JPH03285593A - Dcブラシレスモータの位置検出回路 - Google Patents
Dcブラシレスモータの位置検出回路Info
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- JPH03285593A JPH03285593A JP2085973A JP8597390A JPH03285593A JP H03285593 A JPH03285593 A JP H03285593A JP 2085973 A JP2085973 A JP 2085973A JP 8597390 A JP8597390 A JP 8597390A JP H03285593 A JPH03285593 A JP H03285593A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
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- OSVXSBDYLRYLIG-UHFFFAOYSA-N chlorine dioxide Inorganic materials O=Cl=O OSVXSBDYLRYLIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000019398 chlorine dioxide Nutrition 0.000 description 1
- QBWCMBCROVPCKQ-UHFFFAOYSA-N chlorous acid Chemical compound OCl=O QBWCMBCROVPCKQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はDCブラシレスモータの制御に関し、特に電圧
駆動のモータ駆動ICによりDCブラシレスモータを制
御する制御回路に関する。
駆動のモータ駆動ICによりDCブラシレスモータを制
御する制御回路に関する。
[従来の技術]
DCブラシレスモータはステータのコイルに制御した位
相の電流を供給することにより、ロータの永久磁石に力
を作用させてロータを回転させる。
相の電流を供給することにより、ロータの永久磁石に力
を作用させてロータを回転させる。
ここで、ロータの回転角度を知ってコイルに電流を供給
することが重要である。ロータの回転角度(位置)検出
方法としては、ホール素子をロータ軌道の近傍に配置し
、ロータの永久磁石が形成する磁場強度の変化を検出す
る方法かよく用いられる。このような電圧信号を入力し
てモータ駆動用を流を制御する電圧駆動のモータ駆動I
Cが多く用いられている。
することが重要である。ロータの回転角度(位置)検出
方法としては、ホール素子をロータ軌道の近傍に配置し
、ロータの永久磁石が形成する磁場強度の変化を検出す
る方法かよく用いられる。このような電圧信号を入力し
てモータ駆動用を流を制御する電圧駆動のモータ駆動I
Cが多く用いられている。
第2図に従来の技術によるDCブラシレスモータの位1
検出部の各部品の#続を示す、ロータの位置(回転角度
)を検出するために、3つのホール素子Hu、Hv、H
wが用いられている。各ホール素子は、一対の電流入力
端子と一対の電圧出力端子とを有する。ホール素子は、
通常半導体の薄片で電流Iの通路を形成し、薄片の厚さ
方向に磁束密度Bの磁界を印加し、IとBとに垂直な方
向にホール電圧vHを発生させるものである。
検出部の各部品の#続を示す、ロータの位置(回転角度
)を検出するために、3つのホール素子Hu、Hv、H
wが用いられている。各ホール素子は、一対の電流入力
端子と一対の電圧出力端子とを有する。ホール素子は、
通常半導体の薄片で電流Iの通路を形成し、薄片の厚さ
方向に磁束密度Bの磁界を印加し、IとBとに垂直な方
向にホール電圧vHを発生させるものである。
薄片の厚さをt、ホール定数をK)(とすると、ホール
電圧V)(は、VH=KHBI/lで表わされる。ここ
でホール定数KHはキャリア密度に反比例する。定電流
駆動の場合、ホール電圧は磁束密度Bに比例し、キャリ
ア密度と厚さとに反比例することになる。ホール素子H
u、Hv、Hwは、を源の便宜の点からは図示のように
直列に接続され、電圧Vsの電源から抵抗R1、R2を
介して駆動電流を供給される。ホール素子Hu、Hv、
Hwに発生したホール電圧は、モータ駆動用IC10の
ホール電圧入力端子に供給され、それぞれオペアンプo
P1、O20、oP3で増mされる。
電圧V)(は、VH=KHBI/lで表わされる。ここ
でホール定数KHはキャリア密度に反比例する。定電流
駆動の場合、ホール電圧は磁束密度Bに比例し、キャリ
ア密度と厚さとに反比例することになる。ホール素子H
u、Hv、Hwは、を源の便宜の点からは図示のように
直列に接続され、電圧Vsの電源から抵抗R1、R2を
介して駆動電流を供給される。ホール素子Hu、Hv、
Hwに発生したホール電圧は、モータ駆動用IC10の
ホール電圧入力端子に供給され、それぞれオペアンプo
P1、O20、oP3で増mされる。
このようにして得た3つのホール電圧信号によって、モ
ータドライブICl0はブラシレスモータのロータがど
のような位置にあるかを判断し、駆動するための電流を
各コイルに供給する。
ータドライブICl0はブラシレスモータのロータがど
のような位置にあるかを判断し、駆動するための電流を
各コイルに供給する。
[発明か解決しようとする課題]
ホール素子の仕様は、一般には一対の!流入力端子に一
定電圧の電源を接続した時に一定の磁束密度下で発生す
る出力電圧の大小でランク分けされている。このような
使用方法では、ホール素子のキャリア密度nや厚さtに
ばらつきか生じても、流れる電流Iがnとtとに比例し
、ホール電圧VHがnとtとに反比例し、■に比例する
のでnとtのばらつきは相殺される。
定電圧の電源を接続した時に一定の磁束密度下で発生す
る出力電圧の大小でランク分けされている。このような
使用方法では、ホール素子のキャリア密度nや厚さtに
ばらつきか生じても、流れる電流Iがnとtとに比例し
、ホール電圧VHがnとtとに反比例し、■に比例する
のでnとtのばらつきは相殺される。
ところが、第2図(A>に示すような接続で複数のホー
ル素子を用いた場合には、定電流駆動となり、nやtの
ばらつきがそのまま出力電圧に現れる。この場合、ホー
ル素子の電流出力端子間の電圧降下は必ずしも一定では
なく、したがって、一定電圧印加のもとに組み分けを行
なったホール素子の性能は大きくばらついてしまう、ホ
ール素子の入力抵抗のばらつきは±50%以上あること
もまれではない、このため、定電圧駆動の条件下で出力
電圧を揃えたホール素子を第2図(A)に示すような接
続で用いると、ホール電圧は±50%以上ばらつくこと
になってしまう。
ル素子を用いた場合には、定電流駆動となり、nやtの
ばらつきがそのまま出力電圧に現れる。この場合、ホー
ル素子の電流出力端子間の電圧降下は必ずしも一定では
なく、したがって、一定電圧印加のもとに組み分けを行
なったホール素子の性能は大きくばらついてしまう、ホ
ール素子の入力抵抗のばらつきは±50%以上あること
もまれではない、このため、定電圧駆動の条件下で出力
電圧を揃えたホール素子を第2図(A)に示すような接
続で用いると、ホール電圧は±50%以上ばらつくこと
になってしまう。
すなわち、ホール素子の出力部の等価回路を第2図(B
)に示すように表した時、ホール素子の電圧発生部の起
電力eは、定電流駆動のもとではその電圧か±50%以
上ばらつく、ホール素子には、内部抵抗R)(十RHが
伴なうが、オペアンプの入力インピーダンスが内部抵抗
R)tよりも十分大きければ、オペアンプに印加される
電圧はほぼeとなり、大きくばらつくことになる。ばら
つきを防止するには素子の入力抵抗を選別して用いるか
、並列接続して定電圧駆動せざるを得なくなる。
)に示すように表した時、ホール素子の電圧発生部の起
電力eは、定電流駆動のもとではその電圧か±50%以
上ばらつく、ホール素子には、内部抵抗R)(十RHが
伴なうが、オペアンプの入力インピーダンスが内部抵抗
R)tよりも十分大きければ、オペアンプに印加される
電圧はほぼeとなり、大きくばらつくことになる。ばら
つきを防止するには素子の入力抵抗を選別して用いるか
、並列接続して定電圧駆動せざるを得なくなる。
これらの対策はコストの上昇および電源電流の増加を招
くことになる。
くことになる。
本発明の目的は、定電流駆動した時にばらつきのあるホ
ール素子を用いても、モータ駆動用ICの許容範囲内の
出力電圧を発生させることのできるDCブラシレスモー
タの位置検出回路を提供することである。
ール素子を用いても、モータ駆動用ICの許容範囲内の
出力電圧を発生させることのできるDCブラシレスモー
タの位置検出回路を提供することである。
1課題を解決するための手段]
従来の技術によれば、出力電圧eの大きく異なる複数の
ホール素子を、モータ駆動ICにそのまま接続していた
ため、出力電圧のばらつきがそのままモータ駆動ICの
入力信号のばらつきになっていた。
ホール素子を、モータ駆動ICにそのまま接続していた
ため、出力電圧のばらつきがそのままモータ駆動ICの
入力信号のばらつきになっていた。
本発明によれば、第1図(A)に示すように複数のホー
ル素子が直列にf#枕され、各ホール素子の出力電圧端
子の間に一定の抵抗値Rを有する抵抗Ru、Rv、Rw
か接続される。
ル素子が直列にf#枕され、各ホール素子の出力電圧端
子の間に一定の抵抗値Rを有する抵抗Ru、Rv、Rw
か接続される。
このようなホール素子の出力部の等価回路を示せば第1
図(B)のようになる、すなわち、ホール素子の電圧出
力eに内部抵抗RH−RHが接続され、その両端子間に
外付抵抗Rが接続され、外付抵抗Rの端子間電圧(R/
(2RH十R))eがモータ駆動用ICに入力される
。このようにして、出力電圧のばらつきが少なくなる。
図(B)のようになる、すなわち、ホール素子の電圧出
力eに内部抵抗RH−RHが接続され、その両端子間に
外付抵抗Rが接続され、外付抵抗Rの端子間電圧(R/
(2RH十R))eがモータ駆動用ICに入力される
。このようにして、出力電圧のばらつきが少なくなる。
ホール素子の出力電圧eは、前述のようにホール素子の
キャリア密度や膜厚に逆比例する。ところでキャリア密
度や膜厚のような要素はホール素子の出力部にもホール
素子の電流入力部にも共通に生ずる。キャリア密度が低
かったつ膜厚が薄いと、電流端子間の抵抗は高く、定電
流駆動した時には高い出力電圧を発生する。この時には
出力部の内部抵抗RHも大きい、この大きな出力抵抗R
Hと小さな抵抗R”C″電圧分割回路を作り、抵抗Rの
端子間電圧を出力とすると、出力電圧は小さなものにな
る。逆に、キャリア密度が高かったつ膜厚が厚いと、ホ
ール素子の内部抵抗は低くなり、定電流駆動した時の出
力電圧は小さいが、出力部の内部抵抗RHも小さい、し
たがって、一定の抵抗Rを外付して電圧分割回路を形成
した時に抵抗Rに両端に現われる電圧は相対的に大きく
なる。
キャリア密度や膜厚に逆比例する。ところでキャリア密
度や膜厚のような要素はホール素子の出力部にもホール
素子の電流入力部にも共通に生ずる。キャリア密度が低
かったつ膜厚が薄いと、電流端子間の抵抗は高く、定電
流駆動した時には高い出力電圧を発生する。この時には
出力部の内部抵抗RHも大きい、この大きな出力抵抗R
Hと小さな抵抗R”C″電圧分割回路を作り、抵抗Rの
端子間電圧を出力とすると、出力電圧は小さなものにな
る。逆に、キャリア密度が高かったつ膜厚が厚いと、ホ
ール素子の内部抵抗は低くなり、定電流駆動した時の出
力電圧は小さいが、出力部の内部抵抗RHも小さい、し
たがって、一定の抵抗Rを外付して電圧分割回路を形成
した時に抵抗Rに両端に現われる電圧は相対的に大きく
なる。
このように、ホール素子の出力電圧の大小は一定の抵抗
を出力端子間に接続することにより平均化される。
を出力端子間に接続することにより平均化される。
3実施例]
本発明の実施例によるDCブラシレスモータの位置検出
回路の入力部分は、第1図(A)に示すような回路であ
る。複数のホール素子、図示の場合には3つのホール素
子Hu、Hv、Hwが直列に接続され、定電流駆動され
る。すなわち、電圧Vsの端子と接地端子との間に負荷
抵抗R3、R4を介して3つのホール素子Hu、Hv、
Hwが接続される。これらのホール素子の出力電圧端子
には、同一の抵抗値Rを有する抵抗Ru、Rv、Rwか
接続され、この抵抗Ru、Rv、Rwの端子間電圧がモ
ータ駆動用ICl0の3つの入力端子対に接続され、そ
れぞれのオペアンプOPI、OR2、OR3の入力端子
に接続される。抵抗の値Rは、ホール素子の出力回路の
内部抵抗2R)(の平均値にほぼ等しいように選択する
。すなわち、第1図(B)に示す等価回路において、出
力電圧eを外部に最も有効に引き出すためRとR)(+
RHとがほぼ等しいように選ぶ、この時、オペアンプに
入力される入力電圧は、(R/ (2RH+R))eと
なる。
回路の入力部分は、第1図(A)に示すような回路であ
る。複数のホール素子、図示の場合には3つのホール素
子Hu、Hv、Hwが直列に接続され、定電流駆動され
る。すなわち、電圧Vsの端子と接地端子との間に負荷
抵抗R3、R4を介して3つのホール素子Hu、Hv、
Hwが接続される。これらのホール素子の出力電圧端子
には、同一の抵抗値Rを有する抵抗Ru、Rv、Rwか
接続され、この抵抗Ru、Rv、Rwの端子間電圧がモ
ータ駆動用ICl0の3つの入力端子対に接続され、そ
れぞれのオペアンプOPI、OR2、OR3の入力端子
に接続される。抵抗の値Rは、ホール素子の出力回路の
内部抵抗2R)(の平均値にほぼ等しいように選択する
。すなわち、第1図(B)に示す等価回路において、出
力電圧eを外部に最も有効に引き出すためRとR)(+
RHとがほぼ等しいように選ぶ、この時、オペアンプに
入力される入力電圧は、(R/ (2RH+R))eと
なる。
本発明のより具体的な実施例を第3図に示す。
モータ駆動用ICl0は、モータのステータコイルLw
−Lv−Luに駆動を流を供給するための端子P2、R
8、pHを有する。これら3相のコイルに供給される電
流は、ビンP12がら抵抗R9を介して電源ライン2か
ら供給される。これら3相・のコイルLw−Lv−Lu
に供給される@流は3つのホール素子Hw、Hv、Hu
がら供給されるホール電圧で形成される位置検出信号に
よって制御される。ホール素子Hw、Hv、Huは、直
列に接続され、抵抗R111、R112を介して、電源
ライン2と接地ライン1との間に直列に接続されている
。すなわち3つのホール素子は同一電流で駆動される。
−Lv−Luに駆動を流を供給するための端子P2、R
8、pHを有する。これら3相のコイルに供給される電
流は、ビンP12がら抵抗R9を介して電源ライン2か
ら供給される。これら3相・のコイルLw−Lv−Lu
に供給される@流は3つのホール素子Hw、Hv、Hu
がら供給されるホール電圧で形成される位置検出信号に
よって制御される。ホール素子Hw、Hv、Huは、直
列に接続され、抵抗R111、R112を介して、電源
ライン2と接地ライン1との間に直列に接続されている
。すなわち3つのホール素子は同一電流で駆動される。
ホール素子Hw、Hv、Huの電圧出力端子は、抵抗値
Rの抵抗Rw、Rv、Ruで短絡され、この抵抗Rw、
Rv、Ruの端子間電圧がそれぞれモータ駆動用ICの
ホール電圧入力端子のR3−R4、R5−R6、R9−
10に入力される。ホール素子の内部抵抗が高く、出力
電圧か高い時には、内部抵抗と外付抵抗Rで電圧分割さ
れる分割比が小さくなり、モータ駆動用rcioに入力
する電圧はより小さく縮小される。これと比較してホー
ル素子の内部抵抗か低く、出力電圧か低い時には、内部
抵抗と外付抵抗Rの電圧分割の分割比か大きくなり、モ
ータ駆動用ICl0に入力する電圧は相対的に大きくな
る。このようにして、ホール素子のばらつきに関わらす
、モータ駆動ICに入力する電圧は平均化される。
Rの抵抗Rw、Rv、Ruで短絡され、この抵抗Rw、
Rv、Ruの端子間電圧がそれぞれモータ駆動用ICの
ホール電圧入力端子のR3−R4、R5−R6、R9−
10に入力される。ホール素子の内部抵抗が高く、出力
電圧か高い時には、内部抵抗と外付抵抗Rで電圧分割さ
れる分割比が小さくなり、モータ駆動用rcioに入力
する電圧はより小さく縮小される。これと比較してホー
ル素子の内部抵抗か低く、出力電圧か低い時には、内部
抵抗と外付抵抗Rの電圧分割の分割比か大きくなり、モ
ータ駆動用ICl0に入力する電圧は相対的に大きくな
る。このようにして、ホール素子のばらつきに関わらす
、モータ駆動ICに入力する電圧は平均化される。
なお、コイルLwと接地間には抵抗R7とキャパシタC
7との直列接続とからなるスナバ回路が接続され、コイ
ルLwにノイズが生じた時等にその電圧変化を吸収する
役目を果たす、同様に、コイルLvおよびL uと接地
間には、抵抗R6とキャパシタC6との直列接続および
、抵抗R5とキャパシタC5との直列接続か接続される
。なお、位相補償回路端子ビンP15とコイル駆動を流
の流れるビンP12および電源ラインの間にはキャパシ
タC8およびC9が接続され、ビンP15と接地間に接
続されているR1と共に、位相補償回路を形成している
。ホール素子Hwの電圧出力端子の信号は、抵抗RIO
とキャパシタC12および抵抗R11とキャパシタC1
3を介して、それぞれ交流成分のみとされ、回転数検出
器の入力端子P23、R22に入力されている。また、
端子P1のアンプ出力は、抵抗R102、キャパシタC
l0I、ClO2で形成される積分回路を介して、積分
信号入力端子P26に供給されている。
7との直列接続とからなるスナバ回路が接続され、コイ
ルLwにノイズが生じた時等にその電圧変化を吸収する
役目を果たす、同様に、コイルLvおよびL uと接地
間には、抵抗R6とキャパシタC6との直列接続および
、抵抗R5とキャパシタC5との直列接続か接続される
。なお、位相補償回路端子ビンP15とコイル駆動を流
の流れるビンP12および電源ラインの間にはキャパシ
タC8およびC9が接続され、ビンP15と接地間に接
続されているR1と共に、位相補償回路を形成している
。ホール素子Hwの電圧出力端子の信号は、抵抗RIO
とキャパシタC12および抵抗R11とキャパシタC1
3を介して、それぞれ交流成分のみとされ、回転数検出
器の入力端子P23、R22に入力されている。また、
端子P1のアンプ出力は、抵抗R102、キャパシタC
l0I、ClO2で形成される積分回路を介して、積分
信号入力端子P26に供給されている。
なお、キャパシタCl01C1lは、フィルタの定数を
定める素子、キャパシタC1と02は+12Vの電源ラ
インの安定化のためのキャパシタ、キャパシタC3とC
4は、−i−5Vの電源ラインの安定化のキャパシタで
ある。スイッチ4は、モータのオン・オフを指示するス
イッチであり、このスイッチをオンすると、端子5の電
圧は接地電位とされ、オフすると端子5の電位は抵抗R
2を介して5v電源に引き上げられる。ピンP17はク
ロック信号入力端子7から抵抗R3を介して、クロック
信号を入力する。
定める素子、キャパシタC1と02は+12Vの電源ラ
インの安定化のためのキャパシタ、キャパシタC3とC
4は、−i−5Vの電源ラインの安定化のキャパシタで
ある。スイッチ4は、モータのオン・オフを指示するス
イッチであり、このスイッチをオンすると、端子5の電
圧は接地電位とされ、オフすると端子5の電位は抵抗R
2を介して5v電源に引き上げられる。ピンP17はク
ロック信号入力端子7から抵抗R3を介して、クロック
信号を入力する。
モータ駆動用ICl0は、たとえば日立製作所から入手
できるHA13476と呼ばれるICで構成できる。こ
の場合、ホール入力の作動入力電圧範囲は60〜200
mVp−pであり、電源電圧の変化を考慮した場合、実
質的には70〜180mv程度にホール出力電圧のばら
つきを抑えなければならない、しかも、ホール素子・マ
グネット間寸法のばらつき、マグネットの磁束密度のば
らつきがあるので、市販のホール素子の一般規格品を使
用したのでは、選別をしないとこの電圧範囲に満足させ
ることはほぼ不可能である。第3図の回路において、出
力抵抗Rw、Rv、Ruを接続することによって、特に
選別をしなくてもホール素子の出力規格を許容範囲に納
めることが容易となった。
できるHA13476と呼ばれるICで構成できる。こ
の場合、ホール入力の作動入力電圧範囲は60〜200
mVp−pであり、電源電圧の変化を考慮した場合、実
質的には70〜180mv程度にホール出力電圧のばら
つきを抑えなければならない、しかも、ホール素子・マ
グネット間寸法のばらつき、マグネットの磁束密度のば
らつきがあるので、市販のホール素子の一般規格品を使
用したのでは、選別をしないとこの電圧範囲に満足させ
ることはほぼ不可能である。第3図の回路において、出
力抵抗Rw、Rv、Ruを接続することによって、特に
選別をしなくてもホール素子の出力規格を許容範囲に納
めることが容易となった。
このため、ホール素子の選別、管理に要する費用を節約
することができる。また、ホール素子を並列駆動する場
合と比べると、大きな電流を使用しなくても安定した出
力を得ることが可能となった。
することができる。また、ホール素子を並列駆動する場
合と比べると、大きな電流を使用しなくても安定した出
力を得ることが可能となった。
以上実施例に沿って本発明を説明したが、本発明はこれ
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
[発明の効果〕
性能にばらつきのあるホール素子を複数個用いて、規格
化された複数のホール入力端子に入力を供給する際に、
ホール信号電圧を均一化させることかできる。
化された複数のホール入力端子に入力を供給する際に、
ホール信号電圧を均一化させることかできる。
このため、ホール素子の性能のばらつきによる種々の問
題を解決することかできる。
題を解決することかできる。
第1図は本発明の基本構成を示し、第1図(A)は接続
を示す回路図、第1図(B)はホール素子出力部の等価
回路を示す回路図、 第2図(A)、(B)は第1図(A)、(B)に対応す
る従来の技術を示す回路図、 第3図は本発明のより具体的な実施例によるモータ駆動
回路を示す回路図である。 接地ライン 電源ライン スイッチ オン・オフ信号端子 モータ駆動用IC キャパシタ 抵 抗 ホール素子 コイル ICのピン
を示す回路図、第1図(B)はホール素子出力部の等価
回路を示す回路図、 第2図(A)、(B)は第1図(A)、(B)に対応す
る従来の技術を示す回路図、 第3図は本発明のより具体的な実施例によるモータ駆動
回路を示す回路図である。 接地ライン 電源ライン スイッチ オン・オフ信号端子 モータ駆動用IC キャパシタ 抵 抗 ホール素子 コイル ICのピン
Claims (2)
- (1)、DCブラシレスモータのロータの回転位置を検
出するための回路であって、 各々が電流入力端子と電圧出力端子とを有し、ロータの
形成する磁場を検出するための複数のホール素子と、 前記各ホール素子の出力端子間に接続された抵抗と、 前記複数のホール素子の出力端子に接続され、入力電圧
を増幅する複数の増幅器と を含むDCブラシレスモータの位置検出回路。 - (2)、前記抵抗は、前記複数のホール素子の出力抵抗
の平均値とほぼ等しい抵抗値を有する請求項1記載のD
Cブラシレスモータの位置検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085973A JPH03285593A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Dcブラシレスモータの位置検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085973A JPH03285593A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Dcブラシレスモータの位置検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285593A true JPH03285593A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13873667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085973A Pending JPH03285593A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Dcブラシレスモータの位置検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005292800A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-10-20 | Pentax Corp | 像ブレ補正装置 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2085973A patent/JPH03285593A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005292800A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-10-20 | Pentax Corp | 像ブレ補正装置 |
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