JPH03285484A - 映像信号符号化方法 - Google Patents
映像信号符号化方法Info
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- JPH03285484A JPH03285484A JP2085707A JP8570790A JPH03285484A JP H03285484 A JPH03285484 A JP H03285484A JP 2085707 A JP2085707 A JP 2085707A JP 8570790 A JP8570790 A JP 8570790A JP H03285484 A JPH03285484 A JP H03285484A
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- block
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- circuit
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
へ産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第7図〜第9図)
D発明が解決しようとするl1a
E課題を解決するための手段(第1図〜第6図)F作用
(第4図〜第6図) G実施例 (Gl)iI像情報伝送システムの全体構成(第1図〜
第5図) (G2)伝送ブロック設定口134における処理(第6
図) (G3)スレショルド制御ユニット35の動作(第1図
及び第3図〜第5図) (G4)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は映像信号符号化方法に関し、例えば映像信号を
高能率符号化して伝送する場合に適用して好適なもので
ある。
(第4図〜第6図) G実施例 (Gl)iI像情報伝送システムの全体構成(第1図〜
第5図) (G2)伝送ブロック設定口134における処理(第6
図) (G3)スレショルド制御ユニット35の動作(第1図
及び第3図〜第5図) (G4)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は映像信号符号化方法に関し、例えば映像信号を
高能率符号化して伝送する場合に適用して好適なもので
ある。
B発明の概要
本発明は、映像信号符号化方法において、単位ブロック
ごとに変換符号化された変換係数からブロックのパワー
を求め、当該パワーを所定のスレショルド値と比較する
ことにより単位ブロックごとに伝送、非伝送を判定する
。
ごとに変換符号化された変換係数からブロックのパワー
を求め、当該パワーを所定のスレショルド値と比較する
ことにより単位ブロックごとに伝送、非伝送を判定する
。
C従来の技術
従来、テレビ電話システム、会mt話システムにおいて
、動画映像でなる映像信号をフレーム内符号化データ及
びフレーム間符号化データに高能率符号化することによ
り、伝送容量に比較的厳しい制限がある伝送路を通じて
動画映像信号を伝送する映像信号伝送システムが提案さ
れている(特開昭63−1183号公報)。
、動画映像でなる映像信号をフレーム内符号化データ及
びフレーム間符号化データに高能率符号化することによ
り、伝送容量に比較的厳しい制限がある伝送路を通じて
動画映像信号を伝送する映像信号伝送システムが提案さ
れている(特開昭63−1183号公報)。
すなわち、例えば第7図(A)に示すように、時点1=
1.、 ア、t、・・・・・・において動画を構を 成する各画像PCI、PO2、PO2・・・・・・を伝
送しようとする場合、映像信号には時間の経過に従って
自己相関が大きい特徴がある点を利用して伝送処理すべ
き画像データを圧縮処理することにより伝送効率を高め
るような処理をするもので、フレーム内符号化処理は画
像PCI、PO2、PO2・・・・・・を例えば画素デ
ータを所定の基準値と比較して差分を求めるような圧縮
処理を実行し、かくして各画像PCI、PO2、PO2
・旧・・につぃて同一フレーム内における画素データ間
の自己相関を利用して圧縮されたデータ量の画像データ
を伝送する。
1.、 ア、t、・・・・・・において動画を構を 成する各画像PCI、PO2、PO2・・・・・・を伝
送しようとする場合、映像信号には時間の経過に従って
自己相関が大きい特徴がある点を利用して伝送処理すべ
き画像データを圧縮処理することにより伝送効率を高め
るような処理をするもので、フレーム内符号化処理は画
像PCI、PO2、PO2・・・・・・を例えば画素デ
ータを所定の基準値と比較して差分を求めるような圧縮
処理を実行し、かくして各画像PCI、PO2、PO2
・旧・・につぃて同一フレーム内における画素データ間
の自己相関を利用して圧縮されたデータ量の画像データ
を伝送する。
またフレーム間符号化処理は、第7図(B)に示すよう
に、順次隣合う画像PCI及びPO2、PO2及びP
C3−・・・・・間の画素データの差分てなる画像デー
タPCI2、PO23・・・・・・を求め、これを時点
1=1.における初期画像Pc1についてフレーム内符
号化処理された画像データと共に伝送する。
に、順次隣合う画像PCI及びPO2、PO2及びP
C3−・・・・・間の画素データの差分てなる画像デー
タPCI2、PO23・・・・・・を求め、これを時点
1=1.における初期画像Pc1についてフレーム内符
号化処理された画像データと共に伝送する。
かくして画像PCI、PO2、PO2・・・・・・をそ
のすべての画像データを伝送する場合と比較して格段的
にデータ量が少ないディジタルデータに高能率符号化し
て伝送路に送出することができる。
のすべての画像データを伝送する場合と比較して格段的
にデータ量が少ないディジタルデータに高能率符号化し
て伝送路に送出することができる。
かかる映像信号の符号化処理は、第8図に示す構成の画
像データ発生装置fiにおいて実行される。
像データ発生装置fiにおいて実行される。
画像データ発生装置1は入力映像信号VDを前処理回路
2において処理することにより片フィールド落し処理及
び片フィールドライン間引き処理等の処理をした後、輝
度信号及びクロマ信号を16画素(水平方向に)×16
画素(垂直方向に)分のデータでなる伝送単位ブロック
(これをマクロブロックと呼ぶ)データでなる入力画像
データS11に変換して画像データ符号化回路3に供給
する。
2において処理することにより片フィールド落し処理及
び片フィールドライン間引き処理等の処理をした後、輝
度信号及びクロマ信号を16画素(水平方向に)×16
画素(垂直方向に)分のデータでなる伝送単位ブロック
(これをマクロブロックと呼ぶ)データでなる入力画像
データS11に変換して画像データ符号化回路3に供給
する。
画像データ符号化回路3は予測符号化回路4において形
成される予測現フレームデータS12を受けて入力画像
データSllとの差分を求めることによってフレーム間
符号化データを発止しくこれをフレーム間符号化モード
と呼ぶ)、又は入力画像データSllと基準値データと
の差分を求めることによりフレーム内符号化データを形
成してこれを差分データSI3として変換符号化回路5
にイ共給する。
成される予測現フレームデータS12を受けて入力画像
データSllとの差分を求めることによってフレーム間
符号化データを発止しくこれをフレーム間符号化モード
と呼ぶ)、又は入力画像データSllと基準値データと
の差分を求めることによりフレーム内符号化データを形
成してこれを差分データSI3として変換符号化回路5
にイ共給する。
変換符号北回Nr5はディスクリートコサイン変換回路
で構成され、差分データS13を直交変換することによ
って高能率符号化してなる変換符号化データS14を量
子化回路6に与えることにより量子化画像データS15
を送出させる。
で構成され、差分データS13を直交変換することによ
って高能率符号化してなる変換符号化データS14を量
子化回路6に与えることにより量子化画像データS15
を送出させる。
かくして量子化回路6から得られる量子化画像データS
15は可変長符号化回路を含んでなる再変換符号化回路
7において再度高能率符号化処理された後、伝送画像デ
ータ516として伝送バッファメモリ8に供給される。
15は可変長符号化回路を含んでなる再変換符号化回路
7において再度高能率符号化処理された後、伝送画像デ
ータ516として伝送バッファメモリ8に供給される。
これに加えて量子化画像データ515は予測符号化回路
4において逆量子化、逆変換符号化処理されることより
差分データに復号化された後予測前フレームデータを差
分データによって修正演算することにより新たな予測前
フレームデータを保存すると共に、入力画像データSl
lに基づいて形成される動き検出データによって予測符
号化回路4に保存されている予測前フレームデータを動
き補償することにより予測現フレームデータを形成して
画像データ符号化回路3に供給できるようになされ、こ
れにより現在伝送しようとするフレーム(すなわち現フ
レーム)の入力画像データS11と予測現フレームデー
タS12との差分を差分データS13として得るように
なされている。
4において逆量子化、逆変換符号化処理されることより
差分データに復号化された後予測前フレームデータを差
分データによって修正演算することにより新たな予測前
フレームデータを保存すると共に、入力画像データSl
lに基づいて形成される動き検出データによって予測符
号化回路4に保存されている予測前フレームデータを動
き補償することにより予測現フレームデータを形成して
画像データ符号化回路3に供給できるようになされ、こ
れにより現在伝送しようとするフレーム(すなわち現フ
レーム)の入力画像データS11と予測現フレームデー
タS12との差分を差分データS13として得るように
なされている。
第8図の構成において、第7図について上述した動画像
を伝送する場合、先ず第7図(A)の時点11において
画像PCIの画像データが入力画像データSllとして
与えられたとき、画像データ符号化回路3はフレーム内
符号化モードになってこれをフレーム内符号化処理され
た差分データS13として変換符号化回路5に供給し、
これにより量子北回16、再変換符号化回路7を介して
伝送バッファメモリ8に伝送画像データS16を供給す
る。
を伝送する場合、先ず第7図(A)の時点11において
画像PCIの画像データが入力画像データSllとして
与えられたとき、画像データ符号化回路3はフレーム内
符号化モードになってこれをフレーム内符号化処理され
た差分データS13として変換符号化回路5に供給し、
これにより量子北回16、再変換符号化回路7を介して
伝送バッファメモリ8に伝送画像データS16を供給す
る。
これと共に、量子化回路6の出力端に得られる量子化画
像データS15が予測符号化回路4において予測符号化
処理されることにより、伝送バッファメモリ8に送出さ
れた伝送画像データS16を表す入力画像データが前フ
レームメモリに保持され、続いて時点11において画像
PC2を表すマクロブロックデータSllが画像データ
符号化回路3に供給されたとき、予測現フレームデータ
S12に動き補償されて画像データ符号化回路3に供給
される。
像データS15が予測符号化回路4において予測符号化
処理されることにより、伝送バッファメモリ8に送出さ
れた伝送画像データS16を表す入力画像データが前フ
レームメモリに保持され、続いて時点11において画像
PC2を表すマクロブロックデータSllが画像データ
符号化回路3に供給されたとき、予測現フレームデータ
S12に動き補償されて画像データ符号化回路3に供給
される。
かくして時点1=12において画像データ符号化回路3
はフレーム間符号化処理された差分データS13を変換
符号化回路5に供給し、これにより当該フレーム間の画
像の変化を表す差分データが伝送画像データ316とし
て伝送バッファメモリ8に供給されると共に、その量子
化画像データ515が予測符号化回路4に供給されるこ
とにより予測符号化回路4において予測前フレームデー
タが形成、保存される。
はフレーム間符号化処理された差分データS13を変換
符号化回路5に供給し、これにより当該フレーム間の画
像の変化を表す差分データが伝送画像データ316とし
て伝送バッファメモリ8に供給されると共に、その量子
化画像データ515が予測符号化回路4に供給されるこ
とにより予測符号化回路4において予測前フレームデー
タが形成、保存される。
以下同様の動作が繰り返されることにより、画像データ
符号化回路3がフレーム間符号化処理を実行している間
、前フレームと現フレームとの間の画像の変化を表す差
分データだけが伝送バッファメモリ8に順次送出される
ことになる。
符号化回路3がフレーム間符号化処理を実行している間
、前フレームと現フレームとの間の画像の変化を表す差
分データだけが伝送バッファメモリ8に順次送出される
ことになる。
伝送バッファメモリ8はこのようにして送出されて来る
伝送画像データS16を溜めておき、伝送路9の伝送容
量によって決まる所定のデータ伝送速度で、溜めた伝送
画像データS16を順次伝送データD TIIAN$と
して引き出して伝送路9に伝送して行く。
伝送画像データS16を溜めておき、伝送路9の伝送容
量によって決まる所定のデータ伝送速度で、溜めた伝送
画像データS16を順次伝送データD TIIAN$と
して引き出して伝送路9に伝送して行く。
これと同時に伝送バッファメモリ8は残留しているデー
タ量を検出して当該残留データ量に応じて変化する残量
データ317を量子化回路6にフィードバックして残量
データS17に応じて量子化ステップサイズを制御する
ことにより、伝送画像データS16として発生されるデ
ータ量を調整することにより伝送バッファメモリ8内に
適正な残量(オーバーフロー又はアンダーフローを生じ
させないようなデータ量)のデータを維持できるように
なされている。
タ量を検出して当該残留データ量に応じて変化する残量
データ317を量子化回路6にフィードバックして残量
データS17に応じて量子化ステップサイズを制御する
ことにより、伝送画像データS16として発生されるデ
ータ量を調整することにより伝送バッファメモリ8内に
適正な残量(オーバーフロー又はアンダーフローを生じ
させないようなデータ量)のデータを維持できるように
なされている。
因に伝送バッファメモリ8のデータ残量が許容上限にま
で増量して来たとき、残量データS17によって量子化
回路6の量子化ステップ5TPS(第9図)のステップ
サイズを大きくすることにより、量子化回路6において
粗い量子化を実行させることにより伝送画像データS1
6のデータ量を低下させる。
で増量して来たとき、残量データS17によって量子化
回路6の量子化ステップ5TPS(第9図)のステップ
サイズを大きくすることにより、量子化回路6において
粗い量子化を実行させることにより伝送画像データS1
6のデータ量を低下させる。
これとは逆に伝送バッファメモリ8のデータ残量が許容
下限値まで減量して来たとき、残量データS17は量子
化回路6の量子化ステップ5TPSのステップサイズを
小さい値になるように制御し、これにより量子化回路6
において細かい量子化を実行させるようにすることによ
り伝送画像データ316のデータ発生量を増大さゼる。
下限値まで減量して来たとき、残量データS17は量子
化回路6の量子化ステップ5TPSのステップサイズを
小さい値になるように制御し、これにより量子化回路6
において細かい量子化を実行させるようにすることによ
り伝送画像データ316のデータ発生量を増大さゼる。
D発明が解決しようとするiII!!!このように従来
の画像データ発生装置1は前処理回路2から伝送される
マクロブロックデータS11と予測符号化回路4から伝
送される予測現フレームデータS12との差分を画像デ
ータ符号化回路3において求め、差分データ313とし
て変換符号化回路5に送出し、ディスク1.j )コ
サイン変換処理する(特開昭62−61159号公報)
、ところでフレーム間の画像の動きが少ない場合におい
ては、フレーム間符号化による予測符号化後の差分デー
タ513の値はほとんどがゼロになるが、アナログ/デ
ィジタル変換回路の性能によっては、送信する必要のな
いノイズ成分が送信される場合がありノイズが目立つよ
うになる。
の画像データ発生装置1は前処理回路2から伝送される
マクロブロックデータS11と予測符号化回路4から伝
送される予測現フレームデータS12との差分を画像デ
ータ符号化回路3において求め、差分データ313とし
て変換符号化回路5に送出し、ディスク1.j )コ
サイン変換処理する(特開昭62−61159号公報)
、ところでフレーム間の画像の動きが少ない場合におい
ては、フレーム間符号化による予測符号化後の差分デー
タ513の値はほとんどがゼロになるが、アナログ/デ
ィジタル変換回路の性能によっては、送信する必要のな
いノイズ成分が送信される場合がありノイズが目立つよ
うになる。
このため画像の動きが少ないブロックは送信する便先度
は低く、かかるブロックは積極的に無意ブロックとして
判別し送信しないことが圧縮効率向上の点からも望まし
い。
は低く、かかるブロックは積極的に無意ブロックとして
判別し送信しないことが圧縮効率向上の点からも望まし
い。
かかる処理方法として例えば特開昭62−206981
号公報が提案されているが、無意ブロックの判定方法は
開示されておらず画像データをマクロブロックごとにバ
イブライン処理して行く場合にかかる方法は直接適用で
きない。
号公報が提案されているが、無意ブロックの判定方法は
開示されておらず画像データをマクロブロックごとにバ
イブライン処理して行く場合にかかる方法は直接適用で
きない。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、単位ブロ
ックをディスクリートコサイン変換符号化することによ
り得られた変換係数に基づいて求めた単位ブロックにパ
ワーが所定のスレショルド価を超えなかったとき、当該
単位ブロックの変換データを伝送させないようにするこ
とにより、圧縮効率を一段と改善し得る映像信号符号化
方法を提案しようとするものである。
ックをディスクリートコサイン変換符号化することによ
り得られた変換係数に基づいて求めた単位ブロックにパ
ワーが所定のスレショルド価を超えなかったとき、当該
単位ブロックの変換データを伝送させないようにするこ
とにより、圧縮効率を一段と改善し得る映像信号符号化
方法を提案しようとするものである。
8課題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、ディジタ
ル映像信号S21をフレーム間符号化することにより高
能率符号化して伝送する映像信号符号化方法において、
ディジタル映像信号S21を単位ブロックY0゜、Y
e 1、Y、。、Y14、C1、Crごとにディスクリ
ートコサイン変換符号化し、当該ディスクリートコサイ
ン変換符号化されたブロックの先頭i=1から所定番目
(i =N)までの変換係数Comft (i )から
ブロックのパワーを求め、当該パワーを所定のスレショ
ルド値と比較し、スレショルド値を超えた単位ブロック
Y、。(Yo+、Y、。、YII、C5又はC,)を有
意ブロックと判定して伝送し、スレショト値を超えなか
った単位ブロックY0゜(Yol、Y、。、y、、、c
、又はC,)を無意ブロックと判定して伝送しないよう
にする。
ル映像信号S21をフレーム間符号化することにより高
能率符号化して伝送する映像信号符号化方法において、
ディジタル映像信号S21を単位ブロックY0゜、Y
e 1、Y、。、Y14、C1、Crごとにディスクリ
ートコサイン変換符号化し、当該ディスクリートコサイ
ン変換符号化されたブロックの先頭i=1から所定番目
(i =N)までの変換係数Comft (i )から
ブロックのパワーを求め、当該パワーを所定のスレショ
ルド値と比較し、スレショルド値を超えた単位ブロック
Y、。(Yo+、Y、。、YII、C5又はC,)を有
意ブロックと判定して伝送し、スレショト値を超えなか
った単位ブロックY0゜(Yol、Y、。、y、、、c
、又はC,)を無意ブロックと判定して伝送しないよう
にする。
F作用
ディスクリートコサイン変換符号化されたブロックパワ
ーをブロックの先頭i=1から所定番目i=Nまでの変
換係数c、、rt (i)から単位ブロックY0゜、Y
、3、Yl。、Y8、C,、C,ごとに順次求め、当該
パワーが所定のスレショルド値よりも大きいブロックは
有意ブロックと判定して伝送を許容し、これに対して所
定のスレショルド価よりも小さいブロックは無意ブロッ
クと判定して伝送を許容しないことにより、ディジタル
映像信号S21の圧縮効率を一段と向上することができ
る。
ーをブロックの先頭i=1から所定番目i=Nまでの変
換係数c、、rt (i)から単位ブロックY0゜、Y
、3、Yl。、Y8、C,、C,ごとに順次求め、当該
パワーが所定のスレショルド値よりも大きいブロックは
有意ブロックと判定して伝送を許容し、これに対して所
定のスレショルド価よりも小さいブロックは無意ブロッ
クと判定して伝送を許容しないことにより、ディジタル
映像信号S21の圧縮効率を一段と向上することができ
る。
G実施例
以下図面について、本発明をテレビ電話に適用した場合
の実施例を詳述する。
の実施例を詳述する。
(G1)画像情報伝送システムの全体構成第1図及び第
2図において、色像情報伝送システム21はエンコーダ
21A(第1図)及びデコーダ21B(第2図)によっ
て構成され、エンコーダ21Aは、入力映像信号VD、
、を入力回路部22において前処理した後、アナログ/
ディジタル変換回路23において16 X 16画素分
の画素データでなる伝送単位ブロックデータ、すなわち
マクロブロックMBの画素データでなる入力画像データ
S21を画素データ処理系SYMIに送り込むと共に、
当該画素データ処理系SYMIの各処理段においてマク
ロブロックMBを単位として画素データが処理されるタ
イミングにおいて当該処理されるデータに対応する処理
情報データをヘッダデータ処理系SYM2を介して順次
伝送して行くようになされ、かくして画素データ及びヘ
ッダデータをそれぞれ画素データ処理系SYMI及びヘ
ッダデータ処理系S Y M 2においてバイブライン
方式によって処理するようになされている。
2図において、色像情報伝送システム21はエンコーダ
21A(第1図)及びデコーダ21B(第2図)によっ
て構成され、エンコーダ21Aは、入力映像信号VD、
、を入力回路部22において前処理した後、アナログ/
ディジタル変換回路23において16 X 16画素分
の画素データでなる伝送単位ブロックデータ、すなわち
マクロブロックMBの画素データでなる入力画像データ
S21を画素データ処理系SYMIに送り込むと共に、
当該画素データ処理系SYMIの各処理段においてマク
ロブロックMBを単位として画素データが処理されるタ
イミングにおいて当該処理されるデータに対応する処理
情報データをヘッダデータ処理系SYM2を介して順次
伝送して行くようになされ、かくして画素データ及びヘ
ッダデータをそれぞれ画素データ処理系SYMI及びヘ
ッダデータ処理系S Y M 2においてバイブライン
方式によって処理するようになされている。
この実施例の場合、入力画像データS21として順次送
出されて来るマクロブロックデータは、第3図に示すよ
うな手法でフレーム画像データFRMから抽出される。
出されて来るマクロブロックデータは、第3図に示すよ
うな手法でフレーム画像データFRMから抽出される。
先ず1枚のフレーム画像データFRMは第3図(A)に
示すように2個(水平方向に)×6個(垂直方向に)の
ブロックグループGOBに分割され、各ブロックグルー
プGOBが第3図(B)に示すように11個(水平方向
に)×3個(垂直方向に)のマクロブロックMBを含む
ようになされ、各マクロブロックMBは第3図(C)に
示すように16 X 16画素分の輝度信号データY0
゜〜Y3.(それぞれ8×8画素分の輝度信号データで
なる)及び輝度信号データY、。〜YI、の全画素デー
タに対応する色差信号データでなる色差信号データCb
及びC7を含んでなる。
示すように2個(水平方向に)×6個(垂直方向に)の
ブロックグループGOBに分割され、各ブロックグルー
プGOBが第3図(B)に示すように11個(水平方向
に)×3個(垂直方向に)のマクロブロックMBを含む
ようになされ、各マクロブロックMBは第3図(C)に
示すように16 X 16画素分の輝度信号データY0
゜〜Y3.(それぞれ8×8画素分の輝度信号データで
なる)及び輝度信号データY、。〜YI、の全画素デー
タに対応する色差信号データでなる色差信号データCb
及びC7を含んでなる。
かくしてマクロブロックMBごとに送出される入力画像
データS21は動き補償回路25に与えられ、動き補償
回路25はへラダデータ処理系SYM2に設けられてい
る動き補償制御ユニット26から与えられる動き検出制
御信号522に応動して予測前フレームメモリ27の予
測前フレームデータS23と入力画像データS21とを
比較して動きベクトルデータMVD (x)及びMVD
(y)を検出して動き補償制御ユニット26に第1の
ヘッダデータHDI(第4図)のデータとして供給する
と共に、動き補償回路本体25Aにおいて予測前フレー
ムデータS23に対して動きベクトルデータMVD (
x)及びMVD (y)分の動き補償をすることにより
予測現フレームデータS24を形成して現在処理しよう
としている入力画像データS21でなる現フレームデー
タS25と共に画像データ符号化回路28に供給する。
データS21は動き補償回路25に与えられ、動き補償
回路25はへラダデータ処理系SYM2に設けられてい
る動き補償制御ユニット26から与えられる動き検出制
御信号522に応動して予測前フレームメモリ27の予
測前フレームデータS23と入力画像データS21とを
比較して動きベクトルデータMVD (x)及びMVD
(y)を検出して動き補償制御ユニット26に第1の
ヘッダデータHDI(第4図)のデータとして供給する
と共に、動き補償回路本体25Aにおいて予測前フレー
ムデータS23に対して動きベクトルデータMVD (
x)及びMVD (y)分の動き補償をすることにより
予測現フレームデータS24を形成して現在処理しよう
としている入力画像データS21でなる現フレームデー
タS25と共に画像データ符号化回路28に供給する。
ここで動き補償制御ユニット26は、第4図に示すよう
に、第1のへラダデータHDIとして現在処理している
マクロブロックMBごとに、フレーム画像データFRM
の伝送順序を表す伝送フレーム番号データTRCoun
terと、そのブロックグループGOB (第3図(A
))を表すブロックグループ番号データGOB add
ressと、そのうちのマクロブロックMBを表すマク
ロブロック番号データMB addressとを付加す
ることによって順次画素データ処理系SYMIの各処理
段に伝送されて行くマクロブロックMBを表示するよう
になされていると共に、当該処理対象マクロブロックM
Bの処理ないし処理形式を表すフラグデータFLAGS
と、当該マクロブロックMBの動きベクトルデータHν
D(χ)及び−νD (y)と、その評価値を表す差分
データΣIA−Biとを形成する。
に、第1のへラダデータHDIとして現在処理している
マクロブロックMBごとに、フレーム画像データFRM
の伝送順序を表す伝送フレーム番号データTRCoun
terと、そのブロックグループGOB (第3図(A
))を表すブロックグループ番号データGOB add
ressと、そのうちのマクロブロックMBを表すマク
ロブロック番号データMB addressとを付加す
ることによって順次画素データ処理系SYMIの各処理
段に伝送されて行くマクロブロックMBを表示するよう
になされていると共に、当該処理対象マクロブロックM
Bの処理ないし処理形式を表すフラグデータFLAGS
と、当該マクロブロックMBの動きベクトルデータHν
D(χ)及び−νD (y)と、その評価値を表す差分
データΣIA−Biとを形成する。
フラグデータFLAGSは第5図に示すように、最大限
1ワード(16ビツト)分のフラグをもち得るようにな
され、第0ビツトには、当該処理対象マクロブロックM
Bについて動き補償モードで処理すべきか否かを表す動
き補償制御フラグMConloffがセットされる。
1ワード(16ビツト)分のフラグをもち得るようにな
され、第0ビツトには、当該処理対象マクロブロックM
Bについて動き補償モードで処理すべきか否かを表す動
き補償制御フラグMConloffがセットされる。
またフラグデータFLAGSの第1ビツトには、当該処
理対象マクロブロックMBをフレーム間符号化モードで
処理すべきであるか又はフレーム内符号化モードで処理
すべきであるかを表すフレーム間/フレーム内フラグI
nter/Intraがセットされる。
理対象マクロブロックMBをフレーム間符号化モードで
処理すべきであるか又はフレーム内符号化モードで処理
すべきであるかを表すフレーム間/フレーム内フラグI
nter/Intraがセットされる。
またフラグデータFLAGSの第2ビツトには、動き補
償回路25のループフィルタ25Bを使用するか否かを
表すフィルタフラグFilter onloffが設定
される。
償回路25のループフィルタ25Bを使用するか否かを
表すフィルタフラグFilter onloffが設定
される。
またフラグデータFLAGSの第3ビツトには、当該処
理対象マクロブロックに含まれるブロックデータY0゜
〜Cr (第3図(C))を伝送すべきであるか否かを
表す送信フラグCoded/Not−codedを設定
できるようになされている。
理対象マクロブロックに含まれるブロックデータY0゜
〜Cr (第3図(C))を伝送すべきであるか否かを
表す送信フラグCoded/Not−codedを設定
できるようになされている。
またフラグデータFLAGSの第4ビツトには、当該処
理対象マクロブロックMBを駒落しするか否かを表す駒
落しフラグDrop frawne flagを設定し
得るようになされている。
理対象マクロブロックMBを駒落しするか否かを表す駒
落しフラグDrop frawne flagを設定し
得るようになされている。
またフラグデータFLAGSの第5ビツトには、当該処
理対象マクロブロックMBを強制リフレッシュするか否
かを表す強制リフレッシュフラグRefresh on
loffを設定できるようになされている。
理対象マクロブロックMBを強制リフレッシュするか否
かを表す強制リフレッシュフラグRefresh on
loffを設定できるようになされている。
またフラグデータFLAGSの第6ビツトには、マクロ
ブロックパワー評価フラグMBP appreciat
eを設定できるようになされている。
ブロックパワー評価フラグMBP appreciat
eを設定できるようになされている。
また差分データΣIA−Blは、現フレームデータ32
5の現在処理しようとするマクロブロックデータAと、
予測前フレームデータS23の検出用動きベクトルによ
って補償されたマクロブロツクデータBとの差分のうち
の最小値を表し、これにより検出された動きベクトルの
評価をなし得るようになされている。
5の現在処理しようとするマクロブロックデータAと、
予測前フレームデータS23の検出用動きベクトルによ
って補償されたマクロブロツクデータBとの差分のうち
の最小値を表し、これにより検出された動きベクトルの
評価をなし得るようになされている。
画像データ符号化回路28(第1図)はフレーム内符号
化モードのとき動き補償回路25から与えられる現フレ
ームデータS25をそのまま差分データ326として変
換符号化回路29に供給し、これに対してフレーム間符
号化モードのとき現フレームデータS25の画素データ
と予測現フレームデータS24の画素データとの差分で
なる差分データS26を変換符号化回路29に供給する
。
化モードのとき動き補償回路25から与えられる現フレ
ームデータS25をそのまま差分データ326として変
換符号化回路29に供給し、これに対してフレーム間符
号化モードのとき現フレームデータS25の画素データ
と予測現フレームデータS24の画素データとの差分で
なる差分データS26を変換符号化回路29に供給する
。
ヘッダデータ処理系SYM2には画像データ符号化回路
28に対応するようにフレーム間/フレーム内符号化制
御ユニット30が設けられ、動き補償制御ユニット26
から供給されるヘッダデータMDI及び画像データ符号
化回路28から供給される演算データS31に基づいて
、画像データ符号化回路28の符号化モードを指定する
ためのフレーム間/フレーム内フラグInter/In
tra (第5図〕及び動き補償回路25のループフ
ィルタ25Bの動作を制御するためのフィルタフラグF
ilter onloff (第5図)とを得るのに
必要なデータを演算して第2のへラダデータHD2とし
てフィルタ制御ユニット31に送出する。
28に対応するようにフレーム間/フレーム内符号化制
御ユニット30が設けられ、動き補償制御ユニット26
から供給されるヘッダデータMDI及び画像データ符号
化回路28から供給される演算データS31に基づいて
、画像データ符号化回路28の符号化モードを指定する
ためのフレーム間/フレーム内フラグInter/In
tra (第5図〕及び動き補償回路25のループフ
ィルタ25Bの動作を制御するためのフィルタフラグF
ilter onloff (第5図)とを得るのに
必要なデータを演算して第2のへラダデータHD2とし
てフィルタ制御ユニット31に送出する。
第2のへラダデータHD2は、第4図に示すように、ヘ
ッダデータMDIを構成する伝送フレーム番号データT
RCounter〜差分データΣIA−B1をそのまま
引き継ぐと共に、フィルタ制御ユニット31においてフ
レーム間/フレーム内符号化モード切換信号S33及び
フィルタオン/オフ信号S34を形成するために必要な
パワーデータΣ(A)” (L)及びΣ(A)” (H
) 、Σ(A−B)”(L)及びΣ(A−B)” (H
) 、Σ(A−FB)Z(L)及びΣ(A−FB)”
(H) 、Σ(A)をフレーム間/フレーム内符号化制
優ユニッ)30において付加されるようになされている
。
ッダデータMDIを構成する伝送フレーム番号データT
RCounter〜差分データΣIA−B1をそのまま
引き継ぐと共に、フィルタ制御ユニット31においてフ
レーム間/フレーム内符号化モード切換信号S33及び
フィルタオン/オフ信号S34を形成するために必要な
パワーデータΣ(A)” (L)及びΣ(A)” (H
) 、Σ(A−B)”(L)及びΣ(A−B)” (H
) 、Σ(A−FB)Z(L)及びΣ(A−FB)”
(H) 、Σ(A)をフレーム間/フレーム内符号化制
優ユニッ)30において付加されるようになされている
。
ここで、パワーデータΣ(A)”(L)及びΣ(A)”
(H)は現フレームデータS25のマクロブロック画素
データAの2乗和の下位ビ゛ント及び上位ビットを表し
、パワーデータΣ(A−B)” (L)及びΣ(A−B
)” (H)は現フレームデータS25のマクロブロッ
ク画素データAとループフィルタ25Bを介さずに形成
された予測現フレームデータS24のマクロブロック画
素データBとの差分A−Bの2乗和の下位ビット及び上
位ビットを表し、パワーデータΣ(A−FB)’ (L
)及びΣ(A−FB)” (H)は現フレームデータS
25のマクロブロック画素データAとループフィルタ2
5Bを介して形成された予測現フレームデータS24の
マクロブロック画素データFBとの差分A−FBの2乗
和の下位ビット及び上位ビットを表し、パワーデータΣ
(A)は現フレームデータS25のマクロブロック画素
データAの和を表し、それぞれ処理するデータの大きさ
を評価するためにデータ量をパワー値として表現したも
の(2乗和は符号に無関係な値として求めた)である。
(H)は現フレームデータS25のマクロブロック画素
データAの2乗和の下位ビ゛ント及び上位ビットを表し
、パワーデータΣ(A−B)” (L)及びΣ(A−B
)” (H)は現フレームデータS25のマクロブロッ
ク画素データAとループフィルタ25Bを介さずに形成
された予測現フレームデータS24のマクロブロック画
素データBとの差分A−Bの2乗和の下位ビット及び上
位ビットを表し、パワーデータΣ(A−FB)’ (L
)及びΣ(A−FB)” (H)は現フレームデータS
25のマクロブロック画素データAとループフィルタ2
5Bを介して形成された予測現フレームデータS24の
マクロブロック画素データFBとの差分A−FBの2乗
和の下位ビット及び上位ビットを表し、パワーデータΣ
(A)は現フレームデータS25のマクロブロック画素
データAの和を表し、それぞれ処理するデータの大きさ
を評価するためにデータ量をパワー値として表現したも
の(2乗和は符号に無関係な値として求めた)である。
フィルタ制御ユニット31は、フレーム間/フレーム内
符号化制御ユニット30から渡された第2のへラダデー
タHD2と、伝送バッファメモリ32から供給される残
量データS32とに基づいて、画像データ符号化回Nr
28に対してフレーム間/フレーム内符号化モード切換
信号S33を送出すると共に、ループフィルタ25Bに
対してフィルタオン/オフ信号S34を送出し、これと
共に、当該フィルタオン/オフ信号S34の内容を表す
フィルタフラグFilter onloffを第2のへ
ラダデータHD2に付加して第3のへラダデータHD3
としてスレショルド制御ユニット35に渡ス。
符号化制御ユニット30から渡された第2のへラダデー
タHD2と、伝送バッファメモリ32から供給される残
量データS32とに基づいて、画像データ符号化回Nr
28に対してフレーム間/フレーム内符号化モード切換
信号S33を送出すると共に、ループフィルタ25Bに
対してフィルタオン/オフ信号S34を送出し、これと
共に、当該フィルタオン/オフ信号S34の内容を表す
フィルタフラグFilter onloffを第2のへ
ラダデータHD2に付加して第3のへラダデータHD3
としてスレショルド制御ユニット35に渡ス。
ここでフィルタ制御ユニット31は第1に、フレーム間
符号化処理をした場合の伝送データ量の方がフレーム内
符号化処理をした場合の伝送データ量より大きくなった
とき画像データ符号化回路28をフレーム内符号化モー
ドに制御する。
符号化処理をした場合の伝送データ量の方がフレーム内
符号化処理をした場合の伝送データ量より大きくなった
とき画像データ符号化回路28をフレーム内符号化モー
ドに制御する。
またフィルタ制御ユニット31は第2に、フレーム間符
号化モードで処理をしている状態においてループフィル
タ25Bにおける処理を受けた予測現フレームデータS
24より当該処理を受けない予測現フレームデータS2
4の方が差分値が小さい場合には、フィルタオン/オフ
信号S34によってフィルタリング動作をさせないよう
にルーブフィルタ25Bを制御する。
号化モードで処理をしている状態においてループフィル
タ25Bにおける処理を受けた予測現フレームデータS
24より当該処理を受けない予測現フレームデータS2
4の方が差分値が小さい場合には、フィルタオン/オフ
信号S34によってフィルタリング動作をさせないよう
にルーブフィルタ25Bを制御する。
またフィルタ制御ユニット31は第3に、強制リフレッ
シュモードになったとき、フレーム間/フレーム内符号
化モード切換信号S33によって画像データ符号化回路
28をフレーム内符号化モードに切り換える。
シュモードになったとき、フレーム間/フレーム内符号
化モード切換信号S33によって画像データ符号化回路
28をフレーム内符号化モードに切り換える。
さらにフィルタ制御ユニット31は第4に、伝送バッフ
ァメモリ32から供給される残量データ332に基づい
て伝送バッファメモリ32がオーバーフローするおそれ
がある状態になったとき、これを検出して防落し処理を
すべきことを命令するフラグを含んでなる第3のへラダ
データHD3をスレショルド制御ユニット35に送出す
る。
ァメモリ32から供給される残量データ332に基づい
て伝送バッファメモリ32がオーバーフローするおそれ
がある状態になったとき、これを検出して防落し処理を
すべきことを命令するフラグを含んでなる第3のへラダ
データHD3をスレショルド制御ユニット35に送出す
る。
かくして画像データ符号化回路28は現フレームデータ
S25と予測現フレームデータS24との差分が最も小
さくなるようなモードで符号化してなる差分データS2
6を変換符号化回路29に供給する。
S25と予測現フレームデータS24との差分が最も小
さくなるようなモードで符号化してなる差分データS2
6を変換符号化回路29に供給する。
第3のへラダデータHD3は、第4図に示すように、ヘ
ッダデータ)(D2から伝送フレーム番号データTRC
ounter〜動きベクトルデータMVD (X)及び
MVD (y)を引き継ぐと共に、フィルタ制御ユニッ
ト31においてブロックデータY、。〜C1に対応する
6ビツト分のフィルタフラグFilter onlof
fを付加される。
ッダデータ)(D2から伝送フレーム番号データTRC
ounter〜動きベクトルデータMVD (X)及び
MVD (y)を引き継ぐと共に、フィルタ制御ユニッ
ト31においてブロックデータY、。〜C1に対応する
6ビツト分のフィルタフラグFilter onlof
fを付加される。
変換符号化回路29はディスクリートコサイン変換回路
でなり、 ディスクリートコサイン変換後の係数値を6
個のブロックY0゜、Y 01、Y、。、Yl l、C
,、C,ごとにジグザグスキャンしてなる変換符号化デ
ータS35として伝送ブロック設定回路34に送出する
。
でなり、 ディスクリートコサイン変換後の係数値を6
個のブロックY0゜、Y 01、Y、。、Yl l、C
,、C,ごとにジグザグスキャンしてなる変換符号化デ
ータS35として伝送ブロック設定回路34に送出する
。
伝送ブロック設定回路34は変換符号化データS35と
して送出されて来る6個のブロックデータY。、〜C1
(第3図(C))について、それぞれ先頭の係数データ
からn個までの2乗和を演算して当該演算結果をパワー
検出データS36としてスレショルド制御ユニット35
に渡す。
して送出されて来る6個のブロックデータY。、〜C1
(第3図(C))について、それぞれ先頭の係数データ
からn個までの2乗和を演算して当該演算結果をパワー
検出データS36としてスレショルド制御ユニット35
に渡す。
このときスレショルド制御ユニット35は各ブロックデ
ータY0゜〜C1ごとにパワー検出データS3Cを所定
のスし・ショルド値と比較し、パワー検出データS36
が当該スレショルド値より小さいとき当該ブロックデー
タの伝送を許容せず、これに対して大きいとき許容する
ことを表す6ビツト分の伝送可否データCBPNを形成
してこれをフィルタ制御ユニット31から渡された第3
のへラダデータHD3に付加して第4のへラダデータH
D4として量子化制御ユニット36に渡すと共に、伝送
ブロック設定回路34から対応するブロックデータY、
。〜Crを量子化回路37に送信ブロックパターン化デ
ータS37として送出させる。
ータY0゜〜C1ごとにパワー検出データS3Cを所定
のスし・ショルド値と比較し、パワー検出データS36
が当該スレショルド値より小さいとき当該ブロックデー
タの伝送を許容せず、これに対して大きいとき許容する
ことを表す6ビツト分の伝送可否データCBPNを形成
してこれをフィルタ制御ユニット31から渡された第3
のへラダデータHD3に付加して第4のへラダデータH
D4として量子化制御ユニット36に渡すと共に、伝送
ブロック設定回路34から対応するブロックデータY、
。〜Crを量子化回路37に送信ブロックパターン化デ
ータS37として送出させる。
ここで第4のへラダデータHD4は第4図に示すように
、ヘッダデータHD3の伝送フレーム番号データτRC
ounter〜フィルタフラグFilter onlo
ffをそのまま引き継ぐと共に、スレショルド制御ユニ
ット35においてブロックY0゜〜C1に対応して発生
する6ビツト分の送信可否フラグCBPNが付加される
。
、ヘッダデータHD3の伝送フレーム番号データτRC
ounter〜フィルタフラグFilter onlo
ffをそのまま引き継ぐと共に、スレショルド制御ユニ
ット35においてブロックY0゜〜C1に対応して発生
する6ビツト分の送信可否フラグCBPNが付加される
。
量子化制御ユニット36はスレショルド制御ユニット3
5から渡された第4のへラダデータHD4と、伝送バッ
ファメモリ32から送出される残量データS32とに基
づいて量子化ステップサイズ制御信号538を量子化回
路37に与え、これにより量子化回路37をマクロブロ
ックMBに含まれるデータに適応した量子化ステップサ
イズで量子化処理させ、その結果量子化回路37の出力
端に得られる量子化画像データS39を可変長符号化回
路38に供給させる。
5から渡された第4のへラダデータHD4と、伝送バッ
ファメモリ32から送出される残量データS32とに基
づいて量子化ステップサイズ制御信号538を量子化回
路37に与え、これにより量子化回路37をマクロブロ
ックMBに含まれるデータに適応した量子化ステップサ
イズで量子化処理させ、その結果量子化回路37の出力
端に得られる量子化画像データS39を可変長符号化回
路38に供給させる。
これと共に量子化制御ユニット36は、第4図に示すよ
うに、 第5のへラダデータ)lD5として、ヘッダデ
ータHD4に基づいてブロックデータY0゜〜C7(第
3図(C))にそれぞれ対応するフラグデータFLAG
S及び動きベクトルデータMVD (x)及びガνD
(y)に分離してこれを直列に配列させたデータを形成
して可変長符号化回路38及び逆量子化回路40に渡す
。
うに、 第5のへラダデータ)lD5として、ヘッダデ
ータHD4に基づいてブロックデータY0゜〜C7(第
3図(C))にそれぞれ対応するフラグデータFLAG
S及び動きベクトルデータMVD (x)及びガνD
(y)に分離してこれを直列に配列させたデータを形成
して可変長符号化回路38及び逆量子化回路40に渡す
。
ここで、ヘッダデータHD5は、第4図に示すように、
ヘッダデータHD4のうち伝送フレーム番号データTR
Counter〜マクロブロック番号データMB ad
dressをそのまま引き継ぐと共に、量子化制御ユニ
ット36において量子化サイズデータ叶Tと、ブロック
データY0゜〜C7に対するフラグデータFLAGS
、動きベクトルデータMVD (χ)及び■D Cy)
を付加する。
ヘッダデータHD4のうち伝送フレーム番号データTR
Counter〜マクロブロック番号データMB ad
dressをそのまま引き継ぐと共に、量子化制御ユニ
ット36において量子化サイズデータ叶Tと、ブロック
データY0゜〜C7に対するフラグデータFLAGS
、動きベクトルデータMVD (χ)及び■D Cy)
を付加する。
可変長符号化回路38はへラダデータHD5及び量子化
画像データ339を可変長符号化処理して伝送画像デー
タS40を形成し、これを伝送バッファメモリ32に供
給する。
画像データ339を可変長符号化処理して伝送画像デー
タS40を形成し、これを伝送バッファメモリ32に供
給する。
可変長符号化回路38はブロックデータY、、〜C1を
可変長符号化する閣に、対応するフラグデータFLAG
Sに基づいて「駆落し」、又は「送信不可」が指定され
ているとき、当該ブロックデータを伝送画像データ54
0として送出させずに捨てるような処理をする。
可変長符号化する閣に、対応するフラグデータFLAG
Sに基づいて「駆落し」、又は「送信不可」が指定され
ているとき、当該ブロックデータを伝送画像データ54
0として送出させずに捨てるような処理をする。
伝送バッファメモリ32は伝送画像データS40を溜め
込んで行くと共に、これを所定の伝送速度で読み出して
マルチプレクサ41において音声データ発生装置42か
ら送出される伝送音声データ341と合成して伝送路4
3に送出する。
込んで行くと共に、これを所定の伝送速度で読み出して
マルチプレクサ41において音声データ発生装置42か
ら送出される伝送音声データ341と合成して伝送路4
3に送出する。
逆量子化回路40は量子化回路37から送出される量子
化画像データS39をヘッダデータHD5に基づいて逆
量子化した後、当該逆量子化データS42を逆変換符号
化回路43に供給することにより逆変換符号化データS
43に変換させた後デコーダ回路44に供給させ、かく
して伝送画像データ540として送出された画像情報を
表す符号化差分データS44を予測前フレームメモリ2
7に供給させる。
化画像データS39をヘッダデータHD5に基づいて逆
量子化した後、当該逆量子化データS42を逆変換符号
化回路43に供給することにより逆変換符号化データS
43に変換させた後デコーダ回路44に供給させ、かく
して伝送画像データ540として送出された画像情報を
表す符号化差分データS44を予測前フレームメモリ2
7に供給させる。
このとき予測前フレームメモリ27は、符号化差分デー
タS44を用いてそれまで保存していた予測前フレーム
データを修正演算して新たな予測前フレームデータとし
て保存する。
タS44を用いてそれまで保存していた予測前フレーム
データを修正演算して新たな予測前フレームデータとし
て保存する。
かくして第1図の構成のエンコーダ21Aによれば、ヘ
ッダデータ処理系SYM2から供給されるヘッダ情報に
基づいて画素データ処理系SYM1において画素データ
がマクロブロック単位でバイブライン処理されて行くの
に対して、これと同期するようにヘッダデータ処理系S
YM2においてへラダデータを受は渡して行くようにす
ることにより、ヘッダデータ処理系SYM2の各処理段
において必要に応じてヘッダデータを付加又は削除する
ことにより画素データを必要に応じて適応処理できる。
ッダデータ処理系SYM2から供給されるヘッダ情報に
基づいて画素データ処理系SYM1において画素データ
がマクロブロック単位でバイブライン処理されて行くの
に対して、これと同期するようにヘッダデータ処理系S
YM2においてへラダデータを受は渡して行くようにす
ることにより、ヘッダデータ処理系SYM2の各処理段
において必要に応じてヘッダデータを付加又は削除する
ことにより画素データを必要に応じて適応処理できる。
デコーダ21Bは第2図に示すように、伝送路43を介
してエンコーダ2]Aから伝送されて来る伝送データを
デマルチプレクサ51を介して伝送バッファメモリ52
に受けると共に、伝送音声データS51を音声データ受
信装W53に受ける。
してエンコーダ2]Aから伝送されて来る伝送データを
デマルチプレクサ51を介して伝送バッファメモリ52
に受けると共に、伝送音声データS51を音声データ受
信装W53に受ける。
伝送バッファメモリ52に受けた画像データは可変長逆
変換回路54において受信画像データS52及びヘッダ
データHDIIに分離され、逆量子化回路55において
逆量子化データS53に逆量子化された後逆変換符号化
回路56においてディスクリート逆変換処理されて逆変
換符号化データS54に逆変換される。
変換回路54において受信画像データS52及びヘッダ
データHDIIに分離され、逆量子化回路55において
逆量子化データS53に逆量子化された後逆変換符号化
回路56においてディスクリート逆変換処理されて逆変
換符号化データS54に逆変換される。
この逆変換符号化データS54は逆量子化回路55にお
いて形成されたヘッダデータHD12と共にデコーダ回
路57に与えられ、符号化差分データS55としてフレ
ームメモリ58に蓄積される。
いて形成されたヘッダデータHD12と共にデコーダ回
路57に与えられ、符号化差分データS55としてフレ
ームメモリ58に蓄積される。
力1くしてフレームメモリ58には符号化差分データS
55に基づいて伝送されて来た画像データが復号化され
、当該復号化画像データ356がディジタル/アナログ
変換回路59においてアナログ信号に変換された後出力
回路部60を介して出力映像信号VDoutとして送出
される。
55に基づいて伝送されて来た画像データが復号化され
、当該復号化画像データ356がディジタル/アナログ
変換回路59においてアナログ信号に変換された後出力
回路部60を介して出力映像信号VDoutとして送出
される。
(G2)伝送ブロック設定回路34における処理伝送ブ
ロック設定回路34は変換符号化回路29におけるディ
スクリートコサイン変換処理の結果、変換符号化データ
S35として送出されて来るディスクリートコサイン変
換係数C,−=t (i )に基づいて、マクロブロッ
クパワーMBPを次式、(N=1.3.6.10.15
.21.2B、36.43.49.54.5B、61.
63,64) ・・・・・・ (1) に基づいてそれぞれ6個のブロックデータY、。〜C,
(第3図(C))ごとに求める。
ロック設定回路34は変換符号化回路29におけるディ
スクリートコサイン変換処理の結果、変換符号化データ
S35として送出されて来るディスクリートコサイン変
換係数C,−=t (i )に基づいて、マクロブロッ
クパワーMBPを次式、(N=1.3.6.10.15
.21.2B、36.43.49.54.5B、61.
63,64) ・・・・・・ (1) に基づいてそれぞれ6個のブロックデータY、。〜C,
(第3図(C))ごとに求める。
因に変換符号化回路29を構成するディスクリートコサ
イン変換回路は次式、 F (u、v) b π cos[(2y+1) ・V・ ]6 ・・・・・・ (2) によってディスクリートコサイン変換を実行すると共に
、逆変換符号化回路56を形成するディスクリート逆変
換回路は次式、 f (x、y) cos((2x+1) ・U・ 6 ) π cos((2y+1) ・V・ 〕6 ・・・・・・ (3) によってディスクリートコサイン逆変換を実行する。
イン変換回路は次式、 F (u、v) b π cos[(2y+1) ・V・ ]6 ・・・・・・ (2) によってディスクリートコサイン変換を実行すると共に
、逆変換符号化回路56を形成するディスクリート逆変
換回路は次式、 f (x、y) cos((2x+1) ・U・ 6 ) π cos((2y+1) ・V・ 〕6 ・・・・・・ (3) によってディスクリートコサイン逆変換を実行する。
ここでx、yはマクロブロックにおける百素の座標(左
上隅の座標を(0,0)とする)、U、■はディスクリ
ートコサイン変換時の係数の座標を表す。
上隅の座標を(0,0)とする)、U、■はディスクリ
ートコサイン変換時の係数の座標を表す。
またU、V=Oのとき
になり、その他の場合には、
C(u) C(v) =1 ・・・・・・
(5)のようになる。
(5)のようになる。
(2)式の変換は実際上、XをマクロブロックMB内の
画像データ行列、Cをディスクリートコサイン変換時の
変換行列とした場合、変換符号化回路29においては先
ず、画像データ行列Xを水平変換することにより変換画
像データx c−’を得た後、次に垂直変換処理をする
ことにより変換画像データ行列C(X)C−’として得
られる。
画像データ行列、Cをディスクリートコサイン変換時の
変換行列とした場合、変換符号化回路29においては先
ず、画像データ行列Xを水平変換することにより変換画
像データx c−’を得た後、次に垂直変換処理をする
ことにより変換画像データ行列C(X)C−’として得
られる。
かくして得られる変換画像データ行列C(X)C−1は
第6図に示すように、変換係数C,,、、(1) 、C
,、、、(2) 、C,、tf (3”)・・・C,、
tt (64)の8×8行列でなる変換係数行列として
表すことができ、当該変換係数行列の各変換係数C,オ
ff(i)(i=1〜64)を時間の経過に従って変換
行列の中からi=1.2.3・・・・・・64の順番で
ジグザグにスキャンしながら読み出して行く。
第6図に示すように、変換係数C,,、、(1) 、C
,、、、(2) 、C,、tf (3”)・・・C,、
tt (64)の8×8行列でなる変換係数行列として
表すことができ、当該変換係数行列の各変換係数C,オ
ff(i)(i=1〜64)を時間の経過に従って変換
行列の中からi=1.2.3・・・・・・64の順番で
ジグザグにスキャンしながら読み出して行く。
かくして1ブロック分の画像データは変換行列を構成す
る変換係数co*frN)(i=1〜64)に順次変換
され、これが時間直列的に配列された伝送データとして
量子化回路37に供給されることになる。
る変換係数co*frN)(i=1〜64)に順次変換
され、これが時間直列的に配列された伝送データとして
量子化回路37に供給されることになる。
ところで実際上フレーム間符号化された画像データをデ
ィスクリートコサイン変換することにより、第6図に示
すような変換係数行列を得た場合、左上隅部の変換係数
Co、rt (s ) (すなわち低次の変換係数)
には画像の大まかな形状を表すデータが集まるためにパ
ワーが集中し、これに対して右下隅部の変換係数C−f
t (i ) (すなわち高次の変換係数)にはノイ
ズ成分や画像の細部を表すデータが集まり、有意情報が
生じない傾向にある。
ィスクリートコサイン変換することにより、第6図に示
すような変換係数行列を得た場合、左上隅部の変換係数
Co、rt (s ) (すなわち低次の変換係数)
には画像の大まかな形状を表すデータが集まるためにパ
ワーが集中し、これに対して右下隅部の変換係数C−f
t (i ) (すなわち高次の変換係数)にはノイ
ズ成分や画像の細部を表すデータが集まり、有意情報が
生じない傾向にある。
そこで(1)式によって表されるマクロブロックパワー
MBPを水平方向及び垂直方向への影響が等しくなるよ
うにNの値をN−1,3,6,1O215,21,28
,36,43,49,58,61,63,64のように
変換係数行列の各スキャン列の累積加X値に設定して、
ブロックの先頭からN次係数までの2乗和として求め(
このことは本来有意情報が生じる傾向にある左上隅部に
おける有意情報量の大きさを意味している)、この2乗
和を所定値でなるスレショルド値Thresholdと
比較すれば、伝送しようとしている画像データに所定量
以上の有意情報が含まれているか否かを判断することが
できる。
MBPを水平方向及び垂直方向への影響が等しくなるよ
うにNの値をN−1,3,6,1O215,21,28
,36,43,49,58,61,63,64のように
変換係数行列の各スキャン列の累積加X値に設定して、
ブロックの先頭からN次係数までの2乗和として求め(
このことは本来有意情報が生じる傾向にある左上隅部に
おける有意情報量の大きさを意味している)、この2乗
和を所定値でなるスレショルド値Thresholdと
比較すれば、伝送しようとしている画像データに所定量
以上の有意情報が含まれているか否かを判断することが
できる。
ここで例えばNの値をN−36に設定すれば、順次送出
されてくるマクロブロックMBにおける6個のブロック
データY、。、Y、、、Y、、、Y83、C,、C,の
うち第1番目のブロックデータY、。
されてくるマクロブロックMBにおける6個のブロック
データY、。、Y、、、Y、、、Y83、C,、C,の
うち第1番目のブロックデータY、。
のマクロブロックパワーMBP、は、8X8’i!素を
ディスクリートコサイン変換した変換係数Ceeffl
(1) (i−1〜64)のうちマクロブロック
パワーMBP、は先頭から36番目までの変換係数Co
effl (1)の2乗和として求められると共に、
以下同様に第2、第3、第4、第5及び第6番目のブロ
ックデータY01、Y、。、Yo、Cb、C−のマクロ
ブロックパワーMBPt 、MBPs 、MBP4、M
BPs 、MBP、が順次求められ、それぞれスレショ
ルド制御ユニット35にパワー検出データ536として
送出される。
ディスクリートコサイン変換した変換係数Ceeffl
(1) (i−1〜64)のうちマクロブロック
パワーMBP、は先頭から36番目までの変換係数Co
effl (1)の2乗和として求められると共に、
以下同様に第2、第3、第4、第5及び第6番目のブロ
ックデータY01、Y、。、Yo、Cb、C−のマクロ
ブロックパワーMBPt 、MBPs 、MBP4、M
BPs 、MBP、が順次求められ、それぞれスレショ
ルド制御ユニット35にパワー検出データ536として
送出される。
(G3)スレショルド制御ユニット35の動作スレショ
ルド制御ユニット35は、伝送ブロック設定回路34か
らパワー検出データS36として入力される第1番目の
ブロックY、。のマクロブロックパワーMBP、を予め
設定されたスレショルド値Thresholdと比較す
る。
ルド制御ユニット35は、伝送ブロック設定回路34か
らパワー検出データS36として入力される第1番目の
ブロックY、。のマクロブロックパワーMBP、を予め
設定されたスレショルド値Thresholdと比較す
る。
このときスレショルド制御ユニット35はマクロブロッ
クパワーMBP、が所定のスレショルド値Thresh
oldよりも大きいことを判定すると、当該ブロックデ
ータY、。が有意ブロックであるとし・て伝送を許容し
、ブロックデータY0゜の有意/無意フラグP1に論理
「l」データを書き込む。
クパワーMBP、が所定のスレショルド値Thresh
oldよりも大きいことを判定すると、当該ブロックデ
ータY、。が有意ブロックであるとし・て伝送を許容し
、ブロックデータY0゜の有意/無意フラグP1に論理
「l」データを書き込む。
これに対してブロックデータY、。のマクロブロックパ
ワーMBP、がスレショルド値Thresholdより
も小さいことを判定すると、当該ブロックY、。が無意
ブロックであるとして伝送を許容せず、有意/無意フラ
グP1に論理「0」データを書き込む。
ワーMBP、がスレショルド値Thresholdより
も小さいことを判定すると、当該ブロックY、。が無意
ブロックであるとして伝送を許容せず、有意/無意フラ
グP1に論理「0」データを書き込む。
スレショルド制御ユニット35は順次入力されるブロッ
クY□〜C2に対するマクロブロックパワーMBP、〜
MBP、についても上述の場合と同様にして、当該マク
ロブロックパワーMBP。
クY□〜C2に対するマクロブロックパワーMBP、〜
MBP、についても上述の場合と同様にして、当該マク
ロブロックパワーMBP。
〜MBP、がスレショルド値Thresholdよりも
大きいか否かを判定して第2〜第6番目の有意/無意フ
ラグP2〜P6に論理「1」データ(有意ブロックであ
ることを意味する)又は論理「0」データ(無意ブロッ
クであることを意味する)を書き込み、伝送可否フラグ
CBPNを、次式%式% (7) に基づいて形成する。
大きいか否かを判定して第2〜第6番目の有意/無意フ
ラグP2〜P6に論理「1」データ(有意ブロックであ
ることを意味する)又は論理「0」データ(無意ブロッ
クであることを意味する)を書き込み、伝送可否フラグ
CBPNを、次式%式% (7) に基づいて形成する。
スレショルド制御ユニット35(第4図)はフィルタ制
御ユニット31から渡された第3のへラダデータHD3
1に6ビツトでなる伝送可否フラグcBPN(例えばr
llololj)を付加して第4のへラダデータHD4
として量子化制御ユニット36に渡す。
御ユニット31から渡された第3のへラダデータHD3
1に6ビツトでなる伝送可否フラグcBPN(例えばr
llololj)を付加して第4のへラダデータHD4
として量子化制御ユニット36に渡す。
量子化制御ユニット36は第4のへラダデータHD4に
基づいて伝送可否フラグCBPNをブロックデータY、
。〜Cr (第3図(C))にそれぞれ対応するフラグ
データFLAGSの第3ビツト(第5図)にそれぞれ送
信フラグ「1」、「1」、「0」、「1」、「0」、’
IJとして書き込み、ヘッダデータHD5として可変長
符号化回路38に送出する。
基づいて伝送可否フラグCBPNをブロックデータY、
。〜Cr (第3図(C))にそれぞれ対応するフラグ
データFLAGSの第3ビツト(第5図)にそれぞれ送
信フラグ「1」、「1」、「0」、「1」、「0」、’
IJとして書き込み、ヘッダデータHD5として可変長
符号化回路38に送出する。
可変長符号化回路38は入力されるブロックデータY0
゜〜C7を可変長符号化する際に、対応するフラグデー
タFLAGSに基づいて送信フラグが論理rl、データ
のとき伝送画像データ340として送信し、論理rQ、
データのとき送信せず捨てるような処理をする。
゜〜C7を可変長符号化する際に、対応するフラグデー
タFLAGSに基づいて送信フラグが論理rl、データ
のとき伝送画像データ340として送信し、論理rQ、
データのとき送信せず捨てるような処理をする。
例えばブロックデータY 6 e 、、 Y o I
% Y + * s Y + l %C,,C,の送信
フラグがそれぞれ’lj、’I」、「0」、「1」、「
0」、「1」のときには、可変長符号化回路38はそれ
ぞれブロックデータY、。、Yetは送信し、Y、。は
送信せず、Y ++は送信し、Cbは送信せず、C7は
送信するような処理を実行する。
% Y + * s Y + l %C,,C,の送信
フラグがそれぞれ’lj、’I」、「0」、「1」、「
0」、「1」のときには、可変長符号化回路38はそれ
ぞれブロックデータY、。、Yetは送信し、Y、。は
送信せず、Y ++は送信し、Cbは送信せず、C7は
送信するような処理を実行する。
以上の構成によれば、ディスクリートコサイン変換後の
変換係数Comtt (i)の2乗和をブロックの先頭
係数(i=1)からN次係数まで求め、これを所定値で
なるスレショルド値Thresholdと比較すること
により伝送しようとするブロックデータY0゜〜C2が
有意ブロックであるか無意ブロックであるか判定し、こ
れに基づいてブロックY0゜〜C7の伝送、非伝送を制
御するようにしたことにより、画像データの圧縮効率を
向上することができる。
変換係数Comtt (i)の2乗和をブロックの先頭
係数(i=1)からN次係数まで求め、これを所定値で
なるスレショルド値Thresholdと比較すること
により伝送しようとするブロックデータY0゜〜C2が
有意ブロックであるか無意ブロックであるか判定し、こ
れに基づいてブロックY0゜〜C7の伝送、非伝送を制
御するようにしたことにより、画像データの圧縮効率を
向上することができる。
かくしてノイズ成分の多いブロックを一段と除去し得、
画質が良好な画像データを一段と効率良く伝送すること
ができる。
画質が良好な画像データを一段と効率良く伝送すること
ができる。
(G4)他の実施例
(1)上述の実施例においては、マクロブロックパワー
MBPを変換係数C−tt (i )の先!1f−1か
ら変換係数行列の各スキャン列の累積加算値i−N (
N−1,3,6,10,15,21,28,36,43
,49,58,61,63,64)に設定した場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、例えば先l1i
−1から40次係数までの2乗和のように各スキャン列
の累積加算値以外のN次係数までの2乗和でマクロブロ
ックパワーMBFを設定するようにしても良い。
MBPを変換係数C−tt (i )の先!1f−1か
ら変換係数行列の各スキャン列の累積加算値i−N (
N−1,3,6,10,15,21,28,36,43
,49,58,61,63,64)に設定した場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、例えば先l1i
−1から40次係数までの2乗和のように各スキャン列
の累積加算値以外のN次係数までの2乗和でマクロブロ
ックパワーMBFを設定するようにしても良い。
(2)上述の実施例おいては、マクロブロックパワーM
BPを変換係数Comft (i)の先頭i=1からN
次係数までの2乗和で設定する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、n乗和で設定する等積々の場合
に適用し得る。
BPを変換係数Comft (i)の先頭i=1からN
次係数までの2乗和で設定する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、n乗和で設定する等積々の場合
に適用し得る。
(3)上述の実施例においては、スレショルド値Thr
esboldを予め所定値に設定している場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、バッファ残量のフィ
ードバックなどを用いてスレショルド値Thresho
ldを制御するようにしても良い。
esboldを予め所定値に設定している場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、バッファ残量のフィ
ードバックなどを用いてスレショルド値Thresho
ldを制御するようにしても良い。
(4)上述の実施例においては、マクロブロックMBを
量子化回路37で量子化処理した後、可変長符号化回路
38においてへラダデータHD5のフラグデータFLA
GSに基づき、ブロックデータY、。
量子化回路37で量子化処理した後、可変長符号化回路
38においてへラダデータHD5のフラグデータFLA
GSに基づき、ブロックデータY、。
〜C,(第3図(C))の伝送、非伝送を制御する場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、ブロックデ
ータY0゜〜C7を量子化処理する前段において伝送、
非伝送を制御するようにしても良い。
について述べたが、本発明はこれに限らず、ブロックデ
ータY0゜〜C7を量子化処理する前段において伝送、
非伝送を制御するようにしても良い。
(5)上述の実施例においては、ヘッダデータと画像デ
ータをヘッダデータ処理系及び画像データ処理系におい
てそれぞれ処理する場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、ヘッダデータを画像データと共に伝送する
ようにしても良い。
ータをヘッダデータ処理系及び画像データ処理系におい
てそれぞれ処理する場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、ヘッダデータを画像データと共に伝送する
ようにしても良い。
(6)上述の実施例においては、本発明をテレビ電話に
適用する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、画像情報を伝送する場合に広く適用し得る。
適用する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、画像情報を伝送する場合に広く適用し得る。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、ディスクリートコサイン
変換後の変換係数の2乗和をブロックの先頭から所定番
目まで求め、これを所定のスレショルド値と比較するこ
とにより、ブロック単位でブロックデータが有意である
か否かを判断し、無意ブロックは積極的に伝送しないよ
うにしたことにより、画質が良好な画像を効率良く伝送
することができる。
変換後の変換係数の2乗和をブロックの先頭から所定番
目まで求め、これを所定のスレショルド値と比較するこ
とにより、ブロック単位でブロックデータが有意である
か否かを判断し、無意ブロックは積極的に伝送しないよ
うにしたことにより、画質が良好な画像を効率良く伝送
することができる。
第1図及び第2図は本発明による映像信号符号化方法を
適用した画像情報伝送システムを構成するエンコーダ及
びデコーダを示すブロック図、第3図はフレーム画像デ
ータの構成を示す路線図、第4図は第1図のヘッダ処理
系を示すブロック図、第5図は第4図のフラグデータの
構成を示す路線図、第6図は変換係数行列を示す図表、
第7図はフレーム内/フレーム間符号化処理の説明に供
する路線図、第8図は従来の画像データ発生装置を示す
ブロック図、第9図はその量子化ステップを示す図表で
ある。 21・・・・・・画像情報伝送システム、21A・・・
・・・エンコーダ、21B・・・・・・デコーダ、25
・・・・・・動き補償回路、27・・・・・・予測前フ
レームメモリ、28・・・・・・画像データ符号化回路
、29・・・・・・変換符号化回路、30・・・・・・
フレーム間/フレーム内符号化制御ユニット、31・・
・・・・フィルタ制御ユニット、32・・・・・・伝送
バッファメモリ、34・・・・・・伝送ブロックffl
足回路、35・・・・・・スレショルド制御ユニット、
36・・・・・・量子化制御ユニット、37・・・・・
・量子化回路、38・・・・・・可変長符号化回路。
適用した画像情報伝送システムを構成するエンコーダ及
びデコーダを示すブロック図、第3図はフレーム画像デ
ータの構成を示す路線図、第4図は第1図のヘッダ処理
系を示すブロック図、第5図は第4図のフラグデータの
構成を示す路線図、第6図は変換係数行列を示す図表、
第7図はフレーム内/フレーム間符号化処理の説明に供
する路線図、第8図は従来の画像データ発生装置を示す
ブロック図、第9図はその量子化ステップを示す図表で
ある。 21・・・・・・画像情報伝送システム、21A・・・
・・・エンコーダ、21B・・・・・・デコーダ、25
・・・・・・動き補償回路、27・・・・・・予測前フ
レームメモリ、28・・・・・・画像データ符号化回路
、29・・・・・・変換符号化回路、30・・・・・・
フレーム間/フレーム内符号化制御ユニット、31・・
・・・・フィルタ制御ユニット、32・・・・・・伝送
バッファメモリ、34・・・・・・伝送ブロックffl
足回路、35・・・・・・スレショルド制御ユニット、
36・・・・・・量子化制御ユニット、37・・・・・
・量子化回路、38・・・・・・可変長符号化回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル映像信号をフレーム間符号化することにより
高能率符号化して伝送する映像信号符号化方法において
、 上記ディジタル映像信号を単位ブロックごとにディスク
リートコサイン変換符号化し、 当該ディスクリートコサイン変換符号化された上記ブロ
ックの先頭から所定番目までの変換係数から上記ブロッ
クのパワーを求め、 当該パワーを所定のスレシヨルド値と比較し、上記スレ
シヨルド値を超えた単位ブロックを有意ブロックと判定
して伝送し、上記スレシヨルド値を超えなかつた単位ブ
ロックを無意ブロックと判定して伝送しない ことを特徴とする映像信号符号化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085707A JPH03285484A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 映像信号符号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085707A JPH03285484A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 映像信号符号化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285484A true JPH03285484A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13866300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085707A Pending JPH03285484A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 映像信号符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285484A (ja) |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2085707A patent/JPH03285484A/ja active Pending
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