JPH0328529A - 車両用電磁クラッチの温度検出装置 - Google Patents
車両用電磁クラッチの温度検出装置Info
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- JPH0328529A JPH0328529A JP1164728A JP16472889A JPH0328529A JP H0328529 A JPH0328529 A JP H0328529A JP 1164728 A JP1164728 A JP 1164728A JP 16472889 A JP16472889 A JP 16472889A JP H0328529 A JPH0328529 A JP H0328529A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、クラッチ電流と電圧から抵抗変化による車
両用の電磁クラッチの温度を検出する場合において、ク
ラッチ回路出力電圧と電源電圧とをクラッチ電流演算手
段に帰還して電源電圧低下時にクラッチ温度の検出を停
止し、誤検出を防止するようにした車両用電磁クラッチ
の温度検出装置に関するものである. 〔従来の技術〕 第3図は特開昭63−57342号公報に記載されてい
る従来の車両用電磁クラッチの制御装置の横威を示すブ
ロック図である. この第3図において、lはクラッチ電流制御手段、2は
マイクロコンピュータなどのクラッチ電流演算手段、3
は車載バッテリである.クランチ電流演算手段2から出
力されるクラッチ電流指令信号Slはクランチ電流制御
手段l内の偏差アンブ14の(ト)入力端に入力される
ようになっているとともに、クラッチの開放信号SOを
クラッチ電流制御手段1内の出力用トランジスタとして
の負側トランジスタ12のベースに供給するようになっ
ている. 負側トランジスタ12のエミッタはクラッチ電流検出抵
抗13を介して車載バッテリ3の負極に接続され、かつ
アースされている. この負側トランジスタ12のエミンタは偏差アンブl4
の(ハ)入力端に電流帰還信号SFを入力するようにな
っている. 偏差アンブl4はクラッチ電流指令信号Slと電流帰還
信号SFとの差を演算して、その演算結果をパルス幅変
調器(以下PWMという)15を介して、出力用トラン
ジスタとしての正側トランジスタ11のベースに供給し
、正側トランジスタ1. 1をオン・オフするようにな
っている.正側トランジスタ11の工ξツタは車載バツ
テリ3の正極に接続されている.正側トランジスタ1l
のコレクタは還流ダイオード16と逆励磁抵抗l8との
並列回路を介してアースされ、かつ出力端子20に接続
されている. 負側トランジスタ12のコレクタは逆励磁抵抗19と過
電圧阻止ダイオード17との並列回路を介して車載バッ
テリ3の正極に接続されているとともに、出力端子21
に接続されている.逆励磁抵抗18.19はそれぞれ正
側トランジスタ11、負側トランジスタl2がいずれも
オフのときクラッチ電流に微小逆励磁電流を流すための
ものである. また、出力端子20.21はクラッチ電流制御手段Iの
出力端子であって、電磁クラッチ4の給電機構42a,
42bとそれぞれ接続されている.この電磁クラッチ4
は励磁コイル41と二つの給電機構42a,42bとを
直列に接続して構成されている. 上記クラッチ電流演算手段2には、走行制御情報SDと
エンジン制御情報SRとが入力されるようになっている
. 第4図は特開昭60−98822号公報により開示され
たクラッチ電流制御手段l内の偏差アンブ14とPWM
15を主体にして示した回路図である. この第4図において、第3図と同一部分には同一符号を
付すのみにとどめる. クラッチ電流演算手段2からのクラッチ電流指令信号S
lは抵抗14aを介し、偏差アンブ14の(ト)入力端
に入力されるようになっており、この…入力端と車載バ
ッテリ3の正極間に抵抗14b,14cが接続されてい
る. 偏差アンブ14の出力端はPWM15の抵抗15aを介
してトランジスタ15bのベースに接続されているとと
もに、抵抗14bと14cとの接続点に接続されている
. トランジスタ15bはPWM15の主体をなすものであ
り、そのエミフタはアースされ、コレクタは抵抗15c
を介して正側トランジスタl1のベースに接続されてい
る. なお、Ilaは正側トランジスタ11のエミッタ・ベー
ス間に接続された抵抗である.正側トランジスタ11、
負側トランジスタ12、電磁クラッ?4の周辺回路は第
3図より簡略化して示されているが実質的に同じである
.負側トランジスタl2のベースには、抵抗12aを介
して上記開放信号SOが入力されるようになっている. なお、50は電圧検出回路であり、フィルタ24とゼナ
ーダイオード23との直列回路を正側トランジスタl1
のコレクタとアース間に接続している. このフィルタ24は抵抗24aとコンデンサ24bとを
直列にし、その接続点を比較器50aの(ト)入力端に
接続している.比較器50aの(ハ)入力端はクラッチ
電流演算手段2からのクラッチ電流指令信号Slが入力
されるようになっている。
両用の電磁クラッチの温度を検出する場合において、ク
ラッチ回路出力電圧と電源電圧とをクラッチ電流演算手
段に帰還して電源電圧低下時にクラッチ温度の検出を停
止し、誤検出を防止するようにした車両用電磁クラッチ
の温度検出装置に関するものである. 〔従来の技術〕 第3図は特開昭63−57342号公報に記載されてい
る従来の車両用電磁クラッチの制御装置の横威を示すブ
ロック図である. この第3図において、lはクラッチ電流制御手段、2は
マイクロコンピュータなどのクラッチ電流演算手段、3
は車載バッテリである.クランチ電流演算手段2から出
力されるクラッチ電流指令信号Slはクランチ電流制御
手段l内の偏差アンブ14の(ト)入力端に入力される
ようになっているとともに、クラッチの開放信号SOを
クラッチ電流制御手段1内の出力用トランジスタとして
の負側トランジスタ12のベースに供給するようになっ
ている. 負側トランジスタ12のエミッタはクラッチ電流検出抵
抗13を介して車載バッテリ3の負極に接続され、かつ
アースされている. この負側トランジスタ12のエミンタは偏差アンブl4
の(ハ)入力端に電流帰還信号SFを入力するようにな
っている. 偏差アンブl4はクラッチ電流指令信号Slと電流帰還
信号SFとの差を演算して、その演算結果をパルス幅変
調器(以下PWMという)15を介して、出力用トラン
ジスタとしての正側トランジスタ11のベースに供給し
、正側トランジスタ1. 1をオン・オフするようにな
っている.正側トランジスタ11の工ξツタは車載バツ
テリ3の正極に接続されている.正側トランジスタ1l
のコレクタは還流ダイオード16と逆励磁抵抗l8との
並列回路を介してアースされ、かつ出力端子20に接続
されている. 負側トランジスタ12のコレクタは逆励磁抵抗19と過
電圧阻止ダイオード17との並列回路を介して車載バッ
テリ3の正極に接続されているとともに、出力端子21
に接続されている.逆励磁抵抗18.19はそれぞれ正
側トランジスタ11、負側トランジスタl2がいずれも
オフのときクラッチ電流に微小逆励磁電流を流すための
ものである. また、出力端子20.21はクラッチ電流制御手段Iの
出力端子であって、電磁クラッチ4の給電機構42a,
42bとそれぞれ接続されている.この電磁クラッチ4
は励磁コイル41と二つの給電機構42a,42bとを
直列に接続して構成されている. 上記クラッチ電流演算手段2には、走行制御情報SDと
エンジン制御情報SRとが入力されるようになっている
. 第4図は特開昭60−98822号公報により開示され
たクラッチ電流制御手段l内の偏差アンブ14とPWM
15を主体にして示した回路図である. この第4図において、第3図と同一部分には同一符号を
付すのみにとどめる. クラッチ電流演算手段2からのクラッチ電流指令信号S
lは抵抗14aを介し、偏差アンブ14の(ト)入力端
に入力されるようになっており、この…入力端と車載バ
ッテリ3の正極間に抵抗14b,14cが接続されてい
る. 偏差アンブ14の出力端はPWM15の抵抗15aを介
してトランジスタ15bのベースに接続されているとと
もに、抵抗14bと14cとの接続点に接続されている
. トランジスタ15bはPWM15の主体をなすものであ
り、そのエミフタはアースされ、コレクタは抵抗15c
を介して正側トランジスタl1のベースに接続されてい
る. なお、Ilaは正側トランジスタ11のエミッタ・ベー
ス間に接続された抵抗である.正側トランジスタ11、
負側トランジスタ12、電磁クラッ?4の周辺回路は第
3図より簡略化して示されているが実質的に同じである
.負側トランジスタl2のベースには、抵抗12aを介
して上記開放信号SOが入力されるようになっている. なお、50は電圧検出回路であり、フィルタ24とゼナ
ーダイオード23との直列回路を正側トランジスタl1
のコレクタとアース間に接続している. このフィルタ24は抵抗24aとコンデンサ24bとを
直列にし、その接続点を比較器50aの(ト)入力端に
接続している.比較器50aの(ハ)入力端はクラッチ
電流演算手段2からのクラッチ電流指令信号Slが入力
されるようになっている。
比較器50aの出力端は抵抗50bを介して車載バッテ
リ3の正極に接続され、かつ出力端子50cに接続され
、電圧検出信号SC,を出力するようになっている. 次に動作について説明する.まず、第3図のクラッチ電
流演算手段2の動作について説明する.このクラッチ電
流演算手段2は、まず車速演算を行い、次いでエンジン
回転数演算を行い、また、走行制御情報SDを入力する
とともに、エンジン制御情報SEを人力し、これらの情
報からクラッチトルクを演算する.このクラッチトルク
に対応したクラッチ電流を出力する. 電磁クラッチ開放時には、PWM15の出力およびクラ
ッチ電流演算手段2からの開放信号SOによってそれぞ
れ正側トランジスタ1l、負側トランジスタl2がとも
にオフとなる. この結果、電磁クラッチ4には、逆励磁抵抗18.19
を介して微小逆励磁電流が流れる.また、電磁クラッチ
4の接続時には、負側トランジスタ12はオンのままで
あり、クラッチ電流検出抵抗l3によりクラッチ電流が
検出される.このクラッチ電流検出抵抗13で検出され
たクラッチt流の帰還値、すなわち電流帰還信号SFが
偏差アンブ14の(ハ)入力端に加えられる.この偏差
アンブ14の(ト)入力端には、クラッチ電流演真手段
2からのクラッチ電流指令信号Slが入力される. これにより、偏差アンブ14はクラッチ電流指令信号S
lと電流帰還信号で比較し、その偏差をとり、PWM1
5に出力する. PWM15はこの偏差アンブl4の出力をパルス幅変調
して正側トランジスタ1lのベースに加える.したがっ
て、この正側トランジスタ11はPWM15の出力のパ
ルス幅に応じてオン・オフし、電磁クラッチ4のクラッ
チ電流を制御する。
リ3の正極に接続され、かつ出力端子50cに接続され
、電圧検出信号SC,を出力するようになっている. 次に動作について説明する.まず、第3図のクラッチ電
流演算手段2の動作について説明する.このクラッチ電
流演算手段2は、まず車速演算を行い、次いでエンジン
回転数演算を行い、また、走行制御情報SDを入力する
とともに、エンジン制御情報SEを人力し、これらの情
報からクラッチトルクを演算する.このクラッチトルク
に対応したクラッチ電流を出力する. 電磁クラッチ開放時には、PWM15の出力およびクラ
ッチ電流演算手段2からの開放信号SOによってそれぞ
れ正側トランジスタ1l、負側トランジスタl2がとも
にオフとなる. この結果、電磁クラッチ4には、逆励磁抵抗18.19
を介して微小逆励磁電流が流れる.また、電磁クラッチ
4の接続時には、負側トランジスタ12はオンのままで
あり、クラッチ電流検出抵抗l3によりクラッチ電流が
検出される.このクラッチ電流検出抵抗13で検出され
たクラッチt流の帰還値、すなわち電流帰還信号SFが
偏差アンブ14の(ハ)入力端に加えられる.この偏差
アンブ14の(ト)入力端には、クラッチ電流演真手段
2からのクラッチ電流指令信号Slが入力される. これにより、偏差アンブ14はクラッチ電流指令信号S
lと電流帰還信号で比較し、その偏差をとり、PWM1
5に出力する. PWM15はこの偏差アンブl4の出力をパルス幅変調
して正側トランジスタ1lのベースに加える.したがっ
て、この正側トランジスタ11はPWM15の出力のパ
ルス幅に応じてオン・オフし、電磁クラッチ4のクラッ
チ電流を制御する。
なお、還流ダイオード16には、正側トランジスタ1l
のオフのときに還流電流が流れる.次に、電磁クラッチ
4の温度検出動作について第4図により説明する.電磁
クラッチ4の温度検出時はクラッチ接続時であり、正側
トランジスタ11はPWM15の出力のパルス幅に応じ
てオン・オフし、電磁クラッチ4に電流が流れ、このt
磁クラッチ4の両端間の電圧降下がフィルタ24に加え
られる. フィルタ24はパルス幅変調された励磁コイル41に流
れる励磁電流による電圧降下より、仮想コイル抵抗電圧
を得ることができる. 給電機横42a,42bの電圧降下は温度やt波値に無
関係にほぼ一定であり、負側トランジスタ12や還流ダ
イオード16は順方向電圧降下分がそのまま形響する. このため、定電圧ダイオード23の順方向降下に対して
は、給電機構41.42の電圧降下と負側トランジスタ
l2の電圧降下が相殺される.したがって、所望のコイ
ル抵抗平均電圧に対する誤差分である給電機横42a,
42b,負側トランジスタ12と還流ダイオード16の
電圧降下を相殺することができる. すなわち、第4図において、フィルタ24は、電磁クラ
ッチ4の両端の電圧降下と、クラッチ電流演算手段2か
らのクラッチ電流指令信号S■とを比較n 5 0 a
で比較して、検出信号SC8を出力する. さらに換言すれば、電磁クラッチ4の温度検出は、クラ
ノチ抵抗の増減によりii磁クラッチ4の温度を検出し
ている. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の車両用11電磁クラッチの制御装置は以上のよう
に構成されているので、電磁クラッチ4は給電機構42
a,42bを有しており、負側トランジスタ12、クラ
ッチ電流検出抵抗l3の電圧降下も含めて電流帰還信号
SFとしているため、この電流帰還信号SFはかなりの
誤差を含んでいる.また、クラッチ電流@御手段1の出
力電圧はパルス幅変調制御されたものであり、電源電圧
を波高値とするオン・オフ信号で制御されている.この
出力電圧をフィルタ24で平均電圧として1電磁クラッ
チ4の遇電圧を電圧検出回路50で検出している. したがって、電圧検出精度が得られず、このため、正確
な温度検出が得られない.この結果、車両用として用い
る場合、商品性、安全性の向上には不適当であった. また、クラッチ電流指令信号Slと電流帰還信号SFと
の変化に応じて、上述のようにクラッチ抵抗値の増減に
より温度を検出しているから、電源電圧が飽和したとき
、すなわち、クラッチ電流指令信号Slとクラッチ実電
流との誤差が大きい場合には、正確な温度検出が不可能
であり、車両用として不適当であった. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、正確なクラッチ電圧と電源電圧が検出され、
正確なクラッチ温度が演算でき、かつ電′a1it圧低
下時のクラッチ温度の検出を停止することにより、クラ
ッチ温度の誤検出を防止でき、クラッチ温度の検出情度
の向上と、車両用としての安全性および商品性を損うこ
とのない車両用電磁クラッチの温度検出装買を得ること
を目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る車両用電磁クラッチの温度検出装置は、
電磁クラッチのクラッチ出力端子電圧とt′a電圧とを
検出して得られる電流帰還信号を検出するクラッチ出力
回路動作検出手段と、エンジン制御情報と走行制御情報
およびクラッチ出力回路動作検出手段から出力される帰
還信号とを入力して、電磁クラッチの給電機構と配線の
電圧降下を加味して算出したクラッチ電圧とクラッチ実
電流を求めてクラッチ抵抗を算出し、このクラッチ抵抗
からクラッチ温度を検出し、かつ電a電圧の低下時にこ
のクラッチ温度の検出を停止するクラッチ電流演算手段
とを設けたものである.(作 用) この発明におけるクラッチ出力回路動作検出手段はt磁
クラッチのクラソチ出力端子電圧を人力゛するとともに
電源電圧を入力して、これらをクラッチ電流演算手段に
帰還し、クラッチ電流演算手段は走行制ITJ情報、エ
ンジン制御情報およびクラッチ出力回路動作検出手段の
出力を人力して、電磁クラッチの給電機構と配線の電圧
降下を加味してクラッチ電圧を演算するとともに、この
クラソチ電圧とクラッチ電流指令値とによりクラッチ電
流を求める. このクラッチ電流とクラッチ電圧からクラッチ抵抗を算
出して、クラッチ抵抗より、クラノチ温?を求め、かつ
電源電圧が所定以下に低下すると、クラッチ温度の検出
を停止する. 〔実施例〕 以下、この発明の車両用電磁クラッチの温度検出装置の
実施例について図面に基づき説明する.第1図はその一
実施例の構戒を示すブロック図である. この第1図において、第3図と同一部分には同一符号を
付して、その重復説明を避け、第3図とは異なる部分を
主体に述べる. この第l図を第3図と比較しても明らかなように、第l
図では、第3図の構戒に新たにクラッチ出力回路動作検
出手段5を付加したものである.すなわち、この出力回
路動作検出手段5は、電磁クラッチ4の両端、すなわち
、クラッチ電流演算手段lの出力端子20.21からク
ラッチ出力端子電圧V■ V.を入力するとともに、車
載バッテリ3の電iii圧V。を入力するようになって
いる. クラッチ出力回路動作検出千段5の内部には、フィルタ
51とアナログ/ディジタルコンバータ(以下、A/D
コンバータという)52が含まれている. 上記クラッチ出力端子電圧vm+ Vhはフィルタ5
lで平滑化されてA/Dコンバータ52を通してクラッ
チ電流演算手段2に帰還されるようになっているととも
に、電源電圧V。はA/Dコンバータ52を介して、ク
ラッチ電流演算手段2に帰還されるようになっている.
その他の構成は第3図と同樟である. 次に動作について説明する.クラノチ電流演算手段2か
らクラッチ電流指令信号Slを偏差アンブ14の(ト)
入力端に入力するとともに、クラッチ電流検出抵抗l3
から得られる電流帰還信号SFが偏差アンブl4の(ヘ
)入力端に入力される.偏差アンプl4はこのクラノチ
電流指令信号S1と電流帰還信号SFとの偏差をとり、
PWM15に出力する. このPWM15は偏差アンブ14の出力に応してパルス
幅を変調して正側トランジスタ11のベ一スに供給する
.正側トランジスタ1. 1はこのPWM15の出力の
パルス幅に応してオン・オフ動作を行い、オン動作時に
電磁クラッチ4に通電する. 一方、負側トランジスタ12のベースにはクラッチ電流
演算手段2からクランチの開放信号SOが人力される. この開放信号SOは、クラッチ給電時はオン、クラッチ
開放時はオフとする信号であり、この開放信号SOによ
って、負側トランジスタ12がオン・オフ制御される. 正側トランジスタl1および負側トランジスタ12がと
もにオフのとき、電磁クラッチ4が開放するが、クラッ
チ残留磁気によって、微小伝達トルクをなくするために
、逆励磁抵抗18.19を通して、電磁クラッチ4に逆
励磁電流が車載バッテリ3から供給される. なお、電磁クラッチ4の接続時で、正側トランジスタ1
1のオフの場合に、還流ダイオードl6を通して、t磁
クラッチ4に車載バッテリ3から給電する. また、過電圧阻止ダイオードl7は負側トランジスタ1
2のサージ電圧を吸収したり、クラッチ電流を速く切断
するように作用する. 上述のようにして、正側トランジスタ11、負側トラン
ジスタl2のオン・オフ動作で電磁クラッチ4に給電さ
れるが、このとき出力端子20.21にクラッチ出力端
子電圧vm+ vbが現れる.このクラッチ出力端子
電圧vm + V bはクラッチ出力回路動作検出手
段5内のフィルタ51に入力される.このフィルタ51
はPWMのパルス幅変調による電圧制御リップルを抑制
するためのものであり、このフィルタ51でリップルが
抑制されたクラッチ出力端子電圧v@+ VhはA/
Dコンバータ52でディジタル化されて、クラッチ電流
演算手段2に帰還される. また、車載バッテリ3の@源電圧Vdcはクラソチ出力
回路動作検出手段5内のA/Dコンバータ52でディジ
タル化されて、クラッチT4流演算手段2に帰還される
. このクラッチ電流演算手段2の4度演算処理について第
2図のフローチャートを併用して述べる.第2図のステ
ップS1で、クラッチ出力回路動作検出千段5に人力さ
れた車載バッテリ3のis電圧VdcはA/Dコンバー
タ52でデイジタル化され、クラッチ電流演算千段2に
入力される.このクランチ電流演算手段2において、電
′f1電圧’/tcが所定以下でないか、否かの判定を
行い、所定以下でなければ、ステップS2に進む.この
ステップS2では、クラッチ出力回路動作検出手段5に
入力されたクラッチ出力電圧V@+ ’bをフィルタ5
1で平滑化してA/Dコンバータ52でディジタル化し
、このA/D変換されたクラッチ出力端子電圧va +
V bからiI磁クラッチ4の給電61f14 2
a, 4 2 b、および配1による[圧降下を加
味して、クラッチ電圧VCIIILを算出する.次いで
、ステップS3でクラッチt流指令信号31のクラノチ
電流指令値l,。,Lから、クラッチ抵抗R、をRt=
VCOIL として求める.1 F冒 次に、ステップS4で上記クラッチ抵抗R,よリクラン
チの実温度Lを求めることができる。
のオフのときに還流電流が流れる.次に、電磁クラッチ
4の温度検出動作について第4図により説明する.電磁
クラッチ4の温度検出時はクラッチ接続時であり、正側
トランジスタ11はPWM15の出力のパルス幅に応じ
てオン・オフし、電磁クラッチ4に電流が流れ、このt
磁クラッチ4の両端間の電圧降下がフィルタ24に加え
られる. フィルタ24はパルス幅変調された励磁コイル41に流
れる励磁電流による電圧降下より、仮想コイル抵抗電圧
を得ることができる. 給電機横42a,42bの電圧降下は温度やt波値に無
関係にほぼ一定であり、負側トランジスタ12や還流ダ
イオード16は順方向電圧降下分がそのまま形響する. このため、定電圧ダイオード23の順方向降下に対して
は、給電機構41.42の電圧降下と負側トランジスタ
l2の電圧降下が相殺される.したがって、所望のコイ
ル抵抗平均電圧に対する誤差分である給電機横42a,
42b,負側トランジスタ12と還流ダイオード16の
電圧降下を相殺することができる. すなわち、第4図において、フィルタ24は、電磁クラ
ッチ4の両端の電圧降下と、クラッチ電流演算手段2か
らのクラッチ電流指令信号S■とを比較n 5 0 a
で比較して、検出信号SC8を出力する. さらに換言すれば、電磁クラッチ4の温度検出は、クラ
ノチ抵抗の増減によりii磁クラッチ4の温度を検出し
ている. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の車両用11電磁クラッチの制御装置は以上のよう
に構成されているので、電磁クラッチ4は給電機構42
a,42bを有しており、負側トランジスタ12、クラ
ッチ電流検出抵抗l3の電圧降下も含めて電流帰還信号
SFとしているため、この電流帰還信号SFはかなりの
誤差を含んでいる.また、クラッチ電流@御手段1の出
力電圧はパルス幅変調制御されたものであり、電源電圧
を波高値とするオン・オフ信号で制御されている.この
出力電圧をフィルタ24で平均電圧として1電磁クラッ
チ4の遇電圧を電圧検出回路50で検出している. したがって、電圧検出精度が得られず、このため、正確
な温度検出が得られない.この結果、車両用として用い
る場合、商品性、安全性の向上には不適当であった. また、クラッチ電流指令信号Slと電流帰還信号SFと
の変化に応じて、上述のようにクラッチ抵抗値の増減に
より温度を検出しているから、電源電圧が飽和したとき
、すなわち、クラッチ電流指令信号Slとクラッチ実電
流との誤差が大きい場合には、正確な温度検出が不可能
であり、車両用として不適当であった. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、正確なクラッチ電圧と電源電圧が検出され、
正確なクラッチ温度が演算でき、かつ電′a1it圧低
下時のクラッチ温度の検出を停止することにより、クラ
ッチ温度の誤検出を防止でき、クラッチ温度の検出情度
の向上と、車両用としての安全性および商品性を損うこ
とのない車両用電磁クラッチの温度検出装買を得ること
を目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る車両用電磁クラッチの温度検出装置は、
電磁クラッチのクラッチ出力端子電圧とt′a電圧とを
検出して得られる電流帰還信号を検出するクラッチ出力
回路動作検出手段と、エンジン制御情報と走行制御情報
およびクラッチ出力回路動作検出手段から出力される帰
還信号とを入力して、電磁クラッチの給電機構と配線の
電圧降下を加味して算出したクラッチ電圧とクラッチ実
電流を求めてクラッチ抵抗を算出し、このクラッチ抵抗
からクラッチ温度を検出し、かつ電a電圧の低下時にこ
のクラッチ温度の検出を停止するクラッチ電流演算手段
とを設けたものである.(作 用) この発明におけるクラッチ出力回路動作検出手段はt磁
クラッチのクラソチ出力端子電圧を人力゛するとともに
電源電圧を入力して、これらをクラッチ電流演算手段に
帰還し、クラッチ電流演算手段は走行制ITJ情報、エ
ンジン制御情報およびクラッチ出力回路動作検出手段の
出力を人力して、電磁クラッチの給電機構と配線の電圧
降下を加味してクラッチ電圧を演算するとともに、この
クラソチ電圧とクラッチ電流指令値とによりクラッチ電
流を求める. このクラッチ電流とクラッチ電圧からクラッチ抵抗を算
出して、クラッチ抵抗より、クラノチ温?を求め、かつ
電源電圧が所定以下に低下すると、クラッチ温度の検出
を停止する. 〔実施例〕 以下、この発明の車両用電磁クラッチの温度検出装置の
実施例について図面に基づき説明する.第1図はその一
実施例の構戒を示すブロック図である. この第1図において、第3図と同一部分には同一符号を
付して、その重復説明を避け、第3図とは異なる部分を
主体に述べる. この第l図を第3図と比較しても明らかなように、第l
図では、第3図の構戒に新たにクラッチ出力回路動作検
出手段5を付加したものである.すなわち、この出力回
路動作検出手段5は、電磁クラッチ4の両端、すなわち
、クラッチ電流演算手段lの出力端子20.21からク
ラッチ出力端子電圧V■ V.を入力するとともに、車
載バッテリ3の電iii圧V。を入力するようになって
いる. クラッチ出力回路動作検出千段5の内部には、フィルタ
51とアナログ/ディジタルコンバータ(以下、A/D
コンバータという)52が含まれている. 上記クラッチ出力端子電圧vm+ Vhはフィルタ5
lで平滑化されてA/Dコンバータ52を通してクラッ
チ電流演算手段2に帰還されるようになっているととも
に、電源電圧V。はA/Dコンバータ52を介して、ク
ラッチ電流演算手段2に帰還されるようになっている.
その他の構成は第3図と同樟である. 次に動作について説明する.クラノチ電流演算手段2か
らクラッチ電流指令信号Slを偏差アンブ14の(ト)
入力端に入力するとともに、クラッチ電流検出抵抗l3
から得られる電流帰還信号SFが偏差アンブl4の(ヘ
)入力端に入力される.偏差アンプl4はこのクラノチ
電流指令信号S1と電流帰還信号SFとの偏差をとり、
PWM15に出力する. このPWM15は偏差アンブ14の出力に応してパルス
幅を変調して正側トランジスタ11のベ一スに供給する
.正側トランジスタ1. 1はこのPWM15の出力の
パルス幅に応してオン・オフ動作を行い、オン動作時に
電磁クラッチ4に通電する. 一方、負側トランジスタ12のベースにはクラッチ電流
演算手段2からクランチの開放信号SOが人力される. この開放信号SOは、クラッチ給電時はオン、クラッチ
開放時はオフとする信号であり、この開放信号SOによ
って、負側トランジスタ12がオン・オフ制御される. 正側トランジスタl1および負側トランジスタ12がと
もにオフのとき、電磁クラッチ4が開放するが、クラッ
チ残留磁気によって、微小伝達トルクをなくするために
、逆励磁抵抗18.19を通して、電磁クラッチ4に逆
励磁電流が車載バッテリ3から供給される. なお、電磁クラッチ4の接続時で、正側トランジスタ1
1のオフの場合に、還流ダイオードl6を通して、t磁
クラッチ4に車載バッテリ3から給電する. また、過電圧阻止ダイオードl7は負側トランジスタ1
2のサージ電圧を吸収したり、クラッチ電流を速く切断
するように作用する. 上述のようにして、正側トランジスタ11、負側トラン
ジスタl2のオン・オフ動作で電磁クラッチ4に給電さ
れるが、このとき出力端子20.21にクラッチ出力端
子電圧vm+ vbが現れる.このクラッチ出力端子
電圧vm + V bはクラッチ出力回路動作検出手
段5内のフィルタ51に入力される.このフィルタ51
はPWMのパルス幅変調による電圧制御リップルを抑制
するためのものであり、このフィルタ51でリップルが
抑制されたクラッチ出力端子電圧v@+ VhはA/
Dコンバータ52でディジタル化されて、クラッチ電流
演算手段2に帰還される. また、車載バッテリ3の@源電圧Vdcはクラソチ出力
回路動作検出手段5内のA/Dコンバータ52でディジ
タル化されて、クラッチT4流演算手段2に帰還される
. このクラッチ電流演算手段2の4度演算処理について第
2図のフローチャートを併用して述べる.第2図のステ
ップS1で、クラッチ出力回路動作検出千段5に人力さ
れた車載バッテリ3のis電圧VdcはA/Dコンバー
タ52でデイジタル化され、クラッチ電流演算千段2に
入力される.このクランチ電流演算手段2において、電
′f1電圧’/tcが所定以下でないか、否かの判定を
行い、所定以下でなければ、ステップS2に進む.この
ステップS2では、クラッチ出力回路動作検出手段5に
入力されたクラッチ出力電圧V@+ ’bをフィルタ5
1で平滑化してA/Dコンバータ52でディジタル化し
、このA/D変換されたクラッチ出力端子電圧va +
V bからiI磁クラッチ4の給電61f14 2
a, 4 2 b、および配1による[圧降下を加
味して、クラッチ電圧VCIIILを算出する.次いで
、ステップS3でクラッチt流指令信号31のクラノチ
電流指令値l,。,Lから、クラッチ抵抗R、をRt=
VCOIL として求める.1 F冒 次に、ステップS4で上記クラッチ抵抗R,よリクラン
チの実温度Lを求めることができる。
また、ステップS1で電源電圧vdcが所定以下であれ
ば、上記ステソブ32−34の一連の処理を行わず、ク
ラッチ温度の検出を行わない.換言すれば、所定クラッ
チ電流が確保できないときは、電源電圧チェックを行わ
ず、クラノチの温度検出を停止する. 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、クラノチ出力回路動
作手段でクラッチ出力端子と電源電圧とをクラッチ電流
演算手段に帰還させ、このクランチ電流演算手段でクラ
ッチ出力端子電圧から電磁クラッチの給電機構と配線の
電圧降下を加味して正確なクラッチ電圧を求め、これと
クラッチ電流指令値とからクラッチ電流を求め、このク
ラソチ電流とクラッチ電圧からクラッチ抵抗を算出し、
さらにクラッチの実温度を演算するとともに、クラッチ
最大電流時の電源電圧保証値を確保できないような電源
電圧が所定以下のどき、クランチの温度検出を停止させ
るように構威したので、クランチ温度の誤検出が防止で
き、クラッチ温度の検出精度が向上し、車両用として安
全性と商品性を失うことなく、クラッチ制御保護システ
ムが確立できる効果がある.
ば、上記ステソブ32−34の一連の処理を行わず、ク
ラッチ温度の検出を行わない.換言すれば、所定クラッ
チ電流が確保できないときは、電源電圧チェックを行わ
ず、クラノチの温度検出を停止する. 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、クラノチ出力回路動
作手段でクラッチ出力端子と電源電圧とをクラッチ電流
演算手段に帰還させ、このクランチ電流演算手段でクラ
ッチ出力端子電圧から電磁クラッチの給電機構と配線の
電圧降下を加味して正確なクラッチ電圧を求め、これと
クラッチ電流指令値とからクラッチ電流を求め、このク
ラソチ電流とクラッチ電圧からクラッチ抵抗を算出し、
さらにクラッチの実温度を演算するとともに、クラッチ
最大電流時の電源電圧保証値を確保できないような電源
電圧が所定以下のどき、クランチの温度検出を停止させ
るように構威したので、クランチ温度の誤検出が防止で
き、クラッチ温度の検出精度が向上し、車両用として安
全性と商品性を失うことなく、クラッチ制御保護システ
ムが確立できる効果がある.
第1図はこの発明の一実施例による車両用電磁クラッチ
の温度検出装置のブロック図、第2図は同上実施例にお
けるクラッチ電流演算手段によるクラッチの温度演算処
理の手順を示すフローチャート、第3図は従来の車両用
電磁クラッチの制御装置のブロック図、第4図は第3図
の車両用1電磁クラッチの制1B装置におけるクラッチ
電流制御手段内の偏差アンプとPWMを主体にして示す
回路図である. 1・・・クラッチ電流制1n手段、2・・・クラッチ電
流演算手段、3・・・車載バッテリ、4・・・電磁クラ
ッチ、5・・・クラッチ出力回路動作検出手段、11・
・・正側トランジスタ、12・・・負側トランジスタ、
l3・・・クラッチ電流検出抵抗、14・・・偏差アン
プ、15・・・PWM、41・・・励磁コイル、42a
,42b・・・給電機構. なお、図中、 同一符号は同一、 示す.
の温度検出装置のブロック図、第2図は同上実施例にお
けるクラッチ電流演算手段によるクラッチの温度演算処
理の手順を示すフローチャート、第3図は従来の車両用
電磁クラッチの制御装置のブロック図、第4図は第3図
の車両用1電磁クラッチの制1B装置におけるクラッチ
電流制御手段内の偏差アンプとPWMを主体にして示す
回路図である. 1・・・クラッチ電流制1n手段、2・・・クラッチ電
流演算手段、3・・・車載バッテリ、4・・・電磁クラ
ッチ、5・・・クラッチ出力回路動作検出手段、11・
・・正側トランジスタ、12・・・負側トランジスタ、
l3・・・クラッチ電流検出抵抗、14・・・偏差アン
プ、15・・・PWM、41・・・励磁コイル、42a
,42b・・・給電機構. なお、図中、 同一符号は同一、 示す.
Claims (1)
- 車両用の電磁クラッチと、この電磁クラッチの出力端
子電圧および電源電圧を検出する出力回路動作検出手段
と、走行制御情報とエンジン制御情報からクラッチ電流
指令信号およびクラッチの開放信号を出力するとともに
上記クラッチ出力回路動作検出手段から帰還される上記
クラッチ出力端子電圧と上記電源電圧とにより上記電磁
クラッチの給電機構と配線の電圧降下を加味してクラッ
チ電圧を算出し、かつ上記電流帰還信号からクラッチ実
電流を算出するとともにこのクラッチ電圧と上記クラッ
チ電流指令信号によるクラッチ電流指令値とによりクラ
ッチ抵抗を算出してクラッチ温度を演算するクラッチ電
流演算手段と、上記クラッチ電流指令信号と上記電磁ク
ラッチのクラッチ電流に対応する電流帰還信号との偏差
および上記開放信号とにより上記電磁クラッチのクラッ
チ電流を給電制御するクラッチ電流制御手段とを備えた
車両用電磁クラッチの温度検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164728A JPH0328529A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 車両用電磁クラッチの温度検出装置 |
| US07/538,618 US5083273A (en) | 1989-06-27 | 1990-06-15 | Temperature detection for electromagentic clutch of vehicle |
| GB9013874A GB2233729B (en) | 1989-06-27 | 1990-06-21 | Temperature detection device for electromagnetic clutch of vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164728A JPH0328529A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 車両用電磁クラッチの温度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328529A true JPH0328529A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15798773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164728A Pending JPH0328529A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 車両用電磁クラッチの温度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328529A (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164728A patent/JPH0328529A/ja active Pending
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