沸工程りが構成される
、ただ、排水工程は排水動作だけで構成される。
制御部7は、実際には第17図の工程図に示すように、
排水工程、煮沸工程、洗浄すすぎ工程、洗浄すすぎ煮沸
工程を実施できるように構成されている。なお第17図
に示すように、上記洗浄すすぎ工程は、洗浄工程C1、
すすぎ工程C2を連続して実施する連続工程であり、本
発明でいうハードタイプ自動処理部に相当している。ま
た、上記洗浄すすぎ煮沸工程は、洗浄工程C1、すすぎ
工程C2、煮沸工程りを連続して実施する連続工程であ
り、本発明でいう本発明でいうソフトタイプ自動処理部
に相当している。
排水工程、煮沸工程、洗浄すすぎ工程、洗浄すすぎ煮沸
工程を実施できるように構成されている。なお第17図
に示すように、上記洗浄すすぎ工程は、洗浄工程C1、
すすぎ工程C2を連続して実施する連続工程であり、本
発明でいうハードタイプ自動処理部に相当している。ま
た、上記洗浄すすぎ煮沸工程は、洗浄工程C1、すすぎ
工程C2、煮沸工程りを連続して実施する連続工程であ
り、本発明でいう本発明でいうソフトタイプ自動処理部
に相当している。
すなわち、洗浄すすぎ工程は一般にハートコンタクトレ
ンズの自動処理に用いられるものであり(もちろん、煮
沸を要しないソフトコンタクトレンズの自動処理も可)
、洗浄すすぎ煮沸工程はソフトコンタクトレンズの自動
処理に用いられるものである。
ンズの自動処理に用いられるものであり(もちろん、煮
沸を要しないソフトコンタクトレンズの自動処理も可)
、洗浄すすぎ煮沸工程はソフトコンタクトレンズの自動
処理に用いられるものである。
なお、ソフトコンタクトレンズとともにその携帯ケース
を煮沸する場合には、まずレンズケースにソフトコンタ
クトレンズを収容して洗浄すすぎ工程を実施し、次に、
洗浄すすぎされたソフトコンタクトレンズを生理食塩水
とともに携帯ケース(図示せず)に密封して煮沸工程を
実施することが好ましい。このようにすると、煮沸後、
携帯ケス中のソフトコンタクトレンズを無菌状態とする
ことができる。もちろん、ハードコンタクトレンズの携
帯ケースだけに煮沸工程を実施し、ハードコンタクトレ
ンズ自体に洗浄すすぎ工程を実施することも可能である
。
を煮沸する場合には、まずレンズケースにソフトコンタ
クトレンズを収容して洗浄すすぎ工程を実施し、次に、
洗浄すすぎされたソフトコンタクトレンズを生理食塩水
とともに携帯ケース(図示せず)に密封して煮沸工程を
実施することが好ましい。このようにすると、煮沸後、
携帯ケス中のソフトコンタクトレンズを無菌状態とする
ことができる。もちろん、ハードコンタクトレンズの携
帯ケースだけに煮沸工程を実施し、ハードコンタクトレ
ンズ自体に洗浄すすぎ工程を実施することも可能である
。
以下、各工程をフローチャートを参照して説明する。な
お制御部7のマイコンは各ルーチンをほぼ1m5ecの
ルーチン周期で繰返すものとする。
お制御部7のマイコンは各ルーチンをほぼ1m5ecの
ルーチン周期で繰返すものとする。
(煮沸フラグセット)
上記フラグのセット動作の一例として、煮沸フラグのセ
ット動作を第16図のフローチャートで説明する。
ット動作を第16図のフローチャートで説明する。
まず、煮沸スイッチ84が閉じたかどうかを調べ(S6
1)、閉じていれば煮沸フラグを立て(362)、煮沸
警報音(ピッ、ピッ、ピッ)の出力を指令しく363)
、煮沸操作表示LED95を点灯して(S64)、リタ
ーンする。なお、他のフラグのセットでは、警報音(ピ
ッ、ピッ、ピッ)を出力しない。
1)、閉じていれば煮沸フラグを立て(362)、煮沸
警報音(ピッ、ピッ、ピッ)の出力を指令しく363)
、煮沸操作表示LED95を点灯して(S64)、リタ
ーンする。なお、他のフラグのセットでは、警報音(ピ
ッ、ピッ、ピッ)を出力しない。
このようにすれば、例えばハードコンタクトレンズを収
納した状態で、うつかり煮沸スイッチ84を押圧したと
しても、操作者に明瞭に警告できる利点がある。
納した状態で、うつかり煮沸スイッチ84を押圧したと
しても、操作者に明瞭に警告できる利点がある。
(排水動作)
排水動作は、第11図のフローチャートに示すように、
排水フラグが1であれば(立っていれば)、排水バルブ
5、大気開放バルブ6を開き、10秒経過後、排水バル
ブ5、大気開放バルブ6を閉じ、排水フラグをOとして
終了する。なお、大気開放バルブ6は排水のために洗浄
室1に大気を導入するものである。
排水フラグが1であれば(立っていれば)、排水バルブ
5、大気開放バルブ6を開き、10秒経過後、排水バル
ブ5、大気開放バルブ6を閉じ、排水フラグをOとして
終了する。なお、大気開放バルブ6は排水のために洗浄
室1に大気を導入するものである。
(給水動作)
給水動作は、第12図のフローチャートに示すように、
給水フラグを調べ、給水フラグが立っていれば、給水バ
ルブ4、大気開放バルブ6を開き、現在実施中の工程が
第1回又は第2回目のすすぎ動作だめの給水動作かどう
かを調べ(323>、第1回又は第2回目のすすぎ動作
のための給水動作であれば給水量をマイコン内蔵タイマ
により洗浄室1のほぼ半分のレベルまで給水しくS24
>、それ以外の給水動作であれば水位センサ20から出
力される水位信号により給水制御して洗浄室1のほぼ満
水レベルまで給水しくS25>、メインルーチンにリタ
ーンする。
給水フラグを調べ、給水フラグが立っていれば、給水バ
ルブ4、大気開放バルブ6を開き、現在実施中の工程が
第1回又は第2回目のすすぎ動作だめの給水動作かどう
かを調べ(323>、第1回又は第2回目のすすぎ動作
のための給水動作であれば給水量をマイコン内蔵タイマ
により洗浄室1のほぼ半分のレベルまで給水しくS24
>、それ以外の給水動作であれば水位センサ20から出
力される水位信号により給水制御して洗浄室1のほぼ満
水レベルまで給水しくS25>、メインルーチンにリタ
ーンする。
このように最終回(第3回)を除くすすぎ動作における
給水量を減らすので、一定量の水の消費で何度もすすぎ
を実施でき、泡などを効果的に排出することができる。
給水量を減らすので、一定量の水の消費で何度もすすぎ
を実施でき、泡などを効果的に排出することができる。
本実施例のように高価な生理食塩水をすすぎに用い、か
つ給水タンク容優に制限のある場合には、このような少
量複数回すすぎの実施は生理食塩水の節約に非常に有効
である。
つ給水タンク容優に制限のある場合には、このような少
量複数回すすぎの実施は生理食塩水の節約に非常に有効
である。
更にこの実施例では、最終回すすぎはほぼ満水レベルの
水で実施するので、洗浄室1ヤレンズケース400など
に残留する泡などは水面に浮上って充分に排出される。
水で実施するので、洗浄室1ヤレンズケース400など
に残留する泡などは水面に浮上って充分に排出される。
また、この少量すすぎにおける給水量制御をマイコン内
蔵タイマにより実施しているので、給水量制御が極めて
簡単となっている。
蔵タイマにより実施しているので、給水量制御が極めて
簡単となっている。
(洗浄動作)
洗浄動作は、第13図のフローチャートに示すように洗
浄フラグを調べ、洗浄フラグが立っていなければこのサ
ブルーチンを迂回し、洗浄フラグが立っていれば、ハー
ドフラグ及びソフトフラグのどちらが立っているかを調
べる(S32)。ハードフラグが立っていれば3600
rpmで回転するように制御部7に内蔵するモータ速度
制御回路(図示せず)に指示し、同時に、内蔵の洗浄タ
イマを45秒にセットしてスタートさせる(S33)。
浄フラグを調べ、洗浄フラグが立っていなければこのサ
ブルーチンを迂回し、洗浄フラグが立っていれば、ハー
ドフラグ及びソフトフラグのどちらが立っているかを調
べる(S32)。ハードフラグが立っていれば3600
rpmで回転するように制御部7に内蔵するモータ速度
制御回路(図示せず)に指示し、同時に、内蔵の洗浄タ
イマを45秒にセットしてスタートさせる(S33)。
一方、ソフトフラグが立っていれば720Qrpmで回
転するように制御部7に内蔵するモタ速度制御回路(図
示せず)に指示し、同時に、洗浄タイマを3分にセット
してスタートさせる(S34)。
転するように制御部7に内蔵するモタ速度制御回路(図
示せず)に指示し、同時に、洗浄タイマを3分にセット
してスタートさせる(S34)。
次に、洗浄タイマがオーバーしたかどうかを調べ(S3
5)、オーバーしていなければメインルーチンにリター
ン、し、オーバーしていれば洗浄フラグをOとしてリタ
ーンする。
5)、オーバーしていなければメインルーチンにリター
ン、し、オーバーしていれば洗浄フラグをOとしてリタ
ーンする。
(すすぎ動作)
すすぎ動作は、第14図のフローチャートに示すように
、すすぎフラグを調べ(S41 ) 、すすぎ洗浄フラ
グが立っていなければ、洗浄動作直後の給水が実施され
たか否かを示すフラグが立っているかどうかを調べ(S
42)、立っていなければリターンし、立っていればす
すぎフラグを1にセットする(343)。次いで、モー
タ2aに回転を指令し同時に内蔵のすすぎタイマをスタ
ートさせる(344)。そして、すすぎタイマがオーバ
ーしたかどう゛かを調べ(S45)、オーバーしていれ
ばすすぎフラグに1を加えてメインルーチンにリターン
しく546)、オーバーしていなければリターンする。
、すすぎフラグを調べ(S41 ) 、すすぎ洗浄フラ
グが立っていなければ、洗浄動作直後の給水が実施され
たか否かを示すフラグが立っているかどうかを調べ(S
42)、立っていなければリターンし、立っていればす
すぎフラグを1にセットする(343)。次いで、モー
タ2aに回転を指令し同時に内蔵のすすぎタイマをスタ
ートさせる(344)。そして、すすぎタイマがオーバ
ーしたかどう゛かを調べ(S45)、オーバーしていれ
ばすすぎフラグに1を加えてメインルーチンにリターン
しく546)、オーバーしていなければリターンする。
また、ステップ41ですすぎフラグがOでなければ、す
すぎフラグが4かどうかを調べ(S47)、4になって
いなければステップ44に進み、4になっていたらすす
ぎフラグをOにリセットして(348)、リターンする
。
すぎフラグが4かどうかを調べ(S47)、4になって
いなければステップ44に進み、4になっていたらすす
ぎフラグをOにリセットして(348)、リターンする
。
このようにして3回のすすぎ動作が順次、実行される。
(煮沸動作)
煮沸動作は、第15図のフローチャートに示すように、
煮沸フラグを調べ(S51)、煮沸フラグが立っていな
ければこのサブルーチンを迂回し、煮沸フラグが立って
いれば、煮沸実施警報音出力フラグFhを調べ(S52
)、フラグF1がOであれば、ブザー(図示せず)に煮
沸実施警報音(ピー、ピー、ピー)の出力を指令しく3
53)、フラグFhをOにリセットしく854>、S5
2でフラグFhが1であればS55に進む。
煮沸フラグを調べ(S51)、煮沸フラグが立っていな
ければこのサブルーチンを迂回し、煮沸フラグが立って
いれば、煮沸実施警報音出力フラグFhを調べ(S52
)、フラグF1がOであれば、ブザー(図示せず)に煮
沸実施警報音(ピー、ピー、ピー)の出力を指令しく3
53)、フラグFhをOにリセットしく854>、S5
2でフラグFhが1であればS55に進む。
S55ではヒータ部3に通電するとともに、内蔵する通
電タイマをスタートさせ(S55)、通電が終了したか
どうかを調べる(356)。通電か終了していなければ
メインルーチンにリターンし、終了していれば煮沸フラ
グ及びフラグFhををOにリセットして(S57)、リ
ターンする。
電タイマをスタートさせ(S55)、通電が終了したか
どうかを調べる(356)。通電か終了していなければ
メインルーチンにリターンし、終了していれば煮沸フラ
グ及びフラグFhををOにリセットして(S57)、リ
ターンする。
(メインルーチン)
次に、この洗浄装置のメインルーチンを説明する。
まず、カバースイッチ10が閉じているかど゛うかを調
べ(S100)、開いていればモータ2a、ビータ部3
、各バルブ4.5.6をオフしてステップ100にリタ
ーンし、閉じていればクリアフラグを調べてクリアスイ
ッチが立っているかどうかを調べ(S102>、立って
いれば各スイッチ(クリアスイッチも含む)に対応する
フラグをOにリセット(なおハード/ソフト切替スイッ
チに対応するフラグはソフトにリセットする)して(S
103)、ステップ100に戻り、クリアフラグが立っ
ていなければ(3102)、洗浄フラグを調べる(31
50)。洗浄フラグが立っていなければ、煮沸フラグを
調べる(S140)。煮沸フラグが立っていなければス
テップ103に進み、煮沸フラグが立っていれば(S1
45)、ハード/ソフト切替フラグを調べる(3181
)。
べ(S100)、開いていればモータ2a、ビータ部3
、各バルブ4.5.6をオフしてステップ100にリタ
ーンし、閉じていればクリアフラグを調べてクリアスイ
ッチが立っているかどうかを調べ(S102>、立って
いれば各スイッチ(クリアスイッチも含む)に対応する
フラグをOにリセット(なおハード/ソフト切替スイッ
チに対応するフラグはソフトにリセットする)して(S
103)、ステップ100に戻り、クリアフラグが立っ
ていなければ(3102)、洗浄フラグを調べる(31
50)。洗浄フラグが立っていなければ、煮沸フラグを
調べる(S140)。煮沸フラグが立っていなければス
テップ103に進み、煮沸フラグが立っていれば(S1
45)、ハード/ソフト切替フラグを調べる(3181
)。
ハードが選択されていればステップ103に進み、ソフ
トが選択されていればスタートフラグを調べ(S108
)、スタートフラグがオフならばステップ100にリタ
ーンし、スタートフラグがオンならば煮沸工程サブルー
チンを実行して(3109)、ステップ100に戻る。
トが選択されていればスタートフラグを調べ(S108
)、スタートフラグがオフならばステップ100にリタ
ーンし、スタートフラグがオンならば煮沸工程サブルー
チンを実行して(3109)、ステップ100に戻る。
一方、ステップ150で洗浄サブルーチンが立ってい
れば、煮沸フラグを調べる(5160)。煮沸フラグが
立っていなければスタートフラグを調べ(3200>、
スタートフラグかオフならばステップ100にリターン
し、スタートフラグがオンならば洗浄、すすぎ工程サブ
ルーチンを実行して(S111)、ステップ100に戻
る。
れば、煮沸フラグを調べる(5160)。煮沸フラグが
立っていなければスタートフラグを調べ(3200>、
スタートフラグかオフならばステップ100にリターン
し、スタートフラグがオンならば洗浄、すすぎ工程サブ
ルーチンを実行して(S111)、ステップ100に戻
る。
ステップ160で煮沸フラグか立っていれば、ハード/
ソフト切替フラグを調べる(S170>。
ソフト切替フラグを調べる(S170>。
ハードが選択されていればステップ200に進み、ソフ
トが選択されていればスタートフラグを調べ(3180
)、スタートフラグかオフならばステップ100にリタ
ーンし、スタートフラグがオンならば洗浄、すすぎ、煮
沸工程サブルーチンを実行して(S110)、ステップ
100に戻る。
トが選択されていればスタートフラグを調べ(3180
)、スタートフラグかオフならばステップ100にリタ
ーンし、スタートフラグがオンならば洗浄、すすぎ、煮
沸工程サブルーチンを実行して(S110)、ステップ
100に戻る。
なお、上記各工程サブルーチンは、上記した各動作サブ
ルーチンを第17図の工程図に示す順序で組合せたもの
である。
ルーチンを第17図の工程図に示す順序で組合せたもの
である。
また、ステップ109.110.111に進む各工程サ
ブルーチンの終了時に、スタートフラグ及びハード/ソ
フトフラグはOにリセットされる。
ブルーチンの終了時に、スタートフラグ及びハード/ソ
フトフラグはOにリセットされる。
工程サブルーチンの一例として、洗浄、すすぎ、煮沸サ
ブルーチンのタイミングチャートを第19図に示す。
ブルーチンのタイミングチャートを第19図に示す。
更に上記説明では省略したが、洗浄室1を外部に連絡す
る圧力リリーフ弁(図示せず)が回動蓋300に設けら
れており、煮沸時の圧力過昇が防止されている。
る圧力リリーフ弁(図示せず)が回動蓋300に設けら
れており、煮沸時の圧力過昇が防止されている。
(実施例の効果)
この実施例では、制御部が、ソフトコンタクトレンズと
指定された場合に洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程を順
番に実施するソフトレンズ自動遂行部と、ハードコンタ
クトレンズと指定された場合に洗浄工程、すすぎ工程を
順番に実施するハードレンズ自動遂行部とを備えている
ので、どちらのレンズをも、自動的に清浄化することが
できて、−型式のレンズだけを清浄化するもの(比較し
て実用性に富む利点がある。
指定された場合に洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程を順
番に実施するソフトレンズ自動遂行部と、ハードコンタ
クトレンズと指定された場合に洗浄工程、すすぎ工程を
順番に実施するハードレンズ自動遂行部とを備えている
ので、どちらのレンズをも、自動的に清浄化することが
できて、−型式のレンズだけを清浄化するもの(比較し
て実用性に富む利点がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のコンタクトレンズ洗浄装置
は、レンズタイプ指定部によって煮沸に不適なコンタク
トレンズを指定された場合に煮沸工程の実行を禁止する
煮沸禁止部を備えている。
は、レンズタイプ指定部によって煮沸に不適なコンタク
トレンズを指定された場合に煮沸工程の実行を禁止する
煮沸禁止部を備えている。
したがって、煮沸に不適なコンタクトレンズ(一般には
ハードコンタクトレンズ)が指定され、かつ、なんらか
の操作ミスあるいは錯誤により煮沸工程の実施が指令さ
れても、煮沸の実施が禁止されるので、コンタクトレン
ズを損することがない。
ハードコンタクトレンズ)が指定され、かつ、なんらか
の操作ミスあるいは錯誤により煮沸工程の実施が指令さ
れても、煮沸の実施が禁止されるので、コンタクトレン
ズを損することがない。
また、ソフト/ハード両タイプの清浄化を行えるので、
実用性に優れるという利点がある。
実用性に優れるという利点がある。
第1図はこの洗浄装置の基本構成を示す概念図、第2図
はこの洗浄装置の外形斜視図を示し、第3図はこの洗浄
装置の正面断面図を示し、第4図はこの洗浄装置の平面
図を示し、第5図はこの洗浄装置の回動蓋300、給水
タンク8及び操作パネル部102を省略した平面図を示
す。第6図はレンズケース400のケース本体60の平
面図、第7図はレンズケース400の蓋70の平面図、
第8図はレンズケース400の断面図、第9図は本発明
のクレーム対応図、第10図は制御部7のブロック図、
第11図〜第16図はこの装置の各動作を示すサブルー
チンのフローチャート、第17図はこの装置の工程図、
第18図はこの装置のメインルーチンを示すフローチャ
ート、第19図は洗浄すすぎ煮沸工程を示すタイミング
チャートである。 図中、1は洗浄室、2は攪拌部、3はヒータ部、4は給
水バルブ(給液部)、5は排水バルブ(排液部)、6は
大気開放バルブ、7は制御部、8は給水タンク、9は排
水タンク、10はカバースイッチ、20は水位センサ、
100はボディ(基体)、102は操作パネル部(工程
指定部、レンズタイプ指定部)、200はボディケース
(基体)、300は回動蓋(基体)である。 第2図 第6図 第8図 第10図 第11図 第12図 第14図 第13図 第15図 第16図
はこの洗浄装置の外形斜視図を示し、第3図はこの洗浄
装置の正面断面図を示し、第4図はこの洗浄装置の平面
図を示し、第5図はこの洗浄装置の回動蓋300、給水
タンク8及び操作パネル部102を省略した平面図を示
す。第6図はレンズケース400のケース本体60の平
面図、第7図はレンズケース400の蓋70の平面図、
第8図はレンズケース400の断面図、第9図は本発明
のクレーム対応図、第10図は制御部7のブロック図、
第11図〜第16図はこの装置の各動作を示すサブルー
チンのフローチャート、第17図はこの装置の工程図、
第18図はこの装置のメインルーチンを示すフローチャ
ート、第19図は洗浄すすぎ煮沸工程を示すタイミング
チャートである。 図中、1は洗浄室、2は攪拌部、3はヒータ部、4は給
水バルブ(給液部)、5は排水バルブ(排液部)、6は
大気開放バルブ、7は制御部、8は給水タンク、9は排
水タンク、10はカバースイッチ、20は水位センサ、
100はボディ(基体)、102は操作パネル部(工程
指定部、レンズタイプ指定部)、200はボディケース
(基体)、300は回動蓋(基体)である。 第2図 第6図 第8図 第10図 第11図 第12図 第14図 第13図 第15図 第16図
Claims (2)
- (1)コンタクトレンズを収納する洗浄室と、前記洗浄
室内に洗浄及びすすぎ用の旋回液流を形成する攪拌部と
、前記洗浄室内の液を煮沸するヒータ部と、前記洗浄室
内への給排液を行なう給液部及び排液部と、前記撹拌部
、ヒータ部、給液部及び排液部に指令して洗浄工程、す
すぎ工程、煮沸工程を実施させる制御部と、実施すべき
前記工程の種類を前記制御部に指定する工程指定部と、
処理すべきコンタクトレンズのタイプを前記制御部に指
定するレンズタイプ指定部と、前記各部が配設される基
体とを備え、 前記制御部は、前記レンズタイプ指定部によつて煮沸に
不適なコンタクトレンズを指定された場合に前記煮沸工
程の実行を禁止する煮沸禁止部を備えることを特徴とす
るコンタクトレンズ洗浄装置。 - (2)前記制御部は、ソフトコンタクトレンズと指定さ
れた場合に洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程を順番に実
施するソフトレンズ自動遂行部と、ハードコンタクトレ
ンズと指定された場合に洗浄工程、すすぎ工程を順番に
実施するハードレンズ自動遂行部とを備える請求項1記
載のコンタクトレンズ洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8589290A JPH03284717A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | コンタクトレンズ洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8589290A JPH03284717A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | コンタクトレンズ洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284717A true JPH03284717A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13871540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8589290A Pending JPH03284717A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | コンタクトレンズ洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284717A (ja) |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP8589290A patent/JPH03284717A/ja active Pending
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