JPH0328532A - 電磁制動装置 - Google Patents
電磁制動装置Info
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- JPH0328532A JPH0328532A JP1162343A JP16234389A JPH0328532A JP H0328532 A JPH0328532 A JP H0328532A JP 1162343 A JP1162343 A JP 1162343A JP 16234389 A JP16234389 A JP 16234389A JP H0328532 A JPH0328532 A JP H0328532A
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- Japan
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- stator
- armature
- fixed
- braking device
- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は産業機械、ロボット等に使用される無励磁作動
形の電磁制動装置に関するものである。
形の電磁制動装置に関するものである。
従来のこの種の電磁制動装置は第4図ないし第6図に示
すように構威されていた。
すように構威されていた。
第4図は従来の電磁制動装置を示す側断面図、第5図は
同しく制動装置部分の断面図、第6図は従来の固定子の
正面図である.これらの図において、lはモートル、2
はこのモートルlの回転軸で、この回転軸2の軸端部分
にはライニング3を回転軸2と共に回転させるためのハ
ブ4が固定されている.なお、前記ライニング3はハブ
4に対して軸方向に移動自在に設けられている。5は電
磁制動装置の固定子で、この固定子5は低炭素鋼によっ
て形威され、前記回転軸2が貫通される中空部5aと、
コイル6が樹脂7を介して装填される凹部5bとを有す
る円環状に形威されており、取付け孔5c内に挿通され
たボルト8を介して前記モートル1に固定されている。
同しく制動装置部分の断面図、第6図は従来の固定子の
正面図である.これらの図において、lはモートル、2
はこのモートルlの回転軸で、この回転軸2の軸端部分
にはライニング3を回転軸2と共に回転させるためのハ
ブ4が固定されている.なお、前記ライニング3はハブ
4に対して軸方向に移動自在に設けられている。5は電
磁制動装置の固定子で、この固定子5は低炭素鋼によっ
て形威され、前記回転軸2が貫通される中空部5aと、
コイル6が樹脂7を介して装填される凹部5bとを有す
る円環状に形威されており、取付け孔5c内に挿通され
たボルト8を介して前記モートル1に固定されている。
なお、5dは前記固定子5の外極、5eは同じく内極を
示す。また、この固定子5には前記取付け孔5Cの他に
第6図に示すように、後述するアーマチェアを支持する
ためのボルトが螺着されるねじ孔5f,後述するスプリ
ングが挿入されるスプリング孔5g.後述するカバー止
め用ボルトが挿通される孔5h等がそれぞれ外極5dに
開口された状態で設けられている.また、前記各孔5c
, 5f , 5g. 5hは、それぞれ固定子5の周
方向に沿って所定間隔おいて3箇所に設けられている.
9は前記固定子5に磁気吸着されるアーマチュアで、こ
のアーマチュア9は前記固定子5の軸方向端部に空隙g
を介して対向され、前記固定子5にポルト10によって
固定されたプッシュ11を介して固定子5の軸方向へ移
動自在に支持されている.なお、このボルト10は固定
子5のねじ孔5fに螺着されている.12は前記ライニ
ング3をアーマチェア9と共に挟んで制動するための制
動プレートで、この制動プレー口2は前記ライニング3
に対してモートルとは反対側に配置され、前記ボル}1
0によって固定子5に対して固定されている.13は前
記空隙gの寸法を調整するためのスベーサ、14は前記
アーマチュア9を無励磁時にライニング3側へ付勢する
ためのスプリングで、このスプリング14は圧縮コイル
スプリングによって形成され、一端部をアーマチュア9
に当接させた状態で固定子5の3箇所のスプリング孔5
g内にそれぞれ弾装されている。l5は前記固定子5,
アーマチュア9.ライニング3および制動プレート12
等を覆うカバーで、このカバー15は固定子5の孔5h
内に挿通されたボルト16を介してモートル1に固定さ
れている.なお、第4図中破線Φは磁路を示す.次に、
上述したように構戒された従来の電磁制動装置の動作に
ついて説明する.先ず、図示しない電源により電圧をコ
イル6に印加すると、第4図中破線Φで示す磁路に沿っ
て磁束が発生し、その吸引力によって、アーマチュア9
がスプリング14の弾1a力に抗して固定子5に磁気吸
着される。
示す。また、この固定子5には前記取付け孔5Cの他に
第6図に示すように、後述するアーマチェアを支持する
ためのボルトが螺着されるねじ孔5f,後述するスプリ
ングが挿入されるスプリング孔5g.後述するカバー止
め用ボルトが挿通される孔5h等がそれぞれ外極5dに
開口された状態で設けられている.また、前記各孔5c
, 5f , 5g. 5hは、それぞれ固定子5の周
方向に沿って所定間隔おいて3箇所に設けられている.
9は前記固定子5に磁気吸着されるアーマチュアで、こ
のアーマチュア9は前記固定子5の軸方向端部に空隙g
を介して対向され、前記固定子5にポルト10によって
固定されたプッシュ11を介して固定子5の軸方向へ移
動自在に支持されている.なお、このボルト10は固定
子5のねじ孔5fに螺着されている.12は前記ライニ
ング3をアーマチェア9と共に挟んで制動するための制
動プレートで、この制動プレー口2は前記ライニング3
に対してモートルとは反対側に配置され、前記ボル}1
0によって固定子5に対して固定されている.13は前
記空隙gの寸法を調整するためのスベーサ、14は前記
アーマチュア9を無励磁時にライニング3側へ付勢する
ためのスプリングで、このスプリング14は圧縮コイル
スプリングによって形成され、一端部をアーマチュア9
に当接させた状態で固定子5の3箇所のスプリング孔5
g内にそれぞれ弾装されている。l5は前記固定子5,
アーマチュア9.ライニング3および制動プレート12
等を覆うカバーで、このカバー15は固定子5の孔5h
内に挿通されたボルト16を介してモートル1に固定さ
れている.なお、第4図中破線Φは磁路を示す.次に、
上述したように構戒された従来の電磁制動装置の動作に
ついて説明する.先ず、図示しない電源により電圧をコ
イル6に印加すると、第4図中破線Φで示す磁路に沿っ
て磁束が発生し、その吸引力によって、アーマチュア9
がスプリング14の弾1a力に抗して固定子5に磁気吸
着される。
すなわち、この際にはライニング3においては制動力が
解除されることになり、モートルIに電圧を印加すると
回転軸2はハブ4およびライニング3と共に回転される
ことになる。また、モートル1とコイル6への通電を停
止させると、アーマチュア9は固定子5に磁気吸着され
なくなり、スプリング14の弾10力によってライニン
グ3へ圧接されることになる。すなわち、ライニング3
がアーマチュア9と制動プレート12とによって挟まれ
ることになり、これによって制動力が回転軸2に制動力
が加えられ、回転軸2の回転が停止される.一般に、こ
のような電磁制動装置はスプリング14の弾撥力によっ
て制動トルクが生まれ、停電した際に自動的にブレーキ
がかかるため、安全ブレーキとして使用されている.ま
た、この種のtrI11制動装置をサーボモートル等の
ブレーキモートルとして使用する場合で、ロボット等に
使用する際には、モートル1および制動装置の小型化,
軽量化が図られ、モートル1の外径と制動装置の外径と
は略等しい寸法をもって設計されていた。
解除されることになり、モートルIに電圧を印加すると
回転軸2はハブ4およびライニング3と共に回転される
ことになる。また、モートル1とコイル6への通電を停
止させると、アーマチュア9は固定子5に磁気吸着され
なくなり、スプリング14の弾10力によってライニン
グ3へ圧接されることになる。すなわち、ライニング3
がアーマチュア9と制動プレート12とによって挟まれ
ることになり、これによって制動力が回転軸2に制動力
が加えられ、回転軸2の回転が停止される.一般に、こ
のような電磁制動装置はスプリング14の弾撥力によっ
て制動トルクが生まれ、停電した際に自動的にブレーキ
がかかるため、安全ブレーキとして使用されている.ま
た、この種のtrI11制動装置をサーボモートル等の
ブレーキモートルとして使用する場合で、ロボット等に
使用する際には、モートル1および制動装置の小型化,
軽量化が図られ、モートル1の外径と制動装置の外径と
は略等しい寸法をもって設計されていた。
しかるに、上述したように構威された従来の電磁制動装
置においては、固定子5に各孔5 c + 5 f +
5 g +5h等を多数設けなければならず、磁束が
通過する外極5dの面積を前記各孔の開口面積を除いて
設計する必要があり、固定子5が大型化されてしまう。
置においては、固定子5に各孔5 c + 5 f +
5 g +5h等を多数設けなければならず、磁束が
通過する外極5dの面積を前記各孔の開口面積を除いて
設計する必要があり、固定子5が大型化されてしまう。
しかも、固定子5を製造する際に各孔の孔開け作業に要
する時間が多くかかる上、各孔の開口縁部に形或される
かえり等を仕上げる作業も必要であり、このため固定子
5の製造コストが高くなっていた。このような不具合を
解消するには各ボルト8,10.16等を固定子5の外
周側へ配置して固定子5に設けられる孔数を減らせばよ
いが、このようにすると制動装置自体が大型化されてし
まう。また、特に小型の電磁制動装置においては、コイ
ル6が装填される凹部5bが固定子5に切削加工によっ
て形威されており、この固定子5が低炭素鋼によって形
成されているために加工しに<<、凹部5bの加工時間
も多くかかっていた.さらにまた、組立てにあたっては
アーマチュア9と固定子5との間の空隙gが一定となる
ように、プッシュ11と制動プレート12との間にスベ
ーサ13を挿入して空隙gの寸法を調整しなければなら
ず、作業が煩雑になり、組立て作業も時間が多くかかっ
ていた.〔課題を解決するための手段〕 本発明に係るilT111M動装置は、固定子を、励磁
コイルが装着される凹部を有する環状に加圧戒形された
固定子本体と、アーマチュアを前記固定子本体に対して
移動自在に支持するアームが複数本一体に設けられたア
ーマチュア支持部材とによって分割形威し、前記アーム
を、固定子本体の外周側にその長手方向を固定子本体の
軸方向と平行にして折曲げ成形し、その先端部に制動プ
レートを固着したものである。
する時間が多くかかる上、各孔の開口縁部に形或される
かえり等を仕上げる作業も必要であり、このため固定子
5の製造コストが高くなっていた。このような不具合を
解消するには各ボルト8,10.16等を固定子5の外
周側へ配置して固定子5に設けられる孔数を減らせばよ
いが、このようにすると制動装置自体が大型化されてし
まう。また、特に小型の電磁制動装置においては、コイ
ル6が装填される凹部5bが固定子5に切削加工によっ
て形威されており、この固定子5が低炭素鋼によって形
成されているために加工しに<<、凹部5bの加工時間
も多くかかっていた.さらにまた、組立てにあたっては
アーマチュア9と固定子5との間の空隙gが一定となる
ように、プッシュ11と制動プレート12との間にスベ
ーサ13を挿入して空隙gの寸法を調整しなければなら
ず、作業が煩雑になり、組立て作業も時間が多くかかっ
ていた.〔課題を解決するための手段〕 本発明に係るilT111M動装置は、固定子を、励磁
コイルが装着される凹部を有する環状に加圧戒形された
固定子本体と、アーマチュアを前記固定子本体に対して
移動自在に支持するアームが複数本一体に設けられたア
ーマチュア支持部材とによって分割形威し、前記アーム
を、固定子本体の外周側にその長手方向を固定子本体の
軸方向と平行にして折曲げ成形し、その先端部に制動プ
レートを固着したものである。
固定子を製造するにあたり孔開け等の切削加工が不要に
なるから、固定子の製造作業が簡略化される。
なるから、固定子の製造作業が簡略化される。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図によって
詳細に説明する. 第1図は本発明に係る電磁制動装置を示す側断面図、第
2図は要部を示す側面図、第3図は同じく正面図である
。これらの図において前記第4図ないし第6図で説明し
たものと同一もしくは同等部材については同一符号を付
し、ここにおいて詳細な説明は省略する。第1図ないし
第3図において、21は本発明の電磁制動装置に使用さ
れる固定子で、この固定子2lは固定子木体22と、こ
の固定子木体22に固定される取付けプレート23とか
ら構或されており、取付け用ボルト8によってモートル
1に固定されている.前記固定子本体22は板材をプレ
ス加工することによって円環状に成形されており、その
環状部分は、コイル6が樹脂7を介して装填される凹部
22aを有する断面コ字状に形威されている。また、前
記取付けプレート23は固定子木体22の底部分に溶接
等によって固定される固定部23aと、この固定部23
aに3本一体に設けられたアーマチェア支持用アーム2
3bとを備え、この各アーム23bを固定子木体22の
外周側にその長平方向を固定子本体22の軸方向と平行
にして折曲げ成形することによって形威されている。2
4はアーマチュアで、このアーマチュア24の外周部に
は前記アーム23bが嵌挿されるガイド24aが形威さ
れている。このアーマ゛チュア24は、前記ガイド24
a内にアーム23bを通すことによって、アーム23b
にその長平方向に沿って摺動自在に支持されており、固
定子本体22の軸方向端部に空隙gを介して対向されて
いる.25は制動プレートで、この制動プレート25は
その外周部に前記アーム23bの先端部を圧入すること
によってアーム23bに固定されている。26は無励磁
時に前記アーマチュア24をライニング3に圧接させる
ための制動ばねで、この制動ばね26はウエブスプリン
グによって形威され、固定子本体22の樹脂7とアーマ
チュア24との間に弾装されている.なお、アーマチュ
ア24を付勢する制動ばねの構造,取付け位置等は上述
したものに限定されるものではなく、固定子本体22の
中空部と回転軸2との間の間隙が大きい場合には、この
間隙内に圧縮コイルスプリング(図示せず)を回転軸2
と同軸上に配置し、この圧縮コイルスプリングを取付け
プレート23の固定部23aとアーマチュア24との間
に弾装させてもよい。
詳細に説明する. 第1図は本発明に係る電磁制動装置を示す側断面図、第
2図は要部を示す側面図、第3図は同じく正面図である
。これらの図において前記第4図ないし第6図で説明し
たものと同一もしくは同等部材については同一符号を付
し、ここにおいて詳細な説明は省略する。第1図ないし
第3図において、21は本発明の電磁制動装置に使用さ
れる固定子で、この固定子2lは固定子木体22と、こ
の固定子木体22に固定される取付けプレート23とか
ら構或されており、取付け用ボルト8によってモートル
1に固定されている.前記固定子本体22は板材をプレ
ス加工することによって円環状に成形されており、その
環状部分は、コイル6が樹脂7を介して装填される凹部
22aを有する断面コ字状に形威されている。また、前
記取付けプレート23は固定子木体22の底部分に溶接
等によって固定される固定部23aと、この固定部23
aに3本一体に設けられたアーマチェア支持用アーム2
3bとを備え、この各アーム23bを固定子木体22の
外周側にその長平方向を固定子本体22の軸方向と平行
にして折曲げ成形することによって形威されている。2
4はアーマチュアで、このアーマチュア24の外周部に
は前記アーム23bが嵌挿されるガイド24aが形威さ
れている。このアーマ゛チュア24は、前記ガイド24
a内にアーム23bを通すことによって、アーム23b
にその長平方向に沿って摺動自在に支持されており、固
定子本体22の軸方向端部に空隙gを介して対向されて
いる.25は制動プレートで、この制動プレート25は
その外周部に前記アーム23bの先端部を圧入すること
によってアーム23bに固定されている。26は無励磁
時に前記アーマチュア24をライニング3に圧接させる
ための制動ばねで、この制動ばね26はウエブスプリン
グによって形威され、固定子本体22の樹脂7とアーマ
チュア24との間に弾装されている.なお、アーマチュ
ア24を付勢する制動ばねの構造,取付け位置等は上述
したものに限定されるものではなく、固定子本体22の
中空部と回転軸2との間の間隙が大きい場合には、この
間隙内に圧縮コイルスプリング(図示せず)を回転軸2
と同軸上に配置し、この圧縮コイルスプリングを取付け
プレート23の固定部23aとアーマチュア24との間
に弾装させてもよい。
このように構威された電磁制動装置においては、コイル
6が励磁された際にはアーマチュア24は固定子2lの
アーム23bに沿って移動され、固定子木体22に磁気
吸着される。また、モートル1とコイル6への通電を停
止させると、アーマチュア24は固定子本体22に磁気
吸着されなくなり、ウエブスプリング26の弾Ia力に
よってライニング3へ圧接されることになる. したがって、本発明によれば、固定子木体22は板材を
プレス戒形することによって形或することができるから
、孔開け等の切削加工を施すことなく製造することがで
きる.また、取付けプレート23においても、前記固定
子木体22と同様にして、板材を折曲げ成形してアーム
23bを固定子木体22の軸方向と平行にして設けるこ
とが可能となり、アーマチュア24もそのガイド24a
内にこのアーム23bを嵌挿させるだけで組付けられる
ため、固定子21を製造するに当たって切削等の機械加
工が殆ど不要になる。なお、固定子木体22を製造する
に当たり、その外径を、固定子木体22をモートルlに
取付けるためのボルト8およびカバー15を固定するた
めのボルト16等と干渉しない程度に大きく設定してお
くということはいうまでもない。
6が励磁された際にはアーマチュア24は固定子2lの
アーム23bに沿って移動され、固定子木体22に磁気
吸着される。また、モートル1とコイル6への通電を停
止させると、アーマチュア24は固定子本体22に磁気
吸着されなくなり、ウエブスプリング26の弾Ia力に
よってライニング3へ圧接されることになる. したがって、本発明によれば、固定子木体22は板材を
プレス戒形することによって形或することができるから
、孔開け等の切削加工を施すことなく製造することがで
きる.また、取付けプレート23においても、前記固定
子木体22と同様にして、板材を折曲げ成形してアーム
23bを固定子木体22の軸方向と平行にして設けるこ
とが可能となり、アーマチュア24もそのガイド24a
内にこのアーム23bを嵌挿させるだけで組付けられる
ため、固定子21を製造するに当たって切削等の機械加
工が殆ど不要になる。なお、固定子木体22を製造する
に当たり、その外径を、固定子木体22をモートルlに
取付けるためのボルト8およびカバー15を固定するた
めのボルト16等と干渉しない程度に大きく設定してお
くということはいうまでもない。
なお、本実施例では3本のアーム23bによってアーマ
チュア24を支持した例を示したが、本発明はこのよう
な限定にとらわれるものではなく、アーム23bの本数
は適宜変更することができる.また、本発明に係る電磁
制動装置は、固定子21のアーム23bに直接アーマチ
ュア24が支持される構造であるため、従来使用してい
たプッシュが不要になり、プッシュに干渉されることな
くライニング3の大径化を図ることができる。このため
、摩擦面の面積が増大されるから、コイル6を小型化し
たり、あるいは、固定子木体22の外径を小さく設定し
たりすることができる。
チュア24を支持した例を示したが、本発明はこのよう
な限定にとらわれるものではなく、アーム23bの本数
は適宜変更することができる.また、本発明に係る電磁
制動装置は、固定子21のアーム23bに直接アーマチ
ュア24が支持される構造であるため、従来使用してい
たプッシュが不要になり、プッシュに干渉されることな
くライニング3の大径化を図ることができる。このため
、摩擦面の面積が増大されるから、コイル6を小型化し
たり、あるいは、固定子木体22の外径を小さく設定し
たりすることができる。
以上説明したように本発明に係る電磁制動装置は、固定
子を、励磁コイルが装着される凹部を有する環状に加圧
成形された固定子本体と、アーマチェアを前記固定子本
体に対して移動自在に支持するアームが複数本一体に設
けられたアーマチュア支持部材とによって分割形威し、
前記アームを、固定子本体の外周側にその長手力向を固
定子本体の軸方向と平行にして折曲げ戒形し、その先端
部に制動プレートを固着したため、固定子を製造するに
あたり孔開け等の切削加工が不要になるから、固定子の
製造作業が簡略化される。したがって、固定子を製造す
るために要する時間が短縮され、製造コストを低く抑え
ることができる。
子を、励磁コイルが装着される凹部を有する環状に加圧
成形された固定子本体と、アーマチェアを前記固定子本
体に対して移動自在に支持するアームが複数本一体に設
けられたアーマチュア支持部材とによって分割形威し、
前記アームを、固定子本体の外周側にその長手力向を固
定子本体の軸方向と平行にして折曲げ戒形し、その先端
部に制動プレートを固着したため、固定子を製造するに
あたり孔開け等の切削加工が不要になるから、固定子の
製造作業が簡略化される。したがって、固定子を製造す
るために要する時間が短縮され、製造コストを低く抑え
ることができる。
第1図は本発明に係る電磁制動装置を示す側断面図、第
2図は要部を示す側面図、第3図は同じく正面図、第4
図は従来の電磁制動装置を示す側断面図、第5図は同じ
く制動装置部分の断面図、第6図は従来の固定子の正面
図である。 2・・・・回転軸、3・・・・ライニング、6・・・・
コイル、21・・・・固定子、22・・・・固定子本体
、23・・・・取付けプレート、23b・・・・アーム
、24・・・・アーマチェア、25・・・・制動プレー
ト。
2図は要部を示す側面図、第3図は同じく正面図、第4
図は従来の電磁制動装置を示す側断面図、第5図は同じ
く制動装置部分の断面図、第6図は従来の固定子の正面
図である。 2・・・・回転軸、3・・・・ライニング、6・・・・
コイル、21・・・・固定子、22・・・・固定子本体
、23・・・・取付けプレート、23b・・・・アーム
、24・・・・アーマチェア、25・・・・制動プレー
ト。
Claims (1)
- 励磁コイルを内蔵し、アーマチュアが磁気吸着される固
定子と、前記固定子と同軸上に設けられた被制動軸の摩
擦板に無励磁時に前記アーマチュアを圧接させる制動用
ばねと、前記固定子に対して固定され、前記摩擦板をア
ーマチュアと共に挾み制動する制動プレートとを備えた
電磁制動装置において、前記固定子を、励磁コイルが装
着される凹部を有する環状に加圧成形された固定子本体
と、アーマチュアを前記固定子本体に対して移動自在に
支持するアームが複数本一体に設けられたアーマチュア
支持部材とによって分割形成し、前記アームを、固定子
本体の外周側にその長手方向を固定子本体の軸方向と平
行にして折曲げ成形し、その先端部に前記制動プレート
を固着したことを特徴とする電磁制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162343A JPH0660662B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 電磁制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162343A JPH0660662B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 電磁制動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328532A true JPH0328532A (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0660662B2 JPH0660662B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=15752752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162343A Expired - Lifetime JPH0660662B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 電磁制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660662B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9501846B2 (en) | 2013-01-21 | 2016-11-22 | Kowa Company, Ltd. | Image processing device, image processing method, image processing program, and recording medium storing said program for producing noise-eliminated image |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1162343A patent/JPH0660662B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9501846B2 (en) | 2013-01-21 | 2016-11-22 | Kowa Company, Ltd. | Image processing device, image processing method, image processing program, and recording medium storing said program for producing noise-eliminated image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660662B2 (ja) | 1994-08-10 |
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