JPH03287117A - コンタクトレンズ洗浄装置 - Google Patents
コンタクトレンズ洗浄装置Info
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- JPH03287117A JPH03287117A JP2087136A JP8713690A JPH03287117A JP H03287117 A JPH03287117 A JP H03287117A JP 2087136 A JP2087136 A JP 2087136A JP 8713690 A JP8713690 A JP 8713690A JP H03287117 A JPH03287117 A JP H03287117A
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Links
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンタクトレンズ洗浄装置に関する。
[従来の技術]
従来よりコンタク1〜レンズの清浄化のために、洗浄水
によりコンタクトレンズを洗浄してその汚れ〈特に涙に
含まれている脂肪分〉を除去し、すすぎ水で]タンク1
〜レンズをすすぎ、ヒータ部を備えた消毒装置を用いて
コンタクトレンズを煮沸消毒していた。
によりコンタクトレンズを洗浄してその汚れ〈特に涙に
含まれている脂肪分〉を除去し、すすぎ水で]タンク1
〜レンズをすすぎ、ヒータ部を備えた消毒装置を用いて
コンタクトレンズを煮沸消毒していた。
[発明が解決しようとする課題]
このようなコンタクトレンズの洗浄、すすぎ、煮沸を行
なうコンタクトレンズ洗浄装置では、液漏れなどの原因
により煮沸中に空焚きが生じる可能性があり、レンズや
装置の焼損を招く可能性がある。
なうコンタクトレンズ洗浄装置では、液漏れなどの原因
により煮沸中に空焚きが生じる可能性があり、レンズや
装置の焼損を招く可能性がある。
従来より知られている各種の空焚き防止装置を多重に設
けることが理想ではあるが、装置の大型化や構成の複雑
化を招く欠点がある。
けることが理想ではあるが、装置の大型化や構成の複雑
化を招く欠点がある。
本発明は、上記問題に鑑みなされたものであり、装置構
成の複雑化及び装置の大型化及び重量増加を要すること
なく空焚き防止が可能なコンタクトレンズ洗浄装置を提
供することを、その解決すべき課題としている。
成の複雑化及び装置の大型化及び重量増加を要すること
なく空焚き防止が可能なコンタクトレンズ洗浄装置を提
供することを、その解決すべき課題としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の]タンクトレンズ洗浄装置は、コンタクトレン
ズを収納する洗浄室と、前記洗浄室内に洗浄及びすすぎ
用の旋回液流を形成する随伴部と、前記洗浄室内に設C
ブられ前記洗浄室内の液を煮沸する電熱線型式のヒータ
部と、前記洗浄室内の給排液を行なう給液部及び排液部
と、前記随伴部、ヒータ部、給液部及び排液部に指令し
て洗浄工程、すすぎ二「稈、煮沸工程を実施ざlる制t
11部と、前記各部が配設される単体とを備え、 前記制御部は、前記ヒータ部の抵抗値変化により空焚き
を検出する空焚き判定部と、空焚き検出時にヒータ電流
を遮断する空焚き禁止部とを備えることを特徴としてい
る。
ズを収納する洗浄室と、前記洗浄室内に洗浄及びすすぎ
用の旋回液流を形成する随伴部と、前記洗浄室内に設C
ブられ前記洗浄室内の液を煮沸する電熱線型式のヒータ
部と、前記洗浄室内の給排液を行なう給液部及び排液部
と、前記随伴部、ヒータ部、給液部及び排液部に指令し
て洗浄工程、すすぎ二「稈、煮沸工程を実施ざlる制t
11部と、前記各部が配設される単体とを備え、 前記制御部は、前記ヒータ部の抵抗値変化により空焚き
を検出する空焚き判定部と、空焚き検出時にヒータ電流
を遮断する空焚き禁止部とを備えることを特徴としてい
る。
随伴部は、例えば洗浄室内蔵のインペラにより又は洗浄
室に連通ずるポンプにより旋回液流を形成することがで
きる。
室に連通ずるポンプにより旋回液流を形成することがで
きる。
ヒータ部は、例えば洗浄室内蔵の電気加熱装置により構
成することかでき、又は、ヒータ部を洗浄室から別置し
加熱液を洗浄室に導入でることもできる。
成することかでき、又は、ヒータ部を洗浄室から別置し
加熱液を洗浄室に導入でることもできる。
給液部は、例えば洗浄室と給液タンクとを連通ずる給液
路と、この給液路を開閉する給液バルブとを備えること
ができる。
路と、この給液路を開閉する給液バルブとを備えること
ができる。
排液部は、例えば洗浄室と排液タンクとを連通する排液
路と、この排液路を開閉する排液バルブとを備えること
ができる。
路と、この排液路を開閉する排液バルブとを備えること
ができる。
制御部は、例えば給液タイマを内蔵するマイコン装着を
備え、入力指令に基づいて前記各部を制御して洗浄工程
、すすぎ工程、煮沸工程を実施させることができる。
備え、入力指令に基づいて前記各部を制御して洗浄工程
、すすぎ工程、煮沸工程を実施させることができる。
本発明の装置は、例えば洗浄工程、すすぎ工程、煮沸]
二程を表す信号を発するスイッチによりMIS威される
]二程指定部を備えることができる。
二程を表す信号を発するスイッチによりMIS威される
]二程指定部を備えることができる。
本発明の装置は、例えば被処理レンズがラフ1ヘコンタ
ク1〜レンズ及びハードコンタクトレンズのどちらであ
るかを表す信号を発するスイッチにより構成されるレン
ズタイプ指定部を備えることができる。
ク1〜レンズ及びハードコンタクトレンズのどちらであ
るかを表す信号を発するスイッチにより構成されるレン
ズタイプ指定部を備えることができる。
[作用]
本発明のコンタク1〜レンズ洗浄装置では、制御部が、
ヒータ部の抵抗値変化により空焚きを検出するとともに
、空焚き検出時にヒータ電流を遮断する。
ヒータ部の抵抗値変化により空焚きを検出するとともに
、空焚き検出時にヒータ電流を遮断する。
「実施例]
以下、本発明の洗浄装置の一実施例を説明する。
この洗?1 其F’fは、ラフ1へ]タンクトレンズ及
びハードコンタクトレンズ両方の清浄化を行なうものて
、具体的には洗浄、すすぎ、煮沸を行なうものである。
びハードコンタクトレンズ両方の清浄化を行なうものて
、具体的には洗浄、すすぎ、煮沸を行なうものである。
(装置の基本@戊〉
この洗浄装着の基本構成を概念図で゛ある第1図に示し
、外形斜視図を第2図に示し、正面断面図を第3図に示
し、平面図を第4図に示し、回動蓋300、給水タンク
8及び操作パネル部102を省略した平面図を第5図に
示ず。
、外形斜視図を第2図に示し、正面断面図を第3図に示
し、平面図を第4図に示し、回動蓋300、給水タンク
8及び操作パネル部102を省略した平面図を第5図に
示ず。
この洗浄装置は、ボディー00と、ボディー00の外周
側面を包む樹脂成型薄板製のボディケス200と、小デ
イ−00の上部一端にヒンジ101(第5図参照)によ
り回動自在に支持された回動1300とを備えており、
これらボディー00、ボディケース200、回動130
0は本発明でいう基体を構成している。
側面を包む樹脂成型薄板製のボディケス200と、小デ
イ−00の上部一端にヒンジ101(第5図参照)によ
り回動自在に支持された回動1300とを備えており、
これらボディー00、ボディケース200、回動130
0は本発明でいう基体を構成している。
ボディー00の上部には上端面開口の洗浄室1が設けら
れ、洗浄室1の下部に随伴部2が設けられている。洗浄
室1の周縁底部から棒状のヒータ部3及σ水位センサ2
0が倒立しており、また、洗浄室1の側壁には1ノーマ
ルスイツチ30か設(プられている。また、ボディ−0
0内部にそれぞれソレノイドバルブからなる給水バルブ
4、制水バルブ5、大気開放バルブ6と、制御部7とが
収容されており、ボディー00の下部前面側には操作パ
ネル部102(第4図参照〉が張出している。
れ、洗浄室1の下部に随伴部2が設けられている。洗浄
室1の周縁底部から棒状のヒータ部3及σ水位センサ2
0が倒立しており、また、洗浄室1の側壁には1ノーマ
ルスイツチ30か設(プられている。また、ボディ−0
0内部にそれぞれソレノイドバルブからなる給水バルブ
4、制水バルブ5、大気開放バルブ6と、制御部7とが
収容されており、ボディー00の下部前面側には操作パ
ネル部102(第4図参照〉が張出している。
一方、ボディ−00上部には給水タンク8が上下方向着
脱自在に設(プられており、ボディ−00下部にはボデ
ィケース200により囲まれ第2図及び第3図中、右側
面か開口する排水タンク収容室103か設けられでいる
。
脱自在に設(プられており、ボディ−00下部にはボデ
ィケース200により囲まれ第2図及び第3図中、右側
面か開口する排水タンク収容室103か設けられでいる
。
給水タンク8下方のこの排水タンク収容室103には第
2図及び第3図に示すように、排水タンク9が水平方向
着脱自在に設けられている。
2図及び第3図に示すように、排水タンク9が水平方向
着脱自在に設けられている。
く各部の詳細)
以下、上記各部をより詳細に説明する。
(基体、他〉
第1図〜第5図に示づように、ボディケース200の左
(…トに部に洗浄室1か、その下部に随伴部2か設(づ
られでいる。ボディケース200の右側上部に給水タン
ク8か上下方向脱着自在に搭載され、ボディケース20
0のも側下部には図中右側端間口の排水タンク収納室1
03か設すられ、この1]1水タンク収容至]03にj
ノ1水タンク9が左右方向脱着自在に収納されている。
(…トに部に洗浄室1か、その下部に随伴部2か設(づ
られでいる。ボディケース200の右側上部に給水タン
ク8か上下方向脱着自在に搭載され、ボディケース20
0のも側下部には図中右側端間口の排水タンク収納室1
03か設すられ、この1]1水タンク収容至]03にj
ノ1水タンク9が左右方向脱着自在に収納されている。
洗浄室1は、上部に位置しレンズケース400(第6図
〜第8図参照)を収納づるための容器室1aと、下部に
位置し水流を生成する攪拌室1bとを有している。容器
室1aは、第5図に記載されているように垂直軸心をも
つ3個の円筒空間が互いに重なって一列に連接する空間
形状をもってa3す、攪拌室1bの下部にはモータ2a
が設けられている。上伸するその駆動軸2Cは攪拌室1
bに水密かつ回転自在に貫通し、その先端部にはインペ
ラ2bが固定されている。モータ2a及びインペラ2b
は本発明でいう随伴部2を構成する。
〜第8図参照)を収納づるための容器室1aと、下部に
位置し水流を生成する攪拌室1bとを有している。容器
室1aは、第5図に記載されているように垂直軸心をも
つ3個の円筒空間が互いに重なって一列に連接する空間
形状をもってa3す、攪拌室1bの下部にはモータ2a
が設けられている。上伸するその駆動軸2Cは攪拌室1
bに水密かつ回転自在に貫通し、その先端部にはインペ
ラ2bが固定されている。モータ2a及びインペラ2b
は本発明でいう随伴部2を構成する。
ボディ100の上端面には洗浄室10を囲んで環状のシ
ール溝110〈第3図、第5図参照〉が形成されており
、シール#1]Oにシール部+J (図示せず〉が取付
けられている。洗浄室1を閉じる回動蓋300の内面側
には突起(図示せず〉か設けられており、回動1300
を閉じると、この突起が上記シール部(Aを圧迫し、洗
浄室1が水密化される。
ール溝110〈第3図、第5図参照〉が形成されており
、シール#1]Oにシール部+J (図示せず〉が取付
けられている。洗浄室1を閉じる回動蓋300の内面側
には突起(図示せず〉か設けられており、回動1300
を閉じると、この突起が上記シール部(Aを圧迫し、洗
浄室1が水密化される。
容器室1aに近接して設&−Jられた垂直の排水孔1m
(第3図参照)は、水平埋設孔1kにより攪拌室1bの
底部に連通しており、排水孔1mの底部には排水口1t
が開孔されている。更に、容器室1aの底部には給水孔
1n(第3図参照)か開孔されている。排水孔1mは、
第20図に示すように排水バルブ5を経由して排水管4
0に連結され、排水管40は排水タンク9の受入口上方
に達している。また、排水管40は排水バルブ5の下流
側において人気開放バルブ6の人口に連結されでおり、
大気開放バルブ6の出口【j1回動蓋300内の空気導
入管(図示せず)を経由して洗浄室1に連通している。
(第3図参照)は、水平埋設孔1kにより攪拌室1bの
底部に連通しており、排水孔1mの底部には排水口1t
が開孔されている。更に、容器室1aの底部には給水孔
1n(第3図参照)か開孔されている。排水孔1mは、
第20図に示すように排水バルブ5を経由して排水管4
0に連結され、排水管40は排水タンク9の受入口上方
に達している。また、排水管40は排水バルブ5の下流
側において人気開放バルブ6の人口に連結されでおり、
大気開放バルブ6の出口【j1回動蓋300内の空気導
入管(図示せず)を経由して洗浄室1に連通している。
給水孔1nは、第1図に示すように給水管50に連結さ
れ、給水管50は給水バルブ4を経由して給水タンク8
の落水筒8aに連紀されている。
れ、給水管50は給水バルブ4を経由して給水タンク8
の落水筒8aに連紀されている。
史に後)ルするように、洗8室1には、垂直孔(ヒータ
室)1e、水平連通″m1s、垂直孔(水位センサ室)
ICI、傾斜排水溝1hが形成されている。
室)1e、水平連通″m1s、垂直孔(水位センサ室)
ICI、傾斜排水溝1hが形成されている。
(ヒータ部3)
また、第21図に示すように、容器室1a下部の攪拌室
1bの周縁に近接して垂直孔(ヒータ室)1eが形成さ
れてa3す(第3図、第5図参照)、垂直孔1eの上端
は容器室1aに連通し、垂直孔1eの下端は水平連通路
1s(第21図、第22図参照)により攪拌室1b下部
と連通している。
1bの周縁に近接して垂直孔(ヒータ室)1eが形成さ
れてa3す(第3図、第5図参照)、垂直孔1eの上端
は容器室1aに連通し、垂直孔1eの下端は水平連通路
1s(第21図、第22図参照)により攪拌室1b下部
と連通している。
垂直孔1eの底部からヒータ部3が倒立しており、ヒー
タ部3の下部に嵌装された支持リング32はボディ10
0に締結されている。ヒータ室1eの壁部は開口されて
バイメタル式のサーマルスイッチ30が嵌め込まれてい
る。手動復帰型のこのサマルスイッヂ30はヒータ部3
の空焚き防止スイッチであり、過熱により内蔵接点を開
放してヒタ部3への通電を遮断する。
タ部3の下部に嵌装された支持リング32はボディ10
0に締結されている。ヒータ室1eの壁部は開口されて
バイメタル式のサーマルスイッチ30が嵌め込まれてい
る。手動復帰型のこのサマルスイッヂ30はヒータ部3
の空焚き防止スイッチであり、過熱により内蔵接点を開
放してヒタ部3への通電を遮断する。
ヒータ部3は、ステンレス製の円筒ケース(以下、外筒
部ともいう)31と、円筒ケース31内に絶縁粉末と共
に封入されたニクロム線(図示せず)とで形Ii、され
ている。なお、このニクロム線は円筒ケース31から絶
縁されており、そして円筒ケース下端に設【ブられたニ
クロム線通電用の一対の端子(図示せず〉の一方は接地
され他方はサマルスイッチ30を経由して及び制御部7
から給電される。
部ともいう)31と、円筒ケース31内に絶縁粉末と共
に封入されたニクロム線(図示せず)とで形Ii、され
ている。なお、このニクロム線は円筒ケース31から絶
縁されており、そして円筒ケース下端に設【ブられたニ
クロム線通電用の一対の端子(図示せず〉の一方は接地
され他方はサマルスイッチ30を経由して及び制御部7
から給電される。
(操作パネル部102)
操作パネル部102上にはソフト/ハード切替スイッチ
(レンズタイプ指定部)81、排水スイッチ(工程指定
部)82、洗浄スイッチ(工程指0 足部)83、煮沸スイッチ(工程指定部)84、スター
トスイッチ85、クリアスイッチ86が設けられている
。これらスイッチにはそれぞれ、抑圧後、一連の工程の
終了時(あるいはクリアスイッチ抑圧時)まで点灯する
操作表示LED93〜95が設けられている。また、ク
リアスイッチ86に近接してソフト選択表示LED91
及びハト選択表示I FD92が設けられている。更に
操作パネル部102上には現在進行中の工程を表示する
ための工程表示LED96〜99が設けられており、操
作パネル部102裏面にはブザー(図示せず〉が設【ブ
られている。
(レンズタイプ指定部)81、排水スイッチ(工程指定
部)82、洗浄スイッチ(工程指0 足部)83、煮沸スイッチ(工程指定部)84、スター
トスイッチ85、クリアスイッチ86が設けられている
。これらスイッチにはそれぞれ、抑圧後、一連の工程の
終了時(あるいはクリアスイッチ抑圧時)まで点灯する
操作表示LED93〜95が設けられている。また、ク
リアスイッチ86に近接してソフト選択表示LED91
及びハト選択表示I FD92が設けられている。更に
操作パネル部102上には現在進行中の工程を表示する
ための工程表示LED96〜99が設けられており、操
作パネル部102裏面にはブザー(図示せず〉が設【ブ
られている。
(カバースイッチ10)
ボディ100の上部にはカバースイッチ10(第3図参
照〉か設(プられており、カバースイッチ10は、垂直
に回動自在な摺動バー10aと、摺動バー10aに巻装
され摺動バー108を上方に付勢するスプリング10b
と、摺動バー10aの下端部に間接するリミットスイッ
チ(図示せず)とからなる。回動バー108の上端部は
ボディ11 00の上面に開口するカバースイッチロ11(第5図参
照〉を覗いており、一方、回動扉300にはl皆勤バー
押圧用の突起(図示せず)が設けられている。
照〉か設(プられており、カバースイッチ10は、垂直
に回動自在な摺動バー10aと、摺動バー10aに巻装
され摺動バー108を上方に付勢するスプリング10b
と、摺動バー10aの下端部に間接するリミットスイッ
チ(図示せず)とからなる。回動バー108の上端部は
ボディ11 00の上面に開口するカバースイッチロ11(第5図参
照〉を覗いており、一方、回動扉300にはl皆勤バー
押圧用の突起(図示せず)が設けられている。
回動扉300を閉じると、この囲動バー抑圧用の突起が
摺動バー108を下方に押圧し、下動する摺動バー10
aの下端部はリミットスイッチ(図示せず)を作動させ
る。
摺動バー108を下方に押圧し、下動する摺動バー10
aの下端部はリミットスイッチ(図示せず)を作動させ
る。
(水位センサ20)
ボディ100の上部には第20図に示すように、容器室
1aに近接して垂直孔(水位センサ室)1g(第1図及
び第5図参照〉が設けられており、垂直孔(水位センサ
室)1qから容器室1aの深部まで傾斜排水溝1hが設
けられている。排水時に、水位センサ20近傍の水はこ
の傾斜排水溝1hにより攪拌室1bに速やかに排出され
、更に、撹拌室1bから水平埋設孔1k、排水口1tを
経由して、排水管40に排出される。
1aに近接して垂直孔(水位センサ室)1g(第1図及
び第5図参照〉が設けられており、垂直孔(水位センサ
室)1qから容器室1aの深部まで傾斜排水溝1hが設
けられている。排水時に、水位センサ20近傍の水はこ
の傾斜排水溝1hにより攪拌室1bに速やかに排出され
、更に、撹拌室1bから水平埋設孔1k、排水口1tを
経由して、排水管40に排出される。
水位センサ室1qの底部から棒状の水位センサ20が倒
立している。この水位センサ20は、ス2 テンレス棒(本発明でいう棒状導電体)21の外周側面
全部にPTFE (ポリテトラフルオロエチレン)膜2
2を被着してなり、ステンレス棒21の頂部23だ(プ
が露出している。したがって、水位がこの頂部23に達
すると、水を介してステンレス棒21の頂部23がヒー
タ部3の上記ステンレス製の円筒り一ス31(第21図
参照)と導通する。ステンレス棒21の下部は水位セン
サ室10の底部を水密に下方へ貫通しており、ステンレ
ス棒21の底部は水位センサ10の端子電極となってい
る。ステンレス棒21の下部に嵌装された支持リング2
4はボディ100に締結されている。
立している。この水位センサ20は、ス2 テンレス棒(本発明でいう棒状導電体)21の外周側面
全部にPTFE (ポリテトラフルオロエチレン)膜2
2を被着してなり、ステンレス棒21の頂部23だ(プ
が露出している。したがって、水位がこの頂部23に達
すると、水を介してステンレス棒21の頂部23がヒー
タ部3の上記ステンレス製の円筒り一ス31(第21図
参照)と導通する。ステンレス棒21の下部は水位セン
サ室10の底部を水密に下方へ貫通しており、ステンレ
ス棒21の底部は水位センサ10の端子電極となってい
る。ステンレス棒21の下部に嵌装された支持リング2
4はボディ100に締結されている。
なお、ヒータ部3のステンレス製の円筒ケース31は接
地されている。なお、第20図中に示される垂直孔1g
と水位センサ20との間の間隙は、水の滞留防止のため
に狭小に形成されており、更にこの間隙には樹脂層か介
装されている。
地されている。なお、第20図中に示される垂直孔1g
と水位センサ20との間の間隙は、水の滞留防止のため
に狭小に形成されており、更にこの間隙には樹脂層か介
装されている。
(制御部7〉
制御部7は、第10図に示ずように、マイコンを含む制
御装置てあって、カバースイッチ10、3 水位センサ20、各スイッチ81〜86から信号を受取
り、LED91〜99、ブザー(図示せず〉、モータ2
a、給水バルブ4、排水バルブ5、大気開放バルブ6、
ヒータ部3を駆動する。
御装置てあって、カバースイッチ10、3 水位センサ20、各スイッチ81〜86から信号を受取
り、LED91〜99、ブザー(図示せず〉、モータ2
a、給水バルブ4、排水バルブ5、大気開放バルブ6、
ヒータ部3を駆動する。
マイコンは給液タイマとして給水タイマを内蔵しており
、水位センサ20は液位センサを@威している。
、水位センサ20は液位センサを@威している。
なお、制御部7は、各スイッチ82〜85の抑圧状態を
表示するための1ビツトのレジスタを有しており、これ
らレジスタの記憶状態をそれぞれフラグとして用いてい
る。これは各フラグは各スイッチ82〜86の抑圧によ
りセットされ、そして、クリアスイッチ86の抑圧、又
は、一連の工程の終了によりリセットされる。ただ、ソ
フト/ハード切替フラグは、クリアスイッチ86の抑圧
又は一連の工程の終了によりソフトが選択され〈リセッ
トされ〉、ソフト選択中のソフト/ハト切替スイッチの
抑圧によりハードが選択され(セットされ〉、ハード選
択中の抑圧によりソフトが選択される(リセットされる
〉。
表示するための1ビツトのレジスタを有しており、これ
らレジスタの記憶状態をそれぞれフラグとして用いてい
る。これは各フラグは各スイッチ82〜86の抑圧によ
りセットされ、そして、クリアスイッチ86の抑圧、又
は、一連の工程の終了によりリセットされる。ただ、ソ
フト/ハード切替フラグは、クリアスイッチ86の抑圧
又は一連の工程の終了によりソフトが選択され〈リセッ
トされ〉、ソフト選択中のソフト/ハト切替スイッチの
抑圧によりハードが選択され(セットされ〉、ハード選
択中の抑圧によりソフトが選択される(リセットされる
〉。
4
給水フラグ、すずぎフラグはプログラムによって立てら
れ、排水フラグはプログラムによって立てられるか又は
排水スイッチ82の抑圧によって立てられる。
れ、排水フラグはプログラムによって立てられるか又は
排水スイッチ82の抑圧によって立てられる。
(レンズケース400>
次にレンズケース400を第6〜8図を参照して説明す
る。第6図は容器本体60を内側から見た平面図、第7
図は蓋70を内側から見た平面図である。
る。第6図は容器本体60を内側から見た平面図、第7
図は蓋70を内側から見た平面図である。
レンズケース400は互いに嵌合可能な容器本体60と
N70とからなり、これら容器本体60及び蓋70の外
周側面は、洗浄室1の容器室1aの内周側面j;り多少
中さな略相似形状、すなわち3個の円筒を連接した形状
を有している。容器本体60は左右にそれぞれレンズ収
納室61.61を有し、各レンズ収納室61は上記嵌合
により閉鎖されるか、容器本体60と蓋70とには必要
な数の連通孔が形成されていて、レンズ収納室61への
液通が確保される。
N70とからなり、これら容器本体60及び蓋70の外
周側面は、洗浄室1の容器室1aの内周側面j;り多少
中さな略相似形状、すなわち3個の円筒を連接した形状
を有している。容器本体60は左右にそれぞれレンズ収
納室61.61を有し、各レンズ収納室61は上記嵌合
により閉鎖されるか、容器本体60と蓋70とには必要
な数の連通孔が形成されていて、レンズ収納室61への
液通が確保される。
更に詳細に説明すると、各レンズ収納室61は5
コンタクトレンズWを収納する上面開口の偏平円筒空間
を或し、N70はレンズ収納室61の上面開口に被着さ
れレンズ収納室6]を覆う。容器本体60のレンズ収納
室61の底面62には貫通孔63が上下方向に貫通して
おり、側壁部64には、多数の貫通孔65が側方へ放射
状に貫通している。
を或し、N70はレンズ収納室61の上面開口に被着さ
れレンズ収納室6]を覆う。容器本体60のレンズ収納
室61の底面62には貫通孔63が上下方向に貫通して
おり、側壁部64には、多数の貫通孔65が側方へ放射
状に貫通している。
容器本体60の中央部には長棒状の突出部66が上方へ
立設されており、突出部66を挟んで上下に一対の嵌合
部67a、67bが形成されている。
立設されており、突出部66を挟んで上下に一対の嵌合
部67a、67bが形成されている。
なお、嵌合部67aは円孔からなり、嵌合部67bは内
棒からなる。
棒からなる。
一方、N70には、レンズ収納室20,20の上面開口
に嵌合する円形突部71.71か設けられ、円形突部7
1の内面72はコンタクトレンズWの形状に適合するよ
うに球面状に膨出している。
に嵌合する円形突部71.71か設けられ、円形突部7
1の内面72はコンタクトレンズWの形状に適合するよ
うに球面状に膨出している。
また、円形突部71には貫通孔72が上下方向に多数貫
設されており、蓋70の中央部には挿通孔73をもつ筒
部74が形成されている。挿通孔73には容器本体60
の突出部66が嵌入される。
設されており、蓋70の中央部には挿通孔73をもつ筒
部74が形成されている。挿通孔73には容器本体60
の突出部66が嵌入される。
更に、N70には、筒部74を挟んで上下に一対6
の嵌合部77a、77bが形成されている。なお、嵌合
部77bは円孔からなり、嵌合部77aは内棒からなる
。そして、容器本体60の円孔状の嵌合部67aは、N
70の円棒状の嵌合部77aと嵌合し、容器本体60の
円棒状の嵌合部67bは、蓋70の円孔状の嵌合部77
bと嵌合する。
部77bは円孔からなり、嵌合部77aは内棒からなる
。そして、容器本体60の円孔状の嵌合部67aは、N
70の円棒状の嵌合部77aと嵌合し、容器本体60の
円棒状の嵌合部67bは、蓋70の円孔状の嵌合部77
bと嵌合する。
このレンズケース400は洗浄室1にセットされて、旋
回水流により大きく浮動しないようになっている。
回水流により大きく浮動しないようになっている。
(動作説明)
次に、この装置の作動を説明する。作動は基本的に、排
水動作、給水動作、洗浄動作、すすぎ動作、煮沸動作の
各動作からなり、給水動作、洗浄動作、排水動作の各動
作を順番に組合せて洗浄工程C]が構成され。また、給
水動作、すすぎ動作、排水動作の各動作を3度繰返して
すすぎ工程C2が構成され、給水動作、煮沸動作、排水
動作の各動作を順番に組合せて煮沸工程りが構成される
、ただ、排水工程は排水動作だけで構成される。
水動作、給水動作、洗浄動作、すすぎ動作、煮沸動作の
各動作からなり、給水動作、洗浄動作、排水動作の各動
作を順番に組合せて洗浄工程C]が構成され。また、給
水動作、すすぎ動作、排水動作の各動作を3度繰返して
すすぎ工程C2が構成され、給水動作、煮沸動作、排水
動作の各動作を順番に組合せて煮沸工程りが構成される
、ただ、排水工程は排水動作だけで構成される。
制御部7は、実際には第17図の工程図に示す7
ように、排水工程、煮沸工程、洗浄ずずぎ工程、洗浄す
すぎ煮沸工程を実施できるJ:うに構成されている。な
お第17図に示すように、上記洗浄すすぎ工程は、洗浄
工程C1、すすぎ工程C2を連続して実施する連続工程
であり、また、上記洗浄すすぎ煮沸工程は、洗浄工程C
1、すすぎ工程C2、煮沸工程りを連続して実施する連
続工程である。
すぎ煮沸工程を実施できるJ:うに構成されている。な
お第17図に示すように、上記洗浄すすぎ工程は、洗浄
工程C1、すすぎ工程C2を連続して実施する連続工程
であり、また、上記洗浄すすぎ煮沸工程は、洗浄工程C
1、すすぎ工程C2、煮沸工程りを連続して実施する連
続工程である。
すなわち、洗浄すすぎ工程は一般にハードコンタクトレ
ンズの自動処理に用いられるものであり(もちろん、煮
沸を要しないラフ1ヘコンタクトレンズの自動処理も可
)、洗浄すすぎ煮沸工程はソフトコンタクトレンズの自
動処理に用いられるものである。
ンズの自動処理に用いられるものであり(もちろん、煮
沸を要しないラフ1ヘコンタクトレンズの自動処理も可
)、洗浄すすぎ煮沸工程はソフトコンタクトレンズの自
動処理に用いられるものである。
なお、ソフトコンタクトレンズとともにその携帯ケース
を煮沸する場合には、まずレンズケースにラフ1〜コン
タクトレンズを収容して洗浄すすぎ工程を実施し、次に
、洗浄すすぎされたソフトコンタクトレンズを生理食塩
水とともに携帯ケース(図示せず〉に密封して煮沸工程
を実施すること8 か好ましい。このようにすると、煮沸後、携帯ケス中の
ラフ1〜コンタクトレンズを無菌状態とすることかでき
る。もちろん、ハードコンタクトレンズの携帯ケースだ
(ブに煮沸工程を実施し、へドコンタクトレンズ自体に
洗浄すすぎ工程を実施することも可能である。
を煮沸する場合には、まずレンズケースにラフ1〜コン
タクトレンズを収容して洗浄すすぎ工程を実施し、次に
、洗浄すすぎされたソフトコンタクトレンズを生理食塩
水とともに携帯ケース(図示せず〉に密封して煮沸工程
を実施すること8 か好ましい。このようにすると、煮沸後、携帯ケス中の
ラフ1〜コンタクトレンズを無菌状態とすることかでき
る。もちろん、ハードコンタクトレンズの携帯ケースだ
(ブに煮沸工程を実施し、へドコンタクトレンズ自体に
洗浄すすぎ工程を実施することも可能である。
以下、各工程をフローチャーi〜を参照して説明づる。
’、; a3 i1+!I御部7のマイコンは各ルーチ
ンをほぼ1m5ecのルーチン周期で繰返ずものとする
。
ンをほぼ1m5ecのルーチン周期で繰返ずものとする
。
(煮沸フラグセラ1〜)
上記フラグのセラ1ル動作の一例として、煮沸フラグの
セット動作を第16図のフローチャートで説明する。
セット動作を第16図のフローチャートで説明する。
まず、煮沸スイッチ84か閉じたかどうかを調べ(S6
1)、閉じていれば煮沸フラグを立て(362)、煮沸
指定警報音(ピッ、ピッ、ピッ)の出力を指令しく56
3)、煮沸操作表示LED95を点灯して(S64)、
リターンする。なお、他のフラグのセットでは、警報音
(ピッ、ピッ、ピッ)を出力しない。
1)、閉じていれば煮沸フラグを立て(362)、煮沸
指定警報音(ピッ、ピッ、ピッ)の出力を指令しく56
3)、煮沸操作表示LED95を点灯して(S64)、
リターンする。なお、他のフラグのセットでは、警報音
(ピッ、ピッ、ピッ)を出力しない。
9
このようにすれば、例えばハードコンタク1〜レンズを
収納した状態で、うつかり煮沸スイツブー84を押圧し
たとしても、操作者に明瞭に警告できる利点がある。
収納した状態で、うつかり煮沸スイツブー84を押圧し
たとしても、操作者に明瞭に警告できる利点がある。
(排水動作)
排水動作は、第11図のフローチャートに示すように、
排水フラグが1であれば(立っていれば)、排水バルブ
5、大気開放バルブ6を聞き、10秒経過後、排水バル
ブ5、大気開放バルブ6を閉じ、排水フラグをOとして
終了する1、な11′3、大気開放バルブ6は排水のた
めに洗浄室1に大気を導入するものである。
排水フラグが1であれば(立っていれば)、排水バルブ
5、大気開放バルブ6を聞き、10秒経過後、排水バル
ブ5、大気開放バルブ6を閉じ、排水フラグをOとして
終了する1、な11′3、大気開放バルブ6は排水のた
めに洗浄室1に大気を導入するものである。
(給水動作)
給水動作は、第12図のフローチャー1〜に示すように
、給水フラグを調べ(S21)、給水フラグが立ってい
れば、給水バルブ4、大気開放バルブ6を聞き(S22
)、現在実施中の工程が第1回又は第2回目のすすぎ動
作のための給水動作かどうか(すなわち洗浄動作のため
の給水動作又は最終回のすすぎのための給水動作又は煮
沸動作の0 ための給水動作であるかどうか〉を調べ(S23>、第
1回又は第2回目のすすぎ動作のための給水動作であれ
ば、給水タイマスタートフラグ「tがOかどうかを調べ
(328>、フラグFtがOであればフラグFtを1に
セラ1〜しく329>、フラグFtが1であればS29
を迂回し、マイコン内蔵の給水タイマをスタートさせる
(330)。
、給水フラグを調べ(S21)、給水フラグが立ってい
れば、給水バルブ4、大気開放バルブ6を聞き(S22
)、現在実施中の工程が第1回又は第2回目のすすぎ動
作のための給水動作かどうか(すなわち洗浄動作のため
の給水動作又は最終回のすすぎのための給水動作又は煮
沸動作の0 ための給水動作であるかどうか〉を調べ(S23>、第
1回又は第2回目のすすぎ動作のための給水動作であれ
ば、給水タイマスタートフラグ「tがOかどうかを調べ
(328>、フラグFtがOであればフラグFtを1に
セラ1〜しく329>、フラグFtが1であればS29
を迂回し、マイコン内蔵の給水タイマをスタートさせる
(330)。
次に、この給水タイマが終了したかどうかを調べ(82
4>、終了していたら給水バルブ4、大気開放バルブ6
を閉じ(S26>、給水フラグ及び給水タイマスタート
フラグ「tをOにリセットして、メインルーチンにリタ
ーンする。
4>、終了していたら給水バルブ4、大気開放バルブ6
を閉じ(S26>、給水フラグ及び給水タイマスタート
フラグ「tをOにリセットして、メインルーチンにリタ
ーンする。
一方、323で、現在実施中の工程が第1回又は第2回
目のづ−すぎ動作のための給水動作ではあらず、洗浄動
作のための給水動作又は最終回のすずきのための給水動
作又は煮沸動作のための給水動作であれば、水位センサ
20か導通したかどうかを調べ(325>、導通すれば
S26へ進み、導通していな【プればリターンする。
目のづ−すぎ動作のための給水動作ではあらず、洗浄動
作のための給水動作又は最終回のすずきのための給水動
作又は煮沸動作のための給水動作であれば、水位センサ
20か導通したかどうかを調べ(325>、導通すれば
S26へ進み、導通していな【プればリターンする。
なお、水位センサ20は、水位が洗浄室1のは1
ば満水レベルを越えると信号を発し、制御部7はそれに
より給水バルブ4を閉じる。
より給水バルブ4を閉じる。
また、マイコン内蔵タイマは約2秒にセットされており
、この2秒間の給水により洗浄室1には満水時の1/3
程度の水位まで給水される。、このJ:うに最終回(第
3回)を除くすずぎ゛動作におCプる給水量を減らすの
で、一定量の水の潤性で何度もすすぎを実施でき、泡や
よごれを効果的に排除することができる。本実施例のよ
うにずずぎに高価な生理食塩水を用い、かつ給排水タン
ク8.9の容量に制限のある場合には、このような少量
複数回すすぎの実施は生理食塩水の節約に非常に有効で
ある。更に、この実施例では、最終回のすすぎがほぼ満
水レベルの状態で実施されるので、洗浄室1やレンズケ
ース400などに残留する泡や汚れが水面に浮上がると
ともにり、水面に浮上った泡や汚れがすすぎ途中にコン
タクトレンズWやレンズケース4. OOに再付着した
り、レンズケース4. OOの孔部や凹部に押込まれた
りづることを防げる。
、この2秒間の給水により洗浄室1には満水時の1/3
程度の水位まで給水される。、このJ:うに最終回(第
3回)を除くすずぎ゛動作におCプる給水量を減らすの
で、一定量の水の潤性で何度もすすぎを実施でき、泡や
よごれを効果的に排除することができる。本実施例のよ
うにずずぎに高価な生理食塩水を用い、かつ給排水タン
ク8.9の容量に制限のある場合には、このような少量
複数回すすぎの実施は生理食塩水の節約に非常に有効で
ある。更に、この実施例では、最終回のすすぎがほぼ満
水レベルの状態で実施されるので、洗浄室1やレンズケ
ース400などに残留する泡や汚れが水面に浮上がると
ともにり、水面に浮上った泡や汚れがすすぎ途中にコン
タクトレンズWやレンズケース4. OOに再付着した
り、レンズケース4. OOの孔部や凹部に押込まれた
りづることを防げる。
2
また、この中間すすぎにおける給水量制御をマイコン内
蔵タイマにJ:り実施しているので、給水量制御か極め
て簡単となっている。
蔵タイマにJ:り実施しているので、給水量制御か極め
て簡単となっている。
(洗浄動作〉
洗浄動作は、第13図のフローチャートに示すように洗
浄フラグを調べ、洗浄−フラグが立っていな(づればこ
のザブルーチンを迂回し、洗浄フラグが立っていれば、
ハートフラグ及びラフ1〜フラグのどちらが立っている
かを調べる(S32)。ハトフラグか立っていれば36
00rpmで回転するように制御部7に内蔵するモータ
速度制御回路(図示せず)に指示し、同時に、内蔵の洗
浄タイマを45秒にセラ1へしてスタートさせる(S3
3)。一方、ラフ1〜フラグか立っていれば720Qr
pmで回転するように制御部7に内蔵するモタ速度制御
回路(図示せず〉に指示し、同時に、洗浄タイマを3分
にセットしてスタートさせる(S34)。
浄フラグを調べ、洗浄−フラグが立っていな(づればこ
のザブルーチンを迂回し、洗浄フラグが立っていれば、
ハートフラグ及びラフ1〜フラグのどちらが立っている
かを調べる(S32)。ハトフラグか立っていれば36
00rpmで回転するように制御部7に内蔵するモータ
速度制御回路(図示せず)に指示し、同時に、内蔵の洗
浄タイマを45秒にセラ1へしてスタートさせる(S3
3)。一方、ラフ1〜フラグか立っていれば720Qr
pmで回転するように制御部7に内蔵するモタ速度制御
回路(図示せず〉に指示し、同時に、洗浄タイマを3分
にセットしてスタートさせる(S34)。
次に、洗浄タイマかオーバーしたかどうかを調べ(S3
5)、オーバーしていなければメインル3 チンにリターンし、オーバーしていれば洗浄フラグを○
としてリターンづる。
5)、オーバーしていなければメインル3 チンにリターンし、オーバーしていれば洗浄フラグを○
としてリターンづる。
(すすぎ動作)
すずき動作は、第14図のフローデレー1〜に示すよう
に、ずずぎフラグを調べ(S41 ) 、ずすぎ洗浄フ
ラグが立っていな【プれば、洗浄動作直後の給水が実施
されたか否かを示すフラグが立っているかどうかを調べ
(S42)、立っていな【プればリターンし、立ってい
ればづすぎフラグを1にセラ1〜する(S43)。次い
で、モータ2aに回転を指令し同時に内蔵のすすぎタイ
マをスタートさせる(S44.)。そして、すすぎタイ
マがオバーしたかどうかを調べ(345)、オーバーし
ていればすすぎフラグに1を加えてメインルーチンにリ
ターンしく846)、オーバーしていなければリターン
する。
に、ずずぎフラグを調べ(S41 ) 、ずすぎ洗浄フ
ラグが立っていな【プれば、洗浄動作直後の給水が実施
されたか否かを示すフラグが立っているかどうかを調べ
(S42)、立っていな【プればリターンし、立ってい
ればづすぎフラグを1にセラ1〜する(S43)。次い
で、モータ2aに回転を指令し同時に内蔵のすすぎタイ
マをスタートさせる(S44.)。そして、すすぎタイ
マがオバーしたかどうかを調べ(345)、オーバーし
ていればすすぎフラグに1を加えてメインルーチンにリ
ターンしく846)、オーバーしていなければリターン
する。
また、ステップ41ですすぎフラグがOでなければ、す
すぎフラグが4かどうかを調べ(S47>、4になって
いなければステップ44に進み、4になっていたらすず
ぎフラグをOにリセットして4 (848)、リターンする。
すぎフラグが4かどうかを調べ(S47>、4になって
いなければステップ44に進み、4になっていたらすず
ぎフラグをOにリセットして4 (848)、リターンする。
このようにして3回のすすぎ動作が順次、実行される。
(煮沸動作〉
煮沸動作は、第15図のフローチャートに示ずように、
煮沸フラグを調べ(351)、煮沸フラグか立っていな
(ブればこのザブルーチンを迂回し、煮沸フラグが立っ
ていれば、煮沸実施警報音出力フラグFhを調べ(35
2)、フラグFhかOてあれば、ブザー(図示せず〉に
煮沸実施警報音(ピー、ピー、ピー)の出力を指令しく
553)、フラグFhを○にリセッ1〜しく354)、
852でフラグ「hが1であれば355に進む。
煮沸フラグを調べ(351)、煮沸フラグか立っていな
(ブればこのザブルーチンを迂回し、煮沸フラグが立っ
ていれば、煮沸実施警報音出力フラグFhを調べ(35
2)、フラグFhかOてあれば、ブザー(図示せず〉に
煮沸実施警報音(ピー、ピー、ピー)の出力を指令しく
553)、フラグFhを○にリセッ1〜しく354)、
852でフラグ「hが1であれば355に進む。
S55ではヒータ部3に通電するとともに、内蔵する通
電タイマをスタートさせ(S55)、通電が終了したか
どうかを調べる(S56)。通電が終了していなければ
メインルーチンにリターンし、終了していれば煮沸フラ
グ及びフラグFhををOにリセットして(S57)、リ
ターンする。
電タイマをスタートさせ(S55)、通電が終了したか
どうかを調べる(S56)。通電が終了していなければ
メインルーチンにリターンし、終了していれば煮沸フラ
グ及びフラグFhををOにリセットして(S57)、リ
ターンする。
(メインルーチン)
5
この洗浄装置のメインルーチンを説明する。
まず、カバースイッチ10が閉じているかどうかを調べ
(S100) 、聞いていればモータ2a、ヒータ部3
、各バルブ4.5.6をオフしてステップ100にリタ
ーンし、閉じていればクリアフラグを調べてクリアスイ
ッチが立っているかどうかを調べ(S102>、立って
いれば各スイッチ(クリアスイッチも含む)に対応する
フラグを0にリセッ1〜(なおハード/ソフト切替スイ
ッヂに対応するフラグはソフトにリヒッ1〜する)して
(3103>、ステップ100に戻り、クリアフラグが
立っていな【プれば(S102>、洗浄フラグを調べる
(S150)。洗浄フラグが立っていな【プれば、煮沸
フラグを調べる(S14.O>。煮沸フラグか立ってい
なければステップ103に進み、煮沸フラグが立ってい
れば、ハード/ソフ]〜切替フラグを調べる(S181
)。ハードが選択されていればステップ103に進み、
ソフトが選択されていればスタートフラグを調べ(31
08)、スタートフラグがオフならばステップ100に
6 リターンし、スター1〜フラグがオンならば煮沸工程サ
ブルーチンを実行して(3109)、ステップ100に
戻る。
(S100) 、聞いていればモータ2a、ヒータ部3
、各バルブ4.5.6をオフしてステップ100にリタ
ーンし、閉じていればクリアフラグを調べてクリアスイ
ッチが立っているかどうかを調べ(S102>、立って
いれば各スイッチ(クリアスイッチも含む)に対応する
フラグを0にリセッ1〜(なおハード/ソフト切替スイ
ッヂに対応するフラグはソフトにリヒッ1〜する)して
(3103>、ステップ100に戻り、クリアフラグが
立っていな【プれば(S102>、洗浄フラグを調べる
(S150)。洗浄フラグが立っていな【プれば、煮沸
フラグを調べる(S14.O>。煮沸フラグか立ってい
なければステップ103に進み、煮沸フラグが立ってい
れば、ハード/ソフ]〜切替フラグを調べる(S181
)。ハードが選択されていればステップ103に進み、
ソフトが選択されていればスタートフラグを調べ(31
08)、スタートフラグがオフならばステップ100に
6 リターンし、スター1〜フラグがオンならば煮沸工程サ
ブルーチンを実行して(3109)、ステップ100に
戻る。
一方、ステップ150で洗浄ザブルーチンが立っていれ
ば、煮沸フラグを調べる(8160)。
ば、煮沸フラグを調べる(8160)。
煮沸フラグか立っていなければスタートフラグを調べ(
8200)、スタートフラグかオフならばステップ10
0にリターンし、スタートフラグがオンならば洗浄、す
すぎ工程サブルーチンを実行して(3111)、ステッ
プ100に戻る。
8200)、スタートフラグかオフならばステップ10
0にリターンし、スタートフラグがオンならば洗浄、す
すぎ工程サブルーチンを実行して(3111)、ステッ
プ100に戻る。
ステップ160て煮沸フラグが立っていれば、ハード/
ソフト切替フラグを調べる(S170)。
ソフト切替フラグを調べる(S170)。
ハードが選択されていればステップ200に進み、ソフ
トが選択されていればスタートフラグを調べ(8180
)、スタートフラグがオフならばステップ100にリタ
ーンし、スタートフラグがオンならば洗浄、すすぎ、煮
沸工程サブルーチンを実行して(S110)、ステップ
100に戻る。
トが選択されていればスタートフラグを調べ(8180
)、スタートフラグがオフならばステップ100にリタ
ーンし、スタートフラグがオンならば洗浄、すすぎ、煮
沸工程サブルーチンを実行して(S110)、ステップ
100に戻る。
なお、上記各工程ザブルーチンは、上記した各動作ザブ
ルーチンを第17図の工程図に示す順序7 で組合せたものである。
ルーチンを第17図の工程図に示す順序7 で組合せたものである。
また、ステップ109.110,111に進む各工程す
1ルーチンの終了時に、スタートフラグ及びハード/ソ
フトフラグはOにリセットされる。
1ルーチンの終了時に、スタートフラグ及びハード/ソ
フトフラグはOにリセットされる。
工程ザブルーチンの一例として、洗浄、づ−すぎ、煮沸
サブルーチンのタイミングチャー1−を第19図に示づ
−0 更に上記説明では省略したが、洗浄室1を外部に連絡す
る圧力リリーフ弁(図示せず)が回動蓋300に設けら
れており、煮沸時の圧力過昇か防止されている。
サブルーチンのタイミングチャー1−を第19図に示づ
−0 更に上記説明では省略したが、洗浄室1を外部に連絡す
る圧力リリーフ弁(図示せず)が回動蓋300に設けら
れており、煮沸時の圧力過昇か防止されている。
(空焚き防止サブルーチン)
次に、空焚き防止ザブルーチンを説明する。
まず、第15図に示す煮沸動作サブルーチンの355で
ヒータ部3への通電がなされたか否かを判別しく530
0)、通電中でなCづればリターンし、通電中であれば
ヒータ電流Ih、ヒータ電圧Vhを検出し、それぞれA
/D変換する(3301)。
ヒータ部3への通電がなされたか否かを判別しく530
0)、通電中でなCづればリターンし、通電中であれば
ヒータ電流Ih、ヒータ電圧Vhを検出し、それぞれA
/D変換する(3301)。
次に、A/D変換されたヒータ電圧■hをヒ8
夕電流1hで除算してヒータ抵抗値Rを求め(S302
> 、このヒータ抵抗値Rを予め記憶するしきい値抵抗
値Rcと比較する(S303)。なお、3303は本発
明でいう空焚き判定部を構成している。また、このしき
い値抵抗値Rcはニクロム線の所定のしきい値温度Tc
にお(プる抵抗値であって、洗浄室1中に充分な水があ
る場合には生じない値に設定しておく。
> 、このヒータ抵抗値Rを予め記憶するしきい値抵抗
値Rcと比較する(S303)。なお、3303は本発
明でいう空焚き判定部を構成している。また、このしき
い値抵抗値Rcはニクロム線の所定のしきい値温度Tc
にお(プる抵抗値であって、洗浄室1中に充分な水があ
る場合には生じない値に設定しておく。
次に、ヒータ抵抗値Rかしきい値抵抗値RCより小さけ
れば、水位センサ20の導通状態を調べ(空焚き判定部
、5304)、ヒータ抵抗値Rがしきい値抵抗値RC以
上であれば5305に進む。
れば、水位センサ20の導通状態を調べ(空焚き判定部
、5304)、ヒータ抵抗値Rがしきい値抵抗値RC以
上であれば5305に進む。
5304では、煮沸期間中に水位センサ20が遮断状態
になれば水位低下すなわち空焚き状態になったものとし
て3305に進み、導通状態であればリターンする。
になれば水位低下すなわち空焚き状態になったものとし
て3305に進み、導通状態であればリターンする。
ステップ305では、空焚き状態としてヒータ部3への
通電を遮断し、空焚き警報音(ピー〉を発して(830
6)、5305にリターンする。
通電を遮断し、空焚き警報音(ピー〉を発して(830
6)、5305にリターンする。
なお、5305は本発明でいう空焚き禁止部を9
構成している。この実施例では、煮沸期間中の水位セン
サ20の遮断と、ヒータ抵抗Rの増加により空焚きを判
定している。したがって、煮沸沸騰時にお(つる水面変
動を補償するために3304における水位センサ20の
遮断は一定時間間隔(例えば2秒)を隔てて複数回(例
えば5回〉実施し、5回全部遮断が出力された場合に空
焚きと判定するようにしてもよい。
サ20の遮断と、ヒータ抵抗Rの増加により空焚きを判
定している。したがって、煮沸沸騰時にお(つる水面変
動を補償するために3304における水位センサ20の
遮断は一定時間間隔(例えば2秒)を隔てて複数回(例
えば5回〉実施し、5回全部遮断が出力された場合に空
焚きと判定するようにしてもよい。
更に、煮沸中における蒸発による水位低下を補償するた
めに、第12図の826の給水バルブ閉を多少遅延させ
て、水位センサ20の頂部がある程度水面下に位置する
ようにしてもよい。
めに、第12図の826の給水バルブ閉を多少遅延させ
て、水位センサ20の頂部がある程度水面下に位置する
ようにしてもよい。
(実施例の効果)
この実施例では、空焚き防止のために、ヒータ部3の抵
抗変化と、水位センサ20の遮断検出と、ザーマルスイ
ツヂ30の発動とを用いているので、空焚きを周到に防
止することができる。
抗変化と、水位センサ20の遮断検出と、ザーマルスイ
ツヂ30の発動とを用いているので、空焚きを周到に防
止することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のコンタクトレンズ洗浄装置
では、ヒータ部3の抵抗変化により空焚0 きを防止しているので、装置構成の複雑化及び装置の大
型化及び重量増加を要することがなく、実用上鏝れた利
点を有する。
では、ヒータ部3の抵抗変化により空焚0 きを防止しているので、装置構成の複雑化及び装置の大
型化及び重量増加を要することがなく、実用上鏝れた利
点を有する。
第1図はこの洗浄装置の基本構成を示す概念図、第2図
はこの洗浄装置の外形斜視図を示し、第3図はこの洗浄
装置の正面断面図を示し、第4図はこの洗浄装置の平面
図を示し、第5図はこの洗浄装置の回動蓋300、給水
タンク8及び操作パネル部102を省略した平面図を示
す。第6図はレンズケース400のケース本体60の平
面図、第7図はレンズケース400の蓋70の平面図、
第8図はレンズケース400の断面図、第9図は本発明
のクレーム対応図、第10図は制御部7のブロック図、
第11図〜第16図はこの装置の各動作を示すザブルー
チンのフローチャート、第17図はこの装置の工程図、
第18図はこの装置のメインルーチンを示すフローチャ
ー1〜、第19図は洗浄づすぎ煮沸工程を示すタイミン
グチャートである。第20図はこの洗浄装置の水位セン
サ101 近傍の拡大断面図、第21図はこの洗浄装置のヒタ部3
近傍の拡大断面図、第22図は水平連通路1Sの断面図
、第23図は空焚き防止ルーチンを示すフローチャート
である。 図中、1は洗浄室、2は撹拌部、3はヒータ部、4は給
水バルブ(給液部〉、5は排水バルブ(排液部)、6は
大気開放バルブ、7は制御部(空焚き判定部、空焚き禁
止部)、8は給水タンク、9は排水タンク、10はカバ
ースイッチ、20は水位センサ(液位センサ〉、100
はボディ(基体〉、102は操作パネル部(工程指定部
、レンズタイプ指定部〉、200はボディケース〈基体
〉、300は回動M(基体〉である。
はこの洗浄装置の外形斜視図を示し、第3図はこの洗浄
装置の正面断面図を示し、第4図はこの洗浄装置の平面
図を示し、第5図はこの洗浄装置の回動蓋300、給水
タンク8及び操作パネル部102を省略した平面図を示
す。第6図はレンズケース400のケース本体60の平
面図、第7図はレンズケース400の蓋70の平面図、
第8図はレンズケース400の断面図、第9図は本発明
のクレーム対応図、第10図は制御部7のブロック図、
第11図〜第16図はこの装置の各動作を示すザブルー
チンのフローチャート、第17図はこの装置の工程図、
第18図はこの装置のメインルーチンを示すフローチャ
ー1〜、第19図は洗浄づすぎ煮沸工程を示すタイミン
グチャートである。第20図はこの洗浄装置の水位セン
サ101 近傍の拡大断面図、第21図はこの洗浄装置のヒタ部3
近傍の拡大断面図、第22図は水平連通路1Sの断面図
、第23図は空焚き防止ルーチンを示すフローチャート
である。 図中、1は洗浄室、2は撹拌部、3はヒータ部、4は給
水バルブ(給液部〉、5は排水バルブ(排液部)、6は
大気開放バルブ、7は制御部(空焚き判定部、空焚き禁
止部)、8は給水タンク、9は排水タンク、10はカバ
ースイッチ、20は水位センサ(液位センサ〉、100
はボディ(基体〉、102は操作パネル部(工程指定部
、レンズタイプ指定部〉、200はボディケース〈基体
〉、300は回動M(基体〉である。
Claims (1)
- (1)コンタクトレンズを収納する洗浄室と、前記洗浄
室内に洗浄及びすすぎ用の旋回液流を形成する撹拌部と
、前記洗浄室内に設けられ前記洗浄室内の液を煮沸する
電熱線型式のヒータ部と、前記洗浄室内の給排液を行な
う給液部及び排液部と、前記撹拌部、ヒータ部、給液部
及び排液部に指令して洗浄工程、すすぎ工程、煮沸工程
を実施させる制御部と、前記各部が配設される基体とを
備え、前記制御部は、前記ヒータ部の抵抗値変化により
空焚きを検出する空焚き判定部と、空焚き検出時にヒー
タ電流を遮断する空焚き禁止部とを備えることを特徴と
するコンタクトレンズ洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087136A JPH03287117A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | コンタクトレンズ洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087136A JPH03287117A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | コンタクトレンズ洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287117A true JPH03287117A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13906553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087136A Pending JPH03287117A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | コンタクトレンズ洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287117A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5616184A (en) * | 1993-03-29 | 1997-04-01 | Johnson & Johnson Vision Products, Inc. | Solution removal nozzle |
| JP2019524113A (ja) * | 2016-07-25 | 2019-09-05 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | ヒーター管理 |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2087136A patent/JPH03287117A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5616184A (en) * | 1993-03-29 | 1997-04-01 | Johnson & Johnson Vision Products, Inc. | Solution removal nozzle |
| JP2019524113A (ja) * | 2016-07-25 | 2019-09-05 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | ヒーター管理 |
| US11950327B2 (en) | 2016-07-25 | 2024-04-02 | Altria Client Services Llc | Heater management based on heater resistance |
| US12520386B2 (en) | 2016-07-25 | 2026-01-06 | Altria Client Services Llc | Heater management based on heater resistance |
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