JPH05182719A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH05182719A JPH05182719A JP3360341A JP36034191A JPH05182719A JP H05182719 A JPH05182719 A JP H05182719A JP 3360341 A JP3360341 A JP 3360341A JP 36034191 A JP36034191 A JP 36034191A JP H05182719 A JPH05182719 A JP H05182719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- fuse
- power supply
- fuses
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機器の電源系に必要とされるヒューズボック
スを不要とし、機器の設計を容易とし、かつ配線の簡略
化を可能にする。 【構成】 機器1,2の電源系を相互にケーブル8で接
続するためのコネクタ3にヒューズ4を内装する。例え
ば、コネクタシェルに内装されて電気接続が行われるコ
ンタクトピンに筒部を設け、この筒部の内部にヒューズ
を内装する。このため、過電流によってコネクタ3に内
装したヒューズ4が溶断されて機器を保護するため、機
器にヒューズボックスを設ける必要がない。
スを不要とし、機器の設計を容易とし、かつ配線の簡略
化を可能にする。 【構成】 機器1,2の電源系を相互にケーブル8で接
続するためのコネクタ3にヒューズ4を内装する。例え
ば、コネクタシェルに内装されて電気接続が行われるコ
ンタクトピンに筒部を設け、この筒部の内部にヒューズ
を内装する。このため、過電流によってコネクタ3に内
装したヒューズ4が溶断されて機器を保護するため、機
器にヒューズボックスを設ける必要がない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコネクタに関し、特に人
工衛星に搭載される電気機器で利用されるコネクタに関
する。
工衛星に搭載される電気機器で利用されるコネクタに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、人工衛星に搭載される電気機器で
は、図5に示すように、電源供給機器1とコンポーネン
ト2をコネクタ15及びケーブル8で相互に接続すると
ともに、過電流保護回路として、電源供給機器1とコン
ポーネント2のそれぞれにヒューズボックス14を設
け、ヒューズ4で溶断させる構成がとられている。尚、
5はスイッチ、6は電源、7は負荷である。
は、図5に示すように、電源供給機器1とコンポーネン
ト2をコネクタ15及びケーブル8で相互に接続すると
ともに、過電流保護回路として、電源供給機器1とコン
ポーネント2のそれぞれにヒューズボックス14を設
け、ヒューズ4で溶断させる構成がとられている。尚、
5はスイッチ、6は電源、7は負荷である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の過電
流保護回路では、電源供給機器1とコンポーネント2の
それぞれは、外部からアクセス可能な箇所にヒューズボ
ックス14を配設する必要があり、機器を設計する上で
の制約になるとともに、配線が複雑になるという問題が
ある。本発明の目的は、ヒューズボックスを不要とし、
機器の設計を容易とし、かつ配線の簡略化を可能にした
コネクタを提供することにある。
流保護回路では、電源供給機器1とコンポーネント2の
それぞれは、外部からアクセス可能な箇所にヒューズボ
ックス14を配設する必要があり、機器を設計する上で
の制約になるとともに、配線が複雑になるという問題が
ある。本発明の目的は、ヒューズボックスを不要とし、
機器の設計を容易とし、かつ配線の簡略化を可能にした
コネクタを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、機器の電源系
を相互接続するためのケーブルに設けられるコネクタの
内部にヒューズを内装する。例えば、コネクタのコネク
タシェルに内装されて電気接続が行われるコンタクトピ
ンの内部にヒューズを内装する。
を相互接続するためのケーブルに設けられるコネクタの
内部にヒューズを内装する。例えば、コネクタのコネク
タシェルに内装されて電気接続が行われるコンタクトピ
ンの内部にヒューズを内装する。
【0005】
【作用】過電流によってコネクタに内装したヒューズが
溶断されて機器を保護するため、機器にヒューズボック
スを設ける必要がない。
溶断されて機器を保護するため、機器にヒューズボック
スを設ける必要がない。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の模式図であり、図5に示
した従来構成と同一部分には同一符号を付してある。こ
の構成においては、電源供給機器1とコンポーネント2
のそれぞれにヒューズボックスを設けてはおらず、代わ
りに両者を電気接続するコネクタ3の内部にヒューズ4
を設けている。
る。図1は本発明の一実施例の模式図であり、図5に示
した従来構成と同一部分には同一符号を付してある。こ
の構成においては、電源供給機器1とコンポーネント2
のそれぞれにヒューズボックスを設けてはおらず、代わ
りに両者を電気接続するコネクタ3の内部にヒューズ4
を設けている。
【0007】即ち、図2乃至図4はDサブコネクタに適
用した例であり、このコネクタ3のコネクタシェル9内
に内装されたコンタクトピン10を、コンタクト11
と、配線接続部13と、これらの間に配設された絶縁性
の筒部12で構成し、この筒部12の内部にヒューズ4
を配設している。このコネクタ3は電源供給機器1とコ
ンボーネント2のそれぞれに接続されることは言うまで
もない。
用した例であり、このコネクタ3のコネクタシェル9内
に内装されたコンタクトピン10を、コンタクト11
と、配線接続部13と、これらの間に配設された絶縁性
の筒部12で構成し、この筒部12の内部にヒューズ4
を配設している。このコネクタ3は電源供給機器1とコ
ンボーネント2のそれぞれに接続されることは言うまで
もない。
【0008】この構成によれば、コンポーネント2の内
部で短絡した場合には、コンボーネント2に接続される
コネクタ3のヒューズ4が溶断して電源供給機器1を保
護する。又、ケーブル8の部分で短絡した場合には、電
源供給機器1に接続されるコネクタ3のヒューズ4が溶
断して電源供給機器1を保護する。
部で短絡した場合には、コンボーネント2に接続される
コネクタ3のヒューズ4が溶断して電源供給機器1を保
護する。又、ケーブル8の部分で短絡した場合には、電
源供給機器1に接続されるコネクタ3のヒューズ4が溶
断して電源供給機器1を保護する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コネクタ
にヒューズを内装し、過電流によってヒューズを溶断す
るように構成しているので、電源供給機器やコンポーネ
ントにヒューズボックスを設けることが不要となり、機
器の設計の自由度を高めるとともに、配線を簡素化する
ことができる効果がある。又、コネクタに内装されるコ
ンタクトピンの内部にヒューズを設けることで、コネク
タの構造は従来構造のものをそのまま利用することがで
き、大幅な設計変更等は不要となる。
にヒューズを内装し、過電流によってヒューズを溶断す
るように構成しているので、電源供給機器やコンポーネ
ントにヒューズボックスを設けることが不要となり、機
器の設計の自由度を高めるとともに、配線を簡素化する
ことができる効果がある。又、コネクタに内装されるコ
ンタクトピンの内部にヒューズを設けることで、コネク
タの構造は従来構造のものをそのまま利用することがで
き、大幅な設計変更等は不要となる。
【図1】本発明の一実施例の模式的な構成図である。
【図2】本発明にかかるDサブコネクタの正面図であ
る。
る。
【図3】Dサブコネクタの一部破断側面図である。
【図4】ヒューズを内装したコンタクト及び接続部の断
面図である。
面図である。
【図5】従来の過電流保護回路の構成を模式的に示す構
成図である。
成図である。
1 電源供給機器 2 コンポーネント 3 コネクタ 4 ヒューズ 8 ケーブル 9 コネクタシェル 10 コンタクトピン 12 筒部
Claims (2)
- 【請求項1】 機器の電源系を相互接続するためのケー
ブルに設けられるコネクタの内部にヒューズを内装した
ことを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 コネクタのコネクタシェル内に設けられ
るコンタクトピンの内部にヒューズを内装してなる請求
項1のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360341A JPH05182719A (ja) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360341A JPH05182719A (ja) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05182719A true JPH05182719A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18468983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3360341A Pending JPH05182719A (ja) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05182719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001112751A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Shimadzu Corp | 超音波診断装置 |
| KR101510234B1 (ko) * | 2014-07-03 | 2015-04-08 | (주)아세아에프에이 | Usb 커넥터 조립체 |
-
1991
- 1991-12-30 JP JP3360341A patent/JPH05182719A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001112751A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Shimadzu Corp | 超音波診断装置 |
| KR101510234B1 (ko) * | 2014-07-03 | 2015-04-08 | (주)아세아에프에이 | Usb 커넥터 조립체 |
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