JPH03285539A - 超小型モータコイルのコイル巻自動装置 - Google Patents
超小型モータコイルのコイル巻自動装置Info
- Publication number
- JPH03285539A JPH03285539A JP2084523A JP8452390A JPH03285539A JP H03285539 A JPH03285539 A JP H03285539A JP 2084523 A JP2084523 A JP 2084523A JP 8452390 A JP8452390 A JP 8452390A JP H03285539 A JPH03285539 A JP H03285539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- slit
- winding
- winding shaft
- coil material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、超小型モータのコイルを自動巻きするための
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
この種のコイルは、例えば幅か数ミリメートル、厚さが
数十ミクロンメートル、長さ200 ミリメートル以下
のテープ状の絶縁電線を用い、巻付は後の大きさは外径
数ミリメートル、内径が2〜3ミリメートルの極めて小
さいものであるから、従来から自動化することが困難で
手作業によって製造している。
数十ミクロンメートル、長さ200 ミリメートル以下
のテープ状の絶縁電線を用い、巻付は後の大きさは外径
数ミリメートル、内径が2〜3ミリメートルの極めて小
さいものであるから、従来から自動化することが困難で
手作業によって製造している。
(発明が解決しようとする課題)
前記のように手作業による巻付けは、コイル材及び製品
のサイズが微小であるため作業が困難で非能率であると
共に品質にばらつきが生じ易い。本発明は、コイル巻き
作業を自動化することにより手作業による前記の不具合
を改善することを課題とする。
のサイズが微小であるため作業が困難で非能率であると
共に品質にばらつきが生じ易い。本発明は、コイル巻き
作業を自動化することにより手作業による前記の不具合
を改善することを課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明における前記課題の解決手段は、一定間隔で端子
を形成したコイル材の供給方向に前後進できる移動テー
ブルに、送りローラ、開閉自在のチャック、端子検出セ
ンサ及び切断器を順次備え、該コイル材を含む平面と直
交する回転軸をもつターレットに放射方向の支持筒をも
つ巻込みヘッドを設け、該支持筒に押出しパイプと巻取
り軸を内装し、該支持筒及び巻取り軸の端面にその偏心
位置で一線に並び、かつコイル材と同一平面上に位置す
るガイドスリットと係止スリットを設け、該巻取り軸の
他端に周面の一部に位置決め平面を設けた被動ギヤを固
定し、支持筒の非作業位置で該位置決め平面の移動軌跡
に、ギヤ歯先のみに接する弾性体を固定部材に設けると
共に、支持筒端面に対向して先端が円錐形の矯正芯金を
もつ受取りパイプを進退自在に設けてなり、支持筒の作
業位置でコイル材に巻込み軸の係止スリットを係合させ
たのち内部端子先端が該係止スリット内に至るまでコイ
ル材を後退させ、かつ前記被動ギヤを駆動ギヤに噛合わ
せることを特徴とする。
を形成したコイル材の供給方向に前後進できる移動テー
ブルに、送りローラ、開閉自在のチャック、端子検出セ
ンサ及び切断器を順次備え、該コイル材を含む平面と直
交する回転軸をもつターレットに放射方向の支持筒をも
つ巻込みヘッドを設け、該支持筒に押出しパイプと巻取
り軸を内装し、該支持筒及び巻取り軸の端面にその偏心
位置で一線に並び、かつコイル材と同一平面上に位置す
るガイドスリットと係止スリットを設け、該巻取り軸の
他端に周面の一部に位置決め平面を設けた被動ギヤを固
定し、支持筒の非作業位置で該位置決め平面の移動軌跡
に、ギヤ歯先のみに接する弾性体を固定部材に設けると
共に、支持筒端面に対向して先端が円錐形の矯正芯金を
もつ受取りパイプを進退自在に設けてなり、支持筒の作
業位置でコイル材に巻込み軸の係止スリットを係合させ
たのち内部端子先端が該係止スリット内に至るまでコイ
ル材を後退させ、かつ前記被動ギヤを駆動ギヤに噛合わ
せることを特徴とする。
(作 用)
前記の手段を備えるから、コイル材は、送りローラによ
って前進し、前部の内側端子がセンサに検出されるとチ
ャックが閉じてコイル材を軽く挾圧し、送りローラが逆
回転してコイル材を緊張させ移動テーブルに対して垂直
に張った状態にする。次にターレットの回転により保持
筒と巻取り軸のガイドスリットと係止スリットがコイル
材に嵌合し、かつ該保持筒が垂直姿勢をとるとターレッ
トが停止する。チャックを開放し、送りローラを逆回転
して、内側端子の前端が巻取り軸の係止スリット内に納
まる距離だけコイル材を後退させる。ここで駆動ギヤを
回転して巻取り軸を回転すれば、コイル材先端が該係止
スリットに係止されて後続する部分が巻取り軸外周に巻
き込まれる。この巻込み中にチャックを開けて移動テー
ブルを後退させ、支持筒を移動テーブル外にして再びチ
ャックを閉じて巻込みを再開し、センサ部を端子が通過
したとき、該端子の内側端子と外側端子の境の位置で切
断器を作動して切断し、切断部前方の全体を巻取り軸に
巻取る。
って前進し、前部の内側端子がセンサに検出されるとチ
ャックが閉じてコイル材を軽く挾圧し、送りローラが逆
回転してコイル材を緊張させ移動テーブルに対して垂直
に張った状態にする。次にターレットの回転により保持
筒と巻取り軸のガイドスリットと係止スリットがコイル
材に嵌合し、かつ該保持筒が垂直姿勢をとるとターレッ
トが停止する。チャックを開放し、送りローラを逆回転
して、内側端子の前端が巻取り軸の係止スリット内に納
まる距離だけコイル材を後退させる。ここで駆動ギヤを
回転して巻取り軸を回転すれば、コイル材先端が該係止
スリットに係止されて後続する部分が巻取り軸外周に巻
き込まれる。この巻込み中にチャックを開けて移動テー
ブルを後退させ、支持筒を移動テーブル外にして再びチ
ャックを閉じて巻込みを再開し、センサ部を端子が通過
したとき、該端子の内側端子と外側端子の境の位置で切
断器を作動して切断し、切断部前方の全体を巻取り軸に
巻取る。
その後ターレットを回転すると被動ギヤの半部の歯先は
弾性体に接して回転し、低い位置決め平面が弾性体側を
向くと回転力が生ぜず位置決めされ、巻取り軸のスリッ
トは支持筒のスリットと一致する。そして支持筒が受取
りパイプに対向する位置に来たとき支持筒内の押出しパ
イプを押出すと、コイルは押出され受取りパイプの中の
矯正芯金の円錐部先端から嵌合し、内側端子の係止部の
形状が円弧状に修正され、受取りパイプ内に押込まれ、
主パイプの後退により押出しパイプが前進してコイルを
放出する。
弾性体に接して回転し、低い位置決め平面が弾性体側を
向くと回転力が生ぜず位置決めされ、巻取り軸のスリッ
トは支持筒のスリットと一致する。そして支持筒が受取
りパイプに対向する位置に来たとき支持筒内の押出しパ
イプを押出すと、コイルは押出され受取りパイプの中の
矯正芯金の円錐部先端から嵌合し、内側端子の係止部の
形状が円弧状に修正され、受取りパイプ内に押込まれ、
主パイプの後退により押出しパイプが前進してコイルを
放出する。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1図
、第2図において、1は本発明のコイル自動巻装置で、
テープ状のコイル材Wが端子付は装置2で一定間隔で端
子付けされて幅方向を垂直にして供給される。
、第2図において、1は本発明のコイル自動巻装置で、
テープ状のコイル材Wが端子付は装置2で一定間隔で端
子付けされて幅方向を垂直にして供給される。
該端子付は装置2としては、第3図又は第4図の装置が
用いられる。第3図はハンダにより端子を形成する装置
であり、幅Iを有するハンダ槽3の両側にスリット4が
設けられ、該ハンダ槽に溶解したハンダが上面まで常に
供給されており、コイル材Wをスリット4に沿って下降
させると、溶解ハンダ中に浸漬して長さlの絶縁被覆が
燃焼して除去されると共にハンダが付着し、引上げると
ハンダメツキされた状態になる。
用いられる。第3図はハンダにより端子を形成する装置
であり、幅Iを有するハンダ槽3の両側にスリット4が
設けられ、該ハンダ槽に溶解したハンダが上面まで常に
供給されており、コイル材Wをスリット4に沿って下降
させると、溶解ハンダ中に浸漬して長さlの絶縁被覆が
燃焼して除去されると共にハンダが付着し、引上げると
ハンダメツキされた状態になる。
第4図の装置は、剥離グラインダ5.5を用いるもので
、コイル材Wをいずれかのグラインダ5側に移動して接
触させながら送ることにより絶縁層が剥離され、剥離面
が端子となる。剥離は両面について行なってもよいが、
コイルの内側端子については内側のみ、外側端子につい
ては外側のみ行うだけでもよい。
、コイル材Wをいずれかのグラインダ5側に移動して接
触させながら送ることにより絶縁層が剥離され、剥離面
が端子となる。剥離は両面について行なってもよいが、
コイルの内側端子については内側のみ、外側端子につい
ては外側のみ行うだけでもよい。
第5図に示すようにコイル材は、一定の展開長りごとに
長さIの端子付けをされ、例えば、その172の位置を
境界として内側端子■、と外側端子T2が形成され、巻
込み作業中該境界で切断される。
長さIの端子付けをされ、例えば、その172の位置を
境界として内側端子■、と外側端子T2が形成され、巻
込み作業中該境界で切断される。
第1図、第2図のコイル自動巻装置1は、送り部6、巻
込み部7及び矯正、取出し部8を備える。送り部6を構
成する部材は、し〜ル9上を車輪10aでコイル材Wの
供給方向に前進後退できる移動テーブルlOに装着され
ている。第6図、第7図に示すように該テーブルlOの
コイル材供給側から各一対のガイド11、送りローラI
2、チャック13と一つの切断器14が順次配置され、
ガイド11の入口には円弧状のガイド端面11aが形成
されてガイド作用を円滑にするようにされており、送り
ローラ12は、正逆転可能のステップモータ15で駆動
されるようになっている。
込み部7及び矯正、取出し部8を備える。送り部6を構
成する部材は、し〜ル9上を車輪10aでコイル材Wの
供給方向に前進後退できる移動テーブルlOに装着され
ている。第6図、第7図に示すように該テーブルlOの
コイル材供給側から各一対のガイド11、送りローラI
2、チャック13と一つの切断器14が順次配置され、
ガイド11の入口には円弧状のガイド端面11aが形成
されてガイド作用を円滑にするようにされており、送り
ローラ12は、正逆転可能のステップモータ15で駆動
されるようになっている。
1対のチャック13は、ビン16で開閉自在に枢着され
、対向面の中間には夫々凹面17aが設けられて後述す
る巻込みヘッドの支持筒が進入でき、停止位置17bで
停止するようになっている。
、対向面の中間には夫々凹面17aが設けられて後述す
る巻込みヘッドの支持筒が進入でき、停止位置17bで
停止するようになっている。
またチャック13の一方の先端には側面からの開口にセ
ンサ18が取付けられ、コイル材Wの先端の内側端子■
、の位置を検出する。チャック13の下面には一対のリ
ンク19(第8図)がビン2oで枢着され、両リンク1
9の先端をビン21で連結し、該ビン21を矢22方向
に移動することによりチャック13.13を開放するよ
うにされている。該ビン21は、第1図に示すように下
方に突出し、移動テーブル10と一体のブラケット23
に枢支されたレバー24に係合され、該レバー24は、
電磁石25に連結されており、該電磁石25の付勢で前
記矢22方向に動かされてビン21、リンク19によっ
てチャック13を開き、電磁石25の消勢で戻しばね2
6に引かれて戻りチャック13を閉じ、コイル材を軽く
保持する。
ンサ18が取付けられ、コイル材Wの先端の内側端子■
、の位置を検出する。チャック13の下面には一対のリ
ンク19(第8図)がビン2oで枢着され、両リンク1
9の先端をビン21で連結し、該ビン21を矢22方向
に移動することによりチャック13.13を開放するよ
うにされている。該ビン21は、第1図に示すように下
方に突出し、移動テーブル10と一体のブラケット23
に枢支されたレバー24に係合され、該レバー24は、
電磁石25に連結されており、該電磁石25の付勢で前
記矢22方向に動かされてビン21、リンク19によっ
てチャック13を開き、電磁石25の消勢で戻しばね2
6に引かれて戻りチャック13を閉じ、コイル材を軽く
保持する。
切断器14は、第9図に示す鉄形のものでリンク27を
電磁石28で引くことによりコイル材Wを切断する。
電磁石28で引くことによりコイル材Wを切断する。
次に前記巻込み部7について説明する。該巻込み部7は
、ターレット30に4個の巻込みヘッド31を装着し、
軸32によって保持されて回動し90°ずつの定位置と
その中間位置停止するようにされており、軸32の軸線
はコイル材移動面に垂直である。基台に固定した支持板
33にステップモータ34が固定され、その回転軸34
aに軸32が連結固定されている。
、ターレット30に4個の巻込みヘッド31を装着し、
軸32によって保持されて回動し90°ずつの定位置と
その中間位置停止するようにされており、軸32の軸線
はコイル材移動面に垂直である。基台に固定した支持板
33にステップモータ34が固定され、その回転軸34
aに軸32が連結固定されている。
第10図、第11図に示すように、ターレット30には
4組の半径方向の固定孔35が穿設され、これに続いて
ターレットの厚さ方向に穿設されたギヤ穴36と固定孔
35に交差する長穴37が設けられて、固定孔35に巻
込みヘッド31が固定されている。該巻込みヘッド31
は、支持筒3Bに組込まれており、その内部の段付き孔
39内に頭付きの押出しパイプ40が進退自在に挿入さ
れ、かつ中心に向けて戻しばね41で加圧されており、
常時はその外端が保持筒38の先端よりコイル材Wの幅
だけ奥に引込んでいる。押出しパイプ40の頭部には、
1対のガイドビン42が、保持筒38の横穴42aとタ
ーレット30の長穴37を貫いて固定され、該ビン42
をターレット30の半径方向に押圧することにより押出
しパイプ40を放射方向に移動させることができる。
4組の半径方向の固定孔35が穿設され、これに続いて
ターレットの厚さ方向に穿設されたギヤ穴36と固定孔
35に交差する長穴37が設けられて、固定孔35に巻
込みヘッド31が固定されている。該巻込みヘッド31
は、支持筒3Bに組込まれており、その内部の段付き孔
39内に頭付きの押出しパイプ40が進退自在に挿入さ
れ、かつ中心に向けて戻しばね41で加圧されており、
常時はその外端が保持筒38の先端よりコイル材Wの幅
だけ奥に引込んでいる。押出しパイプ40の頭部には、
1対のガイドビン42が、保持筒38の横穴42aとタ
ーレット30の長穴37を貫いて固定され、該ビン42
をターレット30の半径方向に押圧することにより押出
しパイプ40を放射方向に移動させることができる。
巻取り軸43は、押出しパイプ40内に挿通支持され、
その内端側は前記ギヤ六36内に伸び該ギヤ穴内36に
挿入された被動ギヤ45に固定されている。該被動ギヤ
45は、後記する駆動ギヤが噛合って駆動されるが、第
12図に示すようにその外周に歯部の一部を幅45aの
範囲で切取って平面にした位置決め平面46が設けられ
ていて、非作業時に巻取り軸43を一定の回転位置で停
止させるようになっている。
その内端側は前記ギヤ六36内に伸び該ギヤ穴内36に
挿入された被動ギヤ45に固定されている。該被動ギヤ
45は、後記する駆動ギヤが噛合って駆動されるが、第
12図に示すようにその外周に歯部の一部を幅45aの
範囲で切取って平面にした位置決め平面46が設けられ
ていて、非作業時に巻取り軸43を一定の回転位置で停
止させるようになっている。
第13図に示すように、支持筒3Bと巻取り軸43の先
端面には、フィル材Wの厚さより僅かに幅が広いガイド
スリット47と係止スリット48が偏心位置で一線に並
ぶように設けられており、コイル材Wは、ガイドスリッ
ト47に案内され係止スリット48に係止されて第14
図(a)に示すように内部端子■、を偏心位置にしてe
字状に巻込まれる。このように巻込むことにより、後記
する矯正、取出し装置で第14図(b)のようにコイル
Cの内周を円形に矯正する場合に作業し易い。コイルC
を取出すために、ターレット30にレバー49がピン5
0で枢支され、該レバー50の一端が前記ピン42に係
合している。したがってレバー50の他端に中心向きの
力を作用させれば、押出しパイプ40を押出してコイル
を取出すことができる。
端面には、フィル材Wの厚さより僅かに幅が広いガイド
スリット47と係止スリット48が偏心位置で一線に並
ぶように設けられており、コイル材Wは、ガイドスリッ
ト47に案内され係止スリット48に係止されて第14
図(a)に示すように内部端子■、を偏心位置にしてe
字状に巻込まれる。このように巻込むことにより、後記
する矯正、取出し装置で第14図(b)のようにコイル
Cの内周を円形に矯正する場合に作業し易い。コイルC
を取出すために、ターレット30にレバー49がピン5
0で枢支され、該レバー50の一端が前記ピン42に係
合している。したがってレバー50の他端に中心向きの
力を作用させれば、押出しパイプ40を押出してコイル
を取出すことができる。
被動ギヤ45の位置決めには、ターレット30の回転時
に該被動ギヤ45の前記幅45aの部分の移動軌跡上に
、第15図に示すように該ギヤ45の歯頂面には接触す
るが位置決め平面46には接触しない厚さの弾性体すな
わちゴムリング51が用いられる。該ゴムリング51は
、下部が平坦面52とされ、第2図で支持板33から伸
びる筒体53に固定されている。ターレット30の矢5
4方向の回転によりギヤ45は同一方向に■〜■のよう
に公転しながら矢54a方向に自転し、位置決め平面4
6が例えば■の位置でゴムリング51に対向すると非接
触になって自転が停止し、■の位置までその姿勢を保つ
。そしてこの状態で前記ガイドスリット47と係止スリ
ット48は一線に並び、かつコイル材Wに嵌合する配置
になっている。モして■の位置では平面52の下方にあ
るため、被動ギヤ45はゴムリング51とは無関係にな
り連続回転をすることが可能であるから、被動ギヤ45
を駆動ギヤ55で駆動することにより、支持筒38内で
コイル巻きをすることができる。なお、図示の大きさの
ゴムリング51を用いると、■■の区間では厚さを薄く
してギヤ45と非接触とし、■以降の区間を厚くして接
触するようにしても位置決めに必要な自転角度は得られ
る。
に該被動ギヤ45の前記幅45aの部分の移動軌跡上に
、第15図に示すように該ギヤ45の歯頂面には接触す
るが位置決め平面46には接触しない厚さの弾性体すな
わちゴムリング51が用いられる。該ゴムリング51は
、下部が平坦面52とされ、第2図で支持板33から伸
びる筒体53に固定されている。ターレット30の矢5
4方向の回転によりギヤ45は同一方向に■〜■のよう
に公転しながら矢54a方向に自転し、位置決め平面4
6が例えば■の位置でゴムリング51に対向すると非接
触になって自転が停止し、■の位置までその姿勢を保つ
。そしてこの状態で前記ガイドスリット47と係止スリ
ット48は一線に並び、かつコイル材Wに嵌合する配置
になっている。モして■の位置では平面52の下方にあ
るため、被動ギヤ45はゴムリング51とは無関係にな
り連続回転をすることが可能であるから、被動ギヤ45
を駆動ギヤ55で駆動することにより、支持筒38内で
コイル巻きをすることができる。なお、図示の大きさの
ゴムリング51を用いると、■■の区間では厚さを薄く
してギヤ45と非接触とし、■以降の区間を厚くして接
触するようにしても位置決めに必要な自転角度は得られ
る。
駆動ギヤ55は、その下部にプーリ56を一体に有し、
旋回アーム57に立設した軸58に支持されている。旋
回アーム57は、第16図に示すように支軸59を中心
として支持台60上で係止面60a160b間で旋回自
在に支持され、尾端57aに連結した電磁石57bによ
って操作される。図示のように停止面Boaに当接した
位置では駆動ギヤ55は被動ギヤ45に噛合い、時計方
向に回動されて停止面60bに当接するときは噛合いが
外れて、動力伝達は不能になる。駆動ギヤ55に動力を
伝達する手段として、支軸59に2段のアイドルプーリ
61が遊嵌され、基台にはプーリ62を設けたモータ6
3が固定され、ベルト64.65が順次巻掛けられてい
て、モータ63の付勢によりギヤ55.45を回転し巻
込みヘッド31を作動する。
旋回アーム57に立設した軸58に支持されている。旋
回アーム57は、第16図に示すように支軸59を中心
として支持台60上で係止面60a160b間で旋回自
在に支持され、尾端57aに連結した電磁石57bによ
って操作される。図示のように停止面Boaに当接した
位置では駆動ギヤ55は被動ギヤ45に噛合い、時計方
向に回動されて停止面60bに当接するときは噛合いが
外れて、動力伝達は不能になる。駆動ギヤ55に動力を
伝達する手段として、支軸59に2段のアイドルプーリ
61が遊嵌され、基台にはプーリ62を設けたモータ6
3が固定され、ベルト64.65が順次巻掛けられてい
て、モータ63の付勢によりギヤ55.45を回転し巻
込みヘッド31を作動する。
次に、前記矯正、取出し部8につき第17図によって説
明する。核部8の主たる機構は主パイプ7・0に内装さ
れ、該主パイプ70はホルダ71によって進退自在に支
持され、前後進カム72と図外の戻しばねによって巻込
みヘッド3Iに対して進退するように操作される。
明する。核部8の主たる機構は主パイプ7・0に内装さ
れ、該主パイプ70はホルダ71によって進退自在に支
持され、前後進カム72と図外の戻しばねによって巻込
みヘッド3Iに対して進退するように操作される。
主パイプ70内には受取りパイプ74が挿入されてばね
75で前向きに弾支され、該受取りパイプ74には前端
から、支持筒38が嵌合するガイド穴76、コイルCが
嵌合する受取り穴77及び中空部78が設けられ、中空
部78から受取り穴77にわたって押出しパイプ79が
挿入され、その長平方向の四部にストッパ80が係合し
、かつ背後からばね81の押圧力を受けており、その芯
穴内を、基端が受取りパイプ74の底部に固定された矯
正芯金82が貫通して(4る。該矯正芯金82は、コイ
ルCの内径と等しい外径をもち、先端が円錐部82aと
されてその頂点の位置が受取り穴77の外端と略同位置
にされている。
75で前向きに弾支され、該受取りパイプ74には前端
から、支持筒38が嵌合するガイド穴76、コイルCが
嵌合する受取り穴77及び中空部78が設けられ、中空
部78から受取り穴77にわたって押出しパイプ79が
挿入され、その長平方向の四部にストッパ80が係合し
、かつ背後からばね81の押圧力を受けており、その芯
穴内を、基端が受取りパイプ74の底部に固定された矯
正芯金82が貫通して(4る。該矯正芯金82は、コイ
ルCの内径と等しい外径をもち、先端が円錐部82aと
されてその頂点の位置が受取り穴77の外端と略同位置
にされている。
マタ主パイプ70の先端下部にはアーム83が突設され
て、カム72の突出部72aが主パイプ71の尾端に接
しているとき、該アーム83がターレット30のレバー
49に当接した状態になり、受取りパイプ74の受取り
穴76が支持筒38に嵌合して支持筒38内で巻込まれ
たコイルが受取り穴77に対向した状態になる。
て、カム72の突出部72aが主パイプ71の尾端に接
しているとき、該アーム83がターレット30のレバー
49に当接した状態になり、受取りパイプ74の受取り
穴76が支持筒38に嵌合して支持筒38内で巻込まれ
たコイルが受取り穴77に対向した状態になる。
カム72が更に回転して山72bが接触すると、主パイ
プ70とアーム83は押出されるが、受取パイプ74は
支持筒38に接しているため動くことはできず、ばね7
5が圧縮される。そして、レバー49はアーム83に押
されてピン50を中心として反時計方向に回動し、ピン
42を図で左側に移動させ、これと一体の押出しパイプ
40を放射方向に押出す。これにより第14図(a)に
示す内側形状をもつコイルCは支持筒38内から押出さ
れると共に受取り穴77内に入り、押出しパイプ79を
ばね81に抗して後退させて受取り穴77内に深く押込
まれる。このとき、内側端子■1は偏心位置で直線状を
なしているが、矯正芯金82の円錐部82aを通過する
うちに円弧状に漸次矯正され、円柱部に至って第14図
(b)のように円心円弧状に矯正される。
プ70とアーム83は押出されるが、受取パイプ74は
支持筒38に接しているため動くことはできず、ばね7
5が圧縮される。そして、レバー49はアーム83に押
されてピン50を中心として反時計方向に回動し、ピン
42を図で左側に移動させ、これと一体の押出しパイプ
40を放射方向に押出す。これにより第14図(a)に
示す内側形状をもつコイルCは支持筒38内から押出さ
れると共に受取り穴77内に入り、押出しパイプ79を
ばね81に抗して後退させて受取り穴77内に深く押込
まれる。このとき、内側端子■1は偏心位置で直線状を
なしているが、矯正芯金82の円錐部82aを通過する
うちに円弧状に漸次矯正され、円柱部に至って第14図
(b)のように円心円弧状に矯正される。
カム72が更に回転して面72Gが接すると、保持筒7
0は図外の戻しばねで後退し、コイルCに対する巻取り
ヘッド31側の押出しパイプ40からの押圧力は解除さ
れ、逆方向に作用するばね81により押出しパイプ79
が前進してコイルCを外部へ放出する。
0は図外の戻しばねで後退し、コイルCに対する巻取り
ヘッド31側の押出しパイプ40からの押圧力は解除さ
れ、逆方向に作用するばね81により押出しパイプ79
が前進してコイルCを外部へ放出する。
各部の構成、作用は以上のとおりであり、各可動部分は
予めセットされた制御装置によって次の順序で制御され
る。
予めセットされた制御装置によって次の順序で制御され
る。
(1)初めてコイル材Wを送り部6に供給するときはチ
ャック13を開いて送りローラ12を前進回転させ、最
初の内側端子■1がセンサ18を越えるまで送る。
ャック13を開いて送りローラ12を前進回転させ、最
初の内側端子■1がセンサ18を越えるまで送る。
(2)次にチャック13を閉じてコイル材Wを挾持しな
がら送りローラ12を逆回転させてセンサ18を作用さ
せ、内側端子■1の端部がセンサ中心に来たとき送りロ
ーラを停止させる。コイル材Wはチャック13と送りロ
ーラ12の間で幅方向を上下方向として張られた状態に
ある。
がら送りローラ12を逆回転させてセンサ18を作用さ
せ、内側端子■1の端部がセンサ中心に来たとき送りロ
ーラを停止させる。コイル材Wはチャック13と送りロ
ーラ12の間で幅方向を上下方向として張られた状態に
ある。
(3)ターレット30の反時計方向の回転により、最初
に下向きになる巻込みヘッド31は、チャック13の凹
面17a 、17a間の溝に進入し停止位置17bで停
止する。該へ・ンド31の支持筒40のガイドスリット
47と巻込み軸40の係止スリット48は、前記した被
動ギヤ45に係合するゴムリング51の作用で位置決め
平面46を一定方向にして、両スリット47.48を運
動方向に一線上に並べられているから、両スリット47
.48はコイル材Wを挾持する状態で嵌合する。
に下向きになる巻込みヘッド31は、チャック13の凹
面17a 、17a間の溝に進入し停止位置17bで停
止する。該へ・ンド31の支持筒40のガイドスリット
47と巻込み軸40の係止スリット48は、前記した被
動ギヤ45に係合するゴムリング51の作用で位置決め
平面46を一定方向にして、両スリット47.48を運
動方向に一線上に並べられているから、両スリット47
.48はコイル材Wを挾持する状態で嵌合する。
(4)この状態でコイル材Wは逆送りされて、端子先端
が巻込み軸43の係止スリット48内でスリット48の
半分以上の部分に保持された状態で送りローラ12を停
止させる。センサ18と停止位置17bとの距離を17
巻取り軸43のスリット48の長さを12とすると、コ
イル材W先端の逆送りfii4は、(1+ i!z/
2) < 13< 1+とされる。
が巻込み軸43の係止スリット48内でスリット48の
半分以上の部分に保持された状態で送りローラ12を停
止させる。センサ18と停止位置17bとの距離を17
巻取り軸43のスリット48の長さを12とすると、コ
イル材W先端の逆送りfii4は、(1+ i!z/
2) < 13< 1+とされる。
(5)次に、電磁石57bを作動させて駆動ギヤ55を
被動ギヤ45に噛合わせる。
被動ギヤ45に噛合わせる。
(6)モータ63を付勢して巻込み軸43を回転し、該
軸43外周に巻付けを行ない、その作業の途中で一旦モ
ータ63を停止する。
軸43外周に巻付けを行ない、その作業の途中で一旦モ
ータ63を停止する。
(7)チャック】3を開いて移動テーブル10を後退さ
せ、巻込みヘッド31がチャック13の外方に位置した
とき後退を停止させ、チャック13を閉じる。
せ、巻込みヘッド31がチャック13の外方に位置した
とき後退を停止させ、チャック13を閉じる。
(8)そして巻込み作業を再開し、端子■2と1.の連
続した部分がセンサ18を通過するのを検知し、外側端
子■2の長さだけ切断器14を通過したとき該切断器で
切断し、巻込み作業を続けて外側端子■2全体を巻込む
。
続した部分がセンサ18を通過するのを検知し、外側端
子■2の長さだけ切断器14を通過したとき該切断器で
切断し、巻込み作業を続けて外側端子■2全体を巻込む
。
(9)次いで、ターレット31は反時計方向に45゜回
転される。
転される。
(10)移動テーブル10は初めの前進位置に戻る。
この状態は前記(2)の状態であり、各ヘッドについて
該(2)以下の作業が繰返される。
該(2)以下の作業が繰返される。
(11)巻込みヘッド31が真上に達したとき、溶着の
ためのアルコールを滴下し、コイル材外面に付着させて
おいた接着剤を溶解させ、アルコールを蒸発させること
によりコイル材相互を接着させる。蒸発を迅速に行なわ
せるために熱風を吹付ける。
ためのアルコールを滴下し、コイル材外面に付着させて
おいた接着剤を溶解させ、アルコールを蒸発させること
によりコイル材相互を接着させる。蒸発を迅速に行なわ
せるために熱風を吹付ける。
(12)ターレット30を更に90°回転して矯正、取
出し装置8に対し対向させ、カム72を回転してレバー
49によりコイルCを押出し矯正芯金82によって内側
端子T1のe字状部分を円形に矯正する。
出し装置8に対し対向させ、カム72を回転してレバー
49によりコイルCを押出し矯正芯金82によって内側
端子T1のe字状部分を円形に矯正する。
(発明の効果)
本発明は、以上のようにコイル材の内側端子を巻取り軸
端面の偏心位置に設けた係止スリツト内に引込んで巻込
み、その引込み量は端子位置をセンサで検出して制御す
るから、端部が外側へ折れ曲ったり係止スリットから外
れたりすることがなく、一定の形状に巻込まれる。そし
て、係止スリットによる挾持部分が内周寄りの偏心した
位置にあるから先端が円錐形の矯正芯軸をもつ矯正、取
出し装置に向けて押出すだけで挟持部分の形状が矯正さ
れ、正確で均質な製品が自動的に製作される効果を有す
る。
端面の偏心位置に設けた係止スリツト内に引込んで巻込
み、その引込み量は端子位置をセンサで検出して制御す
るから、端部が外側へ折れ曲ったり係止スリットから外
れたりすることがなく、一定の形状に巻込まれる。そし
て、係止スリットによる挾持部分が内周寄りの偏心した
位置にあるから先端が円錐形の矯正芯軸をもつ矯正、取
出し装置に向けて押出すだけで挟持部分の形状が矯正さ
れ、正確で均質な製品が自動的に製作される効果を有す
る。
第1図は本発明の実施例の正面図、第2図は側面図、第
3図は端子付は装置の一例を示す斜面図、第4図は同装
置の他側を示す平面図、第5図はコイル材の平面図、第
6図は移動台の平面図、第7図は同じく正面図、第8図
は同じく下面図、第9図は切断器の正面図、第1θ図は
タレットの正面図、第11図は巻込ヘッドの縦断面図、
第12図(a) (b)は鼓動ギヤの正面図及び側面図
、第13図は巻込みヘッドの端面図、第14図(a)(
b)はコイルの矯正前及び矯正後の端面図、第15図は
巻込み軸に対する位置決め作用の説明図、第16図は動
力伝達機構の平面図、第17図は矯正、取出し装置の縦
断面図である。 6・・・送り部 7・・・巻込み部8・・・矯正
、取出し部 IO・・・移動テーブル 13・・・チャック 18・・・センサ 31・・・巻取りヘッド 40.79・・・押出しパイプ 45・・・被動ギヤ 47・・・ガイドスリット 4B・・・係止スリット 51・・・弾性体 12・・・送りローラ 14・・・切断器 30・・・ターレット 38・・・支持筒 43・・・巻取り軸 46・・・位置決め平面 第1図 第3図 第4図 第5図 第8図 0a 1゜ 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 (a) (b) 第17図 0
3図は端子付は装置の一例を示す斜面図、第4図は同装
置の他側を示す平面図、第5図はコイル材の平面図、第
6図は移動台の平面図、第7図は同じく正面図、第8図
は同じく下面図、第9図は切断器の正面図、第1θ図は
タレットの正面図、第11図は巻込ヘッドの縦断面図、
第12図(a) (b)は鼓動ギヤの正面図及び側面図
、第13図は巻込みヘッドの端面図、第14図(a)(
b)はコイルの矯正前及び矯正後の端面図、第15図は
巻込み軸に対する位置決め作用の説明図、第16図は動
力伝達機構の平面図、第17図は矯正、取出し装置の縦
断面図である。 6・・・送り部 7・・・巻込み部8・・・矯正
、取出し部 IO・・・移動テーブル 13・・・チャック 18・・・センサ 31・・・巻取りヘッド 40.79・・・押出しパイプ 45・・・被動ギヤ 47・・・ガイドスリット 4B・・・係止スリット 51・・・弾性体 12・・・送りローラ 14・・・切断器 30・・・ターレット 38・・・支持筒 43・・・巻取り軸 46・・・位置決め平面 第1図 第3図 第4図 第5図 第8図 0a 1゜ 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 (a) (b) 第17図 0
Claims (1)
- 一定間隔で端子を形成したコイル材の供給方向に前後
進できる移動テーブルに、送りローラ、開閉自在のチャ
ック、端子検出センサ及び切断器を順次備え、該コイル
材を含む平面と直交する回転軸をもつターレットに放射
方向の支持筒をもつ巻込みヘッドを設け、該支持筒に押
出しパイプと巻取り軸を内装し、該支持筒及び巻取り軸
の端面にその偏心位置で一線に並び、かつコイル材と同
一平面上に位置するガイドスリットと係止スリットを設
け、該巻取り軸の他端に周面の一部に位置決め平面を設
けた被動ギヤを固定し、支持筒の非作業位置で該位置決
め平面の移動軌跡に、ギヤ歯先のみに接する弾性体を固
定部材に設けると共に、支持筒端面に対向して先端が円
錐形の矯正芯金をもつ受取りパイプを進退自在に設けて
なり、支持筒の作業位置でコイル材に巻込み軸の係止ス
リットを係合させたのち内部端子先端が該係止スリット
内に至るまでコイル材を後退させ、かつ前記被動ギヤを
駆動ギヤに噛合わせることを特徴とする超小型モータコ
イルのコイル巻自動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084523A JP2676264B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 超小型モータコイルのコイル巻自動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084523A JP2676264B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 超小型モータコイルのコイル巻自動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285539A true JPH03285539A (ja) | 1991-12-16 |
| JP2676264B2 JP2676264B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=13833002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084523A Expired - Lifetime JP2676264B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 超小型モータコイルのコイル巻自動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676264B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2084523A patent/JP2676264B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676264B2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4019543A (en) | Method of fixing an end portion of a line to a reel | |
| JP2676264B2 (ja) | 超小型モータコイルのコイル巻自動装置 | |
| JP2752112B2 (ja) | コイル用のテーピング装置 | |
| US3454053A (en) | Coiled filament forming apparatus | |
| JP2877918B2 (ja) | 円筒体内面巻線装置 | |
| JP4664470B2 (ja) | 空芯コイルの巻線方法および巻線装置 | |
| JPH054763A (ja) | テープ状体の収納箱内への巻取り方法と装置 | |
| JPH07101641A (ja) | テープ巻き付け装置 | |
| US4671784A (en) | Automatic tube processing apparatus | |
| US4787565A (en) | Method and assembly for forming thread reserve on spool tube in thread winding apparatus | |
| JPH0452163B2 (ja) | ||
| JPS6410431B2 (ja) | ||
| JPH06176907A (ja) | 自動巻き線機 | |
| JP2529917B2 (ja) | 超小型平角コイルの自動製造装置 | |
| JP3290739B2 (ja) | 内視鏡用チャンネルチューブ表面溝付け加工方法及び装置 | |
| JPH10284334A (ja) | コイル巻線機 | |
| JP2994160B2 (ja) | テーピング方法とその装置 | |
| JPH084177Y2 (ja) | 多層巻ばねの成形装置 | |
| US5240197A (en) | Selectively engageable tape winding shaft and method of use | |
| JPH0750644B2 (ja) | 自動巻き線機 | |
| CH380610A (fr) | Bobinoir | |
| JPH092710A (ja) | シート巻取方法 | |
| JPS6213266A (ja) | はんだ成形供給装置 | |
| JPH038088B2 (ja) | ||
| JP2545332B2 (ja) | インクリボンメガネ作製装置 |