JPH0328577Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328577Y2 JPH0328577Y2 JP1987174322U JP17432287U JPH0328577Y2 JP H0328577 Y2 JPH0328577 Y2 JP H0328577Y2 JP 1987174322 U JP1987174322 U JP 1987174322U JP 17432287 U JP17432287 U JP 17432287U JP H0328577 Y2 JPH0328577 Y2 JP H0328577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial
- relay
- series
- reed switch
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔分野の概要〕
本考案は電磁雑音を発生し電子機器の誤動作を
試験する擬似雑音発生器に関し、詳しくは同軸線
充電電圧を放電するリレイの構造に関する。
試験する擬似雑音発生器に関し、詳しくは同軸線
充電電圧を放電するリレイの構造に関する。
従来、この種の擬似電磁雑音発生器は、第4図
に示す回路図のように、直流高圧電源1に充電抵
抗2とリレイ3が直列に接続され、リレイ3は同
軸線4の心線5へ接続され、同軸線4の外側導体
が電源1に接続されている同軸充電部と、同軸線
4の心線5の他端にリレイ6を介して終端抵抗7
の一端が接続され、終端抵抗7の他端は同軸線4
の外側導体に接続されている同軸終端部とからな
る。
に示す回路図のように、直流高圧電源1に充電抵
抗2とリレイ3が直列に接続され、リレイ3は同
軸線4の心線5へ接続され、同軸線4の外側導体
が電源1に接続されている同軸充電部と、同軸線
4の心線5の他端にリレイ6を介して終端抵抗7
の一端が接続され、終端抵抗7の他端は同軸線4
の外側導体に接続されている同軸終端部とからな
る。
リレイ6がオフしていて、リレイ3をオンに
し、同軸線4を充電する。充電終了後、リレイ3
をオフしリレイ6がオンされ、同軸線4より終端
抵抗7と負荷8へ放電して擬似雑音が負荷8に印
加される。
し、同軸線4を充電する。充電終了後、リレイ3
をオフしリレイ6がオンされ、同軸線4より終端
抵抗7と負荷8へ放電して擬似雑音が負荷8に印
加される。
同軸線充電電圧の放電による擬似雑音電圧の波
形は立ち上がり時間が極めて短く、1ns(ナノセコ
ンド)以下という特徴がある。リレイ6は高耐圧
リレイであり、擬似雑音の波形に急峻な立ち上が
りに続いて不要振動が発生しないように、リレイ
6は第5図に示す同軸構造に構成している。第5
図において、9はリードスイツチ(水銀接点リー
ドスイツチ)、10は金属管、11は接栓(コネ
クタ金具)、12は絶縁樹脂である。
形は立ち上がり時間が極めて短く、1ns(ナノセコ
ンド)以下という特徴がある。リレイ6は高耐圧
リレイであり、擬似雑音の波形に急峻な立ち上が
りに続いて不要振動が発生しないように、リレイ
6は第5図に示す同軸構造に構成している。第5
図において、9はリードスイツチ(水銀接点リー
ドスイツチ)、10は金属管、11は接栓(コネ
クタ金具)、12は絶縁樹脂である。
リレイ6は長時間安定な雑音を発生するために
接点の痛み具合をみて度々交換する必要がある。
接点の痛み具合をみて度々交換する必要がある。
高耐圧のリレイは高価であるので、安い低耐圧
リレイを用いることが望ましい。
リレイを用いることが望ましい。
今、1個のリレイ6の代わりに、2個のリレイ
を直列に接続して用いる場合を考える。この場合
の擬似雑音発生器の等価回路図は第6図で示され
る。C0は接続部容量で、縦属接続した2つのリ
レイ61,62の接続線と外側金属管との間の容量
である。第6図における鎖線枠内は等価的に第7
図の回路図で示される。C1,C2はそれぞれリレ
イ61,62の回路図で示される。C1,C2はそれぞ
れリレイ61,62の接点容量であり、0.2〜10PF
程度である。
を直列に接続して用いる場合を考える。この場合
の擬似雑音発生器の等価回路図は第6図で示され
る。C0は接続部容量で、縦属接続した2つのリ
レイ61,62の接続線と外側金属管との間の容量
である。第6図における鎖線枠内は等価的に第7
図の回路図で示される。C1,C2はそれぞれリレ
イ61,62の回路図で示される。C1,C2はそれぞ
れリレイ61,62の接点容量であり、0.2〜10PF
程度である。
リレイ61,62が第5図に示した同軸構造であ
る場合、その接続には擬似雑音の波形に振動波を
生じないために通常の接続方法では同軸ケーブル
を用いる。同軸ケーブルは通常100〜200PF/m
程度の容量を有しており、また接続にはある程度
の長さ寸法(例えば10cm以上)が必要である。
る場合、その接続には擬似雑音の波形に振動波を
生じないために通常の接続方法では同軸ケーブル
を用いる。同軸ケーブルは通常100〜200PF/m
程度の容量を有しており、また接続にはある程度
の長さ寸法(例えば10cm以上)が必要である。
第7図において、C1,C2が1PFであり、C0が
15PFであると仮定した場合、C0とC1は直列であ
るから E1≒C0/C1E0故、E1≒15E0、今Eを10KVとすると、 E=E0+E1であるから、E0≒0.6(KV)、E1≒9.4
(KV)となる。
15PFであると仮定した場合、C0とC1は直列であ
るから E1≒C0/C1E0故、E1≒15E0、今Eを10KVとすると、 E=E0+E1であるから、E0≒0.6(KV)、E1≒9.4
(KV)となる。
即ちリレイ61,62を同軸ケーブルを用い接続
する方法ではリレイ61には高耐圧リレイを用い
なければならない事を示す。即ち、上記の結果は
縦属接続するリレイ間の接続線による容量の発生
を極力小さくする必要がある。
する方法ではリレイ61には高耐圧リレイを用い
なければならない事を示す。即ち、上記の結果は
縦属接続するリレイ間の接続線による容量の発生
を極力小さくする必要がある。
以上に説明したように、同軸構造のリレイ2個
を同軸ケーブルにより直列に接続する従来通常行
なわれる構造では、同軸線側、即ち第1段に用い
るリレイの耐圧を大幅に低下させることが困難で
あつた。
を同軸ケーブルにより直列に接続する従来通常行
なわれる構造では、同軸線側、即ち第1段に用い
るリレイの耐圧を大幅に低下させることが困難で
あつた。
本考案の目的は、複数個の低耐圧リレイを用
い、かつ擬似雑音の波形を乱すことのないリレイ
の構造を提供することにある。
い、かつ擬似雑音の波形を乱すことのないリレイ
の構造を提供することにある。
本考案は、同軸充電部と同軸終端部を備えた擬
似雑音発生器において、同軸終端部のリレイに複
数個のリードスイツチを導体単線により、直列に
接続するとともに、金属外装ケースにより複数個
のリレイを一体に覆つて構成した同軸構造の擬似
雑音発生器である。
似雑音発生器において、同軸終端部のリレイに複
数個のリードスイツチを導体単線により、直列に
接続するとともに、金属外装ケースにより複数個
のリレイを一体に覆つて構成した同軸構造の擬似
雑音発生器である。
複数個のリードスイツチを短い導体単線により
直列に接続することにより、接続部容量を少なく
ともリードスイツチの接点容量より小さくし、第
1段に用いるリードスイツチの耐圧を低減し、複
数個のリードスイツチを一体に同軸構造とするこ
とにより擬似雑音の波形の乱れを防止する。
直列に接続することにより、接続部容量を少なく
ともリードスイツチの接点容量より小さくし、第
1段に用いるリードスイツチの耐圧を低減し、複
数個のリードスイツチを一体に同軸構造とするこ
とにより擬似雑音の波形の乱れを防止する。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案の擬似雑音発生器に用いる同軸
終端部用リレイの一実施例を表わす縦断面図であ
る。
終端部用リレイの一実施例を表わす縦断面図であ
る。
2個のリードスイツチ(水銀接点リードスイツ
チ)91,92を縦に並べて上方のリードスイツチ
91の可動接点端子91aと、下方のリードスイツ
チ92の常開接点端子92bとを、両端にスリツト
入り筒部を設け、かつ屈曲した導体単線13を用
いて短く接続し、上方のリードスイツチ91の常
開接点端子91bとコネクタの中心導体とを屈曲し
た導体単線13で接続し、下方のリードスイツチ
92の可動接点端子92aと、コネクタ中心導体を
真つ直ぐな導体単線13で接続した後、リードス
イツチ91,92を絶線樹脂12で一体に樹脂モー
ルドとして円柱状体とし、さらに両端にコネクタ
金具11を備えた金属外装ケース14で円柱状体
を覆つた構造のリレイとしてある。15はリード
スイツチ91,92を同時に作動させるための駆動
コイルである。
チ)91,92を縦に並べて上方のリードスイツチ
91の可動接点端子91aと、下方のリードスイツ
チ92の常開接点端子92bとを、両端にスリツト
入り筒部を設け、かつ屈曲した導体単線13を用
いて短く接続し、上方のリードスイツチ91の常
開接点端子91bとコネクタの中心導体とを屈曲し
た導体単線13で接続し、下方のリードスイツチ
92の可動接点端子92aと、コネクタ中心導体を
真つ直ぐな導体単線13で接続した後、リードス
イツチ91,92を絶線樹脂12で一体に樹脂モー
ルドとして円柱状体とし、さらに両端にコネクタ
金具11を備えた金属外装ケース14で円柱状体
を覆つた構造のリレイとしてある。15はリード
スイツチ91,92を同時に作動させるための駆動
コイルである。
このように2個のリードスイツチ91,92を短
い導体単線13で接続したリレイであるから、接
続部容量C0(第7図参照)は同軸ケーブルで接続
する場合より十分に小さい。例えば、リードスイ
ツチ91,92の接点容量C1,C2が1PFであり、接
続部容量C0が0.5PFに低減したとすると、第7図
からC1E1=(C0+C2)E0が成り立ち、したがつて
E1=0.5+1/1E0である。Eが10KVとするとE= E1+E0からE0=4(KV)、E1=6(KV)となる。
い導体単線13で接続したリレイであるから、接
続部容量C0(第7図参照)は同軸ケーブルで接続
する場合より十分に小さい。例えば、リードスイ
ツチ91,92の接点容量C1,C2が1PFであり、接
続部容量C0が0.5PFに低減したとすると、第7図
からC1E1=(C0+C2)E0が成り立ち、したがつて
E1=0.5+1/1E0である。Eが10KVとするとE= E1+E0からE0=4(KV)、E1=6(KV)となる。
即ち、リードスイツチ91には耐圧6KVのも
の、リードスイツチ92には耐圧4KVのものを用
いることにより耐圧10KVのリレーを構成でき
る。
の、リードスイツチ92には耐圧4KVのものを用
いることにより耐圧10KVのリレーを構成でき
る。
実施例では2段直列接続の場合を示したが、3
段直列接続でもよく、前述したと同様に接点容量
C1,C2,CCを1PF、接続部容量C01,C02を
0.5PF、E0を10KVと仮定した場合、第1段、第
2段、第3段リードスイツチにはそれぞれ耐圧
4.7KV、耐圧4.2KV、耐圧1.1KVのものを用いて
耐圧10KVのリレイを構成できる。
段直列接続でもよく、前述したと同様に接点容量
C1,C2,CCを1PF、接続部容量C01,C02を
0.5PF、E0を10KVと仮定した場合、第1段、第
2段、第3段リードスイツチにはそれぞれ耐圧
4.7KV、耐圧4.2KV、耐圧1.1KVのものを用いて
耐圧10KVのリレイを構成できる。
第2図、第3図は本考案に用いられるリレイの
他の実施例の縦断面図および平面図である。
他の実施例の縦断面図および平面図である。
第2図に於て金属外装ケースは、横断面小判形
状の上部閉端ケース本体16と底板17とからな
る。ケース本体16は、内部に短径方向の仕切り
板18が底部開口端近傍まで設けられ、上部閉端
面には仕切り板18の両側に2個の透孔が設けら
れて接栓(コネクタ金具)11が接続されてい
る。(第3図参照) 2個のリードスイツチ91,92を横に並べて置
き、その可動接点端子91a,92aを、端部にスリ
ツト入り筒部を有するU型状の導体単線19によ
り接続し、常開接点端子91b,92bに屈曲した導
体単線13でコネクタ中心導体を接続したリード
スイツチ組合体を作る。この組合体をコネクタ中
心導体が接栓(コネクタ金具)11の中央になる
ようにケース本体16に収納し、ケース本体16
に絶線樹脂12を充填した後、ケース本体16の
開口部に底板17を固着して一体の同軸構造とし
たリレイとする。
状の上部閉端ケース本体16と底板17とからな
る。ケース本体16は、内部に短径方向の仕切り
板18が底部開口端近傍まで設けられ、上部閉端
面には仕切り板18の両側に2個の透孔が設けら
れて接栓(コネクタ金具)11が接続されてい
る。(第3図参照) 2個のリードスイツチ91,92を横に並べて置
き、その可動接点端子91a,92aを、端部にスリ
ツト入り筒部を有するU型状の導体単線19によ
り接続し、常開接点端子91b,92bに屈曲した導
体単線13でコネクタ中心導体を接続したリード
スイツチ組合体を作る。この組合体をコネクタ中
心導体が接栓(コネクタ金具)11の中央になる
ようにケース本体16に収納し、ケース本体16
に絶線樹脂12を充填した後、ケース本体16の
開口部に底板17を固着して一体の同軸構造とし
たリレイとする。
この構造では導体単線19がやや長いので、接
続部容量が1PFであると仮定すると(接点容量
C1,C2を1PF、Eを10KVとして)、第1段のリ
ードスイツチ91に要する耐圧は6.7KV、第2段
のリードスイツチ92には耐圧3.3KVとなる。
続部容量が1PFであると仮定すると(接点容量
C1,C2を1PF、Eを10KVとして)、第1段のリ
ードスイツチ91に要する耐圧は6.7KV、第2段
のリードスイツチ92には耐圧3.3KVとなる。
以上説明したように、本考案に用いるリレイは
複数個のリードスイツチを短い導体単線で直列に
接続して接点部容量を小さくし、安価な低耐圧ス
イツチを用いて高耐圧リレイを構成するので安価
であり、金属外装ケースで一体に覆つた同軸構造
であるから擬似雑音の波形を乱すことはなく、し
たがつて、安価で信頼性のよい高出力の擬似雑音
発生器を提供でき、リレーの交換費を従来より低
減できる効果は顕著である。
複数個のリードスイツチを短い導体単線で直列に
接続して接点部容量を小さくし、安価な低耐圧ス
イツチを用いて高耐圧リレイを構成するので安価
であり、金属外装ケースで一体に覆つた同軸構造
であるから擬似雑音の波形を乱すことはなく、し
たがつて、安価で信頼性のよい高出力の擬似雑音
発生器を提供でき、リレーの交換費を従来より低
減できる効果は顕著である。
第1図は、本考案の擬似雑音発生器に用いるリ
レイ構造の一実施例を示す縦断面図。第2図およ
び第3図は、同じくリレイの他の実施例を示す縦
断面および平面図。第4図は、従来の擬似雑音発
生器の回路図。第5図は、従来のリレイの一例を
示す縦断面図。第6図は、本考案による擬似雑音
発生器の等価回路図。第7図は、第6図における
同軸終端部のリレイの等価回路図である。 1……直流高圧電源、2……充電抵抗、3,
6,61,62……リレイ、4……同軸線、5……
心線、7……終端抵抗、8……負荷、10……金
属管、9,91,92……リードスイツチ、91a,
91b,92a,92b……接点端子、11……接栓
(コネクタ金具)、12……絶線樹脂、13,19
……導体単線、14……金属外装ケース、15…
…駆動コイル、16……ケース本体、17……底
板、18……仕切り板、C0……接続部容量、C1,
C2……接点容量。
レイ構造の一実施例を示す縦断面図。第2図およ
び第3図は、同じくリレイの他の実施例を示す縦
断面および平面図。第4図は、従来の擬似雑音発
生器の回路図。第5図は、従来のリレイの一例を
示す縦断面図。第6図は、本考案による擬似雑音
発生器の等価回路図。第7図は、第6図における
同軸終端部のリレイの等価回路図である。 1……直流高圧電源、2……充電抵抗、3,
6,61,62……リレイ、4……同軸線、5……
心線、7……終端抵抗、8……負荷、10……金
属管、9,91,92……リードスイツチ、91a,
91b,92a,92b……接点端子、11……接栓
(コネクタ金具)、12……絶線樹脂、13,19
……導体単線、14……金属外装ケース、15…
…駆動コイル、16……ケース本体、17……底
板、18……仕切り板、C0……接続部容量、C1,
C2……接点容量。
Claims (1)
- 所定の長さを有する同軸線の心線の一方の端子
を充電抵抗を介して直流高圧電源の一端に接続
し、同軸線の外側導体と前記電源の他端を接続し
てなる同軸充電部と、前記心線の他方の端子をリ
レイを経て終端抵抗と直列に接続し、該終端抵抗
の他端を前記同軸線の外側導体に接続してなる同
軸終端部とからなる雑音発生回路を備えた擬似雑
音発生器において、前記リレイは複数個のリード
スイツチを導体単線により直列に接続するととも
に、リードスイツチ部は金属外装ケースで一体に
覆つた同軸構造とし、リードスイツチ入出力部に
接栓を取り付け、取り付け取りはずしが容易な構
造としたことを特徴とする擬似雑音発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174322U JPH0328577Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174322U JPH0328577Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0178416U JPH0178416U (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0328577Y2 true JPH0328577Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=31466185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987174322U Expired JPH0328577Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328577Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158212U (ja) * | 1981-03-28 | 1982-10-05 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP1987174322U patent/JPH0328577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0178416U (ja) | 1989-05-26 |
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