JPH03285778A - 電極チップの抜き取り装置 - Google Patents
電極チップの抜き取り装置Info
- Publication number
- JPH03285778A JPH03285778A JP8425990A JP8425990A JPH03285778A JP H03285778 A JPH03285778 A JP H03285778A JP 8425990 A JP8425990 A JP 8425990A JP 8425990 A JP8425990 A JP 8425990A JP H03285778 A JPH03285778 A JP H03285778A
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- JP
- Japan
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- electrode tip
- elastic materials
- electrode
- elastic material
- circumference
- Prior art date
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- Pending
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
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- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は抵抗溶接用電極子ノブの抜き取り装置、特に溶
接ロボッ1−の電極チ・ノブを自動的に取り替える場合
等に適する抜き取り装置に関する。
接ロボッ1−の電極チ・ノブを自動的に取り替える場合
等に適する抜き取り装置に関する。
(従来の技術)
抵抗溶接用電極チップは、テーパーによってシャンクに
差し込んで取り付けてあり、消耗するので適時取り替え
が必要である。
差し込んで取り付けてあり、消耗するので適時取り替え
が必要である。
従来チップを取り替える場合には、作業者が工具を用い
て抜き取り新しいチップと取り替えていた。
て抜き取り新しいチップと取り替えていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、テーパーで堅く差し込まれた電極チップ
は容易に抜けないので、短時間で素早く取り替えるには
熟練が必要で、シャンク側の損傷も多く、又、多数の溶
接ロボッ1〜を使用する場合には、作業基がロボットの
作動範囲に入る危険と作業時間が問題であった。
は容易に抜けないので、短時間で素早く取り替えるには
熟練が必要で、シャンク側の損傷も多く、又、多数の溶
接ロボッ1〜を使用する場合には、作業基がロボットの
作動範囲に入る危険と作業時間が問題であった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、弾性材をチップに押圧し密着固持させ、これ
を軸方向に移動させてチップを抜き取るものである。
を軸方向に移動させてチップを抜き取るものである。
具体的には、電極チップの周囲に2以」二に分割され、
コアーを内在する弾性材を対峙させる手段と、内在する
コアーの軸芯側にクリアランスを配する手段と、前記弾
性材を軸芯方向に押圧する手段と、押圧された弾性材が
電極チップの周囲に張り出す開口部を有するケースを配
する手段とによって構成されている。
コアーを内在する弾性材を対峙させる手段と、内在する
コアーの軸芯側にクリアランスを配する手段と、前記弾
性材を軸芯方向に押圧する手段と、押圧された弾性材が
電極チップの周囲に張り出す開口部を有するケースを配
する手段とによって構成されている。
(作用)
下記横置になる本発明電極チップ抜き取り装置において
は、弾性材が軸芯方向に押圧され、圧縮変形する過程で
、弾性材はチップに密着し、これを固持する状態となる
。
は、弾性材が軸芯方向に押圧され、圧縮変形する過程で
、弾性材はチップに密着し、これを固持する状態となる
。
さらに押圧されると、チップ周辺の開口部に張り出して
くる。
くる。
このような弾性材の流動変形の過程で、内在するコアー
は軸芯側に付されたクリアランスを押し開いて移動し続
け、シャンク保持材とチップを固持した部分の弾性材と
の間に割り込み押し広げる。
は軸芯側に付されたクリアランスを押し開いて移動し続
け、シャンク保持材とチップを固持した部分の弾性材と
の間に割り込み押し広げる。
したがって、シャンクと千ノブとが互いに反対の軸方向
に押し出され、弾性材に固持された電極チップは抜き取
られる。
に押し出され、弾性材に固持された電極チップは抜き取
られる。
(実施例)
1づ下図面にしたがって本発明の特徴を具体的に説明す
る。
る。
シャンク]にテーパーで差し込まれている電極チップ2
の周囲に、はぼ半円形に分割されたケース3が対峙して
配してあり、内部には、ウレタンゴムのシャンク保持材
4とウレタンゴ11の抜き取り弾性材5が配しである。
の周囲に、はぼ半円形に分割されたケース3が対峙して
配してあり、内部には、ウレタンゴムのシャンク保持材
4とウレタンゴ11の抜き取り弾性材5が配しである。
又、抜き取り弾性材5には軸芯方向に薄く形成されたコ
アー6が内在している。
アー6が内在している。
さらに、内在するコアー6の軸芯側には、クリアランス
7が付しである。
7が付しである。
電極チップの抜き取りは、シリンダ等の加圧機構矢示9
(図省略)によって、ト記構成のケス3を軸芯方向に押
圧することによってなされる。
(図省略)によって、ト記構成のケス3を軸芯方向に押
圧することによってなされる。
押圧されてシャンク]及び電極子ノア2に押し付ζ寸ち
れたウレタンゴI\のシャンク保持材1及び抜き取り弾
性材5は、それぞれ圧し潰されてシャンク1.電極チッ
プ2に密着すると共に、クリアランス7を圧し清し、ケ
ース3の上下の開[]部11.]2に次第に張り出して
くる。
れたウレタンゴI\のシャンク保持材1及び抜き取り弾
性材5は、それぞれ圧し潰されてシャンク1.電極チッ
プ2に密着すると共に、クリアランス7を圧し清し、ケ
ース3の上下の開[]部11.]2に次第に張り出して
くる。
この押圧される過程で、抜き取り弾性材5に内存するコ
アー6は押し出されて、いったん圧し潰されたクリアラ
ンス7に割り込み、これを押し開いて軸芯方向に移動す
る。
アー6は押し出されて、いったん圧し潰されたクリアラ
ンス7に割り込み、これを押し開いて軸芯方向に移動す
る。
したがって、シャンク1.電極デツプ2に密着し、これ
をしっかり把握した状態のシャンク保持材4.抜き取り
弾性材5を5互いに逆の軸方向に押しだし電極チップを
抜き取る。
をしっかり把握した状態のシャンク保持材4.抜き取り
弾性材5を5互いに逆の軸方向に押しだし電極チップを
抜き取る。
抜き取りを確実にするためには、繰り返し押圧するとよ
い。
い。
又、コアーを分割するとか形状−4−法を変えて周方向
の抜き取り圧を調整してもよい。
の抜き取り圧を調整してもよい。
コアーをウレタンゴムやシリコンのような柔軟材として
、周方向の抜き取り圧を調整してもよい 抜き取り弾性材5自体も分割1重ね合わせ、中空部を形
成する等によって、密着と抜き取り圧の割合を調整でき
る9 シャンク1の径が大きい場合には、シャンク保持材4が
なくてもよい。
、周方向の抜き取り圧を調整してもよい 抜き取り弾性材5自体も分割1重ね合わせ、中空部を形
成する等によって、密着と抜き取り圧の割合を調整でき
る9 シャンク1の径が大きい場合には、シャンク保持材4が
なくてもよい。
(発明の効果)
本発明の電極子ノブ抜き収り装置は」二連したように、
電極ヂノ1の周りに配された弾性材が押圧される過程で
、電極に密着し内在するコアの割り込み押し開く作用に
よって、弾性材が電極チップに密着把握し軸方向に移動
して抜き取るため、従来のようにシャンクやチップを傷
めることがない。
電極ヂノ1の周りに配された弾性材が押圧される過程で
、電極に密着し内在するコアの割り込み押し開く作用に
よって、弾性材が電極チップに密着把握し軸方向に移動
して抜き取るため、従来のようにシャンクやチップを傷
めることがない。
又、電極チップに本発明装置を押圧するだけで、熟練も
作業者すら必要としない。
作業者すら必要としない。
電極チップを装着するには、溶接装置に内存する加圧機
構で、加圧すれば装着できるので電極チップを定位置に
並べるだけでよい。
構で、加圧すれば装着できるので電極チップを定位置に
並べるだけでよい。
したがって、本発明抜き取り装置と組み合わせて、容易
に電極チップの取り替え装置とすることができ、ロボッ
トの作動範囲に入ることも無く、自動的に短時間で複数
の溶接装置の電極を同時に取り替えることができ、そう
効果は絶大である。
に電極チップの取り替え装置とすることができ、ロボッ
トの作動範囲に入ることも無く、自動的に短時間で複数
の溶接装置の電極を同時に取り替えることができ、そう
効果は絶大である。
第1区は1本発明電極チップ抜き取り装置の構成を示す
断面図。 第2図は、本発明装置による電極チップの抜き取り状態
を示す断面図。 1、シャンク、2 電極デツプ、3.ケース4 シャン
ク保持材、5抜き取り弾性材6、コアー、7 クリアラ
ン丸 9、押圧力を示ず矢示、1]、、12.l1口部13
抜き取りを示ず矢示、
断面図。 第2図は、本発明装置による電極チップの抜き取り状態
を示す断面図。 1、シャンク、2 電極デツプ、3.ケース4 シャン
ク保持材、5抜き取り弾性材6、コアー、7 クリアラ
ン丸 9、押圧力を示ず矢示、1]、、12.l1口部13
抜き取りを示ず矢示、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電極チップの周囲に、2以上に分割され、コアーを
内在する弾性材を対峙させる手段と、内在するコアーの
軸芯側にクリアランスを配する手段と、前記弾性材を軸
芯方向に押圧する手段と、押圧され圧し潰された弾性材
が電極チップの周囲に張り出す開口部を有するケースを
配する手段とによって構成される、電極チップの抜き取
り装置。 2)弾性材に内在するコアーが、柔軟性材質を含むこと
を特徴とするする、第1項記載の電極チップ抜き取り装
置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8425990A JPH03285778A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 電極チップの抜き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8425990A JPH03285778A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 電極チップの抜き取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285778A true JPH03285778A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13825457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8425990A Pending JPH03285778A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 電極チップの抜き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5387774A (en) * | 1991-12-20 | 1995-02-07 | A R O | Spot resistance-welding electrode; contact tip for such an electrode; machine for exchanging these tips |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8425990A patent/JPH03285778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5387774A (en) * | 1991-12-20 | 1995-02-07 | A R O | Spot resistance-welding electrode; contact tip for such an electrode; machine for exchanging these tips |
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